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<title>愛アル、コミュニケーション。</title>
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<description>企業のマーケティング・コミュニケーション戦略やブランディング戦略コンサルティングを行っているainak（アイナック）のブログ。</description>
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<title>会社を助ける、“愛”のあるコミュニケーション。</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">■先日、こんなことがありました。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">先日、ある飲食チェーン店で商品をお持ち帰りし、自宅で食べていたところ、ガリッと音がしたため、「何か変だな～」と見てみると・・・</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ナント！</span></div><div><span style="font-weight:bold;">とても大きな何かの部品が紛れ込んでいました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">何でこんな大きなものが・・・、とても危険じゃん！<br>子どもだったら誤って食べていたかも・・・。<br>汚い、不衛生じゃない？<br>あんなに安心安全に気を遣っていてアピールしている企業が何で？？</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">僕も初めてのことで、こういう場合どうすればいいかわからなかったので、まずはその商品を提供している企業に写真を添付してサイトのお問い合わせページからメールを送りました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">次の日。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">購入したお店の店長さんから電話が来て、その後、スーツ姿で自宅まで謝罪に来てくれました。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">僕はそのお店は良く利用していましたし、会社に対して特段マイナスの感情は抱いていませんでしたし、とても腰を低くく謝罪していただいたので、「改善に努めてくださいね」と言う程度でお帰りいただきました。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">■なぜ僕は怒らなかったのか？</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">僕はサラッと終わらせましたが、</span></div><div><span style="font-weight:bold;">実はこれ、今の時代、とても危険なことなんです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">もし、僕がこれをSNSでつぶやいていたら、動画でユーチューブにアップしていたら・・・、<br>おそらく企業はゾッとしたことでしょう。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">SNSが普及した時代、こういうネガティブな情報は、ほんの数時間で何十万人もの人に拡散されてしまいます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ある食品メーカーでは商品に虫が入った写真がSNSに出回り、一時期生産中止にまで陥りました。<br>場合によっては、倒産という事態に陥る可能性もあるのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">僕は企業のコミュニケーションに関わるお仕事をしているので、企業側の気持ちや努力をある程度は知っています。企業の対応次第とは思っていましたが、真摯に対応してくれたので、怒るようなことはしませんでした。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">でもこれが僕みたいな人ではなく、企業側の対応を待たずにすぐにSNSに投稿してしまう人、クレーマー気質の人、企業に対してあまりいい印象を持っていない人だったら、もしかしたら大事になっていたかもしれません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">今の時代は「透明性の時代」と言われています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">何か不祥事があれば、SNSを通して何十万人もの人に広がります。<br>企業側が細かいウソをついたとしても、すぐにバレます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">生活者はもちろん、社員でさえもSNSを利用している時代です。<br>時には内部告発という形で炎上するケースも多く見られます。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">■企業に対して寛容だったもう一つの理由。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">加えて、僕がそこまで激昂せずに、サラッと終わらせた理由がもう一つあります。<br>実はこの会社の社員が知り合いで、会話の中でいつも自分の会社を好きだということがその人から伝わってきていました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">もちろん、その人の人柄が良かったというのもあるかもしれませんが、「こんなに自社を好きな人を困らせるようなことはしないほうがいいだろう」という考えが頭によぎり、大袈裟にせずに事を終わらせました。</span></div><div><br><span style="font-weight:bold;">その方は良く会う仲の良い友人というわけではないのですが、数回お会いして会話しただけで僕にこんな感情を抱かせたのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ただ、不祥事は不祥事。<br>ミスかもしれませんが、人の命に関わり、絶対にあってはいけないことなので、必ず改善していってほしいと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■企業へのメッセージです。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これからの企業に求められるのは、</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">何があっても真摯に対応し、決してウソはつかないこと。<br>情報を操作しようとしないこと。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">いかに生活者と絆を築き、こういう不祥事があっても支持してくれるファンをつくれるか。<br>企業側が懇願しなくても、普段から進んでポジティブなクチコミを発信してくれるコアなファンをつくれるか。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そして、社員自体もブランドの構成要素の一つと考え、社員にも企業の理念やミッション、ステイトメントを理解してもらい、どれだけ自社のことを誇りに思って働いてもらえる社員を育成するか。<br>それを友人や家族といった社外にも前向きに発信してくれる社員に、どれだけ多く働いてもらえるか。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これに尽きると思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">だからこそ、社外、社内に向けたコミュニケーションが大切なのであり、情報にあふれすぎていて効果が出ない広告にコストを割くよりも、もっと注力すべきと僕は考えています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">モバイルでSNSを利用する方が大半のため、あらゆる接点で企業側の姿勢や対応は生活者に監視されているといっても過言ではありません。</span></div><div><br><span style="font-weight:bold;">ソーシャルメディアを利用したデジタルコミュニケーションはもちろん、店頭、現場、開発から製造といったあらゆる接点でのリアルなコミュニケーションも必要であり、常に当社もモットーに掲げているような「愛アル・コミュニケーション」、おもてなしやハッピーと感じてもらえる体験を提供していくことが企業には求められています。</span></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170906/16/ainak-life/c2/08/j/o1600106414021542675.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170906/16/ainak-life/c2/08/j/o1600106414021542675.jpg" width="620"></a></span></div>
