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<title>荒井剛弁護士のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>自然保護の父　ジョン・ミューア</title>
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<![CDATA[ あっという間に９月も終わろうとしています。<br><br>釧路はすっかり秋となり，<br>あれだけ深い緑に覆われていた山が<br>うっすらとオレンジっぽくなってきました。<br><br>秋なのでたくさん本を読みたい！って思うのですが<br>実際にはなかなか読めません・・・<br><br>先週，東京主張があった際，<br>「森の聖者」　自然保護の父　ジョン・ミューアを<br>読みました。<br><br>ジョン・ミューアは，スコットランド出身なのですが，<br>幼いときにアメリカに渡り，ヨセミテの大自然を愛し，<br>ヨセミテ公園を国立公園に指定させた人物です。<br><br>自然保護の世界では知らない人はいないという人物です。<br><br>日本は，戦後からアメリカから流行物はありとあらゆるものを<br>輸入してきました。<br><br>日本の国立公園制度も実はアメリカの制度を参考にして<br>作られたようです。<br><br>しかし，ジョン・ミューアという人物，<br>なぜか日本ではあまり知られていません。<br><br>私自身，恥ずかしながら数年前までは知りませんでした。<br><br>「森の聖者」という本は，ジョン・ミューアの伝記です。<br><br>ジョンは，自然を保護するためには，<br>人々に積極的にその自然のすばらしさを実感させ，<br>体験させることが大事だという認識を持っていました。<br><br>いくら自然は素晴らしいと言ったところで<br>それだけでは通じない。<br>まったくその通りだと思います。<br><br>便利さと豊かさを追求する人間社会が<br>大きくなる過程で自然が破壊されてきました。<br><br>ジョン・ミューアが生きた時代から<br>現代は更に自然破壊が進んでおります。<br><br>自然の何が大事なのかと疑問に思われる方がいます。<br><br>ありとあらゆる種の生物がいるということそれ自体，<br>つまり，生物多様性それ自体がすごく価値のあります。<br><br>生態系についても川，海，山，里山等，多数あります。<br>また，同じ種であっても色や形が少しずつ違うように<br>遺伝子レベルでも多少性がみられます。<br><br>このような生態系，種，そして，遺伝子の多様性は，<br>すべて絶妙なバランスの上で成り立っております。<br><br>人間も生物多様性の一つにすぎません。<br><br>人間が生物多様性をかきまわすことで<br>生物多様性のバランスが崩れてしまいます。<br><br>森の聖者を読み，<br>今度はジョン・ミューア自身の著作物を是非<br>読んでみたいと思うに至りました。<br><br>たくさんの著書を残しているのですが<br>邦訳されたのが３冊程度しかなく，<br>しかもこれも簡単に入手できるものでもなさそうです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140923/00/ak-lawfirm/da/77/j/o0800095313075245562.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140923/00/ak-lawfirm/da/77/j/t02200262_0800095313075245562.jpg" alt=""></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 00:19:37 +0900</pubDate>
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<title>錦織選手頑張って！</title>
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<![CDATA[ <p>錦織選手，</p><p>やってくれました。</p><br><p>鳥肌ものです。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/ak-lawfirm/entry-11754462957.html">http://ameblo.jp/ak-lawfirm/entry-11754462957.html</a></p><br><p>今年１月に行われた全豪オープンでも活躍した錦織選手，</p><p>その際，錦織選手に関するブログを書いておりました！</p><br><p>そのときにも触れたのですが，</p><p>錦織選手を支える強靭な精神力，</p><p>それは後ろにいるマイケル・チャンコーチによるところが</p><p>やはり大きいと思います。</p><br><p>現役時代のマイケル・チャンを知っている僕からすると</p><p>マイケル・チャンと錦織選手が一緒に戦っているような気がして</p><p>嬉しくてたまりません。</p><br><p>明日（９日）の早朝，いよいよ決勝戦。</p><br><p>最後の力を振り絞り，</p><p>最高の知力と気力で</p><p>立ち向ってほしいと思います。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Sep 2014 06:22:23 +0900</pubDate>
