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<title>ラプターのサッカー観戦ブログ</title>
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<description>浦和レッズを中心にしたサッカー観戦記</description>
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<title>打つ手なし？</title>
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<![CDATA[ <p>　しばらくブログを書くのを休んでしまうくらいレッズの試合を見ていても毎試合がっかりすることばかり…</p><br><p>もう（だいぶ前からかな）ペトロビッチ監督ではこれ以上、試合内容の向上は望めないでしょう。</p><br><p>タイトルにも書いたとおりもう打つ手はないのかな？自分としては「選手同士の距離感」さえ今より適切に保てればまだ望みはあると思う。</p><br><p>　問題は…そういったトレーニングができるかどうか。あの監督では無理かな。いつも「われわれはそんなに悪い試合はしていない」ってコメントばかりだから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-11038318777.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:01:31 +0900</pubDate>
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<title>浦和レッズｖｓヴァンフォーレ甲府　感想</title>
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<![CDATA[ <p>　スコアーこそ２－３ながら、自分としては完敗した感が強い甲府戦です。その前の新潟戦は勝ち点３を手にすることが出来ましたが、買った新潟戦、負けた甲府戦共にレッズの出来は変わらなかったのではないかと思います。</p><br><p>　「レッズの出来」というか「レッズの不出来」といったところでしょうか。相手の出来がレッズより悪かった新潟戦は勝利を収めることができました。しかし、相手がしっかりとプレーしてきた甲府戦では出来の悪いレッズでは勝ち点３は望むことはできなくて当然だったと思います。</p><br><p>　どちらの試合も得点シーンは良かったと思います。複数の選手が絡んだ得点シーンばかりで、仮にゴールに入らなかったとしても可能性を感じさせるプレーだったことは間違いないと思います。得点にこそなりませんでしたが個人的には新潟戦で右の高橋からのクロスに３人が飛び込んだシーンが一番印象に残っています。直輝はあそこは決めてほしかったなー。</p><br><p>　全体の攻撃時のプレーはともかくとして、得点シーンは結構いい感じで得点を取っています。だからといってレッズが素晴らしいサッカーをしているとは思いませんが、とりあえず課題は攻撃よりも守備にありそうです。</p><br><p>　ボランチを含めた後ろの６人はマンマーク気味に見えます。ゾーンで守っていても最終局面はマンマークになるわけですから、そんなにマンマークが悪いことではないようにも思えます。ただしそれはチームとして機能していればの話で現状では穴が多い守備になっていると思います。自分が思うのは相手のボールホルダーに対してプレッシャーがかかっていないことが多いこと。自分のマークを意識するが故にでしょうか相手がボールを持って上がって来た際に自分のマークを捨ててでも相手のボールに対してプレッシャーをかけにいくことができていない。また相手に合わせているためにラインを上手くあげることが出来ていないと思います。この辺のことは自分もまだ頭の中でまとまっていないのでそのうち書きたいと思います。</p><p><br>　明日はもう次の試合です。正直言うとしっかりと修正できてきているとは思えないのですが…　でも淡い期待を抱きながらスタジアムに行こうかと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10995555071.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 22:23:15 +0900</pubDate>
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<title>浦和レッズｖｓヴィッセル神戸　感想</title>
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<![CDATA[ <p>　とうとう負けてしまいました。今までは運に助けられながらも引き分けと勝ちを拾ってこれましたが（実力で拾った勝ちもあるけど）とうとう勝ち点０の試合が来てしまいました。</p><br><p>　長いシーズン、時々は負けることがあって当然です。しかし、リーグ戦8試合の間に負けがなかったのに14位という数字は自分には納得がいきません。それ以前がどれだけひどかったのか、負けなしといっても実は引き分けが多くて勝ち点を多く積み重ねることが出来ていない。そういったことの表れが今の順位を物語っていると思います。試合内容にも今後への期待をもたらすものは少なく感じます。</p><br><p>　負けてしまった神戸戦ですが、どんなところが良くなかったのでしょうか？　まず、目に付いたのはレッズの選手配置について。