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<title>アリクロって面白くね？</title>
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<description>不定期更新。ここ重要。アリスクロスについて何かあれば書いていこうかと。</description>
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<title>久々に構築作業</title>
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<![CDATA[ <p>さてつい先ほどまで</p><p>純情ロマンチカと</p><p>咎狗の血の</p><p>タイトル構築のデッキを</p><p>棚の奥から引っ張り出す作業を</p><p>必死にしておりました</p><p>とはいえ全部整って</p><p>残っているわけでもなく</p><p>結局ほぼいちから</p><p>構築し直しと相成ったのですが</p><p>それでもいろいろとカードが足りず</p><p>中途半端なかたちで</p><p>デッキを完成させざるを得ませんでした</p><br><p>明日の松戸は出る予定です。</p>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 00:54:21 +0900</pubDate>
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<title>ヴァンガード　カンファレンス</title>
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<![CDATA[ <p>さて今回はアリスクロスの話ではなく</p><p>ヴァンガードというコンテンツについてなのですが</p><p>株式会社ブシロードのカンファレンスに</p><p>ユーザー記者として参加して参りましたので</p><p>その件について少し書こうかなと。</p><br><p>今回はいつもの製作発表会でいただけるような</p><p>レジュメはいただけなかったので</p><p>しかも発表会中はスクリーンの関係か</p><p>始終真っ暗な状態でしたので</p><p>開催中はメモがとれずになかなか不便でしたが</p><p>それ故細かいことなどは他の方に任せるとして</p><p>私の方で印象に残っていることなど順不同に云々。</p><p>まず前提としてこの『ヴァンガード』は</p><p>小さい男の子向けのカードゲームであること。</p><p>その上でさまざまな層に受け入れられるものにしたと</p><p>仰っておりましたが</p><p>私のように二次元の可愛い女の子さえいれば</p><p>他はどうでもいいような萌豚にとっては</p><p>ﾊｧﾊｧできる美少女がいるか否かが問題でして</p><p>その点に関しては白髪の長身娘がひとりいましたので</p><p>最低条件はクリアかなという感じです</p><p>まだ会場でOPEDを拝見しただけなので</p><p>どういうキャラなのかは分からないのですが</p><p>漫画とかではもう出てるのかしらどうなのかしら</p><p>パッと見は私好みのキャラクターな印象を受けたのですが。</p><br><p>カードゲームのシステムとしては</p><p>一度体験会で経験しているのですが</p><p>分かりやすいっちゃ分かりやすいものですね</p><p>ルールも２～３回プレイすれば覚えられるのではないでしょうか</p><p>大会は全国大会以下店舗大会もあるようですが</p><p>アリスクロスが女性限定かフリーかを選べるように</p><p>ヴァンガードでは小学生以下限定かフリーかの選択性でして</p><p>ウチのホームがフリーを取ってくれることを願っております</p><p>Ｍ戸ＨＳのＡ達さんこれ見てたらヨロシク。</p><br><p>雑誌の付録にハーフデッキを２つつけるというのも</p><p>なかなかに面白いなぁと</p><p>本来が５０枚デッキでプレイするゲームでして</p><p>２５枚のハーフデッキが２種　ええと</p><p>ケロケロエースでしたっけ</p><p>ヴァンガードのコミック版が連載されている雑誌ですね</p><p>それの付録として１月発売のものに付くのだとか</p><p>つまりこれを２つ買えば５０枚ルールでも遊べるということで</p><p>値段は分かりませんがさすがにコレは買おうと思います。</p><br><p>トライアル自体は２月の後半でしたか</p><p>おにゃのこのデッキはまだ出ないようで</p><p>メインの男キャラ２名の使うデッキが発売するみたいですが</p><p>このゲームはコンテンツの作品内でカードゲームが展開される設定であり</p><p>登場人物の使用するカードがそのまま使用できる仕様になっているようで</p><p>いえ洒落でなく</p><p>そう言った面で登場人物に感情移入できるように作られているとのことです</p><p>とはいえ私はおにゃのこを追いかけることで精一杯なので</p><p>それが出るまでは大人しくプレイしたいところですが。