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<title>赤玉食設計のフードバランス</title>
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<description>フードコンサルティング会社でたくさんの商品開発やメニュー開発の業務に取り組む中、そこから様々な食の情報が入ってきます。食べるというこがいかに大切か、食の本当の価値を知れば無理なく無駄なく綺麗に健康になれます。</description>
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<title>健康食品？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日は朝からパスポートを取りに行ったり、旅行社にチケットを取りに行ったり、その間携帯は振るえぱなし。２０日からグアムにプロゴルファーのキャンプに同行するんための準備のためなんですが勝つためにアスリートはいろいろと食事には気をつけています。</font></p><p><font size="3">特に若い女子のアスリートは体を作ることと同時に綺麗になる事も考えていかなければいけないのでその管理は並々ならないものがあります。</font></p><p><font size="3">基本は食べて体をつくること、綺麗になることです。</font></p><p><font size="3">摂取したカロリーはトレーニングで全て消費されますからカロリーよりも栄養バランスです。</font></p><p><font size="3">脂肪分の少ない動物性蛋白質は筋肉を硬くしてしまうので軟らかい筋肉にするには抗酸化性の高い植物油脂を合わせて摂る事が理想です。オリックスの清原選手が肉体改造でチキンの胸だけを何日も食べ続けて今の体を作っていましたがあの体は野球向きの体ではないです。</font></p><p><font size="3">野球は瞬発力を要する競技ですから軟らかい部分的な筋力さえあればいいんです。あの体では瞬発力が落ちるしひざに過度の負担がかかります。</font></p><p><font size="3">結局、パワーは手に入れたものの成績には結ぶ付いていないです。油の摂取はほんと大切です。また、よく健康食品だと思っていろんなものを食べる方がいますがサプリメントはお金の無駄。</font><font size="3">抽出物は食べたら駄目ですから。</font></p><p><font size="3">何度も書いてますがバランス。</font></p><p><font size="3">偏ったら絶対駄目。テレビや広告を見ているとこれ健康食品なんやって思うものがたくさんあります。</font><font size="3">あれは全て売るための口実でそれだけ食べていて生きていけるんかって思うわけです。</font></p><p><font size="3">青汁のでりゃ健康なんかって。</font></p><p><font size="3">もっともらしいこと言ってますがたまに青汁もいいでしょう。でもたまにですよ。</font></p><p><font size="3">玉子焼きもパスタもお寿司も焼肉も何でも食べていいんです。偏ったらだめなだけなんです。</font></p><p><font size="3">おもいっきりテレビはおもいっきり偏ってるという事です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 21:51:15 +0900</pubDate>
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<title>灘しぐれ、完成。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">振り替え休日の今日天気もよくすがすがしい朝でした。</font></p><p><font size="3">そんな朝、製菓メーカーからサンプルが届きました。</font></p><p><font size="3">箱を開けると灘五郷の酒蔵通りのような芳しい香りが漂いました。</font></p><p><font size="3">日本酒を使った酒しぐれのサンプルでした。</font></p><p><font size="3">色、香り、形、艶、そして味を確認し自分なりには、納得のいく商品になっていました。</font></p><p><font size="3">早速に先様にアポイントを入れるとすぐに来るようにとの事で</font></p><p><font size="3">昼一に伺いました。</font></p><p><font size="3">先様の担当者は専務です。</font></p><p><font size="3">世間話もそこそこにサンプルを取り出し差し出すと、</font></p><p><font size="3">専務はおもむろに眼鏡をかけ、眉間にしわを寄せ、袋にに挟みを入れて６つに仕切られたパックの中のしぐれ饅頭の一つを手に取り、匂いを嗅ぎ、隅々まで目をやり、重さを量り、口に運ぶ。</font></p><p><font size="3">その様子を手に汗かきながら固唾を飲んで見守りながら・・・・・・・・・・・・・・・。</font></p><p><font size="3">そして一言「まっええわ」。</font></p><p><font size="3">よかったホッと胸をなでおろしました。</font></p><p><font size="3">プレゼンはもう何度も経験しているんですが、ここの専務は緊張するんです。</font></p><p><font size="3">何度も再調整を言われてメーカーさんと何百回もやり取りしてようやくＯＫをもらったので休日返上して来た甲斐がありました。</font></p><p><font size="3">この商品灘しぐれっていいます。</font></p><p><font size="3">有馬温泉のホテルの売店で販売し、部屋のお茶受けにも使っていただけます。</font></p><p><font size="3">よかった。<br></font></p><p><font size="3">大吟醸酒の酒かすをしぐれにして国産小豆の餡子を包んでいます。</font></p><p></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/87/3e/10015872725.jpg" target="_blank"><img height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/87/3e/10015872725.jpg" width="240" border="0"></a></div><p>ここまで来るのに大変な時間がかかりましたから・・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/f8/10015872693.jpg" target="_blank"><img height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/f8/10015872693.jpg" width="240" border="0"></a></div><br>
