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<title>テラさんのブログ</title>
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<description>人材こそ企業の核であり、日本の未来を創る要です。人材育成のエキスパートを目指し続けます！</description>
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<title>芽吹きの春</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の庭のあちらこちらから一斉に芽が吹き出てきた</p><p>可愛く土中から芽を出したチューリップの緑がまぶしい</p><p>ヒヤシンスはもう背丈が１５センチを超している</p><p>水仙は黄色い花を咲かせている</p><br><p>毎年、この季節になると庭を歩くのがとても楽しくなる</p><p>去年植えた球根から芽を吹く様子がとても嬉しいからだ</p><br><p>朝夕まだヒンヤリとした空気が漂うこの季節に春を感じるのが芽吹きである</p><p>土中でジッと力を蓄えていたチュウリップの球根たちが満を持して一斉に立ち上がる、</p><p>そんなイメージの芽吹きの春である</p><br><p>はかま姿の女子大生を見かける季節である</p><p>母親と連れだって歩く姿がとてもさわやかに映る</p><br><p>親とすれば、自分の子供が巣立つ嬉しさとチョッピリ寂しさが一緒になる季節でもある</p><p>そういえば、我が家の近くの小学校の卒業式が明日だと家内が話してくれたことを思い出す</p><br><p>そして桜咲く４月が間もなくやって来る</p><p>始まりの季節であり、芽吹きの季節である</p><br><p>就活戦線を勝ち抜いてきた若者たちが新入社員としてスタートする季節だ</p><p>希望に胸ふくらませながらも不安もたくさんあるに違いない</p><br><p>あせらずおごらずしっかり根付くように新たな生活をスタートさせて欲しいものだ。</p><p>４月、僕は大勢の芽吹く新入社員たちと接することになる</p><br><p>彼ら彼女たち球根が芽を吹き、自力で立ちあがるための肥料の役割を果たせれば、の思いで</p><p>４月は僕は新入社員の研修講師を努めようと思う</p><br><p>芽吹きの春である</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 10:42:31 +0900</pubDate>
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<title>日米密約疑惑解明の先にあるもの！？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日からTV、新聞でいわゆる日米密約の存在発見という外務省有識者委員会の報告の報道で賑わっている</p><p>新聞によっては、「国民をだました罪は重い：信州毎日新聞」「国民不在の外交にさらば：朝日」「日米同盟強化へ密約解明を生かせ：読売」「検証を同盟の未来に生かそう：産経」と様々だ</p><br><p>これまで公然の秘密と言われてきた核の持ち込みが明らかになった訳だが、そのこと自体が云々というよりは</p><p>一番の疑問は、なぜ民主党政権は過去の問題をほじくり出しているのか、その意図がよくわからないということだ</p><br><p>日米密約が大きな国家犯罪と位置付けてたいのか、自民党政権が国民をだましてきたということを言いたいのか、アメリカは悪い国だと印象づけたいのか、その意図が見えない</p><br><p>何か大きな意図がその背景にあるとしか、言えない</p><p>今回の有識者委員会のやり方は、中国や韓国でよく行われる過去の政治、政策について検証と称して、結果として現政権の正当性を訴える手段に使われる手法に類似しているように見受けられるのだ</p><br><p>昨日の有識者委員会の報告を受け、鳩山首相は早速非核三原則の堅持を表明した</p><p>岡田外相は昨夜のTV出演では、いかに自分たち民主党が正義の味方、嘘をつかない民主党であることを嬉々として語っていた</p><br><p>現実論として。この日本の平和、安全がなぜ守られているか、維持できているか、そこを冷静にとらえた</p><p>議論が求められるが、いかんせん情緒型民族である我が日本は、おそらく感情的な受け止め方に終始するであろう</p><br><p>「一度くらいやらせてみよう！」と国民が選択した現政権の現状を見るにつけ、もっとも怖いことが「一度くらい・・・」という国民の情緒的発想である</p><br><p>今回の日米密約の存在について恐らく民主党政権へのフォローウインドゥとして最大限活用されるだろう、</p><p>他にも国民をだましていたことがあるのでは？という過去の罪状探しが行われ、マスコミがそれに飛びつく構図が浮かび上がってくるのである</p><br><p>そしてその先にあるのは・・・</p><br><p>批判的な言葉ばかりになってしまったが、危うい今の日本、これからの日本に僕はしっかりと問題の本質を見る目を絶やさずにいたいと、あらためて思う</p><br><p>もうすぐ春がやってくる。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aimteraoka/entry-10478107862.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:06:19 +0900</pubDate>
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<title>男の涙</title>
