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<title>赤目の血眼名作迷作映画日記~映画ゴラク!~</title>
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<description>主にDVDで観た映画の偏見に満ちた下らない感想文とかです。</description>
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<title>「風立ちぬ」の堀越二郎も登場する零戦メインの戦争映画「零戦燃ゆ」</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130908/21/akame0048/15/41/j/o0480064012677222077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130908/21/akame0048/15/41/j/o0480064012677222077.jpg" width="300" height="400"></a><br><font size="3">「風立ちぬ」を観てから零戦のことがいろいろ気になって調べてみたら、堀越二郎が出てきそうな映画があったので観ました。</font><br><br><font size="3">1984年に公開された「零戦燃ゆ」です。</font><br><br><font size="3">第二次世界大戦の開戦から終戦までを零戦に関わる人々の目線で描いた映画でした。</font><br><br><font size="3">パイロットと整備士の友情が戦場の過酷な現実を通して描かれます。</font><br><br><font size="3">物語は開戦から始まるので開発者の堀越二郎の出番がないかと思いきや、テスト飛行で零戦が墜落して、その原因を調べるという展開で堀越二郎が登場しました。</font><br><br><font size="3">ちなみに北大路欣也が演じています。</font><br><font size="3">眼鏡すらかけていなくてまるで本物の堀越二郎には似ていませんでした。</font><br><br><font size="3">他にも二郎が働いていた三菱重工の名古屋工場も登場します。</font><br><br><font size="3">そこで早見優演じるヒロインも登場し、名古屋弁での棒読み演技がじわじわきます。名古屋弁は意外に上手でした。</font><br><br><font size="3">あと零戦豆知識としては零戦は当時1機作るのに5万円かかったとか、</font><font size="3">名古屋の工場から各務原の飛行場まで、戦闘機を運ぶ牛について自転車で移動していたとかそんなエピソードもありました。</font><br><br><font size="3">映画を見終わって堀越二郎がらみのムックを読んだら、この映画のめちゃめちゃなパイロット生活を送る主人公のエピソードがほぼ史実通りに描かれていたことにびっくり。</font><br><br><font size="3">公開当時は全く興味わかない作品でしたが今観るとなかなか勉強になる興味深い作品でした。</font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akame0048/entry-11609621379.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>「スター・トレック イントゥ・ダークネス」観たら「カーンの逆襲」が観たくなった！</title>
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<![CDATA[ <br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130825/21/akame0048/ac/e6/j/o0640064012661314693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130825/21/akame0048/ac/e6/j/o0640064012661314693.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>「スター・トレック イントゥ・ダークネス」はおそらくなんの予備知識もなくても充分面白い映画でしたが、昔のテレビと映画のシリーズを観ているファンにはさらに深く楽しめる内容になっていました。<br><br>中でも一番観ておいた方がいい作品は<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130825/21/akame0048/3e/91/j/o0640048012661314793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130825/21/akame0048/3e/91/j/o0640048012661314793.