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<title>食べられる夢を見た</title>
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<description>濡れた髪の毛が足とかにはっつくのがすごく嫌い。巨大なものが苦手。ギター弾いてます。どうもエアと申します。</description>
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<title>my flower</title>
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<![CDATA[ 今日は髪を切りに行った。<br>いつもいつ髪切りに行ったか忘れちゃうから備忘録がわりに。<br><br>あの美容師さんとも長い付き合いで、<br>高2くらいからいろんな髪型にしてくれたなぁ。<br>いつもいつもお任せで、僕自身自分では再現出来ないことも多かったけど。<br><br>もう社会人ですか。って言葉、いろんな重さがあるけど<br>美容師さんに言われるとまた違った重みがあるな。<br><br>パーマはまだしも、染めたりはもうきっと出来ないもんな。<br><br>イケてる社会人になるために、まだまだこれからもお世話になると思うけど。<br>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 20:09:02 +0900</pubDate>
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<title>きゃんどぽんぽんじく</title>
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<![CDATA[ 4年間の学生生活がもうすぐ終わる。<br>4年間、ひったひただったサークル活動はこないだ終わった。<br><br>思えば、一昨年の10月頃からずっと気を張っていたようで<br>最後のライブが終わってから一週間寝込むほど体調を崩した。<br><br><br><br>最後のライブが終わって、ギターを弾くことが楽しくなくなった。<br>いつからかギターを弾くことは目的ではなく手段になっていて、<br>ライブする度に得られる歓声や、そのあとに褒められるために<br>ギターを弾くようになってしまっていたような気がした。<br><br>それに気付いて自己嫌悪してる部分もあるし、<br>まぁそんなもんかなと思っている部分もある。<br><br>呼吸をするように楽器に触っている彼らがうらやましい。<br><br><br><br><br>早く働きたい気もするけど、<br>自分も学生時代にまだしがみついてるのかなぁ。<br>フットワーク軽くなったねって言われた。<br>それでもまだ自分から誘うのは苦手である。<br><br>フットワークの軽さはおそらく別れを前に<br>思い出を残しに努めているのだろうと思う。<br><br><br><br>今までいたコミュニティに関しての愚痴ならいくらでも出て来るけど、<br>別れの前にそれは美しくない。<br>なんだかんだ楽しかった、の一言で全部終わらせてきたし、<br>今回もそれで済ませることとしよう。<br><br>他人のコミュニティを目の当たりにして、<br>改めて自分のコミュニティの不思議さに気付いた。<br>もはや異様さと言っても過言ではないそれは、<br>初めからだったのか自分たちが作ったのか。<br>それが楽しかった時間ももちろんあったから余計に難しいんだよな。<br><br><br><br><br><br>区切りの時期に、あまり考えてまとめることをせずに書き連ねてみた。<br>多分ギターは辞めない。何もなくなってしまうから。
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<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 21:24:55 +0900</pubDate>
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<title>運営の話</title>
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<![CDATA[ ここ最近、サークルに入り浸りになっていた。<br><br>目白祭でライブをし、その翌々日にサークルの面々と自由が丘のカフェでライブをした。<br><br>今日は百合祭のライブを見にいった。<br><br><br><br>すごく内輪な話になってしまうけど、ここ2週間の二つの学祭で我がサークルの幹部が代替わりをした。<br>自分が幹部として入れた代が早くももう幹部代とは。実感がやっと湧いてきた。<br><br><br><br>幹部交代の挨拶を見ていたら、どうしてかもう一度幹部として運営をやりたくなった。<br>客観的に見てどうだかは知らないけど、僕の中では最高の運営だった。