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<title>腰・ヒザを痛めず飛距離を伸ばすゴルフ術～合気道の秘訣をゴルフに活かす～</title>
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<description>小よく大を制す！合気道の秘訣をゴルフに活かす</description>
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<title>腰から動くから、手打ちになる！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。合気ゴルフ塾の松原です。<br><br>何年練習しても、なかなか上達せず、<br>打てば打つほど腰や股関節やヒザを痛めてしまうという人に共通しているのが、<br>手打ちです！<br><br>アマチュアゴルファーのほぼ9割が、手打ちだと言われています。<br><br>頭では、背骨の回転や、足腰のパワーで打つんだと分かっているのに、<br>なぜ手打ちを直せないでいるのでしょうか？<br><br>それは、「腰から動く」からです。<br>腰から動くから、手打ちになってしまうのです！<br><br>ほとんど人が信じて疑わない、「腰から動く」というスポーツ常識が、<br>ゴルフの上達を妨げているのです。<br><br>腰から動くことによって、<br>せっかく右に切った腰のタメが、<br>インパクトのはるか前に解放されてしまって、<br>肝心のインパクト時には、腕力しか残されていないのです。<br><br>つまり、腰から動くから、腰が早く開いてしまって、<br>手打ちになってしまうのです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">手打ちを防ぐには、腰からではなく、腕から動かせばよい</span>のです。<br>すると肩ラインの回旋が、身体全体の動きをリードして、<br>インパクトの瞬間に、肩と足腰がタイムラグしないで回旋することで、<br>足腰のパワーと背骨の回旋力をフルに活かしたスイングができるのです。<br><br><div style="BORDER-BOTTOM: #666666 1px solid; BORDER-LEFT: #666666 1px solid; PADDING-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 1.5; BACKGROUND-COLOR: #f7f7f7; MARGIN: 10px 0px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #666666 1px solid; BORDER-RIGHT: #666666 1px solid; PADDING-TOP: 10px"><strong><font size="3">合気道の秘訣をゴルフに活かす！合気ゴルフ塾<br></font></strong>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html">セミナー受講をご希望のかたへ</a>&nbsp;<br>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11937447585.html">プロフィール</a>&nbsp;<br>■<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813/">お問い合わせ・お申込み</a>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11951235793.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 00:12:34 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフの上達を妨げている、バットスイング感覚</title>
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<![CDATA[ こんにちは。合気ゴルフ塾の松原です。<br><br>毎月一回行っている合気研修会のメンバーに、<br>かつてはプロゴルファーを目指していた男性がいます。<br><br>プルゴルファーを目指していただけあって、<br>スイングのフォームは実に見事なのものです。<br><br>彼によると、<br>ゴルフのスイングがうまくならない理由の一つが、<br>「野球のバットスイング癖」だといいます。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">野球のバットスイングと、ゴルフのスイングは、<br>まったく異質な動き</span>なのです。<br>バットスイングは、水平の動きであるのに対して、<br>ゴルフのスイングは、上から下に振り下げる動きです。<br><br>ゴルフのスイングは、<br>剣道の上からまっすぐ切り下げる動きに、<br>身体の体重移動と背骨の回旋運動を合わせたものです。<br><br>ですから、バットスイングの感覚を捨てないままスイングすると、<br>どうしても脇があいて、水平に振る感じになってしまうわけです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">うまく振るには、上から真下に振り下ろす感覚を身につける必要がある</span>のです。<br>この感覚を身につけるために、「合気の木刀の素振り」が非常に有効です。<br><br>毎日10分でも、合気の木刀素振りを続けていると、<br>ゴルフのスイングが劇的に変わっていくはずです。