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<title>我ら親子の歩む道</title>
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<description>ご来訪ありがとうございます。独身時代には国内外への旅行や登山が趣味でしたが、結婚・出産を経て気づけばすっかりインドアに。かつてのスタイルでの旅や登山は無理でも、親子ならではの楽しみ方もきっとあるはず。親子登山・旅について綴ろうと思います。</description>
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<title>新宿御苑でお散歩（２歳８カ月）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">天気が良かったので、週末息子と新宿御苑に行ってきました。<br>レジャーシートと水筒を持って、御苑近くでサンドイッチのテイクアウトをして、公園ランチ。<br><br>都心とは思えない静かな世界。<br><br>親はシートに寝そべってまったりと、息子はその近くで枝を集めたり虫を探したり。<br><br>土や落ち葉の上を歩くことに少しでも慣れ親しんでもらって、近く予定している初登山へのいい布石になせば・・・と思います。<br><br>お外ランチの楽しみが伝わってればいいな。<br></font>
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<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 09:40:19 +0900</pubDate>
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<title>お泊りに慣れる・後半（2歳7カ月・千葉県いすみ市）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">いすみ旅行の続きです。<br><br>滞在先のコテージ周辺は特に観光地はなく、買物も徒歩圏内ではのぞめません。<br>「何もしない贅沢」を味わう場所なのだと思います。<br><br>ただ、普段都会にいると、急に何もない所でどうしていいか戸惑いました。<br><br>何となく息子と農園の敷地内を歩いて、ブルーベリーを採ったりカエルを捕まえてみたりして初日は過ごしました。<br>8月に訪問して、近くの田んぼには稲穂が垂れていました。息子は稲を見るのは初めてだったので、「これがおいしいごはんになるんだよ」なんて話してました。<br><br>そういえばガマの穂が自生していて、約30年生きている私も初めて現物を見ました。<br><br>BBQをして、シャワーを浴びて、蚊帳を設置して、虫の大合唱を聞きながら就寝。<br><br>2日目、初日の買出しで買ったパンを食べて、ブルーベリーを摘んで、ザリガニを見たりしながら午前中を過ごしました。<br>何となく田舎の時間が心地よくなってきたかなーというところで、オーナーが国吉駅まで送ってくれました。<br><br>このあたりはいすみ鉄道が走っています。ムーミン列車で有名らしいです。<br>第3セクターによる鉄道で、厳しい懐事情から「運転手として採用されたら研修費用７００万は自腹で払う」というなかなか大胆なことをやってる鉄道でもあります。<br><br>町興しの一環でムーミンを起用して、国吉駅も正式には「風そよぐ谷国吉」駅。個人的にはこの駅名からはナウシカを連想しちゃいました。<br>駅のスタンプには、ムーミンに出てくる主だったキャラが集合していて、かわいかったです。<br><br><br>駅構内や隣接している広場にムーミンキャラの置物があったり、ムーミングッズ店があったり、観光に一役買ってる感じがしました。<br>ただせっかくのムーミンキャラの置物等の維持管理がきちんとされてなく、少しさびれた風景でした。この「いかにも頑張っている感」をどう捉えるかは意見が分かれるところかな。<br><br>何はともあれのどかな風景とのんびり過ごす時間、普段はなかなかない感覚が味わえました。<br>せわしい毎日に少し疲れたら、ちょっと足を延ばしてゆっくりするのも悪くないかな～と思えた小旅行でした。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 22:56:04 +0900</pubDate>