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<title>初切（しょっきり）</title>
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<![CDATA[ <p>先週の日曜日，</p><p>釧路市内の湿原の風アリーナに行き，</p><p>大相撲を観戦しました。</p><br><p>友人のお誘いを受け，</p><p>とても眺めのいい素晴らしい席で</p><p>観戦することができました！</p><br><p>釧路に巡業したのは</p><p>なんと二十数年ぶりとのこと。</p><br><p>相撲は小さいころから結構観ていましたし，好きですね。</p><br><p>昔は夜１１時ころに幕内の取り組みをダイジェストで</p><p>紹介する相撲ダイジェストもよくテレビで見ていました。</p><br><p>僕の小さいころは，千代の富士の時代でした。</p><p>僕の大学生の頃は，若貴，曙，武蔵丸，魁皇の時代でした。</p><br><p>一発のビンタで武蔵丸を倒した旭鷲山や</p><p>技のデパートと呼ばれた舞の海，</p><p>闘志をむき出しにする貴闘力等，</p><p>好きだった力士の名前を挙げたらきりがありません。</p><br><p>最近はというとやはり注目は遠藤でしょう。</p><p>また，エジプトから来た大砂嵐。</p><br><p>この二人の取り組みは見ものでした。</p><p>懸賞もこの日１番多くかけられていました。</p><br><p>遠藤が攻めに攻めて前に出ていたのですが</p><p>怪力，大砂嵐，最後に逆転し，大砂嵐の勝利。</p><p>会場が多いに沸きました。</p><br><p>この幕内の取り組みが始まる前，</p><p>初切（しょっきり）と呼ばれる演武のようなものがありました。</p><br><p>これは地方巡業でしか見られないと言われています。</p><br><p>初切では，相撲の決め技を紹介したり，</p><p>相撲では禁じ手と呼ばれる技を面白ろ，</p><p>おかしく紹介するものです。</p><br><p>これは完全にエンターテイメントであり，</p><p>一つのショーです。</p><br><p>添付の写真はその一つです。</p><p>普通，こんな跳び箱のような飛び方はみられません。</p><p>その瞬間を運よく撮影することができました！</p><br><p>相撲巡業においてもこういう笑いを誘うような</p><p>プログラムがあることを初めて知りました。</p><br><p>何事も真面目一本道であれば，つかれちゃいます。</p><br><p>笑いを入れる余裕がいつの場合でも必要だなって</p><p>思った１日でした！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140822/00/ak-lawfirm/f0/94/j/o0800079713042320180.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140822/00/ak-lawfirm/f0/94/j/t02200219_0800079713042320180.jpg" width="220" height="219"></a><br></p><br>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 00:29:58 +0900</pubDate>
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<title>朝のラジオ体操</title>