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<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 22:38:24 +0900</pubDate>
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<title>赤玉契約農園。</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/99/51/10015760371.jpg" target="_blank"><img height="240" alt="赤玉契約米" src="https://stat.ameba.jp/user_images/99/51/10015760371.jpg" width="320" border="0"></a> </div><p><br><font size="3">契約農家さんを回ってきました。ただいま田んぼを作っているところでこの写真はめったには見れないです。ショベルカーで土中の岩を取り除き、あぜを作りこれから土を起こしていくんです。</font></p><p><font size="3">秋には黄金の稲穂が実るんです。この米は天禄農法で作るんですが、この天禄農法すばらしいんです。シアノバクテリアを土中に入れるんですが、このシアノバクテリア、葉緑素のかたまりで</font></p><p><font size="3">土中に酸素をいっぱいつくり土中から酸素を出すんです。地球温暖化の防止にも貢献します。</font></p><p><font size="3">なにより作物自体がとても強く農薬を使いませんし体にはとてもやさしく美味しいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fd/bc/10015760305.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="赤玉契約農園ほうれん草" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fd/bc/10015760305_s.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><font size="3">そしてこのほうれんそうもあと１週間くらい水切りをして出荷です。葉の肉厚がありとてもあまく美味しかったです</font>。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/4c/10015760171.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="赤玉契約農園" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/4c/10015760171_s.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><br><font size="3">これはこれからねぎを栽培します。このねぎ太く重たく生ではとても辛いんですがソテーすると</font></p><p><font size="3">とても甘くキッシュロレーヌに使うとフランス産のポワローに負けていません。</font></p><p><font size="3">今年この天禄農法で作る赤玉農園の収穫がとても楽しみです。<br></font></p>
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<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 00:02:12 +0900</pubDate>
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<title>しゃべり続けた２時間半。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">昨夜、４時頃までプレゼン資料を作ってました。</font></p><p><font size="3">コンセプトシート、マーケティングシート、メニューコンセプト、ＰＬ表、業務スケジュールなど１５ページくらいの量です。来週の予定が前倒しされ急遽プレゼンする事になったのですが、クライアントの想いを充分に取り入れた出来になりました。</font></p><p><font size="3">準備万端、いざクライアントの会社に向かいました。</font></p><p><font size="3">社長室に通され、社長はじめ役員の数名を目前に・・・・・・・。</font></p><p><font size="3">社長室には大きな神棚（住吉大社）がお祭りされていて</font></p><p><font size="3">まずは名刺交換で深々とお辞儀のあと、この切り出しのタイミングが非常に難しく、ここでスムーズにいくと話がまとまる可能性が高くなります。</font></p><p><font size="3">相手の社長は口数が少なくこちらの話に黙ってうなずくだけ。</font></p><p><font size="3">なんとも間が悪く冒頭は劣勢でしたが、</font></p><p><font size="3">ここから２時間怒涛のごとくしゃべり続けました。</font></p><p><font size="3">プレゼン資料を元に何がこの社長の胸を打つかを探りながら。</font></p><p><font size="3">出されたお茶で喉を潤しながら。</font></p><p><font size="3">そして、衛生管理の話を切り出した時にヒットしました。</font></p><p><font size="3">社長が笑みを浮かべ大きくうなずかれたのです。</font></p><p><font size="3">ホッとしました。</font></p><p><font size="3">結果は“人事尽くして天命を待つ”。</font></p><p><font size="3">“神のみぞ知る”です。</font></p><p><font size="3">お蔭様で決まりました。こうしてクライアントを獲得していきます。</font></p><p><font size="3">まあ本当大変なのはここからです。</font></p><p><font size="3">どんなドラマになっていくんでしょうか。</font></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 00:34:40 +0900</pubDate>
