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<title>アイラの図書館</title>
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<description>小説を書いてます。随時更新しますので感想、コメント等受け付けます。密かな夢は誰か漫画にしてくれることです。是非やりたい方はコメント等でお願いします！</description>
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<title>crossing field/LISA</title>
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<![CDATA[ <br>仮想世界は僕が探していた導く光だ<br>だか、それに触れればすべてを思い出す<br>でも、かけがえのない大切な今をくれる<br>そう、君に会う時間を<br><br>夜、ベッドの上で目を閉じてこの世界を知った<br>でも、それはいつも暖かいけど痛い<br><br>繋ぐ確かな願いは君のと重なりあって<br>見える迷いは振り切れ動き始める<br>君を守りたくて僕が背負う傷は深い眠り（仮想世界）に漂った<br><br>君との約束<br>「現実世界でも会いたい」<br>これは今も代わらない<br>二人信じた絆は現実となった<br><br>僕の声が届くまで君の名前を呼ぶよ<br>この世界でも出会えた奇跡をもっと感じたいから<br><br>もうアバターに頼らなくても君さえいれば暗い世界も強くいれる
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12002653203.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 14:49:07 +0900</pubDate>
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<title>crossing field/LISA</title>
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<![CDATA[ <br>僕は怯えている<br>認めたからだ臆病な自分の過去を<br>でも、何に怯えているのかわからないまま怖がっている<br>後ろ（過去）の自分が現実に今反映させている<br><br>そんなのから逃げたくてゲームの世界へ飛び込んだ<br><br>いくつもの空があるここはきっと僕の儚い心を見だしてくれる<br><br>仮想世界の僕、アバターは現実世界での不安をまとっている僕を受け入れ、その不安を取り払ってくれた<br><br>眠っている小さな想いが広がりだして他の人と戦った<br>勝ったが現実世界の自分は弱いと気づく<br><br>でも、君（アバター）が入れば暗い世界は強くいれる<br>長い夢（仮想世界）を見る心は永遠だ<br>
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12002651094.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 14:41:35 +0900</pubDate>
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<title>看護師のタマゴ　5個</title>
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<![CDATA[ <br>文化祭が終わり普通の生活に戻る<br><br>普通と言っても勉強だが<br><br>後半になりドクターに教えてもらう教科が増えた<br><br>内分泌と薬理学なんかはカタカナでいっぱい<br><br>カタカナの苦手な私にとっては苦痛でしょうがない<br><br>机は教科書でいっぱいになっていく<br><br>もはやなんか壁を作っているようだった<br><br>でも、何事も基礎が大事！<br><br>今頑張っておけばと思うがなかなかうまく行かないものである（笑）
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12002642561.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 14:14:42 +0900</pubDate>
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<title>蒼き月満ちて/AKIRA　Ⅱ</title>
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<![CDATA[ ある日、夢のように描いていた話をもらった<br>今思えば嘘だ<br>君を助けてくれるなんて<br>でも、その時は想いが歪なまま滲み出していてたのかその話に乗ってしまった<br><br>魅せられた幻想にすがるように過ちを積み重ねた<br>しかし、現実は深く沈んだ<br><br>きっと僕に絡んでいる鎖のとめどない痛みは永久に続くだろう<br>守りたかったのは泡のように消えてしまいそうな君のぬくもりだった<br>どこへも行けない静寂が僕に寄り添ってきた気がする<br><br>窓から日に日に満ちていく月を見ながら儚いことばを思い浮かべては毎日飲み込んだ<br><br>ただ君に伝えたいのは「ごめん」という言葉<br><br>僕は闇の中で生きる蒼い月でそれは満ちた<br><br>そしてまた生まれ変わる<br><br>そしたら君を守ろう
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12001042734.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 16:10:38 +0900</pubDate>
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<title>蒼き月満ちて/AKIRA</title>
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<![CDATA[ 雨も降っていないのに冷たい夜<br>きっとこの傷跡を照らす月の光が蒼いからだろう<br><br>月が雲に陰るが僕は願う<br>「無事でいてくれ…」<br>そして涙が傷跡に落ちる<br><br>僕は偽りと引き換えに言い訳を繰り返して闇の中を生きている<br>なんて悲しい人生なんだろう<br><br>この悲しみの果てにある明日（みらい）はどんなだろう<br><br>そう思う怖くなる<br>怯えているこの心を蒼色で染めて落ち着かせる<br><br>この世界は嘘でまみれているが美しい<br>霧で霞んでいるが眩しい<br>手を前に出すとまるで月を仰いでいるようだった
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12001040453.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 16:05:08 +0900</pubDate>
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<title>看護師のタマゴ　4個</title>
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<![CDATA[ <br>「実習おつかれさまー！！」<br><br>2日間の実習が終わり一息つきたいところだが夏休みやテスト、文化祭と続く<br>（学校によるが）<br><br>文化祭は主に病院祭と同時に行う<br>この売上で自治会の来年の予算が変わってくる<br><br>文化祭は模擬店や看護体験が主である<br>その他に有志でダンスなどがある<br><br>毎年血圧測定を行いに来場する方も多い<br>また、フリーマーケットがあれば近くの人も多く来る<br><br>楽しい一日ではあるがそのぶん大変である