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<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 16:41:40 +0900</pubDate>
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<title>地方はココから変わる！山形県酒田市に、インキュベーション施設「Lighthouse」が誕生</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-weight:bold;">9月1日に</span><b>山形県酒田市に</b><span style="font-weight:bold;">「一般社団法人 日本西海岸計画」が主宰とするインキュベーション施設が誕生しました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">その名も「Lighthouse（ライトハウス）」。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">「灯台」という港町酒田のシンボルでもある名前です。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">これから大海原に飛び出す若い人たちの目指す先を照らし、そして荒れた海でも光を見つけ心の拠り所となるような場所。<br>はじまりを意味し、チャレンジを意味し、何度でも</span><span style="font-weight:bold;">トライでき、この場所から世界を狙う企業が生まれていって欲しいという願いが込められています。</span></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/17/ainak-life/96/a7/j/o1080072014020182000.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/17/ainak-life/96/a7/j/o1080072014020182000.jpg" width="620"></a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">さて、場所はできました。<br>ここからがスタートです！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">この場からどんな起業家や企業、産業が生まれ、どう社会を変えていくか。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">僕の考えになりますが、<br>今の日本で起業社会をどんなに叫んでも、正直、浸透するとは思いません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ましてや、それが地方ならなおさらで、賃金も安く、明日の暮らしを考えることにいっぱいいっぱいな方々に叫んでも伝わりにくいのは明らかです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">それは、“リスク”が前に立ちはだかるからです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">上手い例えではないかもしれませんが、<br>海から出ると呼吸ができなくなる魚に、リスクをおかして、「地上に出ろ、空にはばたけ、宇宙を見ろ」と言うようなものです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">だからこそ僕は、この場所が少しでも“セーフティネット”になれば良いのではないかと考えています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ここに来れば、アイデアや知恵が集積しており、先輩やアドバイザーが教えてくれて、さらにはお裾分けの文化まで根付いている、少しでもリスクを緩和できる場になってほしいと願っています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">起業社会を目指すということは、行政的に見れば事業税が増え、地域が少しでも潤うことにつながるのかもしれませんが、僕はそんなことより、むしろ住民、個人が豊かに暮らせるようになるための手段であると思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これは、リスクであるかもしれませんが、リスク対策でもあるのです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">今は終身雇用は破綻し、100年ライフということで定年がどんどん伸び、少子高齢化も進んでいるため、年金がもらえなくなり、70歳、80歳まで働かなければならないという時代になりつつあります。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">国や行政、今勤めている企業が、暮らしを保証してくれるとは限りません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">自立し、自分で仕事を創っていかなければ、豊かに暮らせなくなる社会に向かっています。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">大学は2～3回通い直し、起業も数回経験するというような人生を送ることになるのかもしれ</span><span style="font-weight:bold;">ません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">社会のパラダイムシフト、その過渡期にいるからこそ、なかなか自分ゴトとして捉えにくいのではないかと思います。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">日本西海岸計画の活動もまだまだ多くの人に理解されていないというのも事実です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">未来を自分ゴトとして捉え、なぜ起業・自立が推進されているのかを自分のものとして考える人が増え、そしてそのリスクを少しでも緩和できるような場所があることを理解されるとともに、これからもこのようなセーフティネットがどんどん増えていくような社会を期待します。</span></div>
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<pubDate>Mon, 04 Sep 2017 17:45:18 +0900</pubDate>