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<![CDATA[ <p>男の涙には、いくつかの涙がある</p><p>嬉し涙、悔し涙、悲しい涙、後悔の涙、愛おしい涙、何かを成し遂げた涙・・・</p><br><p>今日のＴＶで、トヨタの豊田社長の涙を見る機会があった。</p><p>米国の議会での公聴会の後のトヨタディラの会合でのことだ。</p><br><p>公聴会の後、ディラーや社員が集まる集会に出席した、豊田社長は温かく拍手で迎えられ、</p><p>「独りじゃなかった。あなた方や米国中、世界中にいるあなた方の同僚が、わたしとともにいてくれた」。」とスピーチしたときだった。</p><br><p>この直後、豊田社長はで感極まったのか、涙がこみ上げてきた。</p><p>正に万感の思いだったのではないだろうか、</p><p>アメリカだけトヨタグループの従業員は１０万人を超えるとか、</p><p>これに日本、世界を含めると１００万人を超える従業員がいる。</p><br><p>豊田社長の胸の中にそれらのことが一気に押し寄せたのではないだろうか</p><p>正直、リコール問題発覚後の豊田社長の記者会見をＮEWS見ると、</p><p>無表情さだけが目につく、そんな印象だった。</p><br><p>僕は、今日の豊田社長の涙で、甘いと言われるかも知れないが、</p><p>豊田社長が好きになった。</p><br><p>経営者は孤独である</p><p>彼は、今回のリコール問題で、伝統ある創業一族である豊田家の人間として</p><p>複雑な思いがあったと思う。</p><br><p>下手をするとトヨタ存亡につながる問題であり、処置を誤ると</p><p>豊田家の汚名を一身に浴びることにもなり兼ねない。</p><br><p>そんな中での今回の公聴会出席だ</p><p>胸に去来する様々な思いの中での今日の公聴会だったのではないだろうか</p><br><p>企業のトップとして、涙を見せるのはいかがなものか、という批判は出るかもしれない。</p><p>でも豊田社長が見せた涙はトヨタ再生の涙になると思った。</p><br><p>僕がトヨタの社員ならば、今日の豊田社長の涙を見て、</p><p>「よし、頑張るぞ」と決意新たにスタートを切ると思う。</p><br><p>久しぶりに見た「男の涙」が嬉しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aimteraoka/entry-10468038987.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:31:47 +0900</pubDate>
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<title>けじめをつける国に！</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">けじめとは、道徳や規範に反した場合に取る、区切りという意味だと、国語辞典に書かれている。</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">このところ、我が日本は「けじめ」のつけられない国になってしまったようだ</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">小沢幹事長の４億円の出所、鳩山首相のママからの毎月１５００万円のお小遣い入金、</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">朝青竜の暴力事件と相撲協会の対応、北方領土沖でのロシア艦からの日本漁船への銃撃事件への対応、普天間基地問題への政府の対応、中国の東シナ海ガス田開発問題、尖閣諸島、竹島・・・キリがない</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">けじめをつけられないまま、ずるずると先延ばしの対応が目に余るのが今日の我が日本だ</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">民主党が標榜した政治主導とは、けじめをつけないことを意味するのか？</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">僕は、官僚主義とは、けじめをつけない、ことだと僕は思っている。</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">政治主導とは、決断し、けじめをきちんとつけることを意味していると思っていたのだが…</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">課題先送り、あいまいな判断、物事穏便主義、善処無対応、規則にないことはやらない、</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">どんな問題が起きても、それへの対応が規則化されていないと官僚は動こうとはしないことは、</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">１５年前の神戸震災でイヤというほど見せられた。</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">先月の震災１５年の追悼番組がいくつか放送されたが、ほとんどが命の大切さを主とした</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">鎮魂番組だった。</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">それを否定するものではないけど、当時の震災対応への検証、それを今日の行政の危機管理体制に</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">どのようにつながり、どの程度まで法律の整備、組織や機材の整備、積み残された課題は、</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">という視点での検証をした番組はなかった。