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12001038737.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 16:00:39 +0900</pubDate>
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<title>My Little Little Girl 2</title>
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<![CDATA[ 『きっと弱い自分を許せるようになったら人は強くなるんだと思うよ』<br>君が僕の右側でおどけて言う<br><br>ボッーっとしていたからなぜその話をしたのかはわからないが、なんか心を見透かされたみたいだった<br>でも、君になら嫌じゃなかった<br><br>僕も恥ずかしいって思うのを許したら強くなるだろうか…<br><br>そもそも「ありがとう」といってなにが恥ずかしい<br>君にいって何が恥ずかしい？<br>前につける言葉が違うだけ、意味が違うだけじゃないか<br><br>そう思ったら全くではないが平気になった<br><br>「影踏みしませんか？」<br>『か、影踏み！？』<br>僕は君の影を踏む<br>「僕が君の影を踏みました。君の番ですよ」<br>そう言って走る<br>『ずるい！まってー！！』<br>子供のようにはしゃいで踏み合った<br><br>君が追いかけてくるのを途中で立ち止まり君を抱きしめた<br>君が聞きあきてしまうほど「ありがとう」と伝えたくて<br>それは私の中にいつもきみがいるから<br><br>「ありがとうございます」<br>『急になに？（笑）』<br><br>一回しか言わずぎゅっと抱きしめた<br><br>『くるしいよー』<br>「ごめんなさい」<br>二人で笑った<br>「これから先もずっと手を繋いで帰りましょうか」<br><br>光がさす明日（みらい）に<br>このオレンジ色の日を忘れずに<br>二人で行こう
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12000627508.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 15:26:07 +0900</pubDate>
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<title>My Little Little Girl</title>
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<![CDATA[ 君を送る帰り道。<br>歩道を並んで歩く<br><br>付き合ってそんなに日がたっていなく、手を繋いでいない<br><br>信号を待ちながら他愛もない話をする<br><br>『それでね…』<br>青になり一歩を踏み出し歩き出す<br>しかし、君との差は広がり君がパタパタとくる<br>君と僕ではこんなに歩幅が違うのかと思い、立ち止まり小さな君の靴をみる<br><br>『ん？どうしたの？』<br>僕を覗き込みながらきく君<br>「いえ、なんでもありませんよ」<br>こんな小さなことでも君が愛おしくなる<br>「やっぱり、手を繋いで帰りましょうか」<br>『うん！』<br>ふと笑顔になるのが自分でもわかる<br>この笑顔を知っているのは君しかいないだろう<br><br>今君に「ありがとう」と言えたらきっと…<br>僕らしく伝えたいけど恥ずかしい…<br><br>なんて僕は弱いんだ…<br>
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12000622932.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 15:17:39 +0900</pubDate>
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<title>看護師のタマゴ　3個</title>
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<![CDATA[ 夏休み前には初めての実習がある<br><br>内容としては病院、病室の環境、看護師の仕事はどんなことか、患者さんが生活している場はどんな場所か見に行くのだ<br><br>学校や実習先などによるが2日間で一人の患者さんを受け持つ<br>主にコミュニケーションを取ったり、測定（ベッドの高さ、ベッドとベッドの間隔、室温など）したりする。<br><br>「今日から2日間お世話になります、五十嵐です！よろしくおねがいします！！」<br><br>白衣を着て病院で看護学生としているのとても緊張する<br><br>記録ももちろんある。<br>患者さんの家族のこと、入院について、病気についてなど様々である。<br><br>これらはコミュニケーションを取りながら聞いていく<br>いわゆる、情報収集である<br>ときには深いところまで聞くことになる<br><br>2日間だが寂しいともおもってしまう
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-12000605185.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 14:15:24 +0900</pubDate>
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<title>看護師のタマゴ　2個</title>
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<![CDATA[ 座学に合わせ少しずつ演習が入ってくる<br><br>バイタル測定（血圧測定など）、浣腸、もちろん採血、筋肉注射なども行う<br><br>まずはじめはベッドメイキング！<br><br>ベッドは患者が一日を過ごす場である<br><br>シワなく美しく作る！！<br><br>物品は無駄なく作るため作る順番、例えばまずはマットなので物品の一番上、その下に敷きシーツ、その上にシーツ（ホテルで邪魔なやつ）と一番下に最後に使うものと重ねておく<br><br>こうすることで探す手間などがなくなりスピーディーにできるのだ<br><br>またシーツは三角に折ったり、四角に折ったりといくつか決まりがある<br><br>はじめは「簡単簡単♪」なんて思ってたけどこれが難しい！！<br><br>放課後<br><br>仲のいい木瀬先輩に教えてもらいながら練習をする<br><br>「どうしたらうまくいきますか？」<br>「ベッドを4つに割って左下にL字に置くとかって覚えるといいよ♪」<br>「なるほど！！！」<br>なんておしえてもらう<br><br>先輩とは仲良くしておいたほうがいい<br>過去問をもらったり、技術教えてもらったりといいことはある<br>何よりわからないことなど聞けるのだ<br>頼りになる先輩は必要！！<br><br>「あ、あと試験夏だと思うから汗に気をつけて<br>汗が落ちると不潔だから」<br>「わ、わかりました」<br><br>こんな恐ろしいことも多々ある
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<link>https://ameblo.jp/aira-0216/entry-11999793972.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 15:43:27 +0900</pubDate>
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