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<title>育児に必要な４つの余裕</title>
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<description>ただいま２児の育児中。現役イクメンが自らの経験・知識をもとに育児に必要な&quot;余裕&quot;と、余裕の作り方について綴ります</description>
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<title>大津いじめ自殺について考える</title>
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<![CDATA[ いまさらですが、大津いじめ自殺について<b>親の視点</b>から思うことをいくつか。<br><br>まず思うのが、&lt;strong&gt;なぜ学校に行くのをやめなかったのか？&lt;/strong&gt;ということです。<br><br>学校は大事だと思います。勉強して、友達と遊んで、社会性を育てるための大事な場所だと思います。<br><br>ですが、この大津の場合、学校はいじめられ、苦しめられ、つらい思いをするばかりの場所でした。<br><br>そんなところに通う必要はないと思います。<br><br>親ならば、<b>通うのをやめさせるべき</b>だと思います。<br><br><br>なぜ学校に行くのをやめなかったのか？<br><br>なぜ転校させなかったのか？<br><br>それらがダメだったのなら、なぜ引っ越さなかったのか？<br><br><br>私もこの大津の事件についてそれほど詳しいわけではありません。<br>そうした対応ができなかったやむをえない理由があるのかもしれません。<br><br>でも自分が同じ場面に遭遇したならば、考えうるすべての対応をとって子供の命を、人生を守ってやりたいと思います。<br><br><br>また<br><br><br><b>学校＝絶対に行かなければいけない</b><br><br><br>という意識があるように思います。<br><br><br>でもこの<b>絶対</b>という言葉、大概はウソっぱちなんですよね。<br><br><br>良い学校で、クラスメイトも良い子たちならいいですが、そんなことは滅多にありません。<br><br>子供たちは大人が使う<b>絶対</b>という言葉を素直に信じてしまいますが、世の中に絶対ってことはまずありません。<br>原発も絶対に爆発しないはずでしたし。<br><br><br>「学校には絶対に通わなくてはいけない」という社会の共通認識よりも、自分の子の個性や置かれた状況をまず第一に考え、親は行動すべきではないかと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akachnet/entry-11322250127.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 10:49:43 +0900</pubDate>
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<title>余裕があるとどうなる？</title>
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<![CDATA[ 余裕を持って育児ができればどうなるか。について考えてみます。<br><br>例えば、<br><br><br><span style="font-weight: bold;">子供が泣きやまない時</span><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"> こっちは疲れて眠いっていうのに、なんで泣きやまないの！あーもうイライラする！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"> よく泣いて元気な子だわ。子供は泣くのが仕事って言うくらいだから、抱っこして、気が済むまで泣かせてあげよう。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">ご飯の時間</span><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"> 時間かけて作ったのに！掃除もしなきゃいけない！ホントむかつく！！<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"> 食べるより、ぐちゃぐちゃにしてみたいという好奇心が勝ってるんだわ。放っておいてもお腹がすけば食べるだろうし、しばらく好きにさせてあげよう<br><br><br><br>ちょっと大げさに書いてみましたが、親側の気持ちの持ちようによって、子供の行動に対する反応はまったく違ってくると思います。<br><br>個々の家庭の育児方針もありますが、しつけのためにあまり早い時期から子供の好奇心を抑えつけるのはあまりよくないと思っています。このことについてはまたいずれ書こうと思います。<br><br><br>それと、生まれたばかりの赤ちゃんでも、<span style="font-weight: bold;">親の気持ちは伝わっている</span>と言います。<br><br>不安を感じたり、イライラしたりすれば、子供はそれを感じ取るし、逆に安心したり、嬉しかったりするのも、バッチリ伝わっていると考えていいと思います。<br><br><br>「ため息をつくと幸せが逃げていく」などと言いますが、言葉や態度というのは、本当にその人の生活・人生に影響するものだと思います。<br><br>そしてそれは子供の成長にも大きな影響をあたえます。人生のうち大半の時間を家族で一緒に過ごすのですから、当然ですね。<br><br><br>だからこそ、常に余裕を持ち、楽しくて、安心できる家庭環境で子供を育ててあげたいと思うのです。<br><br><br><br>忙しくて余裕がない状態だと、余裕がある状態を想像すること自体がむずかしいです。<br><br>が、子供のためにも、自分のためにも、時間を作って考えてみる価値はあると思います。<br><br>まず、<span style="font-weight: bold;">どうすれば余裕が作れるか</span>を考える。<br><br>そして絶対に余裕を作る！という<span style="font-weight: bold;">強い意志</span>を持つことが大切です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akachnet/entry-11301838943.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 23:02:40 +0900</pubDate>
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<title>余裕がないとどうなるか</title>
