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<title>30歳の憂鬱</title>
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<description>あかね、30歳。無職　ときどき　派遣。彼なし、夢ナシ、お金無。ついでに根性も運もないあかねの日々の出来事を吐露。ユーウツに過ごす30女はあなただけじゃない。</description>
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<title>甘えと恐怖</title>
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<![CDATA[ <p>今日、派遣会社から何件か仕事を紹介された。</p><p><font color="#000000">ありがたく、とてもありがたく</font></p><p><font color="#000000">けれど、断ってしまった</font></p><br><p>辞めて1週間、考えて、気がついた。</p><br><br><p><strong>私は一生懸命、何かに打ち込んだことがない。</strong></p><p><strong>やりたいことも明確ではない。</strong></p><p><strong>自分自身がない。</strong></p><p><strong>自信もない。</strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000">だから、どんな仕事をしたいかわからずに、選択できない。</font></strong></p><br><p>毎日、怒られ、あたられ、差別され・・・・</p><p>前の会社の上司とうまくいかなかったことが</p><p>頭の中でぐるぐるしてしまい、</p><p>次、うまくやっていけるだろうか・・・・と</p><p>二の足を踏んでいる。</p><br><p>上司が去り際にいっていたっけ。</p><p><font color="#ff66ff"><strong>「あなたは自信がなさすぎるのよ」と。</strong></font></p><br><br><p><strong>こんなんで仕事して、一人で生きていけるんだろうか。</strong></p><p><strong>もう、30歳なのに、自分のこと何1つわからないなんて。</strong></p><p><strong>自分を信じることもできず、自信１つないなんて。</strong></p><br><p><font color="#000000">自信ってどうやってもつの？</font></p><p><font color="#000000">自信って自分を信じる力？</font></p><p><font color="#000000">自信ってそもそも何？</font></p><p><font color="#ff0000"><strong>自信はなきゃいけないものなの？</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><font color="#ff0000"><strong>自信が、自分の力を信じて前に進んでいく能力</strong></font>だとしたら、</p><p>私はない。自分の力なんて、どんな力があるというだろう。</p><p><font color="#000000"><strong>それがなければ、日々の生活にどんな支障があるというのだろう。</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>進歩がなく、一生不安なままで過ごすことになる、くらいなのか</strong></font></p><br><p>・・・それは嫌だな。確かに。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>人間はいつだって、一人。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>だからこそ、人とつながり、支えあう。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>けれど、結局は一人。最後は一人。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>だからこそ、自分で立ち、歩き、生きていく力が必要。</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000">生きていくためには、たった一人の自分を信じ、</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">前に進んでいくしかない。時は流れるから。</font></strong></p><br><p>・・・・やっぱりつけなきゃな、自信。</p><p>私には必要なものだと思うから。</p><br><p>今の私は、暗い井戸の底に落ちて、</p><p>上を見上げてみると、とても深くて</p><p>地上には出られないんじゃないだろうか、と怯え、もがいている感じだ。</p><br><p>いつか、光はさすのかな。きっと、光は差すのかな。</p><p>・・・なんて、他力本願すぎるな、これも。</p><br><p>30歳だけど、まだまだ大人じゃない。路頭に迷った子供と同じ。</p><p><strong>でも、自分は1歩を踏みだせると信じてみたい。</strong></p><br><p>・・・なぁんて、ちょっと、3流ドラマっぽいか？</p><p>でも、頑張るぞ、私。</p><br><p>目標を見つけよう。作ろう。それに向かって邁進することを始めてみよう。</p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?201651" target="_BLANK">応援してやろう、と思った方、ぜひクリックを☆ランキング参加中</a>
