<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>平和にのんびり暮らす未来のために</title>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/akarin81012/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>自分の将来の目標のために学んだことや考えたことのアウトプットをします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>CTI基礎コースでコーアクティブ・コーチングを学んで</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>ここしばらく、日々に忙殺されてブログの更新をできていませんでしたが、</div><div>今回受けたCTIの基礎コースの学びが多すぎたので、ここに残しておきます。</div><div>久々すぎて文章おかしくなるかも&amp;かなり長くなりそうなのですが、お付き合いください笑</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/17/akarin81012/d7/31/j/o1080151014922752034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/17/akarin81012/d7/31/j/o1080151014922752034.jpg" border="0" width="400" height="559" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div><font size="5"><b>人に焦点を当てる</b></font></div><div><div>・<b>BeingとDoing</b></div><div>コーチングにおいては、Being(その人の在り方)とDoing(具体的な事柄)の両方にバランス良く焦点を当てることが大事。</div><div>Beingとは、その人の</div><div>気持ち、物事の捉え方、価値観、信念、意識、感覚など</div><div>例:</div><div>クライアント「〇〇したい」</div><div>コーチ　　　「そこには〇〇さんのどんな思い、</div><div>　　　　　　　信念があるのですか？」</div><div>といった問いを投げかけることで、</div><div>その<b>「人」に焦点を当てる</b>。</div><div><br></div><div>Doingとは、その人の</div><div>行動、計画、戦略、戦術、結果など</div><div>例:</div><div>クライアント「こんな課題がある」</div><div>コーチ　　　「その課題に対してあなたは何をし</div><div>　　　　　　　ましたか？」</div><div>といった問いを投げかけることで</div><div>その人の<b>「事」に焦点を当てる</b>。</div><div><br></div><div>大半の人たちはついついこのDoingにばかり焦点を当ててしまいがち。(日常会話はそれの方が一般的)</div><div>だから特にコーチングを学んでいく上で最初は、<b>意識的にBeingを聞く</b>ことが必要。</div><div><br></div><div>まず人に焦点を当てて、そこから事柄に行く方が、よりちゃんとその事柄に向き合えるのかなと思った。</div><div><br></div><div><div><b>・コーアクティブ・コーチングのスタンス</b></div><div>ただ、この「人に焦点を当てる」ってやろうと思ってもけっこう難しくて、</div><div>「どうしてそうなったんだろう？」</div><div>「もっと知りたい！」</div><div>といった気持ちが湧いてきてしまう。</div><div><br></div><div>こういう気持ちが湧いてくる理由として、</div><div>「相手の状況を誤認したくないから」</div><div>そして</div><div>「<b>ちゃんと理解をした上で何かを言ってあげたい、解決に向けて正しい方向へ進みたい、一緒に考えたい」</b></div><div>といったことがあると思う。(少なくとも自分はそうだった)</div><div><br></div><div>でもそもそもコーチングって</div><div><b>「何かを言ってあげる」「正しい方向へ導く」</b></div><div><b>必要は全くない。</b></div><div><b><br></b></div><div>その人の課題、問題、悩みを「解決してあげたい」「アドバイスをしてあげたい」みたいな上から話を聞く立場ではない。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">コーアクティブ・コーチングの一つの原則として、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">NCRW</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(People are&nbsp;</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Naturally &nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;Creative,Resourceful,and Whole.)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">というものがある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">日本語で言うと、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>「人はもともと創造力と才知に溢れ、欠けるところのない存在である」</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">つまり、その人の中にはちゃんと<b>「答えがある」</b>ということ。</span></div></div><div><br></div><div>だから、コーチは「自分がアドバイスをする」ではなく、相手の中にある<b>「答えを探すお手伝いをする」</b>というスタンスであるべき。</div><div><br></div><div>そうなれば、別に事細かにその人の状況を聞く必要はない。<br></div><div>なぜなら、相手自身はその人が語り得る自分の状況はちゃんと分かっているから。</div><div><br></div><div>だから、</div><div><b>相手自身が分かっていない、気づいていないところに、</b><b>コーチである自分が気付く</b>ために、</div><div>表情や雰囲気の機微、違和感など、</div><div>あらゆるところにフォーカスしていくことが重要なんだと思った。</div><div><br></div><div><div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もちろん、「もっと知りたい」「気になる」といった好奇心自体は、別に悪いものではないと思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただ、コーチとして相手に関わる時には少し抑えた方が良さそう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜなら、知りたい、気になるという気持ちから出る質問は、「<b>自分のため</b>」に聞いているから。</span></div></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">コーチングにおいては、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>相手のことを信頼し、真に「相手のために」話を聞けるようになる</b>ことが、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">充実したコーチングセッションを相手と創り上げていくに当たって鍵となってくるような気がする。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>コーチングのスタンスについてで印象的だったのは、<br></div></div><div>「コーチはクライアントをどこかに連れていくわけではない。<b>どこにも連れていかない</b>んだ。」</div></div><div>とリーダーが言っていたこと。</div><div>無理に舵を取ろうとするのではなく、クライアントに合わせて一緒にダンスするようなコーチングをできるようにしていきたい。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>コーチングとファシリテーションの違い</b><br></font></div><div><font size="5"><b><br></b></font></div><div>今自分ががっつり学ばせてもらっている「ファシリテーション」と、</div><div>今回学んだ「コーチング」は、</div><div>学ぶ前はなんとなく近いものがあるのではないかと思っていたけど、</div><div>学んでみたら全然違うなと思ったのでそれについても書きたい。