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<title>自閉スペクトラム症と不登校と起立性調節障害とひとり親</title>
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<description>自閉スペクトラム症と起立性調節障害を発症した不登校の息子と向き合う日々を流されることなくここに、残していこうと思います。</description>
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<title>学校に行かない選択した子供</title>
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<![CDATA[ <p>春になり新学年スタートのこの時期に</p><p>子供達が本格的に学校に行かなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>前年度の３学期後半、</p><p>皆揃いに揃って学校に行かない日が増え</p><p>中学生二人は自閉スペクトラムと人間不信という</p><p>確固とした？理由があるからいいのだけど</p><p>小学生の末っ子はいまいち理由がわからないし</p><p>たのしく学校に行き出していたところでの不登校なので</p><p>もうそろそろ</p><p>私のサポート精神が限界マックス超えて</p><p>もうどうしてあげたらいいのかさっぱりわからなかったので</p><p>不登校児のサポートをしている団体に面接予約をして話を聞いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>子供達の過去から現状まで話し、言われたことが、</p><p>『お子さんたちには学校が合わないのですね。』</p><p>だった。</p><p>確かに末っ子は、皆と同時に同じことをしなきゃいけない学校が嫌だ、</p><p>と言っていたから、その通りかもしれない。</p><p>不登校の子をサポートしているその施設に通う必要もないですね、</p><p>とも言われた。</p><p>子供達がやりたい事をとことんサポートしてあげる事、</p><p>それが私に課された使命だった。</p><p>&nbsp;</p><p>それって、私が今までやってきていた事、</p><p>彼らと話し合ってきていた事が間違っていなかったって</p><p>事なのか？？</p><p>と思ったら</p><p>スッと気が楽になった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何冊かおすすめ本を聞いたので、</p><p>早速Amazonでお得にゲットして</p><p>読んだ1冊目。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな天才の育て方・育ち方</p><p>&nbsp;</p><p>よしっと思って意気込んで読み始めたら</p><p>小学生低学年で学校に行かなくなった著者は</p><p>学校の代わりに</p><p>サドベリースクールに通っていたそうである。</p><p>&nbsp;</p><p>。。。。</p><p>読むのをやめてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>子供が学校行かず余裕でいられるのは</p><p>生活に余裕があるからなんだよな、多分。</p><p>本読んでないけど拒否感が勝ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>私がずっと煩悶していたことは</p><p>シングルで</p><p>（家事も財源も一人で確保）</p><p>田舎住みの</p><p>（町内にフリースクール、塾、不登校支援校ゼロ、町外まで車で１時間弱かけていかないと通えない）</p><p>貧困層には</p><p>&nbsp;</p><p>餌で釣って無理にでも公立の学校に行かせるしか</p><p>道がないのか</p><p>&nbsp;</p><p>ということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>。。。。。</p><p>また振り出しに戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>不登校児のサポートをしているお兄さんは、</p><p>今の学校は30年前と比べて質が落ちている、</p><p>と言っていた。</p><p>質？？とは？どういうことか聞いてもはぐらかされたが、</p><p>学校の先生に対峙した時の妙な違和感は、</p><p>みんな感じてますよ、と言っていた。</p><p>みんなとは？？よくわからなかったが、少なくとも彼も先生への</p><p>違和感、不信感は感じていたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>１０代というスウィートな青春の時期を</p><p>家でゲームして過ごすのは</p><p>もったいないなとか思ってしまう</p><p>私の思考回路をまず断ち切らねばなのかなとは思うけど、</p><p>５０手前のおばさんの自分には</p><p>ピチピチエネルギー溢れた１０代は</p><p>とても眩しいものなので</p><p>ぜひ輝いていてもらいたいのだよな。</p><p>その輝きを奪った今の学校制度には</p><p>何が問題なのか</p><p>はたまた問題はないのか。</p><p>どう調査したものか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12799023337.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 18:37:52 +0900</pubDate>
