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<title>Planche日和。</title>
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<description>映画や本の感想を書いていきます。かなりジャンルに偏りがありますが、よろしくお願いいたします！</description>
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<title>【本紹介】　自己啓発書を読んでベンツを買った話</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは！　だいぶ更新してなかったのですが、今日も本の紹介をしたいと思います！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#0000ff">『自己啓発書を読んでベンツを買った話』</font>　チェ・ソンラク　著　吉原育子　訳</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この本は、韓国で経営学の大学教授である著者が、暇つぶしに読んでいたたくさんの自己啓発書の中から、ほぼ共通して書かれていることに気づき、それを実行すると願望が達成できたという話が書かれています。　その願望というのはタイトルからも分かるように<strong>、「ベンツを購入すること」</strong>です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">韓国では大学教授というのは結構地位が高い職業らしいです。なのに著者はベンツが買えなかった。でも、<strong><font color="#ff0000">自己啓発書に書かれていることを実行したら</font></strong>、ベンツが買えた。　私はこの部分に心を惹かれてこの本を買いました（ベンツを買う願望はないけど！）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最初は自己啓発書の内容について半信半疑だった筆者は、<font color="#ff0000"><strong>100冊以上の本を読み、4年間かけて</strong></font>、やっと行動に移すことができ、ベンツを買えたといいます！！　自己啓発書は読んでばっかりじゃ意味ないよ！　行動に移さないと！！　もちろんその考えは正しいです。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、　自己啓発書を読んで読んで読みまくれば、この筆者のように行動を起こすことが出来るかもしれないんです！　もちろん、どのくらい読めば行動に移せるかは人によりますよね。一冊読むだけで人生を成功の軌道に乗せちゃう人だっているかも。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかも著者は経営学のかたーい論文を職業上読み漁らなければいけない毎日を送っていたので、<font color="#ff0000"><strong>自己啓発書のような分かりやすい、見やすい本は断固反対！</strong></font>　というスタンスだったらしいですよ。　</font></p><p><font size="2">ただ、論文ばっかり見ていると疲れてしまうので、ちょっと息抜きにということで自己啓発書を読み、それを続けることによって夢をかなえられた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だとしたら、私たちはもっと簡単に行動に移せると思えませんか？多くの自己啓発書に書かれていた共通項目とは何なのかは、実際に本を読んでいただくとしましょう！　だいたいわかると思いますけど！笑　</font></p>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 16:04:42 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとした行動で未来を変える52のヒント</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんばんは！かなり久しぶりの更新となります。だいぶサボってしまいました。</font></p><p><font size="2">今回も本の紹介をさせていただきますね。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」　著者：メンタリストDaiGo　</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">この本は一時期フォーク曲げのパフォーマンスで有名になったメンタリストDaiGoさんが書かれた本です。</font></p><p><font size="2">メンタリズム、心理学的な観点から、恋愛、ストレス、ビジネスなどに使える「行動」を紹介しています。この本の良いところは「実行しやすい」行動が本の中で紹介されていること。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>一緒にスポーツをすると恋仲になれる</strong>。<strong>オルゴールを聞けば疲れが取れる</strong>、<strong>ナッツを食べると意志力が回復する</strong>、など、するべき行動と、そのメリットがパッと見てわかります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自己啓発書やビジネス書などは読むだけでなく、行動することが大切です。しかし、本を読んで満足してしまう人がとても多く、行動に移す人は　<strong><font color="#ff0000">「３％」</font></strong>　しかいないんだそうです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも確かに、お金持ちになる本や夢をかなえる本が何万部も売れているのに、それを読んだ人が必ず成功者になっているとは限りませんよね。それは読んで満足しているだけで、<strong>行動にうつしていない</strong>からです。まぁ、これは自分にも言い聞かせてます……笑</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この本は　<strong><font color="#0000ff">「行動」</font></strong>　という部分にフォーカスしているところがすごくお気に入りです。読んだ後に、「これなら出来そうだなぁ、やってみよう！」