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<title>これからの外交・国防を考える</title>
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<description>日本の外交、国防について真剣に考えてみます。</description>
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<title>[HRPニュースファイル064]インフレで財政再建は無理なのか？</title>
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10月17日の新聞で「インフレで財政再建は無理＝過大な税収増を否定」という記事が出ました。内閣府から発表された報告書を受けてのものです。内閣府の経済社会構造に関する有識者会議（座長・岩田一政元日銀副総裁）がまとめた報告書では、名目成長率が1％高まると税収が何％増えるかを示す税収弾性値を詳細に分析しています。注目に値するのが、一般には、2000年代以降の税収弾性値が4を計測されていますが、当該期間中に多くの税制改正が行われたことが大きく影響しているので、税制改正の影響を取り除く必要があるとしている
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<dc:date>2011-10-19T11:08:41+09:00</dc:date>
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<title>[HRPニュースファイル50]揺れる欧州。次は銀行危機。</title>
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ギリシャの債務危機がクローズアップされていますが、ここにきて銀行危機も表面化しています。10月4日に開催された欧州財務相理事会では、ギリシャ支援は見送られ、代わりに銀行支援策が合意に達しました。フランス・ベルギー系の金融機関であるデクシアは、ギリシャに対する莫大な投融資残残高を有し、今回のギリシャ危機によって経営危機が表面化しました。実は、2008年のリーマンショックの際には、64億ユーロ（約6400億円）にのぼる政府支援を受けており、経営状態は綱渡り状態が続いていたことが各種報道によって明らか
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<dc:date>2011-10-06T15:51:34+09:00</dc:date>
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<title>10/5 Happiness Letter672〔ついき秀学党首がニコ生に初登場!!〕</title>
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皆さま、おはようございます！■ついき秀学党首がニコ生に初登場!!明日10月6日(木)21:00～の「幸福実現ＴＶ」は、幸福実現党のついき秀学党首、竜の口法子女性局長と共に「政教分離しなくて何が悪い？」をお送り致します。多くの方々から寄せられる「政教分離」の疑問にお答えしながら、「なぜ、宗教が政治に参加するのか？」「宗教政党・幸福実現党を立党した意義」等について、正面からお話させて頂きます。そして今回からは、正式にUSTREAMとニコニコ生放送の二元同時配信を開始致します！「ニコニコ生放送」とは、
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<dc:date>2011-10-05T13:45:27+09:00</dc:date>
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<title>[HRPニュースファイル049]ノーベル物理学賞：宇宙の加速膨張の発見に！カギを握る暗黒エネルギ</title>
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2011年のノーベル物理学賞は「宇宙の加速膨張」を発見した、米国立ローレンス・バークレー研究所のS. パールムター（Saul Perlmutter, 52）、オーストラリア国立大学のシュミット（Brian P. Schmidt, 44）、ジョンズ・ホプキンズ大学のリース（Adam G. Riess, 42）の3人に贈られることになりました。どのような内容なのでしょうか。「日経サイエンス」の記事等を参考に、紹介したいと思います。●3人は宇宙の加速膨張を発見した研究チームで中心的な役割を果たしました
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<dc:date>2011-10-05T13:45:01+09:00</dc:date>
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<title>《中国の海洋覇権(4)浮かび上がる覇権戦略》</title>
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《中国の海洋覇権(4)浮かび上がる覇権戦略》誰もが子供の頃に遊んだことがあるかと思いますが、数字の順に点と点とを線を結んでいくと、象とかキリンの絵が出来上がる塗り絵があります。私たちが、毎日触れているニュースの一つ一つは、塗り絵の「点」にあたります。その点と点とを結ぶと線ができ、面が表れ、全体像が浮かび上がってきます。毎日、大量のニュースの中に埋もれてしまうと何が真実か見えなくなってしまいます。これが、情報の少なかったはずの明治維新の頃よりも、大量の情報が降り注いでくる現代の私達の方が危機に鈍感
