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<title>アイラストのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>次作予告</title>
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<![CDATA[ <p>クローを見てくれた方</p><p>ありがとうございます</p><br><p>ちゃんと小説を書いたのは初めてですので　ロクな出来ではありませんが</p><br><p>個人的にはまあまあ気に入った作品になりました</p><br><p>ただ文面はあらく　文字もみにくいなど　問題も山積みになりましたが</p><br><p>良い勉強になりました</p><br><p>現在　次回作を構想中です</p><br><p>オンラインゲームを舞台にした　愛と友情の物語を　構想中でございます</p><br><p>ゲームなんで　真面目な話を書くのは難しいのですが　そこをあえてシリアスに書くという</p><br><p>ちょっとした冒険を構想中でございます</p><br><p>近日　一話をぼちぼち書く予定ですが　（それ無理あるだろ？）とつっこみどころ満載</p><br><p>の話にしあがりそうですが　そこは（寛大な心）で　見てみぬフリをしていただけたら光栄です</p><br><p>最近趣味でタロット占いを始めました</p><br><p>これが中々好評で　まあまあ当たってしまうので　ブログでも募集しちゃうことにしました</p><br><p>興味あるかたは　メッセージくだされ　</p><br><p>勿論内容をブログに書いたりはいたしません</p><br><p>後　当然お金はとりません　ので　安心してメッセージをくだされ</p><br><p>長くなりましたが　是非新作の小説　</p><br><p>出来上がりましたら　読んでくだされ</p>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 02:33:59 +0900</pubDate>
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<title>タロット占い</title>
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<![CDATA[ <p>タロット占いはじめました</p><br><p>勉強中ですが　まあまあ当たると評判です</p><br><p>勉強中なんでお金とかは一切とりません　</p><br><p>興味あるかたはメッセージをくだされ</p>
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<link>https://ameblo.jp/ailust/entry-12060830314.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 02:30:04 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　　　最終話　　そして日常へ</title>
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<![CDATA[ <p>とあるレストラン</p><br><p>ちょいちょいマイク　何度言ったらわかるんだ</p><br><p>オレの名はクロー　女の子には優しいが男には死ぬほど厳しい</p><p>男なんていつ死滅しても良い　そう思っているが女の子は別だ</p><br><p>てんちょー　仕事終わったら映画つれてってー</p><br><p>キャリアである　あれから何かとオレを（プチデート）に誘うようになった</p><p>おれからでなく彼女からだ　むひひ　これは脈がかなーりあるんでは？</p><p>当然彼女は一銭も払わない　ハッサンから結構バイト代もらったにもかかわらず払わない</p><p>でも構わない　ぜーんぜん構わないなんでかって？</p><br><p>てんちょーお金なんにつかうのー</p><br><p>そう　オレはグランデボーラク壊滅の報酬をいただいたのだ　ぐはははは</p><p>グランデボーラクボスはジョー達が倒したが　功績はほとんどクローだといって</p><p>ジョー達は報酬を放棄したのさ　なんていいやつらなんだ</p><p>グランデボーラク壊滅は聞いて驚くな　な　な　なんと１０万ドルだーひゃっほー</p><p>オ、リーコの非じゃない　とんでもない大物を倒したのさオレは</p><p>もうねキャリアちゃんに家かってあげちゃおっかな？