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<title>スマイルのブログ</title>
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<title>ビッチ製造器パート3</title>
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<![CDATA[ <p>「お待たせ、コージ,話の続きをしよう。ナンパ＝スポーツの根拠、私がナンパを勧める理由をさ。まず、コージ、君は何か好きなスポーツがあるかな？サッカーでも良い、野球でも良い、観戦するのも、楽しいし、実際にするのも胸がワクワクするよね。多分、君の写真をみた感じ、<strong>君は、やりなげに興味がありそうだね。そうでしょ</strong>？<strong>君の強い希望により</strong>、ここでは、説明のために<strong>やりなげ</strong>を例にとらせてもらおう。そんな、怪訝な顔しないでくれよ。<font color="#0000ff">君は、未経験だけど<strong>やりなげに興味があるんだから、何故かね(笑)</strong></font><font color="#000000">」</font><font color="#ff0000"><br></font></p><br><p>まず、やりなげとは、砲丸投げ、ハンマー投げなどと含めて、投てき種目と言われていて、物をいかに遠くまで飛ばすかを競う陸上競技の一種、オリンピック競技でもあるのは知っているはず。</p><br><p>ただ、このやりなげなんだけど、一歩間違えば大怪我につながるんだ。実際に投てきしたやりが、人に刺さってしまったという事故も報告されているしね。とても、注意のいるスポーツなんだ。</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「<strong>では、コージ、想像してみて、今、君は渋谷のセンター街にいる。夕方６時のセンター街に。そこはまさに人で溢れている。カツカツ早足で歩く人、トロトロゆっくり歩く人、大人、子供、外国人様々な人々で賑わっている。そこに<font color="#ff0000">やり</font><font color="#000000">を片手に持った君が、センター街のツタヤから助走を付け、勢いよく、</font><font color="#ff0000">やりをぶん投げる、<font color="#000000">ビュンッと風切り音をたてたソレは、夕日に染まる、紅の空へと舞い上がり、次第に重力に引っ張られ地面へと向かう凶器へと化す、その結果どうなるかわかるよね、コージ、</font></font></strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5">血の海<font color="#000000" size="3">だよヽ((◎д◎　))ゝ</font></font></strong></p><p><strong><font size="3">「君は、いかれたサイコ野郎じゃないだろ？優しくて、真面目な青年じゃないか！！！」</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="1">渋谷等の繁華街ではやりなげは、いけないことみたいなんだ、社会通念上。やりなげは広い場所と周囲の人の安全が確保できる場所でやる必要があるということは、わかったよね？決して、繁華街ではやってはいけないんだよ。場所が限られているんだ。残念だよ<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">「話がドンドン脱線してるって？<strong>それは気のせいだよ。安心して。」</strong></font></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><font size="1">次に君にやりなげを勧めない最期の理由は、コージ、君は今、20歳位だよね？言いにくいけど、20歳から新たなスポーツを始めて、実績を収めたり、プロになるのは難しいんじゃない？実際、国民栄誉賞を取った、柔道のヤワラちゃんこと谷　亮子選手は五歳にならない位から練習をはじめたらしいじゃないか。もちろん、君の才能やセンスがズバ抜けている場合は例外だよ。ただ、コージ、君はこのコージではないよね？</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><a style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" id="irc_mil" href="http://blog.ameba.jp/url?sa=i&amp;source=images&amp;cd=&amp;cad=rja&amp;docid=Dz3epdhROScx7M&amp;tbnid=LjB1oNp8NNi0NM:&amp;ved=0CAgQjRwwAA&amp;url=http%3A%2F%2Fiekemencom.blog9.fc2.com%2Fblog-entry-137.html&amp;ei=LkNBUZ2VEMijkAWJ64GoAw&amp;psig=AFQjCNGCudPQoxpR7zieMGKEC25ij7OjSw&amp;ust=1363317934291429" wrc-processed="done" data-ved="0CAgQjRwwAA"><img style="MARGIN-TOP: 211px" id="irc_mi" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-36.fc2.com%2Fi%2Fe%2Fk%2Fiekemencom%2FPN20080817-513.jpg" width="450" height="304"></a></p><br><p><strong><font size="6">「そう、君は室伏コージじゃない</font></strong></p><p><strong><font size="6">　　　　　　断言する！！！　　