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<title>本当の履歴書</title>
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<description>手に職もない自分。手にしたのは数々の企業で得た経験。履歴書には書ききれない経験と思い出を総括。誰のなんのためになるかわからないけど。自分の棚卸し。</description>
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<title>ホームセンター継続</title>
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<![CDATA[ 親からの専門を退学してよい条件として、バイト先でアルバイトとしてではなくフルタイムのパートという雇用に上げてもらえるのなら、というものがありました。<br>当時の店長に頼み込んでパートに上げてもらい、そこからフルタイムで働くことになりました。１年くらいはレジのままだったのですが、サービスカウンターも兼務するようになり、その後サービスカウンター専門になって3年くらい在籍しました。<br><br>自分で言うのもなんですが、あの歳であれだけの業務をこなしてたのはなかなかだったなと今になると思います。電話応対から、アルバイトへの指示、各種伝票処理、注文や宅配の受付、合鍵の作成、返品処理、メーカーへの問合せ等、、本当に色々していました。<br><br>指導してくれたサービスカウンターの先輩(10何年いる古株の方)がかわいがってくれて、細かく教えて下さったので、その時に教わった接客マナー、社会人としてのマナー、仕事に対する姿勢が私の基礎になっているなという気がしています。そしてその時の先輩方が仕事と遊びにメリハリをつける人ばかりで、仕事はちゃんとしていてきっちり自分の担当する分野をこなしていたし、飲むときはバカみたく楽しんで皆で夜中に海に行ったりドライブに行ったり、本当に楽しかったなぁ。いまだに連絡を取っていたりするし。<br><br>だけど、そのメンバーも異動に伴って代わっていくわけで、私が尊敬する店長が出世して異動になり次に来た店長が怠け者で何も尊敬できなくて、その下もどんどん怠けていって私はイライラするしかなかった。たかがパートの私が店長や社員に対して不満しか感じないのも私は何様なんだって思って嫌だったし、ここでしかまともに働いたことがなくて他の事がしたいって思ったし、この頃は接客に疲れてたし、５年という節目を越えていたこともあって、辞めようと決意しました。<br>約5年半、ここがいちばん長く居た職場で、一番思い入れのある職場です。
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<link>https://ameblo.jp/aimscum/entry-12376508948.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 22:30:09 +0900</pubDate>
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<title>ホームセンター</title>
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<![CDATA[ もうすぐ高校三年になるというころ、友達の紹介で近所のホームセンターでレジのバイトを始めました。<br><br>初めての接客業で、今思えば信じられないことをやらかしていた気がしますな。<br>お客さんに話しかけられても、自分じゃないだろみたいに思って無視したり、愛想もなんもなかった。<br>そもそも人見知りだったし、高校じゃほとんど友達が居なくて社交性のかけらもなく、<br>接客としてやってくにはなかなか大変なやつを時に厳しく教えてくれた社員さん、パートさんには本当に感謝しています。<br>古株のパートさんに挨拶をしていなくて「挨拶は基本だからね」とピシャッと言われて当時は『なんだこいつ、こわっ』って思ってたけど、おっしゃる通り基本中の基本ですよ。<br><br><br>未だに覚えてるのが、領収証を書いてと言われた時あとかぶもまえかぶもよくわかってなかったし、<br>「○○工業で、工業の『工』は『エ(え)こうぎょう』のほう」と言われて、その言い回しがわからなかったから、「絵」を書いたり「エ」を書いたりして「もういいわ！」って怒らせてしまったことですね。<br>自分がその後教える立場にたったときは、「えこうぎょう」と言われたら「工業」、「おこすほう」と言われたら「興業」、というのは必ず教えてましたf(^_^)<br><br>元々友達が居たし、同じ中学の子も居たし、<br>他のバイトメンバーも仲良くなって皆で遊んだりもして楽しかったなー。<br>社員さん、パートさんもノリのいい方が多くて、<br>雰囲気も良かったし、嫌なこともあったけど接客も慣れてきてバイトがどんどん楽しくなった。<br><br>土曜日の最後の授業って道徳とか、学年レクとか、別にいっかって感じのが多くて、<br>何回か具合が悪い体(てい)になりました。←<br>そうするとバイトに行くのに時間の余裕が出来るから。<br><br>もう勉強したくないし、<br>行きたいとしたら犯罪心理学が学べる大学しかなくて、そんなの地元にあるのかもわからずあっさり大学進学は候補から外して、<br>新聞で見つけた職業に興味があったのでそのための専門に行くことにしました。<br><br>これがまた安易すぎて。<br>好きなだけで決めてしまったが為に、<br>実際に通い始めたら周りとの知識の差をバリバリに感じてしまって。<br>それと人見知りはまだ発揮しているし、<br>周りに対してひねくれていたので<br>(これは高校から既にその感じだったので<br>高校でも友達が出来にくかったわけですね、<br>「私○○！友達になろー♥」がさぶくてしゃあなかったー。ただの中二病。)<br>専門でも当然友達が出来そうな気配もない。<br><br>間違った！！という思いだけが頭を占領してしまい、<br>辞めるという選択肢しかなかったんですね。<br>親に「後悔するなよ」といわれ辞めました。<br>親不孝です。<br><br>ここで辞めたことの後悔より、<br>進路を決める時点でもっと色んなことを調べて決めるべきだったという後悔。<br>今ひしひしと感じております。。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/aimscum/entry-12373493324.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 22:28:27 +0900</pubDate>
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<title>年賀状仕分け</title>
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<![CDATA[ 高校生で初めてのバイト。<br>進学校だったので基本的にバイトは禁止だったけど、<br>やってる人はいました。<br>バレてもお咎めがあるわけではなかったので。<br><br>その頃定番だった年末年始の郵便局のバイト。<br>2年連続で違う郵便局でやりました。<br>郵便番号毎に目で見て手で仕分ける。<br>友達と一緒に応募していたので休憩とか<br>行き帰りは楽しかった。<br>作業は淡々としていてそれはそれで飽きもせず<br>向いていたのかな。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aimscum/entry-12373217895.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2018 21:17:00 +0900</pubDate>
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