そんで二人で住んでむふふ　のほほ</p><br><p>てんちょー　本部から連絡がキテマス</p><br><p>電話の先には、、、、げ　本部長</p><br><p>クロー君　やってくれたね</p><p>、、、、、、、、、、</p><br><p>なんてこった　話はこうだ</p><p>１週間店を無断休業したことは　どうやら本部につつぬけだったらしい</p><p>当然オレのクビが会議であがり　あっさりクビが決定したそうだ</p><p>が本部長はクビを免れる（というかもうクビはある意味どうにもならんのだが）</p><p>ある提案をしてきた</p><p>この店を買い取りフランチャイズするなら　仕事を続けられる</p><p>つまりはオレの店にしちゃう為買えっていってきた　まあたぶん絶対無理だとむこうは</p><p>思って一応言っただけなんだとは思うが　だがその金額が</p><p>９万ドル、、、、、、、</p><p>は、払えるじゃねえか、、、だが、、キャリアの家は夢の生活は、、、</p><br><p>てんちょーどうしたの？？　顔青いよ？？</p><br><p>オレの夢はささやかな夢</p><p>年収１０万ドル　</p><p>つかめかけると　はなれてく　これがオレの性　　　なのかね、、、</p><br><p>爆運傭兵クロー　キー　２部　終幕</p>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 06:16:42 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　　２４話　　　ポコタ帰還</title>
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<![CDATA[ <p>ポコタ病院の一室</p><br><p>クローは病院で寝ていた　あの戦いの後集中治療室に運ばれ</p><p>クローは生死の境をさまよった　が、その持ち前の体力でなんとか回復し</p><p>今は普通の病室にいる</p><p>キャリアは軽い打撲だった為一日で退院　ハッサンのビデオ撮影も市内でとりおこなうことにし</p><p>常にジョーにボディーガードについてもらっていた</p><p>撮影が終了すると　ちょいちょいキャリアは見舞いにきてくれていた</p><p>キャリアいわく誰とも話が通じないから　町でてもつまんないだそうだ</p><br><p>てんちょーりんごたべる？？</p><br><p>そういってキャリアは自分がむいたりんごを食べさせてくれるが</p><p>物凄いデカイ、、、</p><p>食べやすいサイズに切るとかではなく　半分に切って口にほうりこむキャリア</p><p>毎回アゴガ外れそうである、、、そのもだえながら食べる様子を見ては</p><p>きゃっきゃと笑い転げている</p><br><p>ねえ　てんちょー　ジョーさんて結婚してるの？？</p><br><p>は？？　それはどういう意味だ？</p><p>まさか奴にホレタのか？　まさかそれはないだろ奴は東洋人だしチビだし　実は若ハゲだし</p><p>オレがぎょっとした顔でキャリアを見てるとキャリアが</p><br><p>結婚してたら奥さんも強いのかな～　きゃはは</p><br><p>どういう意味だ？？　このコは本当に馬鹿だからイマイチナに考えてるかわからん</p><p>とにかくもう疲れたさっさと国に帰りたい</p><br><p>明日でちょうど一週間だ　キャリアの帰国の時がせまってきていた</p>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 06:03:23 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　　　２３話　　　クローの最後？</title>
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<![CDATA[ <p>クローは歩道に飛び出した</p><p>一瞬早く　手榴弾が爆発　ほんの一瞬待ち伏せしていた敵がそちらに気をとられる</p><p>ここでも偶然がクローの味方をするが　クローの強運もここまでである</p><br><p>ダダダダダダ</p><br><p>気づいた敵兵が丸腰のクローに容赦なく　AK４７を撃ち込む右肩、右足に数発</p><p>後は防弾ヘルメットと防弾チョッキに当たるが　衝撃で防弾ヘルメットは吹き飛んだ</p><br><p>ぐわーー　ぐうううう</p><br><p>あまりの痛みと衝撃で　もだえるクロー　完全にゾーン状態は切れていつものクローに戻っていた</p><p>恐怖が体を支配する　更に今までゾーンで飛んでいた痛みや疲れもどっとおそいかかってくる</p><p>クローは尺取虫のように這って逃げるが容赦無く敵の銃弾が襲う</p><br><p>ダダダダ</p><br><p>クローの両足を銃弾が撃ち抜く　もうまともに動くのは左手一本だけである</p><br><p>おい待て　まだ殺すな</p><br><p>そうアラビア語でいったおとこが近づいてきた　グランデボーラクのボスだろうか？