」</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">コージ、私は君の写真を見たから、君が世界の鉄人でないことはもう、わかっている<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></strong></p><p><font size="1">(実際、室伏さんは未経験のやりなげで、国体３位の実績をいきなりだしたらしい)</font></p><p>「そう、気をわるくしたら、ごめんね。でも、これで、君にやりなげが向いていないことが<font color="#ff0000">ぼんやりとわかってくれたんじゃないかな？わかってくれたら嬉しいよ」</font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">では、今から君にやりなげに代わる新しいスポーツを紹介しよう。</font></strong></p><p><strong><font size="3">それは…</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font color="#ff0000" size="7"><strong>やりにげ</strong><font color="#000000">　だ。</font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">君は、今、唖然としているだろうね。最初は、仕方ないよ。当たり前だよ。私も、そうだったしね。</font></p><p>そして、今から<strong>やりにげ</strong>が何故スポーツなのかを説明したいが、それはまた今度にしよう。まだ、<strike>君を、どう言いくるめようか、</strike><strong>君にどう説明しようか、まとまってないしね。</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><br><br><p>最期に、万が一室伏さん、あなたがこのブログを見ていてくれたら、いっしよに<strong>やりにげ(ストなん＝スポーツ)しましょう。、東京だろうと、大阪だろうと、全国どこでも行きます。町中にハンマーわざとらしく置いといて、私のハンマーみませんでしたかナンパしましょう。</strong></p><br><p>まぁ、こんなアホなブログ見てるわけないか<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akahirosolid/entry-11490165877.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 13:30:13 +0900</pubDate>
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<title>ビッチ製造機パート2</title>
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<![CDATA[ <p>番ゲした長崎っ子あらため、<strong>電車女</strong>はLINEのタイムライン(いわゆるツイッターやブログに似た物)を頻繁に書き込む人だった。さすがに、私にナンパされた事は載ってなかったので安心し、ハァーと安堵の息をもらした。ただ、気になるのがコージにおごってもらった、友達におごってもらった、あなたもおごってもらえば良いじゃんというような発言の目立つ人であった、ナンパしている私が人を批判する権利はもちろんない、私はむしろ批判される側だが、<strong>男におごってもらって当たり前</strong>態度は、いかがな物だろう？もちろん、彼氏彼女の関係なら、おごろうがおごらまいが当人の自由だ。</p><p>そこの、あなたもう気づいてますよね？この娘が何者か。もう、答えはでてるでしょ？</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">この電車女、ビッチだ(￣□￣;)!!という、ファイナルアンサーが。</font></strong></p><p><strong><font color="#000000" size="1"><br></font></strong></p><p>確かにビッチじゃないかもしれないが、その素質は感じられる。ていうか、19でビッチって<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>３月の某日のタイムラインに、私は憤りを隠せない。</p><br><p>コージのおごりでTDL(tokyo diseny land)に行ったとの発言があった。コージ君、君はカモられてるんだよ、これ以上関わっては、時間と金の無駄だよ。あぁ、コージに会って伝えたい。その女には、別のTDLが必要だと、</p><p>「コージ、君は知らないだろ？もう一つのTDL。