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<title>5年で1億を稼ぐであろう1人の男の日記</title>
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<title>つづき</title>
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<![CDATA[ 僕が任されている営業職は前述した通り、モノを売ってお金を得ることです。<br>大きく言えば、会社の収益に直接関与する仕事になります。<br><br>どんな大企業でも中小企業でもその根源は同じです。<br><br>僕が異業種交流会で出会った一般的に言うエリートにあたる人達の中にも営業職をしている人は沢山いました。<br>そして仲が深まると、みんな口を揃えてこう言いました。<br><br>これだけ頑張って会社に利益を提供しても、その中の僅か数パーセントしか自分の手元には残らない、と。<br><br>ある男性を例に挙げましょう。<br><br>彼は当時誰もが憧れる大企業に勤め、その社内でも最上位とされる営業職につき、バリバリと売上を獲得していきました。彼の会社への貢献度は計り知れず、社内外での評価は鰻登り。ついには国内のトップセールスマンへ登り詰めたのです。<br>しかし、その会社は全体的な収益が前年度よりも大幅に下回っていた影響も有り、ほぼ間違いなく上がると思われていた彼の給料は結果、前年度よりもむしろマイナスになってしまいました。<br><br>度合いについては異なるものの、僕自身も似たようなことをこの4年間で何度か経験しています。<br><br>また、会社に属している際の問題はそれだけではございません。<br><br>所属年数を重ねれば給料は多少上がるものの任される仕事量は増え、プライベートは削減されていきます。<br><br>政府は消費者に対し金を使えといいます。<br>しかし、金を使うためにはゆとりが必要なのです。<br><br>勿論、上記に述べたような体系ではない会社もあると思います。しかし少なくとも僕が1年間で実際に見て聞いた人達の会社はほとんどがそうでした。<br><br>そして僕はその修行期間を経て、<br><br>起業を決意しました。<br><br>以前より僕は組織というものが苦手で、現在の日本の雇用形態にも疑問を感じていました。<br><br>こんなにも環境は豊かになっているのになぜ。<br>こんなにもお金を稼ぐ方法がそこら中に転がっているのになぜ。<br>こんなにも先行きが読めないのになぜ。<br>こんなにも辛い思いをしてもお金にならないのになぜ。<br><br>…などなど、疑問は挙げだしたらキリがありませんでした。<br><br>そして、僕は少し冷たい性格なのか分かりませんが、会社の利益の為、会社の繁栄の為に何かをしようととても思えませんでした。<br><br>何故なら自分の生活が一番大事だからです。<br><br>安定的な生活の基盤になるのは、言うまでもなくお金の確保です。<br><br>どうすれば安定的なお金を確保出来るか。<br><br>自分自身が稼げる力を着ければ良いだけの話です。
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<link>https://ameblo.jp/akakasite/entry-12260785550.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 19:47:18 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <div>今の会社に新卒から勤め、丸4年が経過しようとしています。営業職として一般的な時間を過ごしてきました。<br></div><div><br></div><div>残された時間は丁度あと一年。</div><div><br></div><div>これは契約社員というわけでなく、入社当初より自分自身に結んだ『五カ年契約』です。</div><div><br></div><div>1-3年目までは社会の勉強をし、4-5年目は自己投資に専念するといった内容です。</div><div><br></div><div>何故そのような契約を結んだか。</div><div><br></div><div>それは僕自身の怖れに因るものです。</div><div><br></div><div>僕は新卒から会社に入り、何十年も同じ会社に居座ることが怖かった。</div><div>只でさえ近年、不安定な情勢が続いている現代社会に於いて保障されるものなど何も無いと考えたからです。</div><div><br></div><div>もし、その会社が倒産したら？？？</div><div>倒産した会社が社員個人個人の資金繰りをしてくれるわけがありません。唯一してくれるのは国の保険だけです。</div><div><br></div><div>もし、その会社が倒産したら？？？</div><div>転職しても活躍出来るほどの教育過程があれば独りで事業を起こすか、転職するかがし易くなりますが、そういったスキルを提供してくれる会社は専門職以外ではごく僅かです。基本的にはその会社の仕事が上手く出来るような教育しかしません。</div><div><br></div><div>僕が掲げた『五カ年契約』は、僕の側にいつも居てくれました。上記に挙げたことを常に僕へ伝えてくれました。</div><div>実際に僕の入社した今の会社も想像した通りでした。</div><div><br></div><div>ただ僕は運が良いことに興味があることを仕事に出来、人間関係も良く、不満は少ない方です。</div><div>社会やその業界について学ばせて貰い、これは営業職ならではの特典ですが、色々な会社と出会うことが出来たのは僕にとってのかけがえのない財産です。<br></div><div><br></div><div>ただ、元々用意されたモノを如何に販売するかという技術だけが身に着きました。</div><div><br></div><div>つまり、ビジネスの根源を教えてくれなかったのです。</div><div><br></div><div>結局は自分の身が朽ち果ててしまえばそれまでです。</div><div><br></div><div>独りでも何とか生き残れる能力を着ける為には固執してはいけない。知識を沢山身に着けなければならない。</div><div><br></div><div>3-4年目の時点で様々な形で異業種交流へ没頭致しました。</div><div><br></div><div>大企業の人や中堅で重役を担う人、色々な方と話しました。刺激をたくさん貰いました。</div><div><br></div><div>しかし交流の中でそのエリートの方達と中小企業に勤める僕の間に一つ、</div><div><br></div><div>共通の悩みを見つけました。</div><div><br></div><div>つづく</div>
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<link>https://ameblo.jp/akakasite/entry-12256814148.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 06:54:23 +0900</pubDate>
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<title>はじまりの日</title>
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<![CDATA[ はじめまして。ぺんぎんです。<div><br></div><div><br></div><div>北極のとても寒い環境の下、のんびり暮らしている愛くるしい生き物、ペンギン。</div><div>ただそのペンギンの中にも勇敢な者がいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>それはファーストペンギンです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ペンギンも勿論、食糧が必要です。しかし、氷上に都合良く食糧など湧いてくるはずがありません。その為、天敵だらけの海の中の魚を取ってこざるを得ません。</div><div><br></div><div>そこで果敢に飛び込むファーストペンギンの登場です。</div><div><br></div><div>彼が海中へ飛び込めば、他のペンギンも面白いように次々と飛び込んで獲物を取りにいきます。</div><div><br></div><div>勿論、ファーストペンギンは他のペンギンと違い、特別な武器を有しているなどといったことはありません。</div><div><br></div><div>あるとしたら勇気、それだけです。</div><div><br></div><div>僕はそんなファーストペンギンになりたい！という思いを込めて、この名前にしました。</div><div><br></div><div>これから皆さんの中のファーストペンギンになれたらとっても嬉しく思います。</div><div><br></div><div>どうぞよろしく。</div>
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<link>https://ameblo.jp/akakasite/entry-12255891070.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 07:32:38 +0900</pubDate>
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