<br>確かに大変なこともたくさんあったけど、すっごく楽しかった気がする。<br><br>みんなが同じようにサークルのことが好きで、サークルのことを大切に思ってどう動かすべきか真剣に悩んでた。<br>あのメンバーでもう一度サークルを運営出来たら…なんて考えてしまった。<br>おぉ。こんなことを書いていて少し涙腺が刺激されるとは。<br><br><br><br><br><br>実は、我々の代が始めた文化で偉大なものがいくつかある気がする。<br>厳密には、我々の代の女子大幹部勢が始めたことで、だが。だから同じ幹部として胸を張りたいけど、いまいち偉そうに出来ない部分でもある。でもまぁ、どうせ書きはじめちゃったので自慢してやろう。<br><br>まず一つ。手紙。<br>幹部交代の時、幹部になった瞬間に受け取る手紙。あれはおそらく上の代にはなかったんじゃないかなと思う。<br>これは意外と嬉しい。けど、当日まで秘密にしておかなければならないという決まりがあるからその辺はジレンマでもある。うちの代はネタバレして普通に僕宛の手紙をもらった。<br>一番最後に代替わりをする我々的には非常においしい。<br><br><br><br>んでもう一つ。新歓における女子大フリバン。<br>これは歴史的に見て非常に大きなターニングポイントなんじゃないかなと個人的には思っている。<br>女子大だけでフリバンライブを出来ること自体が僕としては嬉しかったのだが、増して新歓という重要なタイミングでそれをやるとは。<br>決断、行動した当時の女子大のメンバー方は本当に偉大だったと思う。実は結構尊敬している。<br><br>それを見て入ってきた代が今日幹部になった。それも、ほとんど当初と人数が変わらないまま。<br>嬉しかったし期待したいなと思った。もっと楽しくて素敵なサークルにしてほしい。<br><br><br><br><br><br>どこに書いていいかわからない恥ずかしいことをここに書いた。思っちゃったんだからしょうがない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/air-monochrome/entry-11655244733.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2013 22:33:54 +0900</pubDate>
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<title>フリバンの話</title>
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<![CDATA[ 通称フリバンと呼ばれる、フリーバンド制とは、我がシャンソン研究会が誇る独特な演奏制度である。<br>すごく簡単に言うと、一曲ごとにメンバーを変えて演奏をする制度であり、シャン研ではおなじみのものである。<br><br><br><br>この前サークルのライブを演奏者ではなく観客として観に行って、このフリバン制に基づいたライブを堪能させてもらった。<br><br>いろいろ思う所はあるけれども、とりあえずは後輩達が楽しそうに演奏していて、また自分自身前の方で飛び跳ねさせてもらってすごく楽しかった。<br><br><br><br><br><br>さて、この一曲ごとにメンバーが変わるフリバン制、これがなかなか難しいように見えた。<br><br>まずもって練習スケジュールを組んで練習するだけでなかなかめんどくさい代物であり、週3日の練習日は予定を空けておかなければならないというのが今の僕にはキツいところがある。<br><br>ライブをやる際ももちろん一曲ごとにメンバーが入れ替わる。一曲終わったら照明がつきSEが流れ雰囲気はゼロに戻り観客は雑談を始める。<br>ということは、せいぜい長くても平均５分くらいの曲の間に自分たちの雰囲気を作り上げ、さらに良い演奏をし、観客をあっと言わせなければならない。<br><br>このハードル、4年目にしてその高さに気付かされた。<br><br>今後の身の振り方を考えさせられる体験であった。<br><br><br><br><br><br>今日は朝から後輩達が元気いっぱいで、夏の早慶フリバンについての意見がツイッターで飛び交っていた。<br>文字通り早稲田と慶應のシャン研人で行うフリーバンド制ライブなのだが、これが毎年物議を醸し出す。<br><br>早慶のシャンソン研究会は、同じ名前を冠していても、音楽性に関してはイコールではない。<br>もちろん個々の趣味に違いはあれど、どうやら長い歴史で染み付いた文化のようなものがあるようで、収斂していく先は早稲田らしい、慶應らしい価値観である。<br><br><br><br>その二つの価値観が、どうしても上手く馴染まない。<br>僕自身譲歩しつつ融合させようとしたこともあったが、4年目にしてわかったのは、目指すべきゴールが違うのだからそりゃ合致するはずがない。というか合致させる必要がない。<br><br>早慶フリバンとは、お互いの音楽に対する価値観に触れ、理解する必要は無くその中に身を置くことで、自分自身の価値観を再考するきっかけなんじゃないかなと思う。