千葉に行く必要もない、夢もない、いますぐイケルTDLを」</p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="3"><strong>TDL(</strong><font color="#ff0000"><strong>T<font color="#000000">eman</font><font color="#ff0000">D</font><font color="#000000">eepkiss</font><font color="#ff0000">L</font><font color="#000000">ove注入)<font size="1">をさ。</font></font></strong></font></font></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><font size="1">えっ、というのが正直な君の反応だろうね？このひと、イカれてると君は思っているだろうね(笑)</font></p><p><font size="1">「コージ、想像してみて、ディズニーランドに行って、いやらしいことできるかい？この、ブログ書いている頭のおかしいオジサンじゃないでしょ？君は、優しくて、素直な青年じゃないか」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">「そう君は、答えを間違えたんだよ、この女と一緒にいくのは、夢の国じゃなくて、君の家かホテルなんだよ。そこで、何をするか、賢い君はもう分かっているだろう？」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">そう、</font><font color="#ff0000" size="2">TemanとDeepkisssでLove注入、<font color="#000000">Love注入て何かは、説明はいらないはず。そう、君の股間はドクンドクンと、全身のエネルギー＝Loveが集中しているだろ？それを、注入するだけだから。</font></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">後日、電車女とコージが一緒に写っている写真がタイムラインに載せられていた。コージ君は、まさに好青年と呼べる風貌をして、彼の周りにはおだやかな空気がながれそうだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="1">タイムラインにはコージだけでなく、他の人にも同様のことをしているようだ。そして、コージは知り合いとはいえ自分の写真を載せた女を批判もせず、また行こうねと書き込んでいた。電車女の友人は、コージがアリとかナシとかを本人が見る可能性もあるのにタイムラインで公開していた。ナンパ男を批判するのは、納得できるが、周囲の人を批判するのはいかがな物かと、ズンッと肩が重くなり、また、人の怖さに私の顔は青ざめた。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">「コージ、君と一緒にナンパがしたいよ。君は、ナンパって、と嫌悪感を示すかもしれないね。私もつい、三か月位前はそうだったよ。ただ、ナンパ＝チャラい、悪い、恥ずかしいという考えを少し変えるだけなんだよ。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><strong><font size="5">ナンパ＝スポーツ</font><font size="1">と思えば良いんだよ。</font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1">いきなりは、無理だって顔を君はしているんだろうね？わかるよ、その気持ち。</font></strong></p><p><font size="1">では、今から用事をすませたら、さっそく君にナンパ＝スポーツの<strike>でたらめ</strike>根拠を説明しよう。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><br>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 12:43:49 +0900</pubDate>
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<title>ビッチ製造機パート１</title>
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<![CDATA[ <p>2/23日PM5：00　起床　　　前日からオールで、ストるも0連れ出しという情けない結果と、なにより彼氏グダ崩しができなかった悔しさで頭がいっぱいだった。ああすれば良かった、もっとスムーズな番ゲ打診の仕方はないかとグルグルと、思いを巡らせていた。ふっと、首をまわすとズキン、ズキンと首筋に電流が走る、どうやら寝違えたようだ。(｡＞0＜｡)</p><p>体調は最悪だった。その日のPM9：00には知人との約束もあり、寝床につこうと思った。</p><br><p><font size="3">思ったんですが、気が付いたら六時に新宿にいました。<font color="#ff0000">ナンパ熱が、メラメラと私を燃やしていた。<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></font></font></p><p><font color="#000000" size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">西口の改札で、歩くのが遅い長身女性を発見スト7/10くらい、本日1声かけ目だ。</font></p><p>私「今とても、きれいな女性を見かけたので、話しかけないと後悔するから声かました。帰りですか？」</p><p>女「はい、今から帰ります(笑顔あり)」</p><p>私「お姉さんのようなキレイな女性が、６時に帰るなんてありえない。