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<title>学校はなんのため</title>
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<![CDATA[ <p>自分の子供の頃と比べるのは意味がない事かもしれないが</p><p>私は、学校は行って当たり前の存在だと思っていた、３０うん年前。</p><p>疑う事なき存在で、</p><p>仲の良い友達はいなかったが、先生の事は保護者のように捉え、先生の言うことは絶対で、</p><p>学校は生活の一部だった。</p><p>父親は転勤ばかりしていたので私も小学校は幾度となく変わっていたので、</p><p>仲のいい友達はできない、</p><p>軽くいじめられても転勤族の強みか、思い入れが全くないのでどうとでもなれと言わんばかりに</p><p>すぐ反発したし、やり返した。</p><p>学校を休むなんてことは想像もしたことがなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、</p><p>学校に行きたがらない子供たちに</p><p>私は相入れる事ができなかった。</p><p>いじめられているわけでもなく、</p><p>勉強ができないわけでもない。</p><p>なのに、</p><p>行かない。</p><p>ちょこっと何か気に食わないことを言われただけで、すぐに学校を休む。</p><p>不思議でしょうがなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>先生は、無理に来させなくていいですよと言う。</p><p>周りの人は、小学校の勉強なんてすぐ取り返せるよ、と言う。</p><p>&nbsp;</p><p>え、じゃあなんのための学校なの？？</p><p>みんな、なんのために勉強してきたんだ？？</p><p>&nbsp;</p><p>やる気がなきゃ、小学校の勉強ですら難しいし、自分でやる気になるって、結構なエネルギー使うよ？？</p><p>&nbsp;</p><p>気を遣って言ってくれているのだろうが、</p><p>みんな無責任じゃないか？？</p><p>他人事だからか？？</p><p>&nbsp;</p><p>無理に行かなくていいと言われ、</p><p>今は、子供達みんな、自分が行きたい時に行っている。</p><p>自由で羨ましいが、</p><p>まだまだ世界が狭い彼らに自由って</p><p>どうしていいか分からなくて</p><p>どんどん世界が狭くなる。</p><p>特に、彼は何をしていいか分からないと、毎朝ごねる。</p><p>かといって、私が何かを言ってもするわけでもないし。</p><p>自分で考える力がついてくるのだろうか。</p><p>今は実験段階、と言えるかもしれないが、手遅れになってからでは遅い。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてどんどん勉強ができなくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ホームティーチングができたらしたいところだが。</p><p>&nbsp;</p><p>これからの課題だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12696420428.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 17:04:00 +0900</pubDate>
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<title>ひとり親はしんどいのか</title>
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<![CDATA[ <p>私はなぜひとり親なのか</p><p>&nbsp;</p><p>それは、男運が悪いからなのか</p><p>そもそも一人でいるのが好きなのか</p><p>多分両方なのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>結婚なんて一生できないよと母親にはずっと言われていた。</p><p>老後は親子二人で暮らすかねえ、</p><p>まあでも旦那はいらないけど子供だけはいてほしいな、</p><p>なんて二人で話していた矢先に、</p><p>何かに導かれるように子供を授かった。</p><p>詳細は、レアケースなので言えないが、</p><p>とにかく、授かったので、子供のために籍を入れた。</p><p>夫の詳細も省くが、</p><p>結果金銭感覚が合わず、離れた。</p><p>&nbsp;</p><p>喧嘩が絶えなかったので、子供のためにも離れた方が得策だった。</p><p>夫は子供のことをするわけでもなく、家にいても出かけても携帯ばかりいじるし、自分のことしかしないので、いてもいなくても同じだった。</p><p>自営業だったがお金を稼ぐわけでもなく、なんなら博打のように仕事をして借金作る割に、身の丈に合わない金遣いの荒さだったので</p><p>いない方がお金が貯まる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、私は一人になってめちゃくちゃ楽になった。</p><p>余計な気遣いがなくなって、精神的に解放された。</p><p>ひとり親だから大変だろうと思われて、会社も優しいし、町からも優遇されている。