直輝が右、マルシオが中央と並んだ布陣だったのですが、結果を見てもこれは大失敗だったのではないかと思います。正確には並びが悪いというよりも使い方が悪いというほうが正しいのかもしれません。直輝はサイドで固定して生きる選手には思えませんし、マルシオも中央に縛り付けておいても持ち味を存分に生かせるタイプとも思えません。選手のポジションにある程度流動性があるのならともかく、ポジションに対しある程度規制がかかっている状況ではサイドには　直輝ではなく違う選手を起用したほうがいいと思うのです。監督の考えに合わないのであれば無理に直輝を無理にスタメンで使わなければいいのにと思います。</p><br><p>　相手の高い位置からのプレスに苦しみ、早々に２失点をしました。監督は｢守備はしっかりしている」今まで言っていましたが,この試合ではそうでもなかったようです。相手が外してくれる、ＧＫがファインセーブを連発する、ＤＦが懸命に跳ね返す。今まではこれでなんとか防いできたのかもしれません。パウリーニョやジュニーニョは外してくれていましたが吉田はきっちりと2点決めてきました。次の試合から上手いこと修正してこれるといいのですが。</p><br><p>　前半の監督の采配には「？」でした。後半頭からＦＷ2人を投入し、結果としてはその２人が得点を上げた。その点では監督の采配は後半は当たったと言ってもいいかもしれません。反面、後半は完全に前後分断というか中盤に２人しかいないサッカーに見えて、悪く言えば大敗もありえた試合ではないかと思います。本当は終盤だけならともかく後半４５分かけてこういう試合をしてはいけないと思います。ギャンブルはギャンブルでしかないし、攻撃にバランスを傾けるにしてももう少しバランスに配慮したほうがいいと思う。</p><br><p>　ランコ→高崎への交代は完全なミス采配だったと思います。ランコには特に問題はなさそうだったのにあそこでの高崎投入。投入された高崎は全く相手に脅威を与えることも出来ず、むしろマイボールを失うきっかけにしかなっていなかったのではないかと思います。監督は高崎に期待をかけているからこそあの場面で高崎を入れたのだと思います。その期待に高崎はプレーの姿勢だけでも応えるべきだと思うし、もっともっと自分に出されたボールを「絶対にマイボールにする」という気迫を見せてほしかったと思います。この試合ではすごく淡白に見えて正直がっかりしました。</p><br><p>　あと数時間で新潟戦がはじまります。自分はこの試合は自宅でのテレビ観戦となります。正直、今の監督のサッカーが続くのであれば今後はアウェーは行かないつもりです。今のサッカーでは今のレッズの選手の個性は生かすことが出来ていないと思います。順位が低いことよりも今後に積み上げているものを感じないのも今の監督のことが嫌な理由です。試合に負けて欲しいとはこれっぽっちも思いません。しかし、試合前から「期待感」というものをここのところ感じなくなってきました。シーズン残りだけでももっと楽しみをチームからもらいたいのですが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10985693095.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 13:36:42 +0900</pubDate>
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<title>今更ながらの浦和レッズVS川崎フロンターレ戦の感想</title>
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<![CDATA[ <p>　劣勢のチームが勝利を収めた試合。つくづく、よく勝ったなと試合後に思いました。</p><p>　試合後から今日までに思ったことは主に2つ</p><p>　・圧倒的劣勢のほうが勝ってしまうことがある、これもサッカー。<br>　・まぐれサッカーは続かない</p><br><p>　押されていても相手の攻撃を凌ぎ切って勝利を手にしたのは素晴らしいと思います。川崎の選手たちも頑張っているとは思いますが、レッズの選手たちはそれ以上に頑張っていたことでしょう。そんな中で得た勝ち点３ですから勝利という結果には胸を張っていいと思います。</p><br><p>　しかしながら、内容に目を向けると「今後も勝ち点を拾っていくことが出来るのかな？」といった内容だったと思います。ペトロビッチ監督もインタビューで相手のほうが出来が良かったことを話していました。</p><br><p>　この試合の失点は０　しかし、レッズの守備が鉄壁だったかというと自分にはそう思えません。何度もサイドを破られ、入れられたクロスは数えきれないくらいありました。永田、スピラのコンビがなんとか弾きかえしていたのとGKの加藤がファインセーブを連発していたから０で抑えることができたと思います。</p><br><p>　この守り方で残り試合も勝っていけるのかな？と自分には見える内容で、川崎に空中戦の強いFWがいたら失点を許していたのではないかと思えます。具体的に何をしたらいいかは自分も思いつきません。ただ、この試合のレッズのDFラインは随分と高く見え、中盤でのプレスをかけ方も積極的に見えましたが相手はタッチ数の少ないパス回しやワンツーを多用して上手くレッズのプレスをかいくぐってチャンスを作っていたように見えます。中央のスルーパスこそ許さなかったもののサイドの裏のスペースは散々突かれてたくさんのクロスボールを上げられていました。</p><br><p>　川崎の攻撃時のプレーはお手本に思えます。上でも書いたとおり、タッチ数の少ないパス回し、ワンツーを使って裏に抜け出していくプレー。相手を遅攻で崩すにはお手本だと思います。また自分が思うにはジュニーニョのポジショニングが絶妙で、いいタイミングで一列降りてきてはボールを受けて攻撃の起点になっていたと思います。またサイドに流れる動きも秀逸で川崎の攻撃の中心になっていたように思えます。川崎サポからしたら得点を量産していたころのジュニーニョから比べたら物足りないのかもしれませんが自分としてはジュニーニョのプレーがすごく脅威に見えて、つくづくいい選手だなと思って試合を見ていました。</p><br><p>　川崎のことばかり書いてしまったのでレッズのことで締めに。元気は休ませたほうがいい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10976182179.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 12:46:09 +0900</pubDate>
