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<title>ぽっちゃのよもやま噺　POCCHARISTA</title>
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<description>愛する家族やManchester UnitedとAS Romaを中心に毎日の生活や、フットボールの気になる話題やトピックについてぼくの想いを書いたブログです。ゆるーい生活とサッカー観をゆるーく書いてますので、気軽にどーぞ</description>
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<title>【報告】方向変更♪ブログを少し変更します！</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、ぽっちゃりすたです。</p><p>&nbsp;</p><p>本当であれば、今日は<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">土日恒例の【オイラの上を通り過ぎていった男たち♪】ですが、内容を変更してお届け</span></span>します♪</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、ブログを始めようと思った時に、目標として毎日投稿を頑張ろうと思いましたが、まぁネタがない(笑)。</p><p>フットボールで僕が気になる事を、僕なりの解釈でお話していきたいなと思っていましたが、現状試合は無いし、毎日の主夫業でなかなかインプットの時間を取れず、ネタが作れない事を悩んでいました。</p><p>このままでは、自分が書きたかったやりたかったブログが出来ないな、苦痛になってしまうなと思ってしまっています。</p><p>正直、もう少しゆっくりインプットしていく時間が欲しい。毎日出すには、僕の生活スピードでは、厳しいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、今後どうしていくかと考えた時に、</p><p>僕なりにいろいろとインプットしないと記事が書けない事が問題なので、毎日書くのを止めて、書きたい事だけ書ける時に書くのか？</p><p>それとも、フットボールだけでなく、何か面白いと思ったことを毎日書くのか、どちらにしようかと悩みましたが、まず、毎日書いてみることが大事かなと思い、いろいろなジャンルに関して、思ったことを日記のように書いてみようと思いました。</p><p>そして、フットボールでこれは話したいと思ったトピックに関しては、今まで通り触れていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、何か僕の生活の中で面白いことあるかなと考えたら、うちの家族の事なんておもしろいのかなと思いました。</p><p>実際のところ、僕的には、普通の仲のよい家族くらいに思っていましたが、周りの人からすると、うちの家族はなかなか面白いらしいので、これからは、いろいろと家族の事も書いていこうかなと思いますので、これからも<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">、</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">『ぽっちゃのフットボールよもやま噺　POCCHARISTA』</span></span>改め、<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">『ぽっちゃのよもやま噺　POCCHARISTA』</span></span></span></span>をよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、短い内容ですが、</p><p>では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12602245091.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>トッティ自伝『キャプテン魂』日本語版翻訳者沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;④</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg"><img alt="" height="643" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg" width="420"></a></p><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591639072.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;① まだの方はこちら</a></div><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591650273.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;② まだの方はこちら</a></div><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591668738.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;③ まだの方はこちら</a></div><div>&nbsp;</div><div>どーも、ぽっっちゃりすたです。</div><div>&nbsp;</div><div>お待たせしました！<br>&nbsp;</div><div>我らが永遠のカピターノ、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">フランチェスコ・トッティ著「UN CAPITANO」</span></span></span>の日本語訳版の訳を担当した<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミ</span></span></span>さんのインタビュー&lt;完全版&gt;のラストです！<br>今回も、面白い話が盛りだくさんですので、お楽しみに！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">&lt;PROFILE&gt;</span><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">沖山 ナオミ/Naomi Okiyama</span></span><br>横浜出身。慶應義塾大学文学部史学科卒業。<br>翻訳者。92年~95迄アメリカ フィラデルフィア、99~01年迄イタリア ローマに在住。<br>イタリア在住時にASローマの魅力に取り憑かれる。<br>訳書に『我思う、ゆえに我蹴る。アンドレア・ピルロ自伝』(東邦出版)、『I AM ZURATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』(東邦出版)、『サッカーが消える日 2030年、蹴音のない世界。』(東邦出版)、『トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共訳)、著書に『攻略gazzetta イタリア語でカルチョ情報をGetしよう！』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共著)がある。<br><a href="https://twitter.com/cheriemama?lang=ja" target="_blank">Twitter：@cheriemama</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">世代が変わっているというか、あんまり観なくなってますね。逆に新しいファンもいっぱい増えてる。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="font-weight:bold;">ぽっちゃりすた（以下、ぽ）：</span>引退して、ディレクターからも退任して、ローマからトッティが離れてしまったじゃないですか。そしてデ・ロッシも退団してボカに行って引退、今年の1月には、フロレンツィもバレンシアにレンタル移籍で出て行ってしまった。<br>いい選手でいいカピターノだと思いますが、ロマーノではないジェコがカピターノを務めている現在、ローマ人を中心としたチームというのが終わってしまったといえる状況ですけど、沖山さんとか、現地で連絡を取られているお友達とかってどう仰ってたりしますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミさん（以下、沖）：</span>うーん...その頃ローマを観ていた人たちは、今、私と一緒であんまり観てないっていうかんじ。笑。<br>ですから、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">やっぱり、世代が変わっているというか、まぁ、それはしょうがない事であってね。かつて、ローマの試合を一緒に観ていた人たちっていうのは、あんまり観なくなってますね。でも、一方逆に新しいファンもいっぱい増えてるし。</span></span>ナインゴランの頃に、また一世代増えたような気はしますね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ロマニスタにとって、ローマへの特別な感情って、他のチームと違う、特別なんだというのは、ローマ人が中心っていうのがあったと思います。ローマ人が絶対の中心にいるという部分があって、その周りを色々な選手で固めるというのは、トッティの自伝でも書いてあったと思うんですけど、それが今現在では、違う形になっていて、昔ながらのファンの人はどう思っているのかというのが、すごく気になるんですが。<br>まぁ、ジェコはいいカピターノでチームを支えてくれているので、今を応援するんだという気持ちもあるとは思うんですが、このチームが持っている特別感というのが変わってしまうと思うんですが、どうでしょうか？<br>僕自身は、ジェコが頑張って気を吐いてくれてますし、しっかりと支えてくれて、大好きな選手なんで頑張ってほしいとは思っているのですが、やっぱりさびしいという感情も大きくて...</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/43/06/j/o1600106514747634141.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/43/06/j/o1600106514747634141.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>私は、あんまり「昔はよかった」とは言いたくないです。<br>まぁ時代は変わっていくから、それはそれでしょうがないんじゃないかなと思うんです。ただ、今のローマにもうひとつ馴染めないというのか夢中になれない。それは、『Foot！』のリサーチャーをやらなくなってから、仕事でサッカーを見る必要がなくなって、そのうちにサッカーそのものから少し気持ちが離れたということもあるのかもしれない。個人的な理由です。真剣に見れば、今のローマも面白いと思うのですよ。<br>今シーズン、ラツィオが強いじゃないですか？新型コロナの影響で、中止になってますけど、セリエＡは面白くなってきていますよね。また人気を盛り返してくるのではないでしょうか。ローマも強ければ、ローマ出身の選手がいなかったとしても、また夢中になって見られるのではないかと思います。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">熱いハートというか、ローマ以外の人が持っていない独特なものをローマの人は持っていますよね。</span></span></span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">そういう気持ちが今のクラブにはなくなっちゃってる。その気持ちをトッティは自伝の中で伝えたかった。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>先ほど、特別感というお話をしたと思うんですけど、デ・ロッシが退団するパルマ戦の中継で、実況の北川さんが紹介されたマッツォーネさんのインタビューの中で、「ロマニズモ」という言葉が出てきました。その時に紹介されたマッツォーネさんのインタビューの「ロマニズモ」とは、一度ローマに住んだことのある沖山さんからみて何だと思いますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>うーん...やっぱりその、熱いハートというか、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ローマ以外の人が持っていない独特なものをローマの人は持っていますよね。</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/27/b4/j/o1251112514747634566.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="378" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/27/b4/j/o1251112514747634566.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱり思いますか？ローマ人にしかない熱さというか...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、それもロマニスタっていうのは、自分の代だけじゃなくて、親と、その前の前の代くらいから、何代も続いたロマニスタだったりする訳ですから。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">親の代やおじいさんの代から続いたロマニスタで、選手もローマ出身のローマ弁を喋る選手たちがいる</span></span>っていう、独特な世界ですね。<br>その世界を味わってきた人たちにしてみると、トッティも自伝の中に書いてましたけど、練習場では今はイタリア語ではなく英語が公用語になっているという変化は少しさびしいですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>言ってましたね。選手もずっと残り続けるという事を考えていない。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですよね。ですから、イタリア語ですら喋らないで、英語を喋るようになっている。ましてや、ローマ弁なんてとんでもないっていう世界じゃないですか。<br>かつて、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">彼らの持っていた誇りというか、親、おじいさんの代からロマニスタで、ローマ弁を話してそして、優勝をするんだっていう強い気持ちっていうのは薄れちゃってますよね。</span></span>いわゆる一般の、他のチームと同じになってるんじゃないかと思いますね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱり気持ちの部分とローマの持ってる歴史というか...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">プライドですよね。ローマに生まれ育ったっていうプライド。</span></span><br>あの、自伝の背表紙にも載ってますけど、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「覚えていてほしい。ローマ人として、ロマニスタとして生まれることは特権なのだ」、それが「ロマニズモ」ですよね。<br>「そのローマのカピターノを長年務めたということは最高の栄誉なんだよ」、その気持ちが、そういう気持ちが今のクラブにはなくなっちゃってる。その気持ちをトッティは自伝の中で伝えたかったんじゃないかなって気がする</span></span>んですけどね。<br>それで、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">その根底にあるのが、この本の中では、愛ですね。サポーターと選手の深い愛情、必要以上の、ちょっと異常なくらいの愛情</span></span>がありますよね。<br>それも含めて「ロマニズモ」だとおもいますけども。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/a9/51/j/o0320021414747634908.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/a9/51/j/o0320021414747634908.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>なるほど...それがやっぱり「ロマニズモ」。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ちょっと上手くまとまらないですけど。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>いえ、しっくりくるというかわかる気がします。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">まったく違う性格だと思うんですけど、根本的に二人そっくりだと思うんですよね。</span></span></span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">一般の視聴者から、「トップ下はナカタが入って、トッティはFWをやるのがいいんじゃないですか？」10秒くらいしてから、「うん、そうかもしれない」って答えた。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>先ほどもおうかがいした通り、スタートが中田ヒデという事ですけど、トッティと中田ヒデって同じポジションのライバルですけど、性格がまったく違うというのは、観ていても分かるし、自伝にもそのような事が書いてありました。<br>生き方としても、現役を40歳まで続けたトッティとローマにいる時から、早く辞めると宣言していた通り、29歳で引退した中田ヒデとまったく違う二人です。<br>まったくの真逆の二人に対する、沖山さんの印象ってどんなかんじですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>二人は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">まったく違う性格だと思うんですけど、根本的に私の想像なんですけど、二人そっくりだと思うんですよね。</span></span>お互いにリスペクトして、ある部分、年も一緒位ですよね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですね、日本でいえば学年は一緒ですね。年でいえば一つ違いだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>お互いにリスペクトしていたんじゃないかなと思いますけどね。<br>答えにはなってないんですけど、一回ネット上のオープンなチャットの場で、トッティが参加していて、トッティに何でも質問していいよというのをやっていたんです。それを、私は見ていて、トッティに<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">一般の視聴者から、「トップ下はナカタが入って、トッティはFWをやるのがいいんじゃないですか？」という質問があったんですね。それが、ちょうど中田ヒデがトップ下をやって活躍した試合の後だったんですね。そういった質問があって、そうしたらトッティがしばらく黙っちゃったんですよ。なかなか回答が来なくて、10秒くらいしてから、「うん、そうかもしれない」って答えたんですよ。</span></span><br>だから、なんていうのかしら...うん、すごく考えているし、リスペクトしているし、誠実な答えをだしたなって印象を受けて。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/0f/27/j/o0397045014747635603.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="476" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/0f/27/j/o0397045014747635603.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>今、おっしゃったことと付随してくるのかはわからないんですけど、自伝の中で、中田ヒデにたいして、「火星人だ」とか理解できないってかんじの部分もありましたけど、言葉選びとか中田ヒデに対する記述にすごいリスペクトがあって、すごい認めていると思うところがあって、当時のマスコミでの映し方は、こいつがいるから中田ヒデは試合に出れないみたいな、ライバルであり悪者みたいなかんじで、すごく仲が悪いようにみえてましたけど、じつは、リスペクトしてるし信頼していたんだなと思いました。<br>それを一番かんじたのが、スクデットが決まるパルマ戦で途中交代をした中田ヒデの事を「さらに優勝にむけてのシンボル的な交代があった。デルヴェッキオ、続いて中田。彼らの重要さは大いに強調したい。この二人は試合終了後のピッチ上のパーティーに参加すべき選手なのだ」という自伝の一文のところですごい思いました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>書かれている以上に<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">、トッティにとって中田ヒデというのは怖い、恐れるべき存在だったんじゃないかと思うんです。それは、自分の存在を打ち消されちゃうんじゃないかと思う位。</span></span><br>それで、あるところは正直に中田ヒデと交代される時に不満だったと書いてますし、そういいながらも、たまたまポジションが重なったからという事だと思うんですけどね。</div><div><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">お互いそれほど親しくなかったと思うんですけど、まぁきっと、ずっと気になる存在だったんでしょうね。それで、お互いにリスペクトし合ってたんじゃないかと思いますけどね。</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/f2/6f/j/o0320018014747635770.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/f2/6f/j/o0320018014747635770.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>確かにその部分は、すごくかんじました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>中田ヒデは、すっぱりと辞めて、トッティは、いつまでたっても、まぁ代表の方は辞めましたけどね。ローマの方は、中々辞められずにといったかんじでしたもんね。<br>一方中田ヒデは、パルマやボローニャに行ったり、フィオレンティーナとか色々行きましたけど、もうひとつ活躍しきれないところがありましたから、それはしょうがなかったのかなって、彼の美意識的に。<br>その状態で、現役を続けるというのはあり得なかったのかなってかんじました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>股関節がやっぱりひどかったみたいですね。ボルトンに行った頃には、だいぶ良くなっていたみたいですけど、ただ、やっぱり、ずっと行ってたチームが、彼の上をボールが越えていって、ただ追いかけるだけのサッカーばかりで、もう続ける意味がわからないというか意義をかんじられないというのはあったみたいですね。<br>そういう意味では、その美意識はあったのかなと...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">やはり強い女性がリードしていかないと、やっぱり無理なのかなと思いますね。</span></span></span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">逆に、冷静に色んな事を判断出来るのかもしれないですよね。客観的に。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>トッティにとって、大事な伴侶、イラリー夫人についてですが、彼女に対する沖山さんのイメージとは、どんなかんじですか？<br>何故、僕がこの事を聞くのかというと、イラリーさんとトッティは出会ってから、全て上手くいったというか、トッティに的確なアドバイスをしたりとか、日本でいう「あげまん」の女性だとかんじました。トッティがここまで、グレートプレーヤーで終わらず、スーパースターになったのは、イラリー夫人がいたからだと思うのですが。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>私もまったく同じように思いましたね。<br><span style="font-weight:bold;">イラリーは本当に強くて意志のしっかりした女性で、思った事ははっきり言うし、おそらくトッティは、そういう女性が合うんでしょうね。</span><br>トッティのマンマ、フィオレッラも結構キャラがたってるじゃないですか。どちらかというと、イタリア人の典型的なマンマだと思うんですけど、結局トッティが、生涯ローマにいたっていうのは、レアルマドリードに行かなくてローマに残ったっていうのは、マンマの影響が強いのかなと思うんですけど。<br>そういう母親に育てられたトッティですから、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">やはり強い女性がリードしていかないと、やっぱり無理なのかなと思いますね。</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/32/0f/j/o0320019814747636282.