<br>普段どちらか片方だけで音楽に触れているだけでは決して出会わない空気を吸えるのは非常に貴重な機会なのではないだろうか。<br><br><br><br>こういうもっともらしい偉そうなことを言うために、僕は1、2年目に早慶フリバンに参加した。<br>サークルに入って最初の四大ライブを経て、おそらく今まで僕とは全く違う音楽を聴いてきたであろう早稲田の人たちの演奏を観て、ある意味怖いものみたさみたいなものもあった。<br><br>また、先輩方の話を聞いて、毎年のように廃止の話が出るらしい早慶フリバンの進退に口出し出来るように参加したのもあった。<br>「無くさない方がいいよ！出てないけど」でも<br>「無くした方が良いと思う！俺去年出てないけど」でも<br>全く意味を成さないと思ったからである。<br><br><br><br><br><br><br>歴史的に振り返ると、おそらく僕の5個か6個上の先輩が「早稲田と慶應だけで高いレベルのフリバンをやろう」ということで作った早慶フリバン。当時女子大の二つは人数が少なく初心者が多かったと思われる時代。<br>それこそ、今の早慶フリバンは形骸化してしまっていて、早稲田と慶應を繋ぐ唯一の橋みたいな認識になっているように感じる。<br><br>実は歴史から見るとそんな橋なんてどうでも良くて、フリバンなのにどの曲を見ても高いクオリティの演奏で感心出来るというのが目標としての真実である。<br><br><br><br>我々の慢心か、女子大の方の努力か、原因はわからないがもはや早慶と女子大二つの間に実力差はそれほど無くなっているように僕は思う。<br><br>そんな中で“ハイレベルなフリバンライブ”を追求するのであれば、もはや“早慶”という括りは必要ないかもしれない。<br>“ハイレベルフリバン”とか“チャレンジフリバン”とか名前を変えて、大学に関わらず難しい曲に挑戦して上手くなりたい人が参加するライブにすれば良いと個人的には思う。<br><br>上手くなりたい人も、ただ楽しく音楽がやれればいい人も、自分の好きな音楽だけがやりたい人も、コミュニティと友達が欲しいだけの人もいるのがサークルだから、選択の余地を与えたら面白いかもしれない。<br><br><br><br><br><br>ほら、最高に偉そう。これはほとんどのフリバンに参加して、運営にも参加したからこそ言えることです。端から見てうざいことには変わりないかもしれないですが。笑
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<link>https://ameblo.jp/air-monochrome/entry-11571090239.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 10:21:08 +0900</pubDate>
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<title>期待の話</title>
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<![CDATA[ mixi日記だとどうしても反応を期待してしまうからやっぱりこっちの方が気楽でいいな。<br><br><br><br>今日はライブをはしごした。<br>後輩の晴れ舞台を観に、そして先輩の勇姿を観に。<br><br><br><br>四大、というライブ。新入生が入って初めてのライブ。<br>知らない子がたくさんいる上に仮装ライブだからもう四年生の僕からしたら何がなんだか。<br><br>とりあえず知ってる子にはカメラを向けた。知らない子に向ける勇気はなかった。<br><br>偉大、かどうかはわからないけど大好きだった先輩達の姿を思い出して、前の方でライブを楽しんでみた。体力さえついてくれば明日もそうしようと思う。<br><br><br><br>「この曲に出るので見ててください！」<br>とか<br>「あの曲どうでしたか！？」<br>とか言われるとすごく嬉しい。<br><br>自分もよく言ってたなぁと思った。当たり前だけど、4年生って先輩なんだなぁと思った。<br>大したことは言えないけど、ホントは有益なことを伝えてあげたいけど、好きか嫌いかくらいしか言ってあげられない。あくまでも僕の主観で。<br>それでも良いなら、しっかり観て、しっかり聴いてあげよう。<br><br><br><br><br><br>そのあと、代官山LOOPというライブハウスに行った。<br>高校時代には出演者としてよく行っていたライブハウス。あんなに代官山から遠かったっけな。<br><br>音も雰囲気も僕の中では一番良いライブハウス。臭くないし。<br><br><br><br>先輩が参加しているAfro Parkerのオープニングアクトから。<br>すごく良かった。雰囲気も僕の趣味にぴったり合っていて、観ながら自分のサークルでコピーするとしたら…とメンバーを妄想していた。<br><br><br><br>次にMountain Mocha Kilimanjaroというバンドを観た。<br>1年生の時にコピーした、すっごく好きなバンド。今でも、あのコピーメンバーに誘ってもらえて本当に良かったと思う。