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<title>お泊りに慣れる（2歳7カ月・千葉県いすみ市）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">しばらく前のことですが・・・<br><br>息子と２人で千葉県いすみ市に一泊二日で小旅行してきました。<br>宿泊先は農園のコテージ。<br>一日一組限定（コテージが一棟なので）、農家のご夫婦が営む宿です。<br>素泊まりのみですが、調理器具は揃ってて、北欧製の立派なバーベーキューセットもあります。<br>蚊帳もあって、いい雰囲気でした。<br>ただ、冷房がないのがちょっとこの猛暑ではきつかった・・・<br><br>&lt;移動経路&gt;<br>池袋駅から丸ノ内線で東京駅（11分）<br>東駅京から総武線で千葉駅（40分）<br>千葉駅から外房線で大原駅（約90分）<br><br>大原駅からバスで１５分ほど<br>または大原駅から国吉駅へ<br><br>総移動時間は乗換時間含めおおよそ3時間。子連れには結構な時間ですね。<br><br>交通費は片道2,500円くらい。<br><br>東京から国吉まで特急わかしお号に乗れば乗り継ぎの手間が省けます。その場合交通費は片道3,000円ちょっと。時間の節約になるかは時間帯によってまちまち。<br><br>＜宿の概要＞<br>コテージ山田　五平山農園（検索をすると旅行代理店や農園のサイトがヒットします）<br>料金は一泊一棟10,000円。<br>国吉駅または最寄バス停までの送迎有り。<br>素泊まりのみ。ただし食材の買物に連れて行ってくれます。<br>バーベキューをする場合炭火の管理もやってくれます。<br>ブルーベリーといちじくの栽培を手掛けているので、夏は収穫体験ができます。<br>7月はホタルが見れるそうです。<br><br><br>本格的な炭火BBQが楽しめました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130919/22/aikotoyama/56/bc/j/o0800060012689337245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130919/22/aikotoyama/56/bc/j/t02200165_0800060012689337245.jpg" alt="$我ら親子の歩む道" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>後半に続きます。<br><br></font>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 18:48:06 +0900</pubDate>
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<title>おでかけに慣れる（息子2歳8カ月・葡萄狩り）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">息子は現在2歳8カ月。これまでも息子と二人でお出かけや旅行はしてきました。<br>まだ小さいので近場がメインで、遠方へは一度私の仕事の関係で連れて行った鹿児島くらい。<br>きっと息子が中学生になる頃には親と旅行なんてしなくなるんだろうな・・・と考える今がとても貴重で、時間を作って一緒に過ごしたいと切に思うのです。<br><br>とはいえ子どもに長時間の移動を強いるのもやっぱりかわいそう。<br>今はちょっとづつ移動距離を延ばして息子に慣れてもらう時期かなと思っています。<br><br>前置きが長くなりました。<br>そんなわけで先日山梨県の勝沼まで葡萄狩りに母子で行ってきました。<br><br>出発時間：6時半くらい<br>到着時間：9時10分<br><br>交通機関：電車（自宅～新宿駅から中央線快速で勝沼ぶどう郷駅、途中高尾山駅で乗換）<br>交通費：片道1,890円<br><br>＊新宿からおおよそ2時間半かかりました。特急を使えば2時間ほどで到着できます。たまたま都合のいい時間に特急がなかったので今回私たちは乗りませんでしたが。<br><br>勝沼で立ち寄った先は、<br><br>1. 観光農園A（葡萄狩り）<br>2. ぶどうの丘（天空の湯とほうとうのお店）<br>3. 観光農園B （葡萄狩り）<br><br>の３ヶ所です。正直ぶどう狩りはがっかりしたので、具体的な農園名を書くのはやめておきます。<br><br>まず農園Aは、駅からの送迎があり（車で５分くらい）、かつ減農薬をうたった農園（勝沼で減農薬のところはかなり限られますので、お知りになりたければ検索すればすぐ見当がつくと思います）なので、子どもにいいかな～と思って選びました。しかし、案内を担当する人によって当たり外れが激しく、私たちを担当した人はこれ以上ないくらい対応がひどかったので、二度と行くことはないだろうと思います。<br><br>私が問題だと感じたのは、<br><br>・最初に試食をしてどの品種のぶどうをもぎ取り体験するか決めるのですが、私が決めた品種に対して「○○の方がおいしいよ」と水を差してきました。それだけならともかく、ぶどう狩りをする前に「売ってるぶどうの方がいいやつだよ」と、やはりこちらの旅情を壊す発言がありました。<br><br>・畑に到着する前にもう気分が悪かったのですが、「ここで待ってて」と言われたので言われた場所で待っていたらスプリンクラーに思いっきり水を散布され、全身水をかぶり、カメラも濡れました。