<br><div><br></div><div style="BORDER-BOTTOM: #666666 1px solid; BORDER-LEFT: #666666 1px solid; PADDING-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 1.5; BACKGROUND-COLOR: #f7f7f7; MARGIN: 10px 0px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #666666 1px solid; BORDER-RIGHT: #666666 1px solid; PADDING-TOP: 10px"><strong><font size="3">合気道の秘訣をゴルフに活かす！合気ゴルフ塾<br></font></strong>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html">セミナー受講をご希望のかたへ</a>&nbsp;<br>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11937447585.html">プロフィール</a>&nbsp;<br>■<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813/">お問い合わせ・お申込み</a>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11951228024.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 23:53:12 +0900</pubDate>
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<title>コックを意識して練習しよう！</title>
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<![CDATA[ 　こんにちは。合気ゴルフ塾の松原です。<br><br>　合気道の道場に10年以上通っても、<br>「合気」を覚えられる人は、ほとんどいません。<br><br>　何年も道場に通っていれば、当然「技」は覚えます。<br>　でも、形だけです。<br>　道場では相手が“受けてくれる”から、できた気になってしまいます。<br>　しかし、もし相手が抵抗したら、ビクとも動かせないのです。<br><br>　たとえ相手がどんなに踏ん張っても、技をかけるコツが「合気」です。<br>　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>合気とは、力を相手の芯（腰）に伝える技術</b></span>なのです。<br>　力が相手の腰に伝われば、<br>　相手は腰から動いていって、コロンとひっくり返されてしまうのです。<br><br>　このコツを習得するのに欠かせないのが、『木刀の素振り』です。<br>　だから、木刀の素振りをしない人は、何年たっても「合気」を覚えられないのです。<br><br>　合気を覚えるための木刀の素振りと、ゴルフのスイングは、<br>　基本的には同じなのです。<br><br>　木刀の素振りは、まっすぐ上に上げて下ろします。<br>　ゴルフスイングは、その上下動に、身体の回旋と体重移動を加えた動きです。<br><br>　バックスイングでは、左手の「コック」が重要といわれています。<br>　木刀の素振りも左手が要で、“剣先から上げる”ことがコツなのです。<br>　つまり、左の手首を親指側に動かすのです。<br><br>　ちなみに、コック（Cock）とは「雄鶏」のことです。<br>　雄鶏が、歩きながら首を前後に動かす動きから、<br>　『<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>タテに動く動作</b></span>』を意味するようになりました。<br><br>　スイングの練習も、左手首のコックを意識して行うと、<br>　上達が早くなるでしょう。<br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11945717017.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 00:12:55 +0900</pubDate>
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<title>もっとも重要な準備運動</title>
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<![CDATA[ 　こんにちは。合気ゴルフ塾の松原です。<br><br>　ゴルフで、腰やヒザ、肩や肘などを痛めないためには、<br>準備運動が不可欠です。<br><br>　しかし、ストレッチはあまり効果的ではありません。<br>そんなバカな！？　と思うかもしれませんが、本当です。<br><br>　テキサス大学の調査では、<br>「<strong>ある筋肉をストレッチすると、ストレッチしていない筋肉も弱くなる</strong>」といいます。<br>たとえば左脚のストレッチをすると、ストレッチしていない右脚の筋力も弱くなるということです。<br><br>　さらに、クロアチアのザグレブ大学の研究チームが、こんな調査結果を発表しています。<br>プロのアスリートらを対象に調査したところ、<br>「<font color="#FF0000">45秒以上の静的ストレッチにより、筋力は平均5.5％ダウンし、<br>　跳躍力や瞬発力も平均3％ダウンした。<br>　ストレッチを90秒以上すると、筋力はさらに顕著な低下を見せた。<font color="#FF0000"></font></font>」<br><br>　スポーツ科学誌『The Journal of Strength and Conditioning Research』でも、<br>「<font color="#FF0000">ストレッチの後は、ウエイト・リフティングで上げられる重量が8.3％減少した</font>」<br>という報告が掲載されています。<br>（参照文献：Mail Online<br>: Stretching before exercising could actually CAUSE an injury – and make you slower）<br><br>　ストレッチをすると筋肉や腱が柔軟になって、運動のパフォーマンス向上やケガの予防につながるというイメージがありますが、実は筋肉が瞬発力を失う原因になり、ケガのリスクも高まるのです。