シンデレラて何時に帰ったかしてます？」</p><p>女「12時ですよね。」</p><p>私「そうですよ。シンデレラが１２時に帰るのになぜお姉さんは、6時に帰るんですか？紳士の端くれとして、あなたを帰すわけにはいかないと、お決まりのテキトーク」</p><p>すると、対象が改札でなくて京王デパートに入った。対象は、ミスを犯した。ナンパを振り切るなら、改札に入るのが、この場合は正解だ。一階から最上階に上がるまでのトークの時間を得た私は、自己紹介を含めながら、対象の出身地、年齢、職業等を聞き出した。</p><br><p>対象は１９歳、長崎出身(上京したばかり)、今はフリーターで元アパレルと判明。</p><p>最上階について、カフェ打診</p><p>私「上京したばかりなら、新宿あまり知らないでしょ？」</p><p>女「西口はあまり知らない。(<strong>チャンスきたー、心の中で叫ぶ</strong>)」</p><p>私「なら、西口案内してあげるよ。(私は、学生時代から新宿の近くに住んでいたため西口の店も把握)</p><p>女「お願いします」</p><p>いざ西口案内、コクーンタワーを案内」したりしながら、目的の新宿京王ホテル前の飲食店へ誘導したが、今日、土曜のためめちゃくちゃ混んでる、仕方ないので隣の店へ移動、コスパは悪くなるが仕方ない。</p><p>いざ、入店。</p><p>あいにく、横並びで無く、対面だが仕方ない。黒を基調とした店内に間接照明が、フワッと暖かな雰囲気をかもし出す。照明の影響で、お互いの顔がぼんやりとみえる。<font color="#0000ff">ヨシ、これで俺のＯＬＤ　フェイスも少しだけカバーできた。顔年齢35→33になったはず(＾～＾)</font></p><p><font color="#000000">若がえった私(実年齢27)は、さらにトークを進め、対象の自己開示を促す、兄弟は？趣味は？などをしながら、１０分くらいして</font><font color="#fa8072">恋愛トークを開始</font><font color="#000000">。対象を恋愛モードへと誘導するためにお決まりだ。</font></p><p>私「今まで何人<strike>突き合った</strike>付き合った？」</p><p>女「ひとり」</p><p>私「どんな、人だった？」</p><p>女「一個年下」</p><p>私「年下ね。どこであったの？」</p><p>女「電車で」</p><p>私「<strong>ハァ、電車？(それナンパじゃん、このこ性に関してものすごく自由なのかも)</strong>」</p><p>女「同じ通学電車乗ってたみたいで、ある日告白された。」</p><p>私「ホントかよΣ(ﾟдﾟ;)(頭に、これから毎朝<strike>ナンパ</strike><strong>告白</strong>しようかなと、良からぬ考えがフッとよぎる)」</p><p>女「ほんとだよ。それで、１年くらい突きあったよ」</p><p>それから、何で別れたとか、元彼の不満とか、今彼氏いないとかを聞きいた。そして、少しだけエロトーク</p><p>私「年下男の唇奪ったんだね？どうだった？」</p><p>女「もう、やめてくださいよ(*^.^*)」</p><p>私「チャラいなー」</p><p>女「チャラくないですよ(*´σｰ｀)」</p><p>そうこうしているうちに、私のリミットＰＭ9：00が近づき店を出る。番ゲして、新宿駅で別れる。</p><br><p>そして、ＬＩＮＥで対象を登録した。そう、これがすべてのきっかけだった…。この女の本性をその時の私は、まだ知る由もなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akahirosolid/entry-11488747856.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 10:50:42 +0900</pubDate>
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<title>新宿の女神と武将パート2</title>
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<![CDATA[ <p>AM　6：00新宿駅へ向かい一人歩いていると、一人ポツンと座る女子の後ろ姿を発見。黒髪でスレンダーな感じだ。ドクンドクン、期待に<strike>股間</strike>胸の鼓動が高鳴る。対象の右横からはなしかける。ルックスの確認</p><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff1493" size="3">美人きたーヾ(＠°▽°＠)ﾉ<strong><font color="#000000">　スト8/10</font></strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong><font color="#000000"><font size="1"><br></font></font></strong></font></p><p>潤んだ瞳に、整った鼻筋、典型的なきれい系。そして、なにやら寂しげな表情。さぁ、和もうか。ストの神様は俺を見捨ててないぜ、27にして三十半ばと間違われる、この老け顔こと、OLD　MANにチャンスをくれた。学校、会社、合コンにおいて私にチャンスは無い、完全な引き立て役だ。そんな、私にストはチャンスをくれる、いやすべてのスト師に平等に神は微笑む、今回はどうやら、私に笑顔を向けてくれているようだ。後は、私の技量次第、「応えてくれよ我が声よ、我が頭よ」。酒は飲んでいない、頭は働く、息もアルコールのにおいはしない。<strong>イケル。</strong></p><br><p>私「こんな時間にどうしたの？」