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<title>田舎にインキュベーションセンターをつくり、アメリカ・シリコンビーチに負けない場所をつくりたい。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">今、僕が参画している「日本西海岸計画」では、山形県酒田市に起業家を育成するインキュベーション施設の建設を試みています。</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">しかも、行政などの補助金に頼らず、すべて民間だでけで立ち上げようとしています。</span></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>このインキュベーション施設においては、</b>プログラミングやデザインなどの勉強会、ピッチイベントなどを定期的に開催し、起業家の育成や企業間の交流が盛んになり、どんどんアイデアが形になっていくような場所を目指します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>そして、起業家たちだけでなく、多くの投資家も集まり、</b><b>「起業したい」「自分のチャレンジを聞いてもらいたい」、そんな人が集まり、協力しあえる場所にしていきたいと考えています。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/17/ainak-life/2f/8a/j/o0610040713991718104.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/17/ainak-life/2f/8a/j/o0610040713991718104.jpg" width="610"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">もちろん、仕事やお金という「有形資産」が生まれることは期待しますが、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">一番の魅力は、先日のブログにも記載しました、「無形的な資産」を育んでいけること。</span></p><p><a href="http://ameblo.jp/ainak-life/entry-12284099054.html" target="_blank">http://ameblo.jp/ainak-life/entry-12284099054.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>長い人生を楽しく生きるために、そして自立心を養うために、家族や友人たちと切磋琢磨できる場所になってもらいたいですね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/17/ainak-life/71/71/j/o0610028313991718099.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/17/ainak-life/71/71/j/o0610028313991718099.jpg" width="610"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">僕たちはこの資金の一部を集めるために、クラウドファンディングを利用しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">お陰様で、わずか2日間で100万円以上が集まりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">それだけみんなの希望と期待がたくさん詰まっているという証拠かと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">目標達成にはまだまだですので、どうぞご支援よろしくお願いいたします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://readyfor.jp/projects/jwcp-lighthouse" target="_blank">https://readyfor.jp/projects/jwcp-lighthouse</a></span></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/17/ainak-life/00/69/p/o1330082013991716869.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="382" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170727/17/ainak-life/00/69/p/o1330082013991716869.png" width="620"></a></p>
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<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 17:27:43 +0900</pubDate>
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<title>【日本西海岸計画】起業家、政治家、学生、フリーター…誰でも参加OKの「2017サマーパーティー」</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/11/ainak-life/79/a4/j/o1953111913971864438.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="355" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170630/11/ainak-life/79/a4/j/o1953111913971864438.jpg" width="620"></a></span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;">2014年に立ち上がった「日本西海岸計画」ですが、今年で4年目を迎え、2017年4月には一般社団法人化し、新たなスタートを迎えました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「Startup Weekend Yamagata」といった起業イベントをはじめ、ライブハウスに多彩なローカルヒーローを招いて仕事の楽しさや人生の面白さを語ってもらう「酒田モシエノ大学」や、ICT教育を行う「ウエストコーストアカデミー」、コワーキングスペース「UNDERBAR」、移住体験プログラム「ABEBA」、空き家を利活用した移住体験ゲストハウス「ショウナイベース」などもオープンし、酒田市のみならず、市外、県外、東京や大阪等の大都市、更にはアメリカ西海岸にも波及しつつあります。</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そして8月には、インキュベーションセンターもオープンする予定です。</span></div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「日本西海岸計画」は、日本海側をアメリカ西海岸のシリコンビーチのような革新的な産業都市としてブランド化し、国内はもちろん、世界から注目されるようなエリアづくりを目指すプロジェクトですが、何も起業家や起業志望の方々ばかりに目を向けたものではありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今の自分と向き合い、そして未来と向き合い、豊かな暮らしのために何かアクションやチャレンジをしたいと考えている方なら誰でも大歓迎。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">何かをやりたいけれども仲間がいない。お金がない。やり方がわからない・・・。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">そんな悩み</span><span style="font-weight:bold;">をお持ちの方も、ぜひ一度、西海岸に遊びに来てほしいと考えています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">今夏、2017年8月11日（金）に、「日本西海岸パーティ2017 SUMMER」を開催します。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">毎年、夏と冬に開催してきましたが、毎年100人以上が参加し、素晴らしい出会いのきっかけが沢山詰まった場として大変好評です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">所属･性別･スキル･キャリア･年齢、一切関係ありません。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">起業家はもちろん、政治家、フリーランス、会社員、学生、ニート・・・誰でもOKです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">アクションやチャレンジを試みる心と、周りにいるチャレンジャーを決して馬鹿にしない心があれば、きっと多くの影響と刺激と安心が得られる場所になるはず。