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<title>文系学生による理系日記</title>
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<description>都内有名私立大に通っている文系学生によるブログです。大学生活や興味のあることについて書こうと思います。</description>
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<title>金融のお勉強③【銀行のビジネスモデル】</title>
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<![CDATA[ 　<br><span style="font-size: 18px;"></span><span style="font-size: 18px;">みなさんこんにちは。<br><br>ただいま、睡魔に襲われそうになっています。ケンズィーです。<br><br>いままで見てきたように、カードと銀行というのは深くかかわっていることがわかりました。<br><br><br>ところで銀行はどうやって利益を出しているのでしょうか？<br><br>ずばり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">資金を調達して、それを運用して儲けています。</span><br><br>運用というのは集めた金を増やすことであり、その仕方は二つあります。<br><br>一つは、つまり調達金利（預金金利）よりも貸出金利を高くしてその差額（利ざや）で儲ける方法です。<br><br>これを<span style="color: rgb(255, 0, 0);">融資</span>といいます。<br><br><br>もう一つは、あるものを売買して利益を得る方法です。<br><br>安く買って高く売れば、その差額が儲けとなるし（キャピタルゲイン）<br><br>買ったまま持っていれば、利子や配当が手に入るわけです。（インカムゲイン）<br><br>これを<span style="color: rgb(255, 0, 0);">投資</span>といいます。<br><br><br>融資の場合は返済義務を伴いますが、投資の場合は自己責任です。<br><br><br>金融機関はみんな資金を運用していて、たとえば株や債券を買います。<br><br>さらに、投資信託や国債も買います。<br><br>投資信託とは、多数の投資家から集めた金をプロが運用し収益を分配する仕組み。<br><br>一般に○○ファンドという商品名で売られている。<br><br>国債は税収では足りない資金を補うための借金。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">短期金融市場</span>では、金融機関が別の金融機関に（コール市場）一日でもどこかに金を貸して、ほんのわずかでも金利を得ようとする。<br><br>コール市場の金利は日本銀行がコントロールする。<br><br><br><br>ちなみに、日本銀行の役割は<br>１、紙幣を発行・回収する。【発券銀行】<br>２、税金を預かり運用する。【政府の銀行】<br>３、市中銀行の預金を預かり資金を貸し出す。【銀行の銀行】<br>です。<br><br><br>金利を下げると借りやすくなるからお金が動く。<br><br>金融機関の調達金利が下がれば、貸出金利も下げられる。<br><br>企業も借りやすくなり、経済が活発になり、景気が上向くことを狙っている。<br><br>これを<span style="color: rgb(255, 0, 0);">金融緩和</span>という。<br><br>④へつづく。。。<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/ajdajd-1118/entry-11749469588.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 15:54:23 +0900</pubDate>
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<title>北浦和キャンディーLIVEわず</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 18px;"><br>こんちには。スパイスィーなケンジでございます。さぶいですね。<br>それにしても恋愛ってゲームみたいで楽しいですね。<br><br><br>題名にも書いた通り、１月５日にライブやりました。<br>僕の担当しているパートは何だと思いますか？<br><br><br>ドラムです。<br><br><br>小学生のときに兄の影響でギターを触ったこともあったんですが、最終的にドラムにたどりつきました。<br>ドラムは高校生のときに始めたのですが、その時最初に買った電子ドラムがメデリというめちゃくちゃ安くて、クオリティーが低いドラムです。<br><br>たしか３万ちょいだった気がします。<br><br>で、それから数か月後に今度は生ドラムを買いました。<br>それはたしかパールのフォーラムシリーズというやつで８万ぐらいでした。一軒家なので買っちゃったんですよね。