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<title>合気道合気武術入門</title>
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<description>　合気道を稽古してきて、感じたこと悩んだこと疑問に思ったことを、すぞろに書き綴っています。</description>
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<title>考え方</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 255, 128);">四方投げで話題になりました。<br>最後は、投げっぱなしかそれとも手を離さずに<br>畳まで押さえつけるか、その後手刀を入れるか<br>否かと。<br>原型は手刀でとどめを刺すのでしょうが、<br>大先生の戦後のフィルムを拝見すると、<br>投げっぱなしか、手刀を入れるにしても<br>触れる程度にしか見えないことが多い気が<br>しました。<br>いろいろと知ったうえで、その人の性と、<br>状況にあったやり方を選択すれば<br>いいのでしょうか。</span>
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<link>https://ameblo.jp/aikibujutsudou168/entry-12099954288.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 23:03:14 +0900</pubDate>
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<title>いいですねぇ。</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(160, 255, 64);">自然に滲みでてくるような・・・って言葉を目にしました。大先生の晩年は、拝見してるとこの言葉通りの気がしてなりません。<br>色々と異論はあるでしょうが、しかし絶妙な合わせと抜けは、自然としか言い様のないような気がします。<br>考えないでできるようになりたいですね。</span><br>
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<pubDate>Thu, 02 May 2013 00:47:20 +0900</pubDate>
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<title>レベルの問題？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(192, 255, 128);">味もそうですが、万人受けするわかり易い味と、素人には解らないけれども玄人が唸る味が存在する気がします。<br>技にも、誰もが「すごいね！かなわないな！」と言っちゃうものと、一見して素人にはツマンナイ、地味だなと見過ごされてしまうが、玄人が思わず「あっ！」と言って考え込んでしまうような妙技があると思います。<br>しかし、それは案外他愛のないちょっとした操作だったりします。<br>だから、解りやすいものだけでなく、道の先へ遥か進んで行かれた方の技を目の当たりにし、おどろく経験が道の人には必要です。</span><br>
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 12:40:19 +0900</pubDate>
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<title>どういうことか？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(148, 113, 222);">大先生は、「間なんて言ってるうちは・・・」っておっしゃってたそうですが、「間というのは大したもんです・・・」って会見でおっしゃってもいたようです。<br>間さえ掴めば、子供だって大男を翻弄し、制することも可能な気がします。<br>その「間」なるものは、感得しなければ身に付かないと思ってましたが、もしかしたら大先生はそれをも自分なりに分析して掴まれたのでしょうか？<br>指揮者の話を聞いてそう思いました。音楽は指揮者によって変わる。重みから何から。いわゆる感性に訴える部分なのに、そういうものすら分析して準備してくるっていうんです。<br>「間」も観察して研究すれば、誰でも使えるようになるかもしれません。</span><br>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 12:26:50 +0900</pubDate>
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<title>なんでもそうかな？</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(148, 113, 222);">ふと思ったんですが、作業にしても技にしても、<br>１に安全性<br>２に的確性<br>３に迅速性<br>かなと思いました。<br>安全性を確保できないと先進めない。それどころか頓挫を招く。<br>的確性を欠くと意味をなさなくなる。<br>それらを満たした上で洗練すれば、迅速性が向上する。<br>と思いました。<br>技も然りと。</span><br>
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<link>https://ameblo.jp/aikibujutsudou168/entry-11481005789.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 12:10:17 +0900</pubDate>
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<title>そのココロは！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(0, 190, 255);">ある講習会で、高名な先生が「二代目道主が当身を入れて・・・」とお話され、演武されてたそうです。<br>それを聞いて、バンバン当ててくる人がいたんですが、当身を入れることには、先人それぞれに意味の違いがあると以前思ったことがありました。<br>多分ですが、戦前の井上方軒先生は、ノスつもりで一撃のつもりで入れられてたんではないかと思いました。そして吉祥丸先生はそう言う意味もあるとは思うんですが、フッとだした拳に相手を反応させ崩しを誘ってたんじゃないかと思ってます。<br>だからガンと当てるんでなく、ヒョイっと出しておっと避けさせるんじゃないかと。<br>僭越ながらですが、大先生も当身は大東流的な当身からフェイント的な当身に変わられたんぢゃないかと考えております。</span><br>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 23:05:42 +0900</pubDate>
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<title>皆んな初代</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-size: 16px;">ある教団の書画展見てきました。<br>そこで思ってのですが、初代にあたる人、その後継者、作風が全然違うんです。個性なのかもしれないんですが、なんていうか、下ってくるほど上手になっていくんです。本音を言うと、ちんまりして来ちゃうんですよね。<br>初代は、いわゆる上手いかどうかはわかりませんが、何か人に訴える迫力や、謎めいたところが強く感じられるんです。でも、その後は段々上手になってきちゃうんですよね。<br>代々やってるから仕方ないんでしょうが、全て身の内にたぎるものの発露と考えて制作に望めば、形はどうあれ人を惹きつけるものを生み出せるんではないでしょうか。作るんでなく、産むんです。<br>芸事も何も、初代がすごいと、二代以降は苦労します。でも、伝統を大切にしつつ、「俺も初代だ！」という気概でことに当たれば、ひとかどの人間になれるんではないでしょうか？</span></span><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 22:51:53 +0900</pubDate>
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<title>ホントのとこは・・・？</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(192, 255, 128);"><span style="font-size: 16px;">勝負というか戦いというか、思うところが。何が最上かと考えてて、<br>一番いいのが良い勝ち方<br>二番目良い負け方<br>三番目悪い負け方（同情が得られる）<br>最悪は悪い勝ち方（禍根を残す）<br>って思いました。ほんとは負けない（≠勝つ）ことなんですが。<br>戦うって難しいですね。</span></span><br>
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 00:32:51 +0900</pubDate>
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<title>なんとかいっても</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(0, 191, 0);">今日たまたま指導を。やってるうちに、色々試したいこと・確認したいことが湧いてきて・・・<br>体重移動の大切さを再確認しました。これと、ジグザグと三角に進むことを合わせると、とんでもない破壊力があるんですね！中学生にも納得してまらえました！</span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aikibujutsudou168/entry-11422442427.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 00:05:22 +0900</pubDate>
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<title>それぞれ</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; color: rgb(0, 191, 0);">思いっきり輝きたい人、人を気分良く盛立てたい人。輝く場所、盛り立てる場所。それぞれの持ち味、役割りがあるんでしょう。脇役は主役のため、芝居全体のの為に気を配り、主役は脇役も含め全体を引っ張って行くために、大いに爆発し、輝く。<br>それぞれの気質に応じた場所に良ければ最高だ。しかしそうはいかない場合もある。そんな時も、本人が腐らず、また周りが変な常識の押しつけをしなければ、もしかしたら新しいモノが生まれ、違った良さが創造されるかもしれない。<br></span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aikibujutsudou168/entry-11392425869.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 16:26:25 +0900</pubDate>
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