</p><p>女「彼氏、待ってるけど、来ない。もう、<strong>一時間もすぎているのに」</strong></p><p>私「こんな寒い中待ってたら、寒いでしょ？だいじょうぶ？」</p><p>女「寒ーい。ガタガタ震える」</p><p>反応良好、出身地、職業、年齢を聞き出す。北海道出身、21歳、大学生と判明。さらに、話を彼氏とどこであったか、彼氏がどんな感じの人か、今まで付き合った人はどんな人か恋愛トークに話をシフトし、女の恋愛スイッチをいれる。彼氏は年下で大学で知り合う、初めての年下男、今までは一回り以上年上としか突き合ったことがない。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong><font size="3">な、なんかエロイオーラがプンプンする。(今日は、即か準即物件ゲットだ)</font></strong></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">その後、さらに恋愛トークを進め、好意のベクトルを彼氏から私へ誘導を試みる。彼氏の愚痴を言ってもらうよう、話を誘導。とりあえず、彼氏なんて嫌な奴なんだとか、サイテーだなそいつとかは私の口からは言わない、対象が彼氏を弁護する可能性がある。あくまで、質問して誘導する。</font></p><p>私「君みたいな美人と突き合う彼氏て、悪いところなんて一つもない。パーフェクトな男でしょ？」</p><p>女「いや、子供ぽくって、ホントガキって感じ。もう好きかどうかもわからない。ただ、初めての年下の人…」</p><p><font size="1">私「心の中で高笑い、こんな寒いところで話しても風邪ひくよ、あったかいところ行こう？」</font></p><p><font size="1">女「ただ、あと、少し待つ。」</font></p><p><font size="1">私「そうだね、きっと、来てくれるかもしれないよね(<font color="#ff0000">痛恨のミス</font><font color="#000000">)」</font></font></p><p><font size="1">女「そうですよね、もう少し待ちます。</font></p><p><font size="1">１０分経過</font></p><p><font size="1">女「お仕事なにしてるんですか？名前は？年齢は？えー、もう少し年齢いってると思った。アハハ」</font></p><p><font size="1">食いつきが上がっている、さらに和もうとしていると彼氏からの電話（Ｔ＿Ｔ）、やってしまった。、私はミスを犯した、彼氏が来ないとプランを立て攻めた、「来てくれるかもしれないよ」と言った私は、無知だ。あと、一歩のところだ。物件は髪をなで、ほほを触っても、グダなし。座る姿勢も前のめり気味、足の方向も私の方を向いている、腕組みをするというような、拒絶のボディーランゲージは無かった。そう、私は言葉を誤った。とるべき行動は、陳腐な励ましの言葉ではなかった。私は、あなたの味方ですよアピールじゃなかった。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">ただ、「本当に好きな人を寒い中待たすと思う？待たさないんじゃない？」</font></p><p><font size="1">で女の反応を待ち、「俺は、君ともっと話がしたい」、強引にでも、電源の切れかかった女のスマホの電源を切るべきだった。</font></p><p><font size="1">もちろん、彼氏からの連絡後は番ゲ打診は厳しいものがある、</font></p><p><font size="1">私「君と、また話がしたいから、連絡先教えて？」</font></p><p><font size="1">女「早口で080○○○○○○」</font></p><p><font size="1">私「ごめん。聞き取れなかったもう一度」</font></p><p><font size="1">女「だめです。お兄さんの記憶力の負けです。フフ」</font></p><p><font size="1">私「もう一度、もう一度」　<font color="#ff0000">俺、だっせ。だっせ。てゆーか、急に言われたら覚えきれんだろ！！くっそー</font></font></p><p><font size="1"><font color="#ff0000"><font color="#000000"><br></font></font></font></p><p><font size="1">女、私を捨てて彼氏の元へ。</font></p><p><font size="1">2～３分後、自分がメモ帳とボールペンを持っていることに気づき、急いで連絡先を書き初のブーメランをしに女の後を追うも見当たらず、一人、冬の寒空に立ち尽くす。<strong>俺、ださっ。ブーメランのために走るって…</strong></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">ダサ男は、ギッリと奥歯を噛みしめ家路へついた。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">反省点</font></p><p><font size="1">彼氏への好意のベクトルコントロールのミス、いわゆる、彼氏グダ崩しの勉強不足</font></p><p><font size="1">ブーメランの用意をしていない</font></p><p><font size="1"><br></font></p><br><br><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/akahirosolid/entry-11487472629.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 15:48:26 +0900</pubDate>