という気分になります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が特に気に入ったのは、<font color="#ff0000" size="3"><strong>「猫の写真を飾ると生産性が44％アップする」</strong></font>　という部分！</font></p><br><p><font size="2">いろいろモチベーションや勉強法について書かれた本はあると思いますが、こんな斬新なやる気の上げ方があったでしょうか！ちゃんとした実験の結果、分かったことらしいです。　（ちなみにネコに限らず、動物の赤ちゃんの写真でいいらしい）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これから勉強のやる気が下がった時は、youtubeで動物の動画を見て頑張ろうと思います</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/airflare9201/entry-12097742744.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2015 19:48:52 +0900</pubDate>
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<title>30分の朝読書で人生は変わる</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。今回は本の紹介をしようと思います。　<strong>松山　真之介</strong>さんの　<font color="#0000ff" size="3">「30分の朝読書で人生は変わる」</font>という本です。</p><br><p><font size="2">著者の松山さんが、片道2時間の通勤時間を<font color="#0000ff">読書</font>に当てて、通勤ラッシュに巻き込まれないよう始発電車に乗るために<font color="#0000ff">早起き</font>をし、面白かった本は同僚にメール等で伝えるという<font color="#0000ff">アウトプット</font>を習慣化した結果、人生が変わった！　という内容が書かれています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">松山さんは最初こそ、自己満足のためにこの早起き、朝読書、周囲へのアウトプットというサイクルを繰り返していたようですが、ちゃーんとこの3つのサイクルを行うことで、どういうメリットがあるか、そもそもどうしたら早起きとか朝読書とか出来るような心構えになるのか、などが書かれていてとても勉強になりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私がこの本の中で一番気にいった言葉は、<strong><font color="#0000ff">純粋な「誰かのため」が継続のカギになる</font></strong>というところ。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が高校生のころバンドでベースをやっていたのですが、家で一人で練習をしているときはなかなかモチベーションがあがらないもので、　<strong>「今日は疲れたからもうやーめたっ」</strong>　と練習を切り上げそうになったときでも、　<strong>「もうちょっと練習をして完成度を高めれば、次の合わせ練習のときにバンドメンバーがびっくりしてくれるかも！　だからもうちょっと練習しよう！」</strong>と少し考え方を変えてみれば、練習にもうひと踏ん張り取り組めたことを思い出しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はまだ大学生ですが、さっそく影響を受けて朝30分を読書にあてがっています。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以前は朝起きてすぐ<strong>Twitter</strong>や<strong>facebook</strong>を開いてしまって、せっかくの　<font color="#ff0000">"自分時間"</font>を、他人の行動を観察する　<font color="#ff0000">"他人時間"</font>に置き換えてしまったいたんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">朝本を読むことで、自分がちゃんとした意思を持って自分の時間を管理し、今日1日のスタートはモノにしたな、という気分が味わえます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">社会人になってからも手放せない一冊となりそうです。　本についての紹介は今回が初めてなのでまだまだ至らないところが多くあると思いますが、ここまで見てくださってありがとうございました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 21:11:17 +0900</pubDate>
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<title>&quot;やる気がある⇒行動&quot; ではない</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">自己啓発書や心理学系の本を読んでいると、人は<strong><font color="#0000ff">やる気があるから行動に移せる</font></strong>のではなくて、<strong><font color="#0000ff">行動をすることによってやる気がでる</font></strong>んだよ　と書いてあることがあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは実際にその通りで、めんどくさいなーって思ってたことでも少し手を着けてみたら<strong>、「もう少し進めてから終わりにしよう」</strong>なんて思って作業が捗ることもあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、その試しに手を着けてみる、っていう段階が一番めんどくさいですよね。実際にやってみたらうまくいくとは限らず、何も進まないかもしれない、でも始めないと終わらせることはできないということも十分承知！　でもやっぱめんどくさいんだよな～　という気持ちに私はよくなります。実際ランニングだって走り始めることが一番辛くて、しばらく走ってるとあとは惰性で10分くらいは走ることができますよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも最近この気持ちを少しずつ<strong><font color="#ff0000">克服</font></strong>してきました。　