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<title>未来の地図</title>
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<description>晃とりえの壁越しの関係。恋すると、相手が見えなくなってしまうのはなんでだろう。</description>
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<title>無視</title>
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<![CDATA[ 今日の帰りがけに、晃がちょっかいを、かけてきた。<br>きっと、しのに。<br>…でも、もしかしたら私に？<br><br>無視した。<br><br>晃を無視した。<br><br>もうだめだ。<br><br>自分、見失ってる。<br><br>ほんとの私ってなんだ？<br><br>いつも笑ってるはずなのに。<br><br><br>学校の私、笑ってる？<br><br>誰かと冗談言いあって、本気で笑ってる？<br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 19:59:54 +0900</pubDate>
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<title>温かい日でした</title>
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<![CDATA[ ついに晃の幻覚でも見てしまったのかな。<br>車から見えた、大好きな人の姿。<br>こっちを見てた、その人がダレなのかちゃんと確認できなかった。<br>愚かな私は顔を思い切り背けた。あれは誰だったのかな。<br>もし晃だったらって考えたら恐かった。<br>私はまた現実から逃げた。いつだってそう。<br>真っすぐ見つめる晃から逃げていたのは私。<br>…バカなりえ。また晃のことを考えてる。そういえば晃からメールの返事がないだ。<br>思い出すんじゃなかった。余計に辛くなってきたよ。<br>もう晃のことは考えない。じゃないと、心が壊れてしまいそうだよ。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2005 23:07:49 +0900</pubDate>
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<title>深呼吸</title>
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<![CDATA[ 大きく深呼吸してみたら、周りがよく見えるようになる。<br>見えなくていいのも、いっぱい…。<br>どうでもいいよ、もうどうでもいい。<br>そう思うしかやっていけなくなる。<br>もうどうにでもなれ。<br>もっといっぱい泣いて、いっぱい笑って、素直な自分になりたいよ。<br><br>ときどき、私は誰からも必要とされてないんじゃないかって思う。<br>誰かに抱きしめてもらいたい。<br>私が必要だと、しっかりと抱きしめて欲しい。<br>こんなにも醜い私を必要だと言って欲しい…。<br><br>１０日に、よしと一緒にライブに行く。<br>せめてそのときだけは、きらきら輝く夜に居たいと思う。<br>こんな泣いてばかりの夜なんかもうたくさん。
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10001018643.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2005 20:20:54 +0900</pubDate>
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<title>遠くなっていく</title>
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<![CDATA[ よしが心配。<br>強がってばかりのよしが心配。<br>いつか笑顔が消えてしまうんじゃないかって思うと怖い。<br>がんばるって決めたら最後までがんばるよし。<br>正直に、かっこいいと思った。<br><br>帰り道、しのと歩いてたとき、３台のママチャリが通った。<br>その一人が晃で、私に気付いていないとでもいいたげに、友達と話していた。<br>遠くなっていく晃の背中が、リアルに心と重なってくるしかった。<br>胸が痛む。<br>どうすればいいかわからない。<br>がんばろうと思っても、足が動かない。<br>怖いって言ってる。<br><br>諦める？諦めない？<br>心の中で自分に問いただす。<br>だけどそれは、逃げる？逃げない？って聞いてるのと同じだった。<br>諦めは、逃げるのとは違うと思う。<br>だけど今私には諦めは存在しない。<br>あきらめる事は許されない…。<br>どうがんばれっていうの。<br>どう気持ちを伝えろって言うの。<br>楽になるにはどうすればいい？<br><br>わからない。
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10000797760.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2005 21:07:33 +0900</pubDate>
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<title>真直ぐ前を向いて</title>
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<![CDATA[ 周りから見れば明るい普通の女子だと思う。<br>いつだってまっすぐ前を向いてると思うし、いつだって笑ってると思う。<br>強くあるはずだと思う。<br><br>だけど恋愛に関してだけはなんでこんなに億劫になってしまうんだろう。<br>もうそろそろ元の自分に戻りたいよ…。
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10000309832.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2005 09:27:38 +0900</pubDate>
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<title>朝、目が覚めた</title>
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<![CDATA[ 昨日は何を考えながら寝たんだろう。<br>とても怖い夢だった…。<br>皆に置いていかれて、周りから貶されて、一人ぼっちで道を歩いている夢。<br>そこには、晃の姿もない。<br><br>晃<br><br>晃<br><br>晃<br><br>なんで、私じゃないんだろ<br>私の傍に晃はいない<br>晃の背中さえも見えない<br><br>幸せな姿が似合わないことくらいわかってた<br>でも晃となら、いつも笑顔の自分を夢見ることができた<br>そんな夢も、今はもう消えてしまったよ<br>ぎゅーっと抱きしめて、もう悩まなくていいよって、私をここから助け出して。<br><br>「すき」な気持ちほど、私にとって迷惑なものはない。<br>この気持ちが、私から晃を奪ったんだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10000957427.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2005 09:07:35 +0900</pubDate>
