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<title>無職転生ブログ</title>
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<description>感想などをつらつらと</description>
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<title>一夫多妻は理想か</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260919/12/aisha-g/9b/57/j/o0980122815823393534.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260919/12/aisha-g/9b/57/j/o0980122815823393534.jpg" width="220"></a></p><p>ルーデウスのようにタイプの異なる3人の妻がいたら理想かというと、そうでもない。あなたは3人の女性を同時に相手できるだろうか。私には無理だ。</p><p>ただ彼は超人で、運命的出会いと最適な順番の結婚（最初がエリスなら、次はないだろう）により、3人の素晴らしい妻を持つに至ったが、我ら凡人には無理だ。一人でも難しいくらい。いくつか理由を挙げる</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">こっちが気を使っちゃう</b></p><p>　私のような小心者としては、一人でも十分なのに3人を幸せにする義務は重すぎる。</p><p><b style="font-weight:bold;">3人を均等に愛すことは難しい</b></p><p>　ロキシーを膝に乗せていじり、困ったらシルフィに泣きついて慰めてもらい、エリスは正統派美女枠（と暴力で解決する役）などと、その時々のノリでアプローチしては偏りが生じる。複数に注意を払い続けるのは結構しんどい。一夫多妻制では妻の満足度が低いという研究結果もある。</p><p><b style="font-weight:bold;">若いとはいえ毎晩の営みはどうする</b></p><p>　この歳になると、もう毎晩とか想像できない。無理。治癒魔法？もしくは精力回復ポーションでもないと。そうか、それを避けるためにまとめて相手する(2〜3P)、もしくは常に誰か一人だけ妊娠しているよう調整種付けしているのか！</p><p>&nbsp;</p><p>3人について、そしてあらすじがよくわかる解説動画。特にロキシーの内面なんかについても掘り下げてて良い。</p><p><a href="https://youtu.be/EmLBrdTTMX0?si=DhAVwwNtSQB9Oy_V" rel="noopener noreferrer" target="_blank">総集編 無職転生ルーデウス3嫁の生涯</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisha-g/entry-12979153267.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 12:39:01 +0900</pubDate>
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<title>あの3人のような妻を持つ方法</title>
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<![CDATA[ <p>あなたが男性として、あなたは普通の女性と結婚しましたか？それとも何らかの能力を持った女性と結婚しましたか？これから結婚できますか？それとも結婚したくないか、できないか。できないのはあなたが人並みの能力（外見や仕事等）を持ってないからか。いや詰めるつもりはありません。自由恋愛なら誰にでもチャンスがありそうだけど、冷静な人間にとって結婚は自由恋愛とは別の契約なので、契約となるとあなたと対等の相手でないと成立しません。冷静でない人どうしなら色々可能かもしれないけど、いつまでその関係が続きますかね？</p><p>現実の世界、こと日本では戦闘能力はいらない。ただあなたの外見がとても良いか、特殊能力を持っているか、人並み以上に金を持ってない限り婚活市場では不利でしょう。不利とはすなわち、若くて可愛くて何らかの技能があるとか仕事をしている（≒金を稼げる）女性とは結婚できないということです。そう、例えば<b style="font-weight:bold;">ルーデウスの3人の妻</b>のような。</p><p>自分の長所は優しいところ、とかは無しですよ。自分は優しいって、<b style="font-weight:bold;">屋台で買ったヤキトリを全部浮浪者にあげる</b>レベルじゃないと言っちゃいけません。そうすると普通の日本人男性が価値を上げるには学歴と仕事が一番容易となる。実家が相当金持ちとか顔なんて親ガチャだし、プロ級の音楽とか運動能力は難しい。