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<title>aisuruhomeのブログ</title>
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<title>朝の空気</title>
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<![CDATA[ <p></p><div>ふ</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/05/aisuruhome/e9/3a/j/o0607108015773638355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260421/05/aisuruhome/e9/3a/j/o0607108015773638355.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div>4/21(火)<p></p><p>朝起きて、リビングの窓を開けて換気。今朝も鳥のさえずりが聞こえる。雀ちゃんだけじゃない。呼応してる。林の中みたい。カラスもいる。ひんやりした風邪がうちのリビングを抜けていく。窓の外を見ると雲も流れてる。電車の音が遠ざかる。今日は予定なし。手荒れが少しずつ落ち着いてきた。治るまではゆっくり過ごそう。昨日買ったお花を眺めて、息子を可愛がって、Netflixで好きなドラマを観よう。あと好きな人のこと考えるの。今日は掃除機を掛けよう。図書館行って本借りるのもいいな。</p><div><br></div><br><div><br></div><p></p>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 05:52:24 +0900</pubDate>
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<title>お花を買う</title>
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<![CDATA[ <p>今日は月曜日！</p><p>お花を買ってきて眺めてみよう。</p><p>水曜日には子どもの自転車を粗大ゴミに出す。</p><p>牛乳飲んだら手荒れが始まってしまって、しんどいから、家事は最小限にしてのんびりしよう。旦那さん、ありがとう。こうしてのんびりできるのもあなたのお陰だよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisuruhome/entry-12963559955.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 06:01:01 +0900</pubDate>
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<title>過食嘔吐だった過去</title>
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<![CDATA[ <p>17歳くらいから30歳くらいまで過食嘔吐。ほーんと辛かった。やめたいのにやめられない。食べたい。太りたくない。キレイになって認められたい。しんどかったね、自分。夫に出会ってからかな、よくなったの。夫が安らぎを与えてくれたのかもしれない。どんな自分でも大丈夫な気がして。私が過食嘔吐にはしったのって、母との関係で躓いたせいなのかな。母からは愛情もらえなかったって、ずっとくすぶった思いを抱えながら大人になってしまった。死にたくなることもあって、あれってうつ病だったのかも。辛かったなぁ。心を乗っ取られて、どうしても幸せになれなかった。よくここまで生きてきたよな。辛くても死なないでくれてありがとう。過食嘔吐したあとには、せめて重曹水で口すすいでねって当時の私にいいたい。</p><p>自分の全てを抱きしめてあげるってすごいこと。後悔とか、悔しさとか、恥ずかしさとか、色々あるけど、全部全部ぜーんぶ、ありがとう。自分ありがとう。見捨てないでずっと一緒にいてくれた。これからは、もっともっと大切にするね。疲れちゃったら休もうね。怒りたかったら怒ろう。笑いたい時思いっきり笑おう。ありがとう自分。見捨てないでずっと一緒にいてくれたの、ほんとにありがとう。辛いこともあったけど、もう大丈夫だね。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:11:10 +0900</pubDate>
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<title>モデル3人衆</title>