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<link>https://ameblo.jp/akane30/entry-10006897560.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2005 21:37:22 +0900</pubDate>
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<title>ダメ人間　開始</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><strong>30歳、いい加減、自分の人生や生活に責任もたなくちゃなぁ</strong></font></p><p>・・・・なんて思いながら、ダメ人間まっしぐらなあかねです。</p><p>みなさん、お元気でしょうか？</p><br><p><font color="#ff00ff"><a href="http://blog.with2.net/link.php?201651" target="_BLANK">・・・・というほど、このブログ、見られちゃいないだろうが、一応挨拶。</a> </font></p><br><br><p>実は、11月末で辞めるまでの3ヶ月間、</p><p>職場から、自宅まで遠く、終バスも早いため、</p><p>遅くなったときは、友達の家に泊めてもらっていた。</p><br><p>・・・この友達っていうのは、微妙な相手で、</p><p><font color="#ff3366">10年つきあっていて、今、つきあってるんだか、別れたんだか</font>という、</p><p>俗にいう<font color="#ff3333">クサレ縁の相手</font>だ。</p><br><br><p>終バスを逃すと、家まで人気のない道を</p><p>40分歩かなくてはいけない<font color="#6600cc">田舎（さいたま）暮らし。</font></p><br><p>治安もいささかよろしくなく、</p><p>近所で起きた通り魔事件はいまだ解決していない。</p><br><p>ゆえに、母は「事件に巻き込まれるよりは・・」と</p><p>ほぼ3ヶ月に渡る同棲生活を</p><p>黙認してくれている（ダンケシェーン、マム）<br></p><br><p>辞めた当日、夜遅かったので、</p><p>いつものように泊めてもらったのだが、</p><p>翌日から、本格的な風邪をひいてしまい、ダウン。</p><p>療養と称して、1日寝ては、ほんの少し家事をして。。。という生活を送り、</p><p>現在に至る。。。。。。</p><p><br></p><p><font color="#000000" size="4"><strong></strong></font></p><p><font color="#000000" size="4"><strong>仕事もダメ。</strong></font></p><p><font color="#000000" size="4"><strong>生活もダラダラ。</strong></font></p><p><font color="#000000" size="4"><strong>恋愛もズルズル。</strong></font><br></p><p><br><br><font color="#ff0000" size="4">私、ダメダメ人間じゃぁぁんっ！！</font></p><p><font color="#ff0000" size="5"></font></p><p><font color="#ff0000"></font></p> <p><font color="#000000" size="4"><strong>このままで、いいはずがない。。</strong></font><br><br></p><p>仕事なかったら、精神的にも金銭的にもよろしくない。</p><p>生活ダラダラしてたら、どんどん堕落する。</p><p>恋愛も、ズルズルしてたら、幸せ逃すぜ、婚期逃すぜっ！</p><br><br><p><font color="#ff6600" size="4"><strong>・・・・・って婚期はとっくに逃してたや。テヘ(＞v＜)＞</strong></font></p><br><br><p>さきほどはかったら、久々の平熱。</p><p>咳は相変わらずだけど、</p><p>部屋を片付けて、職探しでも開始しなくちゃな。</p><br><br>ランキング参加してみました☆ <a href="http://blog.with2.net/link.php?201651">応援よろしくお願いします m(_ _)m</a> <br>
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<link>https://ameblo.jp/akane30/entry-10006688329.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2005 10:07:46 +0900</pubDate>
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<title>むなしさを酒で紛らわせば・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>辞める2週間前ほどからだろうか。</p><p>帰宅すると、お酒を飲むようになった。</p><p>DITAに、passimoに、ワイン。</p><p>今日はどれにしようかと、帰り際にかったチーズと生ハム片手に</p><p>選ぶ瞬間も、また楽しい。</p><br><p>疲れきった体に、しみこむように酒が体の中に満ちていく。</p><p>週末買い込んだ酒が、日常に戻るためのスイッチになる。</p><p>毎晩、晩酌をかかさなかった父の気持ちが、ほんの少しわかる気がする。</p><p>鬱々した気持ちを、アルコールがほんわかと撫でてくれるから、欠かせなかったと。<br><br><br><br></p><p>・・・・辞めて数日たち、ぶと</p><p>ゆるかったはずのズボンが、きつくなっていることに気づく。</p><br><p>・・・・もし、いや、でも。</p><p>カロリー高いから、ごはん食べてなかったのだぞ、と心を落ち着かせつつ、</p><p>デジタル体重計に乗る。