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<title>双子と娘との生活</title>
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<title>面談</title>
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<![CDATA[ 最近は、担任と二者面談するのは受験生だけではないようで<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗"><br>保育園でも面談がある時代になりました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif" alt="えー"><br><br>生まれて初めての妊娠は流産で、残念な結果になったけど<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/3836.gif" alt="涙">次こそは絶対産むって大事に大事にして来たお腹の子<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif" alt="好">それが、今の娘<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ">今でも一番カワイイ母のめんこちゃん<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif" alt="Wハート"><br>保育園での生活は、なかなか見れないのが現状。どうしている事やら？<br><br>先生が<br><br>お母さん、娘ちゃんなんですけど。かなり落ち着いているので、特別心配な事って実は無いんですよね(笑)<br>でも、土曜日はお母さんと過ごしているから、週明けは口元ユルユルでお母さんと何をしたとか、どこに行ったとかお話してくれます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-tear/3038.gif" alt="（*'∀`*）ｖ">嬉しいんでしょうね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif" alt="おんぷ"><br><br>と、話してくれた。<br>その時、ふと脳裏をよぎる双子妊娠の管理入院と病気による延長入院。<br>母の後悔ポイントだ。<br><br>双子たちを妊娠した時に、私は娘を4ヶ月抱いてあげられなかった。弟が2人いる環境は、あまりないから私ですら経験したことがない域です。あの子にはずっと我慢ばかりさせました。今だって、かなりかわいそうなことをさせていると思います。<br>まだ1歳半だった子を置いて、甘えたくても甘えることのできない環境にしてしまった事は、後悔です。だから、と言う訳では無いけど娘が望むなら、一緒に2人だけで過ごすのも悪くないと思っています。<br>退院してきてからは、私から離れることはありません。それだけ耐えていたからなんだと思います。<br><br>涙をボロボロ流して先生に話した。<br><br>お母さん、娘ちゃんの事すごい考えてあげてるんですね。<br><br>目を赤くして先生も母の話を聞いてくれた。<br><br>他にも、お友達との関係や関わりあいでうまくやれているか確認したい事はあったから、聞いてみたところ問題ないようでした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif" alt="にこ">エラいぞ娘<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" alt="ｷｬﾊﾊ"><br><br>さて、明日は子供たち３人連れてお出掛けだから寝るとしよう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tanekarame/1985.gif" alt="おしまい">
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-12205527216.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 22:22:07 +0900</pubDate>
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<title>母の涙</title>
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<![CDATA[ 今月、我が家のlittlemonsterの双子たちは無事に２歳になりました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ"><br>誕生日だった次の日、保育園の運動会。<br>上の娘は今年から年少で、初のオープニングに参加<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif" alt="好">ドキドキしながら見守ります。<br>遠目に娘を確認し、双子たちをあやしながら見守りました。<br>ちゃんと踊ってる。なぜか涙が込み上げます。<br>娘は最初から、不安でいっぱいだったのです。だけど運動会が始まる前に園長先生と約束しました。<br><br>転んでも泣きません。<br><br>だから、お母さんがいないと泣くわけに行かなかった。<br><br>しょうがない、弟が2人いるんだから。<br><br>諦めたんです。<br>初めて1人で走りました。母はゴールで娘を待ちました。やっぱり飛び込んできた。二等賞だったけど、母の姿を見て安心したんだよね？<br>それからも娘のガマンは続きます。<br><br>双子たちの親子競技で、お父さんと母はスタンバイしました。<br>お父さんが娘を呼び、手を振るけど反応なし。何度か呼びかけました。<br>この時点で納得のいかない娘。<br><br>アタシは1人で走ったし、1人でここに居るのに、どうして弟にはお父さんとお母さんがいるの？どうしてアタシは1人なの？<br><br>ここまでずっと耐えました。だけど、もう限界。泣き出してしまいました。<br>他の父兄も我が家の事情は分かってくれています。お世話役のお母さんが抱いてくれて、大丈夫だからね。となだめてくれました。<br>双子たちの親子競技が無事に終わり、泣いていた娘の所に向かいました。<br>担任の先生は<br><br>お母さん、娘ちゃん頑張ってたんですよ。泣かないでずっと唇噛み締めてガマンしてました。<br><br>と言います。<br>知ってたよ。お母さん、娘がガマンして泣かないでいたこと初めから分かってた。<br>頑張ったんだよね。<br>今年の運動会は涙ばかり<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" alt="苦笑"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/moyu-moyu/1013.gif" alt="笑"><br><br>最終的に、<br><br>お母さん、アタシねアイス食べたいの。お母さんみたいにスプーンで食べる大っきいアイス。<br><br>としみじみ言われ、娘のお願いに弱い母は<br><br>分かったよ。じゃあ、お母さん買ってくるね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/537.gif" alt="ニコ"><br><br>と約束し、その日の夜堪能したのです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ"><br>来年の運動会、オープニングが今から楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-12202624589.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 22:53:53 +0900</pubDate>
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<title>義母さんと旦那</title>