(あくまで主観ですが笑)</div><div><br></div><div><div><b>⚪︎コーチング</b></div><div>・<b>沈黙を恐れないことが必要</b></div><div>沈黙が訪れた時<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(考え込んでいる時)</span></div><div>✖︎答えに困っているから違う問いを投げる</div><div>→逃げ道になってしまって、じっくり考えるべき大事な問いが流れてしまう可能性がある。</div><div>⭕️クライアントの内側にあるものを探しに行ってる時間だから、<b>自分の言葉にできるのを「待つ」</b></div><div>→<b>沈黙は恐れない！</b></div><div><br></div><div><br></div><div><b>・細かな状況まで聞く必要はない</b></div><div>→状況はクライアントが分かっていればOK</div><div>→その場は<b>クライアントのためのもの</b>だから、他のものは気にせず、クライアントが自分の内側にどんどん入っていくことにとにかくサポートする。(<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">クライアントの中にある答えを探るサポートをする)</span></div><div><br></div><div><b>⚪︎ファシリテーション</b></div><div><b>・沈黙は待てない</b></div><div>沈黙が訪れた時(考え込んでいる時)</div><div>場が止まってしまい、</div><div>他の人はどうしたらいいか分からなくなる&amp;</div><div>場を止めてる人もどんどん焦って答えられなくなる。</div><div>→一旦噛み砕いた、考えやすい問いを投げるなど</div><div>　の<b>工夫が必要</b></div><div>→<b>沈黙は待たない方が良いことが多い！</b></div><div><br></div><div><b>・課題解決をみんなでする</b></div><div>→状況の細かな確認とか、皆が気になるところは</div><div>　聞かないと、皆の共通認識がつくれず、問題の</div><div>　解決に向かわない</div><div>→場は<b>みんなのためのもの</b>だから、</div><div>　みんなが理解・納得できるように</div><div>　進めていかなければいけない。</div></div><div><br></div><div><font size="5"><b>まとめ</b></font></div><div>今回基礎コースで学んでみて1番の学びだったのは、やっぱり</div><div><b><font size="5">「真に相手のために話を聞く」</font></b></div><div>ということ。</div><div>これは自分の生活においても、色んな場面で使えると思うから、意識してこれができるようトレーニングしていきたい。</div><div><br></div><div><br></div><div><b><font size="5">実際にやってみて</font></b><br></div></div><div>ここからは今後自分のコーチングを伸ばしていくにあたって大事に持っておきたいことのメモ。</div><div><br></div><div><b>⚪︎自分の強み</b></div><div><b>・相手の微細な変化に気づくことができる</b></div><div><div>一緒に学んだメンバーからのフィードバックで印象的だったのが、「表情とか、クライアントの変化に鋭いね」と言われたこと。</div><div>でもこれって特に何かのスキルとかを意識してやっていたわけではなくて。</div><div>ただ「相手のことをしっかり見よう」と思っていただけ。</div><div>けどこれが多分本当に「相手のために聞く」ということに繋がり、クライアントの微細な変化に気づくことができて(そしてこれは往々にしてクライアント自身は気づけていない)、クライアントが思いもしないような方向にコーチングのセッションが進んでいったのだと思う。</div><div><br></div><div><b>・和らぐ雰囲気をつくれる</b></div><div><div>講座の中の練習にて、3人でコーチ、クライアント、セッションを見てフィードバックする人を回していった時に、</div><div>「りんくんが笑顔で問いかけていってたから相手もどんどん和らいでいっていたよね」</div><div>というフィードバックをもらって。</div><div>これは自分もそんな笑顔で問いかけている自覚はなかったから、単純にびっくりした。</div><div>でもきっとそういう雰囲気を自然とつくれるのは自分の強みだと思うから、引き続きやれるといいなと思った。</div></div><div>そして、自分がそういう雰囲気を持っていることは自覚した上で、そういう雰囲気を出すべきではない時に意識的に自分を変えられるようにしたい。</div><div><br></div><div><b>⚪︎もっと改善していきたいところ</b></div><div><b>・否定、挑戦する勇気を持つ</b></div><div><div>3日目の夜に、それまで学んできたことを生かして実際にクライアントを見つけてコーチングのセッションをしてみた。</div><div>その時、クライアントから受けたフィードバックとして一番印象的だったのが、</div><div>「全肯定される感じが少し気持ち悪かった」<br></div><div>と言われたことだった。(もちろん他にも嬉しいフィードバックはたくさんあったけど！！)</div><div><br></div><div>ファシリテーションとかでも、けっこう相手の意見を「否定しない」とか、「受け入れる」みたいなことをけっこうルールとしてやりがち。</div><div>でもそこに少し気持ち悪さを感じる人はいると思う。</div><div>なぜなら現実世界は必ずしもそんなことばかりではないから。</div><div><br></div><div>なんとなくそういうものを普段から学んでる、意識している自分には「否定しないで肯定する」みたいなのが染み付いているのかなと。</div><div><br></div><div>でもコーチングにおいては、勇気を持って否定するのも大事。</div><div>「〇〇さんの大事にしてるところって実はそこじゃないのではないかと思ったんだけどどう？」とか。</div><div>そうやって、勇気を持って相手を否定したり、挑戦的なことを言ったりして、相手の核心に迫っていくようなトレーニングを意識的にしていきたいなと思った。</div></div><div><br></div><div><b>・簡潔に伝える</b></div><div><div>コーチングの中の「核心」のスキルを意識的に使おうとしてみて、<br></div><div>簡潔に、核心をついたことを言おうとするのがなかなか難しかった。</div><div>どうしても自分はけっこう喋りすぎちゃって、長くなる傾向がある。</div><div><br></div><div>じゃあなぜ簡潔に伝えることができないのか？</div><div>を考えたら、「自分の意図をちゃんと伝えたい」っていう想いがけっこうあるのかなと思った。</div><div>ここには少なくとも「自分の言っていることが理解されないのは嫌だ」という自分勝手な想い、</div><div>傾聴レベルでいうとレベル1になってしまっている自分がいるなと思った。</div><div>相手のことを考えたら、簡潔に、パッと理解できるようなことをこっちから投げかけて、相手にじっくりと考えてもらうことの方が大事。</div></div><div>簡潔に、相手の核心をつけるようなトレーニングをしていきたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>書き出したら思っていた以上に長くなってしまった…笑</div><div>正直まだまだ学んだことはたくさんあって、書き切れていないという気持ちがあるのですが笑</div><div>それは追々色んな経験に交えて書いていきたいです！</div><div>ここまで読んでくれてありがとうございました！</div><div><br></div><div><div><br></div></div><div><br></div></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12667167575.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 10:54:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ティール組織(1)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200805/07/akarin81012/62/d6/j/o1080144014799330925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200805/07/akarin81012/62/d6/j/o1080144014799330925.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div><font size="5"><b>今の組織に何が必要か</b></font></div><div><font size="5"><b><br></b></font></div>組織ピラミッドのトップを務めるのはそれほど充<div>実した仕事ではない。<div>身なりは立派で自信がありそうに見えても、大企業のリーダーたちの生活は静かな苦しみに包まれていることが多い。</div><div>側から見るととても活発に活動しているように見えても、実は虚しい心の奥底を隠すために懸命に努力しているなんてこともよくある。