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<![CDATA[ <p>１か月ぶりのブログです・・・</p><br><p>さぼり癖が・・・</p><br><p>８月に入り，何日か続けて</p><p>長男と一緒に朝のラジオ体操に</p><p>参加しました。</p><br><p>町内会の会長さんが毎朝，</p><p>ラジオを持参され，近くの公民館前にて</p><p>朝６時３０分からラジオ体操開始。</p><p>子ども１５人位を含め，</p><p>４０，５０人位は集まります。</p><br><p>昔，懐かしのラジオ体操。</p><br><p>もうかれこれ３０年近く前，</p><p>僕も近所の公園に行っていました。</p><br><p>体操が終わるたびにスタンプを１個ずつもらうのが</p><p>嬉しかったことを思い出します。</p><br><p>息子は，幼稚園でラジオ体操第１を教わったらしく</p><p>第１ではスムーズに体を動かしていましたが，</p><p>第２になると見よう見まねではずかしそうにしていました。</p><br><p>それでも連日続けていくと第２も少しずつ覚えてきていました。</p><p>息子もラジオ体操を楽しみにして，</p><p>毎朝午前６時前に僕を叩き起こします。</p><p>５分あれば着くのでもう少し寝かせてほしいと</p><p>思うものの，せっかく早起きしても行きたいという</p><p>気持ちを持ってくれているのなら付き合おうと思い，</p><p>近所をうろうろ散歩しながらラジオ体操に参加していました。</p><br><p>ところが，１週間くらいたったある日の夜，</p><p>息子が前を見ないで走っていたせいか勢いよく転倒し，</p><p>肘を強く打ってしまいました。</p><br><p>僕は転倒した場面を直接見ていなかったため</p><p>単純にころんだだけなのかと思ったのですが，</p><p>息子があまりに痛がり，腕が動かせないというので</p><p>翌日，妻が病院に連れていってくれたところ</p><p>肘を骨折していたことが判明！</p><br><p>幸い，重症ではなく６週間程度で治る見込みとのことで</p><p>ホッとしています。</p><br><p>そんなわけで８月の残りの期間，</p><p>息子をラジオ体操につれて行ってあげられていません。</p><br><p>とはいえ，今では包帯で肘がぐるぐる巻きの状態になりながら</p><p>走り回っており，この状態でまた転んだらどうするのだと思い，</p><p>本当に冷や冷やしています。</p><br><br><p>ちなみに，ラジオ体操の第１の最後の深呼吸，</p><p>一体どこで息を吐くのかいまだによくわかりません（笑）</p><p>第２の深呼吸は吸った後に両手を広げるタイミングで</p><p>息を吐けばいいのですがどうも第１はわかりません・・・</p><br><p>そんな人，結構いるんじゃないかなあ，</p><p>僕だけかもしれないが・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ak-lawfirm/entry-11912447097.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 06:35:09 +0900</pubDate>
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<title>飲酒運転による事故がなかなか減りません・・・</title>
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<![CDATA[ <p>薬物や飲酒運転による人の死傷事故が後を絶ちません。</p><br><p>本当に悲しいことです。</p><br><p>今年の５月に，自動車運転処罰法が施行され，</p><p>薬物や飲酒による影響で運転に支障を生じるおそれがある</p><p>状態で運転して事故を起こして人を死傷させた場合には</p><p>懲役１５年以下の刑を科すことが可能になりました。</p><br><p>ニュースでよく取り上げられたため，</p><p>あらためて繰り返す必要はないかもしれませんが，</p><p>これまでは薬物・飲酒のせいで実際に</p><p>「正常な運転が困難」な状態で車を運転していた</p><p>ことを立証できなければ，危険運転致傷罪にならないと</p><p>言われていました。</p><br><p>それではあんまりだろということで，</p><p>すこし適用可能な条件を緩めたということです。</p><p>つまり，実際，運転が困難だったかではなく，</p><p>運転に支障を生じるおそれがあるといえれば適用になります。</p><p>もちろん，実際に正常な運転が困難な状態であることまで</p><p>立証できる場合にはさらに重い刑にはなります。</p><br><p>ただ，こうやって法律を改正し，薬物・飲酒運転に対し，</p><p>厳罰を科すようにしてもこのような事故が</p><p>なくなるわけではありません・・・。</p><br><p>また被害者が帰ってくるわけでもありません。</p><br><p>事故が発生してしまうと，</p><p>被害者，被害者の家族・友人，</p><p>運転当事者，運転当事者の家族・友人，</p><p>誰一人としていいことはありません。</p><br><p>どうして飲酒して運転をするのか。