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<![CDATA[ タイトルに記したこの親子には、何ともウンザリさせられる。<br>知ってる方は知っているけど、我が家には今年３歳になる娘と、今９ヶ月の双子の息子がいる。<br><br>なぜ、ウンザリするのか。<br>旦那は、３人の子供の父親だという意識レベルが低すぎて、自分の好きなことばかりしている。ちなみに、今年の２月から４月まで毎週土曜日は飲み会だと出掛けていた。<br>義母さんは、そんな旦那に文句を言う。しかし、この義母さん、言い方が悪い上に職場で何かあったりするとなんにも関係ない私たちに八つ当たりをする。旦那がいると旦那が標的、いない時は私が標的だ。<br>３ヶ月、二日酔になるくらい飲み歩いた結末が入院というダッサイ結末を迎えた旦那は、私の実家の両親にも苦言を呈され少しは懲りたよう(笑)。<br>他にも野球バカなので、野球のことしか頭になく練習や試合の話ばかりしているが、家庭に支障をきたさないなら、と今は容認している。<br>だが、義母さんはそうはいかない。<br>旦那は好きなことして自分は家の事や子供たちの事や洗濯、風呂掃除もしている。自分の子供なんだからお前が面倒みろ！と言わんばかりだ。<br>練習日は決まっていて、なるべく早く帰ると本人は努力している。仕事で遅い日があるから練習日以外で遅いのは仕事なのだ。なのに、義母さんは旦那に残業なんてしないでさっさと帰ってきて、子供たちのこと手伝って９時には寝かし付けろ！と言ったのだ。これに対し旦那はブチ切れ、<br><br>なんだコノヤロー💢💢こっちは遊んでんじゃねぇんだよ！仕事してきてんだよ！だったらテメーが俺の代わりに残業してこいや！<br><br>なにバカな話してるの、私なんて無駄な残業なんてできないもの。<br><br>だったらグチャグチャ言うんじゃねぇよ！<br><br>こっちだって、早く寝たいんだから！誰のためにご飯作って何もかもやってると思ってんの！<br><br>うるせー！んなろー！！<br><br>そう言って、娘の柔らかボールを全力投球。<br>娘、それを見て<br><br>うぁーん、わたしのボールお父さんがジャンした～｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡<br><br>大号泣。<br>義母さん、<br><br>まったく、何考えてんの？前からああいう人なんだよ、あの人！なんでも自分が正しいと思って！なんでああなんだろう。<br><br>私、<br><br>そんな風に育ってきたからでしょ？<br><br>と言ってやった。<br><br>そもそも、なんで義母さんと旦那がケンカしたかと言うと、娘が義母さんのいうことを聞かない事から始まった。<br>私といる時の娘はおりこうさんだ。しかし、義母さんがいたら絶対にいうことを聞かない。どこまでも自分のワガママを通す。言いなりになるまでやめない。簡単に言うと、義母さんは孫１人手に負えないのだ。なぜなら、娘が小さい時から娘の言いなりになってきたからだ。お菓子も私が今日はダメだ！とわざと義母さんのいるところで教育しても、私の見てないところで娘に与えたり、抱っこされてあっちに歩けと言えばあっちに、こっちに歩けと言えばこっちに、アレが欲しいと言えば触られたくないから高い所に置いてるものでさえ、取って預けてきた。結果がこの有様だ。自業自得だと思っている。<br>そんなことは棚にあげ、娘が自分のいうことを聞かないのは親の私のせいだと言いたげにしている。<br>だから義母さん自身、娘が邪魔になってくると、<br><br>さっさと部屋に行きなさい！いつまでも子供を起こしてないで規則正しい生活させなさい！<br><br>と、私に八つ当たり。<br>私から言わせたらいい迷惑だし、自分が悪いクセに、となるわけだ。自分に都合のいいように人に言ってるだけなのだ。<br>そう、義母さんが言う通り、子供の事は親の責任なのだ。だから旦那の事は親である義母さんの責任。だから私にこの時とばかりに、そんな風に育ったからでしょ？などと言われるのだ。<br>ついでに、娘がうるさくてくたびれると言っていた義母さん。旦那とケンカした後も興奮冷めやらずといった感じで、くたびれるだの倒れるだのとうるさかった為、さらに私に追い討ちをかけられた。<br><br>早く寝れば？くたびれるんでしょ？何も疲れてるなら義母さんこそ、わざわざいつまでも起きてることないじゃない。洗濯は私かけるし、寝たらいいじゃない。<br><br>頭に血が登った感じの義母さん、<br><br>そうね、別に私起きてることないわね！じゃあ悪いけど、寝かせてもらうわ！<br><br>と部屋に戻っていった。<br>義母さんは、人に対し失礼な話し方をする人だ。育児や子供の事に干渉しすぎて、正直ウザイ。<br>旦那は、あっちこそ自己中心だ！と怒りモード全開。<br>普段からの不満もあり、という訳で今回は旦那の肩を持たせてもらいました。<br><br>翌朝、よほど頭に来ていたのか、義母さんが準備した朝ごはんを一切口にしないまま仕事に行きました(;´ω｀)<br>
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-12035891130.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 00:26:00 +0900</pubDate>
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<title>2015年   お別れ</title>
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<![CDATA[ 病気も克服し、双子達との生活も板についた。<br>あっという間に年が明け、正月が終わった頃、高校の同級生からメールが届いていた。<br><br>姉はもう、助かりません。進行性の大腸がんで、血がドロドロになりそれが原因で脳梗塞を起こしました。<br>今まで苦しんだから、家族は延命治療しないと決めました。だから、もう長くないんだ。今までありがとう。姉の代わりにお礼を言うね。<br><br>と言ったような内容だった。<br>頭が一瞬、真っ白になった。<br><br>悪い夢なら覚めてほしい。ウソだって言って欲しい。ホントは、元気にしてるって。<br><br>娘がいる前で顔を覆って、声を出して泣いた。<br><br>先月、お見舞いに行った時は元気だったじゃない。なのに、どうして？なんで？ガンだなんて、言ってなかったじゃない。<br><br>同級生のお姉さんとは、以前働いていた会社で知り合った。他人思いのいい人で、優しいって言葉がピッタリの非の打ち所のない、そんな人だった。<br>週末には、ご飯食べに行こうって言っては美味しいといわれる店を巡った。特に私達は事務方の仕事をしていたから、仕事の内容には共通点があり、ストレスの原因も同じもの。お腹を満たす目的でなければ、カラオケなんかにも行ったりした。<br>出身校も同じとあって、私は『先輩』と慕った。<br>そんな先輩が年の終わりもさし迫る11月の終わり、私にLINEで連絡があった。先輩に会ったのは、私が入院していた10月半ば。退院の栄養指導のあった日だった。あれから１ヶ月、お互いLINEでやり取りしているうちに先輩が入院している。という事実が発覚した。驚いてすぐに電話した。<br><br>やだぁ、ゴメンね。ホントは、言わないつもりだったんだけど。病院いると、気持ちが寂しくてね。あ！お見舞いなんていいからね！双子ちゃんの育児で忙しいんだから！<br>入院の訳は、40℃の熱があってさぁ。ホラ、あなたも膵炎だったじゃない？それで、もしかしたらなぁって。検査したら、肝臓に膿があるんだって！抗生剤点滴したら熱も下がって、元気だから(笑)<br><br>なんて話していた。<br>私は入院中、先輩が心配して私の体に優しい食べ物を職場の栄養士さんに聞いて買って持ってきてくれたことを思い出し、食事制限がないかさりげなく聞いた。何もないと返事をもらい、連絡をもらった次の日お見舞いに駆け付けた。<br>病室に入ると、驚いた顔で先輩が私を見た。<br><br>やだぁ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif" alt="え゛！">！どうしたの？もー、忙しいからわざわざ来ることなかったのに～。子供は？どうしたの？<br><br>今日は義母さんが休みだから、お願いしてきました(笑)少しですけど、食べてください。<br>元気そうですね！