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<title>愛子の三度の飯より恋が好き♡</title>
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<description>主人公愛子が、まったく違うタイプの男性たちを好きになり、結婚に至るまでの物語。</description>
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<title>時すでに遅し</title>
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<![CDATA[ 愛子は山本くんへメールを送るが、なかなか返事が来ない。<br><br>何度も何度もEメールセンター問い合わせをしてみるが返事は届いていない。<br><br>そこで愛子は、<br><br>メールがすぐに返ってきていたこと、山本くんのほうからもメールがきていたこと、毎日メールしていたこと、私が遊んでいると告げると、誘ってよーと言ってくれたこと、私がいる先に、顔を出してくれたこと。。。<br><br>そんな数々の山本くんの行動が特別なことだったのかもしれないとようやく気付いた。<br><br>山本くんと前のような関係に戻りたかった。<br>でも遅かった。<br><br>山本くんが以前のような対応をしてくれることはもう二度となかった。
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 11:09:46 +0900</pubDate>
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<title>シンジとの別れ</title>
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<![CDATA[ カラオケが終わり、帰る途中でシンジから<br><br>「愛子さぁ～俺と付き合う前ほんとは山本のこと好きだったんじゃないの？<br>今日ずーっと山本のことしか見てなかったよ」<br><br>と不機嫌そうに言われた。<br><br>図星だったが「そんなことないよ！」とバレバレな嘘をついた。<br><br>シンジにハッキリと言われたことで、愛子は自分の気持ちを思い出してしまった。<br><br><br>そうだ。。。私が本当に好きだったのは山本くんだ。。。私何やってるんだろう。<br><br><br>このことだけが原因ではないが、数日後愛子はシンジから別れを告げられた。<br><br>愛子は山本くんへの気持ちを再確認した時であったので、この別れはたいしたショックな事ではなかった。<br><br>このあとから、愛子の山本くんへのアタックが始まる。<br>高１の夏休みの出来事だった。
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 13:02:01 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの山本くん</title>
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<![CDATA[ シンジとお付き合いをして3週間が経った頃、地元の友達数名が集まり、カラオケに行くことになった。<br><br>愛子はシンジと参加したのだが、そこには山本くんも来ていた。<br><br>久しぶりに見た山本くんの姿。<br><br>愛子は気付くと山本くんのことばかり見ていた。<br><br>「そういえば私、モリケンに告白された時、今気になる人がいるから迷ってるって山本くんに相談したな。。。<br>そのあとすぐにシンジと付き合ったのだから、山本くんは私の気になっていた人はシンジだと思ったに違いない。<br>本当は山本くんだったのに。。。」<br><br>山本くんの姿を見ながら、愛子はこんなことをずっと考えていた。<br><br>その様子に気がついたのは、シンジだった。<br>明らかにシンジの機嫌がどんどん悪くなっていった。
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 12:49:01 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり今すぐ彼氏がほしい！！</title>
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<![CDATA[ なんとシンジの告白にOKをだしてしまったのである。<br><br>サトコとシンジが付き合っていた様子を間近で見ていた愛子は、シンジと付き合えば自分もあんな風に楽しそうに過ごせるんだ！！！！と思ったのだ。<br><br>それからは毎日がハッピーだった。<br><br>メールのやりとり、制服デート、自転車の2ケツ、手をつないで公園でのお散歩、プリクラ。<br><br>愛子にとって初めてのちゃんとしたお付き合い。<br>楽しくて、嬉しくてしかたがなかった。<br><br>シンジは決してイケメンではなかったが、背が高くて人気の男子校に通っていた。<br>ミーハーな愛子は、そんなシンジと付き合えていることも嬉しかった。<br><br>ところが、お付き合いして3週間ほど経った頃、愛子はふとしたことに気付いてしまう。
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 12:32:52 +0900</pubDate>
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<title>愛子連日告白される</title>
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<![CDATA[ 「自分の気持ちに正直になったほうがいいと思う！」<br><br>とメールを返してくれた。<br><br>そのメールを見た愛子は、<br><br>私が今好きなのは山本くん！！<br><br>と強く思い、<br><br>彼氏が欲しいという気持ちより、山本くんを想う気持ちを優先させた。<br>モリケンの告白はお断りし、そのことを山本くんにも告げた。<br><br>ところがその数日後、愛子はまた別の男子に告白されたのだ。<br><br><br>その相手とは、サトコとラブラブだったはずの「シンジ」である。<br><br>「サトコと別れたんだよね。愛子のこと初めて見たときからカワイイと思って気になってた！モリケンの協力もしてたからちょっと気まずいんだけど付き合ってくれませんか？！」<br><br>聞くとサトコと別れた原因は、愛子ではないということ。<br><br>愛子は山本くんのことが好きだと、モリケンの告白を断ったばかり。<br><br>それなのに愛子は。。。<br><br>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 18:30:07 +0900</pubDate>
