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<title>明石研Blog</title>
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<description>山口大学時間学研究所　時間生物学研究室　のBlogです。</description>
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<title>夏の終わり</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>気付いたら、夏を通り越して秋になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年もあと3ヶ月、年末までは実験を軸とした日々が続きそうです。</p><p>丁寧にコツコツやってデータを出していきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、夏に夫と長男が買ってきたカブトムシが遂に死んでしまいました。</p><p>ちょうど身近にカブトムシの専門家である先生が赴任されてきており、機会があったので聞いてみたところ、それは長生きですね！と言われてちょっと嬉しくなりました。</p><p>よくある話ですが、ほとんど私が世話していましたので。。。</p><p>しかしそう言われて帰宅してみたら死んでしまっていたのでした<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>寂しいですが、たくさん楽しませてくれてありがとう。<img alt="カブトムシ♂" data-ameba-id="dokuringonoyakata" data-id="1708839" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/do/dokuringonoyakata/1708839.gif" width="16"></p><p>改めて夏が終わったと感じます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12314568870.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 22:54:55 +0900</pubDate>
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<title>のぼり棒</title>
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<![CDATA[ <p>すっかり春になって、だいぶ温かいですね。</p><p>保育所まで息子を迎えにいくと、だいたい園庭で遊んでいることが多く、最近は「暑い！」と言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>その息子（長男）が、のぼり棒が上れるようになったんです！</p><p>これがこの日の一番うれしい出来事でした。<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p>なぜかというと、、、</p><p>&nbsp;</p><p>さかのぼること数か月前、お迎えに行くと「のぼり棒の上り方を教えて」と言われました。</p><p>しかし残念なことに私は小さいころからのぼり棒ができません。</p><p>ですから、到底教えることなんでできません。</p><p>&nbsp;</p><p>最終的に、先生に助けを求めました。</p><p>するとアドバイスをくれつつ、見本のために上れるお友達を連れてきてくれました。</p><p>それにしても、そのお友達のうまいこと、、、まさにスルスル～っと上るではありませんか！</p><p>そうこうしていると、何人もの「できる」お友達たちがここぞとばかりに集まってきます。（子供は素直で純粋ですから、オレもできるぜ！みたいな感じです）</p><p>&nbsp;</p><p>帰り際、息子が急に泣きだしました。</p><p>・・・そうなんです、結果的に「みんなはできて自分だけできない」という状況になってしまい、相当悔しかったようです。</p><p>息子は言葉にはださないタイプで、それはもう悔しさをこらえるように泣くので、私までもらい泣きしそうになりました<img alt="しょぼん" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>そういうことがあり、わたしも忘れたころになって、先生が「上れてましたよ！」と嬉々として教えてくれました（先生も泣かせてしまったと思って気にされていたようです）。</p><p>のぼれること自体より、息子自身が、のぼれなかったことを忘れず、できなかったことをできるようにした、ということに心底感心しました。<img alt="感涙" data-ameba-id="satsuki-k53" data-id="792274" draggable="false" height="16" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satsuki-k53/792274.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>これから、たくさん大変なことがあると思いますが、息子はそのガンバル心で乗り越えていけると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>来年は小学生です。楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12264154141.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2017 21:36:59 +0900</pubDate>
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<title>蟻地獄</title>