<br><br>ありがとう、わざわざよかったのに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" alt="苦笑"><br>そう、熱も下がってさ。あと2週間位で退院できそうなんだ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif" alt="おんぷ">回復、早いって言われたんだ！<br><br>良かったです、安心しました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif" alt="にゃ"><br><br>しばらく話をして、私は病院を後にした。帰り際、先輩のお母さんと会ったので挨拶をして病室を出た。<br>それから2週間たった頃、妹である同級生から連絡があった。<br>10年振りくらいの接触に興奮して、しばらくやり取りしていた。<br><br>そろそろ退院する頃なんだけど、姉からは何も連絡なくてさぁ。どうなったか分からない。<br><br>なんて言っていた矢先、先輩からLINEが来た。<br><br>退院する頃になって、また発熱しました。今までの抗生剤が効かなくて、いろいろ試しているけど。薬が合わないのか、薬疹が出たりして<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ..."><br>もう、ウチの母さんと旦那が怒っちゃってさぁ、転院させてくれって。あなたが入院してた病院、いいんだよね？<br><br>えぇ、確かに私が入院してた病院は確かだと思います。肝臓の医師は、大学病院の医師みたいで、火曜日が外来担当みたいですよ。<br><br>ありがとう。助かります。<br><br>クリスマスが終わった頃、連絡をしてみた。すると、先輩から<br><br>私、肝臓じゃなくて腸だった。大腸になにかあるみたいです。<br><br>と連絡があった。<br><br>腸ですか？<br>脅かすものでなければいいですね。<br><br>と返信した後から連絡は途絶えた。<br>この後から年末に入り、年が明け、正月が終わった頃に冒頭で書き記したメールが私に届いたのだ。<br>肝臓の膿は、大腸がんのがん細胞が転移したものだった。<br><br>私は耐えきれなくなり、かねてから先輩が仲良くしていた人に連絡をした。<br><br>なんだ？間違えたのか(笑)？<br><br>珍しい人から連絡が来たから誰かと間違えたんじゃないかと思ったそうだ。<br><br>間違えてないよ。ねぇ、先輩がもう長くないって。<br><br>泣きながら事の成り行きを説明する。<br>もう、耐えられなかった。<br>誰かに聞いてもらって、共感してもらって、私の気持ちを理解してもらわないと押しつぶされそうだった。<br><br>お前、つらかったんだろ？一人じゃ抱えきれなかったんだろ？だから俺に連絡くれたのか。うん、うん、分かる。お前の気持ち。だけどな、お前が泣きたい気持ちもわかるけど、あんまり泣いたら心配かけることになるぞ。彼女、優しいからな。なんかわかったらまた、連絡くれ。<br><br>持つべきものは友、とはよく言ったものだ。しかし、この電話の主は実は還暦を過ぎたオジサン。<br>このオジサンは先輩と同じ部署で働いていた。以前勤めていた会社では、年齢の隔たりがない職場だった。部長、課長にタメ口で仕事も多々あった。呑み仲間は、先輩とオジサン、課長、そして後輩。社内でも気さくに話ができ、呑みに行くとなると大体このメンバー。時に先輩と2人で食事している時に、呑みに来いよ！なんて電話がくることもあった。<br><br>そして、ついに１番恐れていたもの。<br>訃報。<br><br>今日の午後、姉は天国に旅立ちました。<br><br>と同級生からのメール。<br>私が危篤の知らせを受けてから、ちょうど１週間が経っていた。<br>先輩のご家族の要望で弔辞をお願いされた。<br>恥ずかしながら、葬儀参列の経験がなく弔辞とは何かも分からなかった。披露宴のスピーチは何度か経験があるけど。<br>調べてみれば、個人との思い出や人柄を織り交ぜるようだったが、先輩との思い出なんて山の様にありすぎて伝えきれない。<br>涙が溢れて、きっと言葉にならない。<br>１日かけて悩み、一晩で書きあげた。<br><br>葬儀当日、火葬から顔出しをさせてもらった。遺影は、とても素敵な笑顔の先輩だった。焼香させて頂き、ご家族の元にご挨拶に行くと、目を真っ赤にして同級生がいた。<br><br>来てくれて、ありがとう。<br>苦しむ姿は見せたくなかった。だから、面会を断ってたの。ごめん。<br><br>謝ることない。ちゃんと分かってる。分かってるから。大丈夫。<br><br>お互い抱き合って泣いた。<br>先輩のお母さんも<br><br>頑張ったんだ、あの子。<br>頑張って生きたの。頑張って･･･。<br><br>もう、言葉にならなかった。<br>最後にお別れを、と棺を少しだけずらしお顔を拝見した。とても穏やかで、寝ているようだった。亡くなっているとは、思えなかった。<br>棺を収める時も泣き崩れる家族を見ていることしかできなかった。<br>家族は先輩の名前を呼び、棺に駆け寄る。<br>そしてこう告げた。<br><br>まっすぐじいちゃんの所に行くんだよ。じいちゃん、いるから安心してな。<br><br>告げたのは、先輩のおばあちゃん。<br>おばあちゃんは自分より先に逝ってしまったとずっと、ずっと泣いていた。<br><br>あの子のこと、忘れないで。<br><br>忘れるわけない。忘れられるわけない。どんなに可愛がってもらったか。<br><br>葬儀場は、すぐ近くにあった。<br>弔辞をお願いされていたため、係りの人から説明を受ける。<br>座る席は決められていて、親族と同じ並びの席だった。<br>自分の番が来て、改めて遺影の前に立つと涙が出た。未熟ながら引き受けさせていただいた大役。何としても成し遂げたかった。なんだか、先輩にがんばって！と言われている気がして。<br>遺影の先輩、優しく微笑んでいた。<br>５年前、結婚した時の写真。一番幸せだった時の写真だと、同級生が言っていた。<br><br>弔辞の文章の中に、あえて『さようなら』と書いた。ホントは、さようならと言いたくなかった。だけど、この言葉を言わなければ強く故人を縛り付ける事になるのではないかと思った。<br>たくさん、たくさんある先輩の思い出。化粧ができない私に、１から化粧品を選んでくれた先輩。その事も書いた。そして、私は先輩が選んでくれた化粧品を使い、葬儀に参列した。<br>どうですか？少しはうまく、なってるでしょう？猛特訓しましたから(笑)<br>心の中で訪ねてみた。もう、返事はもらえないけど。<br><br>先輩には子供はいなかった。<br>家族には、私の話をよくしていたようで双子が生まれたことも知っていた。２歳の娘がいることも。<br>葬儀が終わり、会場を後にするときに先輩のおばあちゃんに<br><br>来てくれてありがとう。あの子のこと、忘れないで、そして、いい子に育ててね。あの子の分まで生きてね。<br><br>と言われた。<br><br>ありがとう、私頑張ります。だから、おばあちゃんも長生きしてね。<br><br>手を取り、お礼を言って会場を出た。<br><br>後日、先輩のお母さんから手紙が届いた。<br>先輩の死はツラくて、家族には受け入れられないこと、それでも少しずつ前を向いて一歩ずつ進まなければ、乗り越えなければ先輩にしかられちゃうね、と書いていた。<br>家族はきっと、この先ずっと乗越えられないし、受け入れられないと思う。<br>だけど信じることはできると思う。姿形は見えなくても、ずっとそばで、または空から見守ってくれてるって。<br>そう思えて、ふと笑がこぼれた時がもしかしたら乗り越えられた瞬間、なのかもしれないね。
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-11986727533.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 09:05:51 +0900</pubDate>
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<title>2014年 病気</title>