</p><br><p>アニメは年始からはじまるようで</p><p>小正月過ぎて８日からでしたかね</p><p>といっても週末の朝８時とかどう考えても寝ているので</p><p>録画か最悪知人に見せてもらうかになりましょうね</p><p>興味自体はありますので目は通したいと思いますが</p><p>しかしこのアニメ　なんと５クール構成だそうで</p><p>１月開始の翌年３月終わりになりますね</p><p>その分アニメに連動してカードを出していくのだと予想されます</p><p>長期スパンを見てのカード展開なのでしょう。</p><br><p>携帯ゲームへの展開やＣＭも大々的にうつようですね</p><p>主題歌を歌われる方々やＣＭ出演の芸能人の方も来ていらっしゃいました</p><p>そちらにはあまり興味がないので割愛。</p><br><p>今日のおみやは</p><p>　紅白まんじゅう</p><p>　ノート</p><p>　ＰＲカード１枚</p><p>　チラシ数点</p><br><p>もう少しいろいろなカードを眺めてみたいところです。</p><p>　</p>
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<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 23:02:16 +0900</pubDate>
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<title>Lamento発売？</title>
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<![CDATA[ <p>さてLamentoが発売になったようですが</p><p>私はしばらく薄桜鬼のデッキを</p><p>作ることに専念しようと思いまして</p><p>まだLamentoは購入しておりません</p><p>同じ日にヴァイスシュヴァルツの</p><p>新弾が出てしまって</p><p>回すお金が無いというのが</p><p>本音だったりするのですが。</p><br><p>今日の夜から３日間</p><p>新潟へ旅行に行って参ります</p><p>おそらくカードショップ等に</p><p>顔を出す暇は無いかと思いますが。</p>
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<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 12:24:33 +0900</pubDate>
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<title>パーチェンケイスケデッキ02</title>
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<![CDATA[ <p>さて本来ならば</p><p>昨日の夜にでもと思ったのですが</p><p>どうやらAmebaに</p><p>接続障害があったようで</p><p>昼間からの更新となります。</p><br><p>と言いますのも</p><p>今私がメインで主に</p><p>使用しているアリスクロスのデッキ</p><p>これを公開したつもりになっていて</p><p>実はまだブログに載せていないことに</p><p>つい最近気がつきまして</p><p>載せるだけは載せておこうかと。</p><br><br><p>★メインキャラ</p><p>　J02-002/N　ケイスケ</p><p>★パートナー</p><p>　Q04-001/N　雪村千鶴</p><p><br></p><p>★キャラクターカード</p><p>　J02-007/END N　届いた想い　３</p><p>　J02-042/R　殺戮のシキ　１</p><p>　J02-043/END N　破綻した絆　３</p><p>　Q01-005/END N　玉依姫命　３</p><p>　Q01-004/N　霊符発動！　１</p><p>　Q01-036/END N　妖狐“ゲントウカ”　３</p><p>　Q01-035/N　優しい出迎え　１</p><p>　PR/Q01-002　玉依姫と共に<br></p><p>★イベントカード</p><p>　PR/Q00-002　オフィシャルサポーター　３</p><p>　Q01-004　鍋奉行　３</p><p>　J02-015/R　おやじのおふざけ　３</p><p>　J02-086/END N　耐えていた想い　２</p><p>　J01-091/END R　心配　３</p><p>　J02-018/N　死体のように眠る人影　３</p><p>　J02-014/N　魔都の無邪気な少年　３<br></p><p>計４０枚</p><br><p>パーチェンケイスケデッキ01（以下01）を改良し</p><p>３ターンでのゲームエンドの確率を落とした代わりに</p><p>４ターンでのゲームエンドの確率を格段に上げたものです。