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<title>あじご家の「本当においしいお話」</title>
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<description>安心、安全、美味しい、のこだわり食品を販売しているネットショップ「あじご家」の店主日記です。本当に美味しいものを色々な目線でお届けします。</description>
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<title>ガソリンが高い</title>
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<![CDATA[ 相変わらずガソリンが高いので燃費の良い車を探していたら目に留まったのがこれ！日本が世界に誇るカローラ。出来れば限りある資源をなるべく使わない生活がしたいのだけれど、やっぱり今は無理なので今度試乗に行ってみようかな。<br><br><a href="http://corolla-40th.jp/index.html?c40th.blog" target="_blank">カローラの真実！</a><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-marketing.jp%2Fblo%2Fetc%2Finformer.php%3Fubtpid%3D106" width="10" height="10">
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<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 12:06:21 +0900</pubDate>
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<title>カブトガニに会える海</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/56/aa/10006712752.jpg" target="_blank"><img alt="カブトガニベイビー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/56/aa/10006712752_s.jpg" border="0"></a>（カブトガニの赤ちゃん）<br>５月１２日NPO法人「水辺に遊ぶ会」の足利さんと撮影の下見のため中津干潟を歩きました。干潮時には沖合３キロまで干潟になるそうで、この日は１キロ地点あたりまでをアテも無くブラブラ。初めて干潟に足を踏み入れたにもかかわらず、干潟の状態や生物、海藻について、足利さんの解説付きだったので大変面白い体験でした。そこで発見したのが生きた化石と言われている「カブトガニ」、大きさは全長５センチほどで手のひらサイズの赤ちゃんでした。こんなのが普通にいる中津干潟、これまでテレビでしか見た事が無かった希少生物・・・。こんな生き物と同じ時間を生きているのかと思うとなんだか感動です。<br><br>下の写真は何の変哲も無い貝に見えますが、実は絶滅が危惧されているイボウミニナ（左）とオキシジミ（右）。絶滅危惧種ですよ皆さん！この貝たちが普通にいるんですよ！スゴいと思いません？・・すみません、つい興奮してしまいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/10/10006712772.jpg" target="_blank"><img alt="イボウミニナ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/10/10006712772_s.jpg" border="0"></a><br><br>黒いツブツブ見えますか？これもれっきとした巻貝で「オオシンデンカワザンショウ」といいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ad/46/10006712761.jpg" target="_blank"><img alt="オオシンデンカワザンショウ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ad/46/10006712761_s.jpg" border="0"></a><br>実はこの貝、世界中で中津の干潟にしか生息していない貝なんですって！しかも最近発見された新種です。ちょっと散歩しただけでこんなに面白い海、しかし普段私たちは海と隔離されて生活しています。たまには、近くの海に出かけて行って海岸を散歩してみて下さい。わたしたちはこんなに面白い海がある星に住んでいるんですよ。
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<pubDate>Thu, 18 May 2006 10:35:24 +0900</pubDate>
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<title>体は何で出来ているか？</title>
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<![CDATA[ みんな大好きな食品添加物「食品の裏側」 安部 司 著<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/fe/10006195875.jpg" target="_blank"><img alt="食品の裏側" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/fe/10006195875_s.jpg" border="0"></a><br><br>大変興味深く読ませてもらいました。消費者のとってこれほど美味しい本は無いと思います。<br><br>「食品についての情報公開の必要性」、「食品添加物の複合摂取についての実験、研究はなされていない事」「食品添加物の日持ちがし手軽で見た目がきれいで安いという恩恵をすべての人が受けている事」書かれている事すべてになるほどと思いながら一気に読んでしまいました。<br>そして、今の「日本の食卓の風景」はすべて私たち消費者が望んだ事にメーカーが答えただけである事。誰が悪い訳ではない。でも僕は出来るだけ安全で美味しいものを求め、家族や知人、このブログに立ち寄って下さった人たちに伝えて行こうと思っています。<br>子どものアトピーは年々増えており、完治は難しいと言われています。それはなぜか？（親または本人の）添加物の複合摂取による実験結果であると思えてなりません。
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<pubDate>Sat, 06 May 2006 22:49:24 +0900</pubDate>