そういった価値や能力は全くないが最低限の定職に就いている20か30代男性なら、見た目が並以下であまり働く気も能力もない、あなたの多くない稼ぎをあてにしている30歳以上の女性となら結婚できるでしょう。私はそんな、何の取り柄もない無職女性を養う人生は遠慮したい。私は<b style="font-weight:bold;">小人物なので主婦を養ったり妾を囲う度量はない</b>。ルーデウスの数分の1の存在。家に、金を使うだけの人が常駐しているなんて怖くて仕方ない。（尚、イケメン好き女には注意した方がいい。そういう女にロクな奴はいないと聞く）</p><p>逆に女性の場合、余程外見が悪くない限り、若いだけである程度有利なので契約はたやすい。けれども歳を取るごとに不利になる。本作だと16〜18歳で結婚している（ロキシー除く）。プラス10歳もいってたら賞味期限は近い。けれども20代ならまだ良い。外見が良くなくても何らかの能力があるとか、普通の仕事（夜職等ではなく）をしていれば冷静な男性、すなわち人生設計を考えてるまともな男性と契約可能である。35歳以上で相当厳しくなり、40歳以降は特殊枠でしょう。なにしろ子供がいらないという男性（おじさん〜じいさん）しか相手してくれない。子供がいないということは物語はそこで終わり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisha-g/entry-12979074651.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 15:31:46 +0900</pubDate>
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<title>The Attack Wives</title>
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<![CDATA[ <p>歳を取るとわかることだが、恋愛に運命などない。科学的に解釈すると、初見1秒以内（すなわち第一印象）に好みであると判定された、自分に似た性質の異性と相互関係を持ち、結果的に社会的合意（結婚）する、という人間の生態に過ぎない。</p><p>勘違いしていた。結婚とは相互関係の保障と思ってたけど、それは近代以降における結婚の機能で、そもそもは血統、相続、社会的秩序（家どうしの結びつき等）を確定するための制度。だから相手が好きかどうかなんて関係ない。恋愛という自由行動とは別の、制度・契約なので。</p><p>&nbsp;</p><p>ルーデウスは3人と結婚している。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/08/aisha-g/75/60/j/o1035080415822476241.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260916/08/aisha-g/75/60/j/o1035080415822476241.jpg" width="220"></a></p><p>3人目はいうまでもなく、この2人にしてこれ。この2人に勝てる奴は世界に数えるほどしかいなかろう。</p><p>ルーデウスの妻に、可愛いだけの主婦なんて一人もいない。</p><p>シルフィは無詠唱魔術で多くのアリエル襲撃者を倒してきた実力者だが、家事及び子育て能力も高い。高い包容力。</p><p>ロキシーは希少な水王級魔術師で、長年冒険者をして人生（実戦）経験豊富な苦労人で、基本的に冷静で謙虚。大学教師として働く。</p><p>エリスは確か、剣士としては剣王（剣神流王級）かつ北聖（北神流聖級）だから、いずれかの王級より強く、帝級並なのでサシで勝てる剣士はいても国に1人とか2人では？普通の人間はもとより、はぐれ赤竜などの魔物相手でも余裕だろう。ルーデウス（魔術）とエリス（近接戦闘）が協力した場合、それに勝てるのは列強の上位5人くらいか。つまり通常ほぼ無敵と言える。なおエリスの戦闘以外の能力は不明だが、そこは期待してはいけない。</p><p>ということで普通の女性はいない。皆とりあえず戦闘能力は例外なく高い</p>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:29:27 +0900</pubDate>
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<title>エリスは人気？</title>