</p><p>01の場合には</p><p>「最後の戦い」→「ほかほかのタイヤキ」or「守護者 鬼崎拓磨」</p><p>「破綻した絆」→「殺戮のシキ」</p><p>「非Nicole保菌者」→「突きつけられた刃」</p><p>というように</p><p>特定のカードのENDをパーチェンで</p><p>ゲームエンド目的で使用する場合</p><p>それに対応する特定のカードが必要でした</p><p>（シキとアキラに関してはほぼ「耐えていた想い」要員でしたが）</p><p>そこを今回の02では改良し</p><p>「玉依姫と共に」という</p><p>複数キャラとして扱えるものを採用することで</p><p>「玉依姫命」と「妖狐“ゲントウカ”」のどちらを引いても</p><p>この１枚で対応できるようにしました</p><p>他にも複数キャラで扱えるカードはありますが</p><p>このカードの場合両キャラのENDのLPリミットが</p><p>どちらも６０％でして</p><p>不要になったら「おーちゃん」として</p><p>サポートに出せるのでこれを採用しています</p><p>またそれにより</p><p>春日珠紀と狐邑祐一のカードの数を</p><p>減らすことができるようになり</p><p>その分強力なイベントを積んでおります</p><p>前回と違い「死体のように眠る死体」と</p><p>「魔都の無邪気な少年」が入っていますが</p><p>前者はこのデッキがレベルアップのタイミングを</p><p>ゲーム終盤に集めていることで</p><p>ゲーム序盤で安心して撃てて</p><p>終盤に引いてきてもパーチェンが済んでさえいれば</p><p>これ以上LPを上げる必要が無いので</p><p>ハンドディストラクションを警戒して握っておくもよし</p><p>ナイトのLPアップで落とすもよしということで採用</p><p>後者はこのデッキの場合</p><p>「届いた想い」若しくは「心配」が</p><p>手札にないと厳しいので</p><p>単純にドロー加速のついたブーストイベントと見ています</p><p>LP15％の時にこれを撃って</p><p>「おやじのおふざけ」を引くなんていうロマンもいいですね</p><p>「耐えていた想い」も一応積んではおりますが</p><p>ムーンのシンボルを持った「狐邑祐一」も</p><p>ゲームエンドの要員として</p><p>十分働きうる可能性を考慮して</p><p>数は２と抑えております</p><p>ブーストイベントを増やした分</p><p>キャラクターの展開が</p><p>ギリギリになることが予想されるので</p><p>そう言った意味では３ターンエンドは確率は落ちましたが</p><p>それでも全体的な安定性を見ると</p><p>01と比べ格段に向上していると言えるかと思います</p><p>パートナーが雪村さんなのは</p><p>単純に私がこのキャラを好きだからですが</p><p>このデッキに採用されているキャラ以外であれば誰でも大丈夫。</p><p>今はクロスシンボル要員としてシキを入れていますが</p><p>シキはENDのLPリミットが７０％なので</p><p>何かいい６０％のクロスのキャラがいないかと模索中です。</p>
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<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 12:49:15 +0900</pubDate>
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<title>戦略発表会</title>
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<![CDATA[ <p>さて私は知らなかったのですが</p><p>アリスクロスの参加タイトルに</p><p>『薄桜鬼 随想録』があるようですね</p><p>私は『薄桜鬼』を知らないので</p><p>当然『薄桜鬼 随想録』も知らないのですが</p><p>軽くググったところによりますと</p><p>どうやらキャラクターなどは共通なようで</p><p>それは即ち</p><p>『薄桜鬼』環境の強化に</p><p>直結するということになりましょう</p><p>『おとめ妖怪ざくろ』も発表されまして</p><p>これは来年になりますが</p><p>ともども楽しみでございます。</p><br><br><p>なによりもアイドルマスター好きな私としては</p><p>ヴァイスシュヴァルツの新規タイトルに</p><p>『アイドルマスター２』が追加されたことが</p><p>本当に嬉しくて仕方がない。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 22:38:45 +0900</pubDate>