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<title>撮影快調！中津干潟ドキュメンタリー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/26/10006325351.jpg" target="_blank"><img alt="中津干潟" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/26/10006325351_s.jpg" border="0"></a><br>（頑張る米山カメラマン／大分朝日放送）<br><br>日本では有明海の干潟に次ぐ面積を誇る、大分県「中津干潟」の四季を追うハイビジョン番組の撮影が本格的に始まりました。今日は、干潟に集まる渡り鳥たちの撮影です。この時期干潟は、ここで越冬した鳥たちが繁殖地に飛び立ったり、シベリアから東南アジアやオーストラリアに向かう鳥たちの中継地点としてにぎわいます。<br><br>この干潟には鳥たちが好む小魚やカニ、ゴカイ、貝などが沢山います。鳥たちは潮が引くのをじっと待って、干潟が見え始めるといっせいに集まりエサを食べ始めます。今まで野生の鳥をじっくり見た事が無かった私は、鳥の可愛さに初めて気が付いた次第です。<br>鳥たちは一回の渡りで何千キロもノンストップで旅をするそうで、その中継地である干潟が無くなると鳥たちは絶滅の危機にさらされるのだそうです。人間の都合でこうした干潟が次々と無くなっている日本、地球は人間だけの物では無いのだと改めて教えられました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/62/dc/10006325385.jpg" target="_blank"><img alt="シギ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/62/dc/10006325385_s.jpg" border="0"></a><br>（潮が引くのをじっと待つシギたち／モニター画面を撮影）
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<pubDate>Tue, 02 May 2006 22:40:35 +0900</pubDate>
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<title>田んぼは気持ちいい！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c2/94/10006277826.jpg" target="_blank"><img alt="苗代作り" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/94/10006277826_s.jpg" border="0"></a><br><br>田植えの準備が始まった。今年も循環農法家 赤峰勝人さんの苗代田の一部をお借りして稲の苗を育てます。今日は籾種をまくベッドを作る作業です。天気は上々汗ばむ陽気の中、１年ぶりの田んぼはとても気持ちよく泥に足を取られながらも、久しぶりに負のストレスを感じない豊かな時間をすごすことができました。ちなみに３日後に籾種まき、それからおよそ４０日後くらいに田植えをする予定になっています。１５センチほどの大きな苗を手で植えます、もちろん化学肥料も農薬も除草剤も一切使わない経済的な米作りです。<br><br>きょうはその他、タケノコ掘り、草刈り等々田舎暮らしの忙しい季節の到来です。
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<pubDate>Sun, 30 Apr 2006 22:50:56 +0900</pubDate>
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<title>「食品の裏側」を読んでます</title>
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<![CDATA[ いま巷で話題になっている「食品の裏側」安部 司 著を読んでいます。文字通り食品のパッケージの裏側に書いてある食品添加物についての本です。以前から読みたいと思っていたところ、偶然家内が買ってきたので借りています。ひとことで言うと、一気に読んでしまえるくらい興味深い内容です。単に食品添加物は「悪」であると言わない所も納得して読む事が出来ます。読み終えたら又感想を書こうと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a3/fe/10006195875.jpg" target="_blank"><img alt="食品の裏側" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a3/fe/10006195875_s.jpg" border="0"></a>
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<pubDate>Thu, 27 Apr 2006 00:41:57 +0900</pubDate>
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<title>黄砂がやってきた</title>
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<![CDATA[ 中国からものすごい量の黄砂が飛んできた。<br>毎年本格的な春の到来とともに大陸から飛んでくる黄砂だが、今年はいつもより多いみたいだ。<br>普段コンタクトをしているので黄砂の粒子が目に入りゴロゴロしてかなわない、ローカルはもちろん全国ニュースでも黄砂の事が話題になっていたのでかなり広い範囲で降ったのだと思う。<br>黄砂で良い話はあまり聞く事は無いが、農作物にとっては恵み？の黄砂らしい。循環農法家の赤峰勝人さんによれば、年々酸性雨の為に露地栽培の野菜が出来にくくなっているとの事、酸性土壌になって虫が発生するからだそうで、その酸性を中和してくれるのがアルカリ性の黄砂だというのです。ということは、黄砂も無駄に飛んでくる訳ではないという事。偶然かはたまた地球の治癒力なのか、いずれにしてもこの時期黄砂は有り難い「黄砂さま」という事ですね。<br><br>全然話は変わるけど、先日大分朝日放送のある番組に、発酵食品特集という事で「あじご家」の魚醤「健醤」が取材を受けました。安全で美味しい調味料なので、これをキッカケに広く皆さんに知ってもらえれば良いなぁと思っています。<br>感謝！
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2006 00:02:28 +0900</pubDate>
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<title>アトピーとパパの回顧録</title>
