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<title>★日々是愛犬三昧★～主客顛倒犬小屋暮らし～</title>
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<description>今は亡き最愛の我が子レオとの思い出。残された柴犬＆チワワ、そして新たに加わったミニピン２匹。相も変らぬ犬バカ家族の日々徒然や如何に。</description>
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<title>逝くなマロン❗</title>
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お久しぶりです。随分と長いことご無沙汰しておりました。青年ことレオが旅立ってから新しい家族も増え、子どもたちの成長記録として書かなくてはと思ってはいたものの、レオの死と共にどこかに落として来てしまったような書きたいと言う衝動、それに加えて生来の愚図な部分が顔を出し、結局何もせずに現在に至りました。さて。ブログ開始当時の中年おやじは還暦を迎え、正直精神的には全く成長していないものの、予期せぬ救急搬送で現在入院中、確実に老年期の入り口に立ったと自覚せざるを得ない状況にいる。そんな中、愛娘ことマロンが
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<dc:date>2017-12-15T21:13:52+09:00</dc:date>
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<title>再発予兆のチャッピー。</title>
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ブログ再開に伴い、我が子それぞれの近況報告を書いてきたが、読み返してみると何とも暗くて重い。書き手本人がドンヨリするくらいだから、読んでくださる方はもっとゲッソリされていることだろう。月日の経つのは速い。２年のブランクの間に我が子たちも同様に歳をとった。彼らの身体のあちこち異常が出てもおかしくは無い。ここでマロンに次ぐ古参のボウズ（チャッピー）の現状も書いておきたいのだが、彼ももう９歳。またドンヨリする記事であろうこと、どうぞご容赦頂きたい。 ２０１２年夏。ある日の朝、トイレに血だまりができてい
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<dc:date>2014-04-07T15:11:44+09:00</dc:date>
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<title>闘病・・・ごめんよマロン。</title>
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愛娘・マロン。可愛くて愛しくてたまらない最愛の娘だ。 レオが亡くなって、我が家の最年長犬となってしまった。時の経つのは早いもので、今年の６月でもう１２歳になる。小さい時から自己主張は強くなく、いつも遠慮がちでおっとり構えている。この子は目も開かぬうちに雨の降る那須で捨てられ、心ある人に保護され我が家に来た子だ。我が家の子になった時にはすでにレオがいたから、この子もレオに守られ育てられたようなものだ。考えてみれば、レオの後ろで甘えるだけの立場で、自己主張の必要など無かったのかもしれない。マロンは１
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<dc:date>2014-04-04T02:07:30+09:00</dc:date>
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<title>豆つぶ（だった）ラッシュ。</title>
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２０１１年４月。まさか年末に亡くなるとは想像もしていなかったレオが、まだまだ元気一杯だった頃。生後たった３５日で何の予告も無く、ミニピンのラッシュは朝突然我が家に現れた。３月後半とはいえ、まだまだ朝晩には寒さが残っている季節に、殆ど裸同然の短毛種が家人のバッグからヨチヨチと出てきたのだ。ニコニコ笑う家人。これがサプライズだと？度肝を抜かれるとはこういうことか。その時の自分(と人間息子)は、まさに鳩が豆鉄砲を喰らった図そのものだったに違いない。せめて予告してくれていればベッドや服を用意出来たのに、
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<dc:date>2014-04-02T00:56:28+09:00</dc:date>
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<title>初めましてのアビー。</title>
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末娘、アビー。ラッシュの実の妹にあたる、わずか８ヶ月違いの兄妹だ。我が家に到着した当日、小ぶりとは聞いていたものの、そのあまりの小ささに一瞬声が出なかった。生後２ヶ月近くだというのに、なんと掌に乗ってしまう。我が子が増えると、いつもすぐにかかりつけの小暮動物病院 に連れて行く。今後の予防接種や健康状態を確認してもらうためだが、それ以前にこの子はちゃんと大きくなれるのか？無事に育ってくれるのか？と不安になった。下の画像は当日医院待合室でのアビー。体重はわずか６２０グラムしかなかった。ミニピンは元来
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<dc:date>2014-03-19T00:27:11+09:00</dc:date>
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<title>あの日から２年。</title>
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本当にお久しぶりです。「書く」という作業から、随分と長いこと離れておりました。レオを亡くした悲しみ。彼はペット以上、本当に我が子そのものでした。「手のかかる子犬が２匹もいる、悲しんでばかりはいられない」そう頭で解ってはいても、心が凍りついたようで全く追いついてこなかった。日々成長するミニピン１号のラッシュと、レオ存命中に迎えるはずだったミニピン２号のアビー。この子たちを本当に可愛がっていいのだろうか、この先愛していけるだろうかとまで悩み。そんな時、嘘のような本当の話ですが、夢の中に元気だった頃そ
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<dc:date>2014-03-18T01:02:56+09:00</dc:date>
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<title>青年が旅立ちました。</title>
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新年のご挨拶が遅くなりました。昨年１２月１１日に心臓発作（拡張型心筋炎）で倒れ、その後の治療で何とか持ち直してくれた青年ことレオでしたが、３０日朝より徐々に容態が悪化（心臓再発作及び肺水腫）し、翌３１日大晦日の午前６時５０分に息を引き取りました。温かな励ましのコメントやメールを下さった皆様、まとめてで申し訳ありませんが、この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。レオを亡くしてすでに１週間が経ちましたが、まだ気持ちの整理がつかない状態におります。申し訳ありませんが、取り敢えずご報告のみとさせて頂
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<dc:date>2012-01-08T02:10:05+09:00</dc:date>
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<title>青年の心臓発作・その後報告</title>
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相変わらず携帯からの投稿です。前回コメントをくださったＣＲＥＡさん、ぽこっとさん、こゆき(相方)さん、茶々丸さん、おやじぃさん、あひるさん、totobokuさん、まとめてで申し訳ありませんが、この場を借りてお礼を申し上げます。青年を失うかもしれないという恐怖と不安に怯えていた時、何度も読み返し、どんなに勇気づけられたことか。心より感謝しています。本当に、本当にありがとうございました。さて現在の青年は…１１日に発作を起こし、まさに生死の境をさまよった青年だが、倒れる以前と何ら変わらない状態まで戻っ
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<dc:date>2011-12-19T15:06:51+09:00</dc:date>
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<title>突然の心臓発作…青年</title>
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 １２月１１日、日曜のこと。朝は元気だった青年が、昼前に突然立ち上がれなくなった。大好きなおやつにも反応が無い。もつれる足でトイレに行こうとしたが、途中の廊下で大きな水溜まりを作り、そのまま崩れるように顔から倒れ込んでしまった。最初は様子を見ようかとも思ったが、あっという間の急変に最悪の事態が頭をよぎる。だが、我が家のこどもたちの命総てをお願いしている病院は、日曜診療を行ってはいるが、午前中のみ。この時すでに、わずかだが診療時間を過ぎてしまっていた。果たして強引に押しかけてしまっていいものか。悩
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<dc:date>2011-12-13T00:30:47+09:00</dc:date>
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<title>生後３５日のラッシュ</title>
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我が家にきてすぐ直行した病院での１枚。こんなに小さいのに１、３キロもあって驚いた。
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<dc:date>2011-05-10T06:41:23+09:00</dc:date>
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