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<![CDATA[ 出産翌日、腰からみぞおちから痛く寒気がする。実家の母親と叔母も来てくれた。<br>２人産んだんだから痛いとかあるんだろう。と言う話でまとまった。<br>しかし、状況は良くならずついに夜中に事態が急変する。<br>ものすごい痛みと嘔吐。ナースコールで助けを求めた。当直の医師が飛んでくる。<br>9月18日午前2時。<br>CTやら手配をしてくれて、消化器専門の医師まで呼んでくれた。<br>事態の急変、朝早くに旦那に電話。<br><br>どうした？まず、病院いくから。<br><br>消化器の医師は私と旦那に病名を告げた。<br><br>急性膵炎です。程度があるんですが、程度としては重症です。<br>これからは、絶飲食で絶対安静です。便以外の歩行は厳禁ですから。<br><br>どれくらいで治るもんですか？<br><br>旦那が聞いた。<br><br>１ヶ月、見てもらえれば。<br>どんなにかかっても、１ヶ月です。<br><br>|艸ﾟДﾟ| ﾅﾇ!!<br>子供たちは？どうなるの？<br>私は母親なんだけど？不安でいっぱいだ。すると、旦那が<br><br>俺、頑張るから。退院できるまで、やるよ。<br><br>意外だった。<br>どうすんの？俺、できない。って言うんだろうって思っていたから。<br>私の体は39度の熱が出ていて、体も産後の痛みなのか膵炎の痛みなのか熱のせいで痛いのか分からなくなっていた。<br>CT画像を見せてもらった時、すい臓が肥大しているのが分かった。すい臓から漏れ出した酵素やらが周りの臓器に付着しさらに炎症が広がっていた。<br>血液検査で、正常値50に対して私の検査結果は8,600以上。これは、多臓器不全を起こしてもおかしくない数値だ、と私の体が回復傾向にあると判断された頃、主治医から聞いた言葉だ。<br>9月19日<br>産婦人科病棟から消化器科病棟へ転科。<br>重症患者というだけあり、部屋は個室でナースステーションの真ん前の部屋だった。便以外の歩行は厳禁と言われても、体が痛く動けない。<br>私はお年寄りみたいにエアマットに寝かされ、紙おむつにされてしまい歯磨きもシャワーも何もかも普通とはかけ離れてしまった。絶飲食で点滴のみ。便は水様便と化し、これが私を悩ませる。便意かな？と思っていたから動いたのでは遅いのだ。<br>何度看護師さんの手を煩わせた事か。<br>こんな自分が情けない。今だって、NICUには私の子供達がいる。母親なのに会ってやれない、ミルクも飲ませてあげられない。抱いてやれない。身の裂ける思いをしていた。<br>相変わらず熱は下がらない。うなされて寝れないから、坐薬で夜は眠れるようにしてもらった。<br>こんな生活が一週間くらい続いたある日、突然熱が下がりスッキリし始めた。夜には発熱はするものの、眠れないほどではなく、3日程度で完全に解熱した。<br>しかし、絶飲食のため、口から栄養が摂れない。鼻から管を入れ、腸に直接栄養が流し込まれた。胃の中で管が動いているのがわかる。かなり雪辱的な思いをした。<br><br>こんなもん、違和感以外の何者でもない<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/te/tenryu810/2044.gif" alt="ムカムカ">さっさと抜いてもらいたい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/te/tenryu810/2044.gif" alt="ムカムカ"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/te/tenryu810/2044.gif" alt="ムカムカ"><br><br>毎日怒っていた。<br>結局、この気持ちが奮起となり治癒を早めてくれたのかもしれない。<br>そして、子供たちに会いたいと言う気持ちも。<br><br>ある日、主治医が若い研修医を連れてやって来た。<br><br>いつもは私だけでしたけど、今度から二人で回りますからね。<br><br>ケミストリーの堂珍に似たイケメン。<br>ほぉー、若いのに大したもんだ、と感心していると主治医が<br><br>内視鏡検査の時期に困るんですが･･･。<br><br>少々口ごもったように言う。<br>そう、内視鏡検査は実は前々から打診があった。しかし、鼻に管がある今わざわざ管を抜いて検査をし、また鼻に管を入れる気にはなれないため、鼻に管を絶対に入れ直ししなくてよくなってから内視鏡してくださいっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1632.gif" alt="むっ"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/te/tenryu810/2044.gif" alt="ムカムカ">と主治医に噛み付いていたのだ。<br><br>内視鏡検査は眠り薬を使いますから、例え入れ直ししても痛くないです。<br><br>･･･。<br><br>なぜそれを早くに言わないの？まったく<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" alt="ためいき"><br>鼻に管を入れ直しなんて、絶対にヤダし。しかし、主治医が言うならこれ以上困らせるわけにはいかない。シブシブ同意。<br><br>じゃあ、明後日！<br><br>は！？明後日！？<br><br>次の日の朝、堂珍似の研修医が説明に来た。言いにくそうに説明する。<br>分かってますよ、どんなに低い確率だろうと、稀な確率だろうと、ゼロではないから説明が必要なんだよね。<br><br>いよいよ内視鏡検査の日が来た。<br>朝、点滴が止められストレッチャーに乗せられた私は検査室に運ばれた。<br>喉に麻酔をする、とドロドロの液体を口に入れられた。<br><br>５分口に入れていてね♬<br><br>検査科のお姉さんが言う。<br>･･･長い。とてつもなく長い。<br><br>あ、ヤバイ気持ち悪い(||´Д｀)ｏ吐きそう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗"><br><br>バタバタする私に気付き検査科のお姉さんが駆け付けた。<br>口から麻酔をペッと出したけど、まだ気持ち悪い。<br>やっと落ち着いた、と思ったら鼻から管が一気に抜かれた。<br><br>！？<br><br>腸まで入っているんだから、管の長さは1ｍくらい。<br>これまた気持ち悪い<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif" alt="ぼー"><br>眠り薬を使われ、いつしか寝てしまった。<br>名前を呼ばれ目を覚ました。<br>鼻の管は？鼻に触るとチューブ。<br><br>なんだ、結局入れ直しか。<br><br>あ、それ酸素のチューブだよっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bitter-honey/7906.gif" alt="きゃー">鼻の管、抜けたよ！よかったね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="キラキラ"><br><br>ホント！？良かった、嬉しいー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" alt="泣"><br><br>号泣した私に、検査科のお姉さんは<br><br>やだぁ、もらい泣きしちゃうよ～。でも、よかったね！<br><br>と言って、送り出してくれた。<br><br><br>次の日の夕方から、ご飯が出され順調に回復して個室から四人部屋へ移動した。<br>シャワーも好きにできるし、おばあちゃんと話もできる。それはそれで楽しかった。<br>そして、病気発覚から１ヶ月後の10月22日無事に退院した。<br><br>あーぁ、産後のお祝い膳、食べたかったなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-11985137446.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 14:40:16 +0900</pubDate>
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<title>2014年 出産</title>