<br>受験生になって、長い間ドラムから離れてたらあんまり好きではなくなってしまったんですよね。<br>それまではめちゃくちゃはまってたのに。。。<br><br>高３の６月まで受験するつもりなかったですから。<br><br>あ、バイトも九月までやってました。<br><br>でまた最近はまってしまったというわけなんですが。<br><br><br>この前買ったドラムはローランドの電子ドラムです。<br>いくらかというと、約１５万です。。<br><br>で届いたのですが、まず音が良いですね。あと感度も良い！<br>強いて欠点を挙げるとすれば、メッシュパッドなので、ちょい跳ね返りが強い！ぐらいですね。<br><br>どこで買ったかというともちろんサウンドハウスです。<br><br>アマゾンと比べると１万近く違いましたから。<br><br>では本題に入りましょう。<br>僕たちはLINXというバンドを組んでいるのですが、この前やった曲たちは全部オリジナルです。<br><br>曲のテーマは基本的に「壮大さ」です。<br>宇宙とか自然とかそういうのを表現した曲を作ってやってます。<br>俺たちで新しいジャンルを作ってやろうぜということで<br>僕は壮大なロックという意味で、grandeur rock　というジャンルを確立しようと思います。<br><br>grandeur とは壮大という意味です。<br><br><br>なかなかかっこいいでしょ？<br><br><br><br></span>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 21:05:43 +0900</pubDate>
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<title>バイト辞めましたｗ</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 18px;"></span><span style="font-size: 18px;">こんばんは。ケンジです。<br><br><br><br>突然ですが、本日バイト辞めましたｗｗｗ<br>自分でもまさか今日辞めるとは思いませんでした。<br><br>都内のカフェのバイトをしていたのですが、始めてからちょうど半年ぐらいですかね。<br><br>もうこれ以上続けていても得るものもないし、ただ搾取され、時間を奪われるということに嫌気がさしていたことは確かです。<br><br><br>しかも、いままでずっと給料が銀行に振り込まれず、手渡しされていたことにも少々ムカついていました。<br><br><br>ただ、突然過ぎでしたｗ<br><br><br>全然悩んだ結果ではなく、バイト終わるまでは辞めるつもりはなかったんですが、<br>もし辞めるとしたら今しかない。<br>と思ったことは確かです。<br><br>これがチャンスだと。<br><br>１６時に終わって、１７時に店長がくるまで待機。<br><br><br>ちなみに１３時ぐらいにラインで「給料今日いただけますか？」<br>と送ったが既読無視。<br><br><br><br>んで、来た。<br><br><br>給料は用意してあったのだが、めちゃくちゃ大雑把で９万３０００円ぐらいだったのだが、細かいの無くて、１０万円もらう。<br>「後日返して。」<br>とか言われる。<br><br><br>んで、辞めたときのセリフ<br>「あの～、カフェのバイト辞めようと思ってるんですよね。。」<br><br>「え。。」（表情が変わる。てか顔が白い。）<br><br>「すいません。突然。」<br><br>「そうかー。んー。でも来週のシフト入っちゃってるよね。」<br><br>「はい。」<br><br>「それまでは最低限はたらいてもらわないと困るよ。」<br><br>「はい。でもちょっと厳しいです。。。いろいろあって。。（絶対出たくないｗ）」<br><br>「予定が入ってんの？」<br><br>「いやそういうわけじゃないんですけど。。」<br><br><br>「そういうのは一か月前とかに行ってもらわないと困るんだよね。」<br><br>「すいません。。」<br><br>「今きまってるシフト出るのは厳しいの？」<br><br>「はい。。すいません。（さっき決めたことですが）」<br><br>沈黙<br><br><br>「そのジャケットかっこいいですね。（本当に）」<br><br>「あぁ、ありがとう。（苦笑）」<br><br>「では。」<br><br>帰宅<br><br><br>最後がよくわかりませんでしたが、辞められたようです。<br>シフト出てたのに強引に辞めてしまいました。<br>なんか、決意してから辞めるまで即決でしたｗ<br><br>でもまあ決断力って大事ですよね。<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/ajdajd-1118/entry-11742623822.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 00:14:06 +0900</pubDate>
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<title>金融のお勉強②</title>
