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<title>AQUA JEWELRY マーサ</title>
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<description>京都の熱帯魚・水草プロショップ</description>
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<title>水槽引っ越しのノウハウ</title>
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毎年3月になると「引越しをすることになったのですが、水槽の移動はどのようにすれば上手くいくでしょうか？」というご質問をよく受けます。今回のTipsでは、この「水槽の引越し」に際して知っておくと役に立つ、いくつかのノウハウをご紹介してみたいと思います。皆さんはアクアリウムフェアを見に行かれたことがありますか？そこには美しくレイアウトされた大小様々なサイズの水槽が数多く展示されています。アロワナなどの大型魚が悠々と泳ぐ大型水槽もあれば、水草が緻密に植えられた水草レイアウト水槽まで、アクアリストならず
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<title>もうひとつの水草水槽</title>
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2006年10月21日から29日まで、『海遊館』のある大阪の天保山マーケットプレースで『アクアリウムフェア2006』が開催されました。私はお店の定休日を利用して見学に行ってきました。日本観賞魚振興会が主催する今回のアクアリウムフェアは、関西での開催は今回が初めてというものであり、私自身わくわくしながら行ってはみたのですが、金曜日ということもあってか来場者数が予想以上に少なかったのには少し戸惑いを感じました。とは言うものの私はこの手のイベントは大好きで、ゆっくりと時間をかけて充分に堪能させて頂きま
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<title>白点病に負けない！負けさせない！</title>
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　アクアリストにとって、大切に飼育している熱帯魚が病気にかかって死んでしまうなどということは、普段は想像もしないし、また考えたくもない嫌なことです。ところが私たち人間がいくら願っても病気から無縁でいられないのと同じように、熱帯魚たちもまた常に病気の危機にさらされているのです。悲しいことですがこれは現実です。犬や猫が病気になった時には獣医さんに診てもらうことが出来ますが、熱帯魚の病気を治してくださるお医者さんは日本中どこを探しても見つかりません。唯一治せるのは飼育者自身なのです。そしてそのためのお
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<title>夏の高温対策</title>
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この記事でご紹介している「ウォータークール」は、2007年いっぱいをもって当店での販売を終了しています。ご了承の上で記事をお読みください。熱帯魚と言えば、もともと暖かい地域に住んでいる生き物なのだから、寒さよりは暑さの方に強いのではと考えがちなのですがそれにも限度というものがあります。果たして熱帯魚は、一体何度の水温にまで耐えるのでしょうか？私の経験では、ディスカスなどの高水温に強い一部の種類を除くと、生死を左右する臨界点は33度だと考えています。水草の場合はもっと低く、30度が臨界点だと考えま
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<title>金魚のおいたち</title>
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『金魚』という言葉を聞いて、皆さんはどんなイメージを思い浮かべられますか？夜店の屋台の金魚すくい。風鈴、うちわ、花火などと同じような夏の風物詩・・・。誰もが子供の頃に一度は飼った経験をお持ちのはずの金魚なのですが、近年観賞魚としてのステータスは決して高くないのではと感じているのは私だけでしょうか？レッド・プラティやパロット・シクリッドをご覧になって、金魚みたいだからいやというお客様の声を私は何度か耳にしたことがあります。金魚ってそんなに平凡な生き物なのでしょうか？金魚の飼育ってそんなにつまらない
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<title>アクアリウムの未来を変える？　新バクテリア登場！</title>
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私はこれまで、現在のアクアリウムのシステムにはふたつの根本的な問題があると繰り返し述べてきました。　一つは定期的な水換え作業が不可欠であること。二つ目はコケの発生を皆無にすることが不可能な点です。もしこれらの問題点が解消できる日がくれば、アクアリストの人口はもっと爆発的に増えるはずだといつも地団太を踏む思いでいます。そしてこれらの問題点を解消できるものが現れるとすれば、それはきっと未だ見ぬ新種のバクテリアの登場によるものに違いないという確信めいた予感を持っていました。今回のお話の中に登場するバク
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<title>私のアクアリウム考</title>
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熱帯魚の飼育スタイルには大きく別けて二つのパターンがあるように思います。ひとつは犬やネコを飼うのと同じような感覚で熱帯魚をペットとして捉え、その飼育自体を楽しむというスタイルです。このような場合、アロワナをはじめとする肉食系大型魚や大型ナマズ、プレコ、ディスカスなど、やや大きめのサイズの魚がその対象として考えられます。当然餌を与えたり、水換えをしたりと世話はつきものなのですが、犬に散歩が必要なのと同じように、それらの作業はある意味飼育者にとっては楽しみでもあるわけです。そしてもう一つは、熱帯魚が
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<title>白濁りの謎</title>
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順調だったはずの水槽の水が、ある日突然に透明感がおちてきて、なんとなく白っぽくどよーんと濁ってしまう。そんな経験をあなたはなさったことがありませんか？私は毎日お客様から色んなご質問を受けますが、実は飼育水の白濁りに関するご質問は、トップ5に入るのではと思うくらいに多いのです。何度水換えをしても収まらない。活性炭を入れてみても効果がない等、さんざん手をつくしたけれどもお手上げですとおっしゃられてご相談にお見えになられる方が大勢いらっしゃいます.あの意味不明な飼育水の白濁りの正体は一体何なんでしょう
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<title>エサやり厳禁！！水換え後の鉄則！？</title>
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考えてみると、これまで私は日々の仕事の中で、実に多くのお客様から様々なご質問を受けてきました。器具の選択から使い方、魚の病気の治し方、繁殖の仕方、水質の問題、コケ対策から水草レイアウトの作り方に至るまで数え上げたらきりがないくらい質問の中身は多岐にわたっています。私なりにその時々は精一杯考えてお答えしているつもりですが、全てのご質問にはたして的確なアドバイスが出来ていることやら・・・・でも、後日お客様から「店長に教わった通りにしたら上手いこといったよ。」とお声を掛けて頂く場面に出会うこともしばし
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<title>もっと知りたい！「水合わせ」・・vol.1</title>
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熱帯魚を買ってきて新たに水槽に入れる時にする作業のことを「水合わせ」と呼びます。アクアリストの方なら誰もが経験する、酸素詰めにされたポリ袋のまま水槽に浮かべて、しばらく待ってから魚を放すという、あの作業のことです。そんなこといちいち聞かなくても分かっているという方もおられるとは思いますが、この「水合わせ」という作業、考えてみると実はなかなか奥の深いものなのです。　「水合わせ」には、大きく分けて二つの目的があります。最初にポリ袋のまま水槽に浮かべておくのは、水温の急変による魚のショックを和らげるた
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