</p><p>田舎なので家賃は安いし、野菜も近所からもらえる。</p><p>&nbsp;</p><p>3人の子供の教育費に今後お金がかかるから大変だろうと思われるだろうが、</p><p>私はブランド主義ではない。</p><p>服も家も新しい方がいいなんて思わない。</p><p>なぜそんなに無駄遣いをするのか？</p><p>着物を見ればわかるように、</p><p>日本はそもそもリサイクルに特化した文化だった。</p><p>限られた資源を大切にサスティナブル？とかなんとか、</p><p>最近流行らせてくれているが、</p><p>元々の日本人の感覚って、もったいない、だったはず。</p><p>使い捨てなんて、醜いことはしてなかった。</p><p>話が脱線したけど、</p><p>とにかく、</p><p>私の父親もそうだが、戦後の日本人は父親が戦死し、ひとり親だった人は多かったはず。それでも経済が復興し、戦後の荒廃していた日本は見る影もない。</p><p>つまり、なんとかなる、と思っている。</p><p>親が子供の全てを援助しなきゃいけない、なんてことはない。</p><p>何もないならない中で、自力でやりたいことへの道を切り開けばいい。</p><p>私の父親は、国立大学に進み、一流企業に就職し、バブルの恩恵を受けウハウハな現役時代を送っていた。今は引退し、日々を楽しんでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、自閉症と言われた彼には自分で自分の未来を切り開く力をつけてほしい。</p><p>親の力がないと無理なんだと、諦めて欲しくないし、諦めたくない。</p><p>未来には希望しか転がってない。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとり親は大変だ、と思われる人も多いだろうが、</p><p>私はだいぶ楽になった。</p><p>そして、もっと子供を信じていいと思う。</p><p>学校が、会社が、全ての時代ではもうない。</p><p>&nbsp;</p><p>以上は、子供目線の話。</p><p>&nbsp;</p><p>現実、仲睦まじい夫婦を見ると、羨ましい。</p><p>なぜ、自分には一生を共にできるパートナーに巡り合う事ができなかったのか。</p><p>それだけの魅力がないからだけだと思うけど。</p><p>男運は、子供3人で使い果たしたようだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12696224767.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 16:31:52 +0900</pubDate>
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<title>Disconnected Kids 薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方</title>
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<![CDATA[ <p>最初に彼を診断してもらった病院は家から１時間半と遠く、</p><p>療育は家から近くの施設にした方がいいと言われたので</p><p>保健師さんおすすめの家から１時間弱の病院に予約をした。</p><p>&nbsp;</p><p>予約から半年後に診断テストを受け、</p><p>そこで、自閉スペクトラム症にさらに不安症があると言われたのだが、</p><p>まずは服用ありきの療育、との説明を受け、</p><p>即刻拒否した。</p><p>自閉症は一生の付き合いとか</p><p>服用しないと本人がしんどいだけだとか</p><p>色々言われたり本にも書かれている。</p><p>その時は、病院だけではなく、自閉症に特化した施設にも彼を通わせようと思い、</p><p>月一で、施設の専門家と学校の先生と保健課の保健師さんと話し合いをしてくれていたが、皆やんわりと服用を勧めてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>彼には申し訳ないが、彼はそこまで重症ではない。</p><p>しんどいとは思う、だが、服用を始めると、一生抜け出せない気がして、</p><p>親の勝手ではあるが断った。</p><p>病院も役場も先生も、今いっときだけのことしか考えてないようにしか思えなかった。薬の服用はつまり、彼を彼じゃなくさせる。</p><p>処方された薬は紛れもない、精神薬だ。</p><p>専門家でもない、素人の私が勝手な判断をするのは危険かもしれないが、</p><p>何か手段はないのか。すごく迷った。</p><p>彼が手遅れになるかもしれない。</p><p>しんどい日々が続くかもしれない。</p><p>それでも、精神薬を飲み、偽りの高揚感を得させ、抜け出せなくさせるのは</p><p>嫌だった。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、何かないかと探し、標題の本をネットで見つけた。</p><p>ざっくりいうと、右脳と左脳のバランスをうまく繋げば、発達障害はなくなる、というもの。どちらの脳がどのようなバランスにあるかの診断や、運動、推奨する食べ物が書いてあり、海外だが、症例もいくつか書いてある。</p><p>なかなか暇が見つけれず読み進みが遅いが、とにかくやってみようと思った。</p><p>家庭で進めるには事細かな観察が必要となるボリューミーな内容なので、仕事しながら家事しながら兄弟のケアもしながら、というのは気が狂うレベルの忙しさになるかもしれないが、</p><p>薬漬けになるよりよっぽどマシだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>薬前提の病院に行った時の、病院にいた子供たちの異様な静けさがいまだに忘れられないでいる。