<br><br>　では、準備運動として何をすればよいのでしょうか？<br><br>　まず大事なことは、<font color="#FF0000">体温を上げる</font>ことです。<br>　筋肉温を上げて、筋肉への血流量を増やすことです。<br><br>　それには、筋肉を揺らせばよいのです。<br>　短距離ランナーがスタートダッシュの前にしている「<font color="#FF0000">手足ブラブラ</font>」です。<br><br>　またゴルフでとくに重要なのが、『腰の回転』です。<br>　腰が十分に回らないと、必然的に手打ちになってしまいます。<br><br>　腰の回転を良くする準備運動としてオススメなのが、『<font color="#FF0000">スワイショウ<strong></strong></font>』です。<br>　太極拳の基礎的な運動です。<br><br>　コマのように身体を回転させる運動です。<br>　ポイントは、ヒザを柔らかく使って、体軸が動かないように回転することです。<br>　顔は正面を向けたまま、<font color="#FF0000">頭が左右に動かないように</font>行います。<br><br>　ゴルフの前の準備運動としてだけでなく、毎日３～5分くらい行うと、足腰も鍛えられ、<br>　“<font color="#FF0000">身体の軸を動かさずに回転する</font>”コツが身につきます。
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11945041449.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 13:21:43 +0900</pubDate>
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<title>グリップをやわらかくソフトに握る練習</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。合気ゴルフ塾の松原秀樹です。</p><br><p><strong>「アマチュアはプロの10倍くらい強くグリップを握っている。そんなに強く握っていたら、私みたいなロングドライブは打てないよ」</strong></p><br><p><strong>「もしあなたが飛距離を伸ばしたいなら、クラブがすっぽ抜けるほどやわらかく握ることだ。クラブがすっぽ抜けると思ってもなかなかすっぽ抜けないから、安心してやわらかく握ってみることだ」</strong></p><br><p>これは、USPGAツアーで通算15勝を挙げ、50歳を過ぎてもツアー屈指の飛ばし屋で知られるフレッド・カプルスの言葉です。</p><br><p>「飛ばない」と嘆く人は、必要以上に強く握っているのです。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">飛距離を伸ばしたければ、できるだけ“やわらかく弱く握る練習”をするべきです。</font></strong></p><br><p>毎日、室内でできるグリップの練習法をご紹介しましょう。</p><p><br>グリップのゴムの部分だけを使って、中空のゴムのどの部位もつぶさないように握って、素振りするのです。</p><br><p>しばらく続けると、やわらかくソフトに握る癖が身につくでしょう。</p><p><br>そうすると、つい力んでしまうこともなくなり、手首をやわらかく使えて、飛距離も大きく伸ばせるでしょう。</p><br><div style="BORDER-BOTTOM: #666666 1px solid; BORDER-LEFT: #666666 1px solid; PADDING-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 1.5; BACKGROUND-COLOR: #f7f7f7; MARGIN: 10px 0px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #666666 1px solid; BORDER-RIGHT: #666666 1px solid; PADDING-TOP: 10px"><strong><font size="3">合気道の秘訣をゴルフに活かす！合気ゴルフ塾<br></font></strong>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html">セミナー受講をご希望のかたへ</a> <br>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11937447585.html">プロフィール</a> <br>■<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813/">お問い合わせ・お申込み</a> <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11943007502.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 19:54:18 +0900</pubDate>
