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<title>相沢英之オフィシャルブログ「オピニオン・アイ」Powered by Ameba</title>
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<description>相沢英之オフィシャルブログ「オピニオン・アイ」Powered by Ameba</description>
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<title>「日露の共同経済活動」</title>
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　　昨年十二月の日露首脳会談で合意した日露の共同経済活動についてである。北方四島に日本企業などが進出し、ロシア側との合同出資などにより経済活動を実施しようという話が進みつつあるようである。漁業、海面養殖、観光、医療、環境などの分野についてであるという。　安倍首相が日露平和条約の締結を使命と考えており、この日露の共同経済活動も北方領土返還につなげたい考えであることは明らかである。　北方四島は近年、ロシアが開発を進めており、このまゝ「ロシア化」が進むより、日本の関与を強めた方が得策である、と判断した
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<dc:date>2018-10-30T15:43:49+09:00</dc:date>
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<title>「言葉の力」</title>
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　　　以前、私が主計局にいた頃は、ことに主計局長の頃は衆議院第一委員室にしばられていることが多かった。主計局長の定位置は丁度、昔はライトのまともに当る位置であって、そのせいで、特に院の許しを得て色メガネの着用を許されていた。委員室のラ陸からのテレビのカメラの光が眼を悪くする恐れがあったからである。　もっとも暑から屋の田中総理が誕生して間もなく、委員室の明るさを和わらげるように改装するよう指示があって、かなり手直しをした頃からは大分改正されるようになった。それでも、田中さんは、得意の姿勢で扇子をパ
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<dc:date>2018-10-04T14:01:30+09:00</dc:date>
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<title>「コンパクトシティ」</title>
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　　　　２９・５・５　「全国の自治体で住民や商業、福祉施設などを一定の区域に集める「立地適正化計画」の策定が広がっている。人口減少が加速するなかでコンパクトな街に変え、生活に欠かせない機能を維持する狙いがある。　拡大志向だった地方都市を縮ませる試みが成功するカギはなんだろうか。　右の数行は五月一日付日経の記事の一部である。立地適正化計画は住宅や商業施設、病院学校などの立地を誘導する区域を定めた計画である。都市計画法上の「市街化区域よりも狭い範囲に設定することになっており、時間をかけて街を縮め、人
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<dc:date>2018-09-18T12:17:42+09:00</dc:date>
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<title>「調査」　　　　　　　　　　</title>
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 「おい、起きろ」と突きとばされるような勢いで起されたのは、昭和二十一年五月も末でタタアル自治共和国ジェネレドリスの病院の朝であった。なけなしの荷物を手提げ袋につめ、まだ雪の残っている病院の門をマンドリン（自動小銃のことをわれわれはそう呼んでいた）を背にした兵隊二人につきそわれて出た。定員五百人の病院でその一冬に亡くなったのは八百人と言われていた。大部分はドイツ、ルーマニア、ハンガリーなどの将校であった。栄養失調で死んだのが多かった。レーニンが学んだと言う大学のあるカザンの街を雪靴をぼたぼたはい
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<dc:date>2018-07-30T14:35:54+09:00</dc:date>
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<title>「体調」　　</title>
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　大体三～四週間ごとに　　先生の診察を仰いでいる。正直言って良くもならないが、悪くもならない。サンソは夜寝る間だけ補給しているが、これも先生の言によると一リットルぐらいにしておいた方がよいと言う。二リットルは少し多いので、夜間寝る間と言えども余り良くないとのことであった。　毎朝計ってみるが、サンソはやっと九〇台、たまに八〇台、それを少し割ることがある。血圧はやっと九〇台、ごくたまに七〇台にさがることもある。体温は六五～六八の間ぐらいが多い。たんが時々出るのがよくない感じ。　近頃はそれよりも腰、と
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<dc:date>2018-07-30T14:32:12+09:00</dc:date>
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<title>「カジノ法案」</title>
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　　何故外国人と日本人との取り扱いを差別するのか。日本人はカジノの出入りを制限した上に、税金を課すとか。そういうことを主張する側にも理由はあるのだろうか、必ずしも納得し難い。　競馬の二五％のように売上げの何％かを一律に政府に納させる方がはるかに公明でいいのではないか。　私は、カジノの公認とともに起ってくるいろいろな問題のことを考えると、先取り法案に反対せざるをえない。　断っておくが、私も本来バクチは嫌いではない。競馬にこっていた頃もある。その経験を経ての反対である。 
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<dc:date>2018-07-30T14:29:26+09:00</dc:date>
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<title>「カジノ法案について」</title>
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　　カジノ法案がいよいよ成立しそうな気配である。公認のバクチ以外にみせるようにいろいろお化粧をして他の事業も一緒にするようであるが、本体の狙いがカジノにあることは言うまでもない。いろいろ公論を重ねて来て国会としての決断のようであるから、この際余り余計なことは言いたくない。しかしながら、どうも双方を挙げて賛成と言う気にはなり難いのである。 
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<dc:date>2018-07-24T11:41:37+09:00</dc:date>
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<title>「談合」</title>
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　　　又も新幹線の建設について大手四社間の談合が大きな問題となっている。　私は、談合は必ずしも処罰するようなものではないと思う。　談合が何故いけないのか。法律で禁じているからという。何故禁止しているのかがそもそも問題である。　先ず、言われるものは、談合によって入札価格が引き上げられて、工事などの参入者が不当な利益を得る可能性があるからであろう。不当の利益とは何か、例えば工事にかぎって言えば人件費、物件費の実際にかかる価格よりも不当に高い利益を事業の実施者が受ける可能性があるからであろう。不当とは
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<dc:date>2018-07-04T15:39:06+09:00</dc:date>
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<title>「ひとり言」</title>
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　　　　２９・１１・４　こんな独り言みたいな文章は本当に独り言のような気持ちで、ただ出来るだけ本心を字にしてみたいな、という思いで書いていたが、近頃、いくらかでもあれを読んでくれている方がいて、時にお会いする予期しない人からあれはよかったですね、というような批評を記載してくれることがある。　となると、あまりいい加減なことは書けない、といささか心を引きしめなければならいなと思うようになった。　私は、毎日七紙の新聞をとっている。読みたいが、昔からギリギリまで寝ているくせがついているので、みだしのいく
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<dc:date>2018-07-04T15:32:27+09:00</dc:date>
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<title>倉橋</title>
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　　　この間、上林が亡くなったことを財務省からの連絡で知った時、あゝ、倉橋はどうしているかな、と思った。早速電話をしたら、彼の声は少しかすんではいたが、確かであった。　「おい、一高の仲間も俺とお前の二人になってしまって、淋しいな。そのうち、二人でメシを食ってクラス会の式でもやるか、と言っていたら、彼もそうしようと、賛成した。しかしまだ果たしていない。　何年か前に、柏木からクラス会の案内があって、丁度時間があったので、出かけた。学士会館の食堂にはそれらしい会合がやっていないと言う。集らないのかなと
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<dc:date>2018-07-04T15:29:25+09:00</dc:date>
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