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<title>T-2 ザ・ワールド</title>
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<description>自分の趣味について書いてます。同じ趣味や感性を思った人に読んでもらえたらと思います。</description>
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<title>アヒルと鴨のコインロッカー</title>
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<![CDATA[ 知人に勧められて「アヒルと鴨のコインロッカー」を見た。<br><br>井坂幸太郎の小説を映画化したものだ。<br><br>普段は、小説が映画化されたものはほとんど見ないのだが、<br><br>（往々にして、がっかりして終わるので）<br><br>これは小説を読んでいなかったので、まあ気楽に見てみた。<br><br>結果、なかなか面白かった。<br><br>主人公の椎名により、ストーリが客観的に進んでいく様が、<br><br>どことなく切なく、けど重たくはない感じでよかった。<br><br>久々に、面白い邦画に出会えたと思う。<br><br>井坂幸太郎の小説は「ラッシュライフ」しか読んだことがなかったが、<br><br>他の作品も読んでみようという気になった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101010/00/ajkdkjf2000/1f/68/j/o0400030910792325987.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101010/00/ajkdkjf2000/1f/68/j/t02200170_0400030910792325987.jpg" alt="T-2 ザ・ワールド-アヒルと鴨のコインロッカー"></a><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 00:37:24 +0900</pubDate>
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<title>「告白」、「悪女について」</title>
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<![CDATA[ 最近、読んだ小説です。<br><br>「告白」<br>２００９年本屋大賞を受賞した「湊かなえ」のデビュー作です。<br><br>本屋などでよく見かけていたので、いつかは読みたいと思っていた小説です。<br><br>読み始めてみると、第一章から引きずりこまれる面白さでした。<br><br>読み始めたら止まらないタイプの小説です。<br><br>犯人の少年が、犯罪に自分で作製した装置を利用するのですが、<br><br>理系の私には、そういった所もまた面白かったです。<br><br>バッドエンド好きには、是非お勧めしたい一冊です。<br><br><br>「悪女について」<br>有吉佐和子の名作です。<br><br>昭和の女実業家が、どのような人生を歩んできたかを、<br><br>２７人の登場人物のインタビューからの語り口で話が進められていきます。<br><br>それぞれの登場人物によって、主人公の富小路公子に対する印象が違い、<br><br>また、読者によって、富小路公子が良い人だったのか、悪い人だったのか違い、<br><br>最後まで謎に包まれた主人公、<br><br>それが更に読者を引き付ける魅力となっているのではないだろうか？と私は思います。<br><br>読み終わって、<br><br>初版から３０年以上たっても、未だに読まれ続けている「名作」だと感ぜずにはいられませんでした。<br><br>有吉佐和子の他の小説も読んでみたいと思った一冊です。<br><br><br><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/06/ajkdkjf2000/c6/43/j/o0300044210396514504.jpg" aiotitle="t-2のブログ-告白" aiotarget="false"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/06/ajkdkjf2000/c6/43/j/t02200324_0300044210396514504.jpg" alt="t-2のブログ-告白" style="width: 144px; height: 212px;"></a>　　　　　　　　　　 <a aiotarget="false" aiotitle="t-2のブログ-悪女について" href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/06/ajkdkjf2000/80/00/j/o0230032910396513711.jpg"><img border="0" style="width: 145px; height: 208px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/06/ajkdkjf2000/80/00/j/t02200315_0230032910396513711.jpg" alt="t-2のブログ-悪女について"></a></div><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 05:53:34 +0900</pubDate>
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<title>GHOST</title>
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<![CDATA[ 基本、恋愛映画はほとんど見ないのですが、<br><br>舞台がNYであったのと、TUTAYAの映画100選に選ばれていたので見てみました。<br><br>とても面白い映画だったと思います。<br><br>1990年作製と結構古い映画で、NYを舞台にした恋愛映画です。(タイトルからはホラー映画と間違われそうですが)<br><br>恋人の男性役、バトリック･スウェイジが強盗に襲われ命を落とし、<br><br>その後取り残された恋人のデミ･ムーアを守るためにゴーストとなって彼女を守るというストーリです。<br><br>ストーリとしては、見ていて次のシーンが予想できるような映画ですが、まさに｢王道｣といったところです。<br><br>暗いイメージの映画を思い浮かべそうですが、ところどころ笑えるところもあり、<br><br>見終わった後にすがすがしいと感じられる映画だと思います。<br><br>テーマ曲の｢Unchained Melody｣もとても良い曲でした。<br><br>それにしても、ショートカットのデミ･ムーア、美人だったなー。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091207/17/ajkdkjf2000/e1/d7/j/o0150021010332836703.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091207/17/ajkdkjf2000/e1/d7/j/t01500210_0150021010332836703.jpg" alt="t-2のブログ-GHOST"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 17:07:06 +0900</pubDate>