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>「スター・トレックⅡ カーンの逆襲」です。<br><br>チェコフが副長を務めるリライアント号がかつて宇宙の帝王を名乗る優性人類カーンに乗っ取られる。<br><br>カーンはかつてカークにより、不毛な惑星にわずかな食糧とともに取り残され、復讐を胸に苦しい生活を続けていた。<br><br>そこへ惑星を再生させるジェネシス計画を実行する他の惑星と間違えてやってきたチェコフを利用し、宇宙実験室レギュラ1を襲撃しジェネシス計画を強奪。<br><br>リライアント号を奪ったカーンは復讐を果たすべくカークが指揮するエンタープライズ号をおびき寄せるが・・・<br><br>カーンはテレビシリーズの「宇宙の帝王」というエピソードでカークに遺恨を残し、この映画で復讐に来ます。<br><br>カーンは優性人類ですが、見た目は超ワイルドで格好はEXILE風です。<br><br>ジェネシス計画の場面では当時としてはまだ珍しかったCGが使われています。(ただのアニメかも)<br><br>「イントゥ・ダークネス」で、老スポックが大きな犠牲を払うことになると言っていた出来事がこの作品のクライマックスになっています。<br><br>カーンとクライマックスの展開が「イントゥ・ダークネス」に大きな影響を与えています。<br><br>またこの作品の冒頭にコバヤシ丸テストが出てきます。<br><br>JJ版の「スター・トレック」でカークがやるあれです。あのテストの元ネタがこの作品にあります。<br><br>あと、「イントゥ・ダークネス」でトリブルが登場しますが、あれはテレビシリーズの「新種クアドトリティケール」というエピソードが元ネタなので、こちらも併せて観ると「イントゥ・ダークネス」がより楽しめます。<br><br>実写「ガッチャマン」制作者もこの新しい「スター・トレック」シリーズのクリエイターくらい旧作を勉強して、愛して取り組んで貰いたかったなあ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 21:10:00 +0900</pubDate>
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<title>パッと見、イメージDVDと間違えそうだけど、中身は超ハードコアな間宮夕貴の「やわらかい卵」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130823/23/akame0048/be/a7/j/o0480064012659025749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130823/23/akame0048/be/a7/j/o0480064012659025749.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>壇蜜と間宮夕貴が二人一役のW主演映画「甘い鞭」の間宮夕貴ヴァージョンのメイキングです。<br><br>壇蜜版もなかなかのハードさでしたが、間宮版の方がかなりハードコアでした。<br><br>よく考えたら成人したヒロインのトラウマになる監禁事件を描くパートを演じるのだから、当然といえば当然かも。<br><br>女子高生のヒロインが変態の隣人に監禁されて、ひたすら暴行される役で、出演シーンほとんど全裸みたいな感じに見えます。<br><br>彼女シーンだけだと「完全なる飼育」っぽいですけど、真逆な感じらしいです。<br><br>間宮さんは縛られ、ベルトで鞭うたれ、実際にアザだらけになっています。<br><br>ハリウッドなら訴えられそうなレベルです。<br><br>でも彼女はニコニコしながら傷を見せて、語ります。<br><br>すごいと思います。<br><br>全裸で縛られて、股間を全開にされ、鞭うたれているにも関わらず、彼女はこの役を全うしたことの達成感に溢れています。<br><br>こんな酷い撮影を経験しても彼女にこの感想を言わせる石井隆凄すぎです。<br><br>早く本編が観たいっす。
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 23:34:00 +0900</pubDate>
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<title>ブライアン・デ・パルマのヒッチコック好きさ加減がよくわかる「悪魔のシスター」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130823/23/akame0048/3a/0c/j/o0640064012658994908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130823/23/akame0048/3a/0c/j/o0640064012658994908.jpg" width="300" height="300"></a></div><br>DVDが廉価版で出ていたので買いました。「ファントム・オブ・パラダイス」の前年の1973年の作品です。<br><br>モデルのダニエルはテレビ番組で共演した黒人青年と番組終わりで食事に行く。