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<title>愛子モテ期到来？！</title>
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<![CDATA[ 私は山本くんのことが好き！と確信を持った頃、愛子はモリケンから話があると公園に呼び出された。<br><br>「愛子ちゃんのこと好きなんだけど、付き合ってくれませんか？」<br><br><br>えっ？！愛子は驚いた。<br><br>山本くんのことが好きだけど、早く彼氏が欲しい。。。<br>山本くんは自分のことを好きかわからない。<br>このままモリケンと付き合えば、すぐに彼氏ができる！<br><br>愛子は迷い、返事を保留にして帰宅した。<br><br>そして山本くんの反応を伺おうと、こうメールをした。<br><br>「今気になっている人がいるんだけど、モリケンに告白されたんだ！どうしたらいいと思う？！」<br><br><br>すると山本くんは。。。<br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 11:01:49 +0900</pubDate>
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<title>忘れられないケツ枕</title>
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<![CDATA[ モリケンとメールをしながらも、愛子が気になっていたのは山本くんのこと。<br><br>山本くんとも連絡は引き続きとっていた。<br><br>そんな中、今週末もサトコ達と花火をすることに。<br>今回は山本くんも来ていた。<br><br><br>花火を終え、サトコと共に男友達の家にそのまま遊びに行った。<br>狭い室内で数名が雑魚寝。<br>すると、山本くんが<br><br>「愛子は俺のケツを枕にしな！(笑)」<br>とうつ伏せになり、お尻を貸してくれた。<br><br>愛子はちょっとドキドキしながら、山本くんのお尻に頭を乗せ、ゴロンと寝転がった。<br><br>週明け学校で、<br>「山本くんのケツ枕で寝たの！！！♡♡」<br><br>とハシャギまくりで愛子は友達へ話した。<br><br>愛子は山本くんのことを完全に好きになっていた。<br>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 10:49:17 +0900</pubDate>
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<title>初夏の花火</title>
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<![CDATA[ 高校へ入学して2ヶ月が経過した頃、季節は初夏を迎える。<br><br>地元の女友達のサトコに誘われ、夜6～7人で花火をした。サトコ以外はみんな男子だった。<br><br>そこには、サトコの彼氏シンジも来ていた。<br>サトコとシンジはとってもラブラブで、サトコがシンジから大切にされているのが伝わってきた。<br><br>愛子はそんなサトコがうらやましかった。<br><br>私も彼氏がいたら、あんな風に過ごせるのかぁ。早く彼氏ほしいなぁ♡<br><br>と強く思った。<br><br>帰宅すると、花火のメンバーにいた、シンジと仲良しの、モリケンというニックネームの男子からメールが届いた。<br><br>愛子はモリケンに興味はなかったが、とりあえずメールのやり取りを続けた。
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 10:35:31 +0900</pubDate>
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<title>愛子高校生</title>
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<![CDATA[ 高校へ入学した愛子には、中学卒業後の春休みから仲良くなった「山本くん」という男子がいた。<br><br>山本くんはとなりの高校に通う、とっても背が高くて男らしい男子。<br><br>知り合いの、ちょっとヤンキー風な女の子の元カレだったこともあり、愛子は最初は特別意識していなかった。<br><br>ところが気付くと毎日メールをしていた。<br>「今なにしてる？」と山本くんから聞かれることも多かった。<br><br>愛子が放課後、「今カラオケだよ～」とメールを返せば「俺も行きたかった！」とか、「今○○公園いるよ～」と言えば数分後、「あれ？もう帰った？いるって言うから来たのに！」とか、今思えばもしかすると、山本くんは愛子に気があったのかもしれない。<br><br>この時に愛子が、それに気付いていたら。。。<br>後の愛子の行動が、山本くんを数年引きずる結果となってしまう。<br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 11:39:43 +0900</pubDate>
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<title>はやとくんファンクラブ会長に就任</title>
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<![CDATA[ 中学3年生で転校した愛子。<br><br>転校先の学校には、なんとまぁイケメンがたくさん！！！！<br><br>愛子は、うわ～♡カッコイイ人がいっぱいいる！！！！<br><br>と感激！！！！<br><br>その中の、森田剛風の「はやとくん」が1番タイプだった愛子。<br><br>でも、転校生ということもあり派手な恋愛やトラブルを避けたかった愛子は、<br>はやとくんに恋をしたとゆうよりは、ファンになることを選んだ。<br><br>「わたし、はやとくんファンクラブ会長です♡」<br><br>と言って、はやとくんカッコイイ♡と騒いでいることが楽しかった。<br><br>ファンクラブ会長のまま愛子は中学を無事に卒業。<br><br>はやとくんは、県外の高校へ進学してしまった。
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<link>https://ameblo.jp/aiko0718aiko/entry-12184921995.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 11:28:33 +0900</pubDate>
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