</p><p>ボスらしき男がちかずくとまずクローの体をチェックした</p><br><p>けっ　丸腰じゃねえか　なんで丸腰の男に　うちの精鋭がやられにゃならんのだ</p><br><p>そういうとクローをどんっとけとばした</p><p>クローは全身疲労と極度の痛みで　意識が朦朧としていた</p><p>大量出血　ゾーンの反動　完全な絶望　体からは高熱が出て　危険な状態に陥っていた</p><br><p>どんな歴戦の勇士にやられたのかと思ったら　こんな弱そうな見たこともねえやつにやられたのか</p><p>てっきり相手はあのRBかと思ったんだがなあ</p><br><p>そう吐き捨てると　グランデボーラク首領はまたおもいっきりクローを蹴飛ばした</p><br><p>どん</p><br><p>ぐあああ　声にならない声をあげてクローは地面をころがっていく</p><p>流石にもうクローは生きる気力を失っていた　さっさと殺してほしいと、、</p><br><p>ヤレ</p><br><p>そう部下に言い放つと　敵ボスは手で合図をした</p><p>部下が頷くと　クローに銃口を向けた</p><br><p>くそここまでか</p><br><p>クローは死を覚悟したその瞬間</p><br><p>ダダダダダダ</p><br><p>どこからともなく銃撃音が聞こえる　その銃撃でクローを狙っていた部下二人が倒れる</p><br><p>クロー大丈夫か　</p><br><p>そう言う懐かしい声　そうジョーだ</p><p>ジョーはキャリアをバイクの後ろに乗せ　クローを助けにきたのだ</p><br><p>あ、ボスが逃げるよ</p><br><p>そうキャリアがボスを指差して叫ぶ</p><p>ジョーの銃撃を間一髪避けた敵ボスは　乗ってきたバイクに乗って逃げようとする</p><p>が、ボスの目の前に一人の男が立っていた</p><br><p>一人だけ逃げようってのは　ちょっと違うんじゃねえか？</p><br><p>そういうとダーンとボスの頭を男は撃ち抜いた</p><p>そう　あの英雄RBがそこにはたっていた</p><br>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 05:36:05 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　　２２話　　旧友再び</title>
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<![CDATA[ <p>男のナイフがキャリアにふりおろされたそのとき</p><br><p>ダーン</p><br><p>銃声が響いた　男は頭を撃ちぬかれ絶命した</p><p>キャリアは自分に覆いかぶさった男の死体を気持ち悪そうにはがすと</p><p>目の前の男に気づき胸をオサエ身構えた</p><br><p>大丈夫かい？　ケガは？</p><br><p>クロー以来の流暢な英語に　キャリアは落ち着きを取り戻した</p><p>ケガは無いと首を横に振ると　男はにこっと笑いこういった</p><br><p>そうか　かわいそうに　そんなに顔を腫らして</p><p>大分殴られたんだろ？　本当にケガはない？</p><br><p>男の優しさに少し安心したのかキャリアは　お腹が痛いとうちあけた</p><br><p>どれ　ちょっと見せて</p><br><p>そういうと男は無造作にキャリアの腹部を触った</p><p>防弾チョッキの下のTシャツを起用にまくり　中のあざを確認する</p><p>あざに触ってなにやら触診？をしている</p><br><p>大丈夫そうだね　内臓出血はなさそうだ</p><br><p>そういうと男は腰の応急キットを出して腹部にシップを貼り</p><p>包帯を巻いてくれた</p><br><p>町についたら　念のため　医者に行こう</p><p>さあ防弾チョッキを着て　行くよ</p><br><p>キャリアがどこにいくか尋ねると男は</p><br><p>友のところに決まってるじゃないか</p><br><p>そう答えた</p>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 05:23:34 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　　２１話　　　九死</title>
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<![CDATA[ <p>ひっひっひ　ふぁんじゅやっぷ　ふぁんじゅやっぷ</p><br><p>そう言いながら男は楽しそうにキャリアの服を剥がしていく</p><p>だがフル装備のキャリアを脱がすのは　流石に苦労していた</p><br><p>オマエ体中にこんな防弾シリーズ身にまといやがって　脱がしづれえじゃねえか</p><br><p>そうぶつぶつ文句良いながらもにたにたと楽しそうに男は服を脱がしていく</p><p>めんどくさそうに　ぬがしにくいところはサバイバルナイフで切ろうとするが</p><br><p>くそ　全然切れねえな　軍用の服は　なんだ紐一本全然切れねえ素材でできてやがる</p><br><p>キャリアの装備は最新式の　傭兵服である</p><p>服の繊維の内側にはカーボンナノチューブが入っており</p><p>そう簡単に切ることは出来ない　ズボンですら当たり所によっては銃弾を跳ね返すのである</p><p>男が抜かすのに苦労しているとキャリアが近くにあった石ころで男の顔面を殴った</p><br><p>ごん</p><br><p>石は男の鼻に直撃した</p><p>だがこの程度で　倒せるほど　男は軟弱では無かった</p><br><p>痛えな　このアマ優しくしてやってりゃつけあがりやがって</p><br><p>そういうと男は立ち上がりおもいっきりキャリアの腹を蹴飛ばした</p><br><p>どん</p><br><p>キャリアはもんどりうって転がった　物凄い力である</p><p>あまりの衝撃にキャリアは息が一切出来なくなっていた　がさらに、、</p><br><p>どん</p><br><p>今度は背中を男が蹴飛ばした　そのまま身動きできずに１メートルほど転がるキャリア</p><p>まるでサッカーボールのようである</p><p>男はキャリアにマタガルト　顔を平手で何回も何回もはたきつづけた</p><br><p>オマエがおとなしくしてりゃ　こんなことは　しねえんだよ？