しかし、そこに彼女の元夫という男が現れ、デートを邪魔するが、店員を呼んで元夫という男を追い払う。<br><br>二人はそのまま夜を共にするが、翌日彼は何者かに惨殺される。<br><br>その現場を自宅の窓から目撃した女記者グレースは警察に通報するが、警察は彼女に酷い記事をかかれたことを根に持っておりなかなか本気にしない。<br><br>警察はダニエルの部屋を調べたが死体は見つからずじまい。<br><br>グレースはダニエルを疑い独自に調査を始めるとダニエルの意外な正体を知ることになる。<br><br>音楽が「サイコ」のバーナード・ハーマンでサスペンスを盛り上げまくります。<br><br>物語はダニエルから始まり、グレースが主人公にシフトしていきます。<br><br>ここら辺が「サイコ」っぽいし、死体をソファに隠したダニエルの態度は「ロープ」ぽいし、グレースが向かいの部屋から覗いているのは「裏窓」。<br><br>ヒッチコックからの影響丸出しにしながらも元シャム双生児の多重人格物語という意表をつく、オリジナリティある物語をぶちかまします。 <br><br>その強力なインパクトは明らかにクローネンバーグに「戦慄の絆」に影響を与えています。<br><br>「ファントム・オブ・パラダイス」のウィンスロー役のウィリアム・フィンレイがここではウィンスローとはまるで違う医師の役を怪演していました。<br><br>終盤の悪夢のようなヴィジュアルもリンチっぽくて異色。<br><br>いろんな面で後のデ・パルマが作りあげる映画の原点が詰まった作品でした。<br>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 23:09:00 +0900</pubDate>
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<title>パム・グリア姐さんの思いきりのよい演技を日本の若手女優にも見習って欲しい「コフィー」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130820/00/akame0048/62/87/j/o0480064012654411039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130820/00/akame0048/62/87/j/o0480064012654411039.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>「ジャッキー・ブラウン」のパム・グリアが７０年代に主演したバイオレンスアクション映画です。<br><br>１１歳の妹をクスリ漬けにされた看護婦コフィーは、妹の復讐をするため、ジャンキーのふりしてヤクの売人に近づき、色仕掛けで彼らを誘いショットガンをぶっぱなす。<br><br>コフィーには元彼の警察官カールがよき理解者となっていて、議員をやっている恋人以上に彼女の心の支えになっていた。<br><br>しかし、カールはマフィアと繋がりある同僚からの賄賂の誘いをきっぱり断ったせいで、マフィアに半殺しにされてしまう。<br><br>妹をめちゃくちゃにし、そしてカールを傷つけたマフィアや悪徳警官たちに復讐を決意。<br><br>まずはジャマイカ人のコールガールになりすまし、マフィア達に近づくが・・・<br><br>ポロリの後のショットガン、女同士のポロリもある闘い、マフィア同士の過激な拷問、ボロボロになりながらも復讐を諦めない執念。<br><br>単純極まりない物語をそこそこのリアリティと期待通りの展開で見せ、ベタな演技もこの物語の世界にはぴったりで、ショットガンを構えるコフィーの姿はめちゃめちゃサマになっていました。<br><br>にしてもパム・グリアの脱ぎっぷりの良さと、アクション、泣きの演技はまさに娯楽映画の女王の風格です。<br><br>パム・グリアのπとハートを持った女優が日本に現れることを心から願います。<br><br>こんな傑作を今までスルーしていた自分反省です。<br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 00:49:00 +0900</pubDate>
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<title>エロ神vsエロ女神のあくなき戦い「壇蜜 仮面を脱ぐとき～映画『甘い鞭』より～」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130728/23/akame0048/71/cc/j/o0640064012626113846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130728/23/akame0048/71/cc/j/o0640064012626113846.jpg" width="300" height="300"></a></div><br>石井隆監督最新作にして、壇蜜主演第2作となる「甘い鞭」のメイキングDVD「壇蜜 仮面を脱ぐとき」を見つけて早速観ました。<br><br>エロ映画の神様である石井隆監督が、現代のエロ女神(ミューズ)であろうとする壇蜜と早すぎるコラボを実現した「甘い鞭」。