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<title>バンドやろう…ぜ？</title>
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<description>バンドや音楽活動をする上で感じたこと、学んだこと、考えたこと、伝えたいことなどを記しています。自分のためでもあり、バンド活動に行き詰まった人や、機材購入の参考にしたい、そんな人たちの助けに少しでもなれたなら…見返りをよこせよｗｗｗｗ</description>
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<title>リハスタでやるべきコト。</title>
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<![CDATA[ ライブで失敗してしまう、アガっちゃってどうもうまくいかない、ＭＣで上手にしゃべれない…。<br><br><br>慣れの部分もあるので、ある程度は仕方がないけれど、リハスタでの練習でずいぶん改善できたりします。<br><br>ライブ前は通しリハをやると思うのだけれど(やらないって人は再考！！)、この通しリハ、ここにポイントがあります。<br><br>曲をダーッと確認しておしまい。になっていませんか？<br>ＭＣなんかは省略して。<br>ステージングなんかも気にせず。<br><br><br>それって曲の練習しか出来てないことになるので、ライブ全体がうまくいくわけがない。<br><br><br>ライブ前の通しリハでは、時間を計りつつ、録音しつつ、可能ならば録画しつつ、オープニングから曲のつなぎからＭＣから…すべてライブ本番と同じようにやりましょう。<br><br>ステージングももちろん含め。<br><br>(舞台用語でゲネプロなどと言います)<br><br><br>ここで必要なのは ”妄想力” 。<br><br>殺風景なスタジオを、脳内でライブハウスのステージにしてしまう妄想力が必要です。<br><br><br>スタジオに設置されてる鏡に向かって、「盛り上がってるかー！！」とか言っちゃう。<br><br>ギターソロでセンターに出て行って決め顔しちゃう。<br><br>ドラマーとアイコンタクトとっちゃう。<br><br>スティック回してみる。<br><br>そういうことを、「練習」しましょう。<br><br><br><br>バカバカしい、と思うだろうし、実際端から見たらイタい人たちですがｗ<br><br>ステージ上でカッコいいかどうか、かなり変わってきます。<br><br><br>◆今日の結論<br>・ライブ前の練習は、本番さながらに！<br>・妄想力をフル動員！
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<link>https://ameblo.jp/akaineko-column/entry-11227015970.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 02:09:00 +0900</pubDate>
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<title>ライブハウスで外音をいじる。</title>
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<![CDATA[ ライブハウスでのリハーサル中、ステージを降りて外音を聴く場面を時々見かけます。<br><br>それ自体は良いと思います。自分の音がどう聞こえるか気にすることは良いことだと思います。<br><br>しかしながら、そこで必死にサウンドを調節しようとするバンドマンさんがいらっしゃいます。<br><br>歌が小さいだの、リバーブがどうだの、もっと高域をだの、低音カットしてだの、どうだのこうだの。<br><br>PAさんはきっと、了解でーす！と、爽やかに対応します。<br>（ここで「いや、それは…」っていうPAさん素敵♪）<br><br>さてここで疑問。<br><br>P A の プ ロ は ど っ ち だ 。<br><br><br>基本的には、PA卓の前に座っている人の方が、サウンドについては熟練しています。そのライブハウスの特性も把握しているし、ハウリングも調整しているし、お客さんが入ったときの音の変化もしっかり予想して作ります。<br><br>相当やさぐれたPAさんでもない限り、限られたリハ時間で、そのバンドさんにあわせて出来る限りの外音を作ってくれるはずです。<br><br><br>だから、無駄とは言わないけど、その外音に文句を言う数分間を、もっと他のところにあててみてはどうだろう。<br>もっと演奏しやすい環境を作る、ピンポイントで照明効果をお願いしてみる。などなど。<br><br><br>大概は、<br><br>外音のバランスが悪い＝バンドのバランスが悪すぎてPAしきれない<br><br>です。<br>音作りや発声、アンプの音量なんかを見直したら意外とするっと解決するでしょう。<br><br><br>どうしても好みを伝えたい場合は、事前にPAシートにおおまかな要望を書いておくと吉。<br><br><br>◆今日の結論<br>・ライブハウスの外音は、PAさんの方がはるかに専門家。
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<link>https://ameblo.jp/akaineko-column/entry-11216314139.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 14:44:00 +0900</pubDate>
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<title>普段着のストリートライブ？</title>
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<![CDATA[ ステージでは衣装やメイクに気を使うバンドでも、ストリートライブをやると何故か普段着ノーメイクな人たちが多い。<br>何 故 だ 。<br><br>ストリートライブ自体は、法律的にはグレーだが、バンドにとってはスバラシイ露出方法の一つ。<br>普段気合い入れたライブやってるのに、バンドについて知ってもらう入り口のストリートで、普段着ノーメイクってなんかおかしい。むしろストリートの方が明るいんだし、逆でもいいんじゃないか(笑)<br><br>せっかくやるのであれば、普段のライブと変わらないクオリティでしっかりアピールするべし。しっかり衣装、ばっちりメイク。差別化差別化！！<br><br>ついでに記すと…、ストリートでは１曲ずつ区切って立ち止まってくれたお客さんとコミュニケーションを取る方が吉だと思う。<br><br>ついでのついでに記すと、フルドラムセット、フルアンプリファイドで爆音なストリートライブはキライ。<br>うるせーよ(笑)<br><br><br>◆今日の結論<br>・ストリートライブはライブハウスよりも気合いを入れようぜ。
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<link>https://ameblo.jp/akaineko-column/entry-11215121125.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 10:30:00 +0900</pubDate>
