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<title>自殺で残された私の話</title>
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<description>親友が死んでからの私の生活の話。</description>
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<title>自殺した後の周りの変化</title>
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<![CDATA[ 私の過去だけでは、自殺の大変さはわからないと思うので、<br>周りの人間の変化についてです。<br><br><br><br>仲のいい友達などは、大体が異常な行動や反応をしていました。<br><br>例えば、いきなり笑い出したり泣き出したり。<br><br>あたかも自殺した人がまだ生きてるかのように振る舞ったり。<br><br> <br><br>また、自殺した場面を見てしまった関係ない人でも、<br><br>その場面を思い出して寝れなくなったり、何かに怯え出したりすることも、あったそうです。
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<link>https://ameblo.jp/aishiteitayo/entry-12238483612.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 23:29:32 +0900</pubDate>
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<title>親友の死の当日の話</title>
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<![CDATA[ 当日の朝、親友と普通に会話しました。<br><br>その後、私達は別れ私は職場に向かいました。<br><br>その時親友は、普通に「じゃあ、またね～」と笑って手を振ってくれました。<br><br>私も手を振り「バイバイー」と、返しました<br><br><span style="font-size: 24px; ">それが最期</span><span style="font-size: 24px; ">になるなんて</span><span style="font-size: 24px; ">微塵も感じていませんでした。</span><br><br><br><br>私は普段通りの生活をし、お昼ご飯も無事食べ終え、午後の仕事に戻ろうとした時<br><br>友人から「◯◯さん、飛び降りたらしいよ」と、メールが来ました<br><br>どうやら、飛び降りたというのは本当らしく、<br><br>どう考えても悪い事の方しか考えられなくなり、泣きすぎて体調が悪くなり上司にも心配され<br><br>午後の仕事は早引きさせてもらいました。<br><br><br><br>帰宅途中も本人にメッセージを送りましたが、一向に既読にならず<br><br>帰宅直前、知らない番号から電話がかかってきて、出たところ親友のお母様でした。<br><br>お母様は、涙を堪えるような声で一言、<br><br><span style="font-size: 24px; ">さっき、○○が息をひきとりました。</span><br><br>私は涙が止まらず、その場に崩れ落ちました。<br><br>電話は何時しか切れていて、道をたまたま通りかかった母に抱きしめられるまで、人目も憚らず、ずっと泣いていました。<br><br>そのあとの事はよく覚えていません。<br><br>母に支えられながら家に帰り、泣き止んでからもリビングでただただぼーっとしていました。<br><br>母も父もいつの間にか親友の自殺を知っていました。<br><br><br>親友とは、幼い頃からの知り合いで、家族ぐるみの付き合いでしたから、母も父も辛かったでしょうに、<br><br>私の隣に来て、黙って背中をさすってくれました。<br><br><br>その後、気づいたらそのまま眠ってしまっていました。<br><br><br><br><br>それが親友の死の当日でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aishiteitayo/entry-12238132756.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 22:00:09 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。小川有羽と申します。<br><br><br>私は、親友を自殺で亡くしました。<br><br>気付いてあげれなかった悔しさと、死んでしまったという悲しみとで数日は立ち直れませんでした。<br><br><br>しかし、いつまでもくよくよしていてはいけないと思い、このようなブログを開設する運びとなりました。<br><br>ここでは、残された私の日々を綴っていきたいと思います。<br><br><br>このブログが、自殺を考えている人、自殺で親しい人をなくした人、そして自殺など関係ない人にでもためになればと、おもいます。
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<link>https://ameblo.jp/aishiteitayo/entry-12238119858.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 21:00:05 +0900</pubDate>
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