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<title>年齢を重ねるにつれて飛距離が落ちる原因は？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。合気ゴルフ塾の松原秀樹です。</p><br><p>「年齢を重ねるにつれ、飛ばなくなった」</p><br><p>「最近、めっきり飛距離が落ちてきた」</p><br><p><strong>その本当の原因は、「手打ち」です。</strong></p><br><p><strong>手打ちになるのは、足腰の筋力や柔軟性の低下が原因かもしれません。</strong></p><p><br>そこで、足腰がやわらかく動く「立ち方」に変えてみましょう。</p><br><p>ポイントは、ヒザが自由に使えることです。</p><p><br>それには、ふくらはぎが柔軟であることが大切です。</p><br><p><strong>ふくらはぎが柔軟な状態で構えるには、<font color="#ff0000">『体重をカカトに』乗せればよいのです。</font></strong></p><p><br>足裏のカカトのふくらみの中央に、体重を乗せるようにするのです。<br></p><p>するとヒザを自由に曲げ伸ばしできるため、足腰の回転が楽にできるようになります。</p><br><p>バックスイングは、腰を45度回す力でクラブを上げていきましょう。</p><p><br>手で上げるのではなくて、腰を捻ることで、後ろに上げていくようにするのです。</p><br><p>打つときは、腰から回すのではなくて、左腕から動かして、肩ラインを回すようにしましょう。</p><p><br>すると、肩ラインとともに腰が回って、体重が右から左に移動します。</p><br><p>体重をカカトに乗せておけば、この動きが楽にできるでしょう。</p><p><br>足腰が楽に回転すれば、足腰のパワーで打てるようになり、飛距離も伸びるはずです。</p><br><div style="BORDER-BOTTOM: #666666 1px solid; BORDER-LEFT: #666666 1px solid; PADDING-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 1.5; BACKGROUND-COLOR: #f7f7f7; MARGIN: 10px 0px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #666666 1px solid; BORDER-RIGHT: #666666 1px solid; PADDING-TOP: 10px"><strong><font size="3">合気道の秘訣をゴルフに活かす！合気ゴルフ塾<br></font></strong>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html">セミナー受講をご希望のかたへ</a> <br>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11937447585.html">プロフィール</a> <br>■<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813/">お問い合わせ・お申込み</a> <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942992266.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 19:04:44 +0900</pubDate>
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<title>フェースが開くのは『腰から動く』から</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。合気ゴルフ塾の松原秀樹です。</p><br><p>打球が右に曲がるのは、インパクトでフェースが開いているからです。</p><br><p>フェースが開いてしまう原因はいくつもありますが、<strong>もっとも大きな原因は、『腰から動く』ことです。</strong></p><br><p><strong>腰から回して打つと身体が開いてしまうので、フェースが開いてしまうのです。</strong></p><p><br>『腰から動く』というスポーツ常識を見直すことです。</p><br><p>では、どこから動かせばよいのでしょうか？</p><br><p><strong><font color="#ff0000">正解は、左腕です。</font></strong></p><p><br><strong>左腕から動かして、両肩を結んだ肩ラインを回すのです。</strong></p><p><br>すると肩ラインとともに腰が回って、きれいなスイングができるはずです。</p><br><p><strong>肩ラインと腰が“同時に”回転することがポイントです。</strong></p><p><br>すると体幹が捻れずに回って、大きなパワーが生み出せるのです。<br> </p><div style="BORDER-BOTTOM: #666666 1px solid; BORDER-LEFT: #666666 1px solid; PADDING-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 1.5; BACKGROUND-COLOR: #f7f7f7; MARGIN: 10px 0px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #666666 1px solid; BORDER-RIGHT: #666666 1px solid; PADDING-TOP: 10px"><strong><font size="3">合気道の秘訣をゴルフに活かす！合気ゴルフ塾<br></font></strong>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html">セミナー受講をご希望のかたへ</a> <br>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11937447585.html">プロフィール</a> <br>■<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813/">お問い合わせ・お申込み</a> <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942986607.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 19:00:08 +0900</pubDate>