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<![CDATA[ 2014年9月16日 午前9時<br>分娩室に入り、子宮を広げる措置をする。<br>その前に、いつ帝王切開してもいいよう背中に無痛分娩をする為のチューブが入れられた。しかし、このチューブを入れるのに若い医師はかなりの時間を要した。<br>10年ほど前、手術の経験がある私はもちろん当時も背中に痛み止めのチューブを入れた。だが、この工程がすこぶる痛かった。その記憶がまざまざとよみがえる。<br>恐怖で体はこわばり、手のひらに爪痕が残るくらい力が入っていた。そして、汗びっしょり。ブルブルと震え、助産師さんや看護師さんに手を握ってもらっていた。何とか乗り切った後は疲労感たっぷりでした。<br><br>さて、ここから7時間の戦いが始まります。<br>子宮を広げたバルーンは、2時間程度で抜けました。私は経産婦なので、割と扱いが軽く陣痛に乗ったら早いから～と他の妊婦さんより制限がなかった。出産経験もあると自己血も１回だけでよかったし。産道も出来ている、と双胎妊娠にも関わらず系膣分娩をさせてくれた。いくつかの条件をクリアしなければいけなかったけど、主治医は軽く<br><br>あ、いいですよ～。でも、万が一のことがあった時は、緊急帝王切開にしますんで、そこんとこだけご理解いただければ･･･。<br><br>と私に話し、そのまんま系膣分娩をした感じだ。<br>この日は朝から雨が降っていた。雨の日は気が滅入るから嫌いだ。そう言えば、娘が生まれた時はメチャクチャ寒くて、今にも雪が降りそうな天気だったなぁ。2年前を振り返る。陣痛、痛かったなぁ。冷や汗と鳥肌が一緒に出て、吐きそうになるくらいだったなぁ。なんて思いながら分娩台の上で陣痛を待っていた。ちなみに、陣痛が起きると陣痛室で待機してから分娩室に入り出産するが、無痛分娩で出産となると腰から下の感覚がなくなる。つまり、歩行困難となるため分娩台で陣痛を待つのだ。<br><br>通常、双胎妊娠での系膣分娩を希望した場合、特になにも言わなくても無痛分娩で出産させるのがここの病院のやり方のようだ。もちろん、無痛の薬は背中のチューブから入れられる。腕からは陣痛促進剤が投与される。<br>促進剤が使われているせいか、変に痛い陣痛が起きる。<br>無痛分娩と言え、悶えるほどの痛みは感じない、と聞いていた。<br>計測上、2,200ｇと2,300ｇと言われていたから3,254ｇの娘より断然小さい。と、いう事は楽に産めちゃうのかしら？なんてタカをくくっていた。<br>子宮はゆっくりと開くが、肝心の子供が下がってこない。私に焦りが出る。<br><br>夕方５時まで産みましょう。<br><br>主治医が医療用PHSを使って、担当の助産師さんに伝えたそう。そんなこと言われても、私が何とかできるならするけど結局動くのは子供達だからね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" alt="ためいき">ブチブチとマイナス思考を巡らせる。<br>こんな事をしている間にも、分娩室では目まぐるしく人の出入りがあり、また準備が進められていく。<br>まずは、胎児の保温器。大体分娩室では１台しか置いていないが、何処からともなくもう１台現れた。実は、分娩室も結構色んなものが置いてあるため、割と狭い。分娩台も２台設置されているし。そんな中、保温器２台が入れば分娩室は歩くところが無いほどになる。保温器には次々とチューブが差し込まれ、エアーも準備されていく。そして、スイッチが入れられた。<br><br>旦那は、立会出産を希望していなかった。娘が病院に来ることになれば立会いできない、と言う理由から立会いしない事にしていた。しかし、状況が変わった。平日で保育園に行っていたから娘はいない。<br>すると助産師さんに<br><br>旦那さん、立会い出産しませんか？双子ちゃんの出産なんて、２度と経験できないよ？<br><br>と言われた旦那は、<br><br>あ、そうっスね。<br>じゃあ、このまま立会い出産お願いします！<br><br>Σ(ﾟдﾟ；)<br>なんて軽くアッサリと返事してるのかしら、一瞬のためらいもない。<br>と、言っているうちに子供達は陣痛に乗る。ここから先が壮絶だ。<br>お尻に便意のような感覚。間違いなく子供が下がってきている。娘の出産時を思い出した。悶えるほどの腰の痛み。お腹と同時に腰がなくなってしまうのではないかと思うくらい腰が痛かった。<br><br>無痛、だよね？<br><br>痛さで狂いそうななか、抱いた疑問。<br>髪をかきむしりたくなる。<br><br>先生、ほぼ全開です！<br><br>ほぼ、は完全じゃないよ。<br><br>医師と助産師のやりとり。そんな中、<br><br>パン！<br>ジョロジョロ～<br><br>破水した。<br><br>！！苦しいっ！！<br><br>叫ぶ私。<br><br>先生！破水しました！<br><br>の言葉で飛んできたのか、エプロンをして手袋をした先生がそこにいた。<br>普段は笑顔で接してくれる先生、目つきが違う。<br>分娩室には<br>医 &nbsp; &nbsp;師 １人<br>看護師 ３人<br>助産師 ３人<br>研修医 １人<br>が入っていた。<br>もう力んだ方が楽、そんな状況の中で先生は部屋の隅で電話していた。<br><br>無理だよ。医師３名のうち、２名は執刀、１名は分娩中だと言って。え？今時そんなバカなことする人いんの？<br>はい、わかりました。お願いします。<br><br>早く電話切って～。力ませて～。<br>心で叫ぶ。<br>電話を切ったと思いきや、今度は保温器の１児と２児の順番が逆だと指摘。<br><br>手前に１児がいたら、２児を連れて行くときに１児が邪魔になるでしょ？ふつう、１児が奥に行くよね？<br><br>スタッフ全員が凍りついた。<br>固まってないで早く解消してください、苦しいから。<br>結局、メモ用紙に１児と２児と書いたメモを張り付けただけだから、貼替えしたようだ。<br><br>あ、いいよ。力んじゃって～。<br><br>なんて、なんて軽いの先生！散々待たせておいて<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" alt="泣">こっちはおかげで過呼吸気味だわよっ！しかも、無痛なのになんでこんなに痛いのよ！<br><br>訳のわからないイライラも心の中で叫び、力んだ。<br>力むこと数回、長男が出た。<br><br>ウンミャー！<br><br>午後4時47分<br>出てきてすぐに泣いた長男。<br>泣くの、早っ！娘は泣くまでに結構な間があったのに。<br>と思っている内に、気を失っていた。<br>何か夢を見ていた。何の夢か覚えていないけれど、確実に現実ではなかった。下っ腹が何やらゴニャゴニャ動いている感覚で目が覚めた。先生が穴を刺激していた。<br><br>はっ！なにしてたんだ！？もう１人産まなきゃ！<br><br>慌てて力む。<br>次男は逆子。回転することなく足から出てきた。だけど、頭が最後だから苦しい。<br>ひと踏ん張りっ！力む。<br><br>ヤバイ、目の前が真っ暗になる。<br><br>即座に酸素を送られた。<br>酸素マスクを付けられてから２呼吸程度で次男が出た。<br><br>ウミャ、ウミャ、ウミャ～！<br><br>午後4時56分<br>弱く泣いてから大声で泣き始めた。<br>良かった、ちゃんと泣いた。<br><br>ものすごい腰がどこかへ抜けて飛んでしまうかと思うくらい痛かったし、悶え苦しんだ。娘の時とは大違い！娘はツルンと産まれてしまったから楽チンだった。<br>そして、痛いとか悶えるとか言っていながら先生が電話していた言葉とか、保温器が逆だとか、ほとんど覚えている私も余裕だったのかな？と思えてしまう。<br><br>長男は、そばに来ることなく保育器に入れられNICUへ行ってしまった。<br>次男だけ私のところにやって来た。<br>全て何もかも、分からないままの妊娠生活。そして、出産。双胎間輸血症候群のリスクに怯えながら経産婦でありながら、初産婦と同じ気持ちでいた8ヶ月。<br>双子と分かってから２人とも無事に産む。２人が無事に生まれるのなら、どんな事も耐えて、我慢しよう。それが私の覚悟だった。<br>これまでの重圧やら、リスクやらを乗り越え、元気に産声を上げた息子たち。<br>ありがとう、私を選んでくれて。<br>ありがとう、元気に生まれてきてくれて。<br><br>よく来たね、頑張ったね。待ってたよーお母さん。<br><br>涙が出る。<br>ほどなくして、次男も保温器に入れられNICUへ行ってしまった。<br>２人は、低体重・黄疸・チアノーゼのため２週間程度NICUで生活するんだとか。<br>私も部屋に帰ろうと立ち上がると息苦しさを覚えた。力みすぎたのかな？腰とかみぞおち辺りが痛い。真っすぐ立って歩けない。２人生むってこんなに大変？<br>何とも思わず過ごした私。<br><br>まさか、体の中が大変な事になっていたなんて思いもせず。これから苦しい生活が始まるのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-11976555702.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 05:37:50 +0900</pubDate>