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ドレスコードはないので、Tシャツ、短パンでも大丈夫です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【概要】<br>「日本西海岸パーティ2017 SUMMER」</span></p><p><span style="font-weight:bold;">日程　 : 2017年8月11日(金)祝日<br>時間　：19:00スタート (18:30から受付開始)<br>会場　：ホテルリッチ&amp;ガーデン酒田 LANDMARK<br>　　　　(山形県酒田市若竹町1-1-1 10F)<br>参加費：1名様　前売り予約 5,000円/当日5,500円<br>　　　　　食事・フリードリンク付き　※立食ビュッフェ形式のパーティ<br>お申込み：</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><a aria-controls="js_yw" aria-describedby="js_yx" aria-haspopup="true" class="profileLink" data-hovercard="/ajax/hovercard/event.php?id=433212743744140&amp;extragetparams=%7B%22source%22%3A22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22timeline%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22surface%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%5B%5D%7D%5D%22%2C%22has_source%22%3Atrue%2C%22fref%22%3A%22mentions%22%7D" data-hovercard-prefer-more-content-show="1" href="https://www.facebook.com/events/433212743744140/?acontext=%7B%22source%22%3A22%2C%22action_history%22%3A%22%5B%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22timeline%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22surface%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A%5B%5D%7D%5D%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D&amp;source=22&amp;action_history=%5B%7B%22surface%22%3A%22timeline%22%2C%22mechanism%22%3A%22surface%22%2C%22extra_data%22%3A%5B%5D%7D%5D&amp;has_source=1&amp;fref=mentions" id="js_yy">https://www.facebook.com/events/433212743744140/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D</a></span></p>
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<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 11:53:43 +0900</pubDate>
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<title>日本よ、これがジャパニーズ・シリコンビーチだ。理想論だらけだけど、より良い社会を描いてみました③</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■どうすれば社会にHAPPYは生まれるのか。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">アメリカでは「幸せは伝播する」という実験結果も発表されていますが、日本の西海岸には心豊かな人が集まってきており、「類は友を呼ぶ」現象なるものが起きているような気もしています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">お金だけではない報酬、いわゆる「ソーシャルキャピタル」も根付いており、この社会関係資本が豊かな社会は、孤立した人をつくらない包容力のある社会も実現できると信じています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そしてこの点から、僕はこの日本西海岸計画というコミュニティは、地方にある「既得権益」を守ることしか考えないような団体・組織とは一線を画していると思っています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">例えば以前、何年か前にある地方で開催されたお祭り関係のイベントで、その運営団体から「協賛金」を強く迫られたことがあります。協賛金という名で、広告枠を買ってイベントを応援するわけですが、僕はこれ、「お金のつながり」を助長するので、コミュニティにおいてはあまりいいとは思っていません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">「お金を出してくれた人とは仲良くする」、「お金を出してくれた企業は贔屓にする」、「お金を出してくれない人・企業とは付き合わない」、「お金を出してくれないということはイベントを応援してくれないとみなす」。こうした考え方が地方には蔓延しており、孤立した人や脱落する人が増える社会、資本が評価基準である貧富の差が生まれるような社会を助長するだけです。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">「お金のつながり」＝「人のつながり」なんていう社会は馬鹿げています。<br>地方では賃金が安く、言葉が悪いですが、まるで奴隷のように働かせられている人もたくさんいます。一部のお金持ちだけが得をするような仕組みは、革新的な世界を目指す西海岸にはふさわしくありません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">誤解がないように補足すると、協賛が悪いのでありません。ようは扱い方。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">僕個人としては広告枠を買う一方通行のコミュニケーションしか生まないパブリックリレーションはあまり好みではないのですが、そもそもグローバルイシュー、ローカルイシューを少しでも解決するような内容のイベントであれば、協賛金を半ば強制的に集めてまわらなくても、自然と集まるはずです。それがソーシャルシフト化した美しい社会ではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">残念ながら「既得権益」を固守するような団体や組織、仕組みが地方に多いのは悲しいことです。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■未来は創造するもの。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">少々話が脱線してしまいましたが、僕が声を大きくして言いたかったのは、スキルやアイデア、仲間、健康といった「無形的な資産」を築いていくなら、ぜひ「日本の西海岸で！」ということです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これまでは「良い地方＝自然や食が豊か」という考えが一般的だったように思います。しかし、ぶっちゃけて、日本の地方はどこに行っても自然や食が豊かで素敵な場所が多いです。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">日本列島、どこもかしこも素晴らしい場所！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">いまだに自然や食で差別化を図ろうとしている自治体もありますが、どんぐりの背比べのように感じます。