<br><br>大石圭の小説を原作としているものの、石井隆作品以外のなにものでもないがこのメイキングでうかがえます。<br><br>石井隆の原作付き作品といえば、「死んでもいい」であり、「花と蛇」。<br><br>「死んでもいい」は大竹しのぶと永瀬正敏主演だったせいもあり、ポルノや劇画で石井隆に接点のなかった映画ファンに大きくアピール。<br>「花と蛇」はあからさまに成人向けであることが話題を呼びヒットし、シリーズ化もされました。<br><br>石井隆はオリジナル作品だけではなく、原作付きでも自らの世界観をきっちりと描ける貴重な監督です。<br><br>石井隆は「甘い鞭」で何をやってのけるのか？<br><br>この「甘い鞭」はSMがモチーフとなっていて、「花と蛇」に登場したサングラスの緊縛師の姿もこのメイキングで確認できました。 <br><br>SMもこの映画の大きなファクターと思われますが、個人的に注目しているのはこの「甘い鞭」のヒロイン奈緒子を演じる壇蜜と間宮夕貴です。<br><br>同一人物である二人が同時に全裸で血みどろで現場に立つ異様さ。<br><br>どんな場面が展開するのか、期待が高まりすぎます。<br><br>17歳のときの拉致監禁事件がトラウマとなり、夜な夜なM嬢として快楽を求める32歳の女医。<br><br>ある客の命令でSMクラブの女王様を鞭打つことになった彼女は、新たな自分に目覚めてしまう・・・<br><br>メイキングから想像する物語はこんなところですが、本編を観ればまた違う物語がありそうです。<br><br>壇蜜さんはSMクラブで3人の男相手に大変なプレイを強いられる場面にも、前バリなしで撮影に臨んだとテロップで説明されていました。<br><br>ちなみに男優たちはがっつり前バリを貼っているのが映り込んでいます。<br><br>撮影は一年前で、まだ壇蜜さんがバラエティに出まくる前のことです。<br><br>バラエティで見せるエロいお姉さんキャラに徹するサービス精神とはベクトルが違いますが、映画に打ち込む彼女の姿もまた全力なのがメイキングから伝わります。<br><br>これまでの石井隆のイメージを書き換えた快作「フィギュアなあなた」と立て続けに撮影されたこの作品もまた、石井隆監督の新しい地平を切り開いてくれそうで、公開が楽しみで仕方ないです。<br><br>来月は間宮夕貴バージョンのメイキング発売とか。こちらも間違いなく必見です。
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 06:37:00 +0900</pubDate>
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<title>エロ神石井隆監督の新作2本が傑作の予感しかしない！「佐々木心音セカンド・ステージ」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130525/23/akame0048/c7/9a/j/o0480064012552285513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130525/23/akame0048/c7/9a/j/o0480064012552285513.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>映画「フィギュアなあなた」のメイキングDVD「佐々木心音セカンド・ステージ」を観ました。<br><br>非常に石井隆監督らしい作品になっていそうです。<br><br>グラドル佐々木心音がほっそい黒い前バリだけを身につけ、ほぼ全裸で演じているみたいです。(なんかのインタビューで本人が発言してた。DVDではボカシが入ってます。)<br><br>人生つんでるポンコツ会社員がトラブルの果てに迷い混んだ廃墟で出会う等身大美少女フィギュアが心音の役です。<br><br>メイキングではセーラー服姿でバトルする(ノーパン&amp;ところどころπオープン)姿やポンコツ会社員に玩ばれる姿が見られます。<br><br>身体を張った演技とはまさにこのことと思う場面の連続です。<br><br>石井隆監督の映像はいやらしくも美しく、映画としかいいようのない世界観(雨やネオンやハレーションを使わせたら日本一)。<br><br>佐々木心音は「めしばな刑事タチバナ」に婦警役でレギュラー出演をしていますが、その共演者に間宮夕貴がいます。<br><br>その間宮夕貴も石井隆監督のもう１つの新作「甘い鞭」で壇蜜とW主演しています。<br><br>このDVDの特典には「甘い鞭」プロモーション映像がついていました。<br><br>びっくりしました。<br><br>これはまたハードコアなSM映画でストーリーも滅茶苦茶面白そう。<br><br>ちょっとしたホラー映画より痛々しい場面が続出。SM描写が監督の「花と蛇」よりもかなり進化している感じ。<br><br>テレビではほぼバラドル扱いの壇蜜がちゃんと女優しています。そこまでやるかという感じで、とにかくすごいことになっています。<br><br>たぶんSM映画史上の最高傑作になると思う。<br><br>やはり石井隆は弱者たちのどうしようもない肉欲を描かせたら右に出るものないと思う。<br><br>本編を観ていないけど、傑作だと確信出来る作品です。
