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<title>おかんのコーヒーブレイク</title>
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<description>主婦のアイデアブログから気がつけば、朝のコーヒータイムのつぶやきになってしまった、、、ま、いいよね、、！</description>
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<title>今、</title>
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<![CDATA[ <br>たった今、<br>思い出したというか、発覚した事。<br><br><br><br>娘を出産してからもうすぐで一年と半年。<br><br>今更ながら、<br><br>私、、、、、、<br><br><br>娘の出産の時、<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>会陰切開してないっっっ！！裂けてもない！！<br><br><br><br><br><br>おおおおお！<br><br><br>今更ながら発覚して、<br><br><br><br>やったー!って思ってる。<br><br><br>ズコっ！<br><br>だけど、<br>当時は会陰切開どころじゃない痛みを伴う大出血で、その翌日も生きた心地してなかったし、それからだってなんだか忙しない日々だったししょうがないか。。<br><br>しかし今更わかった真実にかなり喜んでしまう。<br><br>だって、会陰切開って、聞いても痛いし、実際も痛いもんなぁ。<br><br><br>我が子がするっと産まれたのか～と思うと嬉しいですな。<br><br><br>さ、寝よ。<br><br><br>でも、あまりの痛さでただわからなかっただけ？<br>いやいや、たぶん違う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/aj3t/entry-11321224998.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 00:34:30 +0900</pubDate>
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<title>ふるさと</title>
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<![CDATA[ 里帰りしました。<br><br>帰りは、朝３時起きで、飛行機に乗ったは故障で動いてくれず、乗り換えたりハプニングは色々あったけれど、両親がいてくれたおかげと、ジェットスターでiPadを借りたおかげで本当に楽勝でした。<br><br>私の実家は、京都のど田舎にあります。<br>私が１１歳の時に大阪から引っ越して、高校に上がるまで住んでいました。<br>よく考えると、数年しか住居していなかったけれど、<br>私の思春期は、どこでもなく、このど田舎で過ごしたのです。<br><br>今日、朝５時に目が覚めて、子供達が全員熟睡しているので、パジャマに毛が生えたような格好でそおーっと家を出て、歩きにでかけました。<br><br>７月に富士山に登るので、ダラダラしていると、後で仕打ちがくるので、ちょっと緊張してます。<br>運動目的に家を出たんだけど、<br><br>な、な、なんだこれは、、、、、<br><br>緑が多すぎる。<br><br>自然が多すぎる。<br><br>あちこちで、鳥が鳴いては、その鳥の声が響く。<br>山がどこまで続いているのかを感じさせる。<br><br>目を閉じると、遠くで川の流れる音が聞こえてくる。<br><br>これが、地元のいいところ。<br><br>目を閉じて、そこを歩いていてもどこに何があるかがわかる。<br><br>これが、訪問者であれば、来た道とかを覚えたり、この先はどうなっているのかなど考えたりしないとだけど、中学で毎日部活で運動した場所なんか、脳みその奥深くから記憶が残っていて、<br>目に映っているものと、記憶のものが一致すると、なんか体に振動が走るようで、<br>なんとも言えないけど、<br>なんか、若返りしたような感じ。笑<br><br><br>引っ越してきた頃は、親に連れて来られ、ティーンエイジャーだったので、買い物や街に行く事が好きだった私は、このど田舎がにくかった。<br>片道１２８０円の電車賃はあの頃にしたら超でかくて。。。<br>ぱぱっと遊びにいける、前の学校の同級生がうらやましくてグチグチ言っていた。<br><br>でも、今はこんな場所に実家があって帰ってくる場所がある事が、素晴らしく嬉しい。<br>あちこちの家のとなりには、自家栽培の畑があって、その内容もむちゃくちゃ豊富。<br>おお、こうして栽培するのか、、、とか考えていると、心が踊る。。<br><br>いやー、私には都会はあっていない。<br>住む家のまわりには、緑が必要だ。<br><br>今の自宅は、周りが家だらけで、歩いていても目をやる所がないので家ばかり見ている。<br>はっきりと、将来の住む場所のイメージがついてきた。。<br><br>子供達よ、ごめん。電車賃は高いし、周りは何もないけど、<br>どこかのど田舎に住むぞ！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aj3t/entry-11270210490.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 06:32:47 +0900</pubDate>