</div><div>トップでも底辺でも、組織はエゴを追い求めるという終わりのない努力をする場になってしまっていて、人々は心の奥底に抱いている情熱を十分に発揮できないでいる。</div><div><br></div><div>ほとんどの組織はこういう問題をなんとかしようと手を打ってはいるけど、状況を好転させるどころか悪化させることが多い。</div><div>処方箋のようなものではなく、もっと大胆で革新的な方法が求められてきている。</div><div><br></div><div>人々の可能性をもっと引き出す組織とはどんな組織だろうか？</div><div>どうすればそんな組織を実現できるだろうか？</div><div>どのような組織構造が良いのか？</div><div>どんな風に意思決定をしたら良いのか？</div><div>昇進や昇給はどうしたら良いのか？</div><div>どんなミーティングをすれば参加者が素直な気持ちで話せるのか？</div><div><br></div><div><br></div><div>今の組織に必要なのは、こういった具体的で本質的な問いに対する具体的な答え。</div><div>それをこの本では実際の企業を挙げながら探っていっている。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>変化のパラダイム</b></font></div><div><br></div><div>人類は今まで以下のような順でパラダイムが変化してきた。</div><div><br></div><div>・<b>受動的パラダイム</b></div><div>家族などのちいさな集団で暮らす。</div><div>小さいから分業も基本的にはいらず、他人と自分や、環境と自分を区別して捉えない。</div><div><br></div><div>・<b>神秘的パラダイム</b></div><div>数百人規模の部族という集団。</div><div>世の中の出来事はほとんど神秘的に感じられ(例えば日頃の行いが悪いと天気が悪くなって天罰がくだる、みたいに、どうしてその結果が起きているかの原因が分かってない)、不思議な世界を静めるために部族は儀式を行なったり、古老や巫女に従うことで安心を得ようとする。　</div><div>ほとんどの人は今を生きており、将来を予想する人なんてほとんどいない。</div><div>だから死への恐れも極めて乏しい。</div><div><br></div><div>・<b>衝動型パラダイム</b></div><div>ものの考え方が強いか弱いかみたいな白黒はっきりさせるような世界観で成り立っている。</div><div>組織には分業制もあって、トップは力のあるものがなる。</div><div>トップは常に暴力を行使するし、組織をつなぎとめているのは恐怖。</div><div>そして組織の人間は上を目指そうと力を手に入れようとする。</div><div>具体的には今で言うマフィアとかギャングとか。</div><div>こういった組織にとって最も大切なのは「今」だから計画や戦略は得意じゃないけど、新たな脅威とか機会が現れると即座に反応し、冷酷に利益を求めることは得意。</div><div>だからこういうパラダイムの下に動く組織は戦闘地域とか、内乱とか、治安の悪いスラム街みたいなカオスな状況では力を発揮し、適している。</div><div><br></div><div>・<b>順応型パラダイム</b></div><div>このパラダイムの下では、今までのパラダイムと比べて安定がもたらされ、現在だけでなく、未来へ向けた中長期的な計画を立てられるようになる。</div><div>組織としては、宗教団体とか、軍隊とか、大半の政府機関みたいなピラミッド型の階層構造に適用される。</div><div>こういう組織は安定をとても求めるから、変化を嫌う。</div><div>正しい答えは一つという発想が強くて、前例踏襲を重視し、制度や官僚制を通じて統制しようとする。</div><div>仕事は基本的にルーティーンワークだし、人材は実質的に交換可能。</div><div>まあだからこの変化が速く、色んな仕事が機械に奪われている時代に合わないのは明らか。</div><div>でも安定してるおかげで長期的なプロジェクトができるという点や、競争社会で戦っていけない人からしたら安全な避難場所になるという点では強い。</div><div>日本人は特に安定志向な人多いし、メンバーシップ型(その組織の一員であることが重視される)の企業が多いからこういう組織は多い。</div><div><br></div><div><b>・達成型パラダイム</b></div><div>「正しい」「間違っている」という絶対的な答えではなく、「これは他のものよりうまく作用する」という相対的な世界観。</div><div>だから多くの企業はこのパラダイムの下動いていて、それが最も成功して顕著なのはグローバル企業。</div><div>イノベーションをめっちゃ重視したり、</div><div>成果の説明責任が求められたり、</div><div>より良い成果を出した人が認められる実力主義になる。</div><div>目標は競争に勝つことであり、利益を獲得し、成長することを目指す。</div><div>その結果、成功が金銭と賞賛だけで測られるようになり、何のために働いているのか、生きているのか分からなくなってくる人も出てくる。</div><div>あとイノベーションの行き過ぎ問題もあって、</div><div>基本的な欲求の大半が満たされると、企業は次第にニーズを作り出そうとし、</div><div>本当は必要としていないもの(所有物、最新のファッション、若々しい肉体など)が増えるほど幸せになれるという幻想を人々の間に膨らませようとする。</div><div>その結果働いてお金を稼いでも、どんどんいろんなところにお金を使ってしまって、結局またたくさん働かなきゃいけなくなる。</div><div>こういう経済って持続可能じゃない。</div><div>でも逆にそのことに気づけば、本当は人間そんなに働かなくても済む。</div><div><br></div><div><b>・多元型組織</b></div><div>仕事の成果とかよりも人間関係とかを重視する。</div><div>リーダーが引っ張っていくというより、チームの人たちの意志を大事にして、最終的にはメンバーの総意に基づいた決断を目指す。</div><div>階層性に基づいて1人が強い力を持つのではなく、価値観に基づいてそれに一人一人が貢献する。</div><div>NPOとかでよくある感じ。わりと家族みたいな雰囲気があって、お互いに助け合うみたいな風潮がある。</div><div>ただ物事が前に進みにくかったり、多元型のパラダイムであることを良いことに悪用してきても平等に扱わなきゃいけなかったりといったこともある。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、これらのパラダイムはある段階がその前の段階よりも良いとか、優れているとかいうことはない。ただより複雑なだけ。</div><div>どの段階にも光と影はある。</div><div>環境によって適しているパラダイムってのもあふし。</div><div>そして組織がどのパラダイムになるかってのはリーダーがどの段階のパラダイムを通して世界を見ているかによる。</div><div>リーダーは意識の有無に関わらず、自分が合理的だと考える組織構造、慣行、文化を整えようとする。</div><div>つまりどんな組織もリーダーの発達段階を超えて進化することはできない。</div><div>例えば、達成型組織のリーダーは、いくら口先で社員の価値観を支持していても、利益か価値観のどちらかを選ばなきゃいけない局面では利益を選ぶし、</div><div>順応型パラダイムで見ているミドル・マネージャーだったら、上から下へ指示を出すという意識が強く、部下が何をどのようになすべきかを事細かに指示してしまい、全面的に任せるみたいなことはできない。</div><div>でも多元型組織のマネージャーなら、部下には権力権限を委譲してほしいという要請をトップから受けるはず。そしたら部下に自由裁量を与え、責任を持たせることができる。</div><div>そして一人一人を大切にしていく多元型のパラダイムに基づき、</div><div>チームメンバーと膝を突き合わせて、今の組織の文化が皆にとって良いものか、チームが組織に生きている会社の価値に沿った行動ができているかを対話する機会をもつようになる。</div><div><br></div><div>そうやって人々の実力以上の力を引き出し、自分だけではできなかったはずの結果を成し遂げさせてしまうのが組織が組織になるメリット。</div><div>そしてこういったことを成し遂げようと思ったら、多元型組織、そして進化型組織(次回以降説明していく)のような組織に向かっていくべき。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12615719719.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2020 17:34:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2030年の世界地図帳(2)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5"><b><span class="s1">日本で</span><span class="s2">SDGs</span><span class="s3">を根付かせるには？