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<title>浦和レッズｖｓヴァンフォーレ甲府　よくぞ勝ったな～</title>
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<![CDATA[ <p>　よく勝ったなと思える試合でした。約８０分の間を１０人で戦ったわけですがそれほど一方的な展開にさせなかったのは素晴らしいと思います。</p><br><p>　２－０で勝った結果には運を味方にしたことも当然あると思います。しかし、その運を拾うために選手がしていた努力は素晴らしかったと思います。パウリーニョが外したシュートもレッズの選手がプレッシャーをかけたから外れたのかもしれない。平川のゴールもあそこに全力で走りこんでいたからこそ生まれたゴール。運を味方にするには相応の努力をしなければいけないなという事をこの試合から自分は教えてもらいました。</p><br><p>　まだ１１人だったときに興味深かったのはセルヒオが中盤の中央、マルシオが中盤の右サイドにいた事です。セルヒオは右サイドで起用されることが多かったですし、マルシオは中央の起用ばかりでした。この試合は選手の配置を入れ替えてるのを見て「監督も色々と考えているんだな」と思いました。</p><br><p>　短い時間でしたがセルヒオはフィジカルを活かしてボールをしっかりと収めていました。マルシオも新潟時代は中央から右サイドを主戦場としていたとのことなので楽しみだったのですが、惜しくも退場者が…。自分は中盤前目の中央は直輝が適任だと思っていましたが意外なライバルが出現したなと思いました。</p><br><p>　ランコは素晴らしいＦＷだと思います。とにかくボールの収まりが良い！ジャンプしての胸トラップしたときは本当に素晴らしいなと思います。とにかく周りを上手く使えるタイプのＦＷに思えます。得点力のほうはというとオフサイドになったものの、角度のないところからネットを揺らしたシュート、交代前に打った枠内シュート、前節で惜しくもポストに当ててしまったシュート、どれも素晴らしいシュートでした。近々、得点を見ることが出来そうです。</p><p><br>　今日のナビスコの結果はどうなったのでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10967125819.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 21:41:04 +0900</pubDate>
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<title>ジュビロ磐田ｖｓ浦和レッズ　慣らされた勝ち点１</title>
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<![CDATA[ <p>　正直、試合の印象があまり残っていませんでした。現地で試合を見ていながら試合の印象が頭に残らない。今思うと自分はこの試合を退屈に感じていたのだと思います。そして「勝てるのかな？」と思っている矢先「守備がルーズだな」と感じた後にＰＫをとられました。本来なら悔しい引き分けのはずだと思いますが、そんなに悔しく感じなかった。ペトロビッチ監督のサッカーに何も期待していない自分の気持ちに改めて気が付いてしまいました。ムキになって試合を見ているつもりでも１００％のめり込めてない自分がいるんだと思います。</p><br><p>　またまた得意の引き分けになってしまった磐田戦。スピラがファールを犯したのは確かですが、その前のプレーからずっとレッズのプレーは緩慢でマークが揺るかった。結果としてＰＫを取られたものの、それはスピラの対応がまずいというよりもチームとしての守備が良くないから点を取られたのだと思います。</p><br><p>　最後の交代で山田暢久が入りました。「１点を守りきれ」という采配であり監督からのメッセージだったと思います。しかしながら暢久は中盤で汗をかきながら走り回るようなタイプではなかった。結果としてレッズの守備力が上がることはこの交代では無かったと思います。本来なら中盤で守備に走り回れる選手がいたらよかったと思いますが、この日のレッズのベンチにはいなかった。今のレッズで守備固めで投入できる選手っているのかどうか微妙なところですが。</p><br><p>　やっているサッカーは山形、川崎、磐田と相手が変わっても特に変化はしていないとおもいます。重心を後ろに置いてロングボールを多用するスタイル。三試合中んぽ三得点のうち２得点が個人の力によるミドルシュートだったのは偶然ではないと思います。個人の力でないと得点が取れない今のレッズ。組織で得点を取ることは今のレッズからはあんまり想像出来ません。すべては監督の指導に責任があると自分は思います。