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<title>うちの旦那はんの日本語</title>
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<![CDATA[ うちの旦那さんは、うちの子と同じく、<br><br>私の話す、日本語は、ほぼ完璧に理解している。<br><br>ただ、話すのは、本人次第で、会話は、私が一方的に日本語。彼は一方的に英語がほとんどです。<br>それで会話は完璧に成り立つのでこれこそこれが一番お互いにとっても良い。<br><br>会話力も、そこそこがんばってくれていますが、こちらに住んでいると、日本語を話さないといけない機会がない。<br>すなわち、あまり日本語を話さない彼です。<br><br><br><br><font size="5">が、</font><br><br><br><br>なぜか、子供を叱りつける時だけ、<br><br><br>おもいっきり日本語です。<br><br><br><font size="4"><br>ナンデパンツニウンチスルノ！！！<br><br>ソレヤッタラアカンヤロウ、、、<br><br>チャントイウコトキーテ！</font><br><br><br><br>文法も完璧です。<br><br>でも、ある意味、わしのマネをされてるんよなぁ、、、？？<br>などと、なぜか自己嫌悪、、、<br><br><br><br>何か子供がいたづらをしていた時にゃ、絶対<br><br><font size="5">コラ！！</font><br><br><br>1回、こっちに住む日本人の方に真剣に笑われた事があります。<br><br><br>ただただ、なぜそこだけ英語じゃなく日本語なのか、疑問を抱いた次第です。。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aj3t/entry-11255012930.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2012 20:29:41 +0900</pubDate>
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<title>おしばらく</title>
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<![CDATA[ お休みしておりました。<br><br>この更新後も、いつにまた更新するかわかりませんが、また何かのキッカケなどであればのぞきに来てもらえると嬉しいです。<br><br>４月は、ふんだりけったりの月で、どーんと落ち込んでしまったようです。<br><br>里帰りも近いので、身の周りの準備はまだ何もしていませんが、<br>心の準備などで、病みがはいってきています、、、<br><br><br>おつかれモードがなかなか活動モードに変わってくれないので困ります。<br><br>ホリデーに入るまで、焦らずゆっくりと過ごしていきます、、、。<br><br>
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 16:22:09 +0900</pubDate>
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<title>ヒヤヒヤ第二回目</title>
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<![CDATA[ 心の整理をするため、、、<br><br>今日、旦那は大学のためいつもより遅く帰るので、私と子供達３人で家にいた。<br>めずらしく３人と一緒に遊んでいたけれど、次男がトイレに行き、その後を追うように娘がハイハイでついていく。<br>私は、長男と本を読んでいたら、いきなり娘がギャーっと泣き出し、<br>見ると、<br>次男が、トイレについてきてほしくないため、ドアを閉めようと必死にドアをバンバン押していた。<br><br>「いじめはやめなさい」と娘を連れて、座らせてまた本を読みはじめたが、<br>普段は、私によじのぼってくる娘が、そのまま座ったまま泣いている。<br><br>見ると、手を押さえるようにして泣いている。<br>その手を見ると、小指がぼっこりと、ふくれあがっていて、指も異常なほど曲がっている。<br><br>さっき泣いた時、閉め出されて泣いたのではなく、ドアに手をが挟まったのだと気づいた。<br>泣き止まそうと抱き上げたが、小指があまりにも変形しているので、これは触れない。<br><br>パニック感がせまり、旦那に電話する。<br>かからん。<br><br>これは、折れてる。。。。？