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<title>薄桜鬼カード考察　その３</title>
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<![CDATA[ <p>さてここのところ休日には</p><p>カードショップに行った際</p><p>よくつるむ友人と</p><p>二人で薄桜鬼のパックを</p><p>パック勝負と称して買っているのですが</p><p>いえ勝負と言っても</p><p>ひとつひとつパックを剥いて</p><p>どちらがいいものを引いたかということだけで</p><p>一喜一憂するだけなのですが</p><p>大体１回につき２～３パックでしょうかね</p><p>そうこうしているうちに</p><p>十数パックから出たものにより</p><p>大体のカードプールが</p><p>把握できるようになってきました。</p><br><br><p>では第３回。</p><br><br><p>★Q04-054　『他人ではない証』</p><p>LPを１５％アップできるENDカードですね</p><p>同じテキストを持ったカードに</p><p>『嘘偽りない想い』がありますが</p><p>そちらはそのカード自体も</p><p>《新選組》であるのに対し</p><p>このカードの属性は《鬼一族》なので</p><p>このカードを使う際は</p><p>デッキの中に《新選組》と《鬼一族》が</p><p>必然的に混在することになりますね</p><p>『操られた鬼の姫』や『修羅の道へ』を見ても</p><p>あまり《新選組》はデッキに多く採用しにくいので</p><p>そう言った意味では</p><p>やや汎用性に欠けるような印象を受けます</p><p>とはいえやはりENDカードで</p><p>１５％アップは強力ですので</p><p>デッキ内のバランスをきちんと練れば</p><p>いい使い方もできるでしょう。</p><br><p>★Q04-074　『復讐への衝動』</p><p>手札のいらないものを捨て</p><p>代わりに山札からカードを引くカードです</p><p>このカード自身＋カード１枚なので</p><p>２：２交換で効率的には悪くないレベルでしょうか</p><p>使用条件がハートとムーンなので</p><p>雪村さんと沖田さんのコンビで使うことが</p><p>想定されているのでしょうが</p><p>あくまでも「自分の場」ですので</p><p>例えば沖田さんはサポートにいても</p><p>使えるということになりますね</p><p>しかしこのカードは</p><p>使用したときにカードを捨てなければならず</p><p>つまり不要なカードが１枚ある状況で</p><p>撃つというのが理想なわけですが</p><p>その後の２ドローで更に不要なカードを</p><p>引いてきてしまう可能性があることを考えると</p><p>『約束の証』のほうがいいのではと</p><p>考えてしまいますね</p><p>こちらはハートとスペードですが</p><p>使用条件は「場」とまぁ緩く</p><p>先に２ドローしてから１枚捨てるので</p><p>手札のキープを考えると</p><p>こちらのほうが好効率ですね</p><p>LPリミットは『約束の証』のほうが</p><p>１０％高いのですが。</p><br><p>★Q04-063　『分かり合えない兄妹』</p><p>私は薄桜鬼の原作を知らないので</p><p>誰と誰が兄妹なのかも知らないのですが</p><p>まぁいいや　ご了承を。</p><p>発動条件は場に雪村さんがいることと</p><p>かなり緩いですね</p><p>メイン若しくはパートナーでも</p><p>サポートでもいいので</p><p>ですが雪村さんのENDカードは</p><p>《新選組》の枚数を参照しますので</p><p>アルバムの《鬼一族》を参照する</p><p>このカードとは相性が悪く</p><p>そうなると雪村さんの居場所は</p><p>やはりサポートということになりましょうか</p><p>そう考えるとこの子のパートナーは</p><p>同じく《鬼一族》を参照する</p><p>千姫さんということになるかもしれませんが</p><p>千姫さんのENDカードはサポートに</p><p>このカードはアルバムになので</p><p>必然的に《鬼一族》のカードも</p><p>また雪村さんはサポートに</p><p>いないといけないので雪村さんも</p><p>つまりメインとパートナー以外のカードが</p><p>比率的に多くなってしまうことに</p><p>注意が必要かと思われます</p><p>それでも両者ENDカードは</p><p>リミット６０％の１０％アップと</p><p>なかなかに使いやすいので</p><p>試してみる価値はあるでしょう。