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<title>手首のスナップを利かすには</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。合気ゴルフ塾の松原秀樹です。 </p><br><p>私は20代前半（約27年前）に、網走の牧場民宿で居候させてもらいました。</p><br><p>最初の仕事は、牧場を広げるために、木柵をつくることでした。</p><br><p>熊笹がたくさん生えた山の斜面に、深さ１メートルほどの穴を掘って、そこに線路の枕木を立てて、埋めていきます。 </p><br><p>次に、枕木と枕木をつなぐように板を釘で打ち付けていくのですが、枕木にはコールタールが塗られているうえ、何十年もの風雪に耐えてきたわけですから、とても硬くて、いくら強く打っても、釘が曲がってしまうだけでした。</p><br><p>「なんだ！　釘も打てないのか？」と呆れられました。</p><br><p>当時は、空手とウエイトトレーニングでガンガンに鍛えていたので、筋力は相当あったのですが、たかが釘すらろくに打てなかったのです。 </p><br><p>その民宿のマスターは明石家さんまさんに似た細身の人で、けっして筋骨隆々という身体ではないのに、私が穴を一つ掘る間に、2つも掘って悠々としているし、釘も難なくホイホイ打っていました。 </p><br><p>いったい何が違うのか？</p><br><p>しばらく観察しているうちに、気づきました。</p><br><p><strong>力が抜けているのです。</strong></p><br><p><strong>金槌をやわらかく持って、手首のスナップを利かせて打っていたのです。</strong></p><br><p>私もマネしてやってみたら、硬くて手に負えなかった枕木に釘が打てました。 </p><br><p>ゴルフも、手首のスナップが使えるかどうかが、飛距離に大きく関係します。</p><br><p>ところが、クラブを強く握ってしまうと、手首が固まってしまい、手首のスナップを使えなくなってしまうのです。 </p><br><p><strong>飛距離を伸ばしたければ、まずクラブをできるだけ“やわらかく弱く握る”練習をすることです。</strong></p><br><p><strong>さらに手首のスナップを使うコツは、バックスイングで、“左手首を甲側に曲げる”ことです。（カッピング）</strong></p><br><p>そして、左手の手首の角度を変えないで振り下ろすようにするのです。</p><br><p>右手は、軽く添えておくだけにしましょう。</p><br><p>すると、インパクト時に手首のスナップが利いて、飛距離がアップします。</p><br><div style="BORDER-BOTTOM: #666666 1px solid; BORDER-LEFT: #666666 1px solid; PADDING-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 1.5; BACKGROUND-COLOR: #f7f7f7; MARGIN: 10px 0px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #666666 1px solid; BORDER-RIGHT: #666666 1px solid; PADDING-TOP: 10px"><strong><font size="3">合気道の秘訣をゴルフに活かす！合気ゴルフ塾<br></font></strong>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html">セミナー受講をご希望のかたへ</a> <br>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11937447585.html">プロフィール</a> <br>■<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813/">お問い合わせ・お申込み</a> <br></div>
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942984099.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 18:46:37 +0900</pubDate>
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<title>合気ゴルフ塾　セミナーのご案内</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>桜ヶ丘整体院の院長、「関節法」考案者の松原秀樹です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141011/09/aiki-golf/85/ea/g/o0214024913094181757.gif"><img border="0" alt="松原秀樹" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141011/09/aiki-golf/85/ea/g/t02140249_0214024913094181757.gif" width="214" height="249"></a> <br></p><p><br>私は「合気道のコツ」を活用して、オリジナルの施術をしています。</p><br><p>私の整体院には、ゴルフで腰やヒザを痛めた方がたくさんいらっしゃいます。<br>そんな方々に、単に痛みを治す施術をするだけでなく、『腰やヒザを痛めずにゴルフをする秘訣』も教えてきました。</p><br><p>腰やヒザを痛める方々には、ある「共通点」があります。<br>それは、次の4点です。</p><br><p><strong>①準備運動<br>②立ち方<br>③グリップ<br>④スイング</strong></p><br><p><strong>この4点を私のアドバイスにしたがって直すと、<font color="#ff0000">腰やヒザにかかる負担が激減するだけでなく、飛距離もアップするのです。