</p><p>うちの子たちよりも幼い子供たちが皆、静かに親と順番待ちしていたのだ、本を読むでも携帯ゲームするわけでもなく、ただじっと座って待っていたのだ。</p><p>他の病院では、療育に来ているだけあってまあそれなりに皆、落ち着きないしザワザワしていた。子供はそんなもんだと微笑ましく見ていたものだったが。</p><p>その中でも大人しめに見えてたうちの子が、薬前提の病院に行ったらうるさくて異様に目立っていたのだ。</p><p>違和感しかなかった、という私の思いこみ。</p><p>&nbsp;</p><p>薬を服用し、うまくいっている方たちもいると思うので、これは私の一意見、見解でもしこれを読む事があったとして気分を害する方がいたとしたら、それは意見の相違なので、ごめんなさいだけど、私は子供に薬を飲ませるには、勇気がいる。</p><p>それは私の疑り深い性質があるからだと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12695920526.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 23:02:39 +0900</pubDate>
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<title>家族の理解</title>
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<![CDATA[ <p>私の母親は、自分の孫の自閉スペクトラム症、というものが</p><p>全く理解できないでいる</p><p>病気に逃げるな、甘やかしているだけだ、小さい頃から彼はこだわりが強く変だった、頭がおかしくなったのだ、</p><p>と訳のわからない自己理解をしており</p><p>自閉スペクトラム症の症状に当てはまるんだよと伝えても</p><p>そんなことで逃げるな、過剰診断だ、の一点張りで</p><p>協力を頼もうにもこちらの精神的負担が大きいので</p><p>全くあてにならない</p><p>&nbsp;</p><p>私の父親も、最初は同じような事を言っていたが、</p><p>自閉スペクトラム症のことを少しは勉強してくれたようで、</p><p>言わなくなった代わりに、他の兄弟に、</p><p>彼は病気でかわいそうだから仕方がないのだ、</p><p>というこちらもまた、如何ともし難い表現をするので</p><p>当てにしてはいけないが、</p><p>娘の私のいうことはなんでも従います、という有難いスタンスなので</p><p>送迎とかの物理的な協力はお願いしている</p><p>&nbsp;</p><p>彼自身の父親は、</p><p>離婚後に発覚した自閉スペクトラム症のことを伝えてはいるが、</p><p>大して気にしてこない</p><p>彼は天才だから、というポジティブ思考ではあるがその一点張り、</p><p>毎日のいざこざはもちろん我関せずなので</p><p>当てにできない</p><p>&nbsp;</p><p>彼の兄弟はといえば、</p><p>家でだけ横柄で暴言吐きまくる彼とは常に一足触発状態で、</p><p>たまに調子がいいときは仲良いが、</p><p>彼の沸点がわかりづらいので</p><p>基本仲悪いし、理解はゼロ、</p><p>彼のためにと協力してくれることは今のところ、難しい状態である</p><p>&nbsp;</p><p>以上のことを踏まえると、</p><p>私１人で、彼のことを理解し、外部に協力をお願いしなきゃいけないわけだが、</p><p>そう思うと、なぜ彼のことを理解しようとする人が家族で１人しかいないのか、</p><p>疑問が湧く</p><p>逆に、私は本当に彼の理解者でいれているのか？という疑問も湧いてくる</p><p>&nbsp;</p><p>もしかして彼は孤独なのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>母親だから彼を支えなきゃいけない、という責務から動いているだけで、</p><p>本当に彼を、彼の症状を理解できてないのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>完全に理解するのは難しい。</p><p>自閉スペクトラム症の説明には、普通、という観点で捉えてはいけないような事が書いてあったので、おそらくというか絶対に、自分の理解できる範疇にはないはず</p><p>&nbsp;</p><p>だけれど、彼の意心地の悪さだったり、シンドかったり、という発信を受け取れ切れているのだろうか。</p><p>何かを誤解していないだろうか。</p><p>症状が一人一人違うので、対処も人それぞれに組み立てなきゃいけないのはわかっているので機関に相談はしているが</p><p>如何せん人を信じないので、行きたがらない</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく私は、彼のことを何もわかっていないのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>なので、愛情をたっぷり注ぎ続ける、それしかない</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12695377231.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 04:09:51 +0900</pubDate>