</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">西洋や中国、韓国は合理主義的価値観を有しているが、我が国我が民族はそうではなく、情緒主義だ。</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">つまり、あ～かわいそうだ！気の毒だ！それが物事の判断基準になっているように思える。</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">日本人は、一般に「相手の立場に立って考える」ことの意味を勘違いしているように僕は思う</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">「相手の気持ちを思いやる＝立場に立って考える」と、理解している人が多い</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">ほんとうの意味はこうだ！</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">「相手の反応：立場を事前に予測する、予測することで事前に反論や説得の材料を用意すること」</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">自分と異なる相手の意見をあらかじめ予測することは難しいことだが、本気になって相手の立場に立って考えることで相手の考えが見えてくるものだ</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">国会での論戦もそこの部分が弱い</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">質問しながら自分の意見をいうことに主眼を置いた質問だから</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">受けるほうも自分の意見をいうことでクリアできるから楽なもんだ</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">野党になった自民党の質問も本気で相手の立場に立って考えると</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">もっとましな質問、追及ができるのだが、</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">そう考えると、ノラリクラリと言質を取られないように質問、追及をかわす官僚の方が優秀だといえる</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">ともあれ、けじめがとれない今日の日本は、国全体がそのような姿になっているからではないか、</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">僕はそう考える</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">そろそろ、けじめをつけようよ！我がニッポン人</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2">２０１０年は「けじめ元年」でありたいと思うテラさんです</font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><br></font></p><p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/aimteraoka/entry-10449484658.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 08:52:24 +0900</pubDate>
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<title>それでも日本の未来は明るい！</title>
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<![CDATA[ <p>この春新社会人になる、企業の内定者の若い人たちの研修を今日での二日間、行って来ました。</p><p>彼ら彼女らが生まれたのが、１９８７年４月以降に生まれた、いわゆる「ゆとり世代」の新人たちです。</p><br><p>結論から言えば、大変、素直で頑張り屋で、まっとうな若者たちです。</p><p>物事の理解も早く吸収意欲もあり、自分をもっと成長させたいという、若者です。</p><br><p>厳しいことを言われることに慣れていないせいもあってか、研修中にｶﾞﾂﾝと言われると</p><p>一瞬たじろぐそぶりを見せながらも、前向きに食らいついてくる、気迫も持っています。</p><br><p>彼ら、彼女ら若者と接して感じたことは、要は、これまでビシッと言われてこなかった。</p><p>ガツンと言われて来なかった、だから挨拶や返事がきちんとできない若者が多いのです。</p><br><p>つまり、教えれば、気づかせれば、自主的に、何とかしようという意欲をしっかり持っているということです。</p><p>今回の内定者研修で、重きを置いたことは、「自分で考える、行動する！」でした。</p><br><p>研修二日目の昼前、５人メンバーのグループのひとつに、４月の入社のときに、先輩社員の前で挨拶をする、</p><p>という想定で、挨拶の疑似体験、ロールプレイを行いました。</p><br><p>最初、何も教えずにやってもらいました。</p><p>結果は「悲惨なもの」でした。</p><p>無理もありません、彼ら彼女らはほんとうの挨拶を知らないのですから</p><br><p>そのことを踏まえ、「挨拶」を教えました。</p><p>何度も練習させ、ダメ出しを行いました。</p><br><p>若者たちは、真剣に覚えよう、学ぼう、という意欲にあふれていました。