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<title>アジア金融ブログ</title>
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<description>アジアの金融事情について書いていきます</description>
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<title>FinTechの衝撃</title>
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<![CDATA[ <p>世界中でFinTech企業達がもたらしたデジタル分野での破壊的な衝撃が業界の現状を大きく変えた。2016年10月、ドイツ最大の銀行が構内のプロセスのうち80％をデジタル化し、2020年までに19％の人員を削減すると発表しました。</p><p>&nbsp;</p><p>マレーシアにおいて、大半の金融機関（82％）はFinTechが自分たちのビジネスを終わらせてしまうのではないかと懸念しています。</p><p>&nbsp;</p><p>マレーシアの金融機関はFinTechに強い警戒感を持っており、グローバルに見ても警戒感が高いという結果が出ています。隣国であるシンガポールも平均よりは警戒しているものの、その値は73％となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その懸念は非常に正しく、金融機関にとってFinTech企業の躍進は無視できるものではないのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ajinosuk/entry-12282633225.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 00:34:42 +0900</pubDate>
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<title>元智ビッグデータセンターのソリューションについて</title>
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<![CDATA[ <p>元智大学のビッグデータ・データ統合イノベーションセンターは台湾国内においてビッグデータを専門に研究する機関として設立されてから３年以上が経過する。センター長でもあり学院長も務める詹前隆氏は「センター設立以降、産業内における多くの問題解決の為にソリューションを提供してきた」と述べた。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、薄膜光電を扱う企業との協業では、ビッグデータを用いて相関関係を分析し、機器の保護や効率性の向上に貢献した。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以外にも、ビッグデータはタクシー業界でも存在感を増している。ドライバーの癖や道路状況を分析し、安全性やガソリンの効率的な使われ方、交通渋滞を避ける運行管理など、様々な観点で企業に貢献している。</p><p>&nbsp;</p><p>元智大学のビッグデータセンターは「ビッグデータ」と「データ統合」を軸とする産業の発展を目的として教育部の補助金によって設立された。ハードウェアとソフトウェア（クラウドを含む）のプロフェッショナルをビッグデータ、IoT、またそれに関わるセキュリティやコミュニティ・メディア解析などの分野で育てようとしている。</p><p>&nbsp;</p><p>未来に目を向ければ、「スマートライフ」、「スマート医療」、「生物医学」、「教育や政府のオープンデータ」、「コミュニティ・メディアへの応用」などの領域に対しても、産学共同で議論を深めていかなければいけない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ajinosuk/entry-12282627470.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 00:07:08 +0900</pubDate>
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<title>先週ルピアは17ポイント上昇</title>
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<![CDATA[ <p>5月12日の金曜日、インドネシアルピアは米ドルに対してプラス圏で取引を終えた。</p><p>&nbsp;</p><p>ルピアは金曜日の午後のセッションで米ドルに対して17ポイント（0.13％）の上昇となった。1米ドル＝13,329ルピア。<br><br>ルピアは1米ドル＝13,335で取引を開始したが、この日の午後は13,318～13,348 ルピアというレンジでの取引になった。<br><br>ちなみに、インドネシア中央銀行の発表したルピアの対米ドルの仲値は13,340ルピアとなっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ajinosuk/entry-12274752456.html</link>
<pubDate>Mon, 15 May 2017 00:44:08 +0900</pubDate>
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<title>台湾の加権指数が10,000ポイントを維持する為には、まず心理的節目を克服すべし</title>
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<![CDATA[ <p>台湾の加権指数は先週１0,000ポイントの大台を終値ベースで記録した。歴史的に見れば高すぎる様にも思えるが、まだ上値も期待できるだろう。売り圧力を消化するためには時間がかかるが、外国人投資家が心理的節目に対してどう考えるかが非常に重要になるだろう。<br><br>資金面から言うと、外国人投資家は今年の台湾株式市場の上昇に大きな役割を果たしてきた。毎月買い越しているだけでなく、5月11日までに2,600億TWD超を買い越しているのだ。為替損失は出ているであろうものの、5月だけで見ても、外国人投資家の買い越し額は4億TWDに近づいている。<br><br>為替損失の株価への影響についてだが、短期的には既におおよそ織り込まれてしまっているだろう。現段階では市場に資金が溢れていることがポジティブな材料であり、最近多くなってきているノイズの様な悪いニュースは、現在の投資家の自信にはなんの影響も与えないだろう。台湾では「既に分かっている悪いことは、悪いことではない」という言葉もある。<br><br>加えて、上記の外国人投資家についていうと、為替の影響は既に調整されている。今年の第1四半期は為替差損が発生しているが、去年の第４四半期は逆に為替差益が発生していたからだ。<br><br>目先では市場はより上値を意識しており、年後半のアップルの新製品に注目が集まっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ajinosuk/entry-12274738793.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2017 23:50:34 +0900</pubDate>
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