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/32/0f/j/o0320019814747636282.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>でも、マンマがラツィアーレだったというのは、びっくりでした。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>あれは、びっくりでしたね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>トッティとネスタの共通点というブログ記事を書いた事があって、色々な共通点の中で、二人とも、違う相手からのオファーを拒否したという部分があったので、まさかトッティのマンマがラツィアーレだったなんて！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>マンマの実家がラツィアーレだったと思います。ラツィオファンの中で育ってきて、ロマニスタと結婚したという事だと思うんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>イラリー夫人の実家もラツィアーレって話がありましたよね？<br>「トッティがラツィアーレの家の人間と結婚するのか！」とか、「イラリーさん自体は、サッカーに詳しくなくてどこのファンでもない」とか、「それならいい」とか騒がしい時期があった記憶があります。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>確かにありましたね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>じゃあ、トッティに関する大事な女性の共通点は、元ラツィアーレなんだなって思いました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>だから<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">逆に、冷静に色んな事を判断出来るのかもしれないですよね。客観的に。<br>トッティにとって、女性の存在はすごく大きいように思うんですよね。それが最初はマンマであり、次はイラリーであり。</span></span></div><div>大事な判断をする時、イラリーに相談したりしてるじゃないですか？それで、イラリーにきっぱり言われて状況が変わったりという事もありますし。<br>だから、女性の影響は大きいですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それを素直に聞けるトッティもすごいと思うんですよね。信頼して。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">イタリアとかローマの雰囲気が実況を聞いているだけで伝わってくるような素晴らしい実況中継者</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>最後の質問ですが、今、日本のロマニスタの中で一番人気のある方が、先ほどから何度か名前が挙がっていた実況の北川義隆さんですが、ご存知でしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>はい、北川さん、素晴らしいですよね。<br>数年前はピッチレポーターをされてましたよね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ですよね。最近は実況中継なさって、すごく情報量も多いですし、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">何となくイタリアとかローマの雰囲気が実況を聞いているだけで伝わってくるような素晴らしい実況中継者ですよね。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>また、ローマ愛が凄すぎて、時々実況にそれが漏れ出てしまうのも魅力で。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>笑。確かに。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>今Twitterで、北川義隆さん教団というのが出来てる位人気ですよ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>信者さんが多いんですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>信者が多いですね。僕もそうです。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>北川さんが実況していると、観ようと思いますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>思いますね、ローマ戦以外でも、優先して観ますね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうやって思わせる実況者って、それはすごいですよね！<br>やっぱり、実況者もそういう個性をだすというのはすごく大事な事だと思うんで。<br>それで、サッカーを好きになる人やローマを好きになる人も増えていくんでしょうし、すごく大事な事ですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>すいません。<br>予定、一時間でとお話していたのに、めちゃめちゃ長くなってしまいました。もう、二時間半お話おうかがいしちゃいました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>いえいえ、大丈夫ですよ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>つたないインタビューで大変申し訳なかったです。<br>本当にインタビューというのをするのが初めてで、今回、トッティの自伝が出るというのが本当に嬉しくて、何か少しでも出来ないかと思っていまして。<br>表紙の写真を見ると、訳が沖山さんだというのを知って、「トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話」の事を思い出して、その訳も沖山さんだという事を思い出して、今回、何も考えずにお話聞かせてくださいとお願いさせていただいたんです。<br>お願いした後で、僕やった事ないのに、どうしよう...って思ったんですけど...笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>いえいえ、話しやすいお上手なインタビューでしたよ。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それを言ってもらえただけで、本当に感激です。<br>最後に、今回の本に関しての、宣伝でも構いませんし、想いでも構いませんので、頂いてよろしいでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>さっきTwitterにも書いたんですけど、魂を込めて翻訳したので、出来るだけ多くの人に読んで頂きたいです！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>本当に長い時間、ありがとうございました！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ありがとうございました！</div></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">&lt;最後に感想をば&gt;</span></span></div><div><div>今回、初めてインタビューを体験して、自分の言葉の拙さや、引き出し方の下手さなどを痛感しました。インタビューが終わった後も、何故ここをもう少し深く聞けなかったのかなど、反省が山盛りでしたが、僕個人としては、色々な話が出来て、本当に楽しく素晴らしい時間を頂きました。</div><div><br>何度も言いますが、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">このようなチャンスを与えてくれた、沖山さんに大感謝</span></span></span>です！</div><div>&nbsp;</div><div>このブログを皆さんが読んでる頃は、もうトッティの自伝を読み終わって、二周目三周目に入っている方が多いと思います。このブログを読んで、こう考えて書かれてるんだとか新しい楽しみ方の一助になっていれば、本当に嬉しいです。</div><div><br>又、今回のインタビュー記事を読んで、自伝に興味を持って、読みたい！と思った方が一人でも多く出来れば、目的達成！めちゃめちゃ嬉しいです!!</div><div>&nbsp;</div><div>今回、お話させていただいて、一番印象的なのは、まず<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「ロマニズモ」に対する解釈</span></span></span>です。僕の中で、かなりしっくりきましたし、皆さんにもしっくりくる答えをお渡し出来たんじゃないのかなって思います。<br>もう一つは、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ロマニスタに形は無い。好きには色々な形がある。好きなだけで、ロマニスタだ！</span></span></span>という事でしょうか？<br>現在、にわかなどの言葉で下に見たり、他のチームが好きで邪道とみたり色々あると思います。考え方は人それぞれですが、毎試合全て現地で観てる人、毎試合中継を観て分析している人、試合を観て、とりあえず楽しんでいる人、好きだけど結果だけ気にしている人…色々いると思いますが、皆、ローマが好きな事には変わりないですし、皆ロマニスタだと思います。<br>他のチームを観ていても、ローマを観て、ローマが好きになって、両方好きな人だってロマニスタじゃないかな？<br>好きという事に上も下もないかな？自分の出来る範囲で、好きを続けていけばいいと思う。好きでい続ける事が、素晴らしいと思います。<br>まぁ、この話は、皆色々な考え方があるから、強要はしないし、僕の答えが正しいのかなんて分からない。<br>でも、好きって気持ちだけが大事。それだけでいいんちゃう？寛容で、色々な好きを楽しもうよと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>インタビューから少し離れてしまいました。<br>ずっと気になってたことだから、少しつらつらと書いちゃいました。</div><div>今回のインタビュー楽しんで頂けましたでしょうか？<br>皆様の感想お待ちしております。お手柔らかな励ましていただけるようなコメントなら嬉しいなぁ。<br>誹謗中傷は、本人の聞こえないところで。笑。</div><div>&nbsp;</div><div>では、また。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591677410.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>トッティ自伝『キャプテン魂』日本語版翻訳者沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;③</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg"><img alt="" height="643" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg" width="420"></a></p><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591639072.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;① まだの方はこちら</a></div><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591650273.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;② まだの方はこちら</a></div><div>&nbsp;</div><div>どーも、ぽっっちゃりすたです。</div><div>&nbsp;</div><div>お待たせしました！<br>我らが永遠のカピターノ、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">フランチェスコ・トッティ著「UN CAPITANO」</span></span></span>の日本語訳版の訳を担当した<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミ</span></span></span>さんのインタビュー&lt;完全版&gt;の続きです！</div><div>今回も、面白い話が盛りだくさんですので、お楽しみに！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">&lt;PROFILE&gt;</span><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">沖山 ナオミ/Naomi Okiyama</span></span><br>横浜出身。慶應義塾大学文学部史学科卒業。<br>翻訳者。92年~95迄アメリカ フィラデルフィア、99~01年迄イタリア ローマに在住。<br>イタリア在住時にASローマの魅力に取り憑かれる。<br>訳書に『我思う、ゆえに我蹴る。アンドレア・ピルロ自伝』(東邦出版)、『I AM ZURATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』(東邦出版)、『サッカーが消える日 2030年、蹴音のない世界。』(東邦出版)、『トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共訳)、著書に『攻略gazzetta イタリア語でカルチョ情報をGetしよう！』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共著)がある。<br><a href="https://twitter.com/cheriemama?lang=ja" target="_blank">Twitter：@cheriemama</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">平気で庶民の間に入って来るというか、そういう人みたいですね。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="font-weight:bold;">ぽっちゃりすた（以下、ぽ）：</span>今回、原作の方は、共著という形ですよね。トッティと、ジャーナリストのパオロ・コンドーさんの。<br>翻訳進めるに当たって、ピルロの自伝翻訳の時のように、どちらかと直接であったり、メールであったり、コンタクトを取って、内容の確認や自伝作成の経緯をおうかがいしたりされたんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミさん（以下、沖）：</span>それは一切してないですね。<br>もう結構ページ数が多くて内容も濃かったので、これに付け加えて質問するという事もとくになかったですね。<br>ピルロの時は、メールでインタビューしたんですけど、それは内容が短かったので、書ききれてないところがあったような気がしたので、インタビューしました。<br>トッティの笑い話を書いた後には、あの本がチャリティーの目的があって、全部ユニセフに寄付されるという本でしたから、日本語版の方もどうなっているのかというのが気になりまして、後、あの笑い話といった内容をどうやって日本語で訳したのかを伝えたくて、トッティに話に行ったんですよ、いとうやまねさんと一緒にトリゴリアまで。<br>それでトッティに会って、「日本語版の売上もチャリティーになるからという気持ちで購入してくれる人がいるのだけど、実際そうなのですか？」って聞いたら、「全部。全部寄付するぞ」ってトッティが言ってくれて。<br>そういう事があったので、訪ねたりしたんですけど、今回の自伝については、ちょっとそれは考えていなかったですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>実際に会われてトッティってどんな人でしたか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>トッティは素敵でしたね。笑。目が水色で透き通っていて。握手してハグしてチュッチュってやったんですけど。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>あーっ、うらやましい！笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>失神しそうになりましたね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>うらやましすぎて心の声が漏れてしまいました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ただ、忙しそうで、やっぱり次から次へと色んな人が訪ねてくるんで、ちょうどその時も経理担当者が来て、お兄さんとともに打ち合わせをしないといけなくて、その合間合間に話をおうかがいしたんですけど。<br>でも、そのおかげで、結構長い時間、トリゴリア内のバールにいて、周囲に色んな選手たちがいて、楽しくていい思いをしました。笑。</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>めちゃめちゃうらやましいです。笑。<br>以前、番組でも北川さんが、「あんな有名人で気さくな人はいない」と仰っていたので、どんな人なんだろうってずっと思っていました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>あのまんまなんじゃないでしょうかね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>普段も公の場もってかんじですかね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>うちがローマに住んでた時はトッティはカサルパロッコに住んでいたんですけど、その後、うちのすぐ近くのトリーノ地区に引っ越してきたんです。<br>私は日本帰国後も何度かローマを訪ねているんですが、その時、かつての我が家を訪問して、近くの食料品店に挨拶にいったりしたんですね。すると「さっき、トッティが来たよ」とかって言って。そんなかんじで、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">平気で庶民の間に入って来るというか、そういう人みたいですね。</span></span></div><div>まあ、自伝にも書いてましたけど、中心街に行くと人が集まって大変な事になるって書いてありましたけど。<br>後もうひとつは、自伝の中でイラリーが妊娠した時に、妊娠判定キットの話が出てくるじゃないですか？そのキットはどうやらトッティ本人が近所の薬屋さんで買ったらしいんですよね。エウルのヨーロッパ通りにある薬局でトッティが列に並んで、自分の番になったら、「妊娠判定キットください」って言って買ったらしいんですよ。その記事を読んでいたので、そういうの自分で買っちゃうのかって驚きました。笑。それくらい気さくなんでしょうね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>本当にローマっ子というか、ローマの街に溶け込んでいる人なんでしょうね。トッティだけじゃなくてデ・ロッシもそんな雰囲気ですけど。ローマの人、ロマーノってそんなかんじなのかなって沖山さんの話を聞いて思いました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：<span style="color:#ff0000;">あんまり鼻につくようなかんじじゃなくて、気さくなかんじなんじゃないでしょうかね。お高くとまってるというのとは正反対なタイプなんでしょうね。それがかっこいいっていうイメージ</span></span>なんですけど。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>本当にかっこいいですね。笑。最高にかっこいいです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>かっこいいですよね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">トッティだけは、これは何としてでも私がやりたい、やらないといけないと思って。笑。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>今回大好きなトッティの翻訳をされて、一番むずかしかったと思ったのは、どんな事でしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>今まで何冊か翻訳してきた中で、今回が一番むずかしかったですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>今回が一番むずかしかったですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>イタリア語の文章そのものがむずかしかったです。おそらくトッティの口述を録音したのをライターさんが文章にしていったんじゃないのかと思うんですけど、そのむずかしさっていうのが、トッティの喋り方がむずかしいのか、あるいはライターさんの癖なのかはわからないんですけど、ひとつの文章がものすごい長いんですよ。長文が多くて、一つの文章が五行六行七行に渡ってる事が多くって、それをそのまま日本語にしてしまうと、とてもじゃないけどわかりにくい。<br>最近の日本人の文章って、短い文章が好まれてるかんじがありますよね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>わかりやすさ重視な部分がありますね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですよね。イタリア人はまだ、長くむずかしい文章を書くのが知的だと思っているのじゃないかと。<br>ですから、まあ、翻訳の鉄則としては、ひとつの文章はひとつのという決まりがあるようなないようなかんじなんですけど。そこは、私はこだわらないようにしました。<br>日本人が読んでわかりやすい文章にするように、まず内容をよーく読んで、精査して、かみ砕いて、それを日本人がわかりやすいような文章に落とし込んでくっていうような作業を最初から終わりまでやり続けたようなかんじですね。<br>あと、結構、同じ章の中で、時系列が前後するんですよ。とてもわかりにくい部分があって、多少こちらで整理して書き直したところもありますね。それは言わないほうがいいのかもしれませんが。笑。とにかくわかりやすくなるようにしました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そういうテクニカルな部分でむずかしいところが多かったって事なんですね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>最初、この質問をしようと思ったのは、感情的にむずかしいところがあるのかなと思ってたんですけど。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>感情的には、特にむずかしい事は...それは、トッティだからって事ですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>はい、そうです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>トッティだからむずかしいということはなかったですね。逆に、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">トッティだけは、これは何としてでも私がやりたい、やらないといけないと思って。笑。この仕事が来た時に、それはもう、是非やります</span></span>っていう。<br>なので、自分でやりたいっていう気持ちがあったから、そういう意味で、大変さというのはそれほどはないですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>トッティの自伝こそは自分でやりたいっていう部分ですが、今、この自伝って、イタリアで映画化の話がありますよね。日本のロマニスタの中でも、上映されれば、絶対に日本でもやって欲しいと思っているという話が多いですが、皆が心配しているのは、最近のサッカーのドキュメント、たとえば、Amazonプライムのリーズの話や、Netflixのサンダランドの話の字幕の付け方が、サッカーをわかっていない人が付けてるのか不評で、もし日本でやる場合、字幕はどうなるんだろうと思っているのですが、もし、そのようなお話があった場合、絶対に字幕は私がしたいって思いますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。笑。日本でやるとしたら、トッティの映画っていうのは、メジャーではやらないと思うので、やるとしたらあれだと思うんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ヨコハマ・フットボール映画祭？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうです。うん。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ヨコハマ・フットボール映画祭ならやるんじゃないか？やったらDVD化もあるんじゃないかと思ってるんですが。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ヨコハマ・フットボール映画祭なら、主催者の福島さんは友達なので、私がやりたいって言ったらやらせてくれるとは思うんですけど。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>期待しときます！</div><div>今回自伝が日本語訳されて発売されるという事で、トッティが来日するとかっていう話はなかったんでしょうか？