<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>サロン（ヘアサロン・ネイルサロン）オーナーのためのスタッフ育成術</title>
<link>https://ameblo.jp/aisaresalon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aisaresalon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>サロン向け・接客コンサルタント松崎彩が伝える１つの調査と３つのトレーニングで来客数・リピート率が上がる！選ばれるサロンがひそかに使っている接客術</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>■初めてきたお客様は何を見ているか</title>
<description>
<![CDATA[ サロンにいらっしゃったお客様は、<br>サロンで受けられる施術を<br>楽しみではあるものの<br>初めての場所ということで緊張もしているわけです。<br><br><br>その<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">緊張の中何を見ている</span></font>と思いますか？<br><br>場所としての『お店』の雰囲気を見てはいるものの、<br>決してそれだけでは気持ちはほぐれません。<br><br><br>お客様も『人』なので、『人』である<br>サロンスタッフの登場によって、<br>お客様の気持ちはほぐれもしますし、<br>がっかりもしてしまうのです。<br><br><br>つまり、<br>***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">サロンスタッフの登場によって</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">サロンの印象の良し悪しが決まってしまう</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><br>***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━<br>ということです。<br><br><br>サロンスタッフの登場とは、<br>具体的にはお客様のところへ向かうスタッフの【　歩き方　】です。<br><br><br>具体的な【　歩き方　】をお伝えする前に・・・<br><br>人を見たときに<br>「この人、○○の仕事をしている人かな？」<br>と職業を思い浮かべることってありませんか？<br><br><br><br>実際、私自身前職の客室乗務員をしていた時<br>仕事帰りに私服であるにも関わらず<br>職業を言い当てられたことがよくありました。<br><br><br>「それは、顔立ちのせいじゃない？」<br><br><br>という声が聞こえてきそうですが、<br>残念ながら他の客室乗務員とちがって<br>生まれて一度もミスコンにも選ばれたことがない<br>「並レベル」の私でもです。<br><br><br>職業を言い当てられるタイミングは<br>だいたいバスや電車など乗り物の中でした。<br><br><br>客室乗務員というのは<br>常に揺れている中で重いカートをひっぱって<br>飲み物のサービスをしているせいか<br>想像以上に足腰がしっかりしているのです。<br><br><br>足腰がしっかりしているとは「細い・太い」の意味ではなく<br>ちょっとした揺れの中でも、よろけることなく<br>歩くことができたり、常に体をまっすぐと立つことができる<br>ということです。<br><br><br>揺れている乗り物の中で、<br>よろけることなく歩くことができると目立つ。<br><br><br>「空港近くのこの乗り物で堂々と歩いているのは<br>客室乗務員に違いない」という想像の元<br>職業を言い当てられていたのです。<br><br><br>（ちなみに、この言葉は↑言い当てた方が<br>実際におっしゃっていた言葉です＾＾；）<br><br><br>客室乗務員ならこんな歩き方をしているにちがいない！<br>こんな期待があったわけです。<br><br><br>では、これをサロンにいらした<br>お客様に当てはめると<br>サロンスタッフはどんな歩き方が<br>期待されているのでしょうか。<br><br><br><br>サロンスタッフがダラダラと足をひきずったような歩き方で<br>お客様の前に登場したら<br>お客様としてはサロンスタッフに対しだらしない印象を覚え<br>サロンに来たことを後悔します。<br><br><br>サロンスタッフには「颯爽」とお客様の前に<br>登場して頂きたいのです。<br><br><br>「颯爽」と歩くには<br>***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">いつもの歩幅の1･5倍で歩く</span><br><br>***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━<br>ことを心がけてみてください。<br><br><br>歩幅が１・５倍でも歩くスピードがゆっくりでは<br>ちぐはぐな印象になってしまいます。<br><br><br>歩くスピードが心持ち【　早く　】してみると<br>「颯爽」とした印象がカンタンに作り出せます。<br><br><br>表情は笑顔で、お客様の前に<br>「颯爽」とサロンスタッフが登場したら<br>それだけでお客様は<br>【<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">このサロンに受け入れられている印象</span>】を持ちます。<br><br><br>「笑顔」の作り方については、改めて書きますね。<br><br><br>初めてサロンにいらしたお客様であれば<br>気持ちがほぐれるわけです。<br><br><br>赤ちゃんが初めて歩くようになって以来、<br>歩くことは当たり前の行為で、普段ここまで気を配っていません。<br><br><br>だからこそ、サロンで行なえば<br>お客様のサロンに対する印象ががらりと変わりますので<br>ぜひとも取り入れてくださいね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aisaresalon/entry-10993151790.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 16:19:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>■サロンの印象をこの３つで作られる！</title>