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<title>水谷先生を知ってますか</title>
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<![CDATA[ 水谷修先生、通称夜回り先生。<br>昨日ＮＨＫで再放送らしいけどあってた。<br>この先生、大好きだな。<br><br>晃が、知らない女の子と原チャでにけつしてた。<br>女の子はぴったり後ろにくっついて、晃にちょっかいをかけてた。<br>まるで恋人同士みたい。<br>もー、どうでもいい感じ。<br>もういいもういい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10000949771.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2005 19:29:11 +0900</pubDate>
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<title>フラれても好きだよ</title>
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<![CDATA[ 自分のことを強いと思っていた。<br>すきな人ができたら、その人の弱いところを解かってあげて、<br>癒してあげられるような気がしてた。<br>強い人間なんて居ないのに。<br>晃をすきになって、初めて気付いた自分の弱さ。<br>私は本当はこんなじゃない。<br>そう否定するのももう疲れた。<br>しょせん私も普通の女の子で、ヒトの痛みを解かるどころか、<br>自分がいたい目を見て、慰められてる。<br>すぐに泣く、こんなかっこわるい自分なんか嫌い。<br><br>しのと電話をして、自分の愚かさを知った。<br>自分の気持ちを相手に伝えても居ないのにヤキモチをやくなんてかっこ悪い。<br>前、そうしのに言った言葉。<br>だけど、それは自分だって気づいた。<br>去年の１２月。<br>「晃のことなんかもう好きじゃない。<br>ただの友達って思ってるし、もう諦められた」<br>そう言いながらも、晃がしのとしゃべってたらやきもちを焼いて。<br>泣いて、なんでか腹ただしくて、また泣いて、晃を困らせた。<br>なんてバカなんだろうって思った。<br>自分の気持ちに嘘ついて、ヤキモチやいて…私なにしてたんだろ。<br>それで今ようやく解かって、また泣いてしまう。<br>晃が大好き。<br><br>好きなのに、自分の気持ちを伝えるのが怖い。<br>トラウマっていうのかもしれない。<br>初恋の人を、私のしつこい気持ちで困らせて、傷つけてしまったから。<br>今でも、ヒトに感情を伝えるのが苦手なのに。<br>大すきな人に気持ち伝えるなんて怖いよ。<br>こんな気持ち久しぶり。<br>初恋の後の恋なんて、ずっと諦めてばっかりだった。<br>「フラれても好きだよ」<br>それが伝えられなかった。<br>伝えるのが怖かった。<br>また、初恋の人のように傷つけたり、傷ついたりするのはイヤだった。<br>でも晃への気持ちを棄てきれない。<br>「フラれても好きだよ」<br>そう一言伝えないと。<br>それでもし、晃が口をきいてくれなくなったら…<br>もし晃に思いきり嫌いだと言われたら…<br>怖い。<br>それでも、しのが教えてくれた。<br>気持ちを伝える大事さ。<br>がんばらないと、皆応援してくれてる。<br>がんばらないと。
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10000923532.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2005 17:13:38 +0900</pubDate>
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<title>理解</title>
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<![CDATA[ 晃とかかわっていない日です。<br>めずらしくもないのに、なんだかいつもよりテンションが下がってます。<br>よしという友達と、１時間くらい恋愛について話した。<br>よしは、辛くても前を向いて、ひたむきにがんばってると思う。<br>それに比べて、私はどうなんだろう…。<br>もっと気合が必要だといってくれた。<br>がんばらないと、皆に置いていかれる気がしてた。<br>なんでか私だけ前に進めていない気がして焦っていた。<br>よしの言葉を胸にがんばろうと思う。<br>人間関係って、人間って、生きるって、本当に疲れる。<br><br>晃の笑顔が私に向けられたら、「お前バカ」って言って笑ってくれたら。<br>私はきっと、また晃の背中を追いかけられる。<br><br>でも、意地とか嫉妬が絡み付いてきて素直になれない。<br>ダレかの全てを他人が理解するのは不可能だと決め付けてるのは私で、<br>ダレかに私の全てを理解して欲しいと願ってるのも私で。<br>矛盾する気持ちに嫌気が差す。<br>今私は何がしたいのかな。<br>もう何もわからない…。
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10000915191.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2005 22:57:49 +0900</pubDate>
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<title>無償の愛</title>
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<![CDATA[ 今日、しのと一緒に語った。<br>何の見返りも求めずに人を愛せるか。<br>そんな話題だった。<br>それが転がり転がり、だいすきな人のために死ねるかという話題になった。<br>はっきり、死ねる！ときっぱり言い切れない。<br>もし私が死んで晃に幸せなことが起こるならきっと死なない。死ねない。<br>だけど、晃が死にそうで、私が死ぬことで晃が助かるなら私はきっと死ねると思う。<br>これはきっぱりと言える。<br><br>それでも私は、幸せになりたいって思ってしまう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akai-ringo/entry-10000900359.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2005 20:17:37 +0900</pubDate>
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