レッドオーシャンの中にいるわけで、まさに暖簾に腕押し状態。自然や食は単なる付加価値にすぎません。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">自然や食が豊かなだけでは、一時的な満足や癒しという感情には浸れるかもしれませんが、地方の様々なマイナス部分に目をつぶってしまうので長続きせず、移住は失敗に終わるでしょう。都市での暮らしが嫌になり、ユートピアを求めて地方に移住する方もいますが、単に環境を変えても自立できていないため、失敗してしまう人がほとんどです。「都会に疲れた方へ」と煽るような表現で人を誘致しているところもありますが、定住につながるとは限りません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これからは「良い地方＝労働以外の時間の効率的な投資ができる場所」。長い人生を楽しく生きるために、そして自立心を養うために、家族や友人たちと切磋琢磨できる場所。<br>それを担保するのが、あくまで自然や食という位置づけなんだと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">また、自治体は自分たちが抱える課題を悲観的な表現で、移住希望者に対してアピールしがちなようにも思います。「消滅可能性都市」とか「人口減少」、「若者の流出」、「観光客の伸び悩み」、「賃金雇用の格差」だとか・・・。<br>地方創生や地域活性とか、地域の事情は移住希望者の移住動機には、そんなに関係はありません。<br>正直、僕だってそんなに関心がありません。<br>と言ったら誤解を招くかもしれませんが、地域の課題はもっと根本的な課題であり、少ないパイを奪い合って移住を誘致したからといって解決する問題ではないと思っています。<br>むしろ移住を考えている方は、都市部でもいろいろな社会問題を考えるイベントに参加している割合も高く、地域課題をアピールされても、「それはもうわかっている！」と疲弊感さえ覚えている人もいるほどです。むしろ、地域課題を周知させるのであれば住民に対してであり、シビックプライドやインナーブランディングの問題です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">地方の課題をアウター向けにアピールするのではなく、ソリューションとして移住を誘致するのではなく、課題をネガティブな課題として認識するのではなく、もっと「豊かな未来」を描くべき、伝えるべきと僕は思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そりゃそうですよね、ネガティブな印象の場所に誰だって移住したいと思いません。<br>自治体に限らず、どうも最近聞こえてくる声は、未来への悲観ばかり。<br>あたかも、みんなで貧しくなろうという方向に向かっていっているような気がしてなりません。<br>そんな未来は僕は嫌です。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">まだまだ日本西海岸計画もスタートしたばかりで未熟ではありますが、僕はみんなで知恵を出し合い、高めあっていくことで、何かしらここ西海岸から産業が生まれ、心身豊かに暮らせる未来をつくっていければと思っています。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■一度、“日本の西海岸”を見てください。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">日本西海岸計画では、先輩移住者との交流会をはじめ、地方での暮らしを肌で感じることができる移住体験プログラム「ABEBA（あべば）」も実施しています。</span></div><div><br><span style="font-weight:bold;">ちなみに、「あべば」とは、山形県庄内地方の方言で、「来てみたら？」という意味です。<br>とはいうものの、僕は「移住誘致」はしていません。あくまで「移住支援」。地方のマイナス部分も知っていますし、未来に向き合うのはあくまで移住を希望される本人です。積極的な移住誘致は行いませんが、移住を希望される方にはメンバー全員でサポートいたします。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.ainak-net.com/" target="_blank">酒田市移住体験プログラム「ABEBA（あべば）」はこちら</a></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これからの働き方、生き方、地方での暮らしを模索している方は、まずは一度、日本の西海岸である酒田市に足を運んでみませんか。悩んでいるということは、きっと時代の流れを読んで、きちんと未来に向き合っている証拠です。</span></div><div><br><span style="font-weight:bold;">まずは一度お話しましょう！</span></div><div style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/16/ainak-life/cf/9f/p/o0800050714020153641.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="393" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/16/ainak-life/cf/9f/p/o0800050714020153641.png" width="620"></a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/ainak-life/entry-12307650061.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日本よ、これがジャパニーズ・シリコンビーチだ。理想論だらけだけど、より良い社会を描いてみました②</title>
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<![CDATA[ <div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■住む場所を自由に選べる時代へ。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">現在は都市に人口が集中しています。地方から都市部への人口流入も未だに進んでいます。</span></div><div><br><span style="font-weight:bold;">僕はテクノロジーの進歩を肯定していることからも、「便利なものを追い求めていくのが人間」であることを理解しています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">きっと、地方よりも都市部の方がまだまだ便利で魅力が高いのでしょう。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">それは否定しません。地方は不便ですし、むしろその通り！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">しかしながら、前述のようにテクノロジーの進歩は社会を大きく変え、様々なモノ・コトの境界線を溶かしつつあります。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">テクノロジーの進歩のスピードはとにかく速い！</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そう遠くない未来を見据えたときに、果たして今後、「都市で生きる」ことが最良なのでしょうか。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">昨今、「AI（人工知能）に仕事を奪われる」という議論が巷でちょこちょこ見られますね。<br>カーツワイルの予言で知られることになりましたが、人工知能が人類を凌駕し、技術革新スピードが爆発的に加速しだすという「シンギュラリティ（技術的特異点）」という言葉もだいぶ馴染み深いものになってきました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">このAIについて、みなさんはいかがお考えでしょうか？</span></div><div><span style="font-weight:bold;">いろいろな意見があるかと思いますが、僕は「テクノロジーの進歩が労働時間を減らしてくれている」と肯定的に解釈します。