その方法はこれです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何かやりたくないことに取り掛かろうとしてめんどくさがってるときに<strong>、「あー　いまめんどくさがってるなー。これをやることに対してすごく嫌がってるよ～。だってこのテキストに触れるだけで嫌いなあの科目のことが思い浮かんじゃうからねー。あー自分嫌がってるなー」</strong>　と、頭の中でつぶやきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いわゆる　<font color="#ff0000">「メタ認知」</font>っていうやつです。もうそんなこと知ってるよ！！　っていう人もいそうですが……。</font></p><p><font size="2">自分の考えや思いを客観的に把握することで、イヤだけどとりあえずしないといけないこと、を割り切って出来る気分になります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まぁそれでもまだまだ自分はめんどくさいことについては後回しにしてしまうタイプ……。</font></p><p><font size="2">一日1mmでも成長すれば良しとしよう　笑</font></p>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 15:46:26 +0900</pubDate>
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<title>【電子書籍】kindle paperwhite【デビュー】</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">つい3日前、今更ながら<strong>kindle paperwhite</strong>を購入いたしました。</font></p><p><font size="2">大学4年生にして、しかももう少しで社会人になるというのに今さら読書が趣味になりました。もう少し早く本を読む習慣を身に着けておくべきだった……。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それはともかく、このkindle paperwhiteは早くも私にとって欠かせない存在となっています。</font></p><p><font size="2"><font color="#ff0000"><u>データ化した書籍を千冊くらいこの端末に入れることが出来るので</u></font>、外出するときに、紙の本をバッグにどっさり詰め込むことも無く、カフェや待ち合い先でささっと読むことができます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あと、実際に現物を見て確かめてもらうしかないと思うんですが、kindleの画面は普通のタブレットのような液晶と違い、<strong><font color="#ff0000">電子ペーパー</font></strong>という技術で、とても<strong>紙に近い質感</strong>を再現できています。</font></p><p><font size="2">ビッグカメラで実際に見て、この電子ペーパーの質感の良さにかなり購入意欲が沸きました。まぁ、沸いたどころか<strong>すぐに買っちゃったんですけど</strong>笑</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あと<strong>ワンタッチでページがめくることができる</strong>、紙の本だと、いったん中断する場合しおりをいちいち挟まないといけませんが、kindleの場合は<strong>すぐに続きから読み始めることができる</strong>、ハイライトはつけ放題だし、あとから消そうと思えば消せる、辞書機能が備<strong>わっているのでわからない単語はすぐその場で調べることが出来る。</strong>　などなど結構メリットがあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でもkindleで読むことが出来る書籍は多いわけではありません。書店で立ち読みした本が面白かったから、家に帰って電子書籍で買ってkindleにいれよーっと！　なんて思っても、<strong><font color="#ff0000">kindle storeに売ってない！！！　</font></strong>ってことは結構あります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>でも、そんなことも気にならないくらい便利です！！</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#000000" size="2">でもやっぱり紙の本にもそれ特有の良さがあるので、やっぱり普通の本はこれからも買って行こうと思います！</font></strong></p><p><strong><font color="#000000" size="2"><br></font></strong></p>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 15:58:56 +0900</pubDate>
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<title>スターウォーズもう少しですね</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><br></font><font size="2"><strong>スターウォーズ</strong>の新作があと2か月程で公開となりますね！私は一応1～6まで観たことはあるのですが、4,5,6は小学生の時にテレビで観て、1,2,3は中学生くらいのときに映画館で観たのですが、それから観直すこともなく今まで過ごしてきたので、かなり記憶が曖昧です。</font></p><p><font size="2">エピソード1が多分一番覚えてるかな～　大好きな<strong><font color="#ff0000">ダース・モール</font></strong>がでてるし笑。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回の新作は、<u>エピソード7</u>ですね。エピソード3の次に出たけど、エピソード6の続き　という複雑な時系列。　</font></p><br><p><font size="2">予告編が解禁されたときに、</font>　<font color="#ff0000" size="3">ハリソン・フォード<font color="#000000">演じる</font><font color="#ff0000">ハン・ソロ　</font></font><font size="2">が出てきて、スターウォーズにかなり疎い私でさえ相当テンションが上がったのを覚えています。