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<title>あかびんが夢を叶えるまで</title>
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<description>子宮奇形(双角子宮？中隔子宮？)があります。子宮筋腫と子宮腺筋症の手術も受けました。流産を繰り返していますが原因がはっきりしないようです。時々気持ちが折れそうになりますが、あきらめずに頑張っています。</description>
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<title>採卵へ向けて</title>
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<![CDATA[ <br>ようやく、現在に追いつきました。<br><br>今は５回目の採卵へ向けて、調整周期です。<br>ボチボチ通院も始めています。<br><br>不妊のクリニックは次の生理が始まったら排卵誘発剤を開始する予定です。<br><br>不育に関しては…<br>次の採卵の目途が立ち次第、不育の主治医が勤務するクリニックを受診して治療方針を確認する予定が、HPを確認すると今月で退職するとのお知らせが。<br>急いで、予約を取り受診してきました。<br><br>不育の主治医は変わりなくお元気そうで…<br>クリニックからの紹介状を持参していたため、その内容と染色体検査の結果を見ていただいた上で、今後の治療について相談してきました。結果としては、わたしの希望する治療内容を受けることが出来そうです。<br>しかし、今度の先生の勤務先は関西とのこと。さすがに関西は遠くて通うことは難しいです。<br>これまで通っていた不育の病院に頼りになる先生が戻って来られるという話を聞いて、引き続きお世話になることに決めました。
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12199983738.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 18:59:49 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療続ける？？</title>
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<![CDATA[ 13回目の移植のその後のお話です。<br><br>流産手術から約１ヶ月、流産絨毛組織の染色体検査の結果がでました。<br>結果は４６XY。染色体異常はありませんでした。<br><br>これまでの流産。全て初期だったとは言え、年齢から言っても全て染色体異常な訳ではないと漠然と思っていましたが、今まで染色体検査を受けることは出来なかったから裏付けは無くて。<br>今回の結果から、やっぱりなぁ…という気持ちと、ここまでやってダメなのに可能性ってあるのかなという絶望感から、我が家から今後の治療に対する会話は無くなりました。<br><br>ただただ時間だけが過ぎて、ようやくこれからどうする？っていう話をしても結論が出なくて。<br>治療を続けても流産してしまうだけなら、もうやめようとも思いました。もう十分やったとも思います。以前は頑張ろうといっていた主人も、治療を続けようとは一切言いませんでした。<br><br><br>何回も何回も話し合いました。<br><br>結婚して１０年。子供を望むにもタイムリミットが迫っています。<br>この先年齢を重ねたときに、あの時もう少し頑張っておけば良かったと後悔するよりは、もう一度頑張った方が悔いが無いのかな…という思いで、もう1回採卵から始めることにしました。<br>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 18:53:57 +0900</pubDate>
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<title>13回目の移植～判定日とその後③</title>
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<![CDATA[ 　<br>13回目の移植～判定日とその後②の続きです。<br><br>流産の手術はバイアスピリンを止めて７日経つと出来ますが、ちょうどその日に不育の病院の予約を入れたため、その次の日にお願いすることにしました。<br><br>当日は予定よりも時間が早まり、昼休み時間の間に呼ばれ手術を受けました。<br>手術が終わり安静室に戻ってから、心が不安定で。麻酔もなかなか覚めず、結局夕方まで休ませてもらいました。<br><br>手術の結果、絨毛らしきものは見つけることが出来、検査へ回したこと。術前にも説明を受けていましたが、必ずしも結果がでるものではないことを再度説明を受け、帰宅しました。<br><br>その日の夜は体調がすぐれず、３８℃まで発熱しましたが、その後徐々に下がっていきました。気になるような腹痛は無く、出血もそれほど多いものではありませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12199971880.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 00:08:43 +0900</pubDate>
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<title>13回目の移植～判定日とその後②</title>
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<![CDATA[ 13回目の移植～判定日とその後①の続きです。<br><br><br>今回は久しぶりに着床してくれて、早々につわりが始まったこともあって、必要以上に外出はせず、大事に大事に過ごしていました。<br>しかし、５週の半ばにやっぱり出血。これまでの初回の出血と違って出血が治まる気配が無く、量も多く感じたため急遽クリニックを受診しました。<br>エコーの結果、出血は子宮内からでした。胎嚢は確認できましたが中身は空っぽ。過去の流産がフラッシュバックし、心臓がバクバクしたのを覚えています。<br><br>でも、バイアスピリンを使っているため止血剤は使うことが出来ず、出来ることは安静にすること位。出血は徐々に落ち着いてくれていたので自宅で様子を見ていました。<br>そして、本来の受診日。前回の受診から２，３日位しか開いていませんでしたが、心拍を確認することができました。<br>グロブリンを使わないで心拍が確認できたのが初めてだったので、凄くほっとしました。<br><br>でも、その数日後再度出血。<br>心拍が確認できたばかりでの出血に不安を感じながら急遽受診し、絨毛膜下血腫と心拍が前回よりも弱くなっていることが分かりました。<br>そして、その次の受診で心拍が確認できず、８回目の流産となりました。<br><br>クリニックの先生は基本手術はせず、自然排出を進めますが、私の強い希望で手術をしてもらうことにしました。しかし、バイアスピリンを使っていたから薬を止めてから１週間経たないと手術は出来ず、心拍が確認できない時点でホルモン補充を止めるのでそれまで排出されずにもってくれることが必要でした。