</p><br><p><font color="#ff0000">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉砕。</font></p><p>完全な敗北。二桁ではあるが、</p><p>ここまで太ったことなんて、なかった！！</p><br><p>はぁぁぁぅ。クリスマスも間近だというのに（予定ないけど）</p><p>30歳なのにぃ、商品価値さげまくりじゃないか（価値ってどうよだが）</p><br><p>むなしさを酒で紛らわせば、脂肪と憂鬱がもれなくついてきた。</p><p>あー、今月はしばらく夜酒はやめよう。無職だし。</p><br><p>早寝早起き、仕事を探せ、それがお前の使命だ、と</p><p>一回りでっかくなった尻をオノレで叩こう。</p><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/akane30/entry-10006722953.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2005 12:28:13 +0900</pubDate>
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<title>会社を辞める日</title>
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<![CDATA[ <p>最終日。簡単な引継ぎを終えた後、上司は抑揚のない声で私に言った。</p><p>「後日、送別会しますから、連絡先をメールしておいてください」</p><p>目の前の上司の顔は義務・と義理でいっぱいで、苦笑したくなる。</p><br><p>そのためだけに、埼玉からわざわざ六本木まで出てこいと？</p><p>お互い、義理で集まって、何か楽しんだ</p><br><br><p>上司のいい分</p><br><p>　・けじめだから</p><p>　・ほかの人たちが開いてくれると言っているので</p><p>　・参加しないと、頑固な人と思わる</p><p>　・後で、あなたのことを問い合わせたときに、よい人だったと言えるように</p><br><p>・・・明らかに、開きたくないが、いたしかたなく・・・ってのがバレバレで、興ざめ。</p><p>私【だけ】、送別会を開かなかったというのは、</p><p>体裁が悪いんだろう。結局、ねーさん、君と会社のための送別会じゃないか。</p><p>ひゃっほー、素敵に愉快だぜ(by　あーみん）</p><br><p>・・・・だが、そんなこと言えない。言えるわけない。</p><p>「お気持ちだけで・・・」と言っても、通らないんだから、</p><p>2度と会いたくないと思ってるのは、こっちもだ、ってことはひた隠し、</p><p>ここは、潔く、捨てアドレスをお伝えするのみだ。</p><br><p>お断りの言い訳は、お誘いメールがくるまでに考えればいいや。</p><p>あー、面倒くさい。</p><br><p>契約終了後の、無関係の会社に義理立てしてなんになるんだ！</p><p>などと、ひとりごちながら、とぼとぼ帰宅。</p><br><p>けじめって、なんなのさ。</p><br><p>まだまだ社会人として未熟な私です。<br></p><p>あー、今日も、夜酒がうまい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akane30/entry-10006688213.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2005 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>明日、仕事、辞めます</title>
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<![CDATA[ <p>重い手足を引きずり、布団から這い出る日々。</p><p>あぁ、今日も痺れて、動けません。私はダメな子です。</p><p>そう懺悔して、睡眠をむさぼりたくなるけれど、</p><p>通帳の残高がそれを許さない。</p><p> </p><p>働け。さもなくば、お前の明日はない。</p><p> </p><p>働けど、働けど、暮らし楽にならず。</p><p>出社すれど、仕事すれど、上司の風当たりは強くなるばかり。</p><p>毎日毎日、イライラしている上司のそばで働くには、</p><p>小心者すぎるのか、神経が磨り減っていくばかり。。。。。</p><p> </p><p>自分にも落ち度があるのはわかってる。</p><p>期待にそぐわない仕事振りで申し訳なくも思ってる。</p><p>でも、私を雇おうと思ったのはあなたで、</p><p>更新の申し出をしたのも、あなたなんですよ、などと、</p><p>つぶやいてみる。責任転嫁だけれど。</p><p> </p><p>感情垂れ流しの上司のそばで働くには</p><p>小心者過ぎた私がいけないの。だーりん。</p><p>先月末、営業に電話をして、「更新しません」と伝えた。</p><p>久々に見上げた空はどこまでも高かった。</p><p>空を高いと感じられることに感謝したくなった。</p><p> </p><p>いつのまにか余裕をなくしてしまっていたようだ。</p><p> </p><p>たった、3ヶ月。でも、3ヶ月。</p><p>私は明日、仕事を辞める。</p><p> </p><p>それが正しい選択だったかはわからない。</p><p>でも、それが正しい選択でなかったにしろ、</p><p>正しい選択だったに変えることができる。</p><p>未来の自分の努力によって。きっと。</p><p> </p><p>さて。引継者が決まらなくても、明日で終わりと決まったのだから、</p><p>新しい仕事を探さねば。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akane30/entry-10006615354.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2005 23:57:15 +0900</pubDate>
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