</p><br><p>★Q04-053　『欲望が生み出す悲しみ』</p><p>薄桜鬼環境では</p><p>ENDカードにサポートを参照するものが多いので</p><p>こういったサポート除去は</p><p>意外と刺さることが多いようです</p><p>このカードも《鬼一族》には触れませんが</p><p>発動条件も緩いですし</p><p>《鬼一族》のデッキにぶち当たる確率も考慮すれば</p><p>《新選組》や《羅刹》の枚数を削ぐには</p><p>十分なように思えます</p><p>ひとつ難点を挙げるとすれば</p><p>LPリミットが５０％と高めであることですかね</p><p>ですがこれも逆に考えれば</p><p>相手がENDカードを使う直前</p><p>つまり相手がサポートを出し終えて</p><p>不要なサポートカードをLPアップ等で</p><p>手札から落とした後に</p><p>サポート除去ができるということで</p><p>相手のその後のフォローをさせないという</p><p>使い方もできます</p><p>まぁ相手を邪魔してその間に進むか</p><p>若しくは相手に干渉しないで</p><p>韋駄天の如く駆け抜けるかという</p><p>好みの問題かと思われます。</p><br><p>今回はここまで。</p>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 17:46:34 +0900</pubDate>
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<title>横浜不参加。</title>
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<![CDATA[ <p>さておはようございます</p><p>今日は横浜大会ですが</p><p>私の家から横浜はとても遠く</p><p>二日連続で行くと</p><p>かなりの電車賃になってしまうので</p><p>今日は横浜には行かず</p><p>近くの店舗である</p><p>ヴァイスの大会に出ていようと思います</p><p>近くと言っても</p><p>電車で４０分くらいですが。</p>
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<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 11:54:23 +0900</pubDate>
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<title>薄桜鬼カード考察　その２</title>
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<![CDATA[ <p>さて昨日の今日で</p><p>続けて書くのもどうかと思ったのですが</p><p>不定期更新と謳っている分</p><p>問題はなかろうと云々。</p><br><p>★Q04-045　『血の狂気』</p><p>これまた珍しい</p><p>特定カードを引っ張って来るカードですね</p><p>『変若水』は３０％のフォーエバーイベントで</p><p>羅刹のカードを出すとLP５％アップなのですが</p><p>『変若水』を釣って来る場所がアルバムなので</p><p>要はアルバムに『変若水』が</p><p>落ちていないと意味がないわけです</p><p>このためには一度置いた『変若水』を</p><p>相手に割られるか自分で割るか</p><p>もしくは山札の上から○○枚を控え室に置くと言う能力で</p><p>『変若水』をアルバムに落とすかですが</p><p>どちらをとってもあまり</p><p>効率のいい能力であるとは言い難いかと。</p><p>ちなみに山南敬助氏は</p><p>ドラマの『新選組！』では大好きでした。</p><br><p>★Q04-018　『鬼の一族』</p><p>このカードも東京の交流会では大活躍でしたね</p><p>３０％のSイベントで</p><p>自分のLPが５０％以下で雪村さんがいるという</p><p>易しくはない条件付きですが</p><p>中盤以降の停滞が目立つ薄桜鬼環境では</p><p>決して効率の悪くないイベントであると思います</p><p>後半に手札に来ても腐るだけですが</p><p>できれば初手や序盤に持ってきて</p><p>それをもとに流れの戦略を組むというのが</p><p>やりやすいかと思われます。