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<title>2014年 妊娠</title>
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<![CDATA[ 2014年は、なんだか忙しい年で正直何をしてきたのかよく覚えてないけど、強いて言うなら双子の妊娠と出産かな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗"><br><br>思えば2014年の年が明け、１ヶ月が経つような頃不正出血をして産婦人科を受診。<br><br>尿検査で妊娠の兆候が現れています。<br><br>と、医者に言われた。<br>それから数週間、子宮外妊娠の疑いも、と脅され慎重に診察された。その後、胎嚢が確認されるも<br><br>赤ちゃんが中に入るかどうか、まだわかりません。<br><br>と、さらに脅されモヤモヤしたまま数週間を過ごした。<br>そして、縁があって正式に妊娠が確定し予定日も出た頃<br><br>赤ちゃんはこれです、分かりますか？<br>第二子、しっかりお腹で成長してます。<br>あ、これは赤ちゃんじゃないからね。似てるけど、双子じゃないから<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" alt="苦笑"><br>じゃあ、母子手帳貰ったらまっすぐきてくれる？初回の妊婦検診やっちゃお！次回、3月13日に。<br><br>と言われ、エコー写真を貰って帰宅。<br>迎えた3月13日。<br>ウチの地域は、母子手帳交付が毎週木曜日と決まっている。<br>上の娘の時は、半日がかりで母子手帳を貰ったから、今回もきっと半日がかりだなぁ。その後妊婦検診あるから一日かかっちゃうなぁ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ...">と半ばウダウダしながら健康増進センターへ。<br>産婦人科医から、妊娠届けを貰ったから提出した。<br>第二子、という言葉が嬉しかった。<br>半日かかると思っていた母子手帳交付も、さすが二人目だけあってあっという間に終わり、そのまま産婦人科へ。<br>人も混んでおらずすぐ診察室に呼ばれた。<br>全て順調だった、ここまでは。<br><br>診察室に入り赤ちゃんの様子をエコーで確認。<br>前回よりさらに細胞分裂が進み、人らしくなっていた。<br>そして医師が向きを変えると、今度は動いている。<br>へぇ～寝たり起きたり、せわしないわね。<br>と思った瞬間、<br><br>あれっ！<br>ごめん、双子だなぁ。あれ、気づかなかったなぁ、ごめんね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" alt="苦笑"><br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif" alt="え゛！">！？<br>はいっ！？<br>双子！？先生、ホントですか？<br><br>なんですとー！？双子じゃないからと言ったのは、アナタではないですかっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" alt="泣"><br>正直、ここからしばらくの間何を言われたのか覚えていません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" alt="苦笑"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗">双子の衝撃に心奪われまったく話が入ってこない。しかも興奮して心臓がバクバクいっている。<br><br>診察室で先生は双子について色々説明してくれた。<br>双子の管理は個人医では無理なこと、MD双胎児のリスクの事、双子の種類の事など。<br>ちなみにこの産婦人科医院、職場から近いから便利だが来るたびに何かある。<br>何度かブログに書いたかもしれないけど、私は流産を経験している。その流産もここの産婦人科医院のトイレで起きた。<br>その後、トラウマになり娘を妊娠した時は違う産婦人科医院に行った。<br>で、今回の妊娠で冬で道も悪いし車の雪を払ってからわざわざ出るのは面倒という事でここの産婦人科医院に決めたけど、今度は双子。一体どうなってんの？<br><br>先生？母子手帳、一冊しか貰いませんけど。<br><br>えっ？母子手帳貰ったの？そっか、分かった！私から電話しておきますから、ごめん。また取りに行ってくれる？<br><br>Σ＼(￣д￣;)ｫｨｫｨ<br>母子手帳貰ったの？って、妊婦検診なんだから無料券使ったでしょ？無料券使ったという事は母子手帳もらったって事だし、そもそも、先生が母子手帳貰って来いと言ったのよ？かなり動揺した様子の先生<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" alt="苦笑"><br>再び増進センターに戻り、母子手帳を貰いました。<br>誰に報告すべき？と、まずは旦那に。<br><br>お！妊婦検診、終わった？<br><br>うん、実はお腹の子なんだけど、大変な事になってて。<br><br>なに<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif" alt="え゛！">！？なんかあったのか！？<br><br>それが･･･双子だった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif" alt="ムンクの叫び"><br><br>えぇっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif" alt="え゛！">！？<br><br>パニックですぅ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" alt="泣"><br><br>そして、この日は我が家と実家を含め大きな波紋を呼ぶことになったのです。<br><br>一週間後、とにかく近くの総合病院へ！と紹介状を出された。<br><br>至急、診察に来てください。<br><br>総合病院からの返事のFAXに書いてあった。娘を出産した病院だったし、今回もここで産もうと決めていたから都合がいい。<br>そして診察室へ。<br>すると先生は信じられない事を言う。<br><br>申し訳ないですが、双子はここで出産はできません。<br><br>はっ？なら、どこなら出産できるんですか？<br><br>隣の市にある指定総合病院です。<br>そこがイヤなら、大学病院か日本赤十字病院になります。<br><br>そうですか、なら一番近い病院でお願いします。<br><br>半ばキレた感じでサッサと話をつけた。<br>一番近い病院でも隣の市まで行かなきゃならないんだから、病院まで30分はかかるんだ。<br>まったく。総合病院なのに双子を出産できないとは。結局は病院たらい回しか<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/te/tenryu810/2044.gif" alt="ムカムカ"><br>翌日、指定総合病院まで診察に行った。しかし、完全アウェイである病院のため勝手が分からない。かなり心配な様子を隠せないまま診察室へ呼ばれた。<br>そこには、かなり気さくな助産師さんがいた。<br><br>初めてで心配でしょ。大丈夫だ、後１回くらい来れば慣れるから(笑)<br><br>そう言って笑った。<br>後に、この助産師さんにはとてもお世話になることになります。<br>そして、医師によるエコー。<br><br>うーん、MDだね。<br>主治医を僕から別の先生に変えてくれるかな？周産期のプロである先生がいるから、その先生の方がいいよ。<br><br>病院だけでなく、医者までたらい回しか？