まぁ、今はコロナの件があるので、あったとしても中止でしょうけど...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それは、私のところには全然届いてないです。どこかでそういう企画が持ち上がっているかもしれないですけど、具体的には何も聞いてないですね。<br>まぁ、呼びたいって話は、ちらほら聞いたりしましたけど、それが実現できるかどうかっていうのは、そこはちょっとわからないですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>なるほど...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>というか、この本の発売自体が遅くなったので、タイミングがずれたのかなぁ。本当は当初、昨年の9月に出るっていう予定だったんですけど。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうなんですか！？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>去年の9月にはもう出来てたんですけど。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そんな早く出る予定だったんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>はい、9月発売の予定でやってたんですけど、まぁ、一応公になってるのでこれはNGでも何でもないと思うんですけど、出版社が民事再生の申請をだしたんですよ。<br>その渦中で、だせるかどうかがわからない状況になって、今回出せたのは奇跡というかね。場合によっては、お蔵入りになっちゃう可能性もあったので。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>いやぁ、本当によかったです。出版されて。</div><div>今回の2月から3月に延びたのも、色々なタイミングがあってという...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。詳細はわからないのだけど、いろいろ事情があったのだと思います。とにかく今日出版されて、店頭に並ぶのを見るまでは安心できませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>発売日にインタビュー出来てよかったです。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>もし本当にトッティが来るとして出版記念のパーティーがあれば、沖山さんは呼ばれますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>出版記念パーティーはないと思いますけどね。笑</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>先ほども触れたサッカーキングさんのハーフタイムという番組で、北川さんが今回の自伝に触れていて、「日本語訳の本が出そうだから、もしかしたら日本に来るかも知れないよ」と言っていて、トッティは、前の親善試合の時も、来日する直前にケガをして、直接イタリアに帰ってしまって、日本と中々縁がないので、来てほしいとロマニスタも熱望しているので、どうなのかなと思いまして。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>何かスポンサーの仕事やきっかけがないと無理なんじゃないかと思うんですけど。後、その辺は、私のレベルではわからないですね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>いつか来てほしいですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>本当ですね。何となくトッティと日本ってあんまり相性が良くないようなイメージですね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>本人のイメージも、自伝の中にあった仙台のイメージで終わってたら困ってしまうなと。</div><div>もっといいイメージを日本にたいして持っていてもらえたら。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。一度日本に来て楽しい思いをしてもらえたら。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですね。それこそ大阪に来てもらったら。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>たこ焼きでも食べて。笑。<br>でも、ああいう人ですから、日本に来てもパスタばっかり食べるんじゃないかなって。そういう内弁慶なかんじですよね。アジアを知りたいとかっていうよりも、どこへ行ってもイタリアが、パスタがないと駄目みたいなそういうかんじでしょうかね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それって、トッティ特有というかロマーノ特有なんですか？外にあんまり出たがらないっていうのは。</div><div>沖：ロマーノはやっぱりローマのご飯が一番おいしいと思っているんじゃないですかね。だけど、ミラノの人に言わせれば、あんなまずいものはないって言いますしね。笑。<br>どうなんでしょうね...イタリア人も最近はアジアの物を食べるのがおしゃれなかんじで、お寿司とか食べたりするんでしょうけど。でも、トッティにかんしては、お寿司も食べるけども、やっぱりマンマのパスタが一番と思ってるんじゃないでしょうかね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>今回の自伝を読ませていただいて、沖山さんが書かれた他の自伝にしても、他の方が書かれた自伝にしても、今回の自伝ほど試合描写の多い自伝はないと思ったのですが、こんなに一つ一つのプレーについて覚えているもの何でしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そこは私も思いました。笑。ただ、トッティって結構、自分のビデオを観るのが好きみたいじゃないですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですね、自伝の中でもそんな描写がありますね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>割とこうナルシスト的に、自分がいいプレーをしたものを何回も繰り返し観てるんじゃないでしょうかねっていうのと、後は、ほとんどが、共著者がビデオなりYouTubeを観ながら、描写していったんじゃないかと思いますけどね。<br>やっぱりこの本を読む人は、ロマニスタが多いですから、試合を観てる人が多いと思うんです。それで、試合描写って、やっぱりその場面を見た時に、たとえば、カフーが上がってパスしたって聞くだけで、「あぁ、あの試合のあの場面」って思い浮かべられる人って多いかなって。<br>試合描写が、この本の中で、読者の過去を振り返るためのいいエッセンスになるというか、その辺を狙ってるんじゃないかと思ったんです。<br>ただ私は、長すぎて鬱陶しいなと思ったんですけどね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>僕も少し多いかなって思いました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>おそらくね、YouTubeを観ながら、共著者が書いてるんじゃないかと思いますね。<br>それで、訳す時もYouTubeを観たら、「あぁ、ここ観て書いてるんだな」っていうのがわかります。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それじゃ、僕も一回やってみます。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>共著者が、スポーツライター、ジャーナリストなんで、特に試合については、おそらくデータがたくさん蓄積されていると思うので、それを書きたかったんじゃないかって思いますけど。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>もしかしたら、口述で、「あの時のプレーがこうでさぁ」位の内容を、細かく書いてるのかもしれませんね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/12/akarioayumu/da/30/j/o0283017814747323050.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/12/akarioayumu/da/30/j/o0283017814747323050.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>うん、そうですね。<br>後、気がついたのが、トッティにかかわるあらゆる選手の名前が登場しますよね。ちょっと、なんというんでしょうか、リップサービス的に色んな選手を入れないといけないので、そのために試合描写の中で登場されるというか、そういう部分もあったのかなとは思いますね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ローマ人って自分の土地への愛着が強いじゃないですか？それで、ローマのチームにたいしても、その思いが尋常ではない。</span></span></span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">あんまりスパレッティを評価したくなかったんじゃないでしょうかね、そこで。笑。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>自伝の中で、トッティがローマ人という言葉を使って色々と説明していると思います。それで、イタリア代表の中での話で、「ローマ人に対する本質的な反感とか偏見が感じられた」と書いてありましたが、他の地域からみてローマ人とは特別というか違うんでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>私はくわしくはわからないですが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ローマ人って自分の土地への愛着が強いじゃないですか？それで、ローマのチームにたいしても、その思いが尋常ではない。</span></span>一方、ユーべとかは、審判にもちょっと贔屓されたりとか、何かそういう事があるんじゃないかっていう事をローマ人はよく訴えるわけですよ。そういう事もあってかなとは思いますけど。<br>まぁ、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ローマ人はとにかく、自分たちが一番</span></span>だと思ってますし、プライドもありますから。それでいて北の人たちから見ると、「何だあいつらは、おかしな言葉しゃべって」って言って、馬鹿にするには絶好の対象になる訳ですよね。まぁ、半分はからかいあってる遊びのようなかんじですかね。本気もあるでしょうが。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>言葉の部分でいうと、たとえば、現地に住むこと、旅行することにあたって、イタリア語をしゃべるよりも、一言でもローマ弁を話すとかの方が親近感わくとかあるんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それは、ローマ弁もしゃべったら、ものすごく仲間に入れてもらえると思いますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>スペインのバルセロナでも、カタルーニャ語で一言でも返すと、180度態度が変わるという事があるって聞きますが、同じような事があるんですかね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>まず、英語じゃなくてイタリア語をしゃべったという時点で、喜んでもらえますし、そのイタリア語の中でも、ローマ弁をしゃべったら、それは喜ばれるというより、びっくりされるでしょうね。<br>日本人がローマ弁しゃべったら、「何だこいつは」って言われながら、すごく喜んで仲間に入れてくれるかんじじゃないですかね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>イタリア語を勉強しようと今更ながら思って、本とかも買って、少しずつやってるんですけど、何からしていいか全然分からなくて。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>むずかしいですよね。でも、好きな新聞記事を読むとか、ローマの事を書いてある記事を読むとかその辺から始めるといいんじゃないでしょうか？笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>パンクしそうですが、頑張ってみます！笑。旅行に行くなら、少しでも覚えたいって思うので。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>旅行用語だけでも覚えておくだけでも、違いますよね。挨拶とか。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>自伝の話に戻って、たとえば、スパレッティの戦術といえば、トッティをトップに置く革新的な戦術がありました。日本では"ゼロトップ"という形容が有名ですが、イタリアでは、何か特別な言い方ってあったんでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>わからないですね。私もその表現が出てこないところが意外だったんですけども。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ワントップって普通に書いてありましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そこはそう訳しましたが、原書では”attaccante centrale”という言葉を使っています。そこ、もう少しこだわって厳密に訳すほうがよかったかもですね。<br>結局"ゼロトップ"っていうのは偶然生まれた戦術なので、最初トッティをワントップに置きながらも自由に動いて、周囲の選手たちが前の方に上がっていって、トッティがボールをさばきながらゴールするみたいな形を"ゼロトップ"って言ってる訳ですよね。ですから、最初から"ゼロトップ"を狙ってやった訳じゃなくて、結果的にそうなったという訳で、それで、今回の自伝の中のスパレッティの章は、戦術についてよりも、人間関係の事を描きたかったので、おそらく"ゼロトップ"の事を書き始めると、さらに一章必要なので、だからその点についてはあまり触れてなかったのかもしれませんね。<br>　　<br><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>本人としては、名前とかではなく、ポジションと役割にしか興味はないといったかんじですかね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ワントップでいながら、司令塔として、自分はそれほど走る事もなく、ボールを捌いてゴールもするぞ、みたいなかんじは、書かれてますけどね。<br>ちょっとそこはおそらく、人間性の方を重視して書き込まなかったんじゃないかなと思いますけどね。<br>後、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">あんまりスパレッティを評価したくなかったんじゃないでしょうかね、そこで。笑。</span></span></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/ec/28/j/o0320022214747630362.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/ec/28/j/o0320022214747630362.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">何かローマって、これで上手くいくぞっていう時に、コケてしまう癖があるみたいですよね。笑。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>今回、自伝を書き上げるに当たって、一番印象に残ってるエピソードとか人物の話などありますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>すごい色んなエピソードがあるので、選ぶのがとても大変なんですけど、一つはカッサーノですね。<br>それは、人間関係もありますけど、カッサーノの事を自分の“コピー”だとか“クローン”のようだったという表現をしているところです。<br>本当に観ていて、あの二人どうなっているのっていうくらい息が合っていて、本人同士もやっぱりそういう気持ちだったんだなと言うところが、読んでいてすごい印象的でしたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>日本では、弟分という言い方しかなくて、本人がコピーという位本当に息があってて、観てるこちらもすごく楽しいっていう部分はあったんですけど、あの二人は、気持ちがすべてプレーに出てましたよね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/c7/3b/j/o0250020114747630663.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="338" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/c7/3b/j/o0250020114747630663.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。本当に相思相愛の時は素晴らしいプレーで、ちょっと関係が悪くなってきた時には、もうひとつだったなという印象でしたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ですよね。そういう風な雰囲気がありましたよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>後、もうひとつプレーの方では、私、アクイラーニが好きだったんですけども。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>アクイラーニ！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>アクイラーニとデ・ロッシとトッティのロマーノ三人がピッチに上がった事があるんですけど、それが本当に観ていてわくわくして、嬉しくて、印象的だった記憶がありますね。それが文章の中にも出てきて、「あーっ、そうだった！」みたいに思って感激しましたけどね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/13/67/j/o0286017414747630798.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/13/67/j/o0286017414747630798.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>アクイラーニが移籍すると聞いた時は、本当に悲しかったです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ケガも多かったですよね。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">何かローマって、これで上手くいくぞっていう時に、コケてしまう癖があるみたいですよね。笑。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですね！それはあるかもしれないですね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>唯一上手くいったのが、バティストゥータを獲った時のスクデットの時だけで、それ以降は、もうひとつのところで何かコケるんですよね。誰かがケガしたり、トッティのメンタルがちょっと大丈夫なの？みたいになったり、何か上手くいかないですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>トッティの話と離れちゃうんですけど、アクイラーニがいてくれてたら、デ・ロッシも、もうちょっと楽が出来たといったら語弊があるかもしれないですけど、二人で支えあってゆっくりとフロレンツィへ渡していけたんだろうなと思っちゃいますね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>うん、そうですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">街中がほんとに黄色と赤で、もうテーマパークのようにどこを見ても黄色と赤。</span><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">洗濯物を黄色と赤のTシャツを干してあったりとか。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>先ほどスクデットの話が出たんですけど、スクデットを獲得した時は、どこで観られてたんですか？</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/bc/46/j/o0320021414747631256.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/bc/46/j/o0320021414747631256.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それがね、すごい残念なんですけど、その時は日本にいたんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>えっ！残念！！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>子供の学校の関係で一時帰国をしなくてはいけなくて、4月の終わりくらいかな、2001年の4月に日本に帰らないといけなくて、主人はその時まだイタリアにいたんですけど。私は、日本に戻ってすぐスカパーの契約をして、とにかくTVを観られる環境を整えました。スクデットを獲った試合は家で観ましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ご主人もロマニスタなんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ロマニスタですけど、私ほどは、そんなにはサッカーを観ないですけど。でも、一応は応援してましたから、主人は、イタリアで、ローマの旗を買って、チルコ・マッシモの祝勝会に行ってましたね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/26/59/j/o0320023014747631386.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/26/59/j/o0320023014747631386.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>うらやましい。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>笑。その後、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">7月に私もローマに戻ったんですけど、そうしたら、ローマの街中がほんとに黄色と赤で、もうテーマパークのようにどこを見ても黄色と赤。<br>わざわざ洗濯物を黄色と赤のTシャツを干してあったりとか。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そこまでですか！でも、自伝にもありましたね。ユベンティーノはたった一日しかパーティーをしない。ロマニスタはひと夏中騒ぎ続けると馬鹿にし合うとありましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ほんとに<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">何か月たっても、昨日スクデット獲ったの？っていう位街中が黄色と赤</span></span>でしたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ラツィアーレは住みにくいですね。笑。でも、それ見たら余計現地にいれなかったのが悔しいですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>あそこまで何か月も大騒ぎして喜んでるから、ユベンティーノとかミラノの人たちに馬鹿にされるんでしょうね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>本当にすごい熱量ですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。うん。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ローマに恋をした馴れ初めは先ほどおうかがいしましたけど、トッティに恋をしたのも、プレーを観てとおうかがいしましたけど、やっぱりそれが一番の理由ですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ローマを好きになるきっかけは最初は中田ヒデですけども、中田ヒデを観てるうちにトッティを...トッティのプレーって華があるじゃないですか。それで、トッティをずっと観るようになるっていう。きっかけは中田ヒデで、トッティに移っていったっていうかんじでしょうかね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/db/71/j/o0600059414747631909.