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<title>思い通りにいったりいかなかったり</title>
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<![CDATA[ <p>世の中は思い通りにいかない事を子供に教えなさいと</p><p>先輩育児者である私の母親に言われた</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事</p><p>子供だってわかっている</p><p>私もだ</p><p>&nbsp;</p><p>思い通りにいかないから自己主張する力が生まれて</p><p>思い通りに行くためにどうするか考え巡らせて知恵が生まれて</p><p>思い通りに行かないのはなぜなのか俯瞰で考える力も生まれて</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず大人ができない事を子供に強要するのは</p><p>この世の中を諦めろと大人が教えてるような気がして</p><p>私は好きではない</p><p>&nbsp;</p><p>それ見たことか、世の中思い通りにいかないのだ、甘くないのだ</p><p>と言う私の母親は</p><p>自分の思い通りにいかそうとしている最たる見本</p><p>これから社会を動かしていく子供には</p><p>なんらためにならない</p><p>&nbsp;</p><p>自閉症の彼は、思い通りにいかない事があると</p><p>自分の知恵を振り絞って</p><p>人のせいにする</p><p>自分だけ悪い目に合う、のは気が済まないので</p><p>周りに八つ当たりする</p><p>そんな彼に、世の中は思い通りにいかないものだと押し付けたところで</p><p>なんら解決にはならないし</p><p>諦観が強くなるだけで社会には出ていけない</p><p>&nbsp;</p><p>成功体験を積むのがいいと言うが</p><p>果たして成功体験だらけの人っているのだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事を思ってしまう私は、</p><p>強権覇者の母親に育てられたせいなのか</p><p>自己肯定感が滅法低いのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか彼には褒めて伸ばして自己肯定感を上げて成功体験増やして</p><p>と思ってはいるが</p><p>彼ではなく私の方が、</p><p>思い通りにいかないとプッツリ何かが切れてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>修業が必要なのは私なのだ</p><p>&nbsp;</p><p>思い通りにいかないのはわかっているので</p><p>先回りして行動してしまう</p><p>そしてその先回りが意味なかったときに</p><p>イラついてしまう</p><p>これをやっとけばいいのだろう、と思ってやってみたところで</p><p>意味ない時が多々ある</p><p>&nbsp;</p><p>世の中思い通りにいかない</p><p>という考え方を突き詰めると</p><p>難しい</p><p>それって生きるって事なのではという</p><p>結論になってしまう</p><p>&nbsp;</p><p>思い通りにしたければ</p><p>一人で生きていくしかない</p><p>でもそれは難しい事なわけで</p><p>どうにか折り合いをつけて</p><p>中間地点を探して我慢して</p><p>そうして生きていく</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、末長い課題を子供に対してだけ</p><p>我慢しろと一言で片付けようとするのは</p><p>酷でしかない</p><p>人って理不尽だ</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12695375996.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 03:25:23 +0900</pubDate>
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<title>振り回されて上がったり下がったり</title>
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<![CDATA[ <p>親はこうじゃなきゃ行けないとか、</p><p>子供にこれをしなきゃ行けないと言う考えが私にはなく、</p><p>子供に、よそのお母さんと違う、とよく他人と比較されたもんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>旅に出るのが好きであちこち行って来たものだから、</p><p>生死に関わる事以外では、何が正しくて何が正しくないのか、基準が曖昧になって来ていた。全ての意見に正義があり、全ての意見が正しいと思えてしまう、情報が多すぎる故の弊害が出ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、子供に振り回されっぱなしの毎日になってしまっていた。</p><p>子供を基準にしか考える事ができないので、感情をぶつけられると、それがそのまま自分に乗り移ってしまう。</p><p>子供が楽しければ楽しいし、子供が悲しければ悲しい。</p><p>人はこうあるべき、という基準は、誰かが傷つかないように、というとても大雑把なものなので、話し合いしてどう思うか、どう感じるか、その都度探り探り意見を出していた。