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<title>四国・徳島の和菓子店「茜庵」の日々のつれづれ。『庵日記（いおりにっき）』</title>
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<description>徳島城跡を臨んでたたずむ小さな菓子の庵、「茜庵」。３年前に嫁いできた“私”の目をとおして知る、和菓子のこと、そして徳島のこと。魅力いっぱいにお届けできたらと思います。</description>
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<title>「庵日記」リニューアルのお知らせ</title>
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三寒四温　―立春も近づき、新たな季節の期待にそわそわと胸、躍る頃。いつもご覧いただき、ありがとうございます。さて、2009年にスタートしました当「庵日記」がこのたび、デザインも新たにリニューアルの運びとなりました。「庵日記」リニューアル ※新しいURLはこちらです↓↓※http://blog.akanean.com/ （ブックマークをされている方はURLの貼り替えをお願いいたします）四国・徳島の小さな菓子の庵から、日々のこと、お菓子のこと。この国に生まれ、四季の風物に囲まれて暮らすよろこびをそっ
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<dc:date>2013-01-31T22:50:19+09:00</dc:date>
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<title>“春待ち、バレンタイン”「黒豆ショコラ」がオンラインショップに登場</title>
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とろけそうに甘い想いを、ほろ苦い口どけにそっと、隠して。期間限定にてお届けする、茜庵の「和」バレンタインがいよいよ、オンラインショップに初登場です。http://www.akanean-shop.com/products/chocolate/index.htmlココアが甘く香るビター、和三盆糖が淡い華やぎを添えるホワイト。二種のチョコレートで包んだ、ふくよかな丹波黒豆の風味は特別な“一日”のための、とっておきのアクセント。茜庵の「黒豆ショコラ」で心とろかす、春の気配を先取りしてください。【期間限
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<dc:date>2013-01-25T22:10:14+09:00</dc:date>
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<title>「黒豆ショコラ」に恋する、予感</title>
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バレンタインには、チョコレート　―　がいまや誰もが知る組み合わせになったのはチョコレート会社のコマーシャルがきっかけ、とはよく言われる話。けれど果たして、それだけが理由でしょうか？ 甘く、ビターな味わいも。リキュールやフルーツと相性が良いことも。“甘い、甘すぎる気持ち”をほろ苦さに隠して気持ちを伝えるのに、やっぱりぴったりなのはチョコレート。ビターとホワイト、二種のチョコレートでそっと　くるんだ、　丹波黒豆のこっくりと深い味わい。カリッとかみしめた途端、ほどける甘さとほろ苦さがあらわれては消える
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<dc:date>2013-01-23T22:14:06+09:00</dc:date>
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<title>四国、徳島の明るさを「柚子の葉もち」</title>
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“せっせ　せっせと、木の葉摘み”とくしま　上勝町（かみかつちょう）　―昨年、映画「人生、いろどり」でも話題となった山間の小さな村にはじける、元気。大人も、子どもも、きらめく笑顔とエネルギーにみちたこの町からの贈り物と、柚子の名産地・高知北川村の柚子をいただいてこんな　お菓子が出来ました。「柚子の葉もち」道明寺粉のお餅で、柚子の刻み皮を練りこんだ薄墨の漉し餡をつつみ、つややかな柚子の葉で挟みました。もっちりと柔らかくとろけ、舌の上に広がる芳香は　ゆたかな四国の自然の恵み。とびきりの笑顔と、その土地
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<dc:date>2013-01-19T09:09:57+09:00</dc:date>
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<title>≪予告≫　節分菓「福は内」</title>