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<title>思い出の一皿。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">最近、久しくヨーロッパに行ってない。</font></p><p><font size="3">この２月になるといつもはじめて行ったときのヨーロッパの空気を思い出す。</font></p><p><font size="3">最近、ほんとに航空運賃が安くなりとても身近になり、２０年前は南回りで、シンガポール、イタリアを経由してフランス着で２０万くらいかかったのが、往復でもこれより安い。</font></p><p><font size="3">はじめてフランスに降り立ったときの感動と希望に満ち溢れ、不安など微塵も感じることなく何かこれでようやく一人前になった錯覚さえするほどの高揚した気分でした。</font></p><p><font size="3">早朝６時に着きまずカフェで覚えてのフランス語でカフェ・オ・レを注文し白い息を吐きながら飲んだことを昨日のように思い出されます。</font></p><p><font size="3">あー懐かしい。</font></p><p><font size="3">しかし、そんなに甘くないフランス修行が始まるんです。</font></p><p><font size="3">憧れのパリの町並みにモンサンミッシェル、リヨン、ミヨネーなけなしのお金をはたいていろんなところに行きました。特にカルカソンヌで食べたカナールカスレーは素朴で美味しかったです。</font></p><p><font size="3">おじさんとおばさんが経営している飾り気のない素朴な店で思い出深いです。</font></p><p><font size="3">当時のフランスはクレッソンさんという女性の首相でフランスの失業率は５％を超えるほどでとても外国人が働けるような状態ではなかった。</font></p><p><font size="3">いわゆる外国人の不法就労者です。</font></p><p><font size="3">希望と情熱だけが支えでした。また、当時のフランスのレストランのシェフやオーナーの日本人の評価は給料を出さなくてとても優秀な労働力を提供すると言うことでわずかの給料しか貰えず、とても苦労の多い経験をした人が多かったです。</font></p><p><font size="3">それから何年かしてなんどかフランスに行きましたがある時フランス５日、イタリア１０日といったスケジュールで旅行したことがありまして、その時にフランスではほとんど一日に昼か夜だけ食事をとれば後は軽食でいいんです。</font></p><p><font size="3">昼食べて夜は食べれないんです。</font></p><p><font size="3">ところがこの時はじめてイタリアに行ったんですがフランスとは違い、昼食べても夜またしっかり食べれるんです。どうしてかをいろいろと分析してみて自分なりに感じたのが塩味の使い方と炭水化物が日本人にあってるんですね。</font></p><p><font size="3">フレンチが流行らずイタリアンが流行ることが痛感した旅行でした。</font></p><p><font size="3">その中でイタリア北部の町のピアチェンツァという町に深夜に到着し、家族で経営されてる店に着いたんですがこの店、リストランテとして看板を挙げていて見てくれはあまり期待できそうにない感じがしたのですが、メニューを開いてアンティパストとメインに馬肉のソテーのオリーブ風味、赤ワインのリゾット添えとドルチェを頼んだんですが、この皿の出来の見事な事。</font></p><p><font size="3">まさに絶品の一皿で少しゆるめの赤ワインのリゾットをソースとして食べる。</font></p><p><font size="3">それに添えてあるオリーブの塩加減が絶妙でしたね。</font></p><p><font size="3">まさに思い出の一皿で美味しい</font><font size="3">皿でした。</font></p><p><font size="3">イタリアは地中海温暖気候で食材に恵まれています。トマトなんて塩とオリーブオイルをかけてそのまま食べるのが一番美味しい。</font></p><p><font size="3">あれこれ火をいれてなんてことはしない、しなくていいんです。</font></p><p><font size="3">２月がくるとこの皿を思い出しますね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 00:20:28 +0900</pubDate>
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<title>食のプロ。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">食の仕事に携わって２４年目。フレンチのキュイジニエ（料理人）として、寝食忘れてフランス料理に熱中していたのが懐かしく感じられます。あの時に学んだ技術が今の仕事の商品開発やメニュー開発に活かされフレンチの技術の奥深さに改めて敬服します。フレンチの有名なシェフにはなれなかったけれど彼らにも勝る情熱で仕事に取り組んでいます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨日、焼肉チェーンを経営しているクライアントの店舗回りにスタッフと同行しました。</font></p><p><font size="3">売り上げも好調で非常に活気のあるいいお店ばかりでした。こういう業態のサイドメニューを提案し開発するのですが、時流、単価、作業性、主メニューとのバランス、原価など限られた時間のなかで様々な要件を満たしていかないといけません。ほんと大変なんですが、その中で</font><font size="3">出来たメニューの出数が多い時はほんとにうれしい限りで言いようのない達成感に満たされます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、本当の食のプロはそれだけではだめなんです。