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="416" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/01/akarioayumu/db/71/j/o0600059414747631909.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>今シーズンもちゃんとローマを追っているかんじですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ここ数年はきちんと観られていなくて、DAZNで流してはいるんだけど横目で観たりだとか、あんまり真剣には観てない。笑。選手も知らない選手の方が多いみたいなかんじですね。コラロフってラツィオだった選手が何でいるの？ってかんじです。そういうレベルですね。笑。<br>だから、勝敗だけ観て、勝った負けたって喜んでいる位かな。何となく今、のめり込めないかんじですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>僕の事で恐縮なんですけど、数年前がそんなかんじでした。<br>友達とかの影響で、やっぱりプレミアとかを観る方が多くって、時間帯も観やすいですし。笑。僕は、マンチェスターユナイテッドも好きで、でも、トッティが一番憧れの選手っていうのは変わりがなかったんで、トッティが活躍したかどうかのチェックと、試合を観るのはユナイテッドやプレミアの他の試合を観るっていう、プライオリティはプレミアにかたむいていた20代だったんですね。<br>でも、30半ばに精神的に参ってしまって、会社を退職して、家で療養している内に、もうまったくサッカーに興味がない状況になったんです。ユナイテッド観てても何も楽しくないって思いで。<br>その時にトッティの引退があったんです。トッティの引退を知って、もう一回観るようになって、引退セレモニーのスピーチを聞いて、号泣してしまって、「やっぱりサッカーがすきだわ」って思わせてくれたという事で、僕の中で何か海外サッカーを好きになったり、気持ちが離れた時とか、僕の勝手な思い込みですけど、全てトッティがサッカーに繋ぎとめてくれてる気がして。だから本当に思い入れが強くて...<br>なので、今のロマニスタの人たちと話していても、中々ついていけないですけど。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。ほんとにちょっと、勝敗を見たりとか、今日はトッティが出てるというときに、トッティが出てるところだけ観たりとかというかんじだから、試合全体を真剣に観てるというかんじでは全然ないので、ここ５、6年...もうちょっとかな、最近のローマにあまり詳しくなくて、恐縮です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱりローマを応援してきて一番印象に残っているのは、スクデットですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。やっぱりその頃と後は、ゼロトップの頃まででしょうかね。特にあの頃まではのめり込んで観てましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>あの頃は、他のファンにも自慢できるくらいの魅力的なプレーをするチームでしたもんね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですよね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div>今回はここまで！ありがとうございます。</div><div>どんどん盛り上がってきて、もうクライマックスです！</div><div>全て同時公開してますので、その勢いのまま是非！！</div><div>&nbsp;</div><div>では、また。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591677410.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;④ へ続く</a></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591668738.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>トッティ自伝『キャプテン魂』日本語版翻訳者沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;②</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="643" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591639072.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;① まだの方はこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>どーも、ぽっっちゃりすたです。</p><p>&nbsp;</p><div>お待たせしました！<br>我らが永遠のカピターノ、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">フランチェスコ・トッティ著「UN CAPITANO」</span></span></span>の日本語訳版の訳を担当した<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミ</span></span></span>さんのインタビュー&lt;完全版&gt;の続きです！</div><div>&nbsp;</div><div>今回も、面白い話が盛りだくさんですので、お楽しみに！</div><div><br><span style="font-weight:bold;">&lt;PROFILE&gt;</span><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">沖山 ナオミ/Naomi Okiyama</span></span><br>横浜出身。慶應義塾大学文学部史学科卒業。<br>翻訳者。92年~95迄アメリカ フィラデルフィア、99~01年迄イタリア ローマに在住。<br>イタリア在住時にASローマの魅力に取り憑かれる。<br>訳書に『我思う、ゆえに我蹴る。アンドレア・ピルロ自伝』(東邦出版)、『I AM ZURATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』(東邦出版)、『サッカーが消える日 2030年、蹴音のない世界。』(東邦出版)、『トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共訳)、著書に『攻略gazzetta イタリア語でカルチョ情報をGetしよう！』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共著)がある。<br><a href="https://twitter.com/cheriemama?lang=ja" target="_blank">Twitter：@cheriemama</a></div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ミラノに住んでいてもそんなにはまらなかったと思うんですよ。ローマだから、はまったんだと思います。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ぽっちゃりすた（以下、ぽ）：</span>イタリアに行ってから、サッカーにはまった理由はおうかがいしたのですが、アメリカといえばスポーツ大国ですし、フィラデルフィアで住まわれていた時に、他のスポーツにはまったりとかはなかったんですか？</p><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミさん（以下、沖）：</span>アメリカンフットボールとか試合を観に行ったりはしました。でもそれは、一回記念のために観に行った程度のものでしたね。他は、日本に帰国してから何度かフィラデルフィアに行った事あるんですけど、野茂がドジャースにいた時だったので、フィリーズの試合観に行ったりとかはしました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>はまったりはしなかったんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それはまったくなかったですね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>サッカーには、はまって、他のスポーツには、はまらなかった違いとは何だと思いますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">、ローマだったからじゃないでしょうか。たとえばミラノに住んでいてもそんなにはまらなかったと思うんですよ。ローマだから、はまったんだと思います。</span></span><br>まずひとつは、初めてオリンピコに行った時に、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">"Roma Roma Roma"が流れてきて、それを聞いた時にゾクゾクとしましたね！あの歌声を聞いただけでスタジアムの雰囲気が変わって、「何なんだ！この熱さは。この情熱は！！」と思いました。</span></span>もしかしたら、これがはまった一番の理由だと思います。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/12/akarioayumu/ab/59/j/o0320018014747322044.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/12/akarioayumu/ab/59/j/o0320018014747322044.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>あの雰囲気は本当にすごいですね！僕も一度だけオリンピコで試合を観た事があるんですが、"Roma Roma Roma"を聞いた時に鳥肌が立ちました。99年1月に初めて行ったんですが、自伝にもあった、「年明け調子が最悪で、エンポリとホームで引き分け」のエンポリ戦を観に行ってました。<br>じつは当時、僕の好きな選手はラツィオのネスタだったので、本当はラツィオの試合を観たかったんです。でも、ローマの試合で...。</div><div>友だちの「ヒデより、カフーを観に行こう！」の一言でオリンピコに行ったんですが、その雰囲気と、周りのおじさんから一斉に視線をむけられているトッティを観て、目が離せなくなって、宗旨替えしたんです。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>熱量が違いますよね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>他のところは知らないですけど、リバプールの"You'll never walk alone"とかドルトムントの黄色の壁がすごいと言いますけど、あの"Roma Roma Roma"もかなりやばいな、と。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>じつは私が最初にみた試合は、ラツィオ対ボローニャだったんです。笑。その時は、何とも思わなくて...その後、次に観た試合が、ペルージャ対ヴェネツィア、中田対名波をペルージャまで観に行ったんです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>あの大雨の試合ですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうです、雨のレナト・クーリ。でも、「ああ、中田ヒデも頑張ってるなぁ」とか「日本人もこんな場所で戦えるようになったんだなぁ」位の感想でした。その後、オリンピコでローマの試合を観て、「これは尋常ではないぞ」位に興奮しましたね。笑。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">トッティが出て来て、「フランチェスコ！」とアナウンスされるとするとスタジアムが一斉に「トッティ！！！」と。それを一緒に叫んでいるうちに、宗教のように、気がついたらトッティをずーっと目で追いかけるようになってしまったっていう...笑。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>一回だけですが、"Roma Roma Roma"と、トッティから目が離せなくなるというのはすごいわかります！雰囲気というか、スタジアム全員が、この人に期待しているというのがビンビンとかんじるというか...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それも、洗練された紳士から、すごいガタイの大きなお兄ちゃんやおじさんだったり、おじいさんだったり、子供から大人まですごい人たちが皆で「トッティー！」って言ってるのがすごいなぁって思いましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>トッティは本当にすごいですね。他のチームであれば、この選手は、女性から。この人は、子供がとかありますが、老若男女問わずにすべての人がトッティ好きですもんね。確かにあの雰囲気が違うというのをかんじましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>やっぱり特別な存在でしたね！</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/d8/31/p/o0749036514747602533.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/d8/31/p/o0749036514747602533.png" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>では、やっぱりローマに行ったというのは運命だったとかんじますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。ローマに住んだのは本当に偶然で、自分で選んだ訳ではないですし、主人の転勤についていったというだけですけど、それがあったから、今の私があるというかんじですよね。それがなかったら、今の仕事はしてないですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>又、ローマに住みたいと思いますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>機会があったら、ローマは住みたいですね！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>フィラデルフィアはあまり思わないですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>フィラデルフィアもすごく好きだったんですよ。どちらかというと、住めば都というタイプなので、行くとそこが本当に素晴らしいと思ってしまう方なので。ただ、ローマから帰ってきて、それからずっとイタリア語関係の仕事をしている事もあり、いずれかはフィラデルフィアにも行きたいなとは思うんですけど、近々行きたいと思うのは、イタリア。住みたいと思うのは、イタリアですね。<br>イタリアは結構住むのがきついんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうなんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>アメリカの方が楽だったというか。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それは、ビザとかの関係という事ですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>たまたまかもしれないんですけど、色んな事がスムーズに進まないというか。たとえば、私たちが行ったのが夏だったんですが、引っ越しの荷物が船便でジェノヴァに着いているんですが、夏休みのバカンスで誰も動かないですから、荷物が届くまでに二か月かかったりとか、電話を引こうと思っても、工事の人が、「明日電話するよ」と言って、次の日ずっと待っていても電話がないという...「明日電話する」というのは、電話をするつもりがないという事だと気づくまでに一か月位かかったり、そういう意味で、色々な事を整えたりするのに時間が掛かりましたね。</div><div>大家さんもむずかしい人だったので、住むには大変な事が多かったですね。<br>　　<br><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>アメリカ人とイタリア人やスペイン人などラテン系の人との違いかもしれませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>沖：そうですね。その反面、魅力は3倍も4倍もあるというかんじでしょうかね。<br>まぁ、アジアから来たよそ者なので、言葉もそんなにわからないですし、多分面倒くさかったんじゃないかなと思います。アメリカ人は、割とウエルカムなかんじですけど、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ローマ人は、なじむまでに時間がかかるかもしれません。親しくなったら本当にファミリーってかんじで親切にしてくれますね。情がありますし。ただ、そこに入るまでにちょっと時間がかかるといったかんじですかね。</span></span><br>ローマに住んでる時にずっと私はHPで日記を書いてたんですよ。今でいうブログみたいなかんじですね。飼っていた犬が日常を語るみたいな形式で、「シェリーの日記」という名前で毎日書いていたんですね。<br>それで最初は、日本に残してきた犬の親戚や、自分の親戚なんかに日常のローマ生活を伝えるために書いてたんですけど、だんだん、中田ヒデが来て、サッカーを観るようになって、サッカーの事を書くようになったんですね。<br>書いてるうちに、中田ヒデファンですとかローマファンがいっぱいコメントをくれるようになって、サッカーネタを書かざるをえないような状況になって、試合を観に行っては、試合の様子を書くようになったのが、もっとサッカーにはまるようになった原因かもしれないですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>プロフィールにも書いてありましたが、日本に帰ってきてから、サッカー関係の仕事に翻訳のお仕事をシフトチェンジされていったとの事ですが、まったく畑がちがうITからサッカーの変化に戸惑いとかはなかったですか？スムーズに移行は出来たんでしょうか？又、サッカー関係の翻訳に進むようになったきっかけとは何があったんでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>きっかけはですね、結局、先ほどもお話したHPにいとうやまねさんがよく遊びに来ていたんですよ。彼女が色々書き込みをして、ネット上で彼女と親しくなって、日本にもどってから、たまたまスタジアムでお会いして、日韓ワールドカップを一緒に観戦したんです。それから、オフでも会うようになりました。<br>私はイタリアに行く前から翻訳の仕事をしていたし、彼女は元々デザイナーなんですけど、ライティングのお仕事を始めたりしていたので、二人で意気投合して本を出そうという話になって、「攻略gazettaイタリア語でカルチョ情報をGetしよう！」という本をつくり、ベースボールマガジン社さんからだすことになりました。<br>その際、gazetta紙の翻訳をしたりとか典型的なサッカー用語を翻訳したりとかの作業を始めたというのがイタリア語の翻訳のきっかけですね。<br>まぁ、以前に翻訳経験があったことが助けになって、言語は英語からイタリア語になりましたし、専門はITからサッカーになった訳ですけども、正確に翻訳するという部分は一緒ですけど、その後に日本語を、求められている日本語のタイプにする、つまり、ITの場合はテクニカルライティングに則った日本語にするという事が大事ですけども、サッカーの場合は、日本のサッカー記事を読んでると思える位スムーズに読める日本語にするっていう事が大事ですから、目指しているところさえぶれなければきちんとした翻訳が出来るという事がわかってましたので、その辺はそれほど迷う事なく、意外とスムーズに出来ましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>では、そんなに戸惑う事なく、スムーズに移行出来たんですね。<br>先ほどお話にでた、いとうやまねさんと共著や共訳が多いと思うのですが、いとうやまねさんとは、どんな方ですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>面白いひとですよ。笑。<br>昨日も一緒に焼き肉を食べたんですけど（インタビュー時は、３月11日。）、HPの時からの付き合いだから、もう20年近い付き合いですけど、仕事もよく一緒にやりましたし、プライベートでもちょくちょく会ってます。<br>少し年下なんですけど、ちょっと姉御肌なところもありますし、妹みたいに可愛いところもありますので、本当に家族みたいなかんじですね。友だちであり、仕事仲間でありといったかんじですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>では公私ともに仲良しといったかんじですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そんなかんじですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>先ほどお話うかがったように、いとうやまねさんはデザイナーをされていたとの事ですが、いとうさんもやっぱりイタリア語を話せるんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>彼女は語学のセンスがあるので、何となく雰囲気がわかるんですよ。笑。少しは勉強してると思うんですけど、ちょっと調べるとわかってしまうというかんじでしょうね。<br>イタリア語に関しては、彼女がgazettaの本を作りたいと企画していたんだけど、イタリア語がもう少しわかる人が欲しいというので、私に声をかけてくれたっていうかんじでしょうかね。<br>私も全然まだまだイタリア語が及ばないことが多いので、わからないところはイタリア人のネイティブに教えてもらいました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>いとうさんもやっぱり日韓ワールドカップに行かれたり、gazettaの本が作りたいと思うという事は、サッカーが好きなんですね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>彼女もサッカーが好きですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱりイタリアサッカーが好きなんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>イタリアサッカーも好きですし、FC東京サポです。<br>彼女と一緒によく倉敷さんの実況のリサーチをやっていたんですね。ですから、倉敷さんの実況でそれこそマンチェスターユナイテッドもやりましたし、ワールドカップの実況の時にリサーチの資料をつくるっていう仕事を彼女と一緒にやってましたので。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうなんですか！僕はそんな仕事もあるって事も知りませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>チャンピオンズリーグ（以降CL）決勝戦の実況放送のリサーチもしましたね。実況の方って予備知識がたくさん必要じゃないですか？一人では調べきれない豆知識のようなものを入れた資料を作る作業をいとうさんとは一緒にやってました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>倉敷さんのCLの決勝の実況といえば、一度泣かされた事があります。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうなんですか？笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>はい、ユナイテッド対チェルシーのモスクワの決勝戦のセレモニーの時に、ボビーチャールトンさんがメダルを授与されるところで、ミュンヘンの悲劇の件に触れ、「僕は生きていてよかったんだろうかと悩んだ」というエピソードと力をこめて「いいに決まってるのに！」っていう実況で号泣しました。笑。<br>あのシーンで泣いたユナイテッドサポーターは多いんじゃないでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>倉敷さん、そういうストーリーをとても大事にしますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですよね。なので、大好きな実況の方なんです。倉敷さんや北川さんがとても大好きで、色々な情報を出してくださるのと、話口調とかリズム感がすごくいいと思うんです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>すごい優しい声ですしね。<br>で、そういう事もあったので、セリエＡに限らずプレミアリーグとかドイツのブンデスリーガとかワールドカップでの色んな国のリサーチとかもやりましたので、どこのリーグが好きとかではなく、仕事で必要だったので、色々観たりはしていたんですけど。ただ、ああいう仕事って、提出してしまえば、そこまでなので、だした瞬間忘れてしまうという...笑。<br>それを、ピルロの自伝をだすころくらいまでやっていましたね。<br>foot!って番組のリサーチもしていて、それがピルロの自伝のころまで続いていたのかな。その仕事をしなくなったころからサッカーを真剣に観なくなってしまったってかんじでしょうかね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>foot!観てました。金曜foot!が大好きでした！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですか！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>他の曜日が観れなくても、金曜foot!