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「節分」　・・・“季節を分ける”とは、よく言ったもの。節分の行事は、室町時代に由来し鬼とは、魔物　―「魔物の目を打つ」事から転じて、「魔目」＝豆まきとなったとか。遊び心ある風習を通じて季節を　知る、　季節を　味わう。“節分菓”「福は内」（1箱　893円）2月1日～2月3日の期間限定販売にて、おもわず、笑顔こぼれる可愛らしさに満ちた春の訪れを、お届けします。
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<dc:date>2013-01-18T11:54:31+09:00</dc:date>
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<title>「春は、名のみの」　早春賦</title>
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高く透き通った空に、ぴゅう、と吹く風はあかるい日差しに　きらきらと輝いて　－季節の生菓子詰合せ「早春賦（そうしゅんふ）」此花（このはな）　―　早春の代名詞、梅の花の異名。薄紅のようなグラデーションのういろう生地で淡色の薄墨餡をつつみました。蝋梅（ろうばい）　―　ロウバイの瑞々しい香気が匂いたつと、春の訪れを感じます。鮮やかな黄をちらしたきんとんの中に、たっぷりの丹波大納言粒餡を。初音（はつね）　―　“春告げ鳥”　鶯の声。ちょん、と木々にとまった可愛らしい姿を緑と白の練り切りで表現し、漉し餡をくる
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<dc:date>2013-01-15T15:33:18+09:00</dc:date>
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<title>「届け、空へ」</title>
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次女の誕生まで、あと数日という中祖父が逝ってしまってから　もうすぐ、１年。嫁いでからの５年間、... お正月のたびに祖父母の家へ届けた伝統菓・花びら餅を「茜庵のお菓子は、おいしいね」お酒よりも甘いものが好きだった祖父はそういって、顔をほころばせていたと聞きました。幼い頃、どちらかといえば厳しい顔ばかりの祖父をちょっぴり　苦手だと思ったこと。あれこれ、口うるさく言われることに反発した、１０代のころ・・・内孫が男ばかりだったせいか最初に生まれた女の子の私をとても、心配してくれていたんだと気づいたのは
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<title>「婦人画報のお取り寄せ」掲載　代表銘菓 淡柚（あわゆう）</title>
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代表銘菓「淡柚」を先月1月号に引き続き、「婦人画報」2月号（ハースト婦人画報社）“婦人画報のお取り寄せ”に掲載いただきました！ 純白のやわらかな羽二重餅。そっと透かすと、香り高い柚子の餡が、とろり。ふわっとした口当たりと、もっちりとした歯ごたえの絶妙さは、誕生から32年を経た今も多くのお客様に　変わらぬご愛顧をいただいております。 優しく、清新な味わいが年のはじめのご挨拶品としても、ぴったり。代表銘菓「淡柚」どこか懐かしく、新しい味わいをぜひ、この機会に　お試しいただければ幸いです。「淡柚」15
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<title>千代に、八千代に・・・季節の生菓子「千代の糸」</title>
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抜けるような晴れやかな空のもと、いよいよ新しい年も本格的に始動いたしました。 茜庵　お茶席、この季節のお菓子「千代の糸」。新年にあたり、佳きことが千代に八千代につづきますように・・・との願いをこめてお作りしました。　小豆の皮を丁寧に取り除いた薄墨の漉し餡と白餡の二重餡です。あでやかな紅白のきんとんが新春を寿ぐ厳かな気持ちをよりいっそう高めてくれます。特別な新春の“今”を目で、舌で味わいながら、今年一年の計画に、ゆっくりと思いをめぐらせてみては？お呈茶席にて皆様のお越しをお待ちしております。茜庵本
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<dc:date>2013-01-06T17:37:52+09:00</dc:date>
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<title>季節のたのしみ　「鳴門金時　蒸（むし）」</title>
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しっとりと蒸し上げた　浮島生地とふっくら炊き上げた丹波大納言小豆のつややかな羊羹。 風味の異なる2種を贅沢に重ね合せた二層菓子、鳴門金時「蒸」（むし）最高峰と云われる品種「里むすめ」のほのかな香りに、こくのある粒餡のどっしりとした甘さが　よりいっそう深い味わいを添えて・・・ 景色に散らした金箔はしん　と静まる中にも華やかな冬の山里を、思わせます。パウンド・ケーキのように取り分けてお茶うけとして楽しむのはもちろん、シックな黒のパッケージは　そのままお使いものとしてもご好評いただいております。たっぷ
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