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12199963959.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 15:16:07 +0900</pubDate>
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<title>13回目の移植～判定日とその後①</title>
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<![CDATA[ もう半年近く前の事となりますが、１３回目の判定日とその後です。<br><br><br>判定日は久しぶりに出血が無い状態で迎えることが出来ました。<br>判定はBT7の採血結果と判定日当日の尿検査です。<br><br>採血結果はhcg99、尿検査のスティックの反応も濃く、久しぶりに陽性反応が出てくれました。<br><br>不妊のクリニックでは追加の薬を処方してもらい、不育の病院へは陽性反応が出た事を報告しました。不育の先生も喜んでくれ、追加のイントラリピッドを点滴するために予約をとりました。<br><br>点滴のために不育の病院を受診すると、今回の周期のNK細胞活性は移植前、移植後とも４０以下で数値が落ち着いていたことが分かりました。エコーでは胎嚢も確認でき、胎嚢内にも胎芽・卵黄嚢が発生してくる点が見えてきていました。<br>その後は予定通りに点滴を受け終了です。<br><br>次回の予約については、これまでの経過から出血するだろうこと、妊娠を継続できているか分からないことから、何かあったら電話をして指示を受けること・もし次回点滴予定の頃まで妊娠を継続が出来ていれば予約を取るということとして、予約は取らずに帰りました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 21:25:19 +0900</pubDate>
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<title>移植が終わって…</title>
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<![CDATA[ <p>移植は点滴の翌日、午後からでした。</p><br><p>今回の卵は以前の診察であんまりよくないようなことを言われていたものの、融解後はなかなか良い卵となっていました。</p><p>先生からも珍しく、「結構いいと思います」との言葉をいただきました。</p><br><p>移植はここ最近のなかでは一番スムーズに終わりました。移植後の出血も少なかったです。</p><p>培養士さんも前回とは違う方で、しばらく見なかった前からいた方にそっくりだったような・・・</p><br><p>ここ１年くらいは判定日前にごく少量ですが出血してしまうことが続いていて、それを先生に伝えたためなのか移植後の黄体補充がデュファストン＋プラノバールからデュファストン＋ウトロゲスタン（膣坐薬）となりました。</p><p>このウトロゲスタンは結局、判定日まで継続となり、久しぶりに判定日まで血を見ませんでした。</p><br><p>今回の移植でいつもの体調と違ったのは、移植翌日から判定日までずーっと下腹部痛が続いた、ＢＴ１にごく少量の出血があった　こと。</p><br><p>もう何回移植したか分からなくなるほど長い期間治療をしていますが、それでも初めての症状ってあるんだなーと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12147435210.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 19:28:03 +0900</pubDate>
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<title>イントラリピッド点滴を受けてきました</title>
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<![CDATA[ <p>移植の前日にイントラリピッドの点滴を受けてきました。</p><br><br><p>点滴には約６時間かかるので、始発の電車で不育の病院へ向かいました。</p><br><p>９時過ぎに呼ばれ、始める前にＮＫ細胞活性と中性脂肪の検査、その後３時間後と６時間後にも中性脂肪の検査が入ります。</p><p>点滴は乳白色でゆっくり落とされていました。</p><br><p>点滴の最中は特別体調不良などの変化は無く、寝たり起きたりご飯食べたりしながら時間を過ごし、変わりなく終わりました。</p><br><p>点滴後は診察を受けて終了です。</p><br><p>初めて受ける治療で、元々自分自身が脂質高めなので不安や緊張でドキドキしましたが、点滴から数日経っても何も変わりないので、一安心です。</p><br><p>料金はガンマグロブリンに比べると非常に安く、続けやすいお値段でした。</p><br><p>なんとか、この治療で良い方向へ向かいますように・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12143747078.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 16:51:14 +0900</pubDate>
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<title>移植日決定まで</title>