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<![CDATA[ <p>この人については迷っている。嫌いじゃないけど、個人的にはどうも魅力がわからない。というか怖い。Xだと外人には人気みたい。強くて頼りがいがあるのはわかる。でも俺みたいなチー牛からすると、脳筋女はちょっと…ギレーヌとキャラ被りも。狂犬って呼ばれるのも納得する。剣の聖地ではほぼバーサーカーだったし。あれは普通に迷惑だわ。</p><p>関係ないがパウロの本当の偉大さは、<b style="font-weight:bold;">ギレーヌとすら関係</b>したことだろう。パーティの女は全員俺のものか。</p><p>&nbsp;</p><p>エリスは、ルーデウスとはボレアス家の家庭教師時代と、ルイジェルドと3人で魔大陸移動の各3年、ほぼ10代前半一緒にいて、2歳年下なのに桁違いに強い魔術師で、ほぼ唯一（ギレーヌもだけど）自分のことを理解してくれるのだからエリスが好きになっちゃうのもわかるし、ルーデウスがオルステッドと戦ってて負けそうなとき最適なタイミングで助けに現れるカッコ良さもわかる。<b style="font-weight:bold;">「待たせたわね、ルーデウス」</b>を聞けるのはまだ先、アニメ４期だろうか。</p><p>竹を割ったようなさっぱりした性格で、セリフが一言なのも良い。ただ子供への体罰はきつそう（子供のお尻は叩くけど大きくなったら手は出さない、とのことだが）。柄にもなくシルフィとロキシーに遠慮するところは見てみたい。渋々3Pとかね。</p><p>&nbsp;</p><p>他の妻との違いは、エリスはルーデウスと同様に歳をとること。</p><p>ミグルド族の寿命は200年で150歳から老化→ロキシーはルーデウスが死ぬ頃でも変わらない</p><p>シルフィエットはクォーターエルフで寿命200歳→中年女性になる</p><p>ということで老後、3人のババアに囲まれることはなかったわけだ、さすがルーデウス、妻の種族まで考えてたのか。</p><p>エリスは普通に歳をとって死ぬ。これは悪くない。人間同士、ともに老いる、ともに時間経過を実感するのはとても大切な経験の共有である。</p><p>&nbsp;</p><p>エリスと、北神カールマン三世（アレクサンダー・カールマン・ライバック）は良性の脳筋と言えよう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はアニメから入り、web版はラノア魔法大学以降を読んだ。つまりアニメ１期までの内容はそれほど好きでもないので小説を読んでない。エリスが去るあたりをちょっとだけ読むと、う〜むエリスも可愛いとこあるじゃねぇかと思った。俺がルーデウス（というかいち童貞）だったら絶対にエリスを本命にするね。でも黙って去ったら恨みに変わる。年単位で引きずるだろうなぁ。若いし。で結局3人目の妻なんだよな。若い頃にいちばん一緒にいたのに、3番目なんだよなぁ。この点については、エリスは死ぬまでちょっと引っかかってると思う。お前のために武者修行してる間に2人と結婚してるなんて。まぁ男も女も、何年もほっといたらそうなるものだよ。</p><p><b style="font-weight:bold;">結局全員幼馴染</b>か。出会った順に、ロキシー→シルフィ→エリス。そんなの現実に都合よくいるもんかよ、って思う。誰でも一人くらいはね、子供の頃に近所でよく遊んでた女の子っているもんだけど、子供にはそのありがたさがわからないので、気がつくともう会えない関係になっている。田舎だと登場人物が少なくて固定されてるから、幼馴染みたいなのを覚えてたり再会できるけど、都会だと引っ越したり学校が違うともう全然わからなくなっちゃう。でも自分は今、子供の頃の女友達なんて会いたくもない。その子もとっくにBBAだ。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 13:44:52 +0900</pubDate>
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<title>ロキシーは長門</title>
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<![CDATA[ <p>アニメ初期はルーデウスの独り言が多くて、これが「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンにしか聞こえなかった（CV杉田智和）。となるとロキシーは長門か。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260825/15/aisha-g/4c/c5/j/o0800090115815665609.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="248" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260825/15/aisha-g/4c/c5/j/o0800090115815665609.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2期23話 帰ろう でルーデウスはどちらかというとロキシーとは距離を置こうとしていたところ、エリナリーゼにせっつかれてロキシーを受け入れることを決心したので、ここでロキシーと別れてても不思議なかった。そういう流れだった。きっかけはロキシーの思い込みからの一目惚れだし。ただそれを受け入れることでみんな幸せになった。それができるのは、主人公の器の大きさゆえだろう。