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<title>柴田あかたのブログ</title>
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<description>読書感想文</description>
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<title>家守奇譚</title>
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<![CDATA[ 今日の本は<br>《家守奇譚》<br>この話、主人公に飼われているゴローがかわいい。<br>犬好きな私は、どうも話に犬が出てくると犬中心に読んでしまう。読んでるうちに、雑種犬だろうがダルメシアンだろうが関係なく、気づいた時には実家のラブラドールに脳内で変換されている。<br>主人公とゴローのお散歩シーン。実家のラブちゃんのふりふりらしたお尻を思いだして、ちょっとにんまりしてしまった。<br>この話は季節の移り変わりにあわせて妖怪達が沢山出てくる。ゴローや亡くなった友人、妖怪達が寄ってきしまう主人公の人の良さがこの小説の魅力だと思う。<br><br><br><br><br><br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/akataakata/entry-11441429366.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 18:25:52 +0900</pubDate>
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<title>本の中へ</title>
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<![CDATA[ 今日の本は<br>《博士の本棚》<br>こちらも再読。<br>小川洋子さんの書評とエッセイ。<br>エッセイって好き。好きな作家さんのみる世界を、ほんの少し覗くことが出来る気がして。<br>作家さんて皆さん、とっても美味しそうに食べ物を書く。"図書室とコッペパン"では、題名のとおりコッペパンを図書室で食べるお話。<br>司書の先生がストーブの上で焼いて、マーガリンを付けたコッペパン。これがどうしても食べたくなってしまう。図書室の静けさ、ストーブのモワッとした空気、コッペパンのこんがりとした匂い。小さな秘密の共有が、コッペパンを特別なものにしている。コンビニで買ってきたコッペパンではこうはならない。<br>こういう時、本の中へ、物語の中へと入ってしまいたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/akataakata/entry-11440933728.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 20:43:33 +0900</pubDate>
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<title>今年の初読書は*\(^o^)/*</title>
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<![CDATA[ 今年一冊目は…<br>《利休にたずねよ》<br>再読です。<br>小学生のころ、叔母からお抹茶をいただいたことがあります。<br>ちょうどお正月でした。<br>家の中は繭玉が飾られ、床の間にはお花が活けられていました。お花の前で正座し、お味噌汁用の真っ赤なお椀にいれてもらい飲んだんです。<br>その時の味なんて覚えちゃいませんが、ちょっと大人の仲間入りができた気になったことは覚えています。<br><br>この本では利休の一生を、死から遡りながら追っていきます。茶の湯と歴史の世界に引き込まれました。読後はまさにタイトルのとおり利休にたずねたい、となります。<br><br>この本を読み、お抹茶をいただいたあのお正月を思いだしました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/akataakata/entry-11440397738.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 22:56:56 +0900</pubDate>
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