</p><p>芯は崩しては行けない、と何かの本で読んだのでそれは保てるように、とは思うのだけど、その芯が、みなが幸せであるように、というざっくりしたものなので、細かい壁にぶち当たると子供の意見を聞いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私なので、</p><p>自閉スペクトラム症の彼がパニックになると</p><p>かなり引きづられた。</p><p>機嫌よく話すときは気持ちよくお話しするし、</p><p>機嫌が悪いときは私まで機嫌が悪くなっていた。</p><p>年長者としてそれではダメだと思うのでなんとか平静を保とうとするが</p><p>そのつけは必ずと言っていいほど時間が経ってから回ってくるので</p><p>気がつけば仕事ができないくらいに追い詰められてしまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとこの事は、自閉症と向き合う親御さんの誰しもがとは言わないけれど、</p><p>陥っている人が多いのではないかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>完璧な人間なんていないし、教科書通りに行動できる人なんて</p><p>専門家でも難しい事なのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、助けてくれる機関には絶対に頼ったほうがいい。</p><p>誰しもが自分のことはできなくても、</p><p>他人のことはなんとか助けることはできるはずだし、</p><p>他人のことだからこそ、教科書通りに行動できるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うのだが、</p><p>病院も学校の先生も、やっぱり人ごとだし、</p><p>少しの気持ちのブレも感じ取ってしまう彼なので、</p><p>なかなか彼が信用できる人を見つけるのは困難を極めるし、</p><p>今のところ私しか不安を解消できる人がいない。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、なんとかするしかない。</p><p>自分が、頼れる人に頼っていくしかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12694962019.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 21:25:02 +0900</pubDate>
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<title>ゲーム時間</title>
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<![CDATA[ <p>私は、パソコンも携帯も持っているし家にWi-Fiも入っているが</p><p>電子機器を子供に持たすことに抵抗がふんわり、ある。</p><p>スティーブジョブスが自分の子供には端末を一切触らせなかったという逸話は有名であると思うが、私もその一味だ、ふんわりと。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなアンチ電子機器である私は当然テレビもゲームも子供に見せるのは嫌だった。</p><p>&nbsp;</p><p>けれどそんな私の理想を尽く打ち破ったのは、父親である。</p><p>テレビは見てなくてもつけっぱなしだし、休みの日はずっとソファで携帯いじってる、そんなやつだったので、もちろん子供もテレビばっかり見てた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな父親なので、もちろん時期が来れば、金もないのにゲーム機器を買い与えた、ちょうど帰ってこなくなった時期だったので、後ろめたさで買ったのだろう。</p><p>この後の苦労を想像できていないし責任もとりゃしない彼を今だにこの件だけは恨んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>三兄弟によるテレビのリモコンの奪い合いはそりゃあもう壮絶なもので、</p><p>私も何度発狂したことか。見たいテレビ番組をあらかじめ決めておいてそれしか見ないとか、日替わりで兄弟順番に番組を選ぶとか、いろいろ試したけど</p><p>私がその場にいないとすぐ修羅場になるので毎日ヘトヘトだった。</p><p>そんな彼らにゲームなんて与えたら、もっと修羅場になるのは想像に難くない訳で。</p><p>もちろん3人で一台のゲーム機器なので争わない、訳が無い。</p><p>&nbsp;</p><p>今じゃ、ゲーム時間をコントロールできるアプリがあるので、それぞれ時間制にし、友達と遊ぶときだけ無制限にする、というルーティーンに落ち着いたが、</p><p>最初は、夜中までこっそりやったりしてたので、隠したり取りあげたり大変だった。</p><p>youtubeまで見れるようになったときは、ゲーム会社を訴えようかと思ったほどだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼らにとってゲーム時間は、とんでもないごちそうな訳で。</p><p>ゲーム時間のために日々生きていくようになってしまったので</p><p>もう私には虚しさしか残らない。</p><p>私がゲーム好きなら良かったのかもしれないが。</p><p>あれほど空虚な時間はないと思ってしまうので、なかなか相入れれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日も、ゲーム時間設定の是非に関して、</p><p>兄弟が必要以上にゲームをやりすぎている！