</p><br><p>★Q04-086　『血への衝動』</p><p>前述の『鬼の一族』と並んで</p><p>中盤に優秀なブースト要因であると感じます</p><p>ただし此方の場合</p><p>アルバムに１枚以上カードがあることが条件で</p><p>アリスクロスの場合使用中のカードは</p><p>イベント置場にありますので</p><p>そういった意味では使いにくく</p><p>また超優秀カードの『敵の策略』とも</p><p>相性が悪いので</p><p>デッキに採用されるかどうかは</p><p>他のカードとの兼ね合いが大きくなるかと思われます</p><p>使用条件の羅刹が場にいると言うのも</p><p>サポート期待では地味に条件を満たしにくいところ。</p><br><p>★Q04-104　『隊士たちの日常』</p><p>場合と状況によっては</p><p>手札を一から再構築できる</p><p>リセット系のカードですが</p><p>LPリミットが８０％というところから</p><p>リセット系統の使い方よりも</p><p>むしろENDカードを引いてくるために使うと言うような</p><p>使い方が主となるのではないかと思われます</p><p>ただし捨てられるのは「新選組」のカードのみで</p><p>１：１系の手札交換のため</p><p>実質１枚分手札は減っていますし</p><p>そもそも８０％という終盤に</p><p>手札に「新選組」のカードを</p><p>サポートにも出さずレベルアップもさせずで</p><p>手札にそれほど握っていることも無いでしょうし</p><p>手札にもともとこのカードがあれば</p><p>多少ガメておくこともできるでしょうが</p><p>それはつまりLPアップにも使わず</p><p>かつサポートにもレベルアップにもしないということで</p><p>その状況で８０％を迎えろということの方が</p><p>酷のように感じられます</p><p>能力自体は悪くないのですが</p><p>使用状況がかなり限られるカードですね。</p><br><p>疲れたので今日はここまで。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 23:40:48 +0900</pubDate>
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<title>薄桜鬼カード考察　その１</title>
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<![CDATA[ <p>さて先日の</p><p>東京大会の結果を受けまして</p><p>薄桜鬼のカードに</p><p>なかなかに使い勝手の</p><p>いいものがありましたので</p><p>どれどれと少し</p><p>薄桜鬼のパックを買ってみました。</p><br><p>当たったものの中から</p><p>順不同でレビューでも。</p><br><p>★Q04-005　『羅刹の姿』</p><p>デッキを削ることによって</p><p>相手のサポートを割るカード。</p><p>単にシンボルを割る程度であれば１枚じゃ物足りず</p><p>かと言って薄桜鬼の環境で不要かと言われれば</p><p>ワラワラ出てくる新選組の</p><p>速度を調整する意味で利用価値はある１枚。</p><p>属性及びシンボルが変化するので参照カードによっては</p><p>使いやすくも使いにくくもなり</p><p>そのあたりはデッキとの兼ね合いか。</p><p>特に『約束の証』はLPリミットも同じことから注意が必要。</p><br><p>★Q04-023　『過去を胸に』</p><p>条件が緩いうえに成功すれば</p><p>１ドローの５％アップというアドバンテージの塊。</p><p>しかもLPリミットは３０％とリーズナブル。</p><p>薄桜鬼というタイトルに於いては</p><p>中盤以降いかにイベントを効率的に撃てるかが</p><p>大切な部分を担ってくると思うのですが</p><p>イベントを撃つための前段階と</p><p>イベントを撃てなかった時のフォローを</p><p>１枚でやってくれるかなり優秀なカードであると私は思います。</p><p>雪村さんとの相性もいいので</p><p>やはり原作を意識と言ったところでしょうか。</p><br><p>★Q04-041　『沸き上がる狂気』</p><p>狂気と言うならば</p><p>このカードのテキストが既に狂気。</p><p>使い道はありそうですが</p><p>如何せんデメリットに目が行ってしまいますね</p><p>１枚でサポート破壊とLPダウンの</p><p>両方を請け負ってくれているので</p><p>それを見れば悪くはないのですが</p><p>此方も同じことを強要されては元も子も。</p><p>レベルアップボーナスで事実上こちらは±０％ですので</p><p>引きたいカードが引けず</p><p>ゲーム進行を遅らせたいときにはいいかもしれません。</p><br><p>★Q04-036　『心の奥の葛藤』</p><p>珍しいハンドディストラクション。