<br><br>考えるとパニックになるので、考える前に財布と携帯だけもって、車に子供達を乗せて<br>病院へ行く。<br>本当についてなくて、時間帯が、帰りのラッシュで渋滞がひどくて、、、<br>いつもなら、少しで泣き止む娘がひどくひどく泣いている。<br><br>次男が「うるさーーーーい」と耳を押さえては叫んでいる。<br>長男が「bとdを足したらbedになるって知ってた？」<br>娘「ぎゃーーーーーーー」<br><br>もう、パニック度が上がる。。。車の中で旦那と連絡が取れたので事情を話して、ちょっと落ち着いた。<br>駐車場も、駐車禁止の所に停めていて、どうしょう、、って思ったら目の前にダディ登場。<br>よかった、、男２人と車を頼んで、救急へ走った。<br><br>病院では、事情を話す前に、えらく待った。。。娘はまだ泣いていて、小指をぴくりとも動かない。<br>あぁこれはやってしまった、、、。<br>自分が見ていなかった、ちゃんと気をつけてみれてなかったと反省ばかりが頭の中をぐるぐるまわりクラクラする。<br><br>ようやく自分の出番になった頃には、娘を抱いていた腕がピクピクしていて、本当に重かった。<br>受付の人が娘の手を見て、すぐに小児科に電話をしてくれ、<br>「小指の形成がなっていない」と伝えているのを聞いた時、<br><br>やっぱり、、私だけ思ってたんじゃなかったんや、、、そう思うと、もっと辛くなって、泣き続ける娘をギューーっと抱きしめる。<br><br>それから、わりと早めにドクターに呼ばれ、待って、そして待って、レントゲンを取りに行き、そして、また小児科救急の応急室で待って、<br><br>「信じられないかもしれませんが、折れていません」<br><br>と、言われた。<br><br>「ただ、指の形がかなり変わっているので、テープで固定して、明日の朝確認してまだマシになっていなければ、何も食べずにすぐに病院に来てください」<br><br><br>安心はできないけれど、<br>この結果を聞いた頃には、娘は少しずつ、物に興味を見せだし、ダディのボールペンを取ったり、拍手しようとして、指に当たり、大声で泣き叫んだり、かわいそうな状況の中に、おもしろい彼女がもどってきた。<br><br>テーピングで固定された後の彼女は、「もうここは、結構、、」というように、手をブラブラしながらバイバイをしていた。<br>やっとこさ帰宅許可が出た。<br><br>とりあえず、何もなくて良かった。。。<br><br>忘れちゃいけないのが、次男。<br><br>普段閉めないドアをギューギューと妹の手が挟まれている事も知らず？に、ドアを押したから、こうなったと３歳の歳で、わかっているはず。<br><br>車に乗りなさいと言った時は、３０秒もかからずに、兄２人とも車に飛び乗り、シートベルトを閉めてた。<br>いつものダラダラはほんま、なんやねん！って思うくらいの早さだった。<br>それだけ、非常事態だとわかったのであろう。<br>それに、小さな次男だけど、自分がやったとわかっているはず。<br><br>病院でぐずった時に、「あんたのせいでこうなったんやで」と、言ってしまったけれど、<br>すぐに、自分の昔の思い出がよみがえる。<br><br>私も、妹が２、３歳の頃、乗れもしない自転車にまたがらせて、坂の上から妹の乗った自転車を押した。<br>妹は、坂の下の行き止まりのガードレールに激突。<br>あごに、大きな傷を作る事になった。<br><br>あの時の病院での母の顔が、今日の私の顔とそのままだったと思う。<br>パニックと、疲れや、心配がまざった顔。<br><br>あの時、そんな母を見て、大きく反省した。バカバカバカって自分を心で殴りまくった。<br><br>だから、あの時があったからこそ、もう次男には何も言わないでおく。<br>絶対にわかっているはず。それに、今日家に帰ってきたら、やけに私にまとわりついてくるので、<br>これは、かなり私の顔色を伺ってるとみえた。<br><br><br>とにかく、娘の小さくてかわいい小指が、ちょんぎれていなかっただけでも本当に良かった、、、<br><br>あぁ、、、またシワが増えたと思う。<br>目の下のクマも、どんどん色が濃くなってゆく。<br><br>シワが増えるたびに、シワ美人になれないかしら？笑<br>クマ美人とかめざせないかな？<br><br>はぁ、、、、また安堵と疲れのため息が出る。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aj3t/entry-11240700568.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 21:30:39 +0900</pubDate>
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<title>渡日１ヶ月切る</title>