<br><br>実は知ってる曲がそんなに多くなくて、Baggy Pants,Don't Touch Just Watch Me,Yellow Soul Forceくらいしか知らなかった。けど楽しくてカッコ良くてしょうがなかった。一人で行ったのにも関わらずノリノリで騒いでしまった。<br>聴けることを期待してたJust A Rumbling Manやってくれなかったのが少し残念。<br><br>ギターの弦が切れちゃった時に、戻ってくるまでトランペットの人がずっとソロ吹いてたのはさすがだった。<br><br>あと、カバーというかネタというか、ちょこちょこ知ってるフレーズだったりが聞こえて来たのには興奮した。空洞です。に至っては普通にカバーしてて笑った。<br><br><br><br>最後に韻シスト。今まで聴いてこなかったことを悔やんだ。<br><br>ギターもめちゃくちゃ上手かったし曲も良かった。<br>今度ちゃんと聴いてみよう。<br><br><br><br>アンコールではMountain Mocha Kilimanjaroのメンバーも出てきてセッション。<br>やっぱすごいな。プロって。上手いだけじゃなくて観てて楽しかった。<br><br><br><br><br><br>足腰がすっごく疲れたけど、そんなアツい一日でした。<br>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 22:39:56 +0900</pubDate>
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<title>花粉症の話</title>
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<![CDATA[ 数日前に喉を痛めた。<br>空調に弱いバンドメンバーがいるが、非常に気持ちがよくわかる。ゼミ中空調の風の下にいただけで喉やられた。<br><br>その後、風邪らしき症状は鼻に向かう。ずるずる。<br>今日一日鼻がぐずぐずしたまま過ごした。鼻をすするって思ったより体力を使うようで、頭が痛くなったりもした。<br><br>と思ってたらくしゃみも止まらなくなった。<br>普段くしゃみなんてほとんどすることないから、僕はくしゃみが出たらそれは花粉症のせいということにしている。僕の中では風邪の症状としてくしゃみが出ることはないという理論もあるし。<br><br>根拠は無いが、僕の中ではそうなのである。<br><br><br><br>毎年毎年、6月の終わりにくしゃみをする時期が来る。<br>ということは、おそらくこの時期に舞う花粉に反応する体質なんだろうと勝手に思っている。<br>そして、その花粉とは、おそらく“ヒノキ”だということまで勝手に決めている。<br><br><br><br>僕の中にはいくつか自分ルールが存在するが、その多くは意図的に編み出して制定したものである。「寝る前には必ずストレッチをする」とか。<br><br><br><br>ただ、「自分がヒノキ花粉症」であるというものは少し違う。<br>ルールというか自分の中で作り出した自分自身の“性質”なわけだけど、ここに前後関係が混乱してる可能性を見つけた。<br><br>“自分は他人とは違う”ということを望む、いわゆる“チュウニビョウ”というやつを患っていた時期が有る。いや、今でも完治していない可能性もあるけど。<br><br>その時期に、おそらくスギ花粉が一般的という話を聞いて、自分はスギ花粉症ではない→他の花粉症かもしれない→夏直前(6月終わり～7月頭)に風邪を引く→くしゃみ→これは一般的ではないスギ以外の花粉症かもしれない→自分はヒノキ花粉症である、というロジックを無理矢理作りあげたような気がする。<br>その外堀を埋めるために、後から“風邪の症状としてのくしゃみはない”という謎のルールまで付け足してしまったような気がする。<br><br><br><br>似たような話で、僕は“カレーライスが苦手”という性質も持っている。<br>これもなんとなく、給食での見苦しいおかわりじゃんけんに参加したくなかったからか、はたまた普通に先述の“チュウニビョウ”の症状か、後から具現化してしまった性質な気がする。<br><br>最初は口先だけで苦手であることをアピールしていたつもりが、いつの間にか、ついこの間克服するまでは本当にカレーライスが苦手になっていた。今でも好んで食べたいものではない。<br><br><br><br><br><br>あくまでも憶測でしかないが、こう考えた方がなんとなく違和感がなかったから多分そうなんだろう。<br>なぜこんな香ばしい自己形成の歴史を思い返してここに書き残そうと思ったかは全くわからない。<br>ここに書いて公開することで赦して欲しかったのかもしれない。今よりももっともっと、自分で言ったことにとらわれて自分をがんじがらめにしてしまう程僕はひねくれて頑固だったんだろうなと思って震えた。<br><br>それでも当時から仲良くしてくださっていた友人に心の底から感謝したいと思った。