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<![CDATA[ <p>前回Ｄ２０位で早い生理がきて、それから待てども待てどもリセットせず。</p><p>今回の移植周期はなんとか今月中に判定までもっていきたくて、プラノバールを処方してもらうか自然にリセットするか迷っていたのですが、ここまで待つなら自然にリセットする方が早いだろうと思い、プラノバールで生理を起こすことはしませんでした。</p><p>Ｄ４０程でようやくリセットし、移植周期に入りました。</p><br><p>ホルモン補充は前回と同様にルエストロジェルを使いました。</p><p>前回と同じ量を使用してもＤ１０のホルモン値は基準に満たず、Ｄ１３でギリギリＯＫが出て移植日決定となりました。</p><p>エストラーナテープを使っても、ジェルを使っても、その時によって薬の効き方は異なるようです。</p><br><br><p>なんとか移植日が決まったので、不育の病院へ連絡し、移植前に点滴を受けられるよう予約を入れてもらいました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12143739747.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 16:22:27 +0900</pubDate>
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<title>不育の病院へ</title>
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<![CDATA[ <p>年が明けて間もなく。</p><p>年末の移植が陰性で終わり、先への希望が持てなくなっていました。</p><br><p>今のクリニックに移ってから、すべての移植で着床してくれていた。（卵は前のクリニックから移送）</p><p>でも、その卵を使い切り、今のクリニックで採卵した卵はすべて陰性。卵のグレードだって、そんなに悪くないはずなのに・・・。</p><br><p>残りの凍結胚も１つになってしまったこともあり、久しぶりに不育の先生に会いに行くことにしました。</p><br><p>年明け、再来予約の電話をいれた１週間後予約が出来、隣の県へ。</p><p>１時間程の待ち時間で呼ばれました。</p><br><p>先生に最後の流産から年末の移植の事まで報告し、今後何か打つ手があるのかを知りたくて相談してきました。</p><p>結果、打つ手は２つ。</p><p>今、研究していることがあって、</p><p>１つは次の移植の前にイントラリピッドを点滴すること。</p><p>もう１つは研究している培養液を使っての体外受精。</p><br><p>わたしはＮＫ細胞活性が高いので、これまでは陽性反応後にガンマグロブリンを使っていましたが、イントラリピッドだと経済的な負担も少なく、試してみることが出来るようです。</p><br><p>不妊治療を初めて、もう８年。年齢も重ね、治療に充てられる残りの時間も少なくなってきたので、出来ることは何でもしたいこと　先生へ伝えました。</p><p>先生も「今がちょうどいい時。頑張り時だよー」いつもポジティブな言葉で励ましてくれます。</p><br><p>次の移植前にイントラリピッドを使ってみることに決めました。</p><br><p>ずっとやさぐれていて不育の病院へ足が向かなかったけれど、今回の診察を受けて、もっと早く来ていれば良かったな。足が遠のいていた１年半、もったいないことをしちゃったなぁ。</p><p>今まで、自分の直感を信じて突き進んできましたが、これだけはちょっと後悔しています。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12139518779.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 19:40:41 +0900</pubDate>
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<title>今更ですが。２０１５、年内最後の移植周期。</title>
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<![CDATA[ <p>大分時間が経ってしまいましたが、昨年末の移植周期について記録に残しておきたいと思います。</p><br><br><p>前回ホルモン値が上がらなかったことからホルモン補充を中止し、リセット目的のプラノバールを飲み切って５日目に生理が来ました。</p><br><p>今回はホルモン補充にエストラーナテープではなくジェルを使う予定で、スケジュールではＤ２の朝から使用開始になっていたことから、Ｄ１の午後に受診してきました。</p><p>診察には受付後間もなく呼ばれました。</p><p>ジェルはＤ２から使用すると大晦日辺りに判定日となることから、Ｄ１の午後から前倒しで使用開始しました。</p><p>ジェルは資生堂から出ているおしゃれパッケージのルエストロジェルです。</p><p>朝晩４プッシュずづ、両腕と太ももに塗り込みます。</p><p>冬に肌を露出して薬を塗るのは寒いですが、薬を塗って１，２分で肌はサラサラになるのでストレスは少ないです。</p><br><p>Ｄ９の採血ではＥ２が１０００を超え、私も先生も驚きました。しかし、エコーでは内膜が８ミリ程とホルモン値の割には薄い状態でした。</p><p>それでも、クリニックの基準的には満たしていたようなので、移植日を決定し、後日胚盤胞を移植してきました。</p><br><p>移植後は久しぶりに下腹部がチクチクしたり、ニヤニヤしたり賑やかだったので、前回の移植よりは判定日までの期間を楽しく過ごすことができました。</p><p>しかし、判定日当日におりものに血液が混ざっていることに気づいてしまいましたが、その時だけだったので気持ちを持ち直して判定日の受診へ行きました。</p><br><p>判定日は大晦日。</p><p>主人がたまたま家におり、一緒にクリニックへ行ってくれました。（珍しく）</p><p>そして、わたしから何も言っていないのに、一緒にクリニックの中まで来てくれました。（本当に珍しい）</p><br><p>せっかく、主人も来てくれたのに、結果は全くかすりもせず陰性でした。</p><br><p>凍結胚はあと一つありますが、今後の事を先生に相談し、判定日の受診は終了しました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akabin-tanko/entry-12105058568.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 19:07:46 +0900</pubDate>
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