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<![CDATA[ そうです。<br>今月末より、あーちゃん、休暇を頂きます。<br><br>１ヶ月を切った、日本行き。<br><br>こちらの生活は、充実しているし、今までのように幸せを感じれる日々はないと思います。<br><br>ですが、だからといって、母国を去ってなにも感じず生活をする事はできない人間です。<br><br>飛行機を予約した時は、「うわ、、ひさしぶりに帰る、、」だいじょうぶかな、、、と不安もかかえていましたが、どんどん近づくにつれて、やはりワクワクが勝ってきます。<br><br>飛行機を見ると、帰りの便を思い出したり、、、<br><br>どんどん、<font size="4">心、ここにあらず</font><br><br>の自分になってくるのがわかります、、、笑<br><br><br>ちょっと前、はじめて一緒に過ごすクリスマスに夫からもらったタロットカードをしてみました。<br><br>現在の私：カードの中で一番最悪にあたいするカードが出る。爆<br><br>今の私に何が必要か：休養のカード<br><br>将来の自分：自信のカード<br><br>う。うん！<br><br>休養だわ、、、<br>休養しよ。<br>せやな、、、<br><br>かなりそう思う。<br><br>じゃあ、残りの１ヶ月、がんばろう！！！！<br>そうすれば、娘にもなれるし、姉にもなれる。妹にもなれるし、いとこにもなれるし、旧友にもなれる。<br>がんばろう。<br>がんばろう。<br><br>うん、がんばろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aj3t/entry-11238260980.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2012 08:50:42 +0900</pubDate>
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<title>恩人</title>
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<![CDATA[ 昨日の出来事。<br><br>先週中、車のギアチェンジする時や、ギアをニュートラルにしている間に、不気味な音がしていたので、<br>修理屋さんに行き、見積もると、<br><br><br><font size="5">２０００ドル</font><br><br>おいおいおい、まだそんな古い車でもないのに、、、泣<br>と、悔し涙を飲み込み、修理に出してかえってきた。<br><br>車がかえってきた翌日は、久しぶりにジムへ行き、その後に少し遠出して友人に会いにいく予定だった。<br><br>大きな道路の(Srd)手前で、信号で止まり、<br>ギアをニュートラルにした後、<br><br><font size="5">ギアがう、動かん！！！</font><br><br>おい、わたし、待て待て。何か間違えているはずだ。<br>もういちど、クラッチをゆっくり踏みながら、ギアスティックを動かそうとするもの、<br><br><br>うごかん、、、！これじゃ前にも後ろにも行けんっっ。<br><br><br>まず、<br><br>ポチっと<br><br><br><br><br><font size="4">人生初めてのハザードランプを付けました。</font>（この国ではありがとうや停止でハザードは使わないため）<br><br><br>後ろに立ち止まりをくらった女性が、車から降りて歩いてきた、、、<br>ひゃー、怒鳴られる、、、。<br>と、おびえていると、「どうしたの？なにがあったの？」<br>と、聞いてきてくれた。<br><br><font size="4">「アバババババババ、、、、」</font><br><br><br>パニックになった時のわたしって、日本語も、英語も出ない、、、、沈<br>えーっと、あれーーーーっと、えーーーっと<br><br>と、説明もできないくらいパニック。手もぷるぷる震えてる、、、。<br>後ろのほうからどんどこ、立ち止まりをくらっている車からビービーブーブーと鳴らされる。。。<br><br>うしろでポカーンっとパニクってる私を見ている子供達。。。<br><br>そして、そのお姉さんが、交通整理をやりはじめてくれて、その間にRAAに電話する。<br>偶然、旦那にも電話がかからず、<br>何回かけただろう、、、何度も試したあとにやっと出て、<br>「わーーーーーん車が止まったーーー」<br>「今、クライエントと一緒にいるからあとでかける。RAAに電話しろ」<br>と、言われ電話が切れる、、、、<br><br>そやそや、お姉さんに交通整理を頼むのは申し訳ない、、、と思い話しにいくと、<br><br>子供３人もおって、この周りの車の事もするのは大変でしょ、私は身軽だし時間にも余裕があるからしばらく一緒にいるよ。と、言ってくれた。<br><br><br>「私、あなたが一番最初に車に近づいてきた時、怒られると思ってた」<br>と、正直に言うと、<br><br>「私も、同じような状況になった時に、こうして助けてくれる人がいればいいなと思うから、今も助けたいのよ。」<br><br><br>と、、、、<br><br><br>感動した、、、。ほんま、そうやと思う。<br>明日は我が身、、、私だって、この時まで自分がこんなに大きな道路のどまんなかで止まるとは思ってもみなかったし、ほんま何が起こるかわからん。<br><br>とっさのアクシデントの場には、慣れてると思っていたのに、こんなにパニックしてる自分がおって、ビックリしたし、こうして心配して聞いてきてくれる人がいなかったら、私は確実にもっとパニクってたと思う。<br><br>RAAがくるまで１時間くらいかかると言われ、それを姉ちゃんに伝えると、「いいよ、だいじょうぶ、子供達はそれよりお水ある？暑いから大変でしょう」<br><br>と、子供の心配までしてくれていた。<br><br>こんな人も、ここにはいるんだなぁ、、、しかも若い姉ちゃん。（２５～３５代くらい？）<br><br>けっきょく炎天下で、長いあいだ交通整理をしてくれて、ポリスまで呼んできてくれて、RAAがきた後、姉ちゃんも、車であとを追って、静かな道に車がひっぱられるまで一緒にいてくれた。<br><br><br>彼女のおかげで、この危機と戦っているのは、私だけというプレッシャーに押される事はなかった。<br>ペーパーワークが終わる頃に、<br><br>「じゃあ、私はここでいくね」と、行こうとしてくれた彼女に、<br>私からハグをして、ちゃんとお礼がしたいので電話番号をほしいとお願いしたら、<br><br>「ぜひまた会いましょう」と笑顔で言ってくれた。<br><br><br>旦那が義母の車で迎えにきてくれた時、<br>車が止まった事よりも、あのお姉ちゃんのやさしさの事を話したくて。<br><br>まぁ、車が止まった事もそうとうショックだったけど、、、<br><br>修理屋に電話して、修理屋がすぐに車を取りにきて、その日のうちに、車が返ってきた。<br>修理の時に、手違いかで、戻し忘れていた所があったと。<br><br>旦那には電話越しで謝罪があったという事だけど、<br><br>実際、運転してた、炎天下でえらい時間待たされて怖い思いした私には<br><br>車を持ってきた時に、<br>There you go 「ほらよ～」<br><br><font size="5">だけ。</font><br><br><br>「包み菓子とか、ないんか～！！！怒　怒」<br><br><br>って、うちの父なら絶対に言ってる。。。。<br><br><br>まぁ、素敵な人に出会えた事で、悪い事は流そうと思う。<br><br>お礼は何をしたら良いだろう、、、。<br><br>そして、お礼だけでなく、ぜひこれからもご縁があるように私も積極的になろうと思う。<br><br>
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:02:43 +0900</pubDate>
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<title>夢が咲いた。　グッドラック</title>
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<![CDATA[ 今日は、記念すべき私の友人家族が、<br>夢を叶えた日になりました。<br><br>彼らの夢は、「オーストラリアで永住権を取って暮らす事」<br><br>「海外で住みたいなぁ～」という漠然とした希望を持っていたのか、<br>他の人とは違う特別な理由があったのか、この夢の根源は、実はあまり聞いた事がありませんが、<br><br>３人家族で、オーストラリアに移動して、３年が月日が経ち、<br>今日という日を迎えました。<br><br>いつのまにか、この日は、私の夢とまでなっていました。<br><br>彼らの、夢に向かって進もうとする姿、全身全霊で立ち向かう様子、<br>友人として、近くで拝見させてきてもらい、他人事ではおさまらないほどになってしまいました。<br><br>今朝、メールで「永住権がおりました！」という知らせを聞いた時、<br><br><br>高い高い、山を一生懸命登り、登りきった上に朝日が差し掛かる、<br><br>そんな気持ちになり、心のそこから嬉しかった。。。。<br><br><br>GOOD LUCKという一時期、ベストセラーになった本を思い出しました。<br><br>どんな人でも、不可能と言われている花でも、咲かせたいと強く念じ、<br>その花を咲かせる十分な準備と、環境を努力を惜しまずに作れば、<br><br>夢は叶う。<br><br>小さな行動、小さな野望も、夢の花の種まきのひとつ。その種から花を咲かせるのは、<br>自分達次第だという事。<br><br><br>でも、その努力とは、けして想像できるほどのものではないと、今回彼らを見て学びました。<br>神様が、ことあるごとに、「本当に夢を叶えたいのかい？」と、確認してくるように、物事はスムーズには進まずな事もあり、友人の一人として、落ち込む時もありました。応援しつづけるのも、難しくなるくらいなので、本人達はもっともっと心の迷い、軸が揺れる事もあっただろうと思います。<br><br>ベストを尽くして、これ以上何もする事はないと思えば、<br>あとは、その種に、魔法の雨が降るのを、願い待ち続けるだけ。<br><br>その待ちつづける事も、けして簡単な事ではなかったはず。<br><br>そして、魔法の雨が今日、降りだし、夢の花が咲きました。<br><br>これからの彼らに幸あれ。<br><br>本当におめでとう！<br>本当におつかれさま！<br>そして、大きな勇気と、折れない希望と、家族愛を、学ばせてくれて本当にありがとう！<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 21:33:37 +0900</pubDate>