<br>これまでの資本主義主体の社会では、働く時間が少なく、豊かな暮らしを送ることができていたのは、（一概には言えないものの）多くのお金を持っている人に多かったように思われます。<br>しかし、AIが人間の代わりに働いてくれて、時代も価値主義に変化していくことで、より多くの人が人間本来の豊かな生き方ができるようになるのではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">労働力人口の縮小を補ってくれる救世主と言えるかもしれません。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">オペレーションのAI化により、単純労働の付加価値が下がれば賃金も下がり、消費に回すお金も減るはずです。オペレーションコストが下がれば、同時に消費者に対するコスト削減というメリットも考えられます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ただ、工場やチェーン店（サービス業）が多い地方では、これが顕著に現れる可能性が高く、単に賃金が下がり、仕事を奪われたのに、物価はそのままという消費者に対するコストの削減が追い付かないような事態が起きるとすれば、それは大問題。この場合は対処が必要ですが、まずは大きな視点で見たときに、労働所得の依存度が下がると考えられれば、少しは明るい未来も想像できるのではないでしょうか。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そして、これまで労働に充てていた時間を他のことに使えるのならば、いかがでしょう？<br>これからは「余暇（労働以外の時間」の使い方が重要になってきます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">レジャー費も高く、まだまだ労働を前提とした都市で生きるのか、自然豊かで食べ物もおいしい、人間らしい生き方（？）ができる地方での暮らしをベターと考えるのか、または地方と都市のデュアルライフを選ぶのか。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">住む場所を自由に選べる、選択肢の幅が広がった新しい世の中の幕開けとも言えそうです。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■人材が集まる集積地に。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ただ、労働所得の依存度が下がるとしても、少子高齢化により受給できる年金が下がるため、定年年齢が70歳、80歳まで延び、これまでよりもマルチステージな生き方をしなければならない必要性が提唱されています。一つの会社、職業だけで働くのではなく、副業（複業）や、大小問わずに起業も必要になってくるかもしれません。このマルチな生き方を構築していくにも、労働以外の時間に何をするかが重要になってくるのかと思っています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">レジャーばかりを楽しんでいると、きっと時代から置いてけぼりにされてしまいますね。<br>僕はこの労働以外の空いた時間に、より良い投資ができるのも、「地方の魅力」の一つと考えています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">近年、都市で暮らす理由として、「質の高いアイデアと高度なスキルの持ち主のそばに身を置くことができる」というスマートシティ（賢い都市）の考え方をよく耳にしますが、僕は地方でもそれは実現できると思っています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">僕も参画している「日本西海岸計画」のメンバーのほとんどは、県外や海外からの移住者とUターン者から構成され、みんな起業経験者。僕もそうですが、デュアルライフを実践しているメンバーもいます（僕は、まだまだ圧倒的に東京の割合が高いのですがｗ）。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">日本の西海岸である酒田市では、ビジネスアイデアを発表しあうスタートアップイベントを定期的に開催し、質の高いアイデアと高度なスキルの持ち主が集まるコワーキングスペースをはじめ、インキュベーションセンターもオープンする予定でいます。都市部からの移住者も増え、県外だけでなく国外ともリンクしていくことで、人材が集まってくるようなクラスター化が実現すると考えます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">「余暇（労働以外の時間」をこういった仲間と一緒に育んでいけるとしたなら、70歳、80歳まで楽しく働くことだって苦じゃなくなるのではないでしょうか。</span></div><div><span style="font-weight:bold;">長く働くということは健康にも目を向けなければなりませんが、満員電車などの通勤ストレスや空気環境においても地方の方がストレス負荷が少ないと思います。</span></div><div>&nbsp;</div></div><div><a href="https://ameblo.jp/ainak-life/entry-12307650061.html" target="_blank"><span style="font-weight:bold;">続く。</span></a></div>
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<pubDate>Wed, 10 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日本よ、これがジャパニーズ・シリコンビーチだ。理想論だらけだけど、より良い社会を描いてみました①</title>
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<![CDATA[ <h4 style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170615/18/ainak-life/43/ca/j/o0800053113961325157.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170615/18/ainak-life/43/ca/j/o0800053113961325157.jpg" width="620"></a></h4><h4 style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■酒田市は日本のシリコンビーチ。　by 日本西海岸計画</span></span></h4><h4><span style="font-weight:bold;">僕は故郷である山形県酒田市と東京のデュアルライフの実践を試みていますが、日本海側をアメリカ西海岸のシリコンビーチのような革新的な産業都市としてブランド化し、国内はもちろん、世界から注目されるようなエリアづくりを目指す「日本西海岸計画」というプロジェクトに参画しています。</span></h4><div><span style="font-weight:bold;">「Startup Weekend Yamagata」といった起業イベントをはじめ、多彩なローカルヒーローたちを招いて仕事の楽しさや人生の面白さを語ってもらうトークイベント「酒田モシエノ大学」や、ICT教育を行う「ウエストコーストアカデミー」の開校、コワーキングスペース「UNDERBAR」、空き家を利活用した移住体験ゲストハウス「ショウナイベース」などもオープンし、ここ酒田市は日本だけでなく、海外の起業家からも徐々に注目を浴び始めています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">UIターン者も徐々に増え、実際に起業を行う方もいれば、東京との2拠点居住やテレワークという新しい働き方において、生活の場の一つとして日本の西海岸である酒田市を選択する方も増えています。</span></div><div>&nbsp;</div><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■Techの進歩を肯定した未来。</span></span></h4><h4><span style="font-weight:bold;">さて、シリコンビーチ化を目指すということからも、僕は当然のこととして「テクノロジーの進歩」を歓迎しています。</span></h4><div><span style="font-weight:bold;">GoogleやFacebookがインターネットを使えない国の人々に無料でWi-Fiを提供しようと様々な投資を行っていることからも、これからはインターネットによって世界80億人がつながり、中心体が存在しなくなるような分散型の社会になると予測できます。