</p><br><p>僕自身，</p><p>過去のブログでも触れてはいますが</p><p>実はまったく酒を飲みません。</p><br><p>なので幸いにも，どうしても酒を飲みたいという気持ちに</p><p>なることがありません。</p><br><p>しかし，飲酒運転の罰金額が増額し，</p><p>さきほど述べたように刑自体も重くなり，</p><p>また，仕事との関係でも，飲酒事故の発覚により</p><p>すぐに懲戒解雇になったりと，</p><p>飲酒運転に対し，世間が厳しくなってきているにも関わらず，</p><p>なぜ飲酒運転をしてしまうのだろうか。</p><br><p>そもそも車は人にとってみれば凶器です。</p><p>車の運転自体，危険を伴います。</p><p>ただでさえ危険を伴っているのに，</p><p>飲酒の上，運転すれば，事故を起こす</p><p>リスクは上がる一方です。</p><br><p>タクシー代を１回，ケチって勝負する場面だとは</p><p>とても思えません。</p><br><p>飲酒運転をなくそうとするのであれば，</p><p>単純に，世の中からアルコール飲料をなくせばいいと</p><p>思いますが，さすがにそれはできません。</p><br><p>お酒が大好きな人でも節度をもって酒をたしなみ，</p><p>外で飲酒したら必ずタクシーを使ったり，</p><p>家族の人に迎えに来てもらったりする方が大半です。</p><br><p>酒を飲まない人が言うより，</p><p>お酒が大好きな人が飲酒運転は絶対にいけないと</p><p>もっともっと強く言ってもらわないとだめですね。</p><br><p>複数人以上で外で飲む場合には，</p><p>必ず酒を飲まない人（飲めない人）を連れてきたり</p><p>すればいいと思います。</p><br><p>飲食店・居酒屋でもまったく飲めない人，</p><p>あるいは運転手役を引き受けるために飲まないと決めた人</p><p>には費用を安くしたり，特別メニューを提供したりと，</p><p>率先して飲まない人が参加できるようにすると</p><p>いいのではないかと思っています。</p><br><p>あるいは，そもそも車自体の性能を高め，</p><p>自動運転が可能な自動車が普及すれば</p><p>飲酒運転はなくなります。</p><br><p>実際，自動運転技術が相当進んでおり，</p><p>商品化できる状態だと聞いたことがあります。</p><p>あとは，法整備の問題が残っているだけだとも聞いております。</p><br><p>つまり，自動運転する車で仮に交通事故が起きた場合，</p><p>それはいったい誰の責任になるのかということです。</p><br><p>自動運転の車を製造した自動車メーカーなのか？</p><p>あるいは自動運転とはいえその車に乗っていた者なのか？</p><p>といったあたりの問題です。</p><br><p>もっとも，自動運転の車だらけになるのはまだまだ先ですので，</p><p>それまでの間は，単純に，飲んだら運転するな，</p><p>ということを徹底してもらうしかないと思いますね。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 04:03:55 +0900</pubDate>
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<title>「いくらかでもいいので支払って」との電話</title>
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<![CDATA[ <p>一律にはいえませんが，</p><p>銀行やクレジットカードのキャッシングを利用して，</p><p>あるいは消費者金融からお金を借りた場合，</p><p>弁済期から５年が経過すれば時効にかかります。</p><br><p>ただ５年が経過すれば単純に時効だということではありません。</p><p>弁済期からあるいは最後に支払をしてから，</p><p>裁判を起こされたりせずに５年間が経過したような場合に限られます。</p><br><p>また，５年間経過したとしても，</p><p>債権者から電話や手紙で支払の催促を受けた後，</p><p>いますぐに支払うことはできないので，</p><p>毎月数千円ずつなら支払いますと答えたり，</p><p>あるいは数千円でも現実に支払った場合には，</p><p>時効は主張しないと相手に受け止められる可能性が高いです。</p><br><p>逆に，債権者は，５年間，裁判も起こさず放置してしまった以上，</p><p>その債権が時効にかかっていることは熟知していると思います。</p><p>したがって，債務者に連絡し，いくらかでも支払ってと言って</p><p>少しでも支払ってくれればもうけものということになります。</p><br><p>実際，最近受けた法律相談の中で，</p><p>次のようなものがありました。