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<title>新宿の女神と武将パート1</title>
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<![CDATA[ <p>私は疲れていた、そして自信を失っていた。一晩がかりで、二番ゲという自分に苛立ちを感じていた。ナンパの経験が足りていない、スキルが足りていない、さらなる知識を求め始発で新宿へと向かう。</p><p>　ガタンゴトガタンゴトン、山の手線に揺られ新宿へと足をふみだす。まずは、新宿駅構内、東口でナンパ</p><br><br><p>どうでも良いが、<font size="3">人いねーよ、始発ナンパめっさきついだろ(ﾉﾟοﾟ)ﾉ</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかも、ほぼ二人組、逆三ばっかりじゃねーかよ。前から、二人組きたのでとりあえず声掛け</font></p><p><font size="2">私「今、きれいなお姉さん達見かけたので、ちょっとリフレッシュしょうかなと思って声かけたんですけど…」</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">ハイ、ガンシカ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その後、数回逆三を試みるもガンシカ崩しできず、駅を出て歌舞伎町へむかう</font></p><p><font size="2">外へでると、カーカーとカラスの鳴く声と、夜明け前の鉛色の空、体と心を襲う二月の寒さにブルブルと体を震わせる。これからのストに光明が見えない中、足を踏み出す。(x_x；)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">午前５時　歌舞伎町ドンキホーテ前到着</font><font color="#ff0000" size="3">　</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">人、いねー</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">ていうか、ここ新宿だよね？宮古島じゃないよね？</font></p><p><font color="#000000" size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">明け方の新宿こと、宮古島でソロナン、オープナーはもうどうでも良くなっていた。</font></p><p><font size="1">すると、女子一人で歩いているのを発見、さあ、声かけの時間だ、行こうかと思った矢先、私の隣にいた小柄でスーツをきたメガネ男子がもうダッシュで対象に突撃(￣□￣；)</font></p><p>まぁ、いいさチャンスは来る、どうやら仕事終わりの、歌舞伎町の<strike>ビッチ</strike>華、キャバ嬢達のソロ物件がドンキ前を鮮やかに彩っているようだ。空が少しだけ、明るくなったような気がした。</p><br><p>ソロ物件登場、ギャルが歩いている、よし、行こうかと足を踏み出そうとした瞬間</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ド、ド、ドドドド</font><font size="1">　　先ほどのメガネ君が走り出す。まぁ、いいさ。ソロ物件はまだまだいる。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">ソロ物件確認、よし行くかと、足を踏み出す。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="3">ド、ド、ドドドド　　　　</font><font size="1">眼鏡君ダッシュ</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">こ、声かけできねぇ。この人、もはや<strong>アスリート</strong>ですよ。明け方、５時にこの運動量ですよ。Σ(ﾟдﾟ;)</font></p><br><p>ふと、ある偉人の言葉を思い出す。孫子の兵法「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」。まずは、この歌舞伎町のウサイン・ボルトを攻略しなくては…</p><p>彼がどういうトークをしているかに全神経を集中させる。</p><br><p>眼鏡「おはようございます。ワタクシ、○○ともうします。○○で勤めて…」</p><p>手には、何やら名刺を持っている。顔の表情は必死だ。というより、鬼気迫るものがある。</p><br><p>……</p><p>……</p><p><strong>いや！？名乗りって！戦国武将か！！今、平成ですよ、決して戦国時代じゃないですよ。</strong></p><p>眼鏡君改め<font color="#0000ff">武将</font><font color="#000000">は、まぁ、来る物件、来る物件、すべてに名乗る。ただ、二人組にはあまり行っていないと判明、私は逆三を決意。</font></p><p>視界にスト6/10、スト7/10くらいの物件を確認</p><p>私「おはよう。今、帰り？」</p><p>二人組「うん。(笑顔)反応あり」</p><p>私「今から。一緒に…」</p><p><font color="#0000ff">謎「おはようございます。