</span></b></font></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s4"></span><br></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">ヨーロッパとかアメリカには伝統的に寄付文化が根付いているから、エシカル消費とか</span><span class="s4">ESG</span><span class="s1">投資</span><span class="s4">(</span><span class="s1">環境、社会、企業統治に配慮する企業を重視して行う投資</span><span class="s4">)</span><span class="s1">にお金を回すことがリスペクトされる風潮がある。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s4">ESG</span><span class="s1">投資みたいなものが進んでいる結果、企業に対して持続可能性を顧みなければいけないというプレッシャーが働いて、より持続可能な企業だけが残っていくようになっている。</span></span></p><p class="p1"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s1">世界最大の資産運用会社であるブラックロックが</span><span class="s4">ESG</span><span class="s1">投資に賛同したことで、この動きは金融市場に大きな影響を及ぼし始めている。</span></span></p><p class="p2"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><span class="s4"></span><br></span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし日本にはこういう風潮は生まれにくい。</span></p><p class="p1"><span class="s1" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「環境負荷の改善」と「経済成長」などの相反しやすいことに向き合い、舵を取れる企業はあんまない。</span></p></div><b><div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ではどうしたら良いか？<br></span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本の場合、消費者の意識を変える方が簡単かもしれない。</span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">例えばエコバックって持ってなくても本当微々たるお金しか取られないけど、けっこうな人が持っていたりとか、</span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ベルマークとかペットボトルの蓋とかって実際どれくらい環境保全に役立ってるかよく分かってないけどけっこう集めちゃってたりとかする。</span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本人って、環境や人のためになると言われるとちょっと頑張っちゃうようなメンタリティがあるし、</span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">お得or変わらないならような環境や人のためになる方を選ぶと思う。</span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だからコスト下げることばかりに焦点を当てるより、売上の一部を環境のために使います！みたいなことを大々的にやっていった方がいいと思う。</span></div><div style="font-weight: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="font-size: x-large; font-weight: normal;"><br></div></div><div style="font-size: x-large;"><font size="5"><b><br></b></font></div><font size="5">不平等な資本主義社会に対して平等なゲームの可能性</font></b><div><br></div><div>資本主義や市場経済においては、あまりにお金のパワーが強すぎて、一旦十分な富を蓄えた人はほとんど転落しない。</div><div>そしてお金持ちの家に生まれるかそうでないかで、いきなり不平等な状態で人生が始まる。</div><div>こういう不平等なゲームに、そのルールを嫌う人達であってもほぼ強制的にそのゲームに参加させられてしまっているのが現実。</div><div><br></div><div>でもその一方でバーチャルな世界で行われるゲームっていうのは皆平等なところから始まる。</div><div>そしてゲームって色んなものがあるから、自分が気に入ったルールのもとでプレイすることを選べる。</div><div>これがゲームに人がハマる一つの要因であると思う。</div><div><br></div><div>だから最近起こり始めているような、仮想通貨やシェアリングみたいなものを通じた新しいコミュニティが増えていけば、お金の物差しで動いている市場経済が相対的に小さくなっていく。</div><div><br></div><div>ただしこういう複数の経済圏を同時に実現するのは難しい。</div><div>なぜなら、商品と商品の交換比率が違う経済圏が共存してしまうと、安い方で仕入れて高い方で売るという転売が横行するから。</div><div>だからといって交換比率揃えてしまったら実質的に経済圏が一つしかないのと同じで意味ない。</div><div><br></div><div>そこで鍵を握ってくるのがサービス。</div><div>アイテムは転売できるけど、サービスは転売できない。</div><div>だからサービスを担うプラットホームで、ゲーム性を持ったコミュニティ(平等で、選べる)を作っていける可能性はある。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12613740657.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 14:49:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2030年の世界地図帳(1)</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="5"><b>先進国の中間層は淘汰されていく</b></font><div><br></div><div>コンピューターの発展や、グローバル化の進展</div><div>→データとモノの移転コストが下がる</div><div>→企業は新興国のより安い労働力を求めていくようになる</div><div>→先進国の中間層は無駄に給料が高い労働力とみなされてしまって必要とされなくなる</div><div><br></div><div>特にリモートワークが可能になると、単に出社すればいいわけではなく、その人に何ができるかが問われるようになる。</div><div>→会議中にプレゼンテーションも発言もしない人の存在意義はなくなる。</div><div>→スカイプ参加でも、与えられた役割をこなし、意見を表明する人の方がプロジェクトミッションの達成に貢献できる。</div><div>→優秀な人材が、リモートなどの発展によって移動時間が削られることで、色んなところに関われるようになった。</div><div>→中間層いらなくね？ってなってしまう。ただ安い賃金で働くか、高いスキルを持って色んなところで働くかしかなくなってきている。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>「お金を持っている」というステータスの大きさ</b></font></div><div><br></div><div>現状、経済的な成功を測る指標が「お金」しかないから、お金を集める、ため込むことばかりに労力を割いてしまう。</div><div><br></div><div>例えば「同業他社の社長が100億円もらっているから、その2倍のパフォーマンスを発揮している自分は200億円欲しい」みたいにして給料が高騰していき、上の人がどんどんお金持ちになって格差が広がっていく。</div><div><br></div><div>でも100億円の年収があったとしても、その人達はそれだけのお金を消費とか投資に使っている時間なんてない。</div><div>もし使っているのであれば経済が回って、格差が縮小することはあるかもしれないけど、そんなはずはない。</div><div>こうやって本来は消費や投資のために存在しているお金が他者との比較のための物差しに使われてしまっている結果、再投資されずに無駄にしている富がたくさんあることが問題。</div><div>この100億円が有ればどれだけアフリカの人々を救えるか、どれだけスタートアップ企業がプロジェクトを走らせられるか、計り知れないのに…。<br></div><div><br></div><div>このお金を経済に還元して、回すためには、二つ方法がある。</div><div><br></div><div>一つ目は国が税金としていったん取りあげて、再分配を行う。</div><div>消費や投資が足りないところに公的な力でお金を回していくという直接的なアプローチ。</div><div>でもこんなの期待してても国がやってくれるとは思えない。(だってお金持ちのおかげで政治家は生きているし、自分もお金持ちだし)</div><div>実際、日本の現行制度においても、最低生活費として定められた額の生活保障費はあるんだけど、収入があった場合はその分が減額されることになる。