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<![CDATA[ <p>平山祐介さん、知ってるかな。元モデルで今は俳優さんかな。ファンなの。かっこいい！渋い！男っぽい！厚み・深さを感じる！</p><p>東京に一人暮らししてた頃。私六本木ヒルズのTSUTAYAでその平山祐介さんの出てる雑誌を眺めてた。痺れてたの。『かっこいいよー！』って神様に叫びたいくらいにブルブルしてた。店内で叫べないから大変。エネルギー満タンに充電してから、TSUTAYAを出て西麻布まで歩いた。ウォーキング。六本木通りを下りながら西麻布交差点に差し掛かった。２～３メートル先にタクシーが横付けされたの。上客が降りてきた。すごく洗練された高身長な男性が3人……。皆強めなオーラで、さすが西麻布って感じ。これはモデルさんだなってすぐわかった。その中の一人の顔見ると平山祐介さんだった。私、震えちゃった。　この巡り合わせに感動しちゃったよ。またいつかどこかでお目に掛かりたい♡神様お願い♡</p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 17:11:38 +0900</pubDate>
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<title>宝くじが当たった話</title>
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<![CDATA[ <p>独身時代、東京に独り暮らししてた頃の駅前の広場にいつもいるホームレスのおばあちゃんがいた（実際は若かったのかも）。いつも浅黒い顔で無表情に広場に座ってた。友達もいなそうだし冬なんか寒いだろうに。いつも気になって、通る度に目をやってた。私、『神との対話』って本読んでその内容に触発されて、あるアイデアが頭に浮かんでた。そのアイデアってホームレスのおばあちゃんにお金をプレゼントするって事だったの。私は薄給の会社員。余裕はないし、買いたい物も我慢するのが当然みたいな生活だったけど、やってみたかった。金額は三万円。1万円札３枚を握りしめて、初めておばあちゃんに話し掛けた。『あの、これ、どうぞ。私、宝くじが当たったから……』って少し頑張って笑いながらお金を渡した。宝くじは当たってない。おばあちゃん、もしかしたら少し 精神的な障害があるのかなと思うような表情。すごく嬉しがるわけでもないけど、口をパクパクしながら頷き、すんなり受け取ってくれた。すごくドキドキした。これって、良いか悪いことか、よくわからない。でもとにかくやってみたくて実行した。私は数年後結婚して自宅周辺をベビーカーを押しながら歩いてた。ふと宝くじ売り場に入り、200円の宝くじを１枚買ってみた。当選発表の日、新聞で当選番号を確認する。何等だったのか忘れたけど、たった１枚 買った宝くじが10万円になった。関係あるのかないのか、わからないけどロマンはある。三万円をおばあちゃんに 渡した時の震えるような気持ちと、宝くじが当たった時の震えるような気持ちと同じだったかも。いまはこう思ってる。思考が現実化するっていうより、自分の発してるエネルギーが人生を創ってる。類は友を呼ぶし、笑う門には福が来る。でもこうも思ってる。それもこれもとどのつまりは、非二元論。ノンデュアリティーなんだろうなって。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisuruhome/entry-12962912408.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 20:42:52 +0900</pubDate>
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<title>ヒルズ族から３Pのお誘い</title>
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<![CDATA[ <p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><div style="display:none">&nbsp;</div><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/aisuruhome/entry-12959352131.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『私の悲恋話16話(蛹から蝶への続き)』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">元陰キャ３軍女子の私。憧れのアスリートサラリーマン「俊足くん」との恋に破れ、冷たい海の底へと沈んだ私が、死んでたまるかと這い上がった頃の話。