と思ったと同時に、いま自分がどれほどシビアな状況に置かれているか実感した瞬間でもあった。<br><br>血糖値、高いね。<br>一泊入院で栄養指導しましょう。<br><br>娘を妊娠した時も血糖値言われたし、やっぱりなくらいにしか思わなかった。<br>無事に栄養指導も終わって自宅に帰った。<br>娘と離れた一泊二日、娘は泣かないで旦那と帰ったけど、泣いたのは私だ。<br>だって、これまで一晩だって離れたことなかったから、さみしかった。<br><br>6月、すっかり病院に慣れた私は相変わらず妊婦検診をこなしていた。<br>しかし、この日の妊婦検診で私の生活に暗雲が立ちこめる。<br>切迫早産<br>主治医は周産期プロ。淡々と就業の中止をするよう診断書を作成した。<br><br>次回、子宮頚管短くなってたら入院ですから、入院道具持ってきてもらおっかな？期間は、出産するまでですね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお"><br><br>サラッと軽く言わないでよ！引継ぎだって終わっていない。入院なんて絶対にイヤッ！何よりも娘と数ヶ月離れるのが耐えられなかった。<br>そして、この日から家事も娘を抱っこもドクターストップが下ったのでした。<br><br>7月、ついにこの日が来た。<br>入院。<br>妊娠週数は29週。<br>朝からお腹が痛い。<br>切迫早産と言われてから、ウテメリンを処方されていたため、昼に服薬してからベッドに寝転がっていた。<br>しかし、一向に良くなる兆しがない。<br>病院に入院道具を持って来るように、と電話した時に言われたので、潮時だナ･･･諦めて娘に泣きながらいい子でいるようにと顔を撫でて病院に向かいました。<br>あぁ～、生まれるまで娘と離れ離れかぁ、ヤダなぁ。<br>気持ちは完全にドンヨリ。<br>病院に着いてから、内診やらエコーやら検査したけど、さいわいお腹の二人に異常はなく元気に動いてた。<br><br>お腹、張ってるね。まぁ、このまま帰すって選択肢はないので、入院です。<br><br>やっぱりな～。<br>ウテメリンを点滴されたけど、副作用のひどいこと<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ...">動悸、息切れ、手の震え、しまいには頭痛。もう散々！<br>５日間点滴をして、再度検査をしたら良くも悪くもなってない、ってことで点滴継続。<br>夕方、主治医がやってきた。<br><br>どうです？具合は。<br><br>この前よりは良くなりました。点滴にもなれましたしね。けど、さっき検査したら数値変わらないから点滴継続だと言われました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif" alt="苦笑"><br><br>そんなことを言われたの？人に断りもなく勝手にこんな事言って！<br>病院にいる間は、家庭にいるより安静度が高いんです。それに、安定しているなら点滴なんてしてる必要ないから、それでなくても双子だしいずれ点滴は必要になりますから、今は自由になりましょう！<br>はい、抜去！<br><br>･･･ﾁｰ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif" alt="ぼー">ｰﾝ<br><br>あまりにも早く、そしてあっという間の出来事過ぎて、よく分からないけど。つまり、点滴は必要ないってことらしい。<br>晴れて自由の身、嬉しい<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bi/bitter-honey/7906.gif" alt="きゃー"><br>そして、病院にいるだけあって安静にしている。それがいいみたいで検査はすべてクリアしていた。退院するかしないかも聞かれたけど、出産まで入院する事を決めた。<br>ただ、娘の事が気がかりだ。訳もわからず母が居なくなった。旦那が電話をしてくる時、娘にもお話させるが<br><br>おかーしゃん、おかーしゃん！<br><br>しか言わない。まるで、どこにいるの？どうして家にいないの？と言っているようで涙が溢れてくる。<br>それでも毎週日曜日には旦那が連れてきてくれるから、それだけが楽しみだ。<br><br>8月、初めて外泊許可が取れた時旦那は娘に、明日、お母さんがお家に来るよ。と教えたという。次の朝、目を覚ました娘は開口一番、おかーしゃん！と言いながら家中を探し回り、リビングから玄関をずっと見ていたと言う。さみしいよね、やっぱり。<br>保育園から帰宅した娘は、いつものようにうちで飼ってる犬に会いにいく。リビングから見えるから、窓をあけて娘を呼んだ。娘はパァっと笑顔になり手をパチパチ叩いて急いで玄関へと回ってきた。<br><br>おかえりー！お母さん、来たよ！<br><br>抱きしめた。<br>どれだけ望んでも、病院にいる間は抱きしめてあげられない。せめて、外泊時だけでも不安を取り除いてあげなくちゃ。<br>この日から病院に帰るまで、娘は私から離れることはなかった。<br>お盆も外泊をし、家族で過ごした。<br><br>9月、私が入院した時はまだ穂も出ていない青々としていた稲は色付き、頭を垂らし始めていた。すっかり長居をしてしまった。自己血も無事に採り終え、出産を待つばかり。<br>本来なら10月の出産予定。しかし、双胎妊娠である私は36週から38週までに出産しなければならない。<br>分娩誘発して出さなければならない。<br>本来、帝王切開で出産するのが一般的だが、系膣分娩を希望した。<br>思えば6月から娘は私に抱っこされていない。帝王切開で傷ができたら、また傷が痛くて抱っこできなくなるんじゃないか？そんな思いから、傷は最小限にとどめておきたかったからだ。<br>いよいよ個室に移り、分娩日を迎える。<br>お腹はパンパンで、足腰痛いくらいだった。快適にリラックスして過ごしていた。<br>運命の9月16日、朝からシャワーを浴びていよいよ出産に挑む。<br><br>さぁ、うまく陣痛に乗って来てちょうだい。お母さんがうまく導くからね。<br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 16:50:22 +0900</pubDate>
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<title>キライなバアサン</title>
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<![CDATA[ ただいま娘に蹴飛ばされながらブログ更新ちうでございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ..."><br><br>我が家には、毎日何もせずに寝てばかりいるくせに食の良すぎるバアサンがいる。<br>実は、胃ガンで胃を３分の２切除している。つまり、普通の人間の半分以上はないのだ！にも関わらず、食べる量は外で仕事してくる旦那と同じ位。<br>ウチには大人が４人いるけれど、毎日ご飯を５合炊かないと足りなくなる。<br>これでも私は遠慮して、朝と昼はご飯以外のものを食べているのだ。<br>それなのに足りないって、おかしい。<br>見ればバアサン、茶碗からはみ出すほどご飯を盛り付け、さらに２人分はあろうかと言うご飯に納豆をかけている。納豆をかけた上に、佃煮昆布をかけてあっという間に食べあげる。時間は10分かかるだろうか？<br>まぁ、これが日課。<br>ウチは、私が月１で病院に通っていて、いない間は義母さんに子供達をお願いしている。買い物も、行きたい時に行く事が叶わないから、無いものだけ買い足しているのにバアサンは勝手に食い散らかしては、どんどん自分ひとりで食料を消費している。<br>ちなみに、佃煮昆布は旦那と義母さんがお弁当に入れていくためのもの。<br>しかも、このバアサン小皿に取り分けて食べる事を知らない。いわば、大皿で出した物を自分の前に持っていき、１人でガツガツ食べた残りを人に食べさせるのと同じだ。大体、誰が年寄りがガッツリ口を付けた皿からおかずを取り分けたい他人がいる？自分の小皿に最初にとって食べるのが常識でしょ？<br>あのバアサンは自分がまだ大将だと思っているから勝手な事もする。うどんにしようとわざと米を少なく炊くと、足りないからと勝手に米を炊く。米びつに米が少なくなってるからと米を入れてはコメをまき散らしておく。<br>とにかく余計なお世話だし、バアサンが手出ししてありがたかったことなんてただの１度だってない。