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<title>護身柔術の道／愛喜道／ａｉｋｉｓｔ</title>
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<description>朝早い仕事の傍ら、合気の摩訶不思議な世界にはまっています。合気というミステリー小説の謎解きが今の生き甲斐です！</description>
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<title>護身柔術心得</title>
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<![CDATA[ 護身の要は『覚悟』なり<br><br>悟りの覚醒なり<br><br>外に発せず、内に悟るのが<br>仏道の大悟なれば<br><br>護身武道の大悟は内に悟りて外に発っし行動する事なり<br><br>これを動禅と云う人あり<br><br>武士道にありては、『覚悟』と云う死生観なり<br><br>『死ぬ事と見つけたり』とは<br>この『覚悟』の事なり<br><br>『覚悟』あれば心落ち着き、腹据わり、常の力にて施せるものなり<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Sep 2013 17:21:30 +0900</pubDate>
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<title>向井流水法と会津日新館</title>
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<![CDATA[ 『文化七年（１８１０）二月二六日、幕府は江戸湾防備の為、会津、白河の両藩に海岸へ砲台構築と防備を命じ、翌年には浦賀、走水、城ヶ島また陣営を平根山、浦賀観音崎、走水三崎北條山に設けた。文化九年六月五名が藩命を受け、江戸で向井将監正直の門に入り、文政元年（１８１８）九月それぞれ免許皆伝され会津藩の水業は向井流水法が定着し、日本最古のプールが藩校日新館にある（周囲１６０ｍ）水馬池で水練を行った。しかし戊辰戦争で消滅したかと思われた、会津の水業が旧藩士大竹作右衛門氏が小樽で伝承し、小樽の向井流水法会の皆様の協力で復活に至る。』とある。<br><br>この事から、西郷四郎の泳法は向井流だったと推測される。つまり、戊辰戦争で藩の流儀としては失伝したが、生き延びた会津藩士の誰かが西郷に水練を教えたとすれば向井流であった筈、更に、講道館代表として戦った四郎の相手の戸塚楊心流（は向井流を併伝していた）の師範も向井流の師範であり、親しかったと云う話は真実だろう。<br><br>『秘伝』には向井流は一度も江戸を出なかった流派とあるが幕府が湾岸警備の際に会津、白川の両藩の五名に藩命により向井流を習得させた事実が、何故闇の中に、失伝の理由は負け戦？日新館の消滅？、日新館の水練が向井流になったのは幕末、それ以前の日新館の水練は何流だったのか？<br> <br>四郎は九州で水練を教えた、明治になり向井流は北は小樽、南は福岡に伝承された事になる。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 10:32:10 +0900</pubDate>
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<title>中学校の授業としての柔道のあり方</title>
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<![CDATA[ 過去28年間で中高での柔道事故による死亡者は114人、障害は275件以上といわれています。死なずとも脳に障害を負い寝たきりとなれば青少年にとっては死ぬより辛い人生を強いられる事となります。<br><br>全ては柔術が柔道として学校教育に取り入れられる条件として競技化が課題とされた為なのです。それは剣道も合気道も同じ事ですが、乱取り重視となり、武道から形稽古が消滅していきました。同時に教育としての武道に一番大切な筈の精神性も失われていったのです。<br><br>数多の流派に於いて一番最初に教えられる形にその流派の一番重要な要素が含まれているものです。<br>ですから、奥の奥まで修行を積むとまた最初の技に回帰すると言われるのです。<br><br>形稽古で事故が起きる可能性は極めて低く、技の理合いを理解する為の最良の方法なのです。<br>武道の本質は護身です。<br>自分の身を守る事が<br>相手の身をも守る事になると<br>悟る事が最終目的です。<br><br>相手を傷つけずに制圧し、罪を犯させないと云うのが本旨です。<br><br>武には位と云うものがあります。位の違いによって相手に戦いを挑ませない、つまり位負けで戦意喪失と云う訳です。<br><br>更に言えば、相手に敵愾心を起こさせないような自分を形成する事にあります。<br><br>構え一つ、型一つにも、このような精神性が隠されているのです。<br><br>嘉納は乱取りこそが上達への近道だと確信したのでしょう。<br>然し、晩年になって急がば回れが正道だと気付いたはずですが、その頃にはもう柔道は嘉納の手を放れ一人歩きを始めていたのです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aiki110/entry-11582831830.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 10:16:05 +0900</pubDate>
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<title>突き放す投げ</title>