だけは欠かさず観てました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>金曜foot!の中で、ニュースみたいな10個位のトピックスが出るコーナーをやってたんですよね。ちょっと面白ニュースみたいな。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ありましたありました！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それを担当してました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>自分が好きだった番組とかに関係されてたんだなって思ったら、めちゃめちゃすごいって思いましたね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それも、いとうやまねさんと一緒ですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>本当にたくさんの事を一緒にされてきたんですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ここ最近は、お仕事ではご一緒していないですけど。彼女は今、フィギュアスケートの仕事なんかもやっているので。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>あー！本も出されてますよね！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、「氷上秘話」っていう本を出されてますね。なかなか、面白い人ですよ。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>おうかがいしてるだけで、僕もいとうやまねさんとお話してみたいってめっちゃ思いました！<br>他のリーグの事を調べたりして、興味を持ったりはしなかったんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>のめり込んで好きになる事はそんなになかったですね。<br>ブンデスリーガのドルトムントの試合に香川を観に行ったりしましたし、ほんとにドルトムントの黄色い壁っていうのがすごくて。それで、ガタイの大きな大のお兄さんたちが背中に"KAGAWA"ってプリントされているユニフォームを着て、ビールをグビグビ飲んでいて、スタンドに香川のバースデーボードとかが出てるのを見て感動はしましたけど、ブンデスリーガを見続けたという訳ではないですし、香川がでてる時に試合を観たりとか、マンチェスターユナイテッドもくわしい訳でもないですけど、ユナイテッドのストーリーみたいなのを翻訳した事はあります。お仕事で。本では無くて、雑誌ですけどね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>もしかしたら、どこかで読んでいたかもしれないですね。笑。<br>では、沖山さんの琴線に触れたのは、ローマだけだったってかんじですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、ローマですね。あとは川崎フロンターレ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱり"Roma Roma Roma"を聞いてしまうと、あれに勝るものはないですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ないですね。ただ、川崎優勝の時も一生懸命応援はしましたよ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱり何か違うといったかんじですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>違いますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>沖山さんにとってのサッカーの魅力とかイタリアサッカーの魅力とは何ですか？とおうかがいしたかったのですが、イコール、ローマの魅力となってくるかんじですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、やっぱり観客が熱いですから、その中にいて全員が同じようにボールやトッティをおっている訳ですから、「おーっ！」と思う瞬間が皆一緒な訳なんですよね。で、のめり込んで観ているうちに、何かの瞬間にふーっと降りてくるというか、びっくりするようなプレーが生まれたり、奇跡的なゴールが決まるとか、周囲の皆全員の気持ちが一致するというか、そういう感覚を共有できるというのが、すごい刺激的ですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>確かにそれはサッカーの魅力ですよね。ひとつの動きに全員の意識が共有になるというか、同じ感情になるというか...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>同じ感情を共有できるってすごいですよね！それがサッカーの魅力かもしれないですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">イタリアは、スタジアムを新しいスタジアムにするチャンスを無くしてしまった</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そのイタリアサッカーの流れでなんですけど、他のプレミアリーグと比べると熱量では絶対に負けてないと思うんですが、スタンドがガラガラで。たいしてプレミアは、いつも90%以上席が埋まっているような状況で。</div><div>他にも、まだまだスタジアムの中での人種差別の問題があります。たとえば、今シーズンもヴェローナ戦で、バロテッリが差別的な言葉を投げられて、スタンドにボールを蹴り込むといった事件もありました。このような問題がずっと続く原因とは何があると思いますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>やっぱりひとつは経済状態があまり良くない、不況だというのがあると思います。失業者も多いですよね。<br>それで生活にうっぷんをかんじている人たちが、スタジアムに来てうさを晴らしたりする状況があると思います。それが、暴言を吐いたり、差別的な言葉を使う原因にもなっているのかなと思います。あくまで、私の想像ですけど...。<br>で、負のスパイラルというか、経済状態が良くないとクラブのオーナーとかも海外に身売りしたりとか、ビッグネームも獲れなくなってきて、セリエＡ自体の人気も落ちてきて、いい選手が海外に獲られたりとかね。そういう事もあって、スタジアムに来る人も少なくなってきたりもしますよね。それで、又、お金が回らないという事があるんでしょうね。<br>後、あの、2012年だったかな？EURO2012の時に、イタリアも開催地の候補だったんですよね。それが、イタリアではなく、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ウクライナとポーランドの共催になったので、その時にイタリアは、スタジアムを新しいスタジアムにするチャンスを無くしてしまった</span></span>訳ですよね。その時に。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>スタジアムの老朽化はずっと問題になっていますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>スタジアムが老朽化して、自前のスタジアムも持っていないので、収益的に厳しいのかなっていうかんじですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですね、今、自前のスタジアムを持っているのって数える位ですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ユヴェントスなんかは上手い具合にいってますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですよね、一番の成功例になっています。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。やっぱりユヴェントスのモデルケースでわかる通り、自前のスタジアムを持つという事が、クラブが力を付けていく事にとても必要な事っていう風にかんじます。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>色々な物が併設できて、試合がない日でも収益をどう採るかというのが大事になってきていますよね。ホテルだったり、ショッピングセンターだったり。<br>今、自前のスタジアムを持っているのは、ユヴェントス以外にサッスオーロとかアタランタ、ウディネーゼやカリアリ、ボローニャもでしたっけ？あと何チームかある気がしますが...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ボローニャも自前でしたっけ？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ボローニャも自前だったと思います。（後述：後他に、SPALやフロジノーネが自前スタジアムです。）</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ローマや、ミランとかインテルも自前のスタジアムを造るとだいぶ前から言ってますが、進んでないですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですね、ローマは、いつになったらスタートするのか見当がつきません。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ずっと来年はって言い続けてますよね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>これはやっぱり、議会とか体制面的にむずかしいんでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>私もよくはわからないですが、多分そういう事なんじゃないでしょうかね？色んな書類を整えたりとか、議会を通すのがむずかしいんではないでしょうか。色々あるんでしょうね...予算の問題もあるでしょうし。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そこはドイツは本当に上手にやりましたね。ワールドカップを利用して。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>やっぱり<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ああいう大きな大会をきっかけにして、通らないものも通っていくと思いますが、イタリアはその機会を逸してしまったというかんじ</span></span>ですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">「人生の節目というのは、誰にでも何度かあるだろう」、沖山さんにとっての人生の節目とは？</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>パーソナル的な部分で最後になりますが、ピルロの自伝のあとがきの最初の節に、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「人生の節目というのは、誰にでも何度かあるだろう」とありますが、沖山さんにとっての人生の節目とは</span></span>いったい何でしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それはやっぱり、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">イタリアに住んでロマニスタになったという事</span></span>でしょうかね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/c0/7b/j/o0320018214747610319.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/c0/7b/j/o0320018214747610319.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それがやっぱり一番ですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それは、すごく大きいですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですよね、後々の仕事もすべて変わってきてしまいますからね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それはもう180度変わりましたからね。その前までっていうのは、私にとってイタリアというのは全然興味なかったですし、ましてやサッカーにまったく興味がなかったですけど、そこで180度方向性が変わったっていうかんじですからね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>お仕事にまでなってしまっている。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。それは間違いないです。<br>それでピルロの自伝の時に、メールでインタビューしたんですけど、結局パスの出しどころが3つとか4つありますよね、それをどういう基準で選んでるのか聞いたら、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「その時最適なものを選ぶ」</span></span>と。<br>ですから、私の場合も、別に<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">サッカーに興味を持たないという選択もあった訳ですけど、後、まぁ、ラツィアーレになるといった選択もあったんですけど、何となく自分を押していったものが、何かの力があったんだと思います。もう、こっちっていう風にサッカーの方に入っていったし、迷いなく、ローマ。ロマニスタになったし、で、それを仕事にしようとする方向に行った訳ですから、それがいったい何だったのかなと。直感にしたがってきたといったかんじ</span></span>でしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>僕も、あとがきの中で、ピルロの「その時最適なものを選ぶ」というのが、一番印象に残っていて、それはプレー面での事なんですが、同じような質問をバッジォもされていて、彼は、「その中で最もむずかしい選択をする」っていうのがあって。それがFWとして、周りを魅せるファンタジスタと、チームの舵を取る、チームに絶対に必要なレジスタとしてのピルロのパーソナリティのちがいなのかとすごく印象的でした。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>なるほどですね。それでいてピルロって、そこにだすのかと納得するようなパスをだしますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>彼にとっては、それが最適解だと。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>なんでしょうね。それがまた、普通の人だったら考えられないようなイメージできないようなパスをだしますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それがすごいんですよね。上から観てる僕らで全然気付いてないのに、平面でプレーしている彼には、それが見えていてそれが最適解だと思えてるってすごいですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それは、トッティにも共通したところもあって、トッティも360度全てに目があるような、それ、パスだすとこないでしょ？と思っても、ポンと上げて頭を越えてだしたりとかヒールでだしたりとか。</div><div>&nbsp;</div><div>ぽ：地面にパスコースがなかったら、空中にパスコースを作れるというか。放射型なんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>沖：<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ものすごい数学的な計算が、本当にそんなに頭のいい人ではないと思うんですけど。笑。<br>時間と空間を計算して、パッとだせるような事を感覚で身につけてるかんじ</span></span>ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>ぽ：感覚でっていう事はすごく共感できますね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/b4/20/j/o0320019214747611515.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/b4/20/j/o0320019214747611515.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">平気で庶民の間に入って来るというか、そういう人みたいですね。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>沖山さん、これからは、トッティの自伝の事や、ローマに対する思いとかをうかがっていきたいと思っています。<br>今まで語ってもらったように、トッティにたいして他とは違う思いというのがあると思うんですが、大好きなトッティの自伝の翻訳をするにあたって、むずかしかった事はありますか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、大好きだからむずかしいかという事ですよね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>はい。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>やっぱりちょっとトッティのマイナスイメージになるような事は翻訳したくないなとは思いました。笑。<br>でも、それを含めてトッティなので、そこはやるしかないので、ちゃんと正直に正確に訳しました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>僕は、最後の19章にいたっては、最初から最後まで号泣して読んだので、僕は読ませてもらってるだけですけど、これを客観的に翻訳できるのかなと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>19章は、ちょっと訳しだしてから、セレモニーのビデオを見はじめてしまって、それで止まらなくなって結局全部観ちゃったんですけど。笑。<br>で、一泣きしましたが、その後、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ある程度感情が昂ってきた状況の方が、逆に翻訳はやりやすかったです。のめり込めるんで、言葉が出てくるんですよね。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>入り込んでしまうという事ですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>入り込んでる方が、割とサクサク進むというか。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それはやっぱり、よくスポーツでいうゾーンに入るというか、それとも、書き手が乗り移るみたいなかんじですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そんな素敵なものでもないですけど、ゾーンに入る方が言葉がスラスラと乗り移ったように出てくるんで、やり易いってかんじですね。<br>それはおそらく、原作者もそうだと思うんですよね。原作者も乗り移って書いてるな、というのが伝わってくるときがありますね。ストレートな言葉で。そういう部分は翻訳しやすいんです。<br>逆に考え過ぎて計算しながら一生懸命頭で考えながら書いてる部分は、すごく翻訳しにくいですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱりわかりますか？読んでいて。</div><div>&nbsp;</div><div>沖：後に繋げるためにわざわざ書いている文章とか、ちょっとカッコイイ文章にするために、作為的な意図が見えると訳しにくいというか...そういう時は進まないですね。<br>むしろ、感情でばぁーっと原作者が書いているといったところは、こちらの方も同じ感情に乗り移って書く事ができますんで、そちらの方が翻訳はしやすいですね。むしろ19章は楽でしたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうなんですね！僕は、逆なのかなと思ってました。<br>19章って感情が乗り過ぎて、冷静に書けないのかなと思ってました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>涙は出ますけどね。泣きながらどんどん進むってかんじですかね。<br>で、途中までいって、これいったいどういう終わり方をするのかなって思って。本って最後のオチっていうか終わり方ってむずかしいじゃないですか？これで終わりがつまんなかったらどうしようかなぁって。笑。<br>とっても心配になりながら、どうやってまとめるつもりかなって気になりながら訳してましたね。19章は。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>めちゃめちゃ終わり方も全部よかったです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>子供のところに返したっていうのは、よかったですよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>泣きました。これは本当にやばかったです。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>笑。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/2c/10/j/o0320020014747612899.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/23/akarioayumu/2c/10/j/o0320020014747612899.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>今回はこのへんにしておきましょうか。</div><div>どんどん盛り上がってきていると思います！</div><div>先がきになりますよね？大丈夫！最終まで同時公開しますので、勢いのまま読んでください！</div><div>&nbsp;</div><div>では、また。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591668738.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;③ へ続く</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591650273.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>トッティ自伝『キャプテン魂』日本語版翻訳者沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;①</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg"><img alt="" height="643" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/akarioayumu/8d/b4/j/o0701107414747618132.jpg" width="420"></a></p><p>どーも、ぽっっちゃりすたです。</p><p>&nbsp;</p><p>ロマニスタのファンブログ<a href="https://asroma-fc.wixsite.com/asromagiappone/blog/" target="_blank">AS ROMA GIAPPONE</a>さんに掲載させていただいたインタビューの完全版です。</p><p>&nbsp;</p><div>我らが永遠のカピターノ、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">フランチェスコ・トッティ著「UN CAPITANO」</span></span></span>の日本語訳版の訳を担当した<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミ</span></span></span>さんにインタビューを敢行しました！</div><div><br>沖山さんには、見も知らずな一般人からの、突然のインタビュー依頼にも関わらず、快くOKしていただき本当にありがとうございました！</div><div><br>今回、お話させていただいた沖山さんは、話し方もとても優しくて、素敵で、気さくで、本当に楽しい時間でした。<br>話すのが楽しくて、一時間の予定が、どんどんずれて、結局2時間半もお時間を頂戴してしましました(汗)<br>この場をお借りして、再度お礼申し上げます！</div><div>本当にありがとうございました！</div><div>では、始まる前に、沖山ナオミさんの簡単なプロフィールをご紹介いたします！</div><div><br><span style="font-weight:bold;">&lt;PROFILE&gt;</span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">沖山 ナオミ/Naomi Okiyama</span></span><br>横浜出身。慶應義塾大学文学部史学科卒業。<br>翻訳者。92年~95迄アメリカ フィラデルフィア、99~01年迄イタリア ローマに在住。<br>イタリア在住時にASローマの魅力に取り憑かれる。<br>訳書に『我思う、ゆえに我蹴る。