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<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 23:19:10 +0900</pubDate>
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<title>情報量の話</title>
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<![CDATA[ これまではmixiで書いた日記をちょこっと修正したり伸ばしたりしてこっちに転載していたんですが、そればっかやってもなぁということで少し間が開いてしまいました。<br><br><br><br>最近は忙しいながらもサークルに顔出しにいったりしてた。日曜の話。<br>ガットギターだけ持って、多摩川で先輩と弾き語ったあと日吉に行った。<br><br>たまには最低限のセットで音楽やるのもすごく楽しかった。<br>歌とギターだけってのはミスも目立つしリズム作るのとか難しいことばっかだけど、まぁ金もらってライブしてるわけじゃないから気楽にやってた。<br><br><br><br>最低限のセット、といえば、この前“情報量の多い音楽”という話になった。<br><br>始めその言葉を聞いた時は違和感しかなかった。音楽に対して“情報”という単語が示すものが何であるか全く検討がつかなかった。<br>少し時間が経って、なんとなく整理出来た気がするからここに書いてみよう。<br><br><br><br>“情報量が多い”音楽ということで、おそらくいくつかに分けることが出来ると思う。<br><br>1,単純に音数が多い音楽<br>2,音楽理論的に複雑な音楽<br>3,曲の構成が多い音楽<br>4,参加している楽器の数が多い音楽<br><br>とかかな？なんとなく思いついた順番に書いてみた。<br><br>1と4が近いのかな？<br>ただ、参加している楽器数が少なかったとしても音数が多い音楽ってあると思う。<br>楽器の数って言い方は正確ではないかな？使われてる音色が多いって言った方が正確かも。<br><br>2に関してはよくわからん。普通に聞いていて違和感というか心理的裏切りみたいなものが多い音楽だと思う。後付けとはいえ、理論的に誠実な音楽に耳が慣れてしまっているってのも事実だと思う。<br><br>3は最近の流行なのかな、ももクロとかヒャダインとか、その辺の印象。<br>逆にきゃりーぱみゅぱみゅとかみたいに同じフレーズを繰り返すのも耳に残るようで流行ってる？<br>不思議な流行。<br><br><br><br>もちろんこの4つだけじゃないと思うし、この4つが完全に独立しているわけではないと思うけど僕が考える“情報量が多い音楽”ってこういう感じ。<br>いわゆるミニマルってジャンルの音楽はフレーズ自体は少ないけどそれを繰り返して音が増えてったりするし理論的に難しい音の配置になってることもあるし。<br><br>好きか嫌いかは抜きにしても、聞いてて疲れてしまうような気はする。<br><br>でもファンクとか聞いてると楽器の数は多くても情報量が多いようには感じない気もする。<br><br><br><br>落ちも別に無いのに長くなっちゃった。またこの話題に関してはもっと考えたら書いてみようかな。<br>ここまで読んでくださった方ありがとうございました。
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<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 09:53:41 +0900</pubDate>
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<title>フローとストックの話</title>
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<![CDATA[ そういえば、一昨日は楽器屋に寄ってから帰って来た。 <br><br>何やら“雨の日割引”なるものがあるらしく、ガットの弦を5％オフ？10％オフ？かで買えた。ラッキーだった。 <br><br>店では爆音で試奏してるバカギタリストがいて、僕がヘッドホンで聞いていた秦基博が台無しだった。多分メタラーでずっと早弾き披露してたけど、いくら上手くてもバカだと大変だろうなと思った。バンド組んでくれる人がいなそう。 <br><br>下手なバンドはギターの音がでかすぎるというツイートを目にしたが、必ずしもそうではないにしても、ギターの音がでかすぎるバンドはどうもこうも上手いようには聞こえないだろうなと思った。 <br>どうやら最近のシャン研はギターの音がデカいらしい。練習見に行くのが楽しみになった。 <br><br><br><br>昨日は腰が痛かったから整体に行った。 <br>高校時代からちょくちょく通ってる整体。 <br><br>日本語が通じる人が3人中1人しかいないという状況だけど、昨日は運良く日本人に当たった。 <br>整体=気持ちいい、だけど、本当に腰が痛い時に行くともう施術自体が痛くてたまらないんだな。歯食いしばってマッサージされてた。 <br><br>今日はその効果もあってか、幾分楽になったように感じる。<br><br><br><br>こうやって適当に日記のようなものを書き残してはいるものの、果たして意味があるのかはわからない。<br>ただ、ツイッターとの違いとして一時的に表示されて流れて行ってしまうものではないからちょっと心して言葉を選ばないとなとは思う。<br><br>mixiは友人まで公開設定があるから実名を出してはいるけど、こっちは実名を出さないように気をつけている。さて、Twitterはどう扱うべきか。僕はTwitterでも実名をなるべく出さないようにしている。<br><br><br><br><br><br>頂いたボールペンがこの前買った5線譜と非常に相性が良いことを発見してなんだか幸せ。