と彼が突然怒りだし、</p><p>ゲーム中なのに電源を切ろうとするので、</p><p>いつも彼に振り回され我慢の限界の兄弟を死守するため</p><p>彼と１時間の押し問答。</p><p>兄弟の方に行かないよう、追いかけっこに相撲にレスリング。更年期入りかけのおばさんにはきつい。</p><p>設定時間の１時間が過ぎ、残ったのは虚しさだけ。</p><p>兄弟は、ありがとう、とゲームをやれてホクホク顔であったからまあいいのだけれど。</p><p>疲労感半端なく、夕飯作る間もイライラ止まらずプリプリぷんぷんしてる私を差し置いて</p><p>ご飯食べ終えて何やら塩らしい彼。</p><p>そして、</p><p>やり終わったゲーム機器を腹いせに自分が隠したことをすっかり忘れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>え、俺がやったの？？</p><p>&nbsp;</p><p>と本気で言う彼に、私は愕然とした。</p><p>押し問答していた彼とはまるで別人の顔つきだった。</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬ジキルとハイド、が頭をよぎった。</p><p>詳しい内容を忘れたのでもう一度読み直してみよう。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12694811307.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 01:28:19 +0900</pubDate>
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<title>思わぬ診断</title>
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<![CDATA[ <p>2年生の冬休み明け最初は、週２、3度は学校に行っていた彼。</p><p>春休みになり、父親は長期出張に出て行った。</p><p>学年が3年生になり、担任が変わって、どことなくいつもよりよそよそしくなった彼、</p><p>普通級であったが、支援クラスの先生が対応をするようになっていた。</p><p>だんだん休む日が増えていき、GW明けにはほとんど学校に行く気が失せていたので、</p><p>私は父親の勧めもあり、パートを辞め、彼の完全サポートに回った。</p><p>そして決定的な出来事が。</p><p>&nbsp;</p><p>学校に行ったり行かなかったりしてる彼を見かねて、スクールカウンセラーが彼の面接をすることになった。</p><p>私も同席し、事情聴取、とは言わないか、、事の経緯を説明した。帰ってくる返答は、なんとかしてあげたいですね、とまるで何の参考にもならない話ばかり。</p><p>そして話を全部聞いてから、学校行ったり行かなかったり毎日選ぶのってしんどくないかな？学校のことは気にしなくていいから、ひと月たっぷり休んでから、学校に来るってのはどう？と提案してきた。私も彼も担任も、なるほど、と思ってその話を受け入れた。</p><p>後になって、私は彼女の提案を受け入れてしまった勉強不足の自分を激しく後悔することになる、、あれ、ちょっと待て、本職の彼女が勉強不足ってことになるよ、、</p><p>今思えば目先のことしか考えない、とても浅はかな提案であった。子供、というか、人間の心理を全く理解していなかったのだ、彼女は。</p><p>そしてその話し合いから3年生の学年が終わるまで、彼は一日も学校に行かなくなった、という話はまたいつか書くとして。。</p><p>&nbsp;</p><p>話し合い後学校を休むことになり、5月の半ばから学校に行かなくなった。</p><p>5月後半に、病院で発達検査を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその結果</p><p>自閉スペクトラム症です、吃音症は軽症で、様子見で大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>へ？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>思わぬ先生の言葉に、私は意味わからず、話を聞いた。</p><p>それでもわからなくて、Googleでも調べた。</p><p>これは過剰診断ではないか？彼は賢いぞ？と思った。</p><p>WISCの結果グラフはギザギザで、言葉の説明だけじゃ物事を理解できない、それが自閉スペクトラム症だと言われたけど、</p><p>いや待てよ、私も映像の方が頭に入りやすいし、納得しやすいよ、仕事でフロー図とか、作るよね？？フロー図あるととてもわかりやすいよね？？そういうことじゃないの？？</p><p>普通に意思疎通のできる、少しシャイで内弁慶な彼が、自閉症だったなんて、、全く思いもよらなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その診断のせいなのか、彼の行動ひとつひとつに</p><p>こういうことか。。と納得してしまう、違和感を感じるようになってきてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟の友達のお母さんと座って話す私の目の前に彼は突然割って入り、お腹すいた、と私だけを見て話してきた、その彼の様子は周りが全く目に入っておらず、他人のことはお構いなしで、少し怖かった。