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<![CDATA[ <p>私たちはコツコツ蓄えた研究データを論文にまとめて発表することで科学に貢献しています。しかし、論文が科学誌に掲載されるまでがなかなか大変です。科学誌を選ばなければ楽ですが、みんなが注目する科学誌に掲載してもらうのは一苦労です。最近、私たちの研究成果をある科学誌に投稿したのですが、かなりひどい扱いを受けて右往左往しています。</p><p>&nbsp;</p><p>論文が外部の審査に回された結果、大量の追加実験が求められました。そしてコツコツ一年以上かけて実験をして自信をもって再投稿したのですが、３人の査読者（審査員）のうち、特に要求が多かった査読者１名がなぜか再査読を拒否（忙しくなった？）・・・。そのため、この科学誌は、なんと、新しく査読者を追加するという暴挙としか思えない決定をして、その査読者が否定的だったために私たちの論文は落とされてしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この決定を多少は気の毒に思ったのか、「別の科学誌に回してあげてもいいよ」と助け船を出してくれました。しかし、これが、さらなる悲劇の始まりでした。次の科学誌では、追加された査読者の指摘に基づいて論文を修正することを求められ、これでようやく受理になると思いました。受理の際に求められる手続きもいろいろやらされましたので。しかし、なんと、この科学誌は新たに３名の査読者に論文を送りました（これで合計７名の査読者）。そして、この３人のうち1人が莫大な追加実験を要求してきました。まさに蟻地獄のような状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>研究を計画して実験データを蓄積する過程は楽しいのですが、論文を執筆して審査を乗り切る過程はもはや苦痛としか言いようがありません。何度経験しても毎回辛いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ぐちぐち・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12255253498.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2017 02:14:51 +0900</pubDate>
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<title>歯磨き</title>
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<![CDATA[ <p>今年も無事に４年生の卒業研究発表が終わりました。大勢の前でほぼ初めての発表ですからさぞ緊張したと思いますが、全員とても良い発表で感心しました。うちの研究室の方針として私が細かく口を出すのは避けて、なるべく学生自身が考えて卒論を書いたり発表資料を作り上げることを重要視しているので、うまくいったのは本人たちが一生懸命準備したということだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、家でも娘たちに勉強を教えることは滅多にしないのですが、先月は下の娘と付きっきりで１ヶ月にわたって一緒に勉強しました。いつもはダラダラと遅くまで仕事して夜遅くに家に帰る私ですが、先月だけは早めに帰ってみっちり一緒に勉強しました。土日もみっちりです。というのは、今後のための経験として中学受験をすることにしたのですが、本人に任せるにはどうにも厳しい状況だと正月休み中に判明したのです。合否はともかく、中学校に行ったら苦労が避けられない状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の方でせっせと対策や計画を立てて教えました。それにしても、小学校でも難しい勉強をしていることに驚きました。特に月と太陽の動きに関するところや電磁石のところなどは、付け焼き刃では教えることが難しかったです。また、算数などを小学生にもわかるように教えるにはかなりの工夫と忍耐が必要でしたし、なぜか娘の歯磨きを担当するなどのサービスもしていました（注意：４月から中学生になる娘）。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も心が折れそうになりながらヘトヘトになって教えましたが、周囲の予想を完全に覆してめでたい結末となりました<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">私は娘よりも自分自身を心から褒めたいと思いました<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="//stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">でも娘と一緒に勉強するのは貴重な経験でした。小学校の勉強なんて二度としないと思ってました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12250369348.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 00:46:50 +0900</pubDate>
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<title>回復</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近はなかなか気持ちに余裕がなくて、ブログから遠ざかっていました。というのは、論文をいろいろ出しているのですが、どれもこれも編集者や審査員にコテンパンにされ続けています。編集者は自分のジャーナルに面白い論文を載せたいでしょうから気持ちはわかるのですが、審査員は同業者なわけですから足の引っ張り合いな気がします。お互いに重箱の隅をつつくことは、科学の発展を阻害することになると思うのですがどうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、うちにいる亀「マサムネ」ですが、ここのところ手足に白いカビのようなものがビッシリついていました。カビには日光が一番良いと判断して、ベランダの日が良く当たる場所に水槽を移動したところ、今のところはみるみると回復しています。亀は天気が良い時は水から上がって日光浴していますが、これは病気の予防のためにも大切な習慣だったのですね。勉強不足でした。今日は水換えをしてあげました（いつの間にか私がこの担当になっています）。このまま完全回復してくれると良いのですが・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12227509870.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 22:46:55 +0900</pubDate>