</p><p>３度の練習を経て、本番を迎えました。</p><br><p>私が、他の内定者に向かって言います。</p><p>「それでは、新入社員を紹介します、新入社員のみんな、入ってください！」</p><br><p>ドアの外から元気な声が聞こえてきます。</p><p>「失礼します！」</p><p>ドアが開いて新入社員たちが、さっそうと入場します。</p><br><p>背筋をピンと伸ばし、スピード感をもって進んで来ました。</p><p>小気味良い緊張感が伝わってきます。</p><br><p>入場してきた若者５人が、元気のよい挨拶をします。</p><p>「おはようございます！」</p><br><p>それを見守っていた、他のメンバーから大きな拍手が起きました。</p><p>とってもかっこいい、クールな若者たちがそこにいました。</p><br><p>僕は拍手をしながら、彼ら彼女らに言いました。</p><p>「これからお昼、昼食時間です。その時間を利用して、みなさんは、他の仲間たちに、</p><p>「挨拶」教えてやってください！｝</p><br><p>昼休みが終わって、午後のスタートです。</p><p>他のグループが「挨拶」を行いました。</p><br><p>全員、見事な挨拶を行いました。</p><p>お昼休み、彼らが考えて、「挨拶の勉強」をきちんとやり遂げたのです。</p><br><p>「ゆとり世代」「受け身の若者たち」「仕事への意欲が甘い、浅い」「マイペース型」「なんでも程々しかやらない」</p><p>等など言われている世代です。</p><br><p>しかし、「機会」を与え、「考えさせる」ことを求めていけば、彼らは、彼女らは、キチンと応えてくれます。</p><p>捨てたものではありません！が、結論です。</p><br><p>この春、ゆとり世代を迎え入れる企業は、彼ら彼女らを戦力として期待し、そのためには、「機会」と「考えさせる」</p><p>OJTを意識して行っていけば、彼らは応えます。</p><br><p>日本の未来は、彼ら、彼女らの成長にかかっています。</p><p>そのためには、「機会」と「考えさせる」、会社であり、職場をつくることが大切です。</p><br><p>２０１０年の内定者である若者は、捨てたものではありません。</p><p>彼ら、彼女らは、社会は厳しいこと、頑張らなくてはいけない、ことを知りました。</p><br><p>愛情ある厳しさに彼ら彼女らは応えてくれます。</p><p>日本の未来の担い手が社会にスタートする、春はもう直ぐです！</p>
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<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 21:48:52 +0900</pubDate>
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<title>批判的思考力の欠如</title>
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<![CDATA[ <p>この数日、民主党小沢幹事長の元秘書の代議士が逮捕されて以来、マスコミの報道は過熱化している</p><p>小沢はクロかシロか、真相は如何に？ニュースがワイドショー並みにおもしろい</p><br><p>さて、本題である</p><p>昨日の民主党党大会のことである</p><br><p>明日の通常国会を前にして、政権獲得後初の党大会であった</p><p>日比谷公会堂を会場にして党大会だった</p><br><p>小沢問題渦中の中での開催だけに世間の目は小沢の発言に注目がいくのは当然だ。</p><p>ニュースで報じられたのも小沢の壇上での釈明とも開き直りとも言える、子供のようなスピーチだった</p><br><p>それよりも、違和感を持ったのは会場の民主党員の反応だ。</p><p>小沢のスピーチが始まると水を打ったように静まり、スピーチの合間々には合いの手が入り、</p><p>スピーチの最後は盛大な拍手であった</p><br><p>会場内からは一人として「質問あり！」や「異議あり！」の声は出てこない</p><p>民主党は全体主義の党か、としか思えない異常な光景だ</p><br><p>民主主義が曲がりなりにも世界の主流になり、民主主義の基本である「批判的思考」のかけらもない党大会だ</p><p>批判によって改善と見直しが図られ、そこから優れた発想と正しい論理が生まれる、少なくとも僕はそう思う</p><br><p>前にも記したが、国会での鳩山首相の演説の際の、民衆議員たちの一斉起立、一斉拍手の姿に</p><p>違和感を感じた僕だが、今回も同様だ。</p><br><p>全体主義とは、ファシズムそのものであり、全体の利益のためには、個々の自由や権利は抑圧されるものだ</p><p>党大会に入る前は、マスコミのインタビューにそれなりに応えていた、民主党議員は大会でかん口令が出されると出てくるときは押し黙って立ち去るのみだった</p><br><p>ひとり、例外がいました。</p><p>民主党の森裕子議員は「検察をトップとする官僚機構と国民の代表である民主党政権との全面戦争です。一致団結して戦う！」とまくしたてた</p><br><p>政治優先をあてはめる話ではないことは、小学生でもわかることだ</p><p>良識を疑う言葉であり、こんなレベルが民主党国会議員とは、情けない</p><br><p>全体主義の国ならいざ知らず、批判的思考のない国会議員の集合体が民主党なら、これほど日本にとって</p><p>不幸なことはないとしか言えない</p><br><p>小沢にとって理想の体制とは、全体主義の中国なのか、そういう思いを強めた昨日の党大会だった</p><p>僕は、民主党議員に言いたい！</p><br><p>キミたちは、批判的思考力の欠如した君たちは、単なる投票要員なのか、拍手要員なのか、</p><p>思考力と勇気があれば、奮起せよ！</p>