アンドレア・ピルロ自伝』(東邦出版)、『I AM ZURATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝』(東邦出版)、『サッカーが消える日 2030年、蹴音のない世界。』(東邦出版)、『トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共訳)、著書に『攻略gazzetta イタリア語でカルチョ情報をGetしよう！』(ベースボール・マガジン社/いとうやまねと共著)がある。<br><a href="https://twitter.com/cheriemama?lang=ja" target="_blank">Twitter：@cheriemama</a></div><div><br>もうそろそろ始まるの？って思ってますよね？笑。もう少しお付き合いください。笑。<br>今回、内容がたっぷりなので、<span style="font-weight:bold;">複数回投稿</span>でお送りします！</div><div>&nbsp;</div><div>初心者ながら、自伝の事、ローマに対する想い、色々お伺いしました！<br>楽しんで頂けたら、本当に嬉しいです！</div><div>&nbsp;</div><div>では、どーぞ！！！！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">男の世界というか自分とかけ離れた世界に憧れたというのはあったかもしれないですね</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="font-weight:bold;">ぽっちゃりローマ（以下、ぽ）：</span>今回は、お忙しい中、突然お話させていただいたにもかかわらず、インタビューを受けてくださって、本当にありがとうございます。トッティの自伝が日本で発売するにあたって、翻訳を担当され、ロマニスタであり、トッティの大ファンである沖山さんにどうしてもお話をおうかがいしたいと思い、お願いさせていただきました。本日は、よろしくお願いします。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖山ナオミさん（以下、沖）：</span>こちらこそよろしくお願いします。上手く話せるかわかりませんが、お答えしていきたいと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>では最初に、沖山さんのパーソナルな部分にふれさせていただきたいと思います。まず、プロフィールを見せていただくと、慶応義塾大学の文学部史学科との事ですが、西洋史学科の方で勉強されたのですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>国史学専攻といって日本史だったんです。でも、大学時代に日本史をしっかり勉強したという記憶はまったくないので、そこを突かれるとお恥ずかしいのですが...笑。じつは大学時代ヨット部に入っていたんですね。クルーザーに乗るクラブなんですけど、一年のうち100日くらいは合宿だったので、ほとんど大学で勉強してないんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>翻訳家をされているという事で、大学時代語学の勉強もされていていたのかなと思って、西洋史学科に所属されていたんだろうとイメージしてました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ただ、将来海外に行ってみたいとはずっと思っていたので、そのためには、日本史をしっかり勉強して、日本の事についてしっかり知識として身につけた方がいいと思ったんです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>たしかに海外にでている方のほうが、きちんと日本の事を知っておかないといけないと仰る方が多いですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですよね。なので、実際そう思って入った訳ですが、勉強はほとんど出来ていませんでした。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>海外に行く事に興味があったとの事ですが、子供の時はどんな事に興味をもっていたお子さんだったんですか？大学時代ヨット部で横浜ご出身という事は、小さいころから海とかで遊んでいたんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、海が見えるところに住んでた訳ではないですが、なじんでいました。私は、兄がいまして、子供の頃は普段女の子らしくと言われて育てられました。兄はスキーや山登りなどアウトドア、私は家の中でおとなしく遊んでいればいいと言われていました。笑。その反動で、まったく違う世界に憧れて、大学時代は男の世界のヨットを始めたんです。笑。サッカー好きになったのも、ずっと先ですが、男の世界というか自分とかけ離れた世界に憧れたというのはあったかもしれないですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>家の中で遊んでいたという事は、本とかを読んだりして過ごしていたんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、外で遊ぶのも好きでしたが、家の中で、お絵かきをしたり本を読んだりするのも好きでした。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>では、沖山さんが翻訳家という職業を選んだきっかけというのは何だったんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>きっかけというか本当に偶然で、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">翻訳家を目指した事はまったくないんです。翻訳学校に行った訳でもなく、英会話をちょっと習っていた位でして。</span></span>ちょうど子育てがひと段落ついたときに偶然、知り合いのIT関係の仕事をしている人が、マニュアルやWEBサイトの翻訳をできる人を探している事をきいて。じつは大学卒業後にコンピューターの会社に2,3年働いていた事があったので、IT用語には馴染みがあったし、英語は好きだったので、できるんじゃないかと思って、友だちと二人でその翻訳のお仕事を請け負ってしまったのが最初です。なので、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">翻訳をはじめて行ったのが、何の勉強もしてなかったのに、いきなり仕事としてだったんです。</span></span>笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>大学時代に国史学専攻という事で、大学で語学を勉強した訳ではなく、英会話をすこし習っていた程度との事ですが、英語を習得したのは、フィラデルフィアに住んでいた時だったんですか？又、トッティの自伝のあとがきにもありましたが、ローマには、ご主人のお仕事に帯同されてとの事ですが、フィラデルフィアもご主人のお仕事に帯同されてだったんですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうです。アメリカもイタリアも主人の転勤についていったというかんじですね。<br>元から海外志向というか海外に行ってみたいというのがありましたので、いいチャンスだと思って、ただ駐在員の妻としてすごすのではなくて、きちんと語学を身につけいたという思いがありましたので、アメリカに行った時は、積極的に英語の勉強をして、イタリアに行く時は、すでに翻訳の仕事をしていたので、あらたにイタリア語を身につけるチャンスだと思って、積極的に学校に通いました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>では、フィラデルフィアにおられる時にIT関連の翻訳の仕事をされていたのですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>いえ、フィラデルフィアにいる時は、まだ英語を勉強しているだけでした。フィラデルフィアに滞在していた頃は、92年から95年ごろまでで、子供もまだ小さかったので、子育てに手いっぱいでした。<br>翻訳の仕事は日本に戻ってからで98年にITの翻訳を請け負うようになったのですが、相手先が対会社でないと仕事が請け合えないとの事だったので、友だちと二人で会社まで作っちゃいました。<br>WEB翻訳を仕事として始めたんですが、勉強しないで始めたので、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ものすごい時間と労力をかけて翻訳したので、意外と納品した物の評判が高くて、仕事が多く来るようになりました。</span></span>笑。<br>コンピューター関係の雑誌の翻訳の連載とかもいただけるようになってきて、仕事が乗ってきた時に、イタリア行きの話が出てきたので、そっちの方の仕事は、友だちにまかせて、私は、イタリアに行ってからは、イタリア語の勉強に集中したというかんじですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ウェブ・ホッパーという会社ですよね？「トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話」のあとがきに書いてありました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうです。登録スタッフさんもいて、仕事を取ってきては、スタッフに翻訳してもらい、それをまとめてチェックして編集して納品したりしていましたね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>IT関連のように専門用語がおおいと、日々勉強というか大変ではないですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね、ただ、翻訳にかんしては、あらゆる物が初めての専門用語になってしまう訳ですから、どの分野の専門用語を知っているかという事も大事ですが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">どれだけ調べる事が出来るか、瞬間的にネットで調べて、あるいは本を読んで内容を把握する、そのリサーチ力というのが勝負になる気がします。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>それは、専門用語がおおいサッカーの翻訳についても同じでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。やっぱり、リサーチ力が大事だと思います。<br>もちろん、元から知っている事が一番ですが、知らない分野の翻訳というのは多々起きるものなので、そういう時にどれだけ対応できるかということが大事なんではないでしょうか？<br>まあ、基本的に幅広い知識を持ってるという事が大事だと思いますけど。私は、一度、編み物の翻訳を頼まれた事がありますよ。笑。<br>まあサッカーについては、他の分野よりは専門用語を知っているので、やりやすいというのはありました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="color:#000000;"><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; font-weight: bold; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ローマは、サッカーを知らないと生活がうまくいかないんですよ。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>サッカーに興味をもつようになったのは、いつ頃からですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>1999年にイタリアに行ってからですね。<br>日本でJリーグが始まった時は、アメリカに住んでいたので、まったくそのブームに乗ることができず、日本に帰ってきてまわりがJリーグと騒いでいても、全然興味がなくて、観る事なかったです。<br>フランスW杯位は、ちょっと観ましたが。笑。<br>99年にイタリア行って<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">、特にローマは、サッカーを知らないと生活がうまくいかないんですよ。言ってる事の30%位は、サッカーを知らないと意味が分からなかったりするんです。</span></span><br>それで、うちには息子が二人いて、当時中学二年と小学校四年生だったんですが、子供たちが学校に行ったその日に、同級生から「お前はローマかラツィオか？」と聞かれるんです。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>やっぱり、同じ街にクラブがある地域では同じような話を聞きますよね？たとえば、マンチェスターでも、「男は、レッドかブルーか？の分岐点にまず立つんだ」というエピソードを聞いた事があります。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>新入生が「ローマかラツィオか」という事が大事みたいで、うちの子は、聞かれた意味がわからなかったみたいで、自分の住んでるところがローマなので、「ローマ」と言っちゃったんです。すると、「そうか、お前はロマニスタか！」とロマニスタ認定されました。休み時間はほとんどサッカーをやっていて、週末のサッカーの試合を観てないと次の一週間、話についていけなくなっちゃうんです。<br>子供たちが新しい学校でなれない環境で友だちを作るために、家中でサッカーを観て、情報を得ないといけないというかんじでしたね。笑。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/40/d1/j/o0274018214747578342.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="279" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/40/d1/j/o0274018214747578342.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>イタリアの人は、週末の試合を月曜から水曜位まで話して、木曜から週末まで次のゲームの事を話すとか言いますもんね。笑。特に男の子であれば、サッカーを観ておかないと駄目ですね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それは大事でしたね。笑。<br>そうこうしているうちに、中田ヒデがローマにやってきたので、今度は彼が活躍するかしないかで、子供たちがいじめられたりからかわれたり、もてはやされたり色々だった訳ですよ。笑。<br>ですので、家中でローマと中田ヒデを応援するというので、それから週末は、毎週オリンピコに行ったり、TVで試合を観れない時代だったので、バールで試合を観たり、欠かさず観るようになりましたね。</div><div><span style="font-weight:bold;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/a7/f6/j/o0320017414747578772.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="228" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/a7/f6/j/o0320017414747578772.jpg" width="420"></a></span></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>完全に、はまらざるをえない状況に置かれていますね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね！まさにそういう環境です。ただ、同じように男の子がいる日本人のご家庭でも、そうならない人もいましたね。何故かうちはこういう方向に行きましたね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>では、息子さんのお友だちの最初の「ローマか、ラツィオか？」の一言がよかったんですね。</div><div>沖：しかも学校のあったところが、ちょっと北の方でラツィアーレ地帯だったんです。ラツィアーレが多かったので、数少ないロマニスタが、必死にローマの方に引っ張ってくれたので、より結束が固まったかんじですね。</div><div>&nbsp;</div><div>ぽ：それでご家族で観て、どんどんはまっていってというかんじですね！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうやってサッカーに詳しくなっていくと、暮らしやすくなるというか...スーパーでおまけをしてくれたり、タクシーに乗っても、飾ってあるグッズでドライバーがロマニスタかラツィアーレかわかるんですけど、ロマニスタのタクシーに乗った時に、「貴方はロマニスタか」と言うと、「今日は中田ヒデが凄かったね」みたいな話になって、目的地についた時に、「細かいのがないから」と言うと、「いらないから」と言ってタダにしてくれたりします。笑。<br>それくらい日常にかかわってきますね。ローマでは、サッカーを知っているのと知っていないとでは、暮らし方が変わってくるかんじです。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/72/11/j/o0320024014747579448.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/72/11/j/o0320024014747579448.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ファン同士でさえその関係であれば、選手は本当に大変ですよね？前に、長友選手も、活躍した時はもてはやされ、負けた時は、ぼろくそに言われると言ってました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>大変だと思います！以前、息子が風邪をひいて病院に行った時に、まず聞かれたのは、「熱があるか？」とかでなく、「君はロマニスタか、ラツィアーレか？」でした。それで、「ロマニスタだ」と伝えると、その後色々と診察をしてもらっているんですが、その間、先生がずっと無言でかんじが悪いんです。それで、帰る時にその先生が、「私はラツィアーレだ」と一言言われたんです。患者がロマニスタだというだけでそんなに対応が違うのかと思いましたよ。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>イタリアはすべてそんなかんじなんですかね？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>いや、ローマは特にすごいと思いますね。他はそんなに知らないですけど、少なくともミラノはそんな状態ではないと思います。割合がローマは高いというか、どこでもあると思いますけど、自分のひいきのチームを応援する気持ちが日常生活にかかわってくるのが、他の地域では、20%、30％だとしたら、ローマは、60%かかわってくるっているかんじですね。ちょっとおおげさかもしれませんけどね。<br>後、20年前と今では、ちょっと事情が違うような気がします。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そんなに変わらないんじゃないですか？今のロマニスタの雰囲気をみても。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうかもしれませんね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">海外の真似をするっていうのではなくて、日本人らしい応援の仕方があっていいんじゃないかなと思います。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>フロンターレのファンになったのは、日本に帰ってきてからですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>イタリアでローマのファンでいることが楽しかったので、日本でもどこかのサポになりたいなと思いました。<br>FC東京サポの友だちが多かったのと、出身が横浜だったので、マリノスかどちらかかなぁと思ったのですが、住んでいたところが川崎市内で、フロンターレのボランティアの方でしょうか、毎朝駅前でビラを配ったりとか、すごく地道な活動が多かったんです。それに打たれたというか...<br>それから、ローマで発煙筒とか危険な事があったりとか、応援の仕方とか色々あったじゃないですか？それは、ローマだから。長い間歴史を積み上げてできあがっていったものだと思うんです。良いとこ悪いとこ別として。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">日本の他のJリーグのチームで、それを真似しようとするところがちょっと見受けられて...乱暴な部分ですとか。そういう海外の負の部分を取り入れようとするところがすごい不自然な気がして。</span></span><br>一方、川崎はすごくのどかな運動会みたいな応援の仕方だったので、これがすごく日本らしくて自然じゃないか、日本発祥のサッカーの応援ってこういうのじゃないかなぁって...<br>私にとっても、とても受け入れやすいかんじがしたので、フロンターレサポになろうと思いました。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">海外の真似をするっていうのではなくて、日本人らしい応援の仕方があっていいんじゃないかなと思います。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>日本が世界に誇れるものっていっぱいあると思います。<br>Jリーグだけの部分でも、安全面であったり、みんなが安心して観にこれるというのは、日本のJリーグ位じゃないかなと思いますし、日本独自の良さというのがあると思います。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>海外の真似して無理にブーイングしたりとか暴力振るったりとかする必要は全然ないですですし、日本の良さっていうのを出していったらいいんじゃないかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;"><span style="text-align: left; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; white-space: normal; orphans: 2; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: inherit;"><span style="background-color: inherit;">トッティの場合はどうしようかなと、最初は「オレ」がいいかなと思ったんです。</span></span></span></span></span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 14px; font-variant: normal; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ローマ弁を関西弁にしちゃうのが一番わかりやすいと思ったんです。</span></span></span></span></div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>少し話を翻訳の仕事にもどしますが、気を付けている事がリサーチ力であったりと伺いましたが、翻訳の中でのむずかしさというのは何でしょうか？<br>たとえば、自伝の時など選手の話し方の呼称とかもちがうと思います。沖山さんの訳著で、ピルロであれば「僕」。ズラタンや今回のトッティであれば「俺」となっていますが、それは、皆が持っているイメージに合わせて決めたりしているのか、実際に本人とやり取りをしたりとか周りの人に聞いて判断して決めていくんでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>日本は一人称の呼び名が色々ありますが、海外は、英語であったら"I"ですし、イタリア語であったら"IO"と決まっているので、どれを使うのかというのが最初に悩みますね。<br>ズラタンの場合は、頭の中にスッと降りてきたのが「俺」だったんですよ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ですよね。僕のズラタンのイメージも、「俺」か「俺様」です。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>それしかありえないですよね。それも、漢字がいいと思ったんです。で、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">トッティの場合はどうしようかなと、最初は「オレ」がいいかなと思ったんです。</span></span>それで訳してたんですが、向こうの物を翻訳する時、外来語が多いので、カタカナが一杯出てくるので、やっぱり漢字を使わないと締まらないんですよ。それで、途中から「俺」に変更しました。ズラタンとイメージが重なるのは嫌だったんですけどね。<br>「僕」や「俺」など一人称は、私の独断で決めています。ピルロはいずれにしても、イメージからして「僕」でしょうと。笑。ピルロを「俺」にしちゃうとファンの人に怒られちゃうかなって。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ピルロの自伝読ませてもらって、ピルロのイメージめっちゃ変わりました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>笑。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">そうね、意外とひどい奴。</span></span>笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>あんなに面白いタイプというか、すごく寡黙に黙々とやる人という職人タイプのイメージがあったんですけど、結構ユーモラスではっきりと言いたい事を言ったりしてたんで...