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<![CDATA[ <br><br><span style="font-size: 18px;">あけましておめでとうございます。<br>今年も反骨心ゴリゴリでいきます。<br>今年はライオンになりたいと思います。（いろいろな意味で）<br><br><br>今日もカードについてのお話です。みなさん、電子マネーってもってますよね？<br><br>あれってお金入れてそれを使って払うので金利は関係ないですよね。儲からないと思いそうですが、やっぱりそう、加盟店から手数料を取ってるんです。でも電子マネーはもともと少額の支払い中心で、手数料もクレジットカードより安いので電子マネーだけでは儲からないわけです。<br><br>業界トップのedyもずっと赤字がつづいています。<br>だからカードを切符代わりに使ったり、ポイントを付けたりして、顧客を囲い込もうとしているわけです。<br>クレジットカード付のスイカで「ビュースイカ」というものがあります。<br>例えば、改札を通過するときに１０００円を切っていると自動的に３０００円がスイカに振り込まれるというようにオートチャージつきのものです。<br>オートチャージとは銀行口座から設定金額が自動的にチャージされるしくみです。<br>オートチャージだと残高不足にならないので感覚的にはクレジットカードと同じですね。<br>関西で使えるピタパというものは後で払うポストペイ方式を採用しています。<br>後払いということは、一時的にカード会社からお金を借りるのでデフォルトのリスクは常にあるわけです。<br>最近では、ネットショッピングでもedyが使えたりしてPCにカードをかざすとこがついていたりします。<br><br>カードを使うとポイントがたまったりすることがありますが、あれはなぜつくのでしょうか。<br>それは客を囲い込むために、ほかで買わないでうちで買ってねってことです。<br>つまり、店の売り上げが上がれば、ポイント分は相殺できるってことです。<br>カードを作るときに個人情報をとったりもできます。<br><br>そして、買い物するたびにそのカードの情報をとるので、どの時間帯にどういう年齢層のひとが何を買ったかとかが、全部わかるわけです。<br>いわゆるマーケティングですね。<br><br>たまに、パソコン一台買うと、プリンタ代が浮いたりすることがあります。<br>それは本当にラッキーなことなのでしょうか。<br>それは逆に言うとポイントの分だけ払いすぎてるのです。<br>家電量販店はポイント戦争をしているため、消費者もなんとなく得だと思ってしまうのですが、<br><br>１０％ポイントがつくってことは、１０％余分に払っている可能性があるのです。<br>１０万円のパソコンの例でいえば、９万円が実際のパソコンの価格で１万円をポイント分としてとっているわけです。それはつまり消費者から借金しているのと、同じことなんですね。金利の付かない。<br>しかも、それは有効期間を過ぎたら、無効になったりすることもあります。<br><br>本来ならポイント分の現金を貯めておかなければいけないのだけれど、引当金の残高が不足している会社が少なくありません。<br><br>もういちどカードの使い方を見直してみては？<br><br></span><span style="font-size: 18px;"></span>
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<link>https://ameblo.jp/ajdajd-1118/entry-11741266751.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 21:07:28 +0900</pubDate>
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<title>【特別編】クレジットカードのメリット</title>
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<![CDATA[ <br><br><span style="font-size: 18px;">こんにちは。今日で２０１３年も終わりとなりました。今年もいろいろとありました。<br>僕は塾のバイトをやっていて、夏に合宿に行ったのですが、そこで社員とバトルしそうになったり（笑）<br>今年度で辞めようと思ってますが。<br>４～６月ぐらいの時期はなんか人間の儚さについて考えだしたらちょっと病みぎみになってしまいました。<br>今は、もうポジティブに考えることができるのですが。<br>みなさんはいかがでしたでしょうか。<br><br>今日は、クレジットカードについてのお勉強です。<br>みなさんはクレジットカードについてどのようなイメージ、または考えをお持ちですか。<br>多くの人は、「使い方を間違えると大変だから、こわい。」などと思っていることでしょう。<br>ですが、今回はクレジットカードのメリットについてお話しします。<br><br>誰でもお金を借りたら利子を払わなければいけないことは知っていますよね。<br>ところが、クレジットカードを使って一括払いで買い物をすると、実質的に無利子でお金を借りることができるのです。すばらしいですよね。<br><br>つまり、クレジットカードで買い物をした人は、一か月間金利ゼロで借金しているのと同じなのです。<br>だから、何かを買うときは、たとえ現金を持っていたとしても、クレジットカードで購入するほうが得です。<br>クレジットカードは一括払いで使う分には利用者にとってとても有利なサービスなのです。