若造が上からいうのも大変恐縮なのですが、いい年の取り方してますよね～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">海外の方がよくYoutubeに投稿してる、<strong>「Reaction video」</strong>というものがあって、これは自分が何か話題になっている動画を観て、そのリアクションをまた人にみてもらうために自分の反応を撮影するコンテンツがあるんです。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん、今回のスターウォーズの予告編のリアクションビデオもたくさん撮影されてます。Youtubeで　<strong>「force awaken reaction」</strong>　と検索してみると、面白いくらいに出てくるので検索してみてください！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さすが感情表現豊かな外国人！！　ハリソンフォードが出てくるシーンで</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font size="3">叫んだり　絶句したり　友達と肩を組んだり</font>　　さらに　<font color="#0000ff" size="3">泣いてる人</font>　まで居ますｗｗｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それくらい、スターウォーズという作品が愛されている証拠ですね～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">公開日が待ち遠しいですね！</font></p>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 20:59:59 +0900</pubDate>
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<title>【メンタリズム】グランドイリュージョン【マジック】</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><font color="#0000ff">隠れた名作</font>　だと思います。　「グランド・イリュージョン」という映画を紹介します。</font></p><p><font size="2">元の題名は 「Now you see me」　これは海外でマジックする際に良く使われる言葉で、「さぁ、見ててよ！」　という凄いことが起きる前に観客を煽る時に使われるらしいです。　記憶があいまいなので間違っていたらすみません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">超シンプルに話の内容を説明しますと、4人のマジシャン達が集結し、それぞれの得意分野であるトリックやメンタリズム（読心術）を活かして謎を解いたり、悪事を暴いたり、敵と戦う話です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">4人それぞれキャラが立っていてとてもよかったです。　冷静沈着な主人公、　大掛かりなギミックを使用するのが得意な女性マジシャン、戦闘の時もマジックを用いて面白い戦い方をしてくれるちょっとおちゃらけてる若いマジシャン、そして僕の大好きなキャラクター、メンタリズムを使って相手の心を読んだり、暗示で誘導をしたりする怪しいやつ（笑）です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このメンタリストがかなり最強で、相手の筋肉の動きとか表情の動きとかで何を言おうとしてたのか、嘘をついているのかが分かるんです。　もう映画内で大活躍ですよ！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この映画を観終わったあと、あなたは「マジック　やり方」　「メンタリズム　やり方」で検索していること間違いなしでしょう……ｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この映画の出演者なかなか豪華で、　あの　モーガン・フリーマン、ジェシー・アイゼンバーグ、アベンジャーズで<font color="#00ff33">ハルク</font>を演じていた　マーク・ラファロなどが出ています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただマジシャン達が困難を乗り越えていくというだけではなく、作中にしっかり伏線が貼られていてそれが最後に回収されていくので気持ちが良いです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その部分が予告編とかではあまり明らかになってなかったので、映画館で公開されたときはあんまり有名じゃなかったみたいですよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本当に面白い作品なのでみなさん、DVDで借りて観てくださいね！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/airflare9201/entry-12087894594.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2015 17:02:52 +0900</pubDate>
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<title>【アリ】アントマン【MARVEL】</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">スパイダーマン、アイアンマン、X-MEN等でお馴染みのMARVEL COMICSから輩出されたヒーロー　「アントマン」　が実写映画化され、現在公開中ですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は原作コミックは全く読んでいませんが、映画本編はとても楽しめました。