すべてが二度手間、迷惑行為。トイレも汚しっ放し、開けたドアや戸も開けっ放し、食べれば食べっぱなし、出しっぱなし。<br>フライパンや鍋で料理して、置いておくと汚い手を入れて食べまくっている。<br>ひっぱたきたくなる。<br>外で仕事してくる人が家族にいる。普通、家族が仕事してくるなら家にいる人間は待つのが当たり前だと思うが、バアサンは我先に夕飯を食べなければ気が済まない。旦那に、<br><br>外で仕事してくる人間より偉いみたいで夕飯の催促する。なんでバアサンに合わせなきゃならん。帰ってきた人が冷めた料理食べなきゃいけないのはおかしい！バアサンが家族に合わせるべきだ！<br><br>と訴えた所、<br><br>確かに。<br>そんなん、バアサンにあるもん食わしとけばいんじゃね？<br><br>とのこと。<br>ざまぁみろ、お前がいくら旦那に媚びていても旦那はお前の事なんて、この程度にしか思っていないんだ。<br>ついでに、娘である義母さんも呆れて何も言わないが、<br><br>１日家に居て、何にもすることないくせに何故早くに夕飯食べなきゃいけないんだ？それとも、これから出かけるの？まだ仕事してるんだよ？少し落ち着け！ただねるだけのクセに！<br><br>と毎度、休みの日の夕方の発言。<br>私は常に鼻で笑う。<br>そして、そんな私はバアサンが大嫌いだから、夕飯のおかずは人より少なめにしか与えない。朝と昼、ありえないほど食べてるんだから、夕飯は少なめでも支障ない。<br>それでなくても隠れて何か食べてるんだから。<br><br>しかし、頭に来る。<br>見てるだけでイライラする。<br>ホントは関わりたくない。<br>なんか、いい方法ないかしらね。
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 05:00:51 +0900</pubDate>
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<title>息子たち３ヶ月</title>
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<![CDATA[ 怒涛のように流れる日々。<br>我が家のちびっ子達は、２人一気に泣く事はないけど交互に泣いては難しい事を言ってくれます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" alt="ためいき"><br>けど、私は1人娘を2年育てたから、並大抵のことでは動揺しないのです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2508.gif" alt="ためいき"><br>ミルク飲んで、ゲップして、でも泣く。<br>最初は泣く方を抱くと泣き止むけど、置かれた方が今度は泣く。<br>泣きやんだ方を置いて、泣いてる方を抱くと置かれた方が泣く。<br>これの繰り返しでラチがあかないっていう事で、放置<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/py/pyony/115.gif" alt="かお"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/al/alien-728-man/6460.gif" alt="GOOD">甘えてるのは分かるけど、母もやる事は山のようにあるのょ。<br><br>家中にほうきがけする<br>旦那の作業服(つなぎ)を洗濯する<br>夕飯の準備する<br>旦那のお弁当作り(おかず)する<br>洗濯取り込みする<br>お風呂沸かす<br>キライなバアサンの世話する<br>娘の保育園の準備する<br>お風呂の着替えの準備する<br>米研ぐ<br>夜中のミルクのためのお湯沸かす<br>年賀状作成する<br>保育園の連絡帳に記入する<br><br>細かくあげたらキリがないくらいです。<br>これらをしながら子供３人相手にするんだから、やっぱり手は行き届かないのです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ..."><br>それでも、娘は２歳になってお話すれば理解できるようになってきました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ">その分、楽かもしれません。<br>初めの頃は双子達にヤキモチを焼いて泣いていた娘。今では慣れたようで、２人で泣いているとオモチャを踏み台にして、メリーゴーランドのスイッチを入れては泣かないでねと声をかけています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif" alt="好"><br><br>どんどん可愛くなる子供たち。<br>ますます母も萌え萌えで癒される事でしょう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141222/04/airi20121201/f8/00/j/o0800044913165645669.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141222/04/airi20121201/f8/00/j/o0800044913165645669.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-11967470404.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 15:39:30 +0900</pubDate>
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<title>久々に</title>
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<![CDATA[ 投稿してみました。<br><br>退院してからの足どり。<br>退院初日は、娘がお母さん子になり夜中に双子達に授乳の為起きてベッドから抜け出すと、私が居ないと大泣きして大変でした。<br>入院のあいだ、娘は私の枕に敷いてあるタオルを『お母さんの』と言い、持ったまま眠りに付く事が多かったそう。<br>夜中も、双子達が泣くと『赤ちゃん泣いてる』と泣いて起きたそうだけど、私が帰ってからはそんな事もなくスヤスヤ寝ている(´・ω・｀)<br>退院した日から娘はほぼ毎日私とお風呂に入り、一緒に寝ている。<br>ホントに寂しかったんだろう。<br>私が双子達を抱いてミルクを飲ませると、ヤキモチを焼いて泣いていた娘。可愛そうだから、双子達に寝ながら飲んでもらうことにした(￣▽￣;)<br><br>そんな娘も今ではヤキモチを焼かなくなって双子達を可愛がってくれている。<br>相変わらずお母さん子だけど(￣▽￣;)<br>一番驚いたのは、保育園にお迎えに行ったら、私を見るなり大号泣して走ってきたこと。そんなに泣くほど会いたかったのかしら？<br><br>そして、双子達は今5,000ｇを超えてきました。生まれた時は2,400代だったのに、大きくなり夜も平気で7時間くらい寝てくれます。<br>私の宝物、３人同じ寝顔で寝てます(笑)<br><br>日中はほとんど私が双子達をお世話するけど、まぁ気楽にやっています。<br>お昼寝の時間こそないけど、楽しく育児してます(笑)時に、一人で３人お風呂に入れる時もあります！<br>子供３人大変だけど、充実してるような気がするなぁ～。<br>しかし、子供３人の母ちゃんなんて、考えてみなかったけど、今だって子供達を見て不思議に思える。自分から産まれたなんて信じられない(￣▽￣;)<br><br>今日もスヤスヤと眠る子供たち、早く大きくなってくれ～。<br><br><br>そんな私は退院後、階段も上がれないほど体力が落ち、娘を抱くのも一苦労でしたがやっと普通に生活できるようになりました。まだまだ通院が必要ですが。<br>まぁ、ゆるりとやりますょ♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/airi20121201/entry-11962510223.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 22:23:14 +0900</pubDate>
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