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<pubDate>Sun, 26 May 2013 06:49:00 +0900</pubDate>
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<title>とてもエロそうだったのでジャケ買いした三島由紀夫原作、増村保造監督のATG映画「音楽」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130520/00/akame0048/7a/1b/j/o0480064012545302010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130520/00/akame0048/7a/1b/j/o0480064012545302010.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>見ての通りエロそうなパッケージだったので、衝動買いしました。そして、ちょっと寝かしてました。<br><br>三島由紀夫の原作を増村保造が脚本&amp;監督のATG作品「音楽」。<br><br>精神科医の汐見のもとに麗子という美しい女が現れる。<br><br>彼女は音は聞こえるのに音楽が聴こえないという。<br><br>汐見は翌週も診察を受けに来るように伝えるが、麗子はその診察日に電話をかけてきて、症状がかえってひどくなったので行きたくないという。<br><br>汐見は治療中にはよくあることだと諭し、彼女を受診にこさせる。<br><br>麗子が本当に悩んでいたのは好きな男性がいるのに不感症なことだった・・・<br><br>大映では三島由紀夫の主演作品(「からっ風野郎」)も監督していた増村保造(東大在学時の知人でもあったらしい)がATGで作った低予算映画です。<br><br>それでも闇を巧みに使ったスタイリッシュな画作りで予算の無さを感じさせることはありません。<br><br>増村保造の映画やドラマは常に強烈です。<br><br>自分が増村保造を意識せず圧倒されていたのは大映ドラマの数々でした。<br><br>映画ではたまたテレビで観た「卍」や「刺青」などの谷崎潤一郎原作作品群。<br><br>谷崎原作作品は大女優たちのきわきわの寸止めの裸体を散りばめていて、かえって興奮させられした。<br><br>「大地の子守唄」はまだティーンの原田美枝子が肉感的な身体を丸出しにしていて、痺れました。<br><br>そして「音楽」。<br><br>音楽が聴こえない不感症女の性に対するドン欲過ぎる行動が主な見せ場であり、内容の全てです。<br><br>麗子が快感を得るために病院で寝たきりの病人にπを揉ませる生々しさ。<br><br>汐見と共に自らを苦しめるものの正体を探る麗子は過去のトラウマを語ります。<br><br>そのトラウマの元となるのが兄です。<br><br>後半に登場する兄が愛人にけしかけられ麗子と愛し合う場面の強さ。<br><br>5年ぶりに兄と再会した麗子は子供を抱く兄の姿を見て、自分の欲望の正体を知ります。<br><br>この作品が増村保造の代表作にあげられることはないけど、観ればきっと忘れられないインパクトを残す作品だと思います。<br><br>ヒロインを演じた黒沢のり子がなぜこの後ブレイクしなかったのか不思議なほどの怪演ぶりでした。<br><br>リメイクするならこの役を真木よう子にやってもらいたいものです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akame0048/entry-11533894409.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2013 11:56:00 +0900</pubDate>
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<title>再会！小学生の頃に観て、あまりにもエロくてずっと忘れられなかった映画「ザ・ディープ」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/19/akame0048/e4/31/j/o0480064012537663193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/19/akame0048/e4/31/j/o0480064012537663193.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>昔、日曜洋画劇場で観て、あまりにもエロくてずーっとまた観たいと思っていた作品です。<br><br>でも基本的に「ジョーズ」のピーター・ベンチュリーが原作と脚本を手掛けたアドベンチャー映画です。<br><br>ということで小学生時代へエロタイムスリップ。<br><br>新婚旅行でバミューダにやってきたゲイルとデビッドはスキンダイビング中に沈没船から古いスペインのメダルとアンプルの小瓶を見つける。<br><br>二人は沈没船に詳しいというトリースに船で拾ってきた物を見せると、彼はアンプルに興味を持つが詳しいことは教えてくれない。