銀座八丁目を颯爽と…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp<div><br></div></span></span></span></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/09/aisuruhome/56/18/p/o0720108015770524059.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/09/aisuruhome/56/18/p/o0720108015770524059.png" alt="" width="720" height="1080"></a><div><br></div><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/common/noimage_w.gif" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></article></div><p></p><p>ヒルズ族内藤さんとお近づきになって、ちょっぴり恋人気分を楽しんでた頃。遊びなんだけどね。内藤さんからメール。『テレフォンセックスしよう』だって。そういうのしたことないしなぁ。どうやってやんの？小っ恥ずかしい。なんとか断ったよ。また別の日メール『ボクの知り合いの女の子と３Pしてくれない？』……。ちょっと想像してみたけど……、やっぱ色々とムリー！話を聞いてると内藤さんての仕事って大きなお金を動かす仕事みたいなの、そういうシビアな世界だと神経と人間らしさみたいなものをすり減らして利益を得るんじゃないかな。 しんどそう。内藤さんて温もりは感じない代わりに、なんとも言えない冷徹な魅力があったんだよね。それってやっぱりある種の孤独感だったのかもな。私は傷や孤独を持ってる男に惹かれてしまう質なんだよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisuruhome/entry-12962736316.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 07:53:24 +0900</pubDate>
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<title>Kさんからのハグ♡</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/08/aisuruhome/bf/03/p/o0720108015769803638.png" data-uploaded-image="37c0wedh737iu7fdra8498"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/08/aisuruhome/bf/03/p/o0720108015769803638.png" alt="" width="720" height="1080"></a><div><br></div><p>20代前半の頃の職場にいたＫさん。出会った頃のＫさんの年齢は29歳くらいかな。背が高くてガッチリしてて優しくて頭もいいの。アメフト部ＯＢ。誠実な人柄。優しいクマさんみたいでホントに憧れてた。妻子ある人だったけど、私は胸を焦がしていた。奥さんとは職場同期結婚だったらしい。私の親しくしてた先輩がYさんの奥さんと同期で、奥さんの話は聞いたことがある。奥さん、Ｋさんと結婚決まるまで体を許さなかったらしい。誠実な二人だなと思った。私はKさんのこと結構好きで、悩んで占いに行っちゃったくらい。でも、そのうち気持ちも落ち着いてきていた。そんなある日会社の飲み会のあとかな。その頃のＫさん33歳くらいだったと思う。同じくアメフト部ＯＢのＫさんの先輩のOさん、Ｋさん、私の3人で三次会でカラオケしに行った。Ｏさんが 先に帰ってしまって、二人きり……。歌ってる時、隣のＫさんからの熱っぽい視線を感じた。悩ましいそうに私のこと盗み見してるの。しばらくしてスタッフから終了の連絡がきた。帰りましょうかって私が言って二人立ち上がったところで、道を塞がれるように突然Ｋさんにハグされちゃった……。予期せぬ出来事に息が止まりそう。すごくふんわりとぎこちないハグなの。新米パパが初めて新生児を抱いてるみたいに、戸惑いながらの優しいハグ。逞しくて大きなクマさんみたいなＫさんの体が私の全体をすっぽり覆うように。表彰もんの包容力。私は酔ってたけど、これはダメだって思った。もし、キスとかもしくはそれ以上とか、明日から気まずすぎるし、Ｋさんは既婚者だし。 ハグされて、自分の手を胸の前にやったまま『どうしたんですか？』って精一杯重くならない声で言った。そしたらＫさん私からパッと離れて『そ、そうだよなっ。何やってるだろうなっ』取り繕うに笑って誤魔化してた。翌朝、『おはようございます』と挨拶するも、Ｋさん、ものすごーーく気まずそうだった。それはそれは気の毒な程。