</div><div>こんなんだと、自ら貧困を脱しようしても、減額されるならいいやって思ってしまって、貧困者が減らず、結局税金も無駄に使ってしまっているという現状もある。</div><div><br></div><div>二つ目は企業や経営者の目的意識を変えていく間接的なアプローチ。</div><div>社会貢献や、環境保全に熱心な企業を評価し、そうした企業に積極的に投資をすることで市場価値を高めていこうとすること。</div><div>そのために必要なのは、短期的な利潤一辺倒ではなく、持続可能性につながるような取り組みを評価する物差しをつくること。</div><div><br></div><div>とはいえ資本主義ではお金の力が相当強力だから、うまい仕組みを作らずに理念や理想だけを強調しても、「正直ものがばかをみる」悲劇を生んでしまう。(短期的な利潤を追求した企業が生き残り、持続可能な取り組みをした企業がつぶれるみたいな)</div><div>だからそのうまい仕組みみたいなのを作っていかなきゃいけない。</div><div>国を挙げてSDGsアワードみたいなのやればいいのにね。</div><div>優勝者にめっちゃ賞金みたいな。</div><div>クラファンとかでできたりするのかなー。</div><div>そしたらそれをもらった企業は一気に大きくなって、株価は一気に上がるから、そこに投資のしがいはある。</div><div>あとは持続可能な企業認定して、税金免除とか。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12613367384.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 12:15:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聞き上手の法則(3)</title>
<description>
<![CDATA[ <b><font size="5">正しいリフレームのしかた</font></b><div><br></div><div>リフレームというのは、相手の否定的な物事の捉え方を肯定的な視点からも見てもらおうとすること。</div><div>簡単な例でいうと、「コップの中の水がもう半分しかない」という否定的な文を「コップの中の水がまだ半分もある」という肯定的な文に変換するみたいな。</div><div>こういったことによって聞き手に前向きになってもらおうとすることなんだけど。</div><div><br></div><div>でもなんでもかんでも肯定的にすれば良いわけではなくて。</div><div>否定的な見方をしているのには必ず何らかの理由があるわけで、それをちゃんと聞こうとすることなく、「まだ半分もある」みたいに肯定的に言い換えてしまうとその人の気持ちや考えをないがしろにしてしまう。</div><div><br></div><div>ただのポジティブ思考の押し付けは、</div><div>「どうしてそんな否定的な捉え方をするんだ。だからダメなんだ」</div><div>と言われているように聞こえる。</div><div>そうなると話し手は「どうせ話しても分かってもらえない」と思ってしまって、聞き手に対して不信感を持ってしまう。</div><div><br></div><div>だから「肯定的な視点からも見てもらえるといいなぁ。でも見てもらえなくてもいい」ぐらいの気持ちで聴くのでいい。</div><div>例えば下の例。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200723/10/akarin81012/8a/ca/j/o1080144014792952500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200723/10/akarin81012/8a/ca/j/o1080144014792952500.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200723/10/akarin81012/f7/b4/j/o1080144014792952504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200723/10/akarin81012/f7/b4/j/o1080144014792952504.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><div>このように相手の状態(悩んだり落ち込んだりしている)にまずは寄り添う。</div><div>その上で、無理にリフレーム(肯定文への変換)を行わないけど、そういうリフレームをしようと思いながら聞くことが相手に大きな変化を及ぼすことがある。</div><div>つまり、リフレームをする時は、聞き手が肯定的に変換してあげるのではなく、</div><div>話し手自身の中にある肯定的なものを引き出し、支えてあげようとすることに意味がある。</div><div><br></div><div><b><font size="5">話し手のキャラクターを尊重する</font></b></div><div><br></div><div>人は誰でも、場面とか相手との親密度とかに応じた対外的なキャラクターっていうものがある。</div><div>それはその人が人生経験の中で学び、獲得してきた「社会的な自分」であって、他人と上手く距離を保ちつつ、人間関係を構築するための道具でもある。</div><div>だからこのキャラクターを無理に外させようとするのは相手からしたらストレスで。</div><div><br></div><div>例えば普段真面目でおとなしそうに見える人と好きな音楽の話をしていて、</div><div>「私はONE OK ROCKが好きなんです。ライブとかもよく行くんですよね〜」</div><div>みたいに言われた時に、</div><div>「〜さんって真面目でおとなしい人かと思ってたけどけっこうはじけちゃう時もあるんですね！それなら僕の前でもはじけちゃってくださいよ。自分もそういう子の方が好きですし、全然気遣う必要とかないんで。」</div><div>みたいな返し方されちゃうと困る。</div><div>相手が今この場で自分をどう見せようとしているかを十分に尊重しようとせず、</div><div>(意図してやっているわけではないと思うけど)</div><div>「自分が相手をこう見たい」と望んでいるキャラクターを押し付けてしまっている。</div><div><br></div><div>たしかにその人には、はじけている一面があるのかもしれないけど、おそらく親しい人にだけ見せているだけで、誰にでもそういう自分を見せたいわけではない。</div><div>そういう面を見せてもらうには相手のキャラクターを尊重し続け、安心感を積み重ねていく以外にはない。</div><div><br></div><div>だから自分のイメージとは違うような一面を見せてくれた時も、特別扱いせず、同じように自然に受け入れていくようなことが大事。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12612809070.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 09:44:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聞き上手の法則(2)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><font size="5"><b>相手のペースや雰囲気に合わせる</b></font></div><div>単調な相槌は相手に自分の話をちゃんと聞いてもらえてない感じを与えてしまう。</div>だから相槌は話し手のトーンに合わせる。<div>相手の話し方に「っ」がついていれば同じように「っ」をつけるつもりで返すとか、</div><div>「…」がついているような感じだったら同じように「…」をつけるつもりで返すとか。</div><div>すると話し手が、今の自分の気持ちを尊重してくれている、と感じやすい</div><div><br></div><div>相手がせかせかと速いペースで話している時、2通りの可能性を考える必要がある。</div><div>一つは本当に頭の回転が速い人で、テンポよく会話を進めていくことを望んでいる場合。</div><div>その場合はそのテンポを壊さないように自分もテンポよく返す。</div><div>もう一つは、本当は速いペースで話すのが得意なわけではなく、ゆっくり話したいのに、緊張していたり、プレッシャーがかかったりしていて速いペースになっている場合。</div><div>この場合は最初は速いペースに合わせて、どこかのタイミングでゆっくりペースに誘うようなことをすると良い。</div><div>例えば意見を求められた時に</div><div>「うーん…そうですねぇ…。ちょっと考えてみてもいいですか？」</div><div>みたいな。即答できることであってもあえて間をとる。</div><div>こうすることで、相手の得意なペースに誘導してあげる。</div><div><br></div><div>話し手が聞き手に好意や信頼感を持つのは、言葉足らない部分を補ってもらったり、的確なアドバイスをしてもらった時より、まず自分の話すペースや雰囲気を大事にしてもらった時。</div><div>だから丁寧に答えを出したいタイプの人相手に、「こういうことでしょ？」みたいな先回りして答えを出してしまったり、</div><div>「だったらこうすればいいんだよ、違う？」</div><div>みたいなアドバイスしたり即答を求めたりするのは最悪。</div><div>本当に相手のためになるアドバイスとかは、相手の話をよく聞いてからでないとできるはずがない。