<br><br>翌日二人はクローシュというハイチの暗黒街のボスに拉致されアンプルを出せと脅される。<br><br>しかし、アンプルはトリースのところにありデビッドとゲイルは無事開放される。<br><br>二人はトリースからアンプルが第二次大戦中に沈没したゴライアス号に積まれていた1000万ドル相当のモルヒネだと教えられ、クローシュとのアンプル争奪戦が始まるのだった。<br><br>あらすじを書いてもエロ要素ゼロですが、小学生の自分をドキドキさせたシーンは確かにありました。<br><br>まずは冒頭のスキンダイビングシーン。<br>ゲイル役のジャクリーン・ビセットがノーブラに白いTシャツ姿で潜っていて、πがぴったり張り付いてスケスケ。<br><br>続いてクローシュに拉致られたときの身体検査シーン。<br><br>ニック・ノルティ演じる夫デビッドがクローシュの手下に拘束される中、妻ゲイルはクローシュの前で上半身裸になり、アンプルを持ってないことを証明する。(ただしバックショットなので背中しか見えない)<br><br>さらに夜中にクローシュに襲われた妻が身体に怪しげなハイチの儀式をされる場面。<br><br>お腹に鶏の脚(ラーメン用語で言うモミジ)で落書きされるだけでした。<br><br>ぐぬぬ、どの場面も今観るとたいしてエロくないぞ・・・<br><br>露骨に裸を見せる場面は全くなく、人妻が夫の目の前で他人にπを見せるとか、なんだかわからない原始的な儀式のいけにえに妻が!とかのシチュエーションでエロを醸し出しているにすぎませんでした。<br><br>小学生のオレ、ウブすぎるぞ・・・<br><br>でも70年代の海洋アドベンチャー映画としてはなんか懐かしくて楽しめる映画だったの良しとします。
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<pubDate>Tue, 14 May 2013 09:06:00 +0900</pubDate>
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<title>なんだかよくわからないけどエロそうだったので確保！「花と蕾 ヴァージン・プレイ」</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/00/akame0048/65/fc/j/o0480064012536755011.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/00/akame0048/65/fc/j/o0480064012536755011.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>「ダリアン」(93)「クルーレス」(95)でMTVムービーアワードの女優賞に輝いた元人気ティーン女優アリシア・シルバーストーン(現在36歳)と「バイオハザードⅡアポカリプス」のシエンナ・ギロリーが姉妹役を演じるエロティック・サスペンスです。<br><br>Wikipediaを観てもフィルモグラフィーに載っていないような幻の作品です。<br><br>豪邸に二人で暮らす美人姉妹グレイスとヴァイオレット。<br><br>ある日、二人の屋敷にルークというイケメンが現れ二人は夢中に。<br><br>やがて妹がルークと結ばれ、彼を疎ましく思い始めた姉は・・・<br><br>女性監督らしく雰囲気重視で、エロが中途半端な仕上がり(女性監督のエロ映画には毎回がっかりさせられるのは女性と男性の求めるエロの違いからなのか)。<br><br>とはいえシエンナの身体を張っているシーンはきっちりあったので(ちょうど1時間くらい経過したところ)、最低限の仕事はしています。<br><br>一方、アリシア・シルバーストーンは出し惜しみしまくりで、その中途半端さがブレイク後の人気を維持できなかった理由に思えるほど。(昔はファンだったのに・・・消えて残念だった)<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130513/20/akame0048/9d/11/j/o0640048012537667939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130513/20/akame0048/9d/11/j/o0640048012537667939.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>↑パッケージ裏のこの説明に騙されました・・・<br><br>基本的にストーリーはあってないようなものなので、つまんなくたって平気だけど、エロが看板に偽りありなのは許しがたいです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akame0048/entry-11529396343.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2013 20:03:00 +0900</pubDate>
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