<br>たとえば、ピルロのように、皆の持ってるイメージとまったく違った場合、イメージが壊れてでも本人が書いてるとおりに表現するのか、あるいは、本筋は変えないですけど、イメージに近づけてマイルドにするのか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>マイルドにはしますけど、やっぱりそこは原文に忠実じゃないといけないので、たとえば、イメージを損ねてしまうところは、気にはなりますけど、そこはやっぱり正確に訳さないといけないので。ただ、そこが翻訳のむずかしいところで、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">イタリア人が読む分には、ピルロの意地悪さとか皮肉ったところとか、それをイタリア人は知的だと思うと思うんですよね。でも、それを日本語にしてしまうと、ひねった嫌味な意地悪な言い方だなってなってしまう</span></span>んで、そこがとても迷うところで...だいぶマイルドにはしたんですけど..。.笑。<br>それから、ピルロの自伝にかんしては、おそらくそれまでピルロは自伝とか本を一切出していなくて、今回の本をだすにあたって、もうありったけの事をぶちまけようという気持ちがあったと思うんですね。ですから、普段の自分らしくない自分をあえてだしたんじゃないかと...。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>日本の文化とイタリアの文化というかどうかんじるかの違いもありますし、言葉のイントネーションというか耳に入る響きも違いますよね。日本語の響きとイタリア語の響きとおなじ悪い意味の言葉でも、イタリア語であればかわいくかんじるというか...</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。ズラタンの本なんかは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">、「馬鹿野郎」とか「クソ野郎」とかそういう言葉が一杯出てくるんですね。それでも、三個に一個位は減らしてるんですけどね。</span></span>日本語版の方は。<br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">それでも相当ひどい言葉の連打になっちゃってる</span></span>んで。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>でも、何かズラタンの場合は、キャラがその通りというか、普通にすんなりと読めたんですけど、ピルロの方は全然イメージと違うとかんじたのが一番でした。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。でも、じつはああいう人なのかもしれませんね。笑。<br>いやでもね、おそらくイタリア人が読むともうちょっと知的なイメージになると思います。ちょっとシニカルな事をイタリア人は知的と思うんじゃないかと思うんですね。お利口さんなことばかり言っても面白くないと。やっぱりある程度ひねりをくわえたりとか、斜に構えたりとか、コミカルな方が、イタリア人は知的だとかんじているんじゃないかと思うんですよ。だから、あの内容が、知的でピルロらしいわけで。その辺を伝えるのは本当にむずかしいですね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>考え方も違いますもんね、やっぱり。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>そうですね。ちょっとジョークとか人の事を悪く言ったりするのも、少し抑え目位にしておかないと、日本語にした場合には、おおいに誤解を生むケースが多いんで。これでも多少はマイルドにしています。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>日本の中でもそうですもんね。関西と東京ではニュアンスが違ったりしますもんね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>トッティの本なんかだと、ローマ弁がよく出てくるんですけど、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">本当はローマ弁を関西弁にしちゃうのが一番わかりやすいと思ったんです。</span></span>関西弁ならこのニュアンス伝わるなぁと思ったんですけど、でもそれをやるととても不自然になるので、それはやらずに、なんとか工夫しました。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">原作でローマ弁にしているところは意図があるんですよね。そこをローマ弁にする事によってラニエリとは根の部分で繋がっているんだみたいな事を訴えたいとか、そういう事がありますので、意図したところは伝わるように工夫するしかない。</span></span></div><div>関西弁には出来ないんで、ちょっとカジュアルな言葉を使って訳すとか、後は、「ローマ弁で言った」という言葉を付け加えたりしました。そういうところはむずかしいですね。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/54/bc/j/o0320021414747588314.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200422/22/akarioayumu/54/bc/j/o0320021414747588314.jpg" width="420"></a></div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>ローマ弁ってどんなかんじなんだろうと思っていて、勝手に関西弁みたいなかんじかなと思っていたので、沖山さんが言われた事を聞いてやっぱりそうなんだとかんじました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ローマって本当に大阪と近いところがある気がしますね。<br>私も、ローマや大阪に詳しい訳ではないですけど、大阪の人って東京でも関西弁で話すじゃないですか？ローマの人も色々なところでローマ弁を話してしまいます。特にトッティはそうですね。自分の言葉に誇りを持っているし、大阪の方って、大阪人同士結束が強くないですか？</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>そうですね、強いです。特にちがう地域で会ったりすると大阪人同士っていう結束はより強いと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>私も前に大阪に行った時に、神戸と大阪を一緒にして話したら、「神戸はちゃうちゃう」とか言われました。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>あー、多分、向こうも違うと言うと思いますが、違いますね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>大阪の人独自のプライドとか愛着心みたいなものはありますよね。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>関西でも、大阪は特別だと思います。神戸とも京都とも一緒にされたくないという思いは絶対ありますね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>ローマは世界遺産も多い街ですし、かつて世界を支配した街ですから、プライドがものすごくありますよね。ローマ出身だという事や、美しい街だとか空が青いとかそういうプライドがあるんだけど、それでいてコテコテのローマ弁を喋って、ミラノ人みたいにちょっと鼻の高いのを嫌う。そんなところが大阪のイメージですよね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">ぽ：</span>確かに大阪に似てますね。大阪人はもう大阪は別の国だと思っていると思いますね。笑。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight:bold;">沖：</span>なるほど！笑。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ローマ人もそうですよ。一緒だと思います。イタリア人としてまとめちゃうと怒りますもんね。笑。やっぱりローマはローマ人という。地元のチームを異常に愛するところとかもそっくりだと思います。笑。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>今回はここまです。楽しんでいただけましたか？</div><div>次も更新してますので、引き続きおたのしみください。</div><div>&nbsp;</div><div>では、また。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12591650273.html" target="_blank">沖山ナオミさんスペシャルインタビュー&lt;完全版&gt;② へ続く</a></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【紹介】アイシングクッキー♪</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、ぽっちゃりすたです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、紹介シリーズです。(笑)</p><p>うちの奥さんのお友達がやっている『アイシングクッキー』♪</p><p>美味しいし、こんなん貰ったらめっちゃ嬉しいやん！っていうような素敵な商品です♪</p><p>本当にオススメ商品なので、よかったらチェックしてみてください！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">アイシングクッキーとは？</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">&nbsp;粉砂糖や卵白を混ぜてつくったアイシングで、クッキーの表面をデコレーションしたクッキーのことです。 華やかで愛らしい見た目と、乾燥させると表面がしっかり固まるので持ち歩きもしやすいので、誕生日やイベントごと、結婚式や赤ちゃんの誕生などのプレゼントにぴったりなことから人気を集めています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/ef/38/j/o0680045314765568264.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/ef/38/j/o0680045314765568264.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/96/22/j/o0680045414765568350.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/96/22/j/o0680045414765568350.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/ea/a2/j/o0680044614765568420.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/ea/a2/j/o0680044614765568420.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/cb/f4/j/o0680045414765568507.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/17/akarioayumu/cb/f4/j/o0680045414765568507.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>めちゃめちゃかわいいですよね♪</p><p>可愛すぎて食べれないって思いますが、これがまた、美味しいので、食べちゃいます！(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">Petit Plume Icing cookies/プチプルーム アイシングクッキー</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>可愛いアイシングクッキーを作っているのが、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">プチプルームの三田村光先生</span></span></span>♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/18/akarioayumu/a8/10/j/o0638085014765578829.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/18/akarioayumu/a8/10/j/o0638085014765578829.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いつも笑顔が素敵なひかる先生は、アイシングクッキーの注文だけでなく、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">作り方の教室も開催</span></span></span>しています♪</p><p>&nbsp;</p><p>気になる方は、ひかる先生のHPをチェック！</p><p>↓↓↓↓↓↓</p><p><a href="https://petit-plume.com/" target="_blank">Petit Plume Icing cookies/プチプルーム アイシングクッキーのHPはこちら♪</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">アイシングクッキーを作ってるトコ観たい？？？</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ひかる先生が、アイシングクッキーを作っているところをYouTube（<a href="https://www.youtube.com/channel/UC5Zh73kh6kbTYiwDC0vaUig" target="_blank">チャンネルはこちら</a>）にアップされています。</p><p>本当に凄いので、一度観てください！僕ははまりましたし、誕生日に嫁さん、俺欲しいですよ♪(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/g7UmM6YsgFQ" width="488"></iframe></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">フェラーリ！凄くないですか？めちゃめちゃ細かい！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/bGUxsAYGk-I" width="488"></iframe></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">サッカーのユニフォームやロゴも！ASローマとかマンチェスター・ユナイテッドのとか欲しいな♪</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、クッキー？？？って言いたくなるような出来で、食べるのがもったいないような商品です！</p><p>しかも、クッキーとして一番大事なめっちゃ美味しいという出来♪</p><p>本当にみなさんにオススメです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12600148527.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【定期・第4回】オイラの上を通り過ぎていった男たち♪</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、ぽっちゃりすたです。</p><p>&nbsp;</p><p>土日恒例とした僕のサッカーライフでとっても大事な人の事について、ただただ自分の思う事を語る<span style="font-weight:bold;">『オイラの上を通り過ぎていった男たち♪』</span>も、もう第4回を迎えました。</p><p>まぁ、いろいろなデータなどやプレーのことからその選手を語るというのではなく、ただただ僕の思う事を書くので、まったく人の役には立ちませんが、よければ是非お付き合いください。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の第4回は、こないだの5月26日といえば、ちょうど一年前のパルマとの最終戦でASローマを退団した<span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ダニエレ・デ・ロッシ</span></span></span></span></span>　について書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>5月26日とは、僕にとっては特別な日で、マンチェスター・ユナイテッドを好きになるきっかけの『カンプ・ノウの奇跡』の日ですし、大好きなデ・ロッシの退団の日ですし、はじめて勤めて16年間お世話になって、体調を崩して退職した会社と、まったくの関係がなくなった日でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>前置きが長くなってしまいました。では、デ・ロッシのプレーの印象や人となりは、色んな所でみなさんが熱く語っているので、僕は、ただ彼に対する想いを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/16/akarioayumu/c9/e8/j/o2048115214766507943.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/16/akarioayumu/c9/e8/j/o2048115214766507943.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">Daniele DE ROSSI/ダニエレ・デ・ロッシ</span></span></span></p><p><span style="font-weight:bold;">生年月日：1983年7月24日</span></p><p><span style="font-weight:bold;">出身地：ローマ、オスティア地区</span></p><p><span style="font-weight:bold;">身長：184cm</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ポジション：MF</span></p><p><span style="font-weight:bold;">利き足：右</span></p><p><span style="font-weight:bold;">所属チーム：ASローマ（2001-2019）、ボカ・ジュニアーズ（2019-2020）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><i><u><font size="5">デ・ロッシへの想い</font></u></i></p><p>&nbsp;</p><p>昨年の5月26日、セリエA最終戦のパルマ戦は、シーズンの最終戦という意味合いではなく、もっと大きな意味を持つ試合となりました。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ローマのカピターノ、デ・ロッシのローマでの最後の試合</span></span>です。</p><p>デ・ロッシの選手として最後の試合ではなく、ローマでの試合が最後。昨シーズン始まったころ、いえ、途中でさえ、最終節がこんな意味を持つことになるとは思ってもいませんでした。</p><p>多くのロマニスタがそうだったと思います。</p><p>だからこそ、最終戦が始まるときから、泣いてしまっていたし、実況の北川さんの語りと涙に、もっと涙腺を刺激されてしまい、もう止めることが出来なかったことを思い出します。</p><p>僕の一番のアイドルは、トッティですが、トッティの引退の時でも、デ・ロッシほどは泣きませんでした。</p><p>やはりこれは、ローマで引退出来ないデ・ロッシに対する寂しさと、悔しさもあったのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/17/akarioayumu/f2/8e/j/o0930093014766539746.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/17/akarioayumu/f2/8e/j/o0930093014766539746.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あれから1年が経ちました。</p><p>ローマを退団したデ・ロッシもボカへ移籍しましたが、もう引退しました。</p><p>しかし、まだ僕は整理がつけられていなかったみたいです。まだ、デ・ロッシがローマにいないことが寂しいと思っているのか、整理がつけれず、ブログでもデ・ロッシへの想いを語ることが出来なかった。</p><p>しかし、もう一年たったので、前に進むためにも、今回デ・ロッシについて書こうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>デ・ロッシがデビューした当時は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">イケメンでシュッとした感じで、プレースタイルも今と違って、ボックスにも入っていったり、もっと前で勝負するタイプで、守備するなんてイメージになかった</span></span>ですが、それでも、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">プリマから上がってすぐでも堂々としていたことがとても印象的</span></span>でした。</p><p>時が経つにつれて、ポジションが下がっていくとともに、昔は想像できなかった守備をし、味方を鼓舞し、トッティとともにチームを支え、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">イケメンからシブい漢へと変わっていきました。</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">外見もかなりいかつくなりましたよね。(笑)うちの嫁も、「どうなったら、こうなるの？」という位でした。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>トッティと同じくローマやロマニスタを愛してくれて、トッティと同じ、いやそれ以上に、陰ひなたからチームを支え守ってくれていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/17/akarioayumu/63/e4/j/o1263104014766540066.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/17/akarioayumu/63/e4/j/o1263104014766540066.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">デ・ロッシと成し遂げたかった事</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>デ・ロッシに対して、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">僕が残念だったのは、やはり、一緒にスクデットを獲れなかったことと、ローマで引退できなかったこと</span></span>です。</p><p>デ・ロッシが選手としている間に、スクデットを獲りたかった。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">これだけローマを支え、守ってくれたデ・ロッシが優勝という美酒に酔わせてあげることが出来なかったことが本当に悲しかった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">ボカ移籍への想い</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>今から僕が書く事は、そんなことないよと言われる事と思います。そして、僕も自分自身で考え過ぎかとも思う事でもあります。それは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;">『ダニエレはローマで幸せやったか？』</span></span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>本人は幸せだったと思うし、そう話しています。<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">トッティと同じようにローマを愛し、ロマニスタを愛し、そして、ロマニスタもデ・ロッシを愛している。深い愛情で繋がっている。これ以上のことはないという位</span></span>に。</p><p>そして、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">デ・ロッシ自身もトッティと同じように、ローマ人として、ローマのカピターノになるという特権を本当に誇りに思ったと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>でも、だからこそ思うんです。</p><p>偉大なカピターノがいて、ずっと未来のカピターノと言われ続け、選手としてのピークを過ごし、その間、トッティを支え、チームを支えてきた。</p><p>誰もが、ローマの偉大なカピターノであり続けると思っている、トッティと比べられる重圧と期待。</p><p>一緒に支えるはずだった盟友、アクイラーニのチーム状況からの移籍。