努めて普通に接してるうちに、以前のように過ごせるようになった。私、育った家庭の影響か倫理観結構強くて、既婚者と関係持つことはなかったんだよね。彼女いるってだけならＯＫなんだけども。時は流れ私は退職することになって私のための送別会が銀座で行われたの。私、皆さんにこれまでお世話になったお礼を言うため、一人一人にお酌して回ったの。Ｋさんの番になってお礼を言ってお酌したら、『あんときヤバかったな』って困ったような笑顔を斜めにチラッと私に見せて言うの。普段から少ししか目を合わせないの。思い掛けない昔話に私もちょっと照れて笑いながら『はい♡ヤバかったです』って答えた。二人が あの夜のことに触れたのは、それが最初で最後だったの。Ｋさん私が辞めるから今なら触れてもいいかなって思ったんだろうね。もしくは最後にわだかまりを解消したかったのかも。あの夜一線越えてたら、Ｋさんはすごく苦しんだと思うんだ。Ｋさん真面目な家庭人だし恐らく１度きりの過ちとなって、私に申し訳なでく思って、家族にも申し訳なく思って。そんなＫさんだと思う。それにしてもＫさんがあの夜のこと掘り起こしてわざわざ私に言ってきたのって、自分独りの暴走だったってニュアンスじゃないってことだよね。『お互い』ヤバかったよねってニュアンスのようだから、日頃から私の好意を感じてたのかもしれない。ハグされたあの時、胸の前にグーしてあった両手をほどいてＫさんの胸にタッチして頭を預けたら……もしくはＫさんの腰に手をまわしたらどうなってたんだろなんて妄想してしまう。私がウルウルした目でＫさんの顔を見上げたら？きっとキスしてくれて、キスしたら盛り上がっちゃってホテルへ……。気が優しくて逞しいＫさんはどんな風に私に触れるのかな、どんな表情でセックスするのかな♡</p><p>……イヤイヤイヤイヤ、しなくてホントによかった。愛する俊足くんの大先輩じゃないか。オイタしなくてホントによかったよ。偉いぞ自分！それにしても憧れてた人からの優しいハグ最高じゃないか♡しかも熱に浮かされたみたいな虚ろな視線、これも最高じゃないか！なんだかんだ、私の人生最高かもー！後日そのお店に仲間と行ったとき、Ｋさチームんと私のポラロイド写真が貼り出されてた。私、頬染めて可愛く写ってた。思い出しても自分なかなかいいぞ。</p><p></p>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 08:00:40 +0900</pubDate>
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<title>ドラマチックなキス</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;20代の頃の話。</p><p>ある日、私はある男性の家へ行った。その男性、都内の一等地の 自社ビルに自宅兼事務所をかまえてるUさん。小さなビルよ。高校時代の女友達とK-1観戦に行った帰りにシズラーで食事中に声掛けられて。要はナンパ。Uさんは背は低めのムキムキ日焼け30代後半のおじさん。(当時自分若かったからおじさんに思えた)強面。名刺の肩書きにも興味あって連絡とってみた。『自宅にBARがあるからお酒ご馳走するよ』という話にのることに。駅で待ち合わせしてビルに到着。笑っちゃうくらい悪趣味な成金インテリア。こじんまりしたBARがあったけど、私の思ってたBARとだいぶ違ってた。これってバリバリ自宅リビングだわ。Uさんお酒なんか出してくれなくて、ソファに私を座らせていきなりキス。更にはトップスをめくり上げて躰をまさぐってベロベロ舐めて鼻息荒く。まずいー！やられる！と思って『ダメダメ、お願いやめて！』ってストップしてもった。まあまあ悪い男の部類だと思うんだけど、Ｕさんストップしてくれた！私はＵさん宅を飛び出して地元駅まで興奮冷めやらぬまま電車に揺られながら帰った。駅前に行きつけのカジュアルなBARがあって、そこで独りお酒飲んだの。普段は親友のミーちゃんと行くんだけど、時々独りでも行ってた。店長のNは私より若い男で、女心を熟知してる手練れ感。オラオラしてないの。その店、若くてかっこいい男が揃ってて、ガールズバーならぬボーイズバーみたいな雰囲気もあったかも。Nはツンデレ風に私を相手してくれて楽しく3杯くらい飲んだ。満足して私は帰ることに。店は２階にあったの。外階段ね。私が先に階段を降りて、Nは珍しく下まで送ってくれた。下までついて、バイバイしようと振り向く瞬間に、Nに手首掴まれて抱き寄せられてあっという間にキスされちゃった。 一瞬 何が起こってるのか分からなくなった。すぐにウットリしてキスに応えた私。路上でのキス。私の背後に数人が近づいてたことに気付いたNが、ビルの陰へと私を引っ張って移動したかと思いきや、壁ドンしてまたキス！えええ？！漫画かドラマみたいじゃない？なんとも強引な。キスもうまくて、もう最高！Nがね、『明日デートしよう』って熱っぽく言ったの。そのNのBARに通ってて今までわたしを特別扱いしたとかそんなことは無かったのに。なぜ急に？