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<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 10:29:50 +0900</pubDate>
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<title>「坂の上の雲」と「竜馬伝」</title>
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<![CDATA[ <p>テレビが面白い！</p><p>年末から始まった「坂の上の雲と新年から始まった「竜馬伝」が実にいい</p><br><p>期せずしてなのか、意図をもってつくられたのか、共に幕末から明治にかけての話だ</p><p>共に脚本、キャステイング、カメラワーク、そしてセットも本格的だ</p><p>CGの活用もあるが、取り分け、「竜馬伝」のカメラワークが新鮮だ。</p><br><p>まことに小さな国が、開花期をむかえようとしている・・・</p><p>「坂の上の雲」の書き出しである</p><br><p>この文章に最初に接したのは、ずい分前になるが、ときめきを憶える書き出しの文章である</p><p>この瞬間、一気に僕自身が遠い明治の世界に飛んでいったような気持になった</p><br><p>世界の、アジアの片隅の小さな日本列島が目に浮かび、けなげで可憐でひたむきな日本、</p><p>そんな気持ちにさせてくれた書き出しだった</p><br><p>「小嬢さまよ」<br>と、源爺ちゃんが、この日のあさ、坂本家の三女の乙女の部屋の前にはいつくばり、芝居もどきの神妙さで申し上げたものであった。</p><br><p>「竜馬がゆく」の書き出しである</p><p>この文章が目に入ったとき、頭に浮かんだのは竜馬の家族構成というより坂本家という家族に関心が生まれた</p><br><p>今の日本は、国全体が受け身化しているように感じる</p><p>ネット社会になって情報が洪水のように入り込んでくる時代である</p><br><p>年末年始にマスコミを賑わした公設派遣村の報道を見聞するにつけ</p><p>誰かが何とかしてくれるだろう！という受け身社会が浮かび上がってくる</p><br><p>自分からこうしよう！こうする！という意思、決断なくして何も変えれないと思う</p><p>「人生は一場の芝居だと言うが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。なまの人生は自分で自分の柄に合う舞台をこつこつ作って、その上で芝居をするのだ。他人が舞台を作ってはくれぬ」</p><br><p>竜馬がゆくの中に出てくる竜馬の言葉だ。</p><p>明治という時代が若々しく、元気なイメージがある</p><br><p>僕は近世日本の原点は明治にあると思っている</p><p>封建社会に強烈な意志で別れを告げ、立憲国家の道を切り開いたのが明治だ</p><br><p>過去の延長ではなく、夢と希望を持ちつつ、必死で列強の中で不動のポジションを</p><p>自分の意志と行動で創り上げた明治という時代</p><br><p>期せずしてNHKのふたつのドラマは、今の日本が原点に立ち返って</p><p>スタートすることをメッセージしているように思えて仕方ない僕だ</p><br><p>まことに小さな国が、新たなスタートのときをむかえようとしている・・・<b><span style="COLOR: #290095; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; LETTER-SPACING: 1pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font size="3"><br></font></span></b></p>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 19:50:08 +0900</pubDate>
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<title>「先送りの２００９年」から「決断の２０１０年に」！</title>
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<![CDATA[ <p>みなさま、明けましておめでとうございます！</p><p>２０１０年がスタートしました。</p><br><p>１年の計は元旦に在り！という言葉と意味は誰しもご存じのことです。</p><p>その意味では、僕は、今年２０１０年は日本のこれからの１０年を決める、と言っても差支えないと思います。</p><br><p>昨年の政権交代、リーマンショックに始まる不況、そして雇用不安、更には高齢化社会の到来、日米安保関係５０年目、ひとつひとつの課題が押し寄せています。</p><br><p>企業経営にとっても昨年の急激な環境変化は厳しいものがありました。</p><p>私の知るある中堅企業は一気に売り上げが半減、営業利益は大赤字でした。</p><p>・・・これほどのアゲインストが吹くとは！とその企業の役員が語っていました。</p><br><p>このところの政治の課題は、一言で言うと「先送り政治」です。</p><p>普天間問題、消費税、国債、憲法、先送りは数知れずあります。</p><br><p>いつの頃からか、政治の世界では「課題先送り」が定番になったように思います。</p><p>それは麻生前政権もそうでした。</p><br><p>解散総選挙を先送り、先送りの連続の結果、締め切り時間になってしまって、あの結果を招きました。</p><p>その轍を、民主党政権も同じように踏んでいます。</p><br><p>企業経営では絶対に認められないことです。</p><p>企業では先送りしても逃げられないのです。</p><br><p>「決断」のない企業も、人も、そして国も未来はありません。</p><p>これまでの１０年を振り返ると、日本人が見失ったのは「決断」です。</p><br><p>今年、２０１０年は、「決断復活の年」にすることが日本の未来をつくる源になります。</p><p>決断することがリーダーシップです。</p><br><p>日本も企業も、そして人も「決断」することで、ピンチとチャンスの両面に臨めるのです。</p><p>決断を怖がっている人、企業、そして国に未来はありません。</p><br><p>２０１０年、決断の年がスタートしました！</p><p>あなたは何を決断しますか！？</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 16:53:53 +0900</pubDate>