</p><br><p>　どんなスタイルでも勝っているなら文句はありません。またずべての試合で勝てというつもりもありません。しかし、監督がやっている今のサッカーでは今後勝ち点を積み上げていくことは出来るのでしょうか？得点は個人の力に頼りっぱなし。ある程度、守備に力を割いているために大崩れはしないけど１点を守りきれない守備。今後、勝ち点３がどんどん必要になっていく中で勝ち点３を積んでいく可能性を今は感じることができません。</p><br><p>　元気がいないであろう甲府戦。レッズは勝ち点を取れるのでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10961017484.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 22:44:17 +0900</pubDate>
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<title>ジュビロ磐田ｖｓ浦和レッズ</title>
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<![CDATA[ <p>　とりあえず…行きの渋滞はひどすぎ(&gt;_&lt;)</p><p>　日付が変わっているのに帰りも渋滞しているのにはまいった(&gt;_&lt;)</p><br><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 03:14:08 +0900</pubDate>
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<title>浦和レッズｖｓG大阪　感想　　　山形戦での落胆…</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりに熱い気持ちになれたエキサイティングな試合でした。試合終盤のスタジアムの雰囲気がとても良くて「チームに勝って欲しい」という気持ちがひしひしと伝わってきて。勝つことが出来ていたらきっと自分は号泣したのではないかと思います。それだけに「良い試合だった」ではなくて勝ちたかったなと改めて今思います。</p><br><p>　選手達の闘志が見えたいい試合でしたが、いいことばかりではありません。試合の中では良くなかった事もたくさん見えて…良い部分もたくさんあったからいい試合に見えましたが、試合を勝ち試合にするには良くなかった部分をしっかりと修正しないと、次の試合で勝ち点３をとることはできないと思います。またこの試合だけを見るならともかく、１４試合で勝ち点１３というのは非常にお粗末な成績だといえるでしょう。そういう意味ではこの試合は勝ちたかったし、まだまだレッズは勝ち点の積み上げが足りていない。</p><p><br>　正直なところ自分としては、スタメンに鈴木啓太と山田暢久が並ぶのは疑問に思うところです。狙いとしてはまず失点をしないことを意識した布陣なのかなとは思いますが、実際のところはこの組み合わせでも結局は先制点を許してしまっているわけで。中盤の底を二人にするのであれば自分としては小島をぜひ使ってもらいたい。今期、中盤の底でプレーした選手は、山田（暢）鈴木　柏木　山田（直）小島　マルシオ　といったメンバーだと思います。この中では柏木と小島がパス能力が高そうです。しかしながら今期を見ている限り柏木はどうやら前目でプレーさせるほうが活躍できそうです。柏木自身のプレーもパスを出してから動いてリターンをもらうプレーが好きなように思えます。</p><br><p>　パスを散らしながらのプレーや中盤の底からの縦パスといったプレーであれば小島のスタイルが今のレッズではピカイチに思えます。福岡戦を見る限りでは守備にも問題はなさそうです。スペースに入っていく動きもできていたし高校時代を見ている限りではＦＫも期待できそうです。小島に関しては「育てるため」に使うのではなく「実力があるから」使うぐらいに思っています。実際に起用を決めるのは監督なのですが…自分としては中盤の底の一人は小島、前目の中盤には山田直輝をスタメンとして起用し続けるべきだと思います。そうしないとこのチームにはパス＆ムーブが生まれてこないから。自分としては福岡戦の後半みたいな試合、Ｇ大阪戦の直輝が入った</p><p>後の試合、こういった試合を見たいのです。</p><br><p>　Ｇ大阪戦、監督の采配が少し変化したなと思った部分が一つありました。交代の順番です。今までだったら、一番目にマゾーラとかＦＷの選手を入れていたと思います。この試合は山田直輝を最初に投入しました。交代の前の時間帯、先制された後のレッズは攻め込むもののボールを相手ゴール前にスムーズに運んでいるようにはＦＷの投入ではなく、中盤に山田直輝を入れたのは良い采配だと思います。</p><br><p>　<font size="2">とここまでは山形戦前に書いていた内容でした</font>。</p><p><br>　監督自身も褒めていたＧ大阪戦の後半。流動的なポジショニングと豊富な運動量を選手たちが発揮して見る人が楽しい試合だったと思います。それが故に山形戦が楽しみだったのですが、自分としては大いに期待を裏切られた思いです。スカパー観戦だった自分ですが、監督の試合中の指示　ハーフタイムのコメント　試合後のインタビュー　すべてが「もっとサイドに張れ」や「自分のポジションを守ってプレーしよう」といったことでした。</p><br><p>　最近、徐々に良化しつつ見えた試合から一気にその前のポジション固定サッカーへの逆行！相手が守りの際にはしっかりと人数をかけて守ってくるのにポジション固定で人数もかけないのではどうやって得点を奪うのか想像も付きません。