</p><p>わかんねえのか？くそアマ</p><br><p>そう言いながら執拗に平手打ちを続ける男</p><p>キャリアは息がほとんど出来ない上　殴られた為ほとんど意識が飛びかけていた</p><p>男はサバイバルナイフを抜くとキャリアの顔にちかずけた</p><br><p>オマエが悪いんだからな　両手の腱切らせてもらうぜ</p><br><p>何言ってるか解らないがとんでもないことをされそうなのは理解したキャリア</p><p>泣きながら首を振る</p><br><p>もう遅い</p><br><p>男のナイフが振り下ろされる</p>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 05:04:22 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　２０話　　キャリア絶命？</title>
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<![CDATA[ <p>ひっひっひねいちゃん　言うこときけば殺しゃしねーよ</p><br><p>そう男は良いながら近寄る　だがキャリアはアラビア語はちんぷんかんぷんな為</p><p>何言ってるか　解らない　片言の英語を話すハッサン以外現地人で言葉の通じるものはいない</p><p>キャリアは後ろ手に腰に手を伸ばした　背中にはクローから預かったベレッタが差してあった</p><br><p>キャリア何かあったらこれを使え</p><br><p>そう言われたのを思い出して　キャリアはベレッタを抜く</p><br><p>手、手を上げて　上げないと撃つわよ！</p><br><p>そう言い放ち　ベレッタを敵にかまえる</p><br><p>は？なんだ　ふぁんじゅやっぷ　ナに言ってんだ？</p><br><p>全く通じていない　男はそういうとにたにた笑いながら近づいてきた</p><br><p>来るなー</p><br><p>そういうとキャリアは引き金を引いた　だが引けない</p><p>安全装置が降りていない、、　クローはさんざ安全装置の説明をしたのだが</p><p>馬鹿のキャリアにはさっぱり理解できていなかった</p><br><p>あーあ　これだから素人が銃持ったってしょうがねえのになあ</p><br><p>そう言い放つと　男は左手でぱしっとキャリアの銃をはたく</p><p>べれったは地面に落ちると２メートルくらい先に転がっていった</p><p>キャリアがベレッタに飛びつこうとすると</p><br><p>おいおいじたばたするんじゃねえよ</p><br><p>そう男が言うと　キャリアの首をぐいっと引き寄せ</p><p>強引に押し倒した</p>
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 04:52:57 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　　１９話　　　ハッサン一行</title>
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<![CDATA[ <p>ハッサンは　キャリアを連れ　廃村にきていた</p><p>ある民家の裏に馬小屋があり　奥には随分古くなった飼葉が山ほど積んであった</p><br><p>ちょと臭いけど　この中はいってるね</p><br><p>そういうとキャリアを飼葉の中に入れといい　飼葉の中に半無理やり押し込む</p><p>そして上から更に飼葉をかける</p><br><p>これならみつからないね　じっとしてるよー</p><br><p>ハッサンはそれだけ言うとスタコラト去って言った</p><p>本当に言葉が足らないしデリカシーの無い男である</p><br><p>もう　何あいつー</p><br><p>キャリアはそう言うと飼葉の中から出た</p><p>隠れるところなら他にいくらでもあると思ったのだろうか？馬小屋を出た</p><br><p>ダダダ</p><br><p>足元を弾丸がすり抜けていった、、キャリアがぞっとして立ちすくむと</p><br><p>ひひひ　なんだ女じゃねえか</p><br><p>そう言って兵士姿の男が立っていた</p>
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<link>https://ameblo.jp/ailust/entry-11965926837.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 04:44:10 +0900</pubDate>