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<title>ミレニアムから１０年</title>
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<![CDATA[ <p>２００９年も間もなく終わろうとしている</p><p>今年の漢字は「新」だそうだ</p><br><p>「新」という文字は、文字通り、新鮮な響きがあり、夢があるように思う・・・が？</p><p>今年ほど「新」という字が素直にハートに伝わってこないのだ</p><br><p>僕は、今から１０年前、ミレニアウム元年とやたら騒いでいた頃を思い出した</p><p>２１世紀のスタート！人類の新たな歴史が始まる・・・</p><br><p>あれから１０年のときが流れた</p><p>間違いなくいえることは、いっそう世界が、世の中が悪い方向に進んでいる</p><br><p>政権交代、マニフェスト、政治主導、の表面的な言葉が躍り、景気は悪化の一途をたどり</p><p>世情は不安定になり、地球温暖化問題も国と国との縄張り争いに終始し、</p><br><p>テレビを見れば、バラエティ花盛りで、ひな壇に並んだお笑いタレントたちの意味のない笑い</p><p>ＣＭは、通販花盛りでゴールデンタイムにパチンコのＣＭが流れる時代だ</p><br><p>電車の中は、人前でパンを苞ばる若い女性やひたすら携帯メールを打つ女子高生</p><p>そして長くもない足をデ～ンと投げ出している若者</p><br><p>世の中が壊れ出している、そんな危機感を感じる「今」だ</p><p>タガの緩んだこの国を変える力はどこにあるのか！？</p><br><p>２０１０年に向けて、締りのある国、社会に変える行動を今、僕らは求められている</p><p>それがほんとの「新」だ！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aimteraoka/entry-10416870494.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 14:04:48 +0900</pubDate>
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<title>お言葉</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は天皇陛下ご即位２０年をお祝いして祝賀会があちらこちらで開かれた</p><p>テレビでも政府主催の式典の模様を中継していた</p><br><p>昨日は天候も曇天で小雨も降る肌寒い気候の一日だった</p><p>日中は来客や打ち合わせが続き、それこそ慌ただしく一日が終わった感があった</p><br><p>夕方になり、ようやく一段落した僕はテレビを観ながら温かい紅茶で一息を入れた</p><p>テレビは皇居前広場で開かれているご即位20年を祝う国民祭典の模様を中継していた</p><br><p>暖かい部屋でテレビ中継を観ていると気がつかなったが外はかなり冷え込んでいる様子だ</p><p>ご高齢の陛下のことが少し気になった僕である</p><br><p>話題のＥＸＩＬＥがパフォーマンスとお祝いの歌が始まる頃</p><p>二重橋上に両陛下がお出ましになった</p><br><p>風が吹いてかなり寒い場所だなぁ、お風邪を引かなければ良いが…</p><p>式典の締めくくりに陛下のお言葉があった</p><br><p>「・・昨日の激しい雨に今日の天候を心配していましたが、幸い天気になり、安堵しました。しかし、少し冷え込み、皆さんには寒くなかったでしょうか。ほんとうに楽しいひとときでした。どうもありがとう。」</p><br><p>陛下のお言葉を聞いていて、急に胸が熱くなり、目頭が熱くなった</p><p>私たちを気遣っていただいているやさしさが嬉しいのである</p><br><p>人は言葉で勇気をもらえる、元気になる、友人の医師が僕に話してくれたことある</p><p>僕は陛下のお言葉で日本人に生まれた喜びと感動と勇気をもらったように思う</p><br><p>陛下のお言葉に「日本人が戦後の荒廃から非常に努力をして今日を築いてきたことに思いをいたし、</p><p>今後、皆が協力して力を尽くし良い社会を築いていくことを願っています」</p><br><p>よし！明日も元気に頑張ろう！とあらためて思った僕だ</p><p>両陛下のご健康とこの日本の繁栄を祈念した12日の夜だった</p><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="COLOR: #333333; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;lr oSVbN&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;lr oSVbN&quot;"><font size="2"><br></font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/aimteraoka/entry-10387313378.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 10:30:47 +0900</pubDate>
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