ハイパーコネクテイビティ化というような表現もありますが、つながりたい人と直接つながることができるようになり、拠点的な要素が社会全体から薄れていくイメージです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">情報コストも下がり、情報伝達も広く速く、世代間だけでなく、都市と地方といったエリア間の「情報の非対称性」問題も軽減され、おそらく「地方だから××」というネガティブな発想もなくなっていき、そういう意味では地方と都市の境界も曖昧になるはずです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">また、組織を介さなくても働く人たちが直接連携しやすくなってきており、仕事も分散化され、社内と社外の線引きも曖昧になってきているため、「毎日同じ会社に出社して8時間働いて帰宅する」というような働き方の概念も変わる可能性もあります。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">衛生や栄養面の水準の向上、医療の進歩などにより、これまでよりも平均寿命が延びているとも言われていますが、この長い人生を生き抜くにあたり、一人の人が一つの職業を持って生きていくという時代も終わりに近づくはずです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">さらに、もっと大きな視点で世の中を捉えてみても、ビットコインの登場や、最近CMでもよく見かけますが民間企業による電気といった公共事業への参入など、個人・民間が国家・行政よりもはるかに高いスピードでシステムを創造していることから、国家の存在自体を再考すべき時代も到来しつつあると言っても過言ではないかもしれません。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">政治や社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスも誕生しているほか、インターネットの普及により国民の意見が収集可能になるので、これまで代弁してくれていた政治家の必要性までも問われてくるはずです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">酒田市でもよく見かける光景ですが、特に地方で暮らす方々の多くは「代議士先生には足を向けて寝られない」と言わんばかりに、政治家にペコペコ頭を下げている印象があります。町内の集会やイベントにも議員を招いて、ありがたい挨拶を頂戴するために精一杯もてなし、ゴマをすっている姿もよく見かけますが、少々滑稽に思えます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これからは国会や議会で政治家に意見を代弁してもらうというような構図は崩壊します。逆に政治家の方々は自分たちの役割を今一度振り返って考えるべきかもしれません。もしお国のためにやりたいことであれば、税金を使うのではなく、国民にクラウドファンディングで呼びかけなければならないというようなこともありえるのかと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">そして揺るぎようがないとも思われていた「資本主義」にも、少しばかり変化の兆しが見られます。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">SNSが社会に定着しましたが、SNSの功績の一つに「他者からの注目」を数字に換算できるようになったことがあげられます。フォロワー数やいいね数、動画の閲覧数がその人の価値となり、評価として認識される世の中になってきているのです。そしてそれが「お金」を超えるケースも。変な話、学生でもSNSのフォロワーが10万人もいれば、クラウドファンディングで資金を募って事業を始められたり、企業では就業希望者のSNSの閲覧が採用の基準になっていたりするところも増えています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">これまでは資本を最大化することに人々は努めてきましたが、資本の源にある価値を最大化する「価値主義」に移行していると言われています。それでも完全に資本主義がなくなることはないと思いますが、「評価経済」や「共有経済」「シェアリングエコノミー」といった新しい考え方も生まれてきています。</span></div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://ameblo.jp/ainak-life/entry-12307647800.html" target="_blank"><span style="font-weight:bold;">続く。</span></a></div><h4 style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170615/18/ainak-life/37/2a/p/o0800050713961325160.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="393" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170615/18/ainak-life/37/2a/p/o0800050713961325160.png" width="620"></a></h4>
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<link>https://ameblo.jp/ainak-life/entry-12284099054.html</link>
<pubDate>Tue, 09 May 2017 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>親子で楽しむ夏休み田舎暮らしイベント！SAKATAショートホームステイプログラム「ABEBA」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/cd/73/p/o0600030513352784438.png"><img alt="" border="0" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/cd/73/p/o0600030513352784438.png" width="600"></a><br><br>「Startup Weekend Yamagata」といった定期的な起業イベントや、ICT教育を行う「ウエストコーストアカデミー」の開校、<br><br>コワーキングスペースなどもオープンし、日本はもちろん、海外の起業家からも徐々に注目を浴び始めている<br><br><strong><span style="font-size: x-large">山形県酒田市</span></strong>。<br><br><br>酒田市がある山形県庄内地方は<br><br><strong><span style="font-size: x-large">「日本の西海岸」。</span></strong><br><br>アメリカ西海岸のシリコンビーチのような革新的な産業都市にしようとする動きが広がりを見せています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/6e/4f/j/o0600036713352784553.jpg"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/6e/4f/j/o0600036713352784553.jpg"></a><br><br><br>そんな酒田市をまだご存じではない方、<br>行ってみたいけど、「なかなかタイミングがない・・・」という方、<br>そして「酒田市に暮らしてみたい」と思われている方は注目！！<br><br>酒田市に短期間滞在し、実際に田舎暮らしを体験できる<br><br><strong><span style="font-size: x-large">ショートホームステイプログラム「ABEBA SUMMER 」</span></strong><br><br>をご用意しています。<br><br>見逃せないのは<strong><span style="font-size: x-large">「親子」</span></strong>で楽しめる内容となっていること。<br><br>親子で踊り（酒田港まつり・甚句流し）、<br>親子で花火を見て（酒田港まつり花火ショー）、<br>親子で酒田の食文化と豊かな景色を楽しむ！