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<link>https://ameblo.jp/air-monochrome/entry-11553554173.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 14:42:55 +0900</pubDate>
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<title>ブクログの話</title>
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<![CDATA[ やっと梅雨ですね。なんか。<br><br>むしむししてて嫌な汗がまとわりつく中、一日中腰が痛い腰が痛いと連呼していた。<br><br><br><br>今日は学校に行った。<br><br>3限に受けていた授業では懐かしい顔ぶれを結構見かけた。<br>4，5限にあったゼミの課題をその時限にやろうと思ってたのに、ホストになる話と銭湯の話をしていたらほとんど出来なかった。<br>結局予定は変更されてグループワークになって、メンバーに恵まれたこともあってそれなりに褒められた。丸丸一章分読んでいないことはおそらくバレてない。<br><br><br><br>今日はいつもと違って緑茶じゃなくて京あわせ茶？なるものを持って行った。<br>そのせいか、はたまた梅雨の暑さのせいか、恐ろしい勢いで飲みきってしまった。<br>一日に500ミリペットボトル二本を飲む生活がそろそろ訪れるのだろうか。金欠満載。<br><br><br><br>ゲームやりたい欲がよくわからないところに着地して、iPhoneのしょっぱいゲームアプリをやってみた。FF8のカードゲームみたいなやつ、というかまんまあのシステムなんだけど、全然面白くない。<br>あのゲームはFF8の中でちょこちょこやるから良かったんだろうな。んでもってあの時のBGMが好きだったことを思い出した。<br><br><br><br><br><br>その流れでブクログってアプリも入れてみた。どうもこうも登録するのが楽しい。<br>けどこれ登録するだけ登録してそのあとどう展開するのが正解なのかよくわからん。<br>なんでもかんでもSNSと連携させるのも気が引けるし、でも連携させた方が楽しい気もする。<br><br>スパムアカウントが横行してるダメなSNS、Facebookとでも連携させようか。なぜ至高のSNS“mixi”との連携機能がないのだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/air-monochrome/entry-11552388502.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 23:07:46 +0900</pubDate>
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<title>更新が滞る</title>
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<![CDATA[ 今日はずっと寝てた。夜だけ出かけた。<br><br>遊びほうけていた疲れがここにきて爆発。<br>眠いし腰痛いしで起きては寝て起きては寝てを繰り返してた。<br><br>夜はSizzle Popの練習。<br>新曲を詰めつつ次の新曲をさらっと。曲作りって難しいなぁ。<br><br>そんな感じの一日。<br>帰りにソロ松屋で思ったのは、「エスプレッソマシーンを買うんだったら味噌汁サーバーを設置したいな」ってこと。<br><br>ゲーム買おうかと思ったけど全然お金ないことに気がついた。<br>早く文房具屋バイト復活せねば。
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<link>https://ameblo.jp/air-monochrome/entry-11551636220.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 23:00:55 +0900</pubDate>
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