</font></p><p><font size="3">しかしMARVELの過去作品とのつながりを示唆するシーンが多いため<strong>、「アベンジャーズ2　エイジ・オブ・ウルトロン」　「キャプテン・アメリカ２　ウィンター・ソルジャー」</strong>を予め観ておいた方が話を理解しやすいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年のMARVEL映画作品は割とシリアスで緊張感のあるものが多かったのですが、「ガーディアンズオブザギャラクシー」に続いて、娯楽作品としても、良い意味でのバカ映画としても楽しめる作品に仕上がっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">緊迫した戦闘シーンの中でも急にコミカルなシーンを入れてきたり、登場人物に楽観的な人（主にあの3馬鹿）が多いところがとても楽しいですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「アントマン」の主人公、つまりアントマンですが、特殊なスーツの能力のおかげで体長1.5cmにまで身長を縮めることが出来るんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>Q.えっ　それって潰されて終わりじゃないの？　弱くならないの？</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">A. 弱くなりません！　なぜなら……</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#000000" size="2">①小さくなってもパワーや耐久力は強く、大の大人もパンチで吹っ飛ばせる。</font></p><p><font size="2">②アントマンには強力な　"武器"がある！！　※ネタバレになりそうだから詳しくは言いませんが</font></p><p><font size="2">③大量のアリさんと意思疎通をし、操ることによって、さまざまなシチュエーションに対応できる！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">と、こんな感じの能力がいっぱいあるんですね。　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">特にアリと共闘するシーンは必見、これを観るためだけに1800円払う価値はありますね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なんか中身がなさそうな映画だな～　と思われた方もいるかもしれませんが、話の中身はしっかりと詰まってます。後から考えさせるものがあるかと言われたら、それはあまりないかもしれませんけどね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">親子愛や自分自身を見つめなおし更生すること、誰かを守るために闘うこと。ヒーロー映画に欠かせない要素たくさん入っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">恋人と観ても、友達と観ても、家族と観ても笑って泣けて楽しめる映画です！</font></p><br><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 16:23:04 +0900</pubDate>
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<title>一人映画のススメ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">みなさんは一人で映画を観に行くタイプですか？　それとも、友達を誘わないと映画なんて無理！ってタイプでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はどちらのタイプにも属してまして、あんまり有名じゃない映画は一人で観に行けるのですが、かなり有名な映画、学生がいっぱい来そうな映画は観に行けません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まず友達同士でワイワイ固まって映画館に来てる人を観ると<font color="#ff0000">、「クソ！人生楽しそうだなチキショウ！」</font>と思ってしまうからです。あと何回か学生同士で来ているお客さんが上映中めちゃくちゃ喋っていたのを聞いていた経験があるので、なるべくそれを避けようとしているのもあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一人で映画観に行きたいけど、周りに　「うわー、こいつ一人で観てるよ悲しいなぁ……」って思われたくないし、うるさい人が周りにいたら集中できない。　って人のために一人映画のコツを生意気ながら紹介させていただきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>①平日の午前中に観に行く</strong></font></p><p><font size="2">これはシンプルに映画館に来る人があまりいないからです。ただしこれは社会人にとってはどうしても行き辛い時間帯でありますので、有給がとれたりとかしたときにお勧めです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>②R-15指定の映画を観に行く</strong></font></p><p><font size="2">R-15指定の映画というのは15歳以下が観ることのできない映画ですね。　欲を言えばR-18指定の映画のほうが良いとは思いますがなかなかありません。このタイプの映画のメリットは年齢制限がかかっている以上、大人の観客が多いということです。まぁでもグロいのを友達をワイワイ言いながら見たい高校生とか大学生とかも来る可能性があるので人が少ないかと言われたらそうでもないかもしれないですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>③IMAXで観る</strong></font></p><p><font size="2">IMAXは一人映画にとても適していると思います。IMAXというのは普通の映画館よりも音やスクリーンが大きく、そしてキレイ、その分値段が高いです。2000円以上かかってしまいます。　映画に2000円以上かけて観に行くのはやっぱり結構な映画好きだと思うんですよね、そういう人は一人で観に来る人も多く、こちら側からすればなんとなく安心感もあります。そしてエンドロール中もずっと座っている人が多く、最後まで集中して映画の世界に入り込むことができます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こうして考えてみると、観に来る人の絶対数が少ない。というのが共通する項目だと思います。</font></p><p><font size="2">もちろんこの3項目は個人的なお勧めなので、確実な方法ではありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちなみに私はディズニー映画を一人で観に行ったときに、カップル、家族に四方を囲まれとてもみじめな気分になったことがあったので、ディズニー映画を観に行くときはかならず友達を誘って行くことにしています笑</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 07:52:21 +0900</pubDate>