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/60/e5/j/o0600043013352784601.jpg"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/60/e5/j/o0600043013352784601.jpg"></a><br><br><br>そして、ゲストハウス「ショウナイベース」がご利用できるほか、農業体験や浜辺クリーン大作戦、<br>空き家ツアーなども実施する予定！<br><br>この夏休みは、親子で田舎暮らしを体験してみませんか。<br><br>起業家が眼差しを向ける日本の西海岸には、起業しやすい環境だけではなく、<br><br>子どもの豊かな<strong><span style="font-size: x-large">「教育」環境</span></strong>も根付き始めています。<br><br>私たちはICTを活用して新しい産業を創り、都会からも人が移住できる環境を構築するとともに、<br><br>子どもたちには<br><br><strong><span style="font-size: x-large">「自由な人生を楽しむために必要な教育環境」</span></strong><br><br>を提案しています。<br><br>そしてこの「日本西海岸計画」に関わっているメンバーの半分が、県外や海外からの移住者です。<br><br>そんなシリコンビーチ・SAKATAに、ぜひお子様とご一緒に足を運び、既にIUターンを経験しているみんなの声を聞いてみませんか？<br><br>皆様と夏の思い出をつくれることを、心より、楽しみにしております。<br><br>ちなみに、ABEBA・・・「あべば」は山形県庄内地方の言葉で「来てみたら？」の意味ですｗ<br>お気軽にお越しください。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/f0/03/j/o0600041813352784554.jpg"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/f0/03/j/o0600041813352784554.jpg"></a><br><br><br>▼「ABEBA」イメージ動画。オシャレな酒田市の空撮ムービーをお楽しみください。<br><a href="https://youtu.be/CPWL3Lbr8HU" target="_blank" title="https://youtu.be/CPWL3Lbr8HU">https://youtu.be/CPWL3Lbr8HU</a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/36/aa/p/o0600038213352784440.png"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/36/aa/p/o0600038213352784440.png"></a><br><br><br><strong>＜SAKATAショートホームステイプログラム「ABEBA SUMMER」内容＞<br><br>●日程：</strong><br>2015年7月31日（金）～8月2日（日）<br><br><strong>●プログラム参加料：</strong>お一人様１０,０００円（食事代別）<br>※　ご家族でのご利用の場合に限り、中学生以下(１５歳以下)のお子様のプログラム参加料は無料。<br>※　現地までの交通費は別途かかります。<br><br><strong>●申込み締め切り日：</strong>2<br>015年7月27日（月）<br><br><strong>●募集定員：</strong><br>３組（3家族）<br>※　お申込みされる方とその家族等同行者（４名を超える場合はご相談ください）。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/72/82/j/o0600039013352784555.jpg"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/72/82/j/o0600039013352784555.jpg"></a><br><br><br><strong>●プログラム内容：</strong><br><strong>＜1日目＞</strong><br>14:00～「ショウナイベース」チェックイン<br>15:00～プログラムオリエンテーション（酒田市副市長からの挨拶）<br><strong>【アクティビティータイム①】</strong><br>19:00～20:30酒田港まつり　甚句流し（自由参加枠に参加　※小雨決行。中止時は懇親会）<br>21:00～懇親会<br><br><strong>＜2日目＞</strong><br><strong>【アクティビティータイム②】</strong><br>7：00～浜辺散策・クリーン大作戦（雨天時、中止）<br>8：30～朝食<br><strong>【アクティビティータイム③】</strong><br>9：30～空き家ツアー<br>12：00～昼食<br><strong>【アクティビティータイム④】</strong><br>13：00～16:30<br>・酒田のおもしろ会社訪問<br>・地元のスーパー見学<br>・OB移住者交流<br>・足湯　等<br><strong>【アクティビティータイム⑤】</strong><br>17：00～酒田港まつり花火ショー<br><br><strong>＜3日目＞</strong><br><strong>【アクティビティータイム⑥】</strong><br>9:00～12:00農業体験・見学<br>12:30～昼食<br>14:00～「ショウナイベース」にて解散式<br>チェックアウト<br><br>※上記は一例です。天候等の事情により、プログラム内容・時間は変動します。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/86/38/j/o0600028613352784439.jpg"><img alt="" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/01/ainak-life/86/38/j/o0600028613352784439.jpg"></a><br><br><br><strong>●申し込み方法：</strong><br>申込書（wordファイル）を<br>こちらから（<a href="http://www.ainak-net.com/short-home-stay-program/" target="_blank" title="http://www.ainak-net.com/short-home-stay-program/">http://www.ainak-net.com/short-home-stay-program/</a> ）ダウンロード＆記入し、<br>添付の上、メールにてお申し込みください。<br>詳しい内容については、申込み後にメールで資料を送付致します。<br>定員になり次第、締め切らせていただきます（先着順）。<br>※　ショウナイベースは、ショートホームステイプログラム期間中以外のご利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。<br><strong>【申込書送付先メールアドレス】<br>ainak.life@gmail.com</strong><br><br><strong>●主催：</strong><br>日本西海岸計画<br><br><strong>●協力：</strong><br>株式会社チェンジ・ザ・ワールド<br>株式会社ainak<br>酒田市<br><br><strong>◆お問い合わせ◆</strong><br>株式会社ainak<br>担当／五十嵐<br>ainak.life@gmail.com　<br><br>詳しくはainak（アイナック）のホームページにアクセスしてみてください！<br><strong><span style="font-size: x-large"><a href="http://www.ainak-net.com/" target="_blank" title="http://www.ainak-net.com/">http://www.ainak-net.com/</a> </span></strong></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 07:14:48 +0900</pubDate>
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