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<title>Los Angeles</title>
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<![CDATA[ サンクス･ギビングデーを利用してロサンゼルス(LA)に旅行に行ってきました。<br><br>LAにはテーマパーク、ハリウッド、ビバリーリルズ、ビーチと遊び所、見所、買い物所と沢山あります。<br><br>その中でも私がおすすめしたいのは、スポーツ観戦です。<br><br>アメリカでは、日本と比べてスポーツ観戦にとても人気があります。<br><br>野球、アメフト、バスケ、アイスホッケーと、どのシーズンでも必ずどれかは見ることができると思います。<br><br>私は、ステイプルズ･センターでNBA(National Basketball Association)を見てきました。<br><br>バスケを生で見るのは初めてだったのですが、ずぶの素人でも十分楽しめました。<br><br>休憩の時間にはチアガールがダンスを踊ったり、観客を楽しませるパフォーマンスをいろいろとしてくれます。<br><br>チケットの値段も、安いもので$50前後からあるので、一度騙されたと思って見に行ってみてはどうでしょうか？<br><br>また、ダウンタウンに宿泊の方は、ステイプルズ･センターからサウス･フィグエロア･ストリートを北に2、3分歩いた所にあるレストラン「Pantry Cafe」に是非行ってみて下さい。<br><br>ガイドブックには載っていない、地元の人に人気なレストランのようで、休日の朝には行列ができていました。<br><br>値段も安く、朝食なら$10以下で食べれます。<br><br>LAは朝食が美味しい街として有名ですが、この店は「安い、美味い、量が多い」、最高の店だと思います。<br><br>私のおすすめはパンケーキとオムレツです。<br><br>どれもかなりの量があるので、日本人なら二人で1人前で十分かもしれません。<br><br>（けど、せっかくなので残してでも、いろいろな料理が食べたいですよね）<br><br>LAはアメリカ人にとっても一番人気の街の一つであり、とても楽しい街ですが、治安はあまり良いとはいえません。<br><br>夜の移動の際はタクシーを使うなど、十分に注意して楽しんで下さい。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091205/16/ajkdkjf2000/b5/4b/j/o0150020010330331822.jpg"><img width="150" height="200" border="0" style="clear: both; float: left;" alt="t-2のブログ-Pantry Cafe" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091205/16/ajkdkjf2000/b5/4b/j/t01500200_0150020010330331822.jpg"></a></div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><span style="padding: 1px 4px; position: absolute; -moz-appearance: tooltip; color: infotext; z-index: 10000; cursor: pointer; left: 129px; top: 206px;">save</span>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 16:49:52 +0900</pubDate>
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<title>NINJYA ASSASSIN</title>
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<![CDATA[ 「NINJYA ASSASSIN」を見てきました。<br><br>それも、HALLYWOOD にある世界一有名な映画館、「チャイナシアター」で。<br><br>チャイナシアターにはいくつか劇場があるのですが、どうせ行くならメインシアターで見たいところ。<br><br>メインシアターで上映中の映画がNINJYA ASSASSINしかなかったため、それを見ることに。<br><br>初めは、｢どうせ日本を勘違いした映画だろう」と期待していなかったのだが、アクションになかなか迫力があって面白かった。<br><br>血がかなり出てくるし、グロテスクなシーンも多かったので、そういうのが苦手な人は見ない方がいいかも。<br><br>ただ、一つ疑問なのが、忍者って日本の文化だろうに、なぜ主人公が韓国人なんや？<br><br>別に反韓とかやなくて、少し疑問に思っただけ。<br><br>ああいったアクションができる日本人の俳優がいないだけなのか？<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091128/01/ajkdkjf2000/ce/fe/j/o0135020110321698567.jpg"><img border="0" alt="t-2のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091128/01/ajkdkjf2000/ce/fe/j/t01350201_0135020110321698567.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 00:57:48 +0900</pubDate>
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<title>The Butterfly effect</title>
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<![CDATA[ <font size="4">”Butterfly effect”(バタフライ効果)とは、｢小さな蝶の羽ばたきが、地球の裏側で台風を起こすこともある｣というカオス理論で知られている。<br>この映画では、もし過去を変える力があったなら、その過去を変えたときに、”Butterfly effect”のようにそれがどんな些細な変化であれ未来に大きな変化をもたらし、主人公達を取り巻く環境が変化していく。主人公はその現実とどう向き合うのか？<br>多くの人がよく考えると思います。<br>「あの時にああしていれば、今はこうだったのに・・・」と。<br>その答えがこの映画にあると思います。<br>とても、面白くまた、考えさせられる映画でした。<br>続編があるみたいなので、今度見てみようと思います。<br><br>この映画の舞台が、ちょうど今住んでいるSunny valeだったのには驚いた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091108/16/ajkdkjf2000/7c/5f/j/o0150022210300387880.jpg"><img border="0" alt="t-2のブログ-Butterfly effect" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091108/16/ajkdkjf2000/7c/5f/j/t01500222_0150022210300387880.jpg"></a><br><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 15:38:06 +0900</pubDate>
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