これからの食のプロは栄養学を踏まえた商品作りをしなければいけません。栄養学を究めていくと産地、農法を学習していかなければならないですし体の生態を学習しなければなりません。</font></p><p><font size="3">食のプロは食医にならないといけない時代が来たのです。</font></p><p><font size="3">これまで、料理教室を３ヶ月に１回くらい開催するのですが、そこではスーパーでの買い物の仕方やメーカーの裏事情や食べたらあかん話や添加物の話などレアな話を１時間以上し、肝心の料理教室のほうは手短に終わらせてしまいます。その中のよくする話ですが</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ＡさんとＢさんがいました。</font></p><p><font size="3">ＡさんもＢさんも食事の予算を一日１０００円とします。</font></p><p><font size="3">Ａさんはその１０００円を全て使いバランスの取れた食生活をしています。</font></p><p><font size="3">Ｂさんは１０００円のうち５００円だけを食事に使い残りの５００円を貯金していきました。</font></p><p><font size="3">３０年に月日が経ち</font></p><p><font size="3">Ａさんは充実した食生活で健康に暮らしています。</font></p><p><font size="3">しかし、Ｂさんは貯金はしっかりと出来たのですがファーストフードやコンビニフーズなどで食費を切り詰めたためとうとう病気になってしまいました。</font></p><p><font size="3">もちろん貯めたお金は全て医療費に使い寝たきり生活を余儀なくされたのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これはこれから本当に身近に起ってきますよ。</font></p><p><font size="3">食生活にそれなりのコストをかけてください。</font></p><p><font size="3">本当に綺麗になるには食生活の見直しからです。</font></p><p><font size="3">３月に料理教室開催する予定です。是非参加してみてください。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 22:49:09 +0900</pubDate>
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<title>赤玉ダイエットプラン。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">月曜日ですね。一週間がまた始まりました。</font></p><p><font size="3">朝から電話が約１０件鳴り続いてお昼まで対応に追われていました。</font></p><p><font size="3">お昼から事務所を移転するため夕方まで新しい事務所の内装工事の打ち合わせをし、久しぶりにはやく切り上げました。</font></p><p><font size="3">最近、若い女の子からお肌の相談をよくされます。</font></p><p><font size="3">これは私の持論ですがまず体内ケアからです。</font></p><p><font size="3">化粧水や乳液などの体外的なものはあくまで補助だと考えるべきです。</font></p><p><font size="3">そしてまず、水を飲みましょう。</font></p><p><font size="3">スーパーモデルは常に口を濡らしながら平均２Ｌを飲むことはよく知られていますが、医学的検知からも２Ｌは飲んだほうがいいです。なぜなら特に運動をしない状態でも２Ｌの水分が代謝されているからです。これを習慣化すればきっとお肌は潤ってきます。この水を飲む習慣はダイエットに</font></p><p><font size="3">つながっていきます。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="3">赤玉食設計のダイエットは“自然治癒力ダイエット”<font color="#000000">です。</font></font></p><p><font size="3">自然治癒力は傷が自然と治るように体がその人のバランスのとれた自然体形に戻すことです。</font></p><p><font size="3">それには食事のバランスを計り○○ダイエットや△△ダイエットなどの偏ったダイエットは絶対だめです。ストレスが起こりますからリバウンドが必ずきます。リバウンドはこれまでの栄養吸収力が増えるので以前の体重より増えてしまうのです。</font></p><p><font size="3">元々、人間の体は飢餓に耐えれるように出来ているんです。</font></p><p><font size="3">だから、食べ物が体内に入ってくると即座に栄養をエネルギーに代謝できるんです。特に糖分は早いです。人の体は</font><font size="3">次いつ食べられないかわからないと貯めようとするんです。あまり食べないのに痩せないっていう原因はこういうことなんです。このことから定期的に食べたり、一日の量を決めて数回に分けて食べたりすことが良いと言われたりするんです。しかし、食べ物が体内に入ると血糖値が上がるためこれも疑問視されています。</font></p><p><font size="3">数回に分けて食べると血糖値が一日に何度も上がるので体には良くないのです。</font></p><p><font size="3">６時間くらいの間隔をあけるのが一番いいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また甘い物を食べるとなぜ太るのかそれは、糖分は代謝されやすいですが溜まりやすんです。溜めるときは脂肪に変えて溜めるんですね。</font></p><p><font size="3">これが肥満の構造なんです。</font></p><p><font size="3">甘いものを食べるときカテキンとイソフラボンを摂ることをおすすめします。</font></p><p><font size="3">ここを正せば勝手に体が持つ自然治癒力で痩身してくるんです。</font></p><p><font size="3">バランスよくしっかり食べてダイエット。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">具体的に１ヶ月しっかりメニュープログラムを組めば必ず成功します。２ヶ月目から効果絶大です。</font></p><p><font size="3">美味しく楽しく食べて綺麗に美しくなりましょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p></p>