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<![CDATA[ 　「もしかしたらうちの子はアトピーかもしれない」家内がそう口にしたのは長男が生後2ヶ月頃だったと思います。今から9年前、アトピー性皮膚炎という言葉は聞いた事がありましたが、一体それがどのようなものなのかさっぱり見当がつきません。<br>「でも乳児湿疹なのかもしれない、それなら時が来れば自然に治るらしいよ」という家内の言葉に私は少し安心し、息子の湿疹の事は『いざとなったら病院に行けば何とかなるだろう』と、それほど深刻に考えてはいませんでした。さらに『自分の息子が訳のわからない病気にかかるはずがない』『ただでさえ忙しいのに厄介な問題を抱えたくない』とさえ思っていました。<br>しかし、生まれた時スベスベだった息子の肌はみるみるグチャグチャになり、黄色い血膿のようなものが後から後から湧いてきます。息子は痒がり、眠りは浅く、夜は家内がソファーに座り抱いて寝ないと眠れないという日々が続いたようです。当時、フリーでテレビディレクターの仕事をしていた私は不規則なスケジュールでしたし、男は外で仕事、女は家で子育てという考えの元、基本的に子どもの世話は家内だけに押し付けていました。ですからたまに早く帰れる日があったとしても、わざと寄り道をして煩わしい事から逃れようとしていました。我ながらひどい話です。<br>　ある日夫婦で相談をした上で病院に行きました。息子はどんな状態なのか知るためでした。そこで医師に言われた言葉が「どうしてこんなになるまで放っといたんですか。こんなにひどいアトピーの子は見た事がない。アトピーの原因はわかりません、ステロイドの軟膏を塗って押さえるしかありませんが将来毛穴の8割が塞がってしまいます。一生治りません。」何という事でしょう、生まれて数ヶ月しか経っていない赤ちゃんが、アトピーは一生治らないという宣告を受けたのです。それまで無関心を決め込んでいた私の中で何かが打ち破られた気がしました。『この子が一生このままであっていいはずがない』もう逃げてばかりではいられない。でも一体どうすればいいのだろう、遅ればせながら息子がアトピーになったという現実を初めて認識した瞬間でした。
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<link>https://ameblo.jp/ajigoya/entry-10011182383.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2006 00:29:23 +0900</pubDate>
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<title>ただ美しく咲く花</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/0c/10005615189.jpg" target="_blank"><img alt="菜の花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/0c/10005615189_s.jpg" border="0"></a><br><br>春になり、ただ美しく咲く「花」。<br>誰に強要される訳でもなく、誰におごる訳でもなく、次の世代へと命をつなぐ為に咲く花はなぜか人の心を暖かくしてくれます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3e/a6/10005615628.jpg" target="_blank"><img alt="桃の花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3e/a6/10005615628_s.jpg" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/c6/10005615618.jpg" target="_blank"><img alt="水仙" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/c6/10005615618_s.jpg" border="0"></a><br><br>先日訪れた「安心院町」のお寺にこんな言葉が書かれていました。<br>『大きくも小さくも咲け　花は花』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/bc/10005615203.jpg" target="_blank"><img alt="なずなの花" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/bc/10005615203_s.jpg" border="0"></a>
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<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 17:26:03 +0900</pubDate>
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<title>自然を愛する・・・</title>
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<![CDATA[ なずなから野菜や調味料が届くようになり、食事から化学合成された添加物や砂糖を摂らないで済むようになりました。身の回りの事、洋服や洗剤などにもできる限り注意していましたが、気掛かりな事がひとつありました。それは、『子どもが病気になった時どうするか』という事でした。重症のアトピーだった長男は、湿疹が落ち着くまで予防接種は待ちましょうという医師のアドバイスもあり、一切の化学薬品は体内に入れていませんでした。元々予防接種は受けさせたくないと何となく思っていたのでそれはそれで良かったのですが、初めて高熱（40度以上）を出した時は途方に暮れました。というより「ビビった！」という表現がピッタリだったと思います。病院に行くべきか？それとも自然療法か？迷いに迷いながらも、東城百合子著「自然療法」を片手に、豆腐パスターや梅醤番茶を作り、足の裏をビワ葉コンニャク湿布で暖めていました。自然療法は小さい子どもには馴染みにくく嫌がりましたが、熱が出たら青菜を額や後頭部に当て梅醤番茶を飲ませる（子どもが飲める分だけ飲ませました）。<br><br>そんなことを続けていたら、いつの頃からか具合が悪くなると子ども自身から梅醤番茶が飲みたいとかレンコン湯が飲みたいと言い出すようになりました。子どもにも何か伝わるものがあったのでしょう。自然療法は必ず応えてくれました、「これがお手当て」という物なのか。自然の愛が少しずつ、私の中に自信と勇気を芽生えさせてくれたように思います。夫の不注意から、腕の皮膚が溶けて垂れ下がるような火傷を負った時はさすがに病院に飛んで行きました。しかし帰宅後、病院で塗ってもらった薬を嫌がりむずがるので、塩水で薬を拭き取りビワの葉を腕に巻いたところ、ほどなく痛いはずの腕をついて遊びだしたのを見て、ビワの葉のすごさに感動した事もありました。病院では後に残りますよと言われましたが、朝晩二回ビワの葉を取り換えただけで、火傷は跡形もなく一週間ほどできれいに治りました。赤峰さんの「ニンジンから宇宙へ」に書かれている『自然から私たちは十分愛されています、自分を愛するように自然をもっと愛する事です』ということを少しだけ体感した気持ちになれたのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3c/60/10002716421.jpg" target="_blank"><img alt="ニンジンから宇宙へ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3c/60/10002716421_s.jpg" border="0"></a><br>（赤峰勝人 著　ニンジンから宇宙へ）
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<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 16:10:19 +0900</pubDate>
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