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<title>アンプのセッティングはこうだ！ｗ</title>
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<![CDATA[ バンドを組んで、ライブをやって、ある程度経つと誰しも「アンプの音作り」に悩むのではないだろうか。特にイコライザーをどうイジっていいかよくわからない、でも恥ずかしいから言い出せないし、勇気を出して聞いても「人それぞれ」なんて言われる。<br><br>各ツマミの意味をおおまかに理解している前提で、こう提言してみたい。<br><br><br><br>"ぜんぶテッペン(12時)で使えばいーじゃんっ"<br><br><br><br>ひどいものだｗマスターボリュームだけは適切にお願いします。<br>あ、これベースアンプの話。ギターは知らぬ。考え方は一緒でいいんじゃないかな？<br><br><br>そもそも、ライブハウスによってアンプの機種も違えば状態も違う。どこでも同じ音が出せればいいけど、フル装備持ち込むのならともかく(大抵は迷惑です)、ぶっちゃけ無理だろう！<br><br>だったらアンプの設定は全部フラット。(音的なフラット、ではない)<br><br>自分のタッチや、ベース本体の音、使っているエフェクターの音。そういうものに耳と心を傾けたほうが何倍も有効だと思う。せっかくプレイを頑張っても、迷走したアンプのセッティングでぶち壊しては元も子もない。<br><br><br>各メーカーのアンプの特性とかもわかるし、なにより自分の指でどれだけ変化するのかが徐々にわかってくる、はず。<br>その辺を突き詰めたら、やっとアンプに目を向ける。その頃には好きなアンプが決まってきて、自分のアンプが欲しくなる。<br><br>さて、貯金開始…。<br><br><br><br>◆今日の結論<br>・ライブハウスのアンプは12時で使ってみる。<br>・そしてアンプのツマミ以外のところに目を向けてみる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/akaineko-column/entry-11212088920.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 12:42:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめてのDAW、そんでEQ。</title>
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<![CDATA[ 先日、こんな場面に遭遇。<br><br>「最近買ったエフェクターに付いてきたキューなんとかって言うやつ、よくわかんなくて。うまくやればイコライザーで音が劇的に良くなるって聞いたんです。でも出来なくて」<br><br><br>むーん、Steinberg社のCubaseかと思われます。<br><br>最近はそれなりに高性能なDAWソフトがエフェクターやインターフェースにバンドルされてることが多くて、ちょっとした<br>制作なら安価で簡単に出来てしまって素敵です。<br><br>あーそういえば昔カセットMTR持ってたな…。<br><br>いろいろと音楽の勉強になるので、バンドル版でも全然ＯＫ。DAWソフト、一つPCにぶっこんどくコトをオススメします。※違法コピー、ダメ絶対。<br><br>で、イコライジング。<br>ぶっちゃけ難しいです。僕もよくわかんないです。<br><br>でも音を良くしたくてやるもんでは無い気がするけど。<br>というより彼の言う良い音とは何なのか。<br>きっとデモ音源でも作っているのでしょう。<br><br>そのときはこんな冷たい回答をしてしまいました。<br>「録り音が良くないのでは？」<br><br>でもアマチュアバンドの世界でそんなパターンが多いのはきっと事実で。<br>音作りや録音技術、環境…良い音で録るのはとても難しい。<br><br>良い音で録ったうえで、さらに調整する時に各種イコライザーが猛威をふるうのだと思います。<br><br>イコライジングで悩む時間を、録り音を良くする苦労の時間に充てた方が何倍もいいです。<br><br><br><br><br>そんでもう一つ、陥りやすいのがオーバーEQというやつ。<br><br>ポイントカットとか、または飛び道具的にEQするのでなければ、ブースト、カットのしすぎは御法度で、そんなにイジらなきゃ成り立たないようなら、やっぱり録り音が悪いのでは、と思います。<br>よく、アマチュアバンドさんの、楽曲全体が もちゃあ っとなってる音源を耳にします。EQの迷走感たっぷりの。<br><br>なるべく良い音で録って、なるべくEQいらない、するなら気持ちカット方向…。そんな意識で編集すれば もちゃあ音源 は回避できるのでは。<br><br><br><br>◆今日の結論<br>・DAWソフト、触っとくとイイと思う！<br>・録り音にもっと意識を！<br>・オーバーEQにちうい！
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<link>https://ameblo.jp/akaineko-column/entry-11208591619.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 23:29:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ このブログは、ベーシスト末次“アカイネコ”孝之が、日々感じたことを覚え書き程度に書き残すブログです。<br><br>それが、バンドのことで悩んでいたり、何かヒントが欲しかったり、暇つぶしをしたかったり、そんな人たちの役に立ったらとてもうれしいじゃないか、という狙いもあります。<br><br>お茶でも飲みつつゆっくり読んで下さい。<br><br><br>その前に、いくつか。<br><br><br>・書いてあることはすべて、僕の個人的な観点からの主観です。<br>鵜呑みにしすぎないようにしてください。<br><br><br>・専門外のことも臆せず記していきます。「そりゃー明らかに間違っとるぞ」と思われた専門家の方は遠慮なくご指摘下さい。うれしいです。<br><br><br>・もし万が一、直接もっと詳しく聞きたい！なんてかたは、「アカイネコベーススクール」の受講を若干考えてみて下さい。ベーシスト以外も、大歓迎だったりします。<br><br><br><br>では、たくさん更新できることを祈って。<br><br>末次“アカイネコ”孝之<br>http://taka-bassist.info<br>mail@taka-bassist.info
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<link>https://ameblo.jp/akaineko-column/entry-11205864426.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 08:54:00 +0900</pubDate>
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