</p><br><p>最後に弁済をしてから５年以上が経過し，</p><p>その間，一切の連絡もなければ，</p><p>支払の催促もなかった，</p><br><p>ところが，突然，会社内の記録上，</p><p>残債があることが判明したという電話連絡が来た。</p><p>そして，いくらかでもいいから支払ってという内容だった。</p><p>どうすればいいのかというものでした。</p><br><p>その方は，弁護士等に相談してみると回答し，</p><p>明確な回答は避けたそうです。</p><br><p>それは賢明な対応だったと思います。</p><br><p>おそらく，これはその方の事案）時効を主張することができる事案です。</p><p>しかし，もし，債権者のいくらか支払ったら残額が大幅に減りあすます</p><p>という甘言に乗ってしまい，少しでも支払をしたら，</p><p>時効は主張できなくなってしまっていた可能性があります。</p><br><p>一安心，一安心。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 01:05:58 +0900</pubDate>
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<title>地下鉄(東京）の電車内の電光掲示板！</title>
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<![CDATA[ <p>先日，東京出張に行き，地下鉄に乗りました。</p><br><p>地下鉄電車の車両内の扉の上には，</p><p>細長い電光掲示板があり，</p><p>そこでは「次は○○駅」だとかが表示されます。</p><br><p>いつからそうなったのかはわかりませんが，</p><p>日本語表示の後に，英語表示が続きます。</p><br><p>昔（といっても２０年ほど前ですが・・・）は，</p><p>日本語だけだったと思います。</p><br><p>外国人観光客が増えたことが原因なのでしょう。</p><p>さらには，中国からの観光客を意識し，</p><p>英語表示の後には，中国語表示が続きます。</p><br><p>そうすると，電光掲示板の駅名は，</p><p>まず，日本語，</p><p>そして，英語，</p><p>さらに，中国語という順番で表示されます。</p><br><p>それぞれ，３秒以上は表示され続けるので，</p><p>一旦，日本語表記のときに駅名を確認し忘れると</p><p>次の日本語表記の順番がくるまでちょっと</p><p>時間がかかってしまいます。</p><br><p>誰でも体験したことがあると思いますが，</p><p>ボーとして電車が駅に着いたときに，</p><p>一体，その駅が何駅なのかが一瞬わからなくなるときがあります。</p><br><p>すぐに駅のホームをみてもちょうど駅名が書かれた看板等が</p><p>見えない位置にいたりすると看板が見えません。</p><p>そこで，車内の扉の上の電光掲示板に表示されている</p><p>停車駅名を慌てて確認したりします。</p><br><p>先日の東京出張の際，</p><p>まさにそんなことがありました。</p><br><p>携帯電話をいじっていたためか，</p><p>とある駅に停車した際，</p><p>果たしてその駅がもともと自分が</p><p>降りる予定の駅だったかどうかがわからなくなりました。</p><p>外の駅のホームをみても看板は見えませんでした。</p><p>そこで，慌てて車内の電光掲示板をみました。</p><br><p>そしたらなんと</p><p>日本語でも英語でも中国語でもなく，</p><p>ハングルで書かれていました！</p><br><p>完全ハングル。</p><br><p>まったく何を書いているかわかりませんでした。</p><br><p>英語ならローマ字なので読めます。</p><p>また，中国語も漢字表記なのでまあなんとかわかります。</p><br><p>でもハングルはまったくわかりません。</p><p>そのまま電光掲示板を見つめていましたが，</p><p>ちょうどハングル表記になったばかりか３，４秒ほど</p><p>そのままの状態が続き，日本語表記に戻ったときには</p><p>電車の扉が閉まってしまいました。</p><br><p>電車が動き出した後に，結局，</p><p>今の駅は自分が降りようとしていた駅の</p><p>一つ前の駅であることがわかってホッとしました。</p><br><p>これは単純に自分がもっと前からどの駅あたりを</p><p>電車が通過しているのか確認していれば</p><p>よかっただけの話です。</p><br><p>でも掲示板よ！</p><p>ハングル表記にはせめて</p><p>日本語あるいは英語を併記してください！！</p><br><p>本当にまったく見当が付きませんでした！</p><br><p>ただハングルがもし読めていたら何にも</p><p>問題はなかったはずだなって思ったら，</p><p>ハングル文字の勉強をしたくなってきました。</p><br><p>まったく，法律の世界とは関係ない，</p><p>ただただ自分がだらしなかったというお話でした。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 00:22:02 +0900</pubDate>
