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<title>ゲーム屋さんの徒然日記</title>
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<description>ゲーム業界ってどんなとこ？そんな疑問に答えたり、答えなかったりするブログ。</description>
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<title>ヒーローズ・カムバック</title>
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既にご存知の方も多いかもしれませんが、少し前に発売された「３．１１復興支援」のチャリティ本を紹介します。ヒーローズ・カムバック (ビッグ コミックス)/細野 不二彦￥950Amazon.co.jp現在ビッグコミックスピリッツで「電波の城」を連載中の漫画家・細野不二彦氏が発起人となり、小学館系の有志漫画家の寄稿によって構成された短編集です。売上から必要最低限のコストを除いた金額が、被災した子どもたちや学校に本を届ける活動を続けている「大震災出版復興基金」、並びに、岩手・宮城・福島の各県庁が主催する
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<dc:date>2013-05-29T21:13:11+09:00</dc:date>
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<title>KPI</title>
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ソーシャルゲームは運営が始まってからが本当の勝負と言われますが、そんな運営チームが日々にらめっこしているデータが「KPI」です。KPIとは（key performance indicator／重要業績評価指標）の略です。本体ソーシャルゲームだけに限った用語ではないのですが、ソーシャルゲーム業界では、ユーザーの行動事実の中から特に重要なものを数字として抽出したものを総称してKPIと言います。具体的にどんな数字を取るかに特に決まりはありませんが、通常、少なくとも以下に挙げるような数字は取ります。・ユ
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<dc:date>2013-01-20T20:45:52+09:00</dc:date>
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<title>（ほぼ）ゆったり正月</title>
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新年あけましておめでとうございます。おかげ様で、この正月は割としっかり休んでます。（年末年始もブログ更新がなかったので、　さぞ忙しいのだろうなぁと思ってくださっていた方たちごめんなさい。）実際のところ、ソーシャルゲームの運営なんてしてるものだから年末年始はイベント三昧で休みなんて取れないだろうなと半ば諦めていたのですが……プログラマーの方たちが頑張ってタイマーを組んでくれたお陰で、年末年始のイベントやWebページの更新がすべて自動化され、晴れてお休みを取ることができるようになりました。もちろん、
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<dc:date>2013-01-03T21:34:17+09:00</dc:date>
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<title>うなぎとクライミング</title>
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自分が担当してきたソーシャルゲーム、実は既にサービスを開始しています。この手のゲームにしては比較的混乱なくスタートできた方らしいですが、それでもやはり平穏無事というわけにはいかず、ほぼ会社に泊まりこみという状況がしばらく続いていました。今はさすがに家には帰れるようにはなりましたが、未だに、夜、電話が鳴るたびにビクっとします。ユーザーからの問い合わせはバンバン来ますし、アップデート計画も先手先手で考え、飽きられないうちに開発していかなければなりませんし……と、まったくもって終わった気がしない（実際
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<dc:date>2012-12-16T21:53:44+09:00</dc:date>
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<title>&quot;終わらない&quot;感覚の厳しさ</title>
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今作っているソーシャルゲームが年末公開で、制作が佳境に入っています。佳境……なのですが、ソーシャルゲームは（一般的な）コンシューマーと違い、マスターアップしたら終わり、というわけにはいきません。むしろサービスインしたその瞬間こそが「本当の修羅場の始まり」であり、少なくともしばらくは集中アクセスや運営によって顕在化したバグの対応に24時間向かい続けなければならず、ある程度交代制を敷いたとしても数日間は寝袋覚悟（※らしい……）※私にとって今回が始めての経験なので「らしい」です。　でも先達たちに聞くと
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<dc:date>2012-11-04T19:18:35+09:00</dc:date>
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<title>文字を出すのもタダじゃない</title>
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100％ではないにせよ、ほぼ全てのゲームが何かしらの「文字」を表示します。メニューの文字、セリフ文の文字などにどんな字体を使うかはゲームの雰囲気を大きく左右する、地味ながら重要なデザイン要素です。しかし、日本語の「字」はそれこそ何千種類とあり、その一文字一文字をデザイナーが手作業で書いていくのは非常に非効率。（というかほぼ無理）そのため、既に世に出ている字体から選んで入力していくのが基本になります。（ご存知の方も多いでしょうが、この字体のことを「フォント」と呼びます。　具体的には、Word等で文
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<title>ペルソナ４ ザ・ゴールデン</title>
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発売が今年６月なので、紹介のタイミングとしては完全に遅くなってしまいましたが……それでも面白かったものは紹介しておきたいということで、構わず語っちゃいます。「ペルソナ４ ザ・ゴールデン」PS2版「ペルソナ４」をPSvita用にアップグレード移植した作品です。私はPS2版はおろか、実はペルソナシリーズ自体、今回がほぼ初体験。なので完全に新鮮な気持ちでプレイできました。お店に並ぶジャンルとしてはＲＰＧになるのでしょうが、１年間の高校生活を好きに過ごすシミュレーション的要素や、純粋にストーリーでもひっ
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<dc:date>2012-09-29T23:30:31+09:00</dc:date>
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<title>TGS準備</title>
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さて、今年も東京ゲームショウ（ＴＧＳ）が間近となりました。ゲームショウ用に出展するＲＯＭは、製品版と違ってハードウェアライセンサーのチェックを通す必要がないので、かなりギリギリの日程まで作り続けることができます。私が今担当しているソーシャルゲームも、今日、ようやく出展バージョンがマスターアップしました。まだまだ制作途上の段階でプレイできる状態までもっていくだけでも大変だったのですが、それでも中途半端なものを出したら逆効果になってしまうので、ここ数週間は製品版のマスターアップに匹敵するくらいの追い
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<dc:date>2012-09-18T21:22:27+09:00</dc:date>
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<title>日帰り高尾山</title>
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一日の40％くらいの時間をディスプレイを見ることに費やしている私。そこに睡眠時間も加えると、画面以外のものを見ている時間が３割強くらいしかないということに……。ヤバい。人生もったいない。たまには目の保養をしなきゃということで、さくっと高尾山に登って来ました。新宿から京王線で１時間弱。23区の人間にとってお手軽に行けるのがありがたい「世界遺産」の山です。美しい自然が豊富に残されている一方、観光地としても開けているので、登山初心者でも気軽に登れます。実際、ファミリー連れがとても多いです。山頂に登る方
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<title>ソーシャルゲームと仕様書</title>
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コンシューマーゲームでは、プランナーがゲームの設計図となる仕様書を作り、その記述内容に従ってゲームを構築していくのが一般的です。もちろん書類通りに作って終わりではない（たくさん修正・調整します）し、仕様書の綿密さ自体も会社やプロジェクトによってまちまちですが、少なくとも「先に書類ありき」で作っていく傾向が強いのは確かです。一方、ソーシャルゲームではいきなりトライ＆エラー的なアプローチで入り、作りながら試したり考えてたりしていくプロセスを取ることが多いです。仕様書的なものもないわけではないのですが
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<dc:date>2012-09-02T11:30:56+09:00</dc:date>
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