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<title>ブログ、時々小説。</title>
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<description>その日の出来事を書いたり、たまに小説(というか妄想？)を書いたりします。多忙のため不定期にはなりますが.....気長にお付き合いください。</description>
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<title>すみません。</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しています。<br>年末年始は忙しく、更新ができませんでしたが・・・<br>久しぶりに読んでみたところ「ん？なんかおかしいかも」と思ったので<br><font size="4">2話の後半を編集させていただきました。</font><br>先生のお手伝いの途中から内容が変わっています。<br>読んでいただく方に、自分がおかしいと思うものを見せるわけにはいかないので・・・<br>（一度は見せましたけどね）<br><br>では、引き続きお楽しみください。
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<link>https://ameblo.jp/aisaeki1225/entry-11977896625.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 15:53:55 +0900</pubDate>
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<title>第2話</title>
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<![CDATA[ 入学式から何週間か経ったある日のこと。<br>学級委員になった私は、放課後職員室にくるようにと澤井先生に告げられた。<br>待たせるのも悪いと思い、先に帰っていいと妃奈に伝えると、案の定彼女は不機嫌になってしまった。<br>今度新しくできた喫茶店にでも連れて行って機嫌を直してもらおう、なんて考えながら職員室に向かう。<br><br>「失礼します。澤井先生はおられますか。」<br>「ああ、来た来た。こっちに入ってきて。ちょっとね、この資料を三階のLL教室まで運ぶのを手伝ってほしいんだ。」<br>「あぁ、はい。わかりました。」<br>入学式後のHRでも思ったけど、なんかこの先生あんまり緊張感のない話し方するよね・・・<br>なんて失礼なことを本人に向かって言うつもりはないけど。<br><br>「じゃあ行こうか。」<br>仕方ない。さっさと終わらせて帰ろう。<br><br><br><br><br><br>「そういえば、宮内は部活はいらないの？」<br>「はい・・・正直部活ができるほど余裕がないというか・・・勉強が第一ですから。」<br>「なるほどね。勉強が第一・・・か。宮内は生徒の鑑だね。」<br>「そんな・・・鑑だなんて。そんな立派なものじゃないですよ。ただやるべきことを全力でやっているだけです。それに、もし私が生徒の鑑なら、澤井先生だって教師の鑑じゃないですか？」<br>「えぇ？俺が？」<br>「誰にでも優しいって評判ですよ。けっこう学校の先生って生徒に嫌われやすいですけど、澤井先生の悪口は聞いたことありませんし。」<br>「そうかな・・・・俺けっこう厳しくしてるつもりなんだけど。」<br>「言い方が優しいんですよ。だから数学の授業でも、やる気のない生徒がいないじゃないですか。」<br>「はは・・・そう言われるとなんか照れるなぁ」<br>まぁ嘘はついてない。実際澤井先生の悪口は聞いたことがないし、この先生の物腰が柔らかいということも事実である。<br><br>「本当のことですから。少しぐらい喜んでも、誰も咎めたりしないと思いますよ。」<br>「そっか・・・ありがとう。宮内は優しいんだね。」<br>「えっ・・・い、いえ。そんなことないです。」<br><br><br><br><br><br>何となく、私はこの人が苦手だと思った。<br><br>私は心の底から人に優しく接していることはほとんどない。<br>笑顔を向けて自分にとって都合のいい言葉を並べられると、人間は相手のことを優しいと認知するものだと思っていたから、そういう風にしてはきたけれど。<br><br>それでも。<br><br>そんな私でさえ、所謂天然というタイプの人が相手になると、罪悪感を感じないわけではない。<br><br><br><br><br>ふとしたときに、<br><br><br>あぁ、自分は心の汚い人間なんだ。<br><br><br><br><br>と考えてしまうこともある。<br><br><br><br><br><br><br>「・・・宮内？大丈夫か？もうLL教室に着いたけど。」<br><br>「あ・・・・・はい。大丈夫です。すみません。」<br><br><br>どうやら考え事をしている間に着いてしまっていたらしい。