<br><br>なぜそのようなことが可能になるかというと、前回お話ししたように、お店がカード会社に毎回手数料を払っているからです。<br><br>では、具体的になぜ有利かということを説明します。<br>あなたが１０万円の時計を買うとしましょう。もし現金で買えば、１０万円はなくなってあなたは時計をゲットします。<br>クレジットカードで買うとどうでしょうか。この場合も同じく腕時計をゲットしますが、現金の１０万円は銀行口座で一か月後に引き落とされるまで眠ったままです。<br>この１０万円はその間何をしてくれるのでしょうか。<br>答えは<br>「利子を稼いでくれる」です。<br>つまりクレジットカードで買ったほうが利子の分だけ確実に得をするのです。<br><br>金融を学ぶ上でこのことはとても重要なポイントです。<br><br>基本的にファイナンス理論は<br>「一か月後の１０万円より、今日の１０万円のほうが価値が高い。なぜならば利子があるから。」<br>という原理の上に構築されています。<br><br>これでクレジットカードについての学習は一応おわりです。<br><br></span><span style="font-size: 18px;"></span><span style="font-size: 16px;"></span>
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<link>https://ameblo.jp/ajdajd-1118/entry-11740220975.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 15:48:53 +0900</pubDate>
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<title>金融のお勉強①</title>
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<![CDATA[ <br><span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 18px;">こんばんは。もうすぐ一年もおわりですね。<br>僕はまあまあいろんなことがありましたが、楽しめました。<br><br>さて、最近金融について勉強したいなと思い、すんごい初歩的な、初心者向けの本を読み始めました。<br>テーマごとに頭の整理的な感じで書いていくので、興味ない人はこの記事は無視してください。<br><br>まず、突然ですが、あなたの財布にカードって入ってますよね。ＰＡＳＭＯとかＳＵＩＣＡとか。<br>それらのカードはプリペイドカードと言って<br><br>pre(前に)+paid（払われた）=prepaid(すでに入金してある)<br><br>という風にあらかじめ入れておいた金額しか使うことができません。<br>すみません、英語が少々得意だったもんで、単語を解体してしまいました。。。（笑）<br><br><br>クレジットカードはどうでしょうか。おそらく大半の方がお持ちだと思います。<br>クレジットカードはcredit=信用といい、みなさん自身の「信用」によって使用することができます。<br>最近は年会費無料のカードも増えてきました。<br><br>ではクレジットカードの会社はどうやって儲けているのでしょうか？<br><br><br><br><br>それはズバリ「手数料」です。<br>？？？<br><br>一括払いのときは私たちは払っていませんね。<br><br>ちなみに、最近流行っているリボルビング払いは毎月ほぼ一定額を返済する方式なのですが、金利分だけ負担が増えるのでやめたほうがいいです。<br>まあ、金利なしで払う人は全体の約９０％なので大丈夫だとは思いますが。<br><br>んで、話を戻しましょう。<br>一体誰が手数料を払っているのか。<br><br><br>それは、加盟店すなわちみなさんがカードを使ったお店です。<br><br>みなさんがカードで支払った代金はカード会社が加盟店に支払うわけです。<br>その際、売り上げの数％を手数料として引いておくのです。<br>カード会社は私たちが後で、お金を払うと「信用」しているので、代金を立て替えてくれるわけです。<br><br>ここで疑問です。<br>店は手数料をカード会社にとられてしまうのに、なぜ取り入れているのでしょうか？<br><br>それは利用者のフトコロ具合がさみしくても、カードがあれば何かを買ったりするし、手持ちのお金に制限されない分、カードで使う金額が大きくなりがちになるからです。<br>結果としてより売り上げが増えるということです。<br>余談ですが、こういう人の「感情」を含んだ経済学を行動経済学とか言ったりします。<br><br>しかし、利用者全体の約９０％も一括払いをしていると、金利がないのでカード会社の売り上げが手数料のみとなってしまってあんまり儲けないわけです。<br>ですが彼らにはまだ奥の手があります。<br>それは「キャッシング」です。<br>キャッシングとは、無担保、保証人なしの少額ローンのことです。<br>学生だと、１０万円までです。<br><br>実はこれが一番儲かります。クレジットカード会社の営業収入の半分以上がキャッシングです。一人ひとりに貸す金額が小さくても、当たり前ですが、人数が増えれば増えるほど全体の金額は大きくなるわけです。だからカード会社はいろんなカードと提携してカード会員を増やそうとしているわけです。