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<title>灯台下暗し</title>
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<![CDATA[ 家族がみんなで奈良に行ってしまったので、お盆休み期間中はオリンピックニュースを見ながら論文を書いていました。家の中にずっと居ては集中できないので、図書館やらカフェやら渡り歩いて気分転換しながら頑張りました。明日からは通常通りですが、私の場合、基本的にはお盆中と変わらないです。しかし、９月に休みを取る予定なので今が頑張り時です。<br><br>ところで、うちのハムスター達ですが、早いもので繁殖のお年頃となってきました。２匹ともメスということでしたから、お婿さんをどこから連れてくるか家族で話し合ってきたのですが（そもそも数が増えたら大変だという意見もありますが）、最近になって「ハナちゃん」はオスではないかという疑惑が浮上してきました。私も確認しましたがたぶんオスです。最初に買った時、ペットショップの店員さんが自信なさ気だったとのこと。つまり、お婿さん問題はあっさり解決に向かっています。最近は「ハナちゃん」改め「ハナ男」とも呼ばれるようになりました。<br><br>写真は島根に出張に行った時に寄った松江城の写真です。復元ではなく現存の城とのことで、かなり見応えがありました。おすすめです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160817/01/akashiken/09/08/j/o3648273613725193432.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160817/01/akashiken/09/08/j/t02200165_3648273613725193432.jpg"></a>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12191028243.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 00:54:00 +0900</pubDate>
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<title>試行錯誤</title>
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<![CDATA[ 先日、某テレビ局で明石家さんまさんに会うことができました。目の前に本物のブラックデビルがいることに感激しました。私にもミーハー心がしっかりと残っていることが良くわかりました<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif">脳科学の澤口先生には大変お世話になりました。とても優しい先生で、テレビで見ている印象とは違うと思いました。<br><br><div align="justify">話は変わるのですが、この春から我が家にはハムスターが二匹おります。真白なユキちゃんと、縞模様のあるハナちゃんです。この間まで、ユキちゃんの方が全身をかきむしって、毛がはげ始めるという緊急事態がありました。うちの下の娘は動物が大好きなので、真っ先に異変に気付きました。おかげで、素早い対応ができました。生き物の研究には、やはりしっかりとした観察が基本なのだと思いました。<br><br>獣医さんに連れていきましたが、はっきりとした原因はわかりませんでした。いろいろ皆で考えた結果、二匹の距離が近過ぎるのが問題だという結論に達しました。それまでは一つのケージを仕切って二匹でシェアしていたのですが、二匹を別々のケージで離して飼育し始めたところ、ユキちゃんの症状は一気に改善しました。今では元のフワフワの姿です<img alt="かえるくん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atantan/12159.gif"><br><br>私の研究室のマウス小屋でも、最近、子供がなかなか生まれない大きな問題がありました。いろいろ考えて、換気扇を強力に回すようにお願いしたところ、目に見えて改善しました。野生の生き物は、「密度」というものに敏感だと言うことが良くわかりました<img alt="うんうん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okiraku-my-life/1732370.gif"><br></div>
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<pubDate>Wed, 25 May 2016 20:47:09 +0900</pubDate>
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<title>無計画</title>
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<![CDATA[ 私が山口に来てから６年以上が経つのですが、初めて町中が真白になるほど雪が積もりました。久しぶりに子供たちと雪合戦をしました。私の実家のパウダースノーとは違って、気温が高いために良い雪玉ができました。私はどんな遊びも子供相手に容赦しません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">午前と午後でそれぞれ１時間くらい雪合戦をしたように思います。<br><br>夕方は雪だるまを作ることにしました。最初は雪玉がうまく出来ないと思いましたが、大きくなってくると自重のために雪が良くまとまるようになり、ズンズン大きくなっていきました。原っぱの雪をふんだんに利用して、腰くらいの高さの雪玉を私と娘でそれぞれ一つずつ作りました。最後は大き過ぎて転がすのも大変でした。<br><br>問題は頭を上に乗せる作業です。私の雪玉の方が少し大きかったので、娘の雪玉を上に乗せることにしたのですが、楽観的な予想に反してほとんど持ち上がらないことが判明しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">雪玉を転がしている時は根拠の無い自信があったのですが、奥さんと二人掛かりでもダメでした。