<br>というか先生の前でぼーっと考え事なんて失礼じゃないか、なんて今更か。<br><br>「悪いね。こんなこと手伝わせちゃって。」<br>「いえ、大丈夫です。それに、私、学級委員ですから。手伝うことがあればいつでも仰ってください。」<br>「ありがとう。じゃあ、また何かあったら頼もうかな。」<br><br>それから、先生はお疲れ様、もう帰っていいよ、と言って教室の奥に消えていった。<br><br><br><br><br>用事が済むと、もう外は随分日が落ちていた。<br><br><br>暗くなる前に帰ろう。<br>さっきみたいな考え事はせずに。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aisaeki1225/entry-11969358961.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 18:28:05 +0900</pubDate>
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<title>第1話</title>
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<![CDATA[ あれからなんとか時間には間に合って、無事入学式を終えた私たちは、HRなるものに参加していた。<br>ちなみに妃奈と私は同じクラスになった。<br><br>「とりあえず自己紹介をしようか。俺は担任の澤井輝です。よろしくお願いします。副担は後ろに立っておられる加藤麻美先生。担当教科は、俺が数学、加藤先生は美術です。」<br><br>・・・うん？なんか聞き覚えのある声・・・<br>さほど興味もなくて窓の外を眺めていた私は、視線を教卓の方へ移した。<br><br>あ・・・。<br><br>そこにいたのは、掲示板の前で私に声をかけてきた人だった。<br>いや、声をかけてきた、なんて言ったら失礼か。<br>それにしても、あの人担任だったんだ・・・。<br>なんて色々考えていたら。<br><br><br>♪キーンコーンカーンコーン<br><br><br><br>ああ、もう終わりか。<br>案外あっという間だったなぁ。<br>ちらっと妃奈を見てみると、彼女はとても緊張した面持ちだった。<br>そんなに肩に力をいれなくても・・・。<br><br>「じゃあHR終わります。号令は・・・じゃあそこの・・・宮内。」<br>「えっ・・・あ、はい。」<br>いけない。ぼーっとしてたわ。<br>「起立、礼。」<br><br>お辞儀をすると、皆はぞろぞろと帰っていく。<br>私達も帰ろうか、と妃奈に声をかけようと思った時。<br>「宮内。ちょっといいかな。」<br>掲示板の前にいた人、もとい担任の澤井先生に声をかけられた。<br>「はい。なんですか？」<br>「今学期のうちのクラスの学級委員をやってほしいんだが・・・」<br>「え」<br>また随分と唐突な。<br>「いやぁ、新入生代表の挨拶が素晴らしかったって先生の間でも評判で・・・嫌でなければ是非。」<br>「えっと・・・」<br>正直、私は人をまとめるのは得意じゃないし、何よりも人前に立つことが苦手だった。<br>新入生代表だって、本当はやりたくなかったのだ。<br>人の気も知らないで・・・と思っていると。<br><br>「いーじゃん！やったら？」<br><br>いつの間にか隣に妃奈が来ていた。<br><br>「え・・・でも」<br>「意外と楽しいかもよ？まずはやってみろってよく言うのは紗衣じゃん。」<br>う・・・・<br>彼女の言うとおり、私は「まずはやってみろ」が口癖なのだが・・・これは別問題では・・・。<br><br>「『考えるより先に、まずは行動！』でしょ？」<br>「はぁ・・・・・。もう・・・仕方ないなぁ。まずはやってみなきゃ、ね。」<br>「決まったみたいだね。一学期は短いからすぐ終わるし、そんなに大きなイベントもないから。気を張らずに頑張って。じゃあよろしく。」<br>そう言って先生は笑った。<br>ただそれだけの会話だったのに、不意にはにかむ姿に私は一瞬ドキッとしてしまった。<br>あんな風に笑うんだ・・・。<br>思わず歩いていく後姿を見つめてしまっていた。<br><br>「おーい。おーーーい。ちょっと、紗衣？大丈夫？」<br>「・・・・・・・えっ？あぁ、うん。大丈夫。」<br>「早く帰ろう？私すっごいおなか減ったー」<br>「はいはい。じゃあ行こうか。」<br>さっきのは何だったんだろう。<br>よく分からないけど・・・なんであんなに動揺したのかな。<br>妃奈と歩く帰り道、私はそんなことばかり考えていた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aisaeki1225/entry-11968973718.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 19:46:45 +0900</pubDate>
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<title>小説を書いてみました。</title>