</font></strong></p><br><p>このアドバイスは、通常のゴルフ常識とはまったく異なるもので、合気道から学んだ『合理的な身体運動の秘訣』から明らかにしたものです。</p><br><p><strong>合気道の最大の秘訣は、『力を抜く』ことです。</strong></p><br><p>力むと技がかからないのです。<br>技をかけるには、力を抜かないといけないのです。</p><br><p><strong>グリップを変えるだけで、力が抜けるようになります。</strong></p><br><p><strong>立ち方を変えるだけで、足首やヒザを柔らかくすることができ、足腰のパワーを十分発揮できます。</strong></p><br><p>また、<strong>身体の柔軟性を高めるためには、ストレッチではない、まったく別の方法が必要です。</strong></p><br><p>さらに、<strong>「腰から動く」というスポーツ常識も、腰や肩を痛める原因となります。</strong></p><br><p>トッププロはみんな正しい箇所から動かしています。</p><p><br>どこから動かせば効率よくパワーをボールに伝えられるのか？</p><p><br>それを知るだけでも、飛距離が大きく伸びるはずです。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">今までのゴルフ常識とはまったく異なる、『ゴルフの秘訣』をお伝えします。</font></strong></p><p><br></p><div style="BORDER-BOTTOM: #cccccc 2px dotted; BORDER-LEFT: #cccccc 2px dotted; PADDING-BOTTOM: 10px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #cccccc 2px dotted; BORDER-RIGHT: #cccccc 2px dotted; PADDING-TOP: 10px"><strong>合気ゴルフ塾　セミナー</strong> <br><p><br>【日程】　次回開催日が決まりしだい掲載いたします。</p><p><br>【会場】　次回開催日が決まりしだいご案内 <br><br></p></div><br><br><br><p><a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813"><strong><font color="#0000ff" size="3">お申し込み・お問い合わせはこちら</font></strong></a> <br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 16:15:11 +0900</pubDate>
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<title>拳vs.掌　強いのはどっち？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。合気ゴルフ塾の松原秀樹です。</p><p><br>力いっぱい握った拳と、パカッと開いた掌。</p><p><br>どちらが強いと思いますか？</p><p><br><strong><font color="#ff0000">正解は、開いた掌です。</font></strong></p><br><p><strong>一見、拳のほうが強そうですが、開いた掌のほうが圧倒的に強いのです。</strong></p><p><br>合気技で掌を使うのは、相手を怪我させないためでもありますが、万一抵抗された場合でも技をかけるためなのです。</p><p><br>掌のほうがはるかに強いパワーが楽に出せるのに、ゴルフでは、クラブをギュッと握り締めてパワーを減殺しているのです。</p><p><br>もったいないと思いませんか？</p><p><br>せめて右手だけでも掌にして、打ってみましょう。</p><p><br>右手はクラブに添えておくだけにするのです。</p><p><br><strong>力みは「握る」ことから生まれるので、開いていれば、力みようがないのです。</strong></p><p><br><strong>右手を開いて打つだけでパワーアップして、飛距離が大きく伸びるはずです。<br></strong></p><p><strong><br></strong></p><div style="BORDER-BOTTOM: #666666 1px solid; BORDER-LEFT: #666666 1px solid; PADDING-BOTTOM: 10px; LINE-HEIGHT: 1.5; BACKGROUND-COLOR: #f7f7f7; MARGIN: 10px 0px; PADDING-LEFT: 10px; PADDING-RIGHT: 10px; BORDER-TOP: #666666 1px solid; BORDER-RIGHT: #666666 1px solid; PADDING-TOP: 10px"><strong><font size="3">合気道の秘訣をゴルフに活かす！合気ゴルフ塾<br></font></strong>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11942925814.html">セミナー受講をご希望のかたへ</a> <br>■<a href="http://ameblo.jp/aiki-golf/entry-11937447585.html">プロフィール</a> <br>■<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/a759d4e2324813/">お問い合わせ・お申込み</a> <br></div>
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<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 15:54:08 +0900</pubDate>
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