考えるに恐らく私Ｕさんに襲われて逃げてきて、アドレナリンなのかドーパミンなのか大爆発してたんだと思うんだ。それで魅力が120％になってたんだと思う。Nがただの常連の私に興味持つとかホントにビックリした。Nとのあのキスはホントによかった。ドラマチックだったな。笑っちゃうのが、その後のNの急冷。家着いたら電話してって言われてたからかけたの、そしたら『やっぱりデートやめよう』って。我に返っちゃったみたい。理解はできる 。店の店長であるNは客との色恋禁止してたからね。なのに自らルール違反して、 常連客にキスしちゃった。しかしアドレナリンてすごいな。アスリートや格闘家がかっこいいのも、その手の何かが出てるんじゃないかな。あとヤクザがかっこいいのも同じかな。私の魅力ってなんなんだろ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisuruhome/entry-12962467838.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 15:48:47 +0900</pubDate>
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<title>クラブ朝帰り</title>
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<![CDATA[ <p>前に話した、迷子になった私を俊足くんが探してくれて、手首を掴んで引っ張ってくれた日の話。これにちょっと続きがある。実はその日、私は退職の日を迎え、職場最後の日だったの。俊足くんと後輩のノンちゃんと私、クラブで遊んで終電逃した。近くの公園のベンチに寝て待ってた。俊足くんとノンちゃんの2人は同じ職場にそのまま出勤する予定。その朝から私は無職なので、自宅に帰る予定。鏡を見ると、メイクもはがれてヒドい顔してる。私、俊足くんにこの顔見せたくなくて、独り先に始発に乗って帰っちゃった。俊足くんとノンちゃん一緒に出勤したらしいの。会社についたころ俊足くんが「これで〇〇さん（私）が“おはよっ！”とか言って出てきたら結婚しちゃうんだけどな～」って誰にともになく言ったらしい。ノンちゃんがニヤニヤ嬉しそうに教えてくれた。嬉しかったな。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 21:11:00 +0900</pubDate>
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<title>生い立ち</title>
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<![CDATA[ <p>そもそも私はなんでこんなに自信がないのか。母との関係だと思っている。私には兄がいて、母は20代前半で私達を生んだ。若く未熟な母。母自身も家族との問題を抱えたまま結婚し、母となった。そんな若い母は私が甘えるのを極端に嫌った。母は脚にまとわりついてきた幼き私に「お母さん甘える子嫌い」と言い放った。２歳くらいだったと思うんだ。母の身長は低いのに、記憶では母の股下に収まっていたし。甘えると嫌われるって構図ができた。愛は容易に手に入らない。冷たくされるのが愛。母は私に男の子の服を着させた。母は女を嫌っていた。しなを作る女は特に嫌い。私が泣くと『女は泣けばいいと思ってる』『これだから女は』と怒りを滲ませて吐き捨てる。年頃になると、不器用なくらい優しくて言い寄ってくる男はカスに思えていた。手練れの手に入らない格上男性にしか惹かれない。切ない恋こそが本物の恋だってどっかで思ってたんだ。手練れの格上男性に恋しては、私は常に自分に不満で、こんな容姿じゃ認めてもらえない、なんで自分は顔もスタイルもこんなにダメなんだって苦悩してた。小学生の頃は比較的よかったけど、中学では男性が怖くなって、女子校へと進学した。母が私をもっと愛してくれたら、私の人生はもっとイージーモードだったのになって恨めしい想いでいた。ちなみに父は私のことをとても愛してくれてた。過剰評価も過小評価もしない。ただただ存在を喜んでくれてた。（ありがとうお父さん）大人になった今は母への恨みも消えた。私は「切なさ」を体験したくて今世生まれてきたんじゃないかという考えに至った。飽きるまで切ないドラマ・映画で心を震わす。切ない俊足くんとのあれこれは宝物だ。（お母さん生んでくれてありがとう）</p>
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<link>https://ameblo.jp/aisuruhome/entry-12961893185.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 08:18:00 +0900</pubDate>
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