ドリブラーが4人ぐらい抜かないと得点が奪えないようなサッカーをやっていたと思います。</p><br><p>　それで結果も内容も付いてくるなら文句はありません。しかし、現実には今期の中でも最低ランクな試合を見せられた気がします。監督自らがレッズの勝ちを奪い、勝ち点を奪い、そして自分の喜びを奪っている。監督と自分の考えが違ってもそれはサッカー観の違いだとは思います。しかし、内容も結果もまるで良くない監督にこのままレッズの監督の座にいてもらうことははなはだ迷惑だと自分は感じています。</p><br><p>　選手だったころは本当にいい人でした。しかし、残念ながら監督としての力量は全く無いようです。海外での指導の実績どおりとも言える今の指導力…自分は残念だよ…　そして安易に監督選びをしたGM　ペトロビッチが監督に就任するにあたり多大な影響力を及ぼしたであろう周辺の人たち。監督を安易に選んではイケないということを分からせてくれて本当にありがとう。自分のサッカー観戦人生で貴重な経験ができました。チームは選手がいても監督しだいでこうも勝てないということが分かりました。</p><br><p>　過去のOBが監督になり、そこで失敗するということがこんなにも悲しいものだとは思いませんでした。ギドのときは失敗しなくて良かった。</p><p>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10946629759.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 22:23:39 +0900</pubDate>
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<title>モンテディオ山形ｖｓ浦和レッズ</title>
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<![CDATA[ <p>　１５試合で勝ち点１４　１７位の山形相手に凡戦で引き分け　原口のドリブル以外に見せ場はなし…</p><br><br><p>　監督は人柄は言いと思う！でも　監督変えたほうがいいよ</p><br><p>　これ以上の成績、順位を想像するのはもう無理</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10945595508.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 22:24:34 +0900</pubDate>
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<title>浦和レッズ　最近の悩み事　本来の実力はどのあたり？</title>
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<![CDATA[ <p>　今のレッズの試合を見ていて、非常に自分の頭を悩ましていることがある。レッズの実力をどう捉えるかというか、Ｊリーグ１部１８チームの中でレッズの順位は今の戦力であればどの位の順位が妥当なのかな？という事で悩んでいます。</p><br><p>　自分としては、レッズは上位６位以内には入るメンバーだと思っています。その戦力で上位を伺うのであれば、先日の名古屋戦は勝ちたいところでしたし（貴重な勝ち点１を拾ったという見方も出来ますが）、今の順位の１４位を現状のレッズの実力と判断するのであれば、前年チャンピオンに終了間際に引き分けたのだから「よくやった」「残留争いの中勝ち点１を取った」ということでいいのかと思います。</p><br><p>　１４位のチームとして考えるのであれば、それほど内容には高望みをする必要はないのかもしれません。自分が考えた「６位より上」として考えるのであれば、もっと内容や結果を求めていく必要があると思います。</p><br><p>　自分の考えや思ったことを好きに書いているブログなので自分の思ったとおりにレッズのことを書いていけばいいと思いますが、レッズの実力をどのくらいに見積もって試合の感想を書いていったらいいのか今は迷っています。</p><br><p>　名古屋戦、劇的な時間帯での同点劇でした。しかし、それを除けば名古屋のペースで進んでいった試合に自分には思えます。１－０で後は守りきるスタイル。仮に０－０や１－１だったとしても高さを生かしたセットプレーやパワープレーの力技で決勝点を取っていく名古屋のスタイル。同点のＰＫの時間帯がもっと早ければ試合終盤に逆転を喫していたかもしれません。レッズが攻めている時間帯もありましたが、後から考えるとそこも名古屋のペースにはまっていた気がしてしまい、あまりいい試合だったように思えないのです。</p><br><p>　そこで冒頭に書いたような悩みにぶつかりました。勝ち点１で良しなのか、上位を狙うためにはこんな試合ばかりしていては駄目なのか…　名古屋戦だけ見たらそんなに悪い試合でも無かったです（良くも無いけど）　でもここまでのシーズン1/3を消化した中で「こんなもんでいいのかな？こんな成績でいいのかな？」と素直に思います。</p><br><p>　ホントは上位の力を持っていると思いたいですが、下位チームとして見ていく方が正しいのかな？大いに悩むところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akanoraneko/entry-10938017298.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 12:51:01 +0900</pubDate>
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