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<title>【英国紳士】キングスマン【パグ】　あと、食人族</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">普段はスーツの仕立て屋、しかし、その裏の顔は厳しいトレーニングを耐え抜いた者たち同士が強い絆で結びつき、世界の秩序を保つトップスパイ集団。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="5"><strong>それが、　<font color="#ff0000">「キングスマン」</font>　なのである！！</strong></font></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><font size="2">私はこの設定を聞いた時点で観に行きたいなーと感じました。表面上はきちんと仕事をしているのですが、実は何かのエキスパートで緊急時にはその人が持ち合わせている能力を存分に発揮し、問題を解決するという一連の流れに個人的にとても魅力を感じるみたいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、こういう設定に胸を躍らせる人は多いんじゃないでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、このキングスマンという映画は割と<font color="#ff0000">コメディ調</font>に作られているところもあり、シリアスなスパイ物を期待して観に行くと<u>、<font color="#0000ff">「予想してたのと全然違うじゃん！」</font></u>ってなってしまうかもしれません……。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかしコミカルな作りではあっても、役者陣、そして音楽、アクションシーンはとても素晴らしかったです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">特に　私が気に入ったのは、<font color="#ff0000">「ガゼル」</font>　というキャラクターです。</font></p><p><font size="2">ガゼルは黒髪ロングストレート、両足がないため、金属のブレードがついた義足を装着している殺し屋です。彼女は普段、ヴァレンタインという悪いボスの付き人的な感じでいつもそばにくっ付いて歩いているのですが、戦闘モードに入ると<font color="#ff0000">、「カキンカキン」</font><font color="#000000">と金属音を鳴らして敵に全速力で近づき、銃弾をかわしつつ、</font><font color="#ff0000">「シャキンッ」</font><font color="#000000">と足についたブレードを振り上げて敵の手や足を切断していくのです。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ガゼルが活躍するシーンでは、金属や風を切る「効果音」が気持ちよ</font>ーーーく<font size="2">使われています。</font></p><p><font size="2">方向転換をするときに、ブレードを床に突き刺して止まるときの<font color="#ff0000">「ドグシャァッ！」</font><font color="#000000">みたいな音も最高です。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まぁ作られないでしょうがガゼルのスピンオフ作品が観たい！　って思えるほど魅力的なキャラクターでした。　</font></p><p><font size="2">なんでヴァレンタインにあんな忠誠を誓ってるの？　どうして両足を失ったの？　なんであんな強いの？　</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それにしても今年は　007の新作や、ミッションインポッシブル、キングスマン、コードネームUNCLEなどスパイ映画が目白押しですね。　キングスマンはそんなにスパイって感じじゃないけど……笑</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも今年一番楽しみな映画は　<font color="#339966">「グリーン・インフェルノ」</font><font color="#000000">です。　　小学生のときツタヤに行き、「食人族」というタイトルと、お尻から口にかけて一直線に丸太で貫かれた女の人がババーーンと写っているインパクトが強すぎるというか、もはやどうかしているパッケージを観て、子供ながらに　「これは見ちゃいけないやつだな」　と思った記憶があります。</font></font></p><p><font size="2">でもその食人族という固有名詞と丸太で貫かれた女性の画像がセットで脳みそのどこかに焼き付いていて、小学生から現在に至るまで忘れ去られることはありませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして映画館に置いてあった　「グリーン・インフェルノ」のチラシ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どうやら　<font color="#ff0000"><strong>「食人族」　</strong></font><font color="#000000">にまつわる映画らしい……。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まさか約十ウン年の時を経て、食人族映画と再会できるとは思ってもみなかったのです。</font></p><p><font size="2">これは観に行くしかないでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ほとんどガゼルとグリーンインフェルの話になってしまいました。すいません笑。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/airflare9201/entry-12085719277.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 21:11:11 +0900</pubDate>
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