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<![CDATA[ いかがでしたか。<br>初小説なので言葉の使い回しは上手くないですが・・・・<br><br>一応設定を載せますね。<br><br>主人公：宮内 紗衣（みやうち さえ）<br>親友：村田 妃奈（むらた ひな）<br>主人公が恋をする先生：澤井 輝（さわい ひかる）<br><br><br>まだここまでしか決まってません。<br>追々登場人物が増えると思います。<br><br>感想・こんな展開もあってほしい等ありましたら、是非コメントをください。<br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/aisaeki1225/entry-11968375800.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 12:01:30 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ 高校一年生の春<br><br><br>私はある人に<br><br><br><font color="#FF0000">恋</font>をした<br><br><br><br><br>誰にでも優しいと評判の彼は<br><br><br>私のクラスの担任だった<br><br><br>==========================================================<br><br>義務教育課程を修了し、新しい春を迎えた私は、まだ咲いていない桜の木の前で友達を待っていた。<br>今日は入学式だというのに、相変わらずマイペースな私の親友。<br>もう少し高校生としての自覚を・・・なんて思っていたら。<br><br>「ごめーん！遅くなったー！！」<br>「ほんと遅い。あと1分で来なかったら置いていくところだったよ。」<br>「もー。そんなこと言って、1分経って来なくてもちゃーんと待っててくれるんでしょ？素直じゃないなぁ・・・」<br>「私はいつでも素直だと思うけど。」<br>「どこが！ツン8割デレ2割じゃない！！」<br>「ツンとデレの比率の話じゃないんだけど。ていうか、そもそも私ツンデレじゃないし。」<br>またそんなこと言って・・・・という言葉は無視して先を急ぐ。<br>時計を見ると、あまり時間に余裕はない。<br><br>「ほら、急がないと。入学式で遅刻なんて恥ずかしいよ？妃奈も走って！」<br>「えぇー！？ちょっと待ってよー！！」<br>あの子の言葉を真に受けていたら本当に遅刻になり兼ねない。<br>さっさと教室に入ろう。<br><br>と思っていた矢先。<br><br>「掲示板の前、人多すぎでしょ・・・・。クラスの振り分けが見えないじゃない！」<br>これじゃまだしばらくかかるかな・・・と思っていたとき。<br>ふっと煙草のにおいがした。<br>えっ・・・と思って振り返ると、そこにはスーツを着た見知らぬ男性が。<br>誰かの父兄だろうか、それともここの先生だろうか。<br>そんなことを考えていたら、私の視線に気づいたのか、その男性と目が合った。<br><br>「あぁ、君は一組みたいだね。早く教室に入った方がいいんじゃないんかな。この人混みじゃなかなか辿り着けないかもしれないけど・・・」<br>「えっ・・・あ・・・・」<br>それだけ言って、その人はどこかへ歩いていった。<br>しまった。お礼を言ってない。<br>気づいた時には、その人の姿はどこにもなかった。<br>仕方ない・・・もしここの先生ならまたどこかで会えるだろう。<br><br>このときは、まさかすぐに会えるとは思いもしなかった。<br>ましてや恋をするなんて。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aisaeki1225/entry-11968370718.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 11:52:55 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開始のお知らせ</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br><br>佐伯逢です。<br><br>自分の日常を綴ったり、たまには小説(という名の妄想)を書いたりもするつもりです。<br><br>不定期ですが気長にお付き合いください。
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<link>https://ameblo.jp/aisaeki1225/entry-11968145491.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 21:26:27 +0900</pubDate>
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