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<dc:date>2011-10-01T11:48:11+09:00</dc:date>
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<title>《中国の海洋覇権(4)浮かび上がる覇権戦略》</title>
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《中国の海洋覇権(4)浮かび上がる覇権戦略》誰もが子供の頃に遊んだことがあるかと思いますが、数字の順に点と点とを線を結んでいくと、象とかキリンの絵が出来上がる塗り絵があります。私たちが、毎日触れているニュースの一つ一つは、塗り絵の「点」にあたります。その点と点とを結ぶと線ができ、面が表れ、全体像が浮かび上がってきます。毎日、大量のニュースの中に埋もれてしまうと何が真実か見えなくなってしまいます。これが、情報の少なかったはずの明治維新の頃よりも、大量の情報が降り注いでくる現代の私達の方が危機に鈍感
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<dc:date>2011-10-01T11:47:29+09:00</dc:date>
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<title>《中国の海洋覇権(4)浮かび上がる覇権戦略》</title>
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《中国の海洋覇権(4)浮かび上がる覇権戦略》誰もが子供の頃に遊んだことがあるかと思いますが、数字の順に点と点とを線を結んでいくと、象とかキリンの絵が出来上がる塗り絵があります。私たちが、毎日触れているニュースの一つ一つは、塗り絵の「点」にあたります。その点と点とを結ぶと線ができ、面が表れ、全体像が浮かび上がってきます。毎日、大量のニュースの中に埋もれてしまうと何が真実か見えなくなってしまいます。これが、情報の少なかったはずの明治維新の頃よりも、大量の情報が降り注いでくる現代の私達の方が危機に鈍感
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<dc:date>2011-10-01T11:46:41+09:00</dc:date>
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<title>《中国の海洋覇権(3)本格化する中国の尖閣侵攻》</title>
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《中国の海洋覇権(3)本格化する中国の尖閣侵攻》こうした最中、先月8月24日、中国の漁業監視船が尖閣諸島の領海に侵入しました。これは民主党代表選直前の時期です。まさに次の政権がいかなる反応をするか、中国は日本を試したわけですが、民主党代表選では、候補者間で示し合わせたかの如く、各候補者とも国防問題については口をつぐんでいました。実は、昨年9月7日の「尖閣諸島中国漁船衝突事件」も菅対小沢で行われた民主党代表選の時期に起こっています。中国は日本の政局をよく観察しており、日本政府の反応を慎重に見極め、
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<dc:date>2011-09-30T16:19:00+09:00</dc:date>
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<title>弱腰外交が国難を呼ぶ</title>
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皆さま、おはようございます！本日は政務調査会の佐々木勝浩氏より、「中国の海洋覇権～すでに、中国の日本属国化は始まっている～」の３回目として、「弱腰外交が国難を呼ぶ」と題してメッセージをお届け致します。☆ﾟ･*:.｡. .｡.:*･ﾟ【佐々木勝浩氏寄稿】《中国の海洋覇権(3)弱腰外交が国難を呼ぶ》こうした最中、先月8月24日、中国の漁業監視船が尖閣諸島の領海に侵入しました。8月24日という日は、民主党代表選が行われようとしていた直前の時期です。まさに次の政権がいかなる反応をするか、中国は日本を試し
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<dc:date>2011-09-29T18:02:58+09:00</dc:date>
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<title>尖閣事件後も続く中国漁船の領海侵入</title>
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皆さま、おはようございます！本日は政務調査会の佐々木勝浩氏より、「中国の海洋覇権～すでに、中国の日本属国化は始まっている～」の２回目として、「尖閣事件後も続く中国漁船の領海侵入」と題してメッセージをお届け致します。☆ﾟ･*:.｡. .｡.:*･ﾟ【佐々木勝浩氏寄稿】《中国の海洋覇権(2)尖閣事件後も続く中国漁船の領海侵入》尖閣諸島沖で領海侵犯した中国漁船が海上保安庁巡視船に故意に激突した事件から１年が経ちました。菅政権(当時)は、海上保安庁が命を張って逮捕した中国人船長を沖縄地検の判断に一任して
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<dc:date>2011-09-28T20:34:57+09:00</dc:date>
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