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<title>仲間とリフレッシュ</title>
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<![CDATA[ <p>弁護士になって早１０年が過ぎました。</p><br><p>先日，修習生時代の仲間と１泊２日の旅行（大分）に行き，</p><p>リフレッシュしてきました！</p><br><p>みんな全国各地に散らばって仕事をしているため，</p><p>なかなか集まることができませんし，</p><p>また，誰かが音頭を取って企画しないと</p><p>実現しません。</p><br><p>今回，幹事をしてくれた方に感謝，感謝。</p><br><p>それぞれ家庭を持ったり，子どもができたり，</p><p>昔とは当然違う環境になってはいますが，</p><p>気の合う仲間はやはりいいものです。</p><br><p>今回の行先は，大分！</p><br><p>大分といえば，やはり「おんせん」です。</p><p>別府駅で皆集合し，別府温泉の地獄めぐり，</p><p>湯布院の温泉を楽しみました。</p><br><p>ところで，別府駅に到着して</p><p>まっさきに目に飛び込んできたのは，</p><p>おじいちゃんの銅像でした！</p><br><p>通称「ぴかぴかのおじさん」。</p><br><p>一体，誰なんだろ？最初は河童かと思いましたが，</p><p>実は，このお方，油屋熊八さんというお名前で，</p><p>温泉マーク</p><br><p><font color="#0000ff" size="6"><strong>♨　</strong></font></p><br><p>を別府温泉のシンボルマークに活用したり，</p><p>日本初の女性バスガイドによる別府地獄めぐりを企画したりと</p><p>なかなかの別府のアイディアマンのようです。</p><br><p>にしてもなんでこの格好なのか？</p><br><p>１日目は別府温泉を満喫し，</p><p>２日目は湯布院へ。</p><br><p>途中，標高７７７メートル，</p><p>長さ３９０メートル，幅１．５メートルという</p><p>日本一の人道大吊橋である，</p><p>「九重夢大吊橋」に寄りました。</p><br><p>あいにく霧のため視界が悪かったため，</p><p>周りの景色が少しぼやけていました。</p><br><p>高所恐怖症の私にとってみれば</p><p>これでも十分怖かったです・・・・。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140623/23/ak-lawfirm/27/cb/j/o0405194212982458570.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140623/23/ak-lawfirm/27/cb/j/t02201055_0405194212982458570.jpg" width="220" height="1055"></a><br></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 23:32:58 +0900</pubDate>
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<title>また頑張ります！</title>
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<![CDATA[ <p>ここしばらくブログを更新しておりませんでした！</p><br><p>ちょっとバタバタしており，出張が続いたこともあり，</p><p>更新を怠っておりました。</p><br><p>本当にたいしたことを書けないし，</p><p>自分でも一体何を書けばいいのか，</p><p>と思うことがよくあります。</p><br><p>それでも，今日，最近，ブログを書いていませんね，</p><p>ブログ更新待っていますって言ってくれた方がいました。</p><br><p>正直，本当にうれしかったです。</p><p>ありがとうございます！</p><br><p>また，今日から頑張ります。</p><br><p>人の何気ない言葉に勇気や元気をもらったりしますよね。</p><br><p>僕も仕事を通じて，少しでも元気を与えたり，</p><p>勇気を与えたりできればいいなとあらためて思いました。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 23:17:33 +0900</pubDate>
