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<title>愛蔵したい絵本</title>
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<description>心に残った絵本を紹介します</description>
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<title>　　　　　これがほんとの大きさ！</title>
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ブログの更新が久しぶりになって、すいません。７月の「おはなし大会」の準備や、絵本紹介の通信を作成するなど、忙しくしていました最近、保育園や図書館のよみきかせで、よく「動物」や「昆虫」の絵本を選んでいます。今日はその中の一冊を紹介しますね。（スティーブ・ジェンキンズ　作　／　佐藤見果夢　訳　2008.3.10　評論社　1680円）この本を読み聞かせに使うためには、まずは練習をしようと、よく似た絵本を見つけました。「ほんとのおおきさ動物園」という、動物の実物大写真の絵本です。動物の名前を当てっこする
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<dc:date>2008-09-03T22:00:20+09:00</dc:date>
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<title>　　　　　いせひでこ「ルリユールおじさん」絵本原画展</title>
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新聞の地方欄で、私の一番のお気に入りである「ルリユールおじさん」の絵本原画展があることを知り、丸善名古屋栄店へ行ってまいりました。絵本の原画は55点だったので、多分表紙を含めて全部あったのではないかと思います。これで入場無料だなんて申し訳ないと思うくらい、見ごたえがありました。一番印象に残ったのは、19ページの「ルリユールおじさん」です。他の絵（ページ）と比べて、ここはくっきりと描かれていました。陰影を表現するのに赤が用いられ、おじさんのコートも濃く描かれていました。著者も力を込めて描いたシーン
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<dc:date>2008-05-10T23:22:28+09:00</dc:date>
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<title>　　　　　しろいうさぎとくろいうさぎ</title>
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（ぶん・え・ガース・ウイリアムズ　やく・まつおかきょうこ　福音館書店　1965.6.1　1155円）幼稚園時代のマイベストブックです。今でも残念なのが、小学校3.4年生のときに、母が断りもなく私のイトコに絵本を全部あげてしまったことです。自分の好きな絵本を数冊手元に置いとけたなら、これほどまでのくやしさはなかったことでしょう。自分の子どもに絵本を読むとき思うことは、少々くたびれた、でもまたまだ現役の本に30年ぶりの活躍をしてほしかったな、ということです。「これ、ママが○○ちゃんぐらいの時に読んで
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<dc:date>2008-04-17T05:56:09+09:00</dc:date>
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<title>　　　　　ヨンイのビニールがさ（韓国の絵本）</title>
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（作ユン・ドンジェ　絵キム・ジェホン　訳ピョン・キジャ　岩崎書店　2006.5.30　1365円）表紙の美しさに惹かれ、思わず手にとりましたそこには、消して鮮やかとはいえない、くすんだ緑色で描かれたビニールのかさ大きな穴もあいています。韓国の小学生の少女ヨンイは、雨の中カサをさして登校します。途中、ものごいのおじいさんを見かけます。おじいさんのことが気になった少女は、学校をそっと抜け出し、おじいさんにそのカサをさしてあげます。午後には雨も上がり、帰る途中に少女がおじいさんのいた場所に目をやると、
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<title>　　　　　なんでしょ　なんでしょ</title>
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（高畠純　アリス館　2004.7.15　1365円）何度読んでもおもしろい本です初めに、ペンギンが砂浜に絵を描きます。「なんでしょ　なんでしょ」本物のタコになりました。タコがゾウの絵を描き、カエルがおたまじゃくしの絵を描き、……。あ～、この本のおもしろさは、文章で表せないとにかく、砂浜に大きな絵を描くので、みんな巨大な生き物になります。ページいっぱいのおたまじゃくしは必見です。高畠純さんの作品は、他に「わんわん わんわん (くすくすえほん)/高畠 純 」も、おもしろいですよ。ストーリー：★★★絵
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<title>　　　　　生麦生米生卵</title>
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（編・齋藤孝　作・長谷川義史　ほるぷ出版　2006.12.25　1260円）時には、「大人ってスゴイなぁ～」と思わせることも大切です。そんな時には、この本で大人のすごさを見せつけてやってください。そのためには、ひそかに練習しておくことも忘れずに…。（笑）大人には、聞き慣れた早口言葉もいくつかあります。たとえば、「生麦生米生卵」　（なまむぎ　なまごめ　なまたまご）「蛙ぴょこぴょこ　三ぴょこぴょこ　合せて　ぴょこぴょこ　六ぴょこぴょこ」「坊主が　屏風に　上手に　坊主の　絵を　かいた」「隣りの　客は　
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<title>　　　　　なにをたべてきたの？</title>
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（文・岸田衿子　絵・長野博一　佼成出版社　1978.5.26　1020円）の表情の豊かさと、色彩の鮮やかさに、初めは外国の絵本かと思いました。初版が1978年と知って、再度ビックリしました古さを感じさせない絵です食いしん坊の「しろぶた」くんは、・レモン・メロン・を食べて、大きくステキになります。初めは、体に表れる鮮やかな色に目がいきます。次に、体が大きくなったことに気づきます。そして、友だちにほめられたことで、表情に変化が表れ、自信がでてきたことが読み取れます子どもの年齢に応じて、色→体→表情に
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<title>　　　　　あれこれたまご</title>
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（文・とりやまみゆき　絵・中の滋　福音館書店　2007.5.10　880円）この関西弁のタマゴたちの、よーしゃべることと言ったら…スーパーに並んでいるタマゴたちは、「おいしい　おりょうりになりたいねん。あ～っ、はよ　へんしんしたいなぁ！」と買ってもらうことを楽しみにしています。そして、「あれ、なんや　あつぅなってきた。」とか、「ひええええ、ちべたぁっ！」など、さまざまな試練（？）を乗り越えて、おいしい料理に変身します。ホットケーキ、マヨネーズ、天ぷら、茶わんむし、錦糸卵、オムレツのおいしそうなこ
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<title>　　　　　てじな　＆　おはなし会の反応</title>
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（土屋富士夫　福音館書店　2007.5.10　780円）今日は図書館で、「ちいさいこからのおはなし会」をしてきました。いつもだと、６ヶ月とか１歳半の子が多いので、今日もそういう本を準備していたのですが、意外に３歳くらいの子が多かったのです。急きょ、この本を読むことにしました。びっくりするくらい、大うけでした声色を使って、芝居がかった読み方をすることについては、賛否両論あるかと思いますが、この本はフツーに読んでも、おもしろくありません。「さあて、…（中略）…まほうの　ことばを　かけますよ」という手
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<title>　　　　　ＤＶＤ「スイミー」</title>
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（レオ・レオニ　ヤマハミュージックメディア　28分　全５話　3129円）今まで絵本を映像化したものを否定してきました。せなけいこの「いやだいやだ」、１４匹のねずみシリーズ、五味太郎の「きんぎょがにげた」は、いずれも期待はずれだったからです。ＮＨＫ教育番組のテレビ絵本も見たことありません。しかし、これはオススメです「フレデリック」のネズミや、「ぼくのだ！わたしのよ！」のの動きは　なめらかで、違和感がありませんでした。「スイミー」は期待はずれでしたが…。このＤＶＤでは、日本語でも英語でも楽しめて、お
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