</p><p>ただし選ぶのはお互いに自分なので</p><p>できれば後攻を取って</p><p>相手の手札が乏しい状況で使いたいところ</p><p>とはいっても相手の手札が０であれば</p><p>起因効果であるの５％アップができないので注意。</p><p>原田左之助のカードにはドローが多いので</p><p>そう言った意味でも有用性の高いカードか。</p><p>問題は４０％とLPリミットがやや高いところ</p><p>原田左之助は低リミット帯のカードパワーが</p><p>他に比べやや劣っているので</p><p>ENDを迎える際パートナー選びは</p><p>重要になりそうです。</p><br><p>★Q04-021　『狙われる【鬼】の血』</p><p>このカードを使った時点で</p><p>もうENDである『新選組との幸せな日々』の</p><p>有用性は無くなったと見るべきなのでしょうか</p><p>まだ全てのカードに目を通していないので</p><p>なんとも言えないのですが</p><p>サポートを一気に増やせるカードが無い限り</p><p>これらの相反っぷりが清々しくて面白いですね</p><p>発動条件が「羅刹」なので</p><p>「羅刹」をアルバムに置き「新選組」を残すと言うのが</p><p>理想であるとは思うのですが</p><p>実際にそう上手くいくことはほぼ無いでしょうし</p><p>LPが４０％から６０％に上がるまでに</p><p>サポートを３枚以上に増やすのは</p><p>かなりの至難の業なのではないでしょうか</p><p>そもそも『新選組との幸せな日々』は</p><p>出して１００％を迎えると言う性質のカードではなく</p><p>『新選組との幸せな日々』を出してから</p><p>何らかのアクションでゴールを迎えると言う形が</p><p>常套手段と言うか好形であると思うので</p><p>そう言った意味でも使いにくいカードであると思うわけです。</p><p>でもおびえてるカードイラストはとてもいいですね。</p><br><br><p>疲れたのでひとまずここまで。</p><p>数回に分けてやろうかと。</p>
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 22:13:51 +0900</pubDate>
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<title>交流会10/24：台東館</title>
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<![CDATA[ <p>さてヴァイスシュヴァルツのほうに</p><p>かまけておりましたらなかなかに</p><p>アリスクロスをプレイする暇も</p><p>ほとんどなくなってしまいまして</p><p>何よりも松戸の大会の日程に</p><p>私の予定が合わなくなってしまったのが</p><p>大きな要因ではあるのですが</p><p>今日は本当に久し振りに</p><p>アリクスロスをプレイしました。</p><br><p>と言いますのもＷＧＰの２日目</p><p>私は１日目つまり２３日から参加し</p><p>ヴァイスシュヴァルツのネオスタを</p><p>プレイしていたのですが</p><p>それについてはmixiのほうにも</p><p>詳細をアップしましたので</p><p>もし興味がおありでしたら</p><p>下記URLよりよろしくお願いします。</p><p>結果だけ書きますと７勝１敗</p><p>オポーネント差で全国へは行けず。</p><br><p>２４日の今日はそもそも</p><p>ヴァイスシュヴァルツのフリープレイ</p><p>およびミルキィホームズ杯に参加する予定で</p><p>会場まで行きました</p><p>アリスクロスの交流会があるとは</p><p>会場に着くまで知りませんで</p><p>デッキを持っていなかったのですが</p><p>ミルキィ杯は２戦目で事故死</p><p>フリープレイはイカサマをされて</p><p>やる気を失ってしまったので</p><p>口直しのつもりで</p><p>デッキをスタッフにお借りし</p><p>終了間際でしたが参加させていただきました。</p><br><p>お借りしたデッキは</p><p>薄い桜の鬼と書いての薄桜鬼</p><p>雪村さんをメインに</p><p>土方さんをパートナーに据え</p><p>サポートを尽きさせないように</p><p>後半のＬＰアップを主なブースト源とする</p><p>そういうデッキのようでした</p><p>お借りしている身ですので</p><p>あまり大きなことは言えませんが</p><p>ややバランスを欠く構築でしたので</p><p>もう少しカードの比率を練れば</p><p>かなり面白いデッキになるのではと感じました。