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<title>おもしろき 事もなき世に おもしろく</title>
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<description>日々気にかけたことを随意に記述してまいります</description>
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<title>ポイントカード</title>
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<![CDATA[ ポイントカード。 <br><br>皆さんはお持ちだろうか。だいたい買い物をすると、「ポイントカードはお持ちですか。ああ、ない。さいですか。すぐにお作りできますが」といわれるあのポイントカードである。私は持っている。 <br><br>というか、財布の中には数枚のポイントカードが入っている。買い物をするたびに作らされるため、いつの間にか増えてしまったのである。今日も、買い物をしたときに提示を求められた。 <br><br>突然だが、私はこのポイントカードが嫌いである。憎悪しているといっていい。そりゃ昔はポイントカードの効力を信じていた。ポイントがたまれば、豪邸及びクルーザー及びギブソンのギター及び食器洗い機及び歯ブラシ木箱に入ったそうめんiPod乾燥しいたけシャープペンシルが恭しく贈呈されつつ皆からの称賛の嵐、富と名誉が一挙に手に入ると信じていた。そしてポイントカードを崇拝していたといってもよい。 <br><br>ところがどうだろうか。ギターは相変わらずフォトジェニックだし、車は軽自動車。食器も手で洗っている。称賛のため家に訪問してくるものもいないばかりか、来るのは新聞の集金だけである。虚しい。虚しすぎる。この前など、メモリーカードとメモリースティックを買い間違えてしまった。 <br><br>こんなことならポイントカードなど信じるのではなかった。しかし一度作ってしまったからには、嘘をついてまで提示を拒否するというのも大人げない。正直に、私はポイントカード所持者であることを言うのだが、あまりにも使わないため、財布のカード入れのどこにあるか解からずカードを取り出すまで３分かそこらかかる。 <br><br>するとどうだろう。店員は１分を過ぎたあたりから営業スマイルが消え、２分を経過したあたりから舌打ちが始まり、貧乏ゆすりが始まるのである。こっちだって必死に探しているのになんたる態度だろうか。周囲の客からも、ハヤクシロヨー、コッチハイソイデンダヨー、などとせかされる始末。 <br><br>３分かけてカードを取り出すと、心なしかレジの金額が上がっているようにも思える。しかしそんなことに構っている暇はない。さっさと支払いを済ませて、蜘蛛の子を散らすように店舗から脱出、車のエンジンがかかるかかからないかというタイミングでアクセルを踏みしめ、二度と来るか！と捨て台詞を心の中で叫びつつ家に帰るのである。前が曇っていて見えんなー、と思いワイパーをかけても曇っているのは目に涙が滲んでいるためで、視界もはっきりしない。<br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 19:45:29 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ 先月は私の誕生した月であった。というと、お前は先月生まれてまだ一か月も経たぬのにインターネットを使い、アメーバブログにアクセス、その後文章を考案、記述、推敲の果てにこれをアップロード。そして、その日記を公表しているのか、と言われそうであるが、それには否、と答えたい。先月が誕生日といっても、厳密には誕生日ではない。数十年前の同じ月日に生まれた、ということであって誕生した日というものはこれ、原則的には一生に一度の事のはずである。<br><br>しかし、いちおう年は違えど、月と日が一致しているならば、まぁ一年に一度きりであるし、誕生祝いという名目をつけて酒を飲むなどというのは、比較的文化的活動であるといえよう。<br><br>もしこれが誕生時間などという単位で祝っていたら、大変なことである。24時間ごとにこれが訪れるわけであり、誕生時間という名目をつけて酒を飲むなんてことをやった日には、常にフラフラになりながら毎日を過ごし、一体、俺は何のために生まれてきたんだー、等と言ってやけ酒。でも一応、誕生時間は酒を飲んで祝うなんて事を延々繰り返すことになり、一切の社会活動は停止、また酒屋からの請求も莫大な金額となるだろう。これは一切文化的な活動とは言えない。親、兄弟、親戚一同からどつきまわされても仕方ない。なので、誕生日は一年に一度だけ祝うという風習になったと、かの有名なロシアの文豪トルストイが言っていた。嘘である。<br><br>というわけで、先月は私の誕生日、というか誕生した月と日にちが一致した日付があったわけで、その日に友人が駆けつけ祝ってくれた。鞄とベストをもらった。やはり持つべきものは友だなー。明日仕事なんだけどなー。<br><br>実は、つい先日部屋の掃除をしていたら、押入れの奥からカビにまみれたビジネスバッグが出てきて、驚愕しつつも、鞄を新調しなくてはなー。カビだらけの鞄で仕事に行くわけにもいかんしなー。と思っていた矢先の出来事であったから、非常にタイムリーであった。本当にさすが！というしかないタイミングであったので、既に文化を超越した感がある。<br><br>そしてその後、花火という非常に文化的活動を行って一日を締めくくったのである。本来危険であるはずの火薬を、美しく発火させ、成分調整で色鮮やかな光を演出、かつ、一瞬で散る潔さ。なんて文化的なんだと、酒が入りフラフラの状態、文化というよりも原始的な状態で線香花火を撮影した。美しかった。<br><br>線香花火はフラッシュを焚かずに撮ると綺麗に映る。とかの有名な太宰治も言っていた。嘘である。
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<link>https://ameblo.jp/aiueo-sam/entry-10312789047.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 22:24:43 +0900</pubDate>
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<title>真夏日</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090715/13/aiueo-sam/8b/3b/j/o0526080010213836347.jpg"><img border="0" alt="相上　おさむのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090715/13/aiueo-sam/8b/3b/j/t02200335_0526080010213836347.jpg"></a><br></p><p>梅雨あけたとたん、いきなり３０度越え。</p><br><p>今日は会社休んでドラクエしてれば良かったなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiueo-sam/entry-10300316722.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 13:29:29 +0900</pubDate>
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