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<title>おはようおじさんのチョットひとこと。</title>
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<description>日々のことをちょっと一言。…二言、三言になるかもしれませんが。</description>
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<title>「ハザードマップを見たことが有りますか？」</title>
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 梅雨の季節となり、台風や大雨のニュースを目にする機会が増えてきました。特に複数の台風が接近すると、雨の量が増えたり、長時間続いたりと、これまで以上に注意が必要だと感じます。 災害は特別な出来事のように感じがちですが、近年は「いつ起きてもおかしくないもの」へと変わってきています。そう考えた時に大切なのは、難しい対策ではなく、日常の中でできる小さな備えをしておくことです。 例えば、まず一度、自宅周辺のハザードマップを確認してみてください。自宅が浸水しやすい場所かどうか、近くに避難場所がどこにあるか
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<dc:date>2026-06-29T13:04:22+09:00</dc:date>
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<title>「酷暑で生き残るファッションは？」</title>
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今年の夏も、気象庁が「酷暑」と新しい表現を使うほどの暑さになると予想されています。体感的にも、年々「ちょっと暑い」では済まされないレベルになってきました。 そんな中、アパレルのセレクトショップをのぞくと、相変わらず長袖シャツやジャケットの提案が目立ちます。「この暑さで本当に着るの？」と思いつつも、単価を上げたいという事情もあるのでしょう。もちろん、見た目の良さやブランド力も大切ですが、今の時代はそれだけではなかなか手が伸びにくいのが正直なところです。 むしろ注目したいのは、冷感素材やメッシュなど
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<dc:date>2026-06-22T13:58:56+09:00</dc:date>
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<title>「思いやりが支える社会」</title>
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 最近、電車に乗っていて気になることがあります。座席が混み合い、立っている人がいるにもかかわらず、自分のバッグを隣の座席に置いたままにしている人をよく見かけます。また、優先座席に座る若者、足を大きく広げて座る人や、スマートフォンに夢中になり周囲への配慮を忘れている人も少なくありません。 もちろん、一人ひとりに悪気があるわけではないでしょう。しかし、「自分さえ良ければいい」という考え方が少しずつ広がると、社会全体のモラル低下につながります。モラルとは法律で強制されるものではなく、人への思いやりや気
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<dc:date>2026-06-15T14:26:44+09:00</dc:date>
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<title>『備えあれば、、』</title>
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 先日の出張先での出来事です。いつもの居酒屋で「今日も一日お疲れさま」と気持ちよく席について、つき出しで生ビールを飲みかけ時、まさかの事態が発生しました。カード決済機が急に故障したのです。 私は原則、ほぼキャッシュレス生活。財布を開くと中には心もとない数千円だけ……。頭の中で「これはISO9001でいうリスクか？」と妙に冷静な自分が顔を出しました。 リスクは「支払いができない可能性」。原因は「決済システムの故障」。対策は……「食べる量を慎重にコントロール」でしょうか。普段よりもメニュー選びが真剣
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<dc:date>2026-06-08T14:38:32+09:00</dc:date>
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<title>「あれ？今回の買い物、実質タダ？」</title>
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 ISO14001では、環境負荷を減らすためにリユース（再利用）・リデュース（削減）・リサイクル（再資源化）の3Rが大切だと言われています。 そんな考え方を、ちょっと面白い形で実感した出来事がありました。まず最初に、前から欲しかったブランドの廃盤に成ったシステム手帳と、同じく廃盤になっていた布製トートバッグを、ネットのリユースショップで定価の半額以下で購入しました。もう手に入らないもので、どちらも新品同様だったので、その時点でかなり満足。「いい買い物したなあ」とご機嫌でした。 ところがその後、ず
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<dc:date>2026-06-01T14:39:47+09:00</dc:date>
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<title>「供養のかたちは変わっても故人を想う心は同じ。」</title>
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 最近、テレビや新聞などで、樹木葬や永代供養墓といった言葉を目にする機会が増えてきました。従来の墓石を建てるお墓に加えて、さまざまな供養の形が選ばれるようになってきているのは、時代の変化の一つだと感じます。 かつては、お墓を建てて代々守っていくことが一般的でした。しかし現在は、少子化や核家族化の影響もあり、「お墓を継ぐ人がいない」「子どもに負担をかけたくない」と考える方も増えています。その結果として、管理の負担が少ない永代供養や、自然に還るという考え方の樹木葬を選ばれる方が多くなってきました。 
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<dc:date>2026-05-25T13:55:01+09:00</dc:date>
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<title>「中小企業におけるAI導入について！！」</title>
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 近年、生成AIの登場を背景に、中小企業でもAI活用への関心が高まっています。業務効率化や人手不足への対応策として期待される一方、導入したものの思うように活用できず、止まってしまうケースも少なくありません。その一因は、「AIを導入すること自体」が目的になってしまう点にあります。AIはあくまで経営課題を解決するための手段であり、何に使うのかが曖昧なままでは効果は出にくいのが実情です。また、現場の実情に合っていない導入も、定着を妨げる要因になります。 実際には、難しいことから始める必要はありません。
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<dc:date>2026-05-18T14:58:03+09:00</dc:date>
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<title>「やらないと決めてよいこと」</title>
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 年齢を重ねるにつれ、「これから何をするか」よりも、「これから何を止めるか」を考えることが増えてきました。若い頃は、できることを増やし、仕事の幅を広げることに意味があったように思います。今はむしろ、やらないことを意識した方が、気持ちが穏やかに保てると感じるようになりました。 例えば、利益だけを目的にした仕事です。生活や会社を守るために数字を優先せざるを得なかった時期もありましたが、振り返ると、心のどこかに無理が残る仕事は、結果としてストレスが溜まったように思います。 これからは、条件の良し悪しよ
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<dc:date>2026-05-11T11:02:04+09:00</dc:date>
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<title>「今、何故銀行？」</title>
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 先日、岡山県の学生人気就職ランキングで、中国銀行、トマト銀行が上位を占めたという結果を目にしました。私の率直な印象は「なぜ今、銀行なのか」という疑問です。というのも、AIの進展やデジタル化の波により、銀行業界は今まさに大きな変革期にあり、将来的な人員構成や働き方も大きく変わると見られているからです。  実際、私の周囲でも30代半ばの銀行員が、将来への不安やポストの限界を理由に転職を選ぶケースが少なくありません。現場にいる人間ほど、変化の厳しさを実感しているのが現実です。それでも学生に人気がある
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<dc:date>2026-04-27T13:00:43+09:00</dc:date>
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<title>「日本人のお墓参りの意義！」</title>
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 最近、テレビを見ていると永代供養墓や樹木葬の霊園のコマーシャルを目にする機会が増えてきました。これは、現代の供養に対する価値観が大きく変わってきている表れだと感じています。かつてのお墓は、墓石の建立費用や霊園の区画取得に数百万円かかることも珍しくありませんでした。さらに、戒名に対しても数十万円の費用がかかるなど、供養は経済的に大きな負担を伴うものでした。 しかし現在では、永代供養墓や樹木葬といった形が広がり、数十万円で利用できるケースも増え、より多くの方にとって手の届きやすい供養の選択肢となっ
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<dc:date>2026-04-20T15:05:48+09:00</dc:date>
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