</div><div>こういうのは有能感を出そうとする気持ちからやってしまうことが多いから、求められていないアドバイスはしないよう気を付けた方が良い。</div><div><br></div><div><br></div><div><b><font size="5">共感しようとしすぎない</font></b></div><div>「相手の話に共感しよう」とすることは良いのだけど、あまりにそれが強すぎると、相手の話をちゃんと受け入れる前に共感しようとしてしまう。</div><div>つまり、相手の言っていることを理解するのではなく、自分が共感できるような形に無理矢理解釈しようとしてしまう。</div><div>こうしてしまうと、「なぜこの人はいつも私の意見を歪めて捉えるのだろう」と思われてしまう。</div><div>だからまずは相手の意見をちゃんと受容し、理解してから、自分が共感できるかどうか判断すれば良い。</div><div>共感できないことに無理に共感する必要は全くない。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あと、愚痴や不満を聞く時もこれは当てはまる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まずこの時に重要なのは「相手が今こういう気持ちになっていることは正しい」という肯定的なスタンスで聞いてあげること。</span><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分にはその気持ちになる理由が分からないとしても、「本人がそう言っているのだなら、そうなのだろう」と信じてあげることが相手を尊重することにつながる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だから、共感するために自分にとって分かりやすい話になるように無理やり具体化させないことが大事。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そのためには、「つまり」「要するに」みたいな聞き手の都合で強引に整理しようとする言葉とか、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「でも」「しかし」みたいな相手の意見を否定する話が後に続く言葉はなるべく使わないように気をつけたほうが良い。</span></div></div><div><br></div><div><font size="5"><b>無理に話を戻さない</b></font></div><div>話をしている時に、急に相手の話が飛ぶみたいなことってあると思う。</div><div>でもそういう時は元の話題にこだわらないということも大切。</div><div>なぜなら気持ちを吐き出させてもらって少しスッキリしたからこそ、別のことも話したくなったと考えられるから。</div><div>それは自分の傾聴が上手くいっている証拠。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12611314459.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 20:41:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聞き上手の法則(1)</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今日は「聞き上手の法則　人間関係を良くする15のコツ」という本から書いていきます。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200714/22/akarin81012/f2/f8/j/o1080144014789019450.jpg" style="caret-color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200714/22/akarin81012/f2/f8/j/o1080144014789019450.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></font></a></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><b style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">相手の得意なフィールド(話したいこと)を尊重する</b></div><div><b style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></b></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">話し手はそれぞれ、会話における「得意なフィールド」を持っている。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">例えば仕事の話をするのが得意な人、趣味の話をするのが得意な人、家族の話をするのが得意な人、ペットの話をする人が得意な人など。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こういう相手の得意な話題や話し方を察知し、それを尊重しながら会話を進めることが聞き上手になるためにはとても大事。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜならこの得意なフィールドの話の先に、「本当に話したいこと」があること多いから。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">悲しい出来事とか、深刻な悩みとか、こういったことって最初から相手に話すことってしづらい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">傷つけられるのが怖いから、相手が本当に信用できる人だと分かるまでは、得意なフィールドに留まろうとしがち。(そっちの方が楽だから。)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">どんな人でも、自分にとって大切なことを話したいけど、相手を信用するまでは話したくない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし、相手の得意なフィールドを尊重するってことは意外と難しい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜなら、聞き手も人間であって、自分も得意なフィールドで話したい気持ちと、相手に見下されたり傷つけられたりすることを回避しようとするから。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">著者はそれぞれを「承認欲求」と「防衛反応」と呼んでいる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">承認欲求は分かりやすくて、相手が自分のことを気持ちよく語っていると、自分も気持ちよく語りたくなるってのはわかると思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">防衛反応は、人は得意な話をしてる時ってけっこうマウントとりがちで、マウント取られて見下され、劣等感を感じることがないように先に相手の話を妨害しようとすること。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だからけっこう得意なフィードを巡る攻防みたいなのが行われることがある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">例えばアウトドアの話題が得意な人とインドアの話題が得意な人が趣味の話をした時。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アウトドア派の人が気持ちよくスポーツの話とかしていると、「得意なスポーツはなんですか？」とか質問されると困るから、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「ところで雨の日はなにしてるんですか？私は本を読んで過ごすことが多いんですが読書は好きですか？」みたいな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">アウトドア派の人に自分の話を最後までさせてもらえなかった不満足感とか、読書への苦手意識とかがあるとまた無理矢理得意なスポーツの話に戻そうとする。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「読書は人並みにはしますけど、特に好きというほどではないですね。身体を動かす方が好きですから。ところで、どんなスポーツをされますか？」みたいな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こういうのってお互いにとってめっちゃ居心地悪い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">けどけっこうな人が思わずやってしまうこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">だからすべきなのはまずは聞き役に徹し、その相手の得意なフィールドの話を話し切ってもらうこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その方が「この人は私の話したいことを存分に話させてくれた。