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<title>銀座コムズホテル</title>
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<![CDATA[ ここのところ出張が続き、<br>ブログも更新しないでおりました。<br><br>今日は、ちょくちょくある東京出張の際、<br>頻繁に使っていたホテルが改装されて、<br>お気に入りのレストランがなくなり、<br>がっかりしたというお話です。<br><br>新橋駅から徒歩2分の銀座コムズホテル。<br>昔は、三井アーバンホテルという名前でしたが、<br>それが銀座コムズに変わり、さらに先日から<br>銀座グランドホテルと名称が変わりました。<br>ホテル自体も改装され、ホテル内のフロント<br>などが洗練されたデザインに変わりました。<br><br>ただ、地下1階にあったキャッツアンドドッグズ<br>という矢吹シェフのレストランもなくなってしまいました。<br><br>僕は矢吹さんのこだわりの野菜がたくさん食べられる<br>朝食バイキングが大好きでこのホテルを利用していました。<br><br>できたてのクロワッサンやコロッケも美味しかったですし、<br>野菜のしゃぶしゃぶ も朝から食べることができ、<br>僕の中で、ホテルの朝食ランキングベスト3に入っていました。 <br><br>この朝食バイキングが食べられるからこのホテルを<br>利用していたという人は結構いたと思います。<br><br>シェフの矢吹さんとは、宿泊する度に、<br>今の釧路天気はどうだとかというお話をし、<br>今度は家族を連れてきてくださいねと言われていました。<br><br>もちろん、<br>僕も妻や子供達を連れてきたいと思っていましたが、<br>それができなくなってしまいすごく残念です。<br><br>今回、ホテルの受付で朝食券をもらう際、<br>シェフやスタッフも総入れ替えし<br>朝食会場があたらしくなりましたと言われ、<br>切ない気持ちになりました。<br><br>新しくなった朝食会場もおしゃれになり<br>また、バイキング自体も特に問題はないと<br>思いますが、正直、矢吹さんの朝食だから<br>このホテルに泊まっていた僕としては、<br>今後、このホテルを利用したいという気持が<br>なくなってしまいました。<br><br>これはたんなる愚痴というか文句になるかもしれませんが、<br>あたらしくなった店について気になるところが何点かありました。<br><br>朝食バイキングは午前7時からオープンするのですが、<br>混むと困ると考え、僕は数分前に行きました。<br>7時になっていないのでまだドアが空いていません。<br>それは別にいいのですが、ドアは透明のガラスのため<br>ぼくや他の宿泊者がすでにドアの前に<br>並んでいるのがスタッフからもわかる状態です。<br><br>特に入り口付近に待機しているスタッフは<br>絶対に気が付くはずです。<br><br>女性スタッフ2人は、<br>こちらのことをまったく気にしないで<br>ひたすら談笑していました。<br><br>別に早くドアを開けてほしいというつもりは<br>ないですが、ちょっとお待ちくださいと<br>一言言ってもらえばいいのに思いました。<br><br>別の宿泊客の方もまったく同じような<br>ことをいっておられました。<br><br>また、コーヒーは、客が自由にいれることができる<br>仕組みになっているのではなくスタッフに<br>声をかけてお代わりをもらうようになっています。<br><br>僕が見ていた限り、<br>スタッフは誰一人として、<br>お客さんにお代わりどうかと<br>声をかけていませんでした。<br><br>空いた食器はすぐに下げに来るのであれば、<br>コーヒーがなくなっているかどうかも<br>すぐにわかるはずだと思います。<br><br>もちろん、料理数や野菜の種類も<br>以前と比較すると本当に雲泥の差です。<br><br>また、今ではビジネスホテルの多くでも<br>取り入れられているところですが、<br>部屋への持ち帰り用のコーヒーも<br>ありません。<br><br>ちょっと残念です。<br><br>もう僕は宿泊することはないと思いますが、<br>このホテルの常連客だった人も僕と同じ<br>ように思った人は決して少なくないのではないかと<br>思いました。<br><br>それにしても矢吹さんはどこに行かれてしまったのか<br>気になります！<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 08:11:29 +0900</pubDate>
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