</p><p>確かに、ロキシーがそばにいる人生ってなんて素晴らしいのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもロキシーが妻で母っていうのはどうも想像つかない。子供を産み育てるのはもっと想像つかない。一見、幼生体だけどあの骨盤で出産できるのか？乳出るのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>ロキシーを性的な目で見るにはある程度のロリ属性が必要になる（シルフィは違う）。</p><p>&nbsp;</p><p>ルーデウスはタイプの異なる3人の妻がいるのでハーレム展開そのものだが、3人の妻というと次の話を思い出す。妻は夫にとって人生のさまざまな役割を担う存在であり、それは母のような妻、恋人のような妻、娘のような妻の３つの要素である（調べると古代インド叙事詩・マハーバーラタ）。ただこれは本作には合致しないように思う。敢えて当てはめるならシルフィは母のような慈愛に溢れ、エリスは情熱的な恋人で、ロキシーは娘のような外見（だけど精神的には年上の師匠）ってとこか。やはり娘役はいない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、これは言い忘れてはいけない。</p><p>20話 迷宮入り のアニメオリジナル失禁については、いくらスタッフを賞賛してもし過ぎることはない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisha-g/entry-12978582834.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 11:58:14 +0900</pubDate>
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<title>ロキシーはロリBBA</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/17/aisha-g/86/01/j/o0843126415820476569.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260909/17/aisha-g/86/01/j/o0843126415820476569.jpg" width="220"></a></p><p>AI画像はきれいになったけど、きれいすぎてやはり不気味の谷と同様の不自然さを感じてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>またも、2期24話 嗣ぐ</p><p>ノルン「それに、なんでこんな小さい子なんですか、私とそんな変わらないくらいじゃないですか」</p><p>ロキシー「小さいかもしれませんが、これでも成人です」（<b style="font-weight:bold;">さすがに言えない、50歳なんて、、、ノルンに「なんでそんなおばさんと結婚するんですか！」って言われそうだし、、、</b>）</p><p>&nbsp;</p><p>50歳で処女じゃ大魔導師だな、というのはさておき、魔族の時間経過は人間のそれとは違うのか。歳を取らないというか、老いないということは精神もそれほどは変わらないのかな。フリーレンみたく千年も生きたら、達観し尽くして個々の人間の人生なんてどうでもよくなって虫けらの一生を見るような気分になるかと思いきや、案外人間臭いのは、長寿種族は人間ほど精神が変化（成長・成熟）しないものなのか。ならばロキシーが50歳だからババア的思考というわけでもなさそう。でないと50歳で初恋なんてできない。いわゆるロリババア（失礼しました）なんだけどさすが50歳の落ち着き、だがドジっ子属性も併せ持つ、、、恐ろしい子・・！</p><p>&nbsp;</p><p>そういやロリババアといえば本家は<b style="font-weight:bold;">キシリカ</b>だった。残念なことに私が本作を見始めたきっかけはキシリカだった。Xに流れてたキシリカの動画を見て何じゃこの変な奴は・なんか気になる・この作品何？で本作を知ったのが7月。それまでは無職転生なんて作品は知らなかった。アニメは季節ごとに2作品程度は見てるのでおそらく、ありがちな転生ものの一つとしてスルーしていた。全く覚えがない。やはり魔界大帝キシリカ様はすごい、私をこの世界に引き込んだわけだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisha-g/entry-12978482622.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 10:20:51 +0900</pubDate>