</p><br><p>実は薄桜鬼のカードに触れるのは</p><p>今日が初めてのことでして</p><p>他の方のデッキも含めて</p><p>ざっとテキストを眺めさせていただきましたが</p><p>低パーセントキャラのテキストが</p><p>大幅に強化されているのと</p><p>あとはイベントカードも</p><p>ものによりますが強力なものがあるなと</p><p>私の使用したデッキにのみ関して云えば</p><p>　Q04-014/N『腕試し』</p><p>　Q04-016/N『再び共に戦場へ』</p><p>　Q04-018/R『鬼の一族』</p><p>これらにかなり助けられた気が</p><p>私のデッキに入っていなかったものを挙げれば</p><p>　Q04-075/R『敵の策略』</p><p>　Q04-079/N『背後からの接近』</p><p>　Q04-017/N『新選組参上！』</p><p>でしょうかね</p><p>特に『敵の策略』は使用制限こそあるものの</p><p>序盤に使用したブーストイベントを</p><p>再利用できると言う実質的な追加効果を鑑みるに</p><p>「マジﾊﾟﾈｪ」部類に入るのではないかと感じました</p><p>キャラクターに関しては</p><p>雪村さんと土方さん以外のカードを</p><p>あまり眺めていないので</p><p>なんともまだ言えないのですが</p><p>安定してＬＰを上げられる</p><p>１０％の雪村さんに</p><p>公開効果ですが追加ドローの</p><p>３０％の土方さん</p><p>あいつらは特記すべき強さでは無いにしても</p><p>薄桜鬼という環境においては</p><p>かなり要の位置にいるのではないかと。</p><br><p>１戦目：ムラくん：咎犬シキ型？だっけ？</p><p>あまりに久々すぎて初手枚数を確認する始末。</p><p>内容としては手札がすでに完成されており</p><p>特に何事もなくレベルアップ→ＬＰアップで終了。</p><br><p>２戦目：ヒノエさん：薄桜鬼タッチＤＣ</p><p>たまに綾瀬でお見かけする方。</p><p>カードテキスト分からない分からない。</p><p>２ターン目～４ターン目にかけて</p><p>お互い停滞が続き</p><p>後攻を取っていた分のハンドアド差で勝利かしら。</p><br><p>３戦目：ＰＨＹさん：薄桜鬼土方パーチェン</p><p>久々の対戦。</p><p>久々すぎて前回どこでやったのか思い出せない。</p><p>ENDをサポートに並べていたので</p><p>パーチェン型であることは読めたのですが</p><p>サポート割りが４０％の羅刹しかなく</p><p>追いつかずに終了。</p><br><p>４戦目：春のわさびさん：ティアー単</p><p>当ブログを御存じだった方。ありがたい限り。</p><p>３ターン目からの手札の枯渇</p><p>というか構築バランス的な必然として</p><p>イベントの尽きが早いので</p><p>中盤でイベント使用差ができると</p><p>どうも後半での追い上げが間に合わない感じ。</p><p>あとケイスケやっぱつえーで終了。</p><br><p>５戦目：甘卵さん：ごめんなさい思い出せない</p><p>私の分からないカードテキストを</p><p>逐一確認していただきありがとうございました</p><p>展開としては４戦目とほぼ変わらず</p><p>ドローソースが無い状況での</p><p>３ターン目～４ターン目の停滞は</p><p>このゲームとしては致命傷ですね。</p><br><p>ここで時間切れと相なりましてジャンケン大会に</p><p>私は咎犬のデッキケースをいただきました</p><p>大切にします。</p><br><p>今日使用したデッキの内容は</p><p>配分も記憶しておりますが</p><p>これをベースにより面白いデッキを組むとしたら</p><p>いえ</p><p>そもそもこのデッキを組む時点で</p><p>それなりの金額は行ってしまうんですよね</p><p>それでも久々にアリスクロスをプレイし</p><p>ヴァイスシュヴァルツばかりにも</p><p>かまけていられないなと感じましたので</p><p>少し薄桜鬼に手を出してみるのも</p><p>悪くないかなと。</p><br><p>でもごめんなさい　まずは３０日の横浜大会</p><p>ヴァイスシュヴァルツのネオスタンダードで</p><p>全国決勝への権利を手にするまでは</p><p>ヴァイスシュヴァルツに力を入れさせてください。</p><br><p>何はともあれ</p><p>２日間のＷＧＰお疲れ様でした</p><p>またやりましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aizawasoujyu/entry-10686720524.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 21:17:25 +0900</pubDate>
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