最後まで邪魔をせずに聴いてくれた」みたいな満足感が得られて、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「この人の話も聞いてあげたい」という気持ちになる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まずは相手がしたい話をしきるまでは聞き役に徹すれば、自分の話したいことを相手に気持ち良く聞いてもらえる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><b style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">聞き手は主人公ではない</b></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">会話がギクシャクするパターンの一つとして「聞き手が有能感を出そうとした時」がある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">相手が話していることに対して、自分の知識や経験から知っていることがあればその話をし始めてしまうみたいな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こうなると話し手が主人公であった物語が急にその主人公の座を脅かされて、心を閉ざしてしまう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">もちろん自分の経験や体験に照らし合わせながら聞くこと自体が悪いことではないけど、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「そんなの知ってるよ」みたいな感じを言葉とか態度で出してしまうのはダメ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「相手の話に出てくるそれについて、自分は一応予備知識は持っている。けど相手の言っているそれは、自分の知っているそれとは違うかもしれない」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">と思って聞けば、話し手と聞き手の関係はおだやかになる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12611047075.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 22:30:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>七つの習慣(10)</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div>今日は第七の習慣「刃を研ぐ」から書いていきます。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>磨くべき四つの側面</b></font></div><div>人間をつくっている側面として、肉体、精神、知性、社会•情緒の四つある。</div><div><br></div><div>まず一つ目の肉体的側面について。</div><div>身体に良いものを食べて、充分な休養をとってリラックスし、定期的に運動する。</div><div>特に運動は第II領域にある、めっちゃ大事なことだけど、緊急の用事ではないから後回しにされてしまいがち。</div><div>「運動する時間なんてない」って思う人も多いと思うけど、「運動せずに良い時間などない」と思うべき。</div><div>でないと結局身体を壊したり、病気になったりして第I領域の緊急で重要なことを増やしてしまう。</div><div>せいぜい週に3時間から6時間程度はすべき。</div><div>それだけで週の162時間から165時間を万全の体調で過ごせるのだから、たったこれだけの時間を惜しむ理由はない。</div><div><br></div><div>次に二つ目の精神的側面について。</div><div>自分の中心と目的を明確にしておき、度々それを見直すようにすれば、</div><div>どんな状況でも平静を保って自分がとるべき選択をとれる。</div><div><br></div><div>次に三つ目の知的側面について。</div><div>一月に一冊とかからでもいいから本読むとか。</div><div>特にこの変化の激しい時代では継続的に学ぶという習慣をつけないと騙されたり、ついていけなくなったりする。</div><div>あと本を読む時に気をつけることとして、第五の習慣の「まず理解に徹する」ことをしてみること。</div><div>著者が言わんとしていることを理解しないうちに自分の経験に照らして内容を勝手に解釈してしまっては、せっかくの読書の価値も半減してしまう。</div><div>もちろん自分の経験と照らし合わせることも、自分に生きてくるけど、まずは何を言いたいのか理解することが大事。</div><div><br></div><div>最後に四つ目の社会•情緒的側面について。</div><div>これは普段人と接する中で絶対に磨いていかなきゃいけないもの。</div><div>相手のことを理解して、Win-Winの道を模索する。</div><div>あと、人は人のため、世のためになっていることをしていると思える時の方が、自分のことしか考えていない時より心が安定する。</div><div>例えばボランティアみたいなものは典型的だけど。</div><div>自分がそう思えるものをちゃんとビジネスにして、仕事にできれば心が安定した生活を送れる。</div><div><br></div><div><b><font size="5">習慣の重要性</font></b></div><div><br></div><div>習慣にする＝繰り返し行うということ。</div><div>繰り返し行う＝容易くなるということ。</div><div>でもそれは行う作業の質が変わるんじゃなくて、行う能力が増すということ。</div><div><br></div><div>人生の中心に正しい原則を置き、行うことと行う能力のバランスを考えて努力を続けていくと、効果的で有益な、そして心安らかな生き方ができる力がついてくる。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12610883413.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 21:25:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>七つの習慣(9)</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は第六の習慣「シナジーを創り出す」というところから書きます。<div><br></div><div><font size="5"><b>違いを尊重する</b></font></div><div><font size="5"><b><br></b></font></div><div>よく他人との違いを大事にしろとか、みんな違って皆んな良いみたいなことってよく言うし、</div><div>そんなのもう言われなくても分かってるよって思うかもしれない。</div><div>けどこれだけ差別はダメだ、平等にしろ！みたいなことが叫ばれている時代でも、本当に他人の違いを尊重することができている人ってほとんどいないと思う。</div><div>例えば集団の中で、少し変わったことしている人がいると関わりを減らしたり、避けたりみたいなことってけっこうある。</div><div>あとは普通に他人と雑談みたいなことをしていても、趣味とかで共通点みたいなものがあるとすごい盛り上がるけど、違うとそこで話は終わってしまうってことはよくある。</div><div><br></div><div>こういうことがなぜ起こってしまうかというと、世の中を「自分のあるがまま」を見ているのだということに気づいていないから。</div><div>世の中をあるがままに見ているのだという風に思い込んでいたら、</div><div>自分と違う人=「間違っている人」</div><div>だからそんな人の話なんて聴くだけ無駄だと切り捨ててしまう。</div><div><br></div><div>でも、「二人とも正しい」みたいなことって、論理的にはないことかもしれないけど、心理的にはあり得ること。</div><div>例えばトリックアートで若い女性にも老婆にも見える絵ってあったりするけど、これはどっちも正しい。</div><div>戦争っていうのも正義と正義のぶつかり合いだし。</div><div><br></div><div>物事はあれかこれかの二者択一で決められるわけでもないし、答えは白と黒のどちらかだけではない。</div><div>必ず第3の案があるはずだと思えない限り、自分だけの解釈の限界を超えることはできない。</div><div><br></div><div>あと余談だけど…</div><div>雑談で自分と共通点がないと盛り上がれないってめちゃくちゃもったいないことで。</div><div>てかそもそも共通点がある人の方が少ない。</div><div>例えばめちゃくちゃ人気で、メジャーな趣味があったとしても、多分国民の過半数がそれを趣味にしているってことはない。</div><div>つまり共通点を見出そうとするってのはめちゃくちゃ難しい。</div><div><br></div><div>けど違いを見出すってのはめっちゃ簡単。</div><div>しかも違うってことは、自分の知らないことを知ってるってことだから、そこから色んな話を引き出すことができる。</div><div>学びになるかもしれないし、面白い情報を聞けるかもしれない。