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">自分のために走る事が出来たのかな？って思ってしまう。ずっと、誰かのために生きてきたんじゃないかと思うと、ふと、幸せだった？本当に幸せだった？と聞きたくなってしまいます。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、デ・ロッシの憧れであったボカへの移籍は、違うユニフォームを着るという寂しさ以外に、重荷を下ろし、思う通りに出来るんじゃないかという、ほっとしたというか、ただただ自分の為に楽しんできてという思いがありました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/b6/79/j/o2534345614748407237.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="573" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/b6/79/j/o2534345614748407237.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なので、ボカでも、サポーターに愛され、周りの選手たちからも、信頼されたことが本当に嬉しかったですし、ボカが優勝した時は、もうデ・ロッシが引退してイタリアに帰ってきていた後なので、セレモニーが出来なかったことは残念ですが、デ・ロッシには優勝の喜びを味わってほしいし、デ・ロッシとともに優勝を喜びたかったという現地の声は、自分のことのようにうれしかった思い出があります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/a9/07/j/o3050204114748406205.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/a9/07/j/o3050204114748406205.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/7b/b9/j/o3424226414748406376.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/7b/b9/j/o3424226414748406376.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/82/5e/j/o2944199214748405666.jpg"><img alt="" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200424/18/akarioayumu/82/5e/j/o2944199214748405666.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">デ・ロッシに望むこと</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>デ・ロッシは本当に特別な人間です。</p><p>ローマでも、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">選手やスタッフ、首脳陣からも尊敬され、彼の発する言葉にみな耳を傾けました。もちろん、移籍したボカでも同じで、彼が話し出すと、若手だろうとベテランだろうと、彼の周りに集まり、耳を傾け、短い間でも、尊敬を集めていました。</span></span></p><p>それは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">彼の人間性だけでなく、彼の行動と経験が、彼の言葉に重みを増しているからだと思います。</span></span></p><p>だからこそ、はやくローマにもどってきて欲しい。</p><p>ローマにもどって、今度は監督として、選手時代には手にできなかったタイトルを手に入れて欲しい。</p><p>デ・ロッシには、それが出来るだけの人間性と経験があると思います。</p><p>彼が戻ってくることは誰もが望んでいる事でしょう。遠からずその夢はかなえられると思います。</p><p>僕は、その日が来ることが待ち遠しくてしかたないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうだったでしょうか？</p><p>今日は、今までとも違い、本当に自分の気持ちを整理する為にも書かせてもらったので、思いがとっちらかってしまって、読みにくい文章になってしまったかもしれません。</p><p>ただ、デ・ロッシがいつか帰ってくるときの為に、僕自身も前を向いてローマに進む道を観ていきたいので、この機会を作らせてもらいました。</p><p>読んでくださってありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12600626938.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ学校が始まりますね♪</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、ぽっちゃりすたです。</p><p>今日は、ちょっぴりプライベートなお話。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>緊急事態宣言が解除になって、学生の皆さんは学校が始まるとなりました。</p><p>ニュースとか妻の友人とかの話を聞いても、子供たちは、家にいるのがヒマでうずうずしていたから、やっと出れると喜んでいると聞いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかーし、うちのお子ちゃまたち三人は、大のおうち好きで生粋の引きこもり！</p><p>誰に似たのか、家から出たがらないので、学校が始まることに憂鬱になってます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に一番下の長男くんは、今年から中学2年生なのですが、6/1から登校開始となっていて、嫌々ながら行くように気分を整えていたのですが、なんと、5/28から午前と午後に分かれた分散登校が開始されるということで、大ショック！</p><p>めっちゃふさぎ込んでしまいました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は、皆が皆学校が嫌いで、特に真ん中のおねえちゃんは、不登校気味でした。</p><p>今は、それでも高校に進んで、自分のペースで学校に行っています。</p><p>他の方からすると甘いのかもしれませんが、本人の人生なので、ゆっくりと話をして、6/1から頑張ることを本人が決めたので、今週は長男くんはお休みとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きちんと学校にいって、成績よく、ある程度でもいい学校に行って、進学していくことが、将来の選択肢を増やすことになるかもしれませんが、上二人とも、学校嫌いでギリギリで通っている毎日で、勉強もまったく苦手ですが、相手のことを考えれる人には育ってくれてますし、毎日笑顔で過ごしてくれ、それなりに信用できる友人が出来、漠然とながら将来したいことを見つけ、それに向けて当人ながら頑張っています。</p><p>周りで見ている親としては、ヤキモキしたり、イライラしたりすることもありますが、最低限の口出しだけで、あとは当人の人生なので、当人の思うように選択していってくれればいいと思います。</p><p>もちろん、勉強の必要性と大切さは話していますが、当人が必要と感じなければ成長はないかなと思っており、本人が気付き、その都度やっていってくれればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、僕自身、結構スパルタな母で、それなりに努力をして勉強してきましたが、やっぱり必要と思った時に大きく成績は上がりましたし、きちんとして、就職もして生活してきたのに、30代で精神的にまいってしまい、退職して大きな挫折を経験し、きちんと努力していても何があるかわからないと思ったからです。</p><p>その時に、もっとこんな経験をしておけばよかったなど、後悔も多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、人よりペースは遅くても、人より回り道になっても、自分で考えて選択していって欲しいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともと集団行動をするのが、小さい時から苦手だった長男くんも、少しずつマシになってきました。</p><p>それでも、まだまだ、今学校が嫌いで、行くのになかなかの馬力がいる状況ですが、ゆっくりでも、自分のペースでの頑張っていって欲しいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/18/akarioayumu/2c/91/p/o0320032014765593539.png"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200528/18/akarioayumu/2c/91/p/o0320032014765593539.png" width="320"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">生後8か月くらいの長男くん(笑)</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、まだまだヤキモキしながら、口出したくなりながら、見守っていきたいと思います。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>三人とも、まだまだ長い人生なにが待っているかわかりません。とにかく楽しんで♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12600117746.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>レアル・ベティスのフィジカルコーチ、マルコス・アルバレス</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、ぽっちゃりすたです。</p><p>大阪は、雨が降ったりで湿気がむんむんで、かなり不快指数が高いですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p><p>非常事態宣言も解除されましたが、解除されて2週間後にどうでるか分からないので、僕個人としては、気を緩めないようにしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>うちのお子様とかは、引きこもり体質強めだので、やっと学校が始まることが憂鬱でしか無いようですが、みなさんはどうですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、ご紹介したいのは、<span style="color:#7cd300;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">レアル・ベティス</span></span></span>の<span style="color:#7cd300;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">フィジカルコーチのマルコス・アルバレスさん</span></span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/15/akarioayumu/b0/8d/j/o0980055414764559552.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/15/akarioayumu/b0/8d/j/o0980055414764559552.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7cd300;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">Marcos ALVAREZ/マルコス・アルバレス</span></span></span></span></p><p><span style="font-weight:bold;">生年月日：1971年4月24日</span></p><p><span style="font-weight:bold;">国籍：スペイン</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ベティスの公式のYouTubeにて、オリエンテーションというか楽しい？不思議な？変な？練習をしているコーチさんに興味深々</span></span>でした。</p><p>調べてみたところ、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">71年生まれの49歳のフィジカルコーチ、マルコス・アルバレスさん</span></span>ということでした。</p><p>アルバレスさんは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">15-16シーズンの16年5月11日からベティスのフィジカルコーチに就任されたとの事ですので、グスタボ・ポジェさんが監督になった時期に就任</span></span>したということです。</p><p>このマルコスさん、変な練習（失礼！笑）するのに似合わず、なかなかの経歴の持ち主です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">&lt;主な経歴&gt;</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;">05-06（05年7月1日）～07-08（07年10月26日）　　セビージャ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">07-08（07年10月28日）～08-09（08年10月25日）　　トッテナム・ホットスパー</span></p><p><span style="font-weight:bold;">08-09（08年12月9日）～08-09（09年6月30日）　　レアル・マドリー</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">スパーズに在籍時、ポジェもコーチだったので、その時の縁でベティスに入団したのでしょうか？</span></span></p><p>その辺りの細かい内容は、分からないので分かりませんが、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ポジェ退団後もベティスに残り、その後のビクトル・サンチェスやキケ・セティエンの元でもフィジカルコーチとしてベティスに在籍、現在のルビ監督の元でもフィジカルコーチとして在籍</span></span>しています。</p><p>&nbsp;</p><p>キケ・セティエンの時など、アルバレスの面白練習がよくベティスの公式のYouTubeにあがっていました。</p><p>その練習している風景を観ると<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">、選手の素の表情であったり、負けず嫌いな部分であったり、ホアキンという年長者でありながら、チーム一のムードメーカーが率先して盛り上がっているところなど、ベティスの魅力がいっぱい溢れています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ベティス公式のYouTubeにある面白練習をいくつか貼っておきますので、興味のある方は、観てみてください。本当に面白いです！オススメですよ♪</p><p>最近は、アルバレスさんの面白練習は上がりませんが、アルバレスさん個人で、家で出来るトレーニングを公式YouTubeで公開してますので、そちらもチェックしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/RiPoe6yc8SQ" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/6WIegSKtOi0" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/DVj3DRiVx00" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/mXt299rqR6k" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12599653449.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【紹介】晴れのち晴れのemoji</title>
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<![CDATA[ <p>どーも、ぽっちゃりすたです。</p><p>かなり暑くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？</p><p>サッカーがない毎日で、本当にネタが無くてネタがなくて・・・(汗)</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、サッカーと全く関係ないのですが、うちの嫁さんの始めた<a href="https://ameblo.jp/1209720/" target="_blank">fine art 晴れのち晴れ</a>の商品で<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">『emoji』</span></span></span></span>の販売が始まったので、応援がてら紹介したいと思います♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までご好評いただいたものといえば、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ご注文いただいた方にぴったりでちょっぴりこっぱずかしいキャッチコピーをつける</span><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">『昭和風キャッチコピー』</span></span></span></span>や、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/88/5c/j/o0800080014764520351.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/88/5c/j/o0800080014764520351.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://ameblo.jp/1209720/entry-12587979595.html" target="_blank">→昭和風キャッチコピーの紹介ブログはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>や、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">その人のSNSの投稿から、その人の大事にしていることやキラキラ輝くいいところを四分割の絵にしてお届けする<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">『四面爽快』</span></span></span></span>がありますが、</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/58/f9/j/o0800080014764523049.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/58/f9/j/o0800080014764523049.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://ameblo.jp/1209720/entry-12539911053.html" target="_blank">→四面爽快の紹介ブログはこちら</a></p><p>&nbsp;</p><p>今回新たな商品ができました。その名も『emoji』！</p><p>では、どんな商品か『晴れのち晴れ子』こと、ケッチャップという名の嫁さん、紹介どーぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/a3/83/j/o0800106714764528540.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/a3/83/j/o0800106714764528540.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>はじめまして！ケチャップです♪</p><p>今回お届けする<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">『emoji』</span></span></span></span>は、ご注文いただいたあなたの大好きであったり大事な<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">【文字】【言葉】【名前】</span></span></span></span>を<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">150x150x5mm厚のキャンバスにあなただけの為に描かせていただきます❤</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">デザインする【文字】、【色】をご注文時に注文フォームのメッセージにご記入ください！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">【アルファベット】、【漢字】、【ひらがな】、【カタカナ】、【数字】</span></span></span>でお願いします。特殊な文字の場合は、ご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">インテリアや、自分へのメッセージ。大切な方へのプレゼントなどにオススメです♪</span></span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>カラーは、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ピンク、オレンジ、イエロー、ブルーライトグリーン</span></span></span>からお選びください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/f6/ff/j/o1280128014764530872.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/f6/ff/j/o1280128014764530872.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/e8/db/j/o2883233814764531167.jpg"><img alt="" height="341" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/e8/db/j/o2883233814764531167.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/87/95/j/o0577043314764531328.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200526/14/akarioayumu/87/95/j/o0577043314764531328.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>キャンバス地が手に入りにくい状況ですので、今のところ</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">150x150x5mm厚キャンバス＋イーゼル付きは【50枚】限定</span></span></span>となっております。</p><p>&nbsp;</p><p>別途、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">動画をご希望の方は、プラス1,000円</span></span>でお作りさせていただきます。</p><p>ただし、【屋号】【お名前】ご依頼の場合は、動画制作はご遠慮くださりますようよろしくお願いします。</p><p><br><iframe allow="fullscreen" frameborder="0" height="276" scrolling="no" src="https://static.blog-video.jp/?v=aqarIXVV51TDJ0ChfxdfMQnv" width="276"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご注文やお問い合わせは、下記申し込みフォームよりよろしくお願いします。</p><p>↓↓↓↓↓↓</p><p><a href="https://ws.formzu.net/sfgen/s83023297/" target="_blank">https://ws.formzu.net/sfgen/s83023297/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>興味がありましたら、一度チェックしてみてあげてください。</p><p>サッカーと関係ないですが、身内関係なく僕が面白いと思った商品やサービスも不定期で紹介したいと思いますので、よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akarioayumu/entry-12599630906.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
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