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<![CDATA[ 投げの一つの形として、突き放す投げ方がある。<br><br>勿論、結果として敵が転がる事はあるが、基本的には多人数を相手にする場合に、<br>投げて他の敵にぶつけるのが目的の投げで、<br>手っ取り早く物に当てたり川に放り込んだりしたい時にも用いる。<br><br>足下に投げず、遠くに投げれば逃げるのにも都合が良い。 <br><br>大別すると後ろから突き放すやり方と、遠心力を利用して投げるやり方がある。<br><br>遠心力を利用する場合、自分の軸足を中心に回転する場合と、自分と敵の間に軸を建て回転して投げる方法がある。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aiki110/entry-11573985087.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 22:08:34 +0900</pubDate>
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<title>屈筋と伸筋の疲労感と防御反射の域値</title>
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<![CDATA[ 屈筋と伸筋の疲労感は全く異なるもののようです。<br><br>例えば、腕相撲の疲労感は使った屈筋（二の腕）にハッキリと感じられますしスクワット後の疲労感も下肢の屈筋にハッキリ現れる筈です。<br><br>然し、真っ直ぐに立ち続けるというような伸筋の疲労は疲労感を特定できないのが普通です。<br>伸筋を使って荷物を持てば疲れないと自称古武術の先生は明言しますが、それは間違いで、小手に疲労感が出にくいだけで、疲労している事に変わりはないのです。<br><br>寧ろ、疲労感が無いために無理をして、余計に筋肉や骨格を傷める可能性さえあります。<br><br>これは仮定ですが、屈筋動作の疲労感と伸筋動作の疲労感は違う脳の部位で感じているのではないのでしょうか？<br><br>これも仮定ですが、疲労感の無さは防御反射の域値を上げるのかも知れません。<br><br>同じ作業でも、伸筋動作は疲労感が少ない為に通常の屈筋動作では出せない力（持てる力の一割で防御反射が発動する所が、域値が広がり二割も三割も）を出せるのかも知れない。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 16:02:56 +0900</pubDate>
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<title>古式泳法を体験</title>
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<![CDATA[ 世田谷の太子堂中学校のプールで向井流泳法を教えてくれるというので、早速体験に…<br><br>家を7:50に出たら渋谷に8:30前に着いてしまった。<br><br>プールのロビーに9:40に来るように言われてたが渋谷からバスで15分で着いてしまうので渋谷で神社巡りをする事に…<br>渋谷には山手線の内側にけっこう古い神社がある。<br>まず階段の換え上に屋根だけ見える小さい御嶽神社<br><br>金王坂近く首都高を渡って金王八幡<br><br>その向かい側に豊栄神社<br>この神社には道場があり様々な武道の団体が稽古場としている。<br><br>時間が潰れたので<br><br>9:24のバスに乗り太子堂中学バス停に9:36に到着 <br><br>ここで迷子に<br><br>反対方向へ<br><br>すぐ気がついて戻ったが45分着セーフ！<br><br>既に、プールのロビーには皆さん集合、御挨拶をして早速地下のプールへ、まずは準備体操、身体がほぐれたところで、自由に２往復<br><br>ここからが本番<br>ビート板を下から抱えて頭をのせて顔は斜め45度私の場合は右を向いて左足は足首を90度曲げて足裏で水を押すように45度前外側にけり、同時に右足は爪先を伸べたまま矢張り後外へ蹴る。両脚が真っ直ぐ伸びたところで間の水を挟み込むように両足を揃えるが前足は足首を曲げたまま後ろ足の爪先は伸べたままなのだ。これが基本の足捌きとなる。真っ直ぐ前を向いて手は平泳ぎでも足は蛙足ではなく、この煽り足なのだ。次の歩くように泳ぐ形が難しく、最悪前に一歩も進まないという結果に、ただ浮くのも難しい。<br>顎を上げると潜る。<br>脚に力を入れると潜る。<br>腹に力を入れるとまた潜る。<br><br>然し、爪先と少し折った膝を水面に出し腰の脇に置いた手だけで足方向に泳ぐのは楽だった。<br>日本泳法には競技もあるそうだ。<br><br>流派が違い泳ぎ方も違う者同士が競い合うらしい。<br><br>２時間はあっという間に過ぎた。<br><br>途中二回ばかり脚が吊ったが、休み休みだがリタイアせずに済んだ。<br><br>45年ぶりの水泳は、<br>矢張りキツい。<br><br>今日はぐっすり眠れるぞ～！<br>
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<link>https://ameblo.jp/aiki110/entry-11563795554.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 18:46:29 +0900</pubDate>
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<title>引立</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/08/aiki110/78/78/j/o0800060012484211695.jpg"><img alt="護身柔術の道／愛喜道／ａｉｋｉｓｔ-CA3J0169.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/08/aiki110/78/78/j/t02200165_0800060012484211695.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130402/08/aiki110/6d/82/j/o0800060012484211719.jpg"><img alt="護身柔術の道／愛喜道／ａｉｋｉｓｔ-CA3J0170.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130402/08/aiki110/6d/82/j/t02200165_0800060012484211719.jpg" border="0"></a></div><br>引立は古流柔術のあらゆる流派に散見できるし、現代の武道に於いても然りであるが、引立てる形に移行する手前が省かれており真にこの技を使用するのは難しく、実際に警察官がこの技で連行するところを見た事が無い。