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<title>ロキシーは苦労人</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/08/aisha-g/73/25/j/o0570064015820916385.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260911/08/aisha-g/73/25/j/o0570064015820916385.jpg" width="220"></a></p><p>よく売ってるこういったアクスタは公式なの？ロキシーは実にいじられやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>本作のコミカライズを読むと認識が変わる。漫画は本編よりロキシー編の方が好き。無駄に丁寧なパンチラが頻発し、おじさんを和ませてくれる。これを読むとロキシーの半生と成長がよくわかる。テレパシーを使えない劣等感から<b style="font-weight:bold;">14歳</b>（この世界では15歳で成人）で辺境のミグルド族村を飛び出す。外見はここから150歳まで変わらない。魔法が使えたので冒険者として長い旅を始める。一人旅をするくらい独立心は強く、基本的に真面目で頑張り屋さんだけど抜けたところもある。殺伐・混沌とした魔大陸で組んだパーティでは、騙した相手（魔族）を56しちゃったこともあり（4巻最初）、博愛主義者ではない。むしろ冷静、冷徹たろうとし、生き残ることに全力。その後、個人でも盗賊を（誤って）殺害した（3巻最後）。人族中心のミリス大陸、中央大陸に渡ると、見た目が子供であること、魔族であることから行く先々で誤解・差別され、そこそこ実力はあるのに金に困る。このあたりから少し斜に構えた態度も増え、無愛想キャラの下地が形成される。<b style="font-weight:bold;">27歳</b>（4-5巻）でラノア魔法大学入学。冒険者だったので実戦的魔術は強かったがさらに進歩し、研究も捗り自信がつき、成績の良い生徒然とした鼻っ柱の強さも出る。<b style="font-weight:bold;">34歳</b>(?)卒業(10巻)。ラノア大を卒業すればいくらでも仕事があると思ってたけどそうでもなくて、さらに37歳でバイト先のブエナ村へ。</p><p>アニメ1話(コミック11巻)「たまにいるんですよね、ちょっと成長が早いだけで、子供に才能があるとか思い込んじゃうバカ親。今回はハズレですね」とか言っちゃうシニカルな一面も。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで漫画を読むと頑張り屋さんのロキシーから、徐々にアニメと同様の貫禄と落ち着き（陰キャぽさ）が出てくる。多くの経験をして歳をとることで、結果的に落ち着いた人格になった。10代から30代になれば変わるでしょう。</p><p>ブエナ村にて、3歳児ルーデウスの魔術は天才的で、彼が5歳にして自分と同じ水聖級魔術ができたことでロキシーの自信は崩れ、家庭教師をやめる。いや当初ルーデウスの無詠唱を見た時点で、近々こいつに抜かれると気づいていたでしょうロキシーですから。別れたときロキシー<b style="font-weight:bold;">39歳</b>（その後の再開は11年後）。コミックはブエナ村を去りシーローン王国で家庭教師をやる直前まで。コミックでは話の進行がとんとん拍子で、大学卒業後すぐにブエナ村って感じだけど本当はその間3年。それ以前、給仕バイト等も1か所で1年以上やってるんだろう。大学入学まで<b style="font-weight:bold;">13年も冒険者とバイト生活</b>してる。現代でいうと、二十歳からフリーターして33歳だから前世のルーデウスに近い感覚。</p><p>ヒトガミによるとルーデウスがベガリット大陸のラパンの転移迷宮にゼニス救出に行かなければロキシーは他の冒険者に救出され、それに惚れるも振られるとのこと。やはり<b style="font-weight:bold;">ロキシーは薄幸</b>キャラだ。でもルーデウスが救出して結婚することで運命は変わり、その子供は歴史を動かすことになる。</p><p>薄幸な女は付き合う男で運命が幸福に変わるのだよ</p>
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<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 08:17:52 +0900</pubDate>
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<title>ロキシーはアイドル</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260822/10/aisha-g/69/00/j/o0800046415814612920.jpg"><img alt="" height="244" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260822/10/aisha-g/69/00/j/o0800046415814612920.jpg" width="420"></a></p><p>前回の通り、エルフは実写化しやすいので現実的にイメージしやすい。