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<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 21:54:52 +0900</pubDate>
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<title>最近、よく食べるメニュー。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">豆まきしましたか？我家では毎年節分は恵方に向かって巻き寿司をほうばり、いわしの塩焼きと粕汁といったメニューが慣例になっています。もちろん食事後、鬼の面をつけて“鬼は外、福は内”豆まきをします。神社のあちこちで神事として豆まきをしますがこの節分とは節を分けることから節分となり、天界のお正月を意味しこの時から運気が変わります。今年がいい年になればいいですね。</font></p><br><p><font size="3">話は元に戻るんですが、我家は</font><font size="3">こういう暦にそった行事メニューが食卓に上ります。それで食材の旬がわかりますし、なんとなくメニューで季節感を感じることが出来き子供達も食べながら“こんな季節か”なんて言ってますね。</font></p><br><p><font size="3">２月は時節柄、鍋をよく食べますが鶏鍋、寄せ鍋、豚しゃぶ、かにすき、すきやき、うどんすきなどメニューが尽きることがないんですが最近はイタ鍋をよく食べます。</font></p><br><p><font size="3">イタ鍋スープをベースに魚介類や鶏肉もちろん野菜をたっぷり入れてパルメジャーノ・レッジャーノとオリーブオイルで調味して最後残ったスープにごはんを入れてリゾットで仕上げ。</font></p>
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<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 19:35:02 +0900</pubDate>
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<title>期待のパン屋さん。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日も東京です。赤坂から電車を乗り継ぎ、鵜の木まで来ました。ここにこだわりのパン屋さんがあり、今度オープンするカツレツパンのパンを焼いていただくためにお願い来たんですがなかなか期待できそうです。こちらのコンセプトをよく理解していただき早々にサンプルをいただけるそうです。今回のカツレツパンはレストランの一皿をパンに包んだり挟んだりといったいわゆるクイジーヌ・パンなんです。なかでもカツレツを揚げる油をオリーブオイルを使ったりマヨネーズもソース全て手作りなんです。オリーブオイルはオレイン酸を多く含んでいるので活性酸素を除去してくれたりコレステロール値をさげてくれたり一番いいです。毎日飲んでもいいくらいですね。</font></p><p><font size="3">パンにはバターよりパルメジャーノ入りオリーブオイルで食べるのがいいですね。カツレツパンの店は美味しくて体にいい物をリーズナブルな価格で提供したいと考えています。楽しみにしてください。それで今、羽田でフライト待ちをしているんですが、ここのカフェテリア、イマイチですね。オニオンリングフライだけ美味しかった。残すともったいないから食べたけど、やっぱり蕎麦食べたらよかったって後悔してます。</font></p><p><font size="3">何が不味かったかは言いません。</font></p><p><font size="3">そうや1階に立ち食い蕎麦があったんや！</font></p><p><font size="3">あーあもう帰ろ。楽しい週末になりますように。</font> </p>
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<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 13:34:14 +0900</pubDate>
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<title>蕎麦は東京。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日は東京で仕事です。10時からずっと打ち合わせでかなり疲れました。IT会社での打ち合わせは中身が濃くサイトの立ち上げの前に3月の上旬に料理教室をやろうということが具体的に決まりました。このブログを読んでくださってる方も参加してください。場所は東京なんですが、料理教室だけでなく食の興味ある話しや美味しい商品の試食も考えています。詳細が決まったらここでもお知らせしますから是非参加してください。</font></p><p><font size="3">東京に来ると絶対、蕎麦を食べます。神戸人なんですがうどんより蕎麦が好きですね。好物10指に入りますね。仕事でいろんな所へ行くのですが必ずご当地の蕎麦を食べます。蕎麦の実は比較的全国どこでも採れたのでそれぞれご当地の蕎麦があるんです。特に美味しかったのは出雲大社の前の・・・名前忘れました。いわゆる出雲蕎麦ですね。蕎麦のサクサクとした食感と返しを何度も重ねたって感じの蕎麦ツユが絶妙でした。東京では赤坂に行きつけがあるんですがここでは必ず鴨せいろを食べます。地元神戸では新神戸にあり、残念ながら昼しかやってないんです。いつでも食べられないのが逆にいいんですね。蕎麦美味しいですね。</font></p><p><font size="3">蕎麦に限らずこれから1週間に1度 美味しいお店の話しをしましょう。</font></p><p><font size="3">今日の続きはまた明日します。</font> </p>
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<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 21:02:35 +0900</pubDate>
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