<br><br>そこで、物干竿を２本使い、タンカのように雪玉を乗せて持ち上げることで、３人掛かりでなんとか上に乗せることに成功したのでした。身長はちょうど私と同じで、体重は少なく見積もっても１００キロはあるように思います。こんなに大きな雪だるまは作ったことがないかもしれません。<br><br>しかし・・・金属製の丈夫そうな竿が少し曲がってしまいました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sw/sweet--hearts/26406.gif" alt="ぐるぐる" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/akashiken/78/47/j/o0800106713563747638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160210/23/akashiken/78/47/j/t02200293_0800106713563747638.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 23:03:56 +0900</pubDate>
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<title>ホルター心電</title>
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<![CDATA[ 研究室の学生さんのブログリレーに期待していたのですが、わずか２人で止まってしまいました。まだかまだかと更新を期待していたのですが、長い沈黙期間になってしまいました。いよいよブログも閉店かな・・と思っていたのですが、高校の同級生の年賀状に「更新おそい」との苦情があって、逆に勇気づけられました。<br><br>ところで、年末、研究所の会議中に、急に心臓がドキドキし始めて止まらなくなりました。こんなことは初めての経験でかなり驚きました。１０秒程度ですが一時的に脈が早くなって、ひどい時は頭に血が昇ってくるのがわかるぐらいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/1m/1mikansei20-s/4381256.gif" alt="怖" border="0">。これが１０分おきくらいにやってきました。<br><br>うちの家系は循環器系が弱いと常々耳にしていたので、命の危険を感じて高校の時の友人（医師）に電話で相談すると「命の心配はない」と助言してくれました。一緒に酒を飲んでるときの醜態とは全く違って、真摯に症状に耳を傾けてくれて、とても頼りになることに感動しました。<br><br>３日たってもおさまらないので病院に行くと、ホルター心電計（２４時間心電計）をつけることになりました。肩全体を覆うような大掛かりな機械を想像していたのですが、電極をシールで貼付けるだけの負担が少ないものでした。技術の進歩は素晴らしいですね。<br><br>不整脈と診断されましたが、原因ははっきりとはわからないとのことでした。ただ、思い起こすと、年末から今までにこの不整脈が２回起こっているのですが、どちらもコーヒーを飲んでいる時でした。断言はできませんが、きっと私の心臓はコーヒーへの感受性が強いのかもしれません<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/374737.gif" alt="心臓" border="0"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12117551660.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 00:17:34 +0900</pubDate>
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<title>威嚇</title>
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<![CDATA[ 明石です。<br>最近は学生さんがブログに登場するようになって嬉しいですね。次は、そろそろN村さんが登場するはずだと思います。みんなで期待しましょう。<br><br>山口大学の構内は自然に囲まれていて、散歩すると気持ちが良いです。そして、いろいろな生き物に出会うことができるのも魅力です。この前は、カブトムシが生息していることを書きました（乱獲された跡があって、今年はあまり見ませんでした・・悲）。<br><br>昨日は、立派なザリガニ達が道端を歩いているところに遭遇しました。足で突っついてみたのですが、ハサミで思いっきり威嚇されました。威嚇の勢いが良過ぎて、のけぞって後ろに倒れていました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pi/piko-a-m/47159.gif" alt="すまいる" border="0">生きが良くて素晴らしいですが、いったい何処に向かっているんですかね・・・<br><br>ところで、私の著書「体内◯計のふしぎ」が、某県の公立高校入試（国語）で出題されていたことがわかりました（山口県じゃないですよ）。自分の拙い文章が試験問題となっていることに感動と不安を感じます。あのころは論文執筆で忙しかったので、文章の校正が不十分だったのが心残りです。<br><br>せっかくですので、うちの研究室の学生にも、体内時計のことをちゃんと理解しているか本書から出題してみたいと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisa00/267368.gif" alt="ニヤリ" border="0"><br>
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<link>https://ameblo.jp/akashiken/entry-12080258840.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 23:53:47 +0900</pubDate>
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