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<![CDATA[ もしあなたが、<span style="font-weight: bold;">マザー・テレサ</span>や<span style="font-weight: bold;">キリスト</span>みたいな人格者であれば、自分に余裕がなくても、子供やまわりの人に優しく接することができると思います。<br><br>でも世の中の９９％の、いわゆる普通の人(自分も含む)は、余裕がなければ子供に対して<span style="font-weight: bold;">辛くあたったり、うとましく感じたり</span>すると思います。<br><br><br>自分も仕事で疲れている時などは、正直言って泣きやまない子供が嫌でした。<br><br>余裕がないと、子供が憎らしく見えることすらあります。<br><br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">なんで泣きやまないんだ！</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">なんで寝ないんだ！！</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">いい加減にしてくれ！！！</span><br style="font-weight: bold;"></font><br><br>と、なります。<br><br>少なくとも、自分はなりました。<br><br><br><br>一時的なものだったら、反省し、また余裕を持って子供に接することで、挽回は可能だと思います。<br><br>人間誰でも間違いを犯しますが、失敗から学んで修正できればいいんです。<br><br><br>でも慢性的になってしまったら、それはもうその後の<span style="font-weight: bold;">育児の失敗は目に見えています</span>。<br><br><br>運良く、あなたのお子さんが<span style="font-weight: bold;">生まれながらの人格者</span>であれば、どんなダメ親だろうと素晴らしい人間に成長すると思います。<br><br>ただしそれは宝くじに当たるのと同じくらいの確率だと思います。<br><br><br>もし子供にたいしていつも辛くあたったり、子供のすることに関心を示さなかったら、<br><br>残念ながら、<span style="font-weight: bold;">親子の信頼関係は弱い</span>ものになります。<br><br><br>そうなると子供は、親以外に信頼できる人や物を求めるようになり、依存するようになるそうです。<br><br>信頼されず、愛情ももらえなければ、子供は<span style="font-weight: bold;">自分を大事にしなくなります</span>。<br><br>お金のために<span style="font-weight: bold;">援助交際</span>に走ったり、自分を認めてくれる<span style="font-weight: bold;">宗教</span>にハマったりするなど、<span style="font-weight: bold;">現代社会の闇</span>に引きずり込まれてしまうのです。<br><br>またコミュニケーション障害になって、引きこもりやニートになることも考えられます。<br><br><br>当然ですが、こうした<span style="font-weight: bold;">子供の問題は、すべて親に跳ね返ってきます</span>。<br><br><br>親子の縁を切れるのであれば話は別ですが、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">子育てのツケはすべて将来、数倍数十倍になって返ってくる</span>のです。<br><br><br>ただしこれは逆も然りです。<br><br>良い子育てをすれば、将来、喜びが数倍数十倍になって返ってくるかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/akachnet/entry-11300754377.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 17:31:42 +0900</pubDate>
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<title>育児に必要な４つの余裕</title>
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<![CDATA[ <br>子供を育てるというのは、想像以上に大変です。とにかく手がかかります。<br><br>当たり前ですが、まず言葉が通じません。<br><br>眠くなったり、お腹が空いたら、真夜中だろうか、こっちの事情なんておかまいなしです。(個人差はありますが)<br><br><br>そんなのを相手にするわけなので、これはもう、本当に疲れます。<br><br>疲れというのは、<span style="font-weight: bold;">頭や体の働きを鈍らせ、心までも蝕みます</span>。<br><br><br>育児疲れが出始めると、天使のようにかわいいと思っていた我が子が、憎たらしいと感じてしまうこともあります。<br><br>最悪、<span style="font-weight: bold;">育児放棄</span>、<span style="font-weight: bold;">ネグレクト</span>、ということになってしまいます。<br><br><br>そうならないためにはどうすればいいか。<br><br><br>自分は６年間育児に携わってきましたが、そのためにはまず<font size="3"><span style="font-weight: bold;">余裕</span></font>が必要だと、強く感じました。<br><br><br>さらに余裕を細かく分けると、以下の４つに分類できると思います。<br><br><font size="4"><br style="font-weight: bold;"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1" style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"> 時間の余裕</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="2"> お金の余裕</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" alt="3"> 体力の余裕</span><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" alt="4"> 心の余裕</span></font><br><br><br>この４つは、それぞれ相互に強く関係しています。<br><br>どれも欠けてはいけないものですが、補完しあうこともできます。<br><br><br>バランスよく余裕を保つことで、無邪気でワガママで泣き虫で暴れん坊な乳幼児の相手も、それほど苦にはならなくなります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akachnet/entry-11300200726.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 22:20:29 +0900</pubDate>
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<title>アメブロに引越しました</title>
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<![CDATA[ アメブロに引っ越してきました。<br><br>育児ニュースとか新商品とか、子育て論とか、育児とか教育などについて語って行きたいと思います。<br><br>どうぞよろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akachnet/entry-11299696729.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 10:28:06 +0900</pubDate>
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