</div><div>だから違いを見出して、その話を引き出すことに注力した方が絶対話盛り上がるし、仲良くなるし、色んな人から色んなこと聞けて自分にとってめちゃくちゃおいしい。</div><div>こういう聞き上手になれると強いよね。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>前に進むのに必要なこと</b></font></div><div>何かを進めようと思ったら、推進力を高めようとしがち。</div><div>一般的にこの推進力ってのは、ポジティブな力で、合理的、論理的、意識的、経済的な力が働く。</div><div>一方で、その反対に抑止力ってのもあって、これはネガティブな力で、感情的、非論理的、無意識的、社会的、心理的な力が働く。</div><div>この上向きの推進力とそれを妨げようとする抑止力とが釣り合ったレベルに現状がある。</div><div><br></div><div>だからこの両方に目を向ける必要があって。</div><div>特にこの抑止力。</div><div>抑止力がある限り、推進力を強めることは難しくなっていく。</div><div>バネを押すようなもので、強く押せば押すほど強い力が必要になって、そのうちバネの力に負けてしまい、元のレベルに突然跳ね返ってしまう。</div><div>それで「そう簡単には変わらないな」って諦めてしまう人が多いんだけど。</div><div><br></div><div>だけど例えば他人と何かをする時とかは、</div><div>心を開いて話せるような雰囲気を作って、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">相手の抑止力となっている問題について話し合うってことはとても大きなシナジーを生む。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから前に進む力を強くしようということばかりに目を向けるのではなく、何が進むことを妨げてしまっているのかってことに目を向けることもとても重要。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12609747706.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 21:24:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>七つの習慣(8)</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は第五の習慣、「まず理解に徹し、そして理解される」というところから書いていきます。<div><br></div><div><font size="5"><b>まず話を聴き、相手を理解する</b></font></div><div>コミュニケーションの手段の基本として、人間には「読む」「書く」「話す」「聴く」の4つがある。</div><div>コミュニケーションって人生において最も重要なスキルであると思うんだけど、学校で何年も習って来たのって「読む」「書く」「話す」の３つだけ。</div><div>相手の立場になってその人を深く理解できる聴き方を身につけるために、どのような訓練や教育を受けて来たか？</div><div>ほとんどの人はないと思うし、あったとしても小手先のテクニックだと思う。</div><div>でもこういうテクニックは相手を本当に理解するために不可欠な人格と人間関係を土台としているものではなくて。</div><div><br></div><div>相手と良い関係を築くためには、相手が心を開き、信頼してくれるような人格を土台にして、相手に共感して話を聴くスキルを積み上げていかなきゃいけない。　</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">けっこうこのためのスキルがコーチングだったり、自分が少し前に学んでいたNVCにもめっちゃ含まれていた。</span><br></div><div>そうやってまずは相手のことを理解しようと努力していくことが、他者と良い関係を築き、相互に依存しないと生きていけない社会で必要なこととなってくる。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>自叙伝的反応をしない</b></font></div><div>自叙伝的反応ってのは、すべての物事を自分のパラダイムのフィルターを通し、自分のそれまでの経験と相手の経験を重ね合わせて理解したつもりになっているような反応。</div><div>「その気持ちめっちゃ分かる！俺もこんなことがあってさ…」</div><div>みたいに自分の話をしだしたりとか。いや、聞いてねーよってなる。笑</div><div>自分が相手の話から感じたことを相手も感じているって勝手に思ってしまう。</div><div><br></div><div>これって「自分だったらこう思う」ってことがあたかも正しいことのように相手に押しつけて、自分のことが理解されたいだけ。</div><div>だからまあ会話しているようで実は独り言。</div><div>相手のことを理解しようとなんてしてない。</div><div><br></div><div>この自叙伝的反応でよくあることとして著者は4つ挙げている。</div><div><br></div><div>1つ目は<b>評価する</b>こと。相手が話し終わらないうちに、自分の価値観で良い悪い、正しい間違っているみたいなことを評価されたら、相手は心を開いてくれない。</div><div><br></div><div>2つ目は<b>探る</b>こと。相手に根掘り葉掘り質問して詮索されたら嫌。探るってのは自分が求める答えを引き出すまで何度でも質問すること。</div><div>だから自分の求めるものに誘導しがち。</div><div><br></div><div>３つ目は<b>助言する</b>こと。自分の経験からうまくいったことが、相手にも絶対うまくいくって思い込んでアドバイスをする。</div><div>相手が助言を求めていないのにこういうことを言われて、そんなの自分には合ってないって思われたら心を開いてはくれない。</div><div><br></div><div>4つ目は<b>解釈する</b>こと。相手の動機や行動を、自分の動機や行動を基にして説明しようとしてしまうこと。</div><div>例えば、「学校が嫌だ」という子供に「勉強がうまくいってないからでしょ」みたいな反応をする親。</div><div>子供の話をちゃんと聴くことをせずに、勝手に解釈してしまう。友達や先生との関係のことかもしれないし、他にやりたいことができたのかもしれないのに。</div><div>でもそんな反応されたらその後本当のことを言う気にはならない。</div><div>だから正しく解釈するためには、例えば「〜ということで合ってる？」みたいな確認できると良いよね。(NVC)</div><div><br></div><div>相手の話をちゃんと聴いて、理解しようとする時には、こうやって自分の眼鏡を通して相手を見ていないかを意識する必要がある。</div><div><br></div><div><font size="5"><b>共感による傾聴の仕方</b></font></div><div>共感による傾聴のスキルの段階は4段階ある。</div><div>一番効果の低い第一段階としては、相手の言葉をそのまま繰り返すこと。</div><div>これは頭を大して使わなくても誰でもできるけど、相手の話を注意して真剣に聴こうとする姿勢を持つという意味で、これが共感のための第一段階になる。</div><div>ex</div><div>子「学校なんてもう嫌だよ」</div><div>親「学校が嫌なんだね」</div><div>親はオウム返しているだけだけど、なんの評価もしてないし、実もして探っているわけでも、助言しているわけでも、自分勝手な解釈をしているわけでもない。</div><div><br></div><div>第二段階は自分の言葉に置き換えること。</div><div>ex</div><div>子「学校なんてもう嫌だよ」</div><div>親「そうか、学校に行きたくないんだ」</div><div><br></div><div>第三段階は相手の気持ちを言葉にする。</div><div>子「学校なんてもう嫌だよ、くだらないよ」</div><div>親「なんだかイライラしているようだね」</div><div>相手の気持ちよりもその言葉を口にした相手の気持ちに関心を向けている。</div><div><br></div><div>第四段階は第二、第三段階を組み合わせたもので、相手の言葉を自分の言葉に置き換えると同時に、相手の気持ちも言葉にする</div><div>ex</div><div>子「学校なんてもう嫌だよ。くだらないよ。」</div><div>親「学校に行きたくなくて、なんだかイライラしているのかな？」</div><div>相手が伝えようとしている言葉と気持ちの両方を理解しようとしている。</div><div><br></div><div>こうやって、自分が相手のことを理解しているということを伝えるのと同時に、自分が相手のことをちゃんと理解できているか、自分の言葉で言うことで確認する。</div><div>こうすることで、相手は話しやすくなるし、相手が自分の気持ちを推測しようとしてくれたおかげで、確かにそういう気持ちもあるかも？みたいなことに気づけたり、自分の考えや感情を整理する手助けにもなる。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/akarin81012/entry-12609316085.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2020 21:21:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