</p><p>今までだったら、ちょっと待ってて、今このお母さんとお話ししてるから、と何気なく言っていたのに、</p><p>こういうことか、、と少し躊躇してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>とある遠足イベントに親子参加し、初めての子ばかりの集まりから離れて彼は、上をむいてクルクル丸く円を描くように走りだした、</p><p>今までだったら、走ってないでみんなのところに行こうよ、と普通に言っていたのに、</p><p>この時も、こういうことか、、と悲しくなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼には自閉スペクトラム症に当てはまる要素がたくさんあり、過剰診断でも何でもなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>何故3年生になるまで気づかなかったのか、</p><p>考えてみたら、家族だけで出かける時、彼はそういう行動をしなかった。</p><p>私も父親も実家が遠く友達もいなかったので、集団で他の人と出かけることはほとんどなかったから。</p><p>一番当てはまるのは、もしかしたら恐怖の父親に怒られるのが嫌で、わがままと思われる行動はできず、自閉症にあたるような行動ができず、自由でいられずに我慢していたのかもしれない。</p><p>急な予定変更に対し我を忘れるくらい抵抗しだしたのは、父親がいなくなってからである。よっぽどの抑圧だったのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>父親と離れず、自閉の症状を押さえ込んで何もないふりをこのまま続けていたら、どうなっていたのだろうか、</p><p>普通に対応して行って、世の中に順応して行けていたのだろうか、</p><p>反対に、途中で暴発してとんでもないことになってしまっていたのだろうか、、考えなくてもいいもしもが止まらない。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、診断のおかげで彼は、自分の気持ちを分かってくれる人がいる、という解放された気持ちは少しはあったのではないか。</p><p>学校が光や音、人の声に配慮してくれるようになった、やれないことは無理にやらされなくなった。</p><p>学校も無理してまで行かなくていいよと言われる。</p><p>自閉スペクトラムの診断が出たので4年生から支援クラスに入る事ができ、たくさんの人の中に入らなくて済むようになり、自分のプレッシャーとなるものは全て排除された楽しい毎日が過ごせる。</p><p>ってこれは私の主観なので彼はそんな事微塵も思っていないかもしれないが。</p><p>&nbsp;</p><p>何を書いてもいろいろありすぎて話がまとまらない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12694806558.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 00:25:10 +0900</pubDate>
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<title>不安症</title>
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<![CDATA[ <p>昨日気づいた事の話の次に、3日前に気づいた事の話。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が、自閉スペクトラム症と診断された次の年、</p><p>別の病院で診断されたのは、自閉スペクトラム症に加え、不安症、という事。</p><p>前の病院ではそういうことを言われなかったので、</p><p>何が彼をそこまでにしたのかはっきりとは分かっていなかった</p><p>&nbsp;</p><p>それが、3日前運転中に色々父親のこととか考えていたら、何故か気づいてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>こりゃやっぱり父親が突然帰って来なくなったことが原因じゃん！って。</p><p>&nbsp;</p><p>暴力的で暴言多い酔っ払わないと遊んでくれないたまにしかいないような父親だから離婚しようが、別にどうでもいい、むしろいない方がいいとか言っていたけど</p><p>それは、離れたくない、の裏返しだったのかもしれない。。</p><p>&nbsp;</p><p>いくら暴力的で恐怖政治をしいていようが、今まで家族と思っていた人が家族ではなくなり、家に帰ってこなくなり、2年ぶりに会えたと思ったら母親はついてこなくて、代わりに知らない女の人がそこにいたらそりゃあ、訳わからんし</p><p>人を世界を、信じる力はなくなるよね。。。</p><p>&nbsp;</p><p>全てが、心配で、不安でしかなくなるよね。。</p><p>&nbsp;</p><p>その事がきっかけで、いろいろな失敗や自分にとっての大きな出来事、友達とのすれ違いとかが積み重なって行って、</p><p>不安症、になってしまったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>何事もすぐ発症する訳ではないから。</p><p>徐々に、少しずつ、きっかけを忘れた頃に、</p><p>やってきてしまったのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/airmiki/entry-12694736559.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2021 17:37:59 +0900</pubDate>
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