<br><br>・せっかく子どもと来たからと「写真をお願いします」と言ったらあからさまに嫌な顔をされ、「（受付のある）ハウスに売ってるぶどうがたくさんあるからそこで撮りなよ」と言われました。<br><br>・極めつけは帰宅後、持ち帰ったぶどうを食べたら依頼したぶどうと異なる品種でした。最初に私がお願いした品種は、子どもがまだうまく種を取り出せないので種なし、皮も食べられる品種でした。しかし持ち帰ったのは全て中に種があり、見た目が似ている、種つきの品種でした。そういえば案内人が最初勧めたのはこの品種でした。まさか無断でそっちを案内するとは・・・親切心で言ってくれたにしても、子どもへの食べやすさや私の好みを無視したこの行動は許せません。品種が違えば料金も異なりますし、これはあまりにも客を馬鹿にしている。もし間違えたのであれば、それはそれで自分の畑なのに無知にも程がある。<br><br><br>・・・と不満が募ったのでさっさと出てぶどうの丘へ。ここはワインや美術館などの複合施設で、私たちはまず「天空の湯」というお風呂に行きました。料金は大人６００円。<br>汗を流して敷地内にあるほうとうの店に行き、ぶどうの丘のすぐ隣の観光農園でぶどう狩りをやりなおして帰ってきました。<br><br>ぶどう狩りをやりなおした農園↓<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0130919 2 ikotoyama 4 0 0800060012689324687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130919/22/aikotoyama/24/70/j/t02200165_0800060012689324687.jpg" alt="$我ら親子の歩む道" width="220" height="165" border="0"><br><br><br>息子はほうとうが気に入ったようで、おいしいおいしいと言いながら必死で食べてました。<br>ちなみに連休中に行ったので、ほうとう屋は１時間待ってようやく席に着けました。<br><br>最初の観光農園であまりに嫌な思いをしたので、勝沼自体にもう行きたくない気分になりましたが、丘陵地帯に一面に広がる葡萄畑はなかなかきれいでしたよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130919/22/aikotoyama/e5/a3/j/o0800060012689330910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130919/22/aikotoyama/e5/a3/j/t02200165_0800060012689330910.jpg" alt="$我ら親子の歩む道" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>何事も経験、いつかぶどうを食べながら、「あんなこともあったけど、なんだかんだ楽しかったわ～」と笑える日が来てほしいな・・・</ahref="http:></font>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 00:44:23 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <font size="3">ご来訪ありがとうございます。<br><br>このブログは親子での登山・旅行をメインとした記録にする予定です。<br><br>お読みいただくにあたり、まずは我が家について紹介したいと思います。<br><br>都内在住で山手線沿線に居を構えています。当ブログ内では新宿や池袋などのターミナル駅からの所要時間を記します。<br>また私たち夫婦はそれぞれ働いていて、全く異なる業界に其々身を置いていることもあって休みがなかなか合いません。ですのでお出かけはほとんど私と子どもの二人です。<br>そして私はペーパードライバーなので、夫抜きでのお出かけの場合公共交通機関を使うことになります。<br><br>私は旅行が大好きで、独身の時にはいろいろ旅をしていました。これまで20弱くらいの国・地域を旅したでしょうか。当時からどちらかと言うと都会よりも自然や遺跡を訪ね歩くのが好きでした。<br>登山も屋久島旅行を機にやるようになりましたが、こちらは経験が浅いうちに結婚・出産で一旦離脱。全くの初心者です。子どもとのハイキングを通じて親子共々山について学びたいと思っています。私自身が初心者ですし、子どもも小さいうちはケーブルカーがあってそこそこ人が来るコースを中心に訪ねようと思います。<br><br>小さなお子様がいらっしゃる方の参考になれば幸いですが、あくまで私たち親子の経験にすぎません。実際にお出かけの際は安全対策を入念に行って下さいますようお願いいたします。</font><br>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 17:19:19 +0900</pubDate>
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