一方ロキシーについては、どうやっても画像程度にしかならない。なんか違う。現実化しづらい。</p><p>ロリ、ジト目、無愛想と属性もりもり、みんな大好きロキシーだけれども、100%賛同できない自分がいる。キャラとしてあまりに定型的に出来すぎているので、却って非現実的。完璧すぎて具現化できないイデアのような存在。まさに偶像。</p><p>実際、本作品のフィギュアもロキシーがダントツに多い（当社推定）。</p><p>（二次元キャラクターを実写化してみたくなる欲がある。そうするとより身近に感じるから。でも現実に絶対存在し得ないキャラを100%好きになれないとしたら、その人は純粋なオタクではないのだろう。つまり私はオタクではないかもしれない。）</p><p>&nbsp;</p><p>と、アニメの段階ではロキシーを記号的に捉えていた。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 16:59:10 +0900</pubDate>
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<title>偉大なる正妻・シルフィ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260822/09/aisha-g/73/12/j/o0721086515814606468.jpg"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260822/09/aisha-g/73/12/j/o0721086515814606468.jpg" width="220"></a></p><p>ルーデウスの最初の妻、シルフィエット。</p><p>結婚後のストーリーではあまり目立たないけど、魔法大学編ではルーデウス入学までは学内最強だったわけで、シルフィはまったく卑屈になる必要ない。魔力という点ではロキシーでも敵わないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>歳をとるほどに良い感じになる珍しい人。母親になった頃が一番きれい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/09/aisha-g/e5/de/j/o1170066215819753855.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260907/09/aisha-g/e5/de/j/o1170066215819753855.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>荒れた世界では戦闘能力も重要だけど、母として自宅を守るのも大切な仕事だ。出張戦闘は赤い狂犬が最適でしょう。ロキシーもどっちかっつーと戦闘の裏方が似合ってる。根っからの冒険者っぽい。</p><p>&nbsp;</p><p>にしても<b style="font-weight:bold;">2期24話 嗣ぐ</b> のシルフィの寛大さは神がかっている。いやこんな奴いるんかって感じ。</p><p><b style="font-weight:bold;">「ボクは時間の問題だと思ってたんだ、ルディが別の女の人を連れてくるの」</b></p><p>この場面では<b style="font-weight:bold;">ノルンの批判が全くもって正論なんだけど、正論が正解とは限らない</b>。妻の妊娠中に他の女に手を出して（というか出されたというか）、あまつさえその女を連れて来てこの人とも結婚していい？って普通は完全アウトなんだけど、シルフィが許容することで全部丸く収まっちゃう。いやシルフィの100歩譲歩でなんとか成り立っていると言えなくもないけど、シルフィのすごいところは、視聴者みたくロキシーのこれまでを全部知ってるわけではないのに、まるでそれを分かっているかの如く判断しているところ。キミもボクと同じなんだねって。そんなに冷静かつ公平かつ理性的な女っているか？シルフィこそ、現実世界に存在しないタイプの女かもしれない。夫への100%の信頼と寛大（そしてボクっ娘）。</p><p>具体的に聞いたわけでもないのに<b style="font-weight:bold;">（助平なルディは私とできないからあなたとやったのですね）と、他の家族の前で平然と言う</b>、しかも怒ってないのがすごい。これをもって、ロキシーもシルフィに頭が上がらなくなったということでもある。</p><p>ロキシーがああいう慎ましい性格なんで（見た目が幼いのもあって）、責めにくいんだけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>本作品でシルフィ推しになってから、乳がでかいなんてどうでもいいことだと思うようになった。そんなのジオングの脚だ。自分は断じてロリコンではないが、つるぺた上等（誇るな）</p>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 12:16:35 +0900</pubDate>