<br>然し、天神真楊流柔術のテキストにある引立は、一間隔てての対座からの形を示している。<br><br>座したる相手を見事に立ち上がらせ、連行可能と思える形・解説となっている。<br><br>敵の咽喉に手甲を掛けて、腕を引き上げてから引立の形に移行するのだが、実際に試してみると、その理合の秀逸な事に驚かされる。<br><br>咽を取る前に小手を取ると直ぐに抵抗が始まるが、咽喉に手甲を掛けて小手を取ると喉に意識が行き抵抗されず手甲から柔らかく差し入れると顎が上がり、小手を引き上げた時には抵抗不可能なほどに崩されている。<br>ここから腕を抱えるのだが、敵の腕に巻き付ける左手は己の右襟を掴む事で効果を発揮し、決して左手で敵をどうこうしようとしない、掌を己の胸にピタリと当てる感じで襟を握り、更に敵の右手を捉えた己の右手の操作は『少し向こうへ押す心持ちにして下へ押さえ』とある。理解出来ないかも知れないが引立の口伝とも言える部分である。<br>正確に出来れば、座したる相手がいとも簡単に立ち上がる。
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<link>https://ameblo.jp/aiki110/entry-11503111443.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 08:22:04 +0900</pubDate>
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<title>脳の病の兆候</title>
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<![CDATA[ 【これはグルッポのコメントの続きです】<br>検査で何も出ないからと言って安心してはいけません。<br>脳の病気の進行を簡単に自己診断する方法があります。<br>勿論検査も大事です。<br>私の場合は大学病院の検査では何も見つからなかったのですが、確かに５分ほどしか記憶が保たない時間が半日続いたのです。<br>その３ヶ月前の健康診断の血液検査でLDLコレステロールの値が200を超え、すぐに治療をするようにと書かれていました。<br>脳梗塞を起こしかけたのだと思っています。<br><br>血液検査の結果は、予後の自己診断の目安となります。<br><br>あの記憶喪失の後に気がついた事があります。<br><br>自己診断の目安です。<br>○電卓を打つスピードが遅くなった事です。更に十行の足し算の検算後に先の計算結果を忘れてしまい検算にならない事です。<br>○顔にも、老化が現れます。頬や瞼が弛み急速に老け込み、更に顔の左右のバランスが崩れます。喋る時には口が歪みます。 <br>○テレビを観ていても、役者や歌手の名前を全く思い出せなくなります。<br>○猫背になり、ドンドン酷くなります。<br>○身体が冷えます。以前よりも寒がりになります。寒い日には指先、爪先が痛いほど冷えます。<br>○視力も落ちます。<br><br>これらがタダの老化では無い証拠に、検査値の改善と共に改善され元に戻ると云う事です。<br>つまり可逆的なのです。<br><br>だからテレビに映る人を観ていても、危ない人がわかるのです。<br><br>去年の選挙演説の石原慎太郎を見て、倒れるよ！と言ってたら、本当に脳梗塞になりました。<br>顔が弛んだ総理も、口が歪んだ隣のお友だちも、かなりマズい感じがしますね。<br><br>プロレスラーの高山さんも、脳梗塞になる大分前から口が歪んでましたよね。<br><br>私の母は硬膜下血腫になった時、一年間くの字に背中が曲がりましたが、手術後は真っ直ぐ伸びました。<br>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 08:05:34 +0900</pubDate>
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<title>日本武芸小伝</title>
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<![CDATA[ 宮本武蔵と佐々木小次郎の舟島の決闘の時武蔵は18～22歳、佐々木小次郎は40～70歳であり、武蔵はトドメを刺さなかったのに、武蔵の弟子たちが撲殺した。晩年、武蔵がこの決闘について語らなかったのも無理からぬ事である。<br><br>吉岡一門の幼い跡取りを殺した話も無い話で<br><br>さほど不遇でも無く<br><br>ましてや雑兵の経験も無く<br><br>弟子も居れば<br><br>伊織と云う養子も居る<br><br>吉川英治の『宮本武蔵』からは隔絶の感がある。<br><br>小説としては秀逸だが、誤った武蔵像を日本人のみならず世界に植え付けてしまったようだ。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 17:47:57 +0900</pubDate>
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<title>けんか塾</title>
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<![CDATA[ 【けんか指南所】<br>礼儀正しく、決して怪我をせずさせず、正しいけんかの仕方を教えます。<br><br>喧嘩術は捕手術なり<br>蹴らず、殴らず、斬りつけず<br><br>矛を止める<br><br>即ち、武である！<br>
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<link>https://ameblo.jp/aiki110/entry-11487592582.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 20:27:48 +0900</pubDate>
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