<description>
<![CDATA[ このブログにいらしていただきありがとうございます。<br><br>サロンをよりいいお店にしたいと思っている方では<br>ないでしょうか？<br><br><br>いいサロンになったら、<br>リピーターや紹介者は今まで以上に増えますね！<br><br><br>「リピートして通いたい」「このサロンを他の人にも紹介したい」<br>と思われるには<br>無数にあるサロンの中からお客様に選ばれる必要があるわけです。<br><br><br><br>お客様に選ばれるサロンは「お店」「技術」「人」の印象が、<br>お客様の頭の中に強烈に残っています。<br><br><br>つまり、サロンの印象は<br>「お店」「技術」「人」によって左右されるのです。<br><br><br><br>「お店の印象をよくするために、新しい機械を入れよう！<br>でも、サロンの設備投資はお金がかかる・・・」<br><br><br>「技術を向上させるには、練習あるのみ。<br>時間をかけてやるしかない・・・」<br><br><br>こんな言葉が、頭の中に<br>よぎったのではないでしょうか？<br><br><br>そうです！<br>「技術」・「お店」の印象をあげるには<br>時間もお金をかかるのです。<br><br><br>ですが、「人」の印象をよくするには時間もお金もかかりません。<br>今いる<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">サロンスタッフがお客様に与える印象を</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">よくすればいい</span></font>だけなのです。<br><br><br><br>では、「人」の【　いい印象　】とは何から作られるのでしょうか？<br><br><br><br>その人のルックス？<br><br><br>顔・形が好みのタイプだったら、覚えているかもしれませんが（笑）<br>決して「好印象」にはなりませんよね。<br><br><br>顔・形が整っていてもなんだかカンジが悪い人がいるのも<br>残念ながら事実ですよね＾＾；<br><br><br><br>では、ヘアやメイク・・？<br>それとも服装なのでしょうか・・・？？<br><br><br>残念ながら、このどれでもありません。<br><br><br>その証拠に印象に残っている<br>芸能人を思い出してみてください。<br><br><br>その芸能人と全く同じ<br>ヘア・メイク・服装をしたとしても<br>決していい印象として残るわけではありません。<br><br><br>もしかしたら、借り物をつけているような<br>そんな違和感すら相手に与える場合もあるかもしれません。<br><br><br><br>ルックス・ヘア・メイク・服装よりも<br>相手に「好印象」を与える重要な要素。<br><br><br>それは【　動作　】なのです。<br><br><br><br>先ほど思い出していただいた<br>芸能人が印象に残るのは、<br><br>***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━<br><br>【　動作　】とそれ以外の付随しているものが、<br>一致しているから<br><br>***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━━***━<br>なのです。<br><br><br><br>ルックス・髪型・メイク・服装などが、<br>【　いい印象　】を作り出しているのではありません。<br><br><br>サロンにいらしたお客様が求めてることを<br>どう行動で表しているかどうか。<br>ただそれだけなのです。<br><br>お客様がサロンにいらっしゃる前にどのような動作でお待ちするか<br>お客様がいらしたら、サロンスタッフとしてどのようにお出迎えしているか<br>施術の場所までどのように案内するか<br>施術内容をどのように説明するか<br>施術中、お客様とどのような会話をするか<br>施術終了後、気持ちよくお支払いをしていただくか<br>お会計後、心に残るお見送りをするかなど・・・<br><br><br>お客様の印象に残る動作【　印象動作　】を身につけることによって<br>サロンスタッフの印象は、確実にお客様の記憶に残ります。<br>    <br><br><br><br>人に「好印象」を与える成分は<br>【　7つの動作　】で成り立っています。<br><br>    <br>はじめに書いた通り、サロンの印象を作るのは<br>『技術』・『人』・『お店』ですが、<br>中でも『人』が与える影響はとても大きいものです。<br><br><br>まずはサロンで働く『人』<br>の印象を変え、お客様の印象に残るサロンになっていきましょう！ <br><br>具体的な内容については、細かく書いていきます。<br><br>どうぞよろしくお願いいたします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aisaresalon/entry-10993027635.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 13:46:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