○○と申します。」</font></p><p>えっ((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ</p><p>ま、まさかの武将割り込み。物件、ドンキ店内へ入る。武将、私へ話しかける。</p><p>武将「お兄さん、何してる人？スカウト？」</p><p>私「ナンパですけど…」</p><p>武将「顔が紅潮させ、俺は仕事で声かけてんの。遊びでやってるんじゃない。邪魔しないでくれ」</p><p>私「すみませんでした」</p><br><p>場所移動を余儀なくする。ごめんよ。武将、女の子に声かけるの嫌々、仕事だからやってるって知らなかったんだ。ただ、武将は声かけを楽しんでいるのでなく、苦しんでいるように見えた。</p><br><p>そして、私は駅へと向かい足をすすめると、駅前で一人座っている女の子を発見する。この時、私はこの後、自分に何が起こるのか、その時の私は知る由もなかった。</p><br><br><p><strong><br></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="1"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="1"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="1"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/akahirosolid/entry-11487404747.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 13:49:08 +0900</pubDate>
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<title>笑顔ナンパ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><br></font><font color="#000000"><br></font><font color="#000000"><br></font>はじめまして。なんぱ初めて数か月のひよっこです。私が、ブログを書くきっかけは、とある事件がきっかけです。その事件とは…</p><p>発端は、2/22にナンパブロガーの<font color="#ff0000">なごやんさん</font><font color="#000000">と合流申請から始まります。ソロナンパで行き詰まっていた私は、渋谷でなんぱ予定のなごやんさんにすがる思いでメッセージをおくりました。きさくななごやんさんから、快諾のメッセージを頂きブルブルとうれしさのあまり、ハチ公前で震えました。(*^▽^*)</font></p><p>その時の、私は一人震える、不審者でした。期待に<strike>股間</strike>胸をふくらませ、ソロナンをしていました。</p><p>今日の一声は、「こんばんは。お姉さん。帰り？これから、一緒に女子会しょう」でした。5声かけ目で、良い反応あり。</p><p>私「女子会しない？」</p><p>女「だって、女子じゃないじゃん(笑)」</p><p>私「いやいや、俺。こう見えて女子力ハンパないよ！アンアンとキャンキャン定期購読してるし(ドヤ顔)」</p><p>女「今日、用事あるんだ…」</p><p>ここから、5分粘るも番ゲもならず、最終的に女子から変態の称号を授与される。女性に変態って言われるとなんだか、燃えますね。</p><p>その後、<font color="#ff0000">めらめらと炎のオーラ</font><font color="#000000">を身にまといソロナンパしていると、なごやんさんからメッセージがあり。期待と緊張で高鳴る、心臓の鼓動、とりあえず渋谷は人が多く念のために携帯番号をメッセしました。そう、これが運命の分かれ道、その時の私は、これから自分がどういう運命になるのか知る由もなかった…</font></p><br><p>なんと、管理者にメッセージを止められなごやんさんと連絡がとれない(ﾉﾟοﾟ)ﾉ</p><p>二時間近くストるも、なごやんさんが誰か判別つかず。寒さのあまり、ひとり、クラブへ行くも男祭り状態で、トイレ前で一人で立っている子に声かけ</p><p>私「かわいいね。今日は一人？」</p><p>女「友達と来たけど、はぐれた」</p><p>私「じゃあ、少し話そうよ？」</p><p>女「いいよ」</p><p>私「こ、これはチャンスですよ、世の中捨てたもんじゃねーなと胸のなかで高笑い」</p><p>いろいろ話をしていると、彼女が２３歳看護師、有明住みと判明。ききょうは、ななんだか、イケそうな気がする。そこに、彼女の友達参上(｡＞0＜｡)終わった、友達グダを覚悟していたが、なんとその友達が同じ沖縄出身で、高校も同じであると判明。地元トークでなんとか、切り抜け二人からラインゲット。</p><p>どうやら、ふたりとも看護師のようで、今度新宿で飲もうと打診、ラインでの食いつきも悪くない。二人ともスト6/10はあり、なにより酒を奢れなどの態度は無し。</p><p>４時になり、なごやんさんに会えるかもとツタヤ前でスト、それらしき人は見当たらず新宿へ移動、そこでまさかの事件が…</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/akahirosolid/entry-11476778124.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 15:40:39 +0900</pubDate>
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