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<title>転生ものは稀な成功例</title>
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<![CDATA[ <p>さてそろそろ感想っぽいことを。</p><p>&nbsp;</p><p>転生ものの定番といえば平凡ないしダメな男がファンタジー世界に転生して無双するという話で、そこではありがちな冒険者という職業？をするわけだけど、それは現実世界に最も多い人族のサラリーマン（わたし）からすると、全く真逆の生活に見える。もちろん、だからこそ非日常感を味わえるんだろうが、あまりに乖離し過ぎていると感情移入もできない。</p><p><b style="font-weight:bold;">転生により退屈な日常と交換に手に入れた世界は危険で不安定</b>である。冒険者というからにはやはり魔物が出てきて戦闘するようなファンタジー世界を冒険する仕事で、もちろん危険と隣り合わせで、上級冒険者であっても油断すると死ぬかもしれないし、定期的に仕事を与えられて成功しないと一文無しで野宿の可能性もある。物語では端折られているが、日常生活も快適ではなさそう。ただ転生ものではチートにより特殊能力を手に入れているので、死んだり大怪我せずうまく立ち回れば無双してその世界における高い地位や良い生活を手に入れられるだろう。</p><p>一方サラリーマンは大失敗とか会社が倒産（これは他人事ではないが）しない限り、仕事してもしなくても自動的に給料が入ってくる。帰る家もあるし一般的な生活をしている限り命の危険もない。何より、現世では特別な身体能力ないし特殊能力（魔法は知性に関係するが学歴というより才能次第かな）がなくてもそれなりの生活ができる。<b style="font-weight:bold;">現実は、ファンタジー世界（物語）ほど能力の個人差がない</b>。現実の社会において人間の能力差というものはそれほど大きくない。いや英語ができない私と3ヶ国語かそれ以上話せる人、1キロ走ったら疲れる私と40キロも走れる人、ピアノが弾けない私と何十曲も上手く弾ける人、その他能力の個人差は大きいといえば大きいけど、現実的に素手で50人と戦って勝つとかは無理だし。そしてマルチリンガルとか超人的アスリートとか楽器がとても上手いとか、<b style="font-weight:bold;">特殊能力があるからといって必ずしも一般人（例えば私）の何倍も収入が得られたり、幸せになれるわけでもない</b>。実際、すごい能力が認められてすごい収入で素晴らしい生活をしている人はごく少数で、例えばマルチリンガルとか肉体能力がすごい普通のサラリーマンとか、技術はすごいけど売れない貧乏音楽家なんていくらでもいる。世界の大富豪が世界のトップクラスに何らかの能力が高いかというと、そうじゃないでしょう。経営能力みたいなのは見えないけど、その時やってた事業がたまたま時流に乗っただけ、と言ったら失礼かもしれないが、そういう不確実性でたまたま成功して有名になった人が氷山の一角を形成し、水面下にはタイミング悪く成功に至らなかった事業者が無数にいるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり<b style="font-weight:bold;">現実世界で成功するかどうかは個人の能力と必ずしも相関しない</b>、というのが現時点での私の認識。だから失敗しても人生は何とでもなるとも言えるし、逆に努力が無駄になることも多い。現世は実力社会ではない。</p><p>人類が何百年か千年以上かけて作り上げた安定的な社会というのは、<b style="font-weight:bold;">ごく一部の成功者と、多数の”とりあえず衣食住に困らない普通の人”で構成されている</b>。途上国を除き、ほぼ人類の目標は達成されている（現在また格差社会に戻りつつあるが）。そういう現代社会があるのだから、この恩恵を享受しないのは勿体無い。とりあえず大負けしなければ、死と隣り合わせという事のない普通の生活ができる。</p><p>そのままの能力で異世界転生したらファンタジー世界という実力社会で勝てるわけがないので、チートがなければ転生すべきではない。ただ転生するだけなら拒否した方がいい（意志に関係なく飛ばされるお約束だが）。現代科学知識を持ってると言っても余程博学でないと原始社会みたいなところでそれを再現できないし。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">まとめ</b></p><p>　凡人には現代社会が生きやすい</p><p>　異世界行くならチート必須</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisha-g/entry-12977726098.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 12:17:17 +0900</pubDate>
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