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<title>クロー２　　第１８話　　　時間切れ</title>
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<![CDATA[ <p>ダダダダダ</p><br><p>どさ</p><br><p>又クローが何気なく撃った弾丸で　敵が倒れた</p><p>一体何が起きてるのだろうか？　まるで超人である</p><p>クローは戦闘は素人同然だがあいかわらず（追い詰められると強運になる）という</p><p>特殊能力はある　そしてこの上なく追い詰められた彼は　今スキル発動の真っ最中である</p><p>適当に撃った弾はかなりの確立で敵の額を撃ち抜く</p><p>勿論そんなことは彼は知らないが　その偶然は今のところ彼にとっては（当然）である</p><p>クローは実戦経験がないため他の傭兵や　兵士がどういうものかほとんど知らない</p><p>なんの練習もなしに本番にきてるのである</p><p>よって（弾は適当に撃てば当たるもの）みたいに思い込んでいる</p><p>それは彼の中では　誰でもそうなる　というもので　別に自分が特別だとは全く思ってない</p><p>その無知が彼の強運を呼び寄せるキーになっているのだ</p><p>よく（ビギナーズラック）という言葉を聞いたコトはあるだろう</p><p>初めてカジノに入った女子高生なんかが　大勝ちするってはなしである</p><p>人間誰しも何回もカジノに入ると（慣れてくる）もので　こうやったら勝てるとか</p><p>こうしたら確実に勝てる　勝ちやすいといった　なんらかの法則を作る</p><p>だが、それこそが強運を失う最大の理由で　ファーストインプレッションと言われる</p><p>（天啓）　この科学では説明できない力を阻害するのである</p><p>クローは他の兵士を知らない為　自分が特別だと全く思ってないので</p><p>最初のスタイルのまま　戦っている　言わば（ずっとビギナーズラック状態）なのである</p><p>無知で　無邪気　それゆえに天啓を授かる</p><p>それがクローの力の秘密である</p><p>そして今クローはキレている</p><p>アマリの怒りで我を忘れ　ぷっつんした彼はメキシコ人特有の</p><p>（キレタらゾーンに入っちゃう状態）の真っ最中である</p><p>誰よりも音は大きく聞こえ　視力は倍増　動くものは全部スローに見え</p><p>ほんの数秒先の未来が予知できる　誰でもスポーツやってた人なら一度は入ったことがある</p><p>（絶対領域）である</p><p>強運のやつがゾーンに入ったらどうなるか？　今のクローがまさにそれである</p><br><p>残り８発　まだいける</p><br><p>クローがちょっと油断をした隙に前方に敵が</p><br><p>ダダダダダ</p><br><p>ぐっ　くそ</p><br><p>敵に撃ち込まれ後方に吹き飛ぶクロー　吹き飛びつつ前方に銃を撃ち返す</p><br><p>ダダダダダダダダ</p><br><p>しまった</p><br><p>そう叫や否や　胸を５発撃ち込まれ　息が詰まった状態でクローはサバイバルナイフを抜いて</p><p>走った</p><br><p>ぐさっ</p><br><p>間一髪　敵が構えた銃がクローを撃ち抜く前に　敵の喉にナイフが刺さる</p><p>見事に急所を突き刺したクローは敵を一瞬で絶命させる事に成功する</p><p>クローの銃撃で右肩を撃ちぬかれた敵は左手でハンドガンを構えたが力なくその手はぐたりとおちた</p><br><p>くそ、、弾が</p><br><p>防弾チョッキに当たったとはいえ　弾丸を５発も胸にくらったクロー</p><p>未だにほとんど息ができずにいた　まるでヘビー級のボクサーにパンチをくらったような</p><p>衝撃である　おそらくアバラが何本かは確実に折れているだろう</p><p>ナイフで殺した兵士のアサルトライフルを肩から外そうとしていると</p><br><p>かちん</p><br><p>嫌な音がしたのに気づく　敵兵が最後の力を振り絞って腰の手榴弾の安全ピンを外した</p><br><p>まずい</p><br><p>クローはナイフも抜かずに　その兵士を思いっきり突き飛ばす</p><p>そして逆方向に思いっきり走り出す　目の前は歩道だ　出れば狙い撃ちにされるかもしれない</p><br><p>くそっ知るか</p><br><p>クローは歩道に飛び出した</p><br><p>どーん</p><br><p>クローが歩道に飛び出したと同時に　手榴弾が吹き飛んだ</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ailust/entry-11965926334.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 04:11:23 +0900</pubDate>
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