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<title>こんなにも大切だと気付かされた</title>
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<description>夫婦って長年一緒に居ると空気。いつも元気だと思っていた夫。亭主関白のようで、私が居ないと何も出来ない夫。イライラする。…でもね、こんなにも愛してる。夫がじゃない。私が夫居ないと何も出来なくなる。早く元気になって、4人の子供達も心配してるよ</description>
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<title>炎症抑える点滴</title>
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<![CDATA[ 今日の朝から十二指腸炎症を抑える点滴が始まった。<br>朝と夜の一日2回。<br>効果はあるのか…<br>変わらず痛みが酷くて、<br>更に悪化したのかガスが溜まってるようで<br>お腹は硬直していた。<br>少し院内を一緒に歩いたが体力が落ちて、殆ど歩けない夫。<br>ゴルフが大好きで、仕事も外仕事。<br>常に体を動かし筋肉質でカッコイイ夫とは別人のよう…<br>今は大きな夫も小さな子供のように小さくて…<br>また…涙が出そうになる。<br>お腹を擦ってもダメで…<br>主治医に、明日からステロイドを始めますか？と。<br>ステロイドは、効果があっても無くても1ヶ月使用しなくてはいけない…<br>そして副作用…人にはよるだろうが、浮腫や筋力低下、細菌…<br>もし効果がなくて副作用だけ出たらどうしよう…と考えてしまう。<br>今日だけは、もう少し居て欲しい。と夫。<br>夜になると孤独で、痛みが怖いと訴える夫。<br>いいよ、大丈夫だよ。一緒に居るからね。<br>夜9時までそばに居た。<br>亭主関白のような夫が、ありがとう、ごめんね、と沢山言ってくれた。<br>ママが傍に居るだけで心強いよ。って言ってくれた。<br>嬉しいのと、そんな言葉が出る程辛いんだと、<br>…私…やっぱり泣き虫だ。<br>パパ、頑張ろうね。<br>パパの痛み、分かってあげられなくて<br>ごめんね。<br>背中しか撫でてあげられなくて…<br>肩しか貸してあげられなくてごめんね。<br>また明日ね、パパ。
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<link>https://ameblo.jp/aishiterutaka/entry-12438790881.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 23:51:11 +0900</pubDate>
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<title>胃カメラ</title>
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<![CDATA[ 昨夜も痛みで一睡も出来ず1人苦しんだ夫。<br>そして今日朝一で胃カメラの検査。<br>30分程度の検査なのに、長く…長く感じた。<br>大きな病でないことを祈りながら、また涙が出そうなのを堪え、子供達の無邪気に笑う写真を見ながら気持ちを落ち着かせていた。<br>やっと夫が検査室から出てきて、原因は<br>十二指腸炎だった。<br>大きな病ではないから安心して下さい。と言われどんなにホッとしたか。<br>ただ、珍しい菌であり、これからその詳細を調べてくれることになった。炎症も酷い状態。<br>そして原因不明の体中の湿疹、水疱。<br>早く分かることを祈るばかり。<br>早く良くなって、パパ。<br>早く笑顔を見せて、パパ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aishiterutaka/entry-12438406974.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 11:36:57 +0900</pubDate>
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<title>夫、初めての入院</title>
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<![CDATA[ 一週間前は元気だった夫。<br>6日前、胃の痛み（この日からろくにご飯が食べられない）<br>5日前、市販薬で治らず近くの内科へ<br>　　　　その夜、痛みで寝られず、足には赤く湿疹。<br>　　　救急外来でレントゲン…異常なし。強めの胃薬処方。<br>　　　胃薬は早く効かないから数日様子見るように言われた。<br>4日前、悪化する胃痛に全身湿疹。<br>　　　他の病院へ。<br>　　　塗り薬に胃薬。<br>3日前、我慢の日々。<br>2日前、救急外来で、直ぐには良くならないことを思い出し我慢の日々。<br>1日前、限界。病院で、血液検査、痛み止めの注射や筋肉注射など三本打つ。血液検査は後日。<br>今日、衰弱して、耐えきれない痛みに全身の湿疹、水疱。血液検査に尿検査、CT。<br>異常なし。<br>医師は胃癌？…内臓からくるもの。と判断している。<br>明日、胃カメラ。<br>そのまま入院。<br>痛み止めの点滴は1時間しか効かない。<br>妻である私は、ただ傍に居て背中を擦ることしか出来ない。何もしてあげられない。<br>いつも強くて逞しくて頼りがいのある夫。<br>知り合ってからだと16年経つのに、初めてこんなに辛そうな姿を見た。初めて背中が小さく見えた。<br>胃痛から、夫の笑った顔見ていない。<br>早く痛みとれて。<br>そう願うしかない。<br>私達夫婦には6年生と3年生、年小の双子、4人の子供達が居る。<br>大丈夫だよ。と私が言っても子供達は何か察している。<br>子供達が寝たあと、今ブログを開設して文章打ちながら涙が止まらない。<br>強くならなきゃいけない。　<br>分かってる。<br>だけど、大変な病だったらどうしよう。と考えてしまう。<br>大丈夫、大丈夫！<br>強くなれ私。<br>大丈夫。夫は直ぐ治る。
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<link>https://ameblo.jp/aishiterutaka/entry-12438332929.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 00:16:22 +0900</pubDate>
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