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<title>どこへいくの？</title>
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<![CDATA[ 昨日は、イースターサンデー。<br><br>ゆっくり過ごせば良いのだろうけど、<br>なんか最近体がだるくて、、しんどいけど、<br>家中、子供達が放置した洗濯物やちからかった物いっぱいあるのを全部ほったらかしにして、<br>朝からメディテーションへ行ってきました。<br><br>数ヶ月前、友人から<br>「あなたは、どこへいくの？」と聞かれた事がある。<br><br>実は私もそう感じていた事があった。<br><br>何にたいしてかというと、コンビニエンスな社会に背いてオーガニックやら手作りやら、添加物除去やらと様々ものを生活に取り入れちょっとおたく化していっている事です。<br><br>私も、以前の自分とフォーカスしている所が違うなぁとは思っていたけれど、どんどん自分らしくなっていっているのを感じるので、自分がどこへいくか様子を見ている次第です。笑<br><br>こないだ来てくれた友人は、５日間滞在してくれて、スピリチュアルな話しをノンストップでした。<br>非常に楽しかった。<br><br>こんなこと、学校でも学ばなかった事だけど、実は人間として知っておくべき事だと深く思う。<br>私には、目に見えない大事なものを大切にしている友人が数人いる事にすごく幸運だなと思う。<br>私の姉もそうだし、ちゃんと考えれば、親や親戚だってそうだし、自分自身も、物心がついた頃にはお寺に通っていたり、手を合わす習慣がついていたりと、<br><br>日々の生活や育児に流され、オーストラリアにいると忘れかけていたけれど、私の中では、重要なエネルギーの源だったりする。<br><br>それをこのメディテーションで思い出させてくれた。<br>ベトナム人の女性がリードしながらとってくれる仏教のメディテーション。<br>日本語でいうなら、瞑想、座禅、ただ静かに座るだけのものに見えるが、<br><br>今回私も生まれてはじめて参加したので、大きな事を言えるわけではないけれど、<br>脳と心と自然のエネルギーを使い、自分を自身のルート（根源？）に戻してくれる感じかな？<br><br>深い、深い時間でした。<br>変な所でとてもシャイで、そんな時、おしゃべりで隠してしまいがちな私ですが、<br><br>そんな事すら必要ない、この時間だけは弱いし何もない私だけど、自分自身でいて良いんだと思わせてくれた時間でした。<br><br><br>本当に大事な事に導かれますように。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aj3t/entry-11218081280.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 08:26:49 +0900</pubDate>
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<title>スペース</title>
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<![CDATA[ 今朝早くに、留学生ちゃんをバスまで送りにいった。<br><br>「泣かない」とつっぱていたあの子も、バスの中では涙をぬぐっていた。<br><br>バスが行ってしまった直後、<br><br>泣かなかったし、バイバーイと大きな声も出す事もなかったが、<br>彼女が急に遠くに離れてしまったと思ったのか、<br><br>長男と次男は、ぼーーーっとその場でつったっている。<br><br>車に乗った瞬間。<br>ボロボロと泣き出す長男。<br>はじめて別れをしっかりと受け止める事ができた学びだったんだね。<br><br>その泣き方を見て、この悲しみ寂しさを支えたいと強く思う。。。でも泣き止んで前向きに考えてくれるのは、私達が何をしても、彼がそう思ってくれるしかない。<br>そう思うと、やっぱり日常生活で、前向きに育ててあげる事が何よりも大事だと思った。<br><br><br>私たちは、けして大きな家に住んでいるわけでもなく、<br>時間やお金に余裕があるわけでもなく、<br>自分達の事で精一杯だとも思っていたし、<br>中学３年生の子を受け入れる事に関して不安がなかったとはとても言えないけれど、<br><br>今回の経験でわかった事は、<br>こういう機会があって、チャレンジすれば、<br>あとは、自分達が、彼女への心のスペースを知らずに作っていたという事。<br><br><br>そして、彼女が行ってしまったあとは、その心のスペースが空っぽで、<br>とても寂しい思いをしてしまう事。<br><br>本当に良い経験をさせてもらえました。<br>これからも出会いを大事にしたいです。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 06:58:43 +0900</pubDate>
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