<br><br><br>ここで、疑問です。カード会社はキャッシングするし、代金も立て替えるし、お金足らなくならないのでしょうか？<br><br>答えは簡単です。<br>カード会社も銀行からお金を借りています。もちろんその金利を払っています<br><br>一方で利用者からキャッシングやリボ払いの金利が入ってくるわけです。<br><br>その金利の差がカード会社の取り分です。<br><br>基本的に貸金業者というのは喜んでお金を貸してくれます。金利が高いので貸せば貸すほど儲かります。<br>借り手というのはさまざまな人がいますが、<br>確実に返済できそうなひとには、低い金利で貸して確実に儲けを出し、<br>信用度の低い危ない人には金利を高くしてデフォルト（お金を返せなくなること）のリスクに備えます。<br><br><br>安全な人を英語でプライムといい、その逆をサブプライムといいます。<br>アメリカのサブプライムというのは、危険そうな人への住宅ローンのことです。<br><br>２００６年に改正された貸金業法では、グレーゾーン金利が撤廃されたため、それまで高い金利をとっていた消費者金融は過去に受取った過払い金の返還を迫られ立ち行かなくなりました。<br><br>消費者金融とは銀行の審査基準では貸せない人に貸す会社のことです。<br><br>クレジットカードにはゴールドカード、プラチナカード、さらにその上にブラックカードというものまであります。<br><br></span>
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<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 00:54:51 +0900</pubDate>
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<title>理系と文系の違い</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;"><br><span style="line-height: 27px;">もう１２月ですね。<br>もうすぐ受験生はセンター試験を迎えるので、必死に勉強していることでしょう。まあ、頑張ってください。<br><br><br>ぼくがセンター試験を受けた時は、数学と国語がとても難化していました。おまけに当日僕は熱が出てしまい、気合いで乗り越えた記憶があります。数学がその時わからな過ぎて、最後ほとんど２か３を塗りつぶした覚えがあります。<br>で、後日自己採点してみたら３、４個あってたんですよね（笑）あれはびっくりしました。とてもラッキーでしたね。<br><br><br><br><br>本日は第一回めということで、「理系と文系の違い」について思う事を書きたいと思います。<br><br><br><br>まずなぜこんなことをテーマにしようかと思ったかというと、最近僕はよくイライラしているからその原因を突き止めようと思ったらこんなタイトルにたどり着いたわけです。<br>で、なんでそんなにイライラしてるのかと考えてみたわけです。そしたら、原因は対人関係にありました。<br>同じ学部の人達と話していると、いらいらすることがよくあるのですが、前からなぜかなぁと考えていました。<br>そんなある日気づいたのです。彼らと思考の回路が根本的に違うのだと。<br>つまり、僕は理系脳だということを。<br><br><br><br><br>一言で言ってしまうと、文系と理系の違いは最終的な答えが一つか複数かということです。<br>そして、その違いの主な原因とは基本的に感情が介入しているかどうかだと思います。<br>文系人間は主観的に物事を見てしまうため、本質的に関係のないものまで含んでしまいます。<br>いや、彼らは客観的に物事を見た場合でも、道徳や倫理というものにとらわれてしまいがちなのです。その結果あれも正しい、これも正しいという結論になってしまうのです。ちなみに、文系の人は基本的に感情論で話す人が多いです。<br><br><br>一方で、僕みたいな理系人間は基本的にたどり着く答えは一つなわけです。すなわち客観的な見方や客観的な事実やデータや数字だけを根拠に判断を下すわけです。その際、「僕はこうしたい」などという主観的な視点は一切排除します。すなわち合理主義なのです。一見、こういう人たちはとても冷徹に見られますが、全体の幸福を考える際にとても大事な考え方です。<br><br><br><br>僕が尊敬している人で藤沢数希さんという方が書いた、「反原発の不都合な真実」という本があります。<br>その本は原発の危険性についてなどが書かれているのですが、原発の危険性って交通事故や大気汚染、タバコの癌による死に比べたら、統計的なデータに基づいて調べてみると圧倒的に低いということが書かれています。<br>やはり、物事を判断する際には、数字ってとても大事なわけです。